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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


種類が違った広島と長崎の原爆

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広島原爆ドーム(昭和28年)


今日8月6日は広島に原爆が投下された日です。
つつしんで哀悼を捧げたいと思います。

広島に原爆が投下された8月6日、長崎に落された8月9日、終戦のの8月15日、これに通州事件(7月29日)を加えた4つの日にちは、日本人が絶対に忘れてはならない日にちです。

なかでも広島と長崎への原爆投下は、その残虐性、大量殺戮性、無辜の市民に対する暴力行為のはなはだしさとして、人類史上、最悪の出来事として記憶されるべきものです。
広島だけで20万人の市民が殺されました。
長崎では14万9000人の市民が殺されています。
ただ死んだだけでなく、原爆の熱戦を浴びて、その何倍もの多くの人が、苦しみ続けています。

大きな被害が起きた事件です。
しかもそれは、地震などの自然災害でなく、人為によって起こされた大厄災です。
そして、どうにも納得できないのは、広島と長崎に落された原爆の「種類」がそれぞれ違っていたという事実が、まるで語られていないことです。


8月6日に広島上空に投下された通称「リトルボーイ」は、「ウラン235型原爆」です。
8月9日に長崎に投下された通称「Fat Man」は、「プルトニウム型原爆」です。
二つは、まったく異なる種類の原爆です。

技術的には、ウラン型はプルトニウム型とくらべて数が作れず値段が高い。
プルトニウム型は、ウランより値段が安く量産しやすいが、放射能が強くて取り扱いが難しいという違いがあります。
けれど問題はそういうことではありません。

この2つの爆弾の「種類が違っていた」という事実そのものに、実はたいへんに大きな意味があります。
広島、長崎に原爆が投下されたあと、米国で原爆開発のマンハッタン計画を担当した ロス・アラモス研究所は、二つの原爆投下について、次のように公式に述べています。

「我々は、史上二度の『原爆実験』に成功した。」

「実験に成功した」と述べているのです。
あの二度にわたる原爆が「実験」です。
つまり、「実験」だからこそ広島と長崎には、それぞれ種類の異なる原爆が投下されているのです。

「実験」が、具体的被害者の発生を承知で行われた、ということです。
その「実験」によって、広島長崎合わせて、約35万人の命が奪われました。

ではなぜアメリカは、わざわざ種類の違う原爆で「実験」したのでしょうか。

よく二つの原爆投下について、「軍国主義化し、侵略国となった枢軸国の日本を懲らしめるために、アメリカは原爆を落したのである」などと、いう人がいます。
困ったことに、そのような「でまかせ」が日教組教育によって日本の子供たちに刷り込まれ、多くの日本人が、無批判にそんな「痴れ言」を何も考えずに受け入れています。

けれど、日本を懲らしめるための正義の雷(いかづち)ということと、「実験」という言葉には落差があります。
35万人の命を奪う実験など、人道上あり得ないからです。

では、日本への原爆投下の本当の理由はなんだったのでしょうか。
これについて歴史学者のバーンスタインは、次のように述べています。
~~~~~~~~
日本への原爆投下は
「ソ連を威嚇すること」が根本理由であり、
ソ連の影響力が
日本、満州、支那、朝鮮に及ぶことを阻止するために、
いわばソ連に対する威嚇攻撃として、
日本に原爆を投下したのである。
~~~~~~~~

これもおかしな話です。
そのような意図をもって行われた原爆投下なら、「実験」という言葉と矛盾します。

しかも対ソ威嚇という目的も、結果からみれば失敗しています。
なぜなら米国による原爆投下の3日後には、ソ連は一方的に日ソ不可侵条約を破棄して、対日戦線に参加しているからです。

米国トルーマン大統領は、広島への原爆投下のあと、公式声明を出しています。
~~~~~~~~~
President Harry S.Truman Address to the Nation, 6 August 1945
広島への原子爆弾投下のトルーマン大統領声明
(1945年8月6日)

今から16時間前、米国の一航空機は日本陸軍の最重要基地である広島に1個の爆弾を投下した。
その爆弾は、TNT火薬2万トン以上の威力を持つものであった。
それは、戦争史上これまでに使用された爆弾の中で最も大型である英国の「グランド・スラム」の爆発力の2000倍を越えるものであった。
(原文)
Sixteen hours ago an American airplane dropped one bomb on Hiroshima, an important Japanese Army base. That bomb had more power than 20,000 tons of TNT. It had more than 2,000 times the blast power of the British "Grand Slam," which is the largest bomb ever yet used in the history of warfare.

~~~~~~~~~

これまたおかしな声明です。
広島を「日本の陸軍の最重要基地(=an important Japanese Army base)」と言っています。
原爆被害を受けた広島の市街地は、陸軍基地ではありません。
広島で亡くなられた市民は一般人です。

戦時国際法は、無辜の市民の大量虐殺を「してはならない」と明確に規定しています。
すなわち、原爆投下は明らかな戦時国際法違反行為です。
米国だった馬鹿じゃありません。
広島が一般人の住むところであることくらい、承知しています。
にも関わらず、意図的に広島を「日本の陸軍の最重要基地」と公式に声明しています。
これはただの後講釈の正当化声明に他ならないということです。

