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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


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源氏物語 薄雲


先般「白い喪服」の記事を書かせていただきました。
喪服の色が、なんで政治経済ブログなんだと、お叱りを被りそうですが、なるほど喪服の色が白だろうが黒だろうが、いまの時事問題には何の関係もありません。

けれど、そんな小さな話から先人達が苦労して日本を守ろうとしてくれたという気付きがひとつの話題となとなって多くの人の口にのぼり、そこから「日本には、長い歴史があったんだ、日本は守らなくちゃいけないものがる国なんだ」という、国を愛する気持ちを目覚めさせるきっかけになってくれれば、たいへんありがたいことだと思って、その記事を書きました。

けっして大きなことではない。身近なちょっとしたことから、愛国者の輪を広げて行く。
そういう私たちにできる「小さな努力の積み重ね」が、実は長い目で見るとたいへんに大きな日本を取り戻す力になるものだと思います。

日本は太古の昔から、天子様(天皇)というありがたい存在があることによって、私たち民衆は、天皇のたみ(民)、皇民とされてきた国です。
だからこそ、民衆は、大切にしてもらったお礼にと、誰もが自己を鍛え、お国のために何か役立つことをと自分の人生を捧げることに、大きな価値を見いだしてきました。

そして気がつけば、日本は世界最古の国家として、いまなお存在し続けています。





いま、皆様のお手元には、たとえばコーヒーカップとか、パソコン、スマホとかが置いてあろうかと思います。
それが皆様のものだった場合、それは皆様の所有する動産です。
使うのも、捨てるのも、壊すのも、それは皆様の自由です。

王や豪族たちに支配された世界中の民衆も同じです。
民衆は、王や豪族の所有物であり、動産です。
ですからたとえそれがモノでなくヒトであったとしても、使うのも、捨てるのも、壊すのも、それは王や豪族の思うがままです。
それが世界の民衆というものでした。
これを私有民といいます。

ではその、いまみなさまの目の前にあるコーヒーカップやパソコンなどが、会社のものであったらどうでしょう。
皆様の私有物ではなく、会社のものなら、みなさまは、その目の前にあるモノを、勝手に処分することができません。
逆に勝手に壊したり捨てたりすれば、会社から処分を受ける可能性すらあります。

さらにその目の前のモノが、ご皇室からお預かりしているものだとしたら、いかがでしょう。
同じコーヒーカップであっても、むしろみなさまは家宝のようにそれを大切にされるかもしれません。
日本における、皇民(公民=天皇の民)というのは、そういうことなのです。

王(大名、国司など)や豪族(権力者)にとって、民は、天子様(天皇)からの預かりものです。
そう考えられたから、日本において王や豪族を問わず、およそ人の上に立つものは、民(たみ)の幸せこそ我が幸せと考え、行動してきました。

戦国大名といえば、なにやら戦争ばかりしていたというイメージがありますが、よくよくみれば、彼ら戦国大名たちは、戦よりも新田の開墾や治水などの社会環境整備に、ものすごく力をいれていたリーダーたちでした。
だからこそ、戦国と呼ばれた時代に、日本の米の生産量は倍増し、東北の伊達藩などでは、寒冷地であるにも関わらず、全部の将兵に朱塗りのきらびやかな鎧(よろい)を整えさせることができるほどに、高い経済力を持つことができるようになったのです。

同じ戦国期に来日したフランシスコ・ザビエルは、だから日本は「今までに発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人々は異教徒の間では見つけられない。彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がない」とまで言い切っているのです。

その「善良で悪意がなく親しみ易く、