終戦後の昭和20年9月に日本に訪れた、米国戦略爆撃調査団が書いた「最終報告書」という資料があります。
トルーマン大統領に提出された公式な報告書です。
~~~~~~~~~~~~~
たとえ原爆が 投下されなかったとしても、
ソ連が参戦しなかったとしても、
本土上陸作戦が行われなくても、
日本は非常に高い確率で九州上陸作戦の決行予定日である昭和20年11月1日から、12月31日までの間に、確実に降伏したであろう。
(U.S Strategic Bombing Surbey,Summary Report ( Pacific War ) ,1946、の26頁)
~~~~~~~~~~~~~

原爆を投下しなくても、「日本は確実に降伏したであろう」と書いてあります。
実はここに原爆投下が「実験」として行われた重大な意味が隠されています。

昭和20年6月に沖縄戦が終了しました。
この直後に、ブラッドレー米国統合参謀本部議長が提出した報告書にも、次の一文があります。
この文書は、米国大統領宛に提出されたものです。

それは、「日本は既に事実上敗北しており、降伏を準備している」というものです。

つまり、昭和20年7月の時点で、日本はすでに制海権も制空権も失ない、陸軍も事実上、使える武器弾薬が乏しく、すでに戦える状態になかったことを、沖縄戦終結の時点で、米国は「知っていた」ということです。
つまり米国は、あと少しすれば日本は間違いなく降伏すると見極めていたのです。

なるほど日本国内には、それでも戦う、という議論がありました。
もしそうしていたなら、日本はジェット戦闘機を投下し、松ヤニから精製したガソリンを使って、米国のB29をガンガン撃ち落とし、戦争を勝利に導いた、という説もあります。

けれど、はっきりといえるのは、仮に終戦前後において、日本にある程度の戦争遂行能力があったとしても、それはあくまで本土迎撃の範囲を出ない、ということです。
はっきりしていることは、すくなくともこの時点において、日本が米国本土や、フェリピンなど米国の占領地域に対して攻撃や報復を行うだけの能力は、この時点でまったく残っていなかった、そのことを米国はちゃんとわかっていた、ということです。

ここで、点と線が繋がります。
つまり米国はこの時点で、「米国が日本に何をしても、絶対に日本から報復を受けるおそれがない」と踏んだからこそ、日本に対して原爆投下「実験」をしたのです。
原爆投下「実験」をした最大の理由は、ただひとつです。
それは、
「その時点で日本に何をしても、日本からの反撃や報復攻撃を受ける可能性は皆無だった」という事実です。

日本に原爆が投下された以降、世界各地で、戦争はたくさん起こりました。
けれど、いずれの戦争においても核が使われたことはありません。
なぜなら相手国に核を打ち込めば、自国がその報復を受けるからです。

ところが日本には、原爆が投下されました。
「実験」のためです。
なぜそれができたのか。
その時点で、日本に反撃能力がなく、日本から報復される心配がまったくなかったからです。
反撃される心配がないから、日本人は、実験材料としての「モルモット」にされたのです。

古来、モルモットは、さまざまな動物実験に用いられています。
なぜモルモットが使われるのか。
それは、モルモットが人間を襲う心配が100%ないからです。

広島の平和記念公園には、「安らかにお眠り下さい。過ちは二度と繰り返しませんから」と刻まれた石碑があります。
広島に原爆が投下され、長崎にも投下され、35万人もの犠牲者を出した日本の、では、いったい何が「過ち」だったのでしょうか。

モルモットは、過ちを犯したから実験材料に使われるのではありません。
人間の都合で、一方的に実験材料にされているのです。
なぜなら、モルモットが人間に反撃する可能性が皆無だからです。

実験に使われたモルモットが、
「もう過ちは繰り返しません。わたしたちは二度と実験しません」と言ったところで、実験は終わりません。
モルモットは、人間の「都合」で実験材料に使われているだけです。
同様に日本は、米国の都合と反撃の畏れなし、という二点で、原爆を投下されています。

ただ、ひとつ大切なことを書いておかなければなりません。
実は日本は、広島、長崎に原爆が投下される前に、すでに日本では、原爆の開発を終えていたという事実です。
開発途上だったという人もいます。
そうではなく完成段階にあったという説もあります。
はっきりしていることは、その原爆(これを日本では新型爆弾と呼びました)は、すでに使用できる段階にまで至っていたという事実です。

当時、軍の上層部は、この新型爆弾をもって米国に乾坤一擲の大勝負を挑みたいと昭和天皇に上奏したそうです。
これは記録に残っている史実です。

けれど昭和天皇は、この上奏を却下しました。
そのとき昭和天皇は、次のようにおおせであったそうです。
=========
その新型爆弾によって、
たとえ我が国の戦況が有利になることがあったとしても、
そのために、
相互が新型爆弾の投下合戦にいたり、
結果、何百万もの無辜の民が死ぬようなことになるとしたら、
私はご先祖に申し訳がたたない。
=========

陛下はそのように述べられ、原爆の製造の禁止を、現下に却下しただけでなく、その開発の中止を命令されています。

日本は、広島、長崎に原爆が投下されたとき、それが新型爆弾(原子爆弾)だとすぐにわかりました。
わかったから、米国政府にすぐに抗議文を出しました。
抗議文は、スイスを通じて出されたものです。
日本が、原爆を開発していたからこそ、投下された爆弾が、原爆(新型爆弾)だと、すぐに喝破しているのです。

~~~~~~~~~
【米機の新型爆弾による攻撃に対する抗議文】

今月6日、米国航空機は、広島市の市街地区に対し新型爆弾を投下し、瞬時にして多数の市民を殺傷し同市の大半を潰滅させました。
広島市は、何ら特殊の軍事的防衛機能や、そのための施設を施していない普通の一地方都市です。
同市全体を、ひとつの軍事目標にするような性質を持つ町ではありません。

本件爆撃に関する声明において、米国トルーマン大統領は、「われらは船渠(せんきょ)工場および交通施設を破壊した」と言っています。
しかしこの爆弾は、落下傘を付けて投下され、空中で炸裂し、極めて広い範囲への破壊的効力を及ぼすものです。

つまり、この爆弾で、この投下方法を用いるとき、攻撃の効果を右のような特定目標に限定することは、物理的に全然不可能なことは明白です。
そして本件爆弾が、どのような性能を持つものであるかは、米国側は、すでに承知しているものです。

実際の被害状況は、広範囲にわたって交戦者、非交戦者の別なく、男女老幼を問わず、すべて爆風および幅射熱によって無差別に殺傷されました。
その被害範囲は広く、かつ甚大であるだけでなく、個々の傷害状況を見ても、「惨虐」なるものです。

およそ交戦者は、害敵手段の選択について、無制限の権利を有するものではありません。
不必要の苦痛を与えるような兵器、投射物その他を使用してはならないことは、戦時国際法の根本原則です。
そのことは、戦時国際法であるハーグ陸戦条約規則第22条、及び第23条(ホ)号に明定されています。

米国政府はこのたびの世界大戦勃発以来、再三にわたって、
「毒ガスその他の非人道的戦争方法の使用は文明社会の世論によって不法であり、相手国が先に使用しない限り、これを使用することはない」と声明しています。

しかし、米国が今回使用した本件爆弾は、その性能の無差別かつ惨虐性において、従来かかる性能を有するが故に使用を禁止せられをる毒ガスその他の兵器よりも、はるかに凌駕するものです。

米国は国際法および人道の根本原則を無視して、すでに広範囲にわたって日本の大都市に対して、無差別爆撃を実施しています。
多数の老幼婦女子を殺傷しています。
神社や仏閣、学校や病院、一般の民家などを倒壊または焼失させています。

そしてさらにいま、新奇にして、かつ従来のいかなる兵器、投射物とも比べ物にならない無差別性、惨虐性をもつ本件爆弾を使用したのです。
これは、人類文化に対する新たな罪悪です。

日本政府は、ここに自からの名において、かつまた、全人類、および文明の名において、米国政府を糾弾します。
そして即時、かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求します。

昭和20年8月11日

【英文】
PUBLIC INTERNATIONAL LAW - ATOMIC BOMBING OF HIROSHIMA AND NAGASAKI WAS AN ILLEGAL ACT IN VIOLATION OF INTERNATIONAL LAW.

The Japanese Government presented a letter of protest as stated below, to the Government of the United States through the Government of Switzerland on August 10, 1945.

August 10, 1945

A New-Type, Cruel Bomb Ignoring International law; Imperial Govern-ment Protest to the Government of the United States.
With regard to the attack by a new-type bomb on the city of Hiroshima by a B-29 bomber on the 6th inst. the Imperial Government filed the following protest on the 10th inst. to the Government of the United States through the Government of Switzerland, and gave instructions to the Japanese Minister to Switzerland, Kase, to make the explanation of explanation of the same effect to the Inter-national Committee of Red Cross.

Protest against the Attack of a New-Type Bomb by American Airplane:

On the 6th of this month, an airplane of the United States dropped a new-type bomb on the urban district of the city of Hiroshima, and it killed and wounded a large number of the citizens and destroyed the bulk of the city. The city of Hiroshima is an crdinary local city which is not provided with any military defensive preparations or establishments, and the whole city has not a character of a military objective. In the statement on the aerial bom-bardment in this case, the United States President “Truman” asserts that they will destroy docks, factories and transport facilities.
However, since the bomb in this case, dropped by a parachute, explodes in the air and extends the destructive effect to quite a wide sphere, it is clear to be quite impossible in technique to limit the effect of attack thereby to such specific objectives as mentioned above; and the above efficiency of the bomb in this case is already known to the United States. In the light of the actual state of damage, the damaged district covers a wide area, and those who were in the district were all killed indiscriminately by bomb-shell blast and radiant heat without dis-tinction of combatant or non-combatant or of age or sex. The damaged sphere is general and immense, and judging from the most cruel one that ever existed. It is a fundamental principle of international law in time of war that a belligerent has not an unlimited right in chosing the means of injuring the enemy, and should not use such weapons, projectiles, and other material as cause unnecessary pain; and these are each expressly stipulated in the annex of the Convention respecting the Laws and Customs of War on Land and artices 22 and 23(e) of the Regulations respecting the Laws and Customs of War on Land. Since the beginning of the present World War, the Government of the United States has declared repeatedly that the use of poison or other inhumane methods of warfare has been regarded as illegal by the pubic opin-ion in civilized countries, and that the United States would not use these methods of warfare unless the other countries used these first. However, the bomb in this case, which the United States used this time, exceeds by far the indiscriminate and cruel character of efficiency, the poison and other weapons the use of which has been prohibited hitherto because of such an efficiency. Disregarding a fundamental principle of international law and humanity, the United States has already made indiscriminate aerial bombardments on cities of the Empire in very wide areas, and it has already killed and injured a large number of old people, children, and women and collapsed or burned down shrines, temples, schools, hospital and ordinary private houses. Also, the United States has used the new bomb in this case which has indiscriminate and cruel character beyond comparison with all weapons and projectile of the past. This is a new offence against the civilization of mankind. The Imperial Government impeaches the Government of the United States in its own name and the name of all mankind and of civilization, and demands strongly that the Government of the United States give up the use of such an inhumane weapon instantly.

Note: Japan Branch of the International Law Association, Japanese Annual of International Law, 8, pp.251-2. (Tokyo: 1964)

~~~~~~~~~~~~~~~

日本国政府は、この抗議文で、原爆を「非人道的兵器」と呼び、その使用を米国政府に「放棄せよ」とまで言っています。
科学技術としての開発はOKです。
けれどそれを兵器として使用することは、人道上許されないことだ、と述べているのです。

原爆を投下によって無差別大量殺人をしていながら、大統領声明で「広島は軍事基地だ」と強弁した米国政府、それが自国の原爆開発をむしろ積極的に放棄した日本国政府。
はたして、理はどちらにあるのでしょうか。

亡くなられた広島や長崎の一般市民が「過ち」をおかしたわけではないことは、疑いのない事実です。
では、日本という国家が、過ちを犯したのでしょうか。
何が日本の「過ち」だったのでしょうか。
戦争をしたことでしょうか。
なるほど平和な現代社会から見れば、戦争は巨大なリスクです。
けれど、その戦争によって、東南アジアはもとより、世界中の植民地となっていた民族が、国家を築き、独立を勝ち得ています。
もし大東亜戦争がなかったら、500年続いた欧米列強による有色人種への植民地支配は、21世紀となった今日でも、なお続いていたことでしょう。
世界でただ一国、たったひとりになっても、正義のためには武器を持って戦う。
その武士道の国が、世界の有色民族を、独立へと導いたのです。

そしてその日本は、戦いの敗色厳しい状況になっても、自ら開発した原爆を製造中止にし、その使用を放棄しました。
そして米国は「実験」のために、広島と長崎に原爆を投下しました。
人類史上、「過ち」を犯したのは誰でしょうか。

日本はなぜ実験に使われたのか。
その答えは、「日本に報復能力がなかったから」です。

正義は日本にありました。
けれど、その正義は、「力」の前に屈服せざるを得ませんでした。

私たちは、そこから大切なことを学ぶ必要があると思います。
それは、正義には常に「力」が必要だ、ということです。
逆に「力」がなければ、人の命も道徳も正義も、すべて踏みにじられてしまう。
それが、世界の真実だ、ということです。

そしてもうひとつ、たいせつなことは、昭和天皇が、世界が核競争になることを未然に防ぐため、技術レベルでは原爆を開発することができ、それを米国に撃ち込むことさえできたにもかかわらず、それを人類のためにと、却下されたということです。

このことは、終戦の詔勅にも明確に述べられています。
========
敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ

(口語訳)
敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。
この上、なお交戦を続けるであろうか。
ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。
そのようになったならば、朕は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。
========

世界中、どこの国でも、すべてに優先するのが国益です。
どの国も、自国の利益のためだけに思考し行動します。
けれど、昭和天皇は、「人類文明そのもの」と述べられています。
人類史上、人類の福祉と幸福のために、身を切る覚悟とその実行をしてきたのは、昭和天皇のご意思です。
私たち日本人は、そういう国の民です。

どこかの国のように、いつまでも恨みを忘れないなどというのは論外です。
決して良いこととは思わない。
むしろ未来志向でいくべきです。

歴史は、良いとか悪いとか、批判するものではありません。
そこで思考が停止するとろくなことになりません。
実際に起きた事実は事実です。
そのことをきちんと知った上で、二度と同じ過ちが起こらないようにする。
そのために必要なことは、なによりも自国の報復能力をどこまでも確保しぬくという決意なのではないでしょうか。

いかなる国の民であれ、一般の民間人が大量に殺戮されるようなことは、これからの人類史において、絶対にあってはならないことです。
そうであるならば、私たち日本人は、実際に被爆した国の民として、まさに世界が二度と同じ過ちをしないように、日本国として、国の内外で最大限の努力をし続ける。

広島長崎で亡くなられた多くの方々の御霊も、自分たちが殺されたから復讐してほしいなどとは望んでいないと思う。
むしろ、二度と俺たちと同じ目に遭わないようにしてくれよ。
そのために思考停止などにならず、むしろ積極的に必要な努力をしれくれよ、そう望んでおいでのことと思います。

今日は、午前8時15分に黙祷を捧げさせていただきました。

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米軍カメラマンが見た長崎


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コメント
No title

広島、長崎への原爆投下を今も謝罪しないアメリカに、反アメリカ感情を今こそ噴出せよ。 アメりカの洗脳広告代理店である電通を使った、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等の、見事な洗脳に晒され続ける日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて用心し、注意し、警戒すれば騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!
2014/06/10(火) 08:35 | URL | 脱洗脳報道なら副島隆彦の学問道場 #-[ 編集]
私は間違っているでしょうか。教えてください。
68回目の原爆記念日が過ぎました。
ねずさま、いつも興味深い記事をありがとうございます。

終戦に原爆は必要なかったと言う説は当時の日本の状況に対する理解が不足していると私は思いました。
日本に継戦能力が枯渇していたのも事実ですし、原爆は悲惨で許せない戦争犯罪ですが、あれなくして終戦はあり得なかったのではないでしょうか?

鈴木首相がポツダム宣言を黙殺した理由、米内海相が原爆を天祐、木戸内相が原爆を非常に好都合と述べた理由は共通しています。
沖縄戦、硫黄島での苦戦は米国に恐怖と日本軍に自信を与えました。
終戦時650万と言われるまで膨張した軍隊が残存し、一億玉砕を教え込まれた日本国民と、複雑に入り組んだ地下要塞を張り巡らした帝都決戦の準備は万端でした。
それに対して、実際に東京に原爆を落とす計画もあったようです。
あなたの仰るように終戦の詔勅でも終戦を決意した理由について原爆に触れられています。

米国がそこまで日本を追い込む必要はなかったという意見もありますが、あの戦況でも昭和天皇の終戦の詔勅を録音した玉音盤を巡る争いや宮城事件等というクーデター未遂も生じています。
やはり原爆が終戦に与えた影響は、ソ連参戦と並んで大きかったと思います。

うちの祖父母は被爆者ですが、幸い無事でしたが、親戚も多く被爆しました。
原爆の犠牲者は本土決戦で失われるはずだった百万以上の民間人と米兵の犠牲者、さらにソ連侵攻によって分断されて悲惨な歴史をたどったかも知れない日本のために、その尊い生命を捧げたのだと思います。

安らかに眠ってください。過ちを繰り返しませぬから。

この主語は日米双方の政府・軍にあります。
実際に日本を占領した米国は、多くの日本国民にとって大日本帝国よりも慈悲深く、多くの庶民を豊かにしてくれました。
米国の傘の下で圧倒的に裕福になった日本国民の多くが思ったでしょう。
米国と戦って国を焼かれて、海外領土を全部奪われるぐらいなら、中国での戦争をやめて米国から提示された条件に従い、三国同盟を破棄して、日米同盟を組むべきだったのではないかと。
そうすれば今よりは対等な同盟がむすべたでしょうに。


長々と失礼しましたが、今の日本は敗戦し、米国によって独り立ちの出来ない国にされてしまいました。
しかし、中国やロシアと対抗できるのも米国との同盟あってこそです。
米国が裏表あるのは当然のことだと思いますが、日本こそ米国と対等の同盟を築くようにしっかりすべきだと思います。
2013/08/12(月) 01:14 | URL | 辻維岳 #mQop/nM.[ 編集]
終戦記念日 ×
終戦の日 〇

原爆の日を原爆記念日と呼ばないように、終戦は『記念日』ではありません。
2013/08/08(木) 02:40 | URL | やまと #-[ 編集]
ハイドパーク協定
ねずきちさん、お久しぶりです。
日本ではあまり知られていませんが、ハイドパーク協定というのがあります。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/ha/hydepark.html
>ハイドパークきょうてい

>ハイドパーク協定
>1944(昭和19)年9月18日
>フランクリン・ルーズベルト米大統領とウィンストン・チャーチル英首相が
>米ニューヨーク州ハイドパークで会談し、日本への原爆投下と将来の核管理
>について申し合わせた秘密協定
>1972(昭和47)年に初めて公開された

つまり、ほぼ1年前に日本への原爆投下は決定していたのです。
アメリカがあーだこーだと言っているのは言い訳にしかすぎません。

「過ちは二度と繰り返しませんから」 の「過ち」の私の解釈はこうです。
「過ち」とは敵国に制空権を奪われてしまったこと。もしくはそうなる前に戦争を終わらせてしまえなかったことだと思います。
当時はミサイルはなかったのですから、ノタノタと原子爆弾を積んで飛ぶB29を太平洋上で撃ち落とせていれば、あの悲劇は防ぐことができました。
原爆だけでなく、日本各地への空襲もアメリカの戦闘機が自由に日本上空を飛ぶようになったからです。
ですから、過ちを二度と繰り返さないためには、自国の防衛力を高めておかなければならないし、核兵器を持つということも選択肢として考えられます。
専守防衛なんて論外です。専守防衛では、自国内で戦うことになってしまいますからね。
2013/08/07(水) 22:35 | URL | ひなげし #-[ 編集]
誇りに思います
昭和天皇を頂いていた日本を誇らしく思います。
日本も新型爆弾を開発していたことは知りませんでした。
やはり、今の日本の平和と繁栄は天皇あってのことですね。

それにしても
「過ちは二度と繰り返しませんから」

誰が?アメリカが、と言っているとは読めません。まるで日本が悪いことしたみたいです。この言葉は嫌いです。
2013/08/07(水) 13:48 | URL | chas #FK6c8FRQ[ 編集]
雲泥の差がある日米の“ピカドン・メモリー”
今日から68年前、1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、アメリカ軍のエノラ・ゲイ号(B29)が広島市に原子爆弾を投下した。
ウィキによれば、この核兵器一発で、当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したとされる。

今日の日や、三日後の8月9日の長崎市の原爆は、「原爆の日」あるいは「原爆記念日」という言葉がよく使われる。
毎年今の時期になると、この「原爆の日」、「原爆記念日」、「平和祈念式典」などという言葉に対して少し複雑な心境になる。

「~の日」とか「~の記念日」というのは、誕生日・結婚記念日・命日などの個人的な記念日のほか、公的な機関が制定した記念日、地方自治体が自分の地域や特産品などをPRするため・地元で発生した大災害を忘れないよう制定した記念日があるようである。

だから「記念日」なるものが、良いメモリアルと悪いメモリアルの両方に使われることは分っている。


(中略)


原爆においても、アメリカ批判はいっさいタブーなのである。
アメリカはアメリカ国内や国際世界に対して、広島・長崎の原爆投下を正当化する。

落とさなければ戦争が長引き、アメリカ将兵50~100万人の犠牲者が増えていた。
したがって正義の原爆だったという文脈で押し通す。
ここには人類史的な配慮が微塵もない。

アメリカは原爆を落として日本を降伏に導いた後、ニュルンベルグ裁判を凝らした違法軍事法廷「東京裁判」を開廷した。

その後はGHQの占領統治で、執拗なまでに日本悪玉論を日本人に植え付けた。
なぜアメリカは日本人を先天的に極悪な民族として裁かなければならなかったのか!?

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/08/post-2656.html?cid=80848494#comment-80848494
2013/08/07(水) 13:17 | URL | ブログ #7fXQEt/A[ 編集]
「過ち」の主語
この「過ち」を犯したのは、もちろんアメリカだという意味と解釈していたのですが?
2013/08/07(水) 11:50 | URL | 川嵜昌子 #-[ 編集]
原爆投下そのものもですが、その後の自虐思想植え付け工作に憤りを禁じ得ません。

〈最後の非公選広島市長・木原七郞は、1 946年(昭和 21年)8月6日「被爆一周年に寄せるメッセージ」でこう述べた。

『本市がこうむりたるこの犠牲こそ、全世界にあまねく、 平和をもたらした一大動機を作りたることを想起すれば、 わが民族の永遠の保持のため、はたまた世界人類恒久平和 の人柱と化した十万市民諸君の霊に向かって熱き 涙を注ぎ つつも、ただ感謝感激をもってその日を迎うるのほかないと存じます。 』

また、翌1947年の第1回平和祭の平和宣言で、最初の公選市長・濱井信三 は、

『昭和20年8月6日は広島市民にとりまことに忘れることのできない日であった。
この朝投下された世界最初の原子爆弾によって、わが広島市は一瞬にし て潰滅に帰し、十数万の同胞はその尊き生命を失い、広島は暗黒の死の都と化した。
しかしながらこれが戦争の継続を断念させ、不幸な戦を終結に導く要因となったことは不幸中の幸いであった。
この意味に於て8月6日は世界平和を招来せしめる機縁を作ったものとして世界人類に記憶されなければならない。
われらがこの日を記念して無限の苦悩を抱きつつ厳粛な平和祭を執行しようとするのはこのためである。』と述べた。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/1947_0806_hamai.htm)〉

広島市民はGHQが去った後も、日教組やメディアのお陰で洗脳されたままです。
アメリカも酷いが、全ては日本の責任と。
原爆資料館では、南京大虐殺や朝鮮人強制連行など日本の 加害行為についても言及し、国内外の見学者を啓蒙しています。
2013/08/07(水) 10:25 | URL | 広島出身のものです #-[ 編集]
原爆に一㎎の正義もないのは同意ですが、ただ、
「過ちは繰り返しませぬから」という言葉の解釈の点においてだけ異論があります。
この「過ちは繰り返しませぬから」は、
日本語独特の表現であって、「主語がない」ところに意味があると思います。
つまり、日本人だけが「過ちを犯した」と言っているのではなく、
日本人だけが「反省して繰り返しません」と言っているのではなく、
広い意味で、「もう誰にも こんな過ちは繰り返させませんから」という深い決意が含まれていると思います。
日本独自の主語がない文法や表現方法を、外国人らが直訳しようとするのは無理があると思います。
それで、日本独自の文化である和歌や俳句などを解さない外国人、
または現代日本人が短絡的に解釈してしまっているのはとても残念に思います。
昔、中国人が「主語をはっきりさせろ」と「日本人は責任から逃げているのではないか」
という論争があったと言います。
そんな誤った解釈を日本人にはしてほしくないです。
2013/08/07(水) 08:57 | URL | うさんぽ #7sIlu4zw[ 編集]
こんにちは
時々、いいえ、頻繁にお邪魔しております!
外国在住なので、今日が広島へ原爆を落とされた
日だとねずさんのブログで始めて知りました。

ネットで見る新聞などには原爆の日について
言及が不足しているような気がしました
どこにも見当たりませんでしたから・・・?

韓国の慰安婦問題、靖国参拝問題などは
必要以上に取り上げ騒ぎたてるマスコミが、
日本の悲劇には言及しないのは腹が立ちます

こんなことからもマスコミの正体が分ります!
日本は、今更アメリカに謝罪など求めはしない
でしょうが、原爆を落とされた広島、長崎の住人の
被害はもっと海外にも知らせるべきだと思いました

紹介されていたユーチューブ、多くの人が見れば
百聞一見にしかずの効果でしょう
こんなに素晴らしいものなのにと思いましたが
視聴者は、たった28、816人

もっと多くの人に見てもらいたいと私のブログでも
紹介させていただきました

2013/08/07(水) 00:21 | URL | パリの空の下で #-[ 編集]
どう言い訳しても、日本への原爆投下は、結局は人種差別の影響がある弱者いじめ。悲しみと怒りでいっぱいになります。犠牲になった方々へのご冥福を想います。
この世の現実は、どんなに綺麗ごとの理想論をとなえようと、信仰心のある優しい国や、武力を持たない・あっても弱い国が、外交で脅され虐められたり侵略されています。日本が今日まで存在したのは奇跡的とも言えます。今後も無くさないよう、これからは理想論ではなく、改憲して現実的な対処をしていくべきと思います。過去の悲惨な歴史(日本が被害を受けて泣き寝入りの)を繰り返さないために、国民も意識しないといけないと思います。
2013/08/06(火) 21:05 | URL | お猪口 #-[ 編集]
原子爆弾の威力を確認するならば、ニューメキシコの実験場で実験できますから、わざわざ広島や長崎に投下する必要はなかったのです。ですから実験の意味は、人間にどんな影響をもたらすかの実験だったのでしょう。
リトルボーイとFatManで、それぞれの効果の差も確認したのだと思います。そして、被害者の症状も確認しました。
これをアメリカは、実験としているのでしょう。


尖閣諸島について、中国人がアメリカの新聞に、意見広告を掲載したとのことです。
こんなときは、日本政府の見解と根拠を、その新聞に一週間後くらいで掲載して、対応しなければならないと思います。
何もせずに放置しておくと、その新聞の読者(アメリカ人)は中国人の主張が正しいと思うこともあります。アメリカ人にとって、所詮、他国のことですからどっちでもいい。
しかし、日本にとっては大切なことです。
それから、尖閣諸島付近で中国が天然ガス田や石油井戸を採掘する場合には、日本も同じ数の井戸を採掘しなければ、主張にならないと思います。
中国はその場合には、日中が共同して採掘することを持ち出すと思いますが、日本の領土内のものは日本だけに権利があることを、はっきりさせなければなりません。
日中共同の開発は、双方が平等の開発の意味だったと理解していますが、現在の中国は、自国だけが勝手に採掘しているのです。
2013/08/06(火) 20:55 | URL | ポッポ #-[ 編集]
>プルトニウム型は、ウランより値段が安く量産しやすいが、放射能が強くて取り扱いが難しいという違いがあります。
これは全くの間違いです。そもそもプルトニウムの放射能は強くはありません。

プルトニウムは臨界量が小さいのです。ガンバレル型の理論的最大サイズは臨界量の倍未満なのでそれ以上に大型化するには爆縮レンズが必要になります。実際リトルボーイはガンバレル型ですが「ファットマン」は爆縮型です。これは形状にも現れています。
2013/08/06(火) 15:41 | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集]
世界が望むのは『自国だけの平和』だった。
ねずさん

「二種類の原爆投下」が『実験』に違いない事を誰よりもよく理解していたアメリカ政府が、この事実隠蔽の為に世界に向けて行った大プロパガンダが『極東軍事裁判』(東京裁判)という事になりますね。

1,原住民を大量虐殺して手に入れた国土

2,奴隷制度とつい数十年前まで続いていた人種差別の国

3,人道に対する大罪である原爆と無差別に一般人に焼夷弾を投下した唯一の国

4,自国の大統領の暗殺の真相を闇に葬った不正義の国…

もし、アメリカを「世界の警察」と呼ぶなら、随分と凶悪犯罪の前科を持つお巡りさんという話ですよね。

とはいうものの、このアメリカに『力』で対抗している二大共産主義国家(ロシアとシナ)の人類に対する悪逆非道はアメリカにも決して負けておりません。

『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相 互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚 するのであって、平和を愛する諸国民の公 正と信義に信頼して、われらの安全と生存 を保持しようと決意した』

ねずさん 私はほとほと困っております。アメリカが急いで作ってくれた日本国憲法の前文に書かれているような『平和を愛する諸国民の公正と信義』とやらの実感がまるでないのです。

もうすぐ還暦をむかえるというのにですよ…笑って下さい。





2013/08/06(火) 13:30 | URL | たぬ #-[ 編集]
ってコメントを入れているからが居て、パソコン見てたら見つけたので2chのまとめサイトですが、乗せます。
http://crx7601.com/archives/31293979.html

彼の言う画像は良く分からなかったけど、ここのサイトなら動画もあります。

核兵器じゃないんじゃないかな?
違うと思います
2013/08/06(火) 12:56 | URL | イスラエルが核攻撃? #-[ 編集]
思うことはいろいろありますが、ここで言えることはただ一つ
天皇陛下の国に生まれて良かった。ということだけです

幸運にも天皇陛下の国に生まれましたが自分を振り返ると・・・。
せめてもう少しだけでも恥ずかしくない自分で居たいと改めて思わされました。
2013/08/06(火) 12:49 | URL | anonymous #84fzpQqo[ 編集]
アメリカの伝統的戦争の仕方は 後方の非戦闘員を全滅させると言うことのようです。 アメリカの原住民を殲滅するときからずっと行われてきた。
私は 広島長崎の原爆と同時に いやそれ以上にアメリカの残虐性を顕しているのが 焼夷弾という日本の民家を焼くために開発された新型爆弾による 東京大空襲に象徴される 日本各都市への無差別爆撃も覚えておく必要がある。
 アメリカは戦争の早期終結をはかるために原爆を投下したのだと後付け的に宣伝し 世界中がその理屈にもたれかかって 日本の復讐を防ごうとしている。
 馬鹿言っちゃいけない 戦争が終わったのは 正にねずさんの仰るとおり 昭和先帝の 身を賭しての御聖断だったのです。
 今日本は 世界に対して日本にある膨大な資料を示し 心ある人に歴史の常識を考え直して貰えるような 宣伝活動が必要だと思います。 それも 彼の国のような捏造されたものでなく 事実を淡々と広めていけばよいのですから 日本ほどの経済力と 知力があれば成果はあると思います。
 広島の「過ちは繰り返さない」の碑はニューヨークの国連(連合国)本部前に設置するがよいのでは。
2013/08/06(火) 11:05 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
ありがとう
ちょっと親戚と飲みながら仏壇拝みつつだったんで無礼な部分があったと思います
すいませんでした

記事修正されたのですね
ありがとう

不服はありません
2013/08/06(火) 11:02 | URL | てっさん #-[ 編集]
太田述正コラム
2013年08月04日

ローズベルトとホロコースト

http://blog.ohtan.net/archives/52179790.html
2013/08/06(火) 10:43 | URL | ブログ #BSnaxvNg[ 編集]
マンハッタン計画
2013年8月 6日

マンハッタン計画


マンハッタン計画は
原爆開発の過程で生じたビッグデータを
どう分類するかを開発し
ハイパーテキストの基礎を築いた。

今ではweb2.0やeducational2.0に継続され
20世紀型の通学と教授方法はすでに破壊されている。

しかし、対話によって予測できない
関係を生む生得的な場を妨害するのは
古びた権威で武装した教育システムである。


http://two-pictures.net/mtstatic/
2013/08/06(火) 10:42 | URL | ブログ #wpmRH4EQ[ 編集]
いくら「正義は我にあり!」と主張したところで戦争は勝った方が正しいとされ、敗れた方はしょせん「負け犬の遠吠え」とみなされます。ましてや我が国には敗戦後多くの裏切り者たちがゾンビのように暴れまわり、国のために殉じた英霊の方々の口なしをいいことに愚かな「平和教」を唱え、何十年も国民を騙し続けてきたのです。我が国が極東において「正義の国」を自負するのであれば核武装をしなければなりません。隣国の野蛮国家どもが核武装しているのに「日本は世界平和のために核は持ちません」では、自衛隊がいくら優秀であっても我が国を守ることは不可能です。ちなみに68年前の今朝は呉の軍需工場に勤労奉仕に出かけた母が呉に向かう桟橋で西の空に上ったキノコ雲を見た日です、そして間もなく黒い雨が降りました。母は幸い原爆放射能の影響を受けず、数年後、私が産まれました。反日シナどもは何か気に入らないことがあるたびに「日本に原爆を落とせ!」と息巻いています。それは日本が核兵器による報復が出来ないことを確信して吠え、恫喝しているのです、まったく頭にきます!!!
2013/08/06(火) 10:26 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
シリアに原爆投下されました【重要拡散】
いつも為になる記事の掲載、ありがとうございます。

堤防以来コメントいれてませんでしたが、メディア報道一切なしの情報をマイミクさんから頂きました。

画像が貼れないので、ブログを立ててリンクを貼ります。
とんだ先で確認をお願いします。
確認頂いたら体裁直して編集しますので記事を消すつもりです。

コメント入れて頂けるとありがたいです。


シリアに原爆が落とされました。

大惨事が起きています。

「アラブ人を人間と思わないイスラエルや米国はこのような事が平気で出来るのです。
シリア国民は私達と同じ放射能被曝に曝されます☆」

アメリカの支配層は何一つ変わっていません。
中東は第三次世界大戦の序章に使われます。

アメリカの経済は虫の息です。
あの国は定期的に軍需産業バブルを作るために戦争を起こします…

イラン国境にはいまロシア陸軍がいます。
イスラエル軍暴走に対して強力な抑止力になっていますが、遠からずイスラエルはイランに攻め込むものと思われます。

中東情勢は暫くのところ、プーチンの動きにかかっています。
2013/08/06(火) 09:09 | URL | 匿名希望 #aYDccP8M[ 編集]
この日が来ると思いださずにはいられない
広島の平和記念公園、長崎の平和祈念像・・・・記念と祈念の違い・・・・記念は、良くも悪くも覚えているべきこと。一方の祈念は神仏に願いがかなうように祈ること・・・だそうです。

しかし広島平和記念公園の石碑には例の「過ちは二度と繰り返しませんから」の文句が刻まれています。

この「過ち」とは何ぞや、と言うことは以前から巷で問題になっていたことです。それは明らかに戦後の意識で、日本軍が大東亜戦争という過ちを犯したから原爆を投下されたのだという自虐史観に基づくものだと言うことは明白な事実だと思いますが、未だにそのままに放置されているので、この日が来るたびに嫌な思いが絶えません。

サヨクの思想では、とにかく軍国主義が悪かった。武器を持って戦った日本軍が悪かったの一点張りです。
大東亜戦争の真因は何だったのか、欧米諸国が当時行っていた人種差別の植民地政策を打ち破り解放したのは何処の国だったのかと言う観点が全く、すっぽりと抜け落ちているのです。

「戦争を美化するな」と言う言葉には「日本と言う国を守るために一身を犠牲にして戦ってくれた日本軍将兵たちの悪口を言うな」と心から叫びたいのです。

中共は「南京大虐殺30万人」などという、でっちあげの事件を祈念館まで造って日本を一方的に断罪していますが、広島、長崎の原爆投下では35万人もの犠牲者を出した、これこそ無辜の市民をモルモットの実験のように扱った大虐殺そのものです。南京どころの話ではありません。

日本はもっと世界に対して、本日のねずさんのお話のような内容を大きく発信して行かねばならないと痛感しています。



2013/08/06(火) 08:49 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
今日の動画につい引き込まれました。オダネル氏が誰よりも祖国を愛しているから私達は撮影、公開に賛同できるのですね。祖国や上司に反感を持っている者が公開したのであれば、息子も父の後を継ごうと思わないし、私達も見る必要がない。
2013/08/06(火) 08:06 | URL | かねい #l9d05Uyw[ 編集]
ウラン型の原爆はナチスドイツ製という説があるのですが?
広島に落とされた原爆はナチスドイツ製で、アメリカがドイツから持ち込んで日本に落としたという説があるのですが本当なのでしょうか?事実であれば、あのヒトラーでさえも大量殺人である核兵器は使うべきではないとためらったという事になります。しかしアメリカはそれをやったと。単なる核実験の目的で。
2013/08/06(火) 06:40 | URL | ZAKI #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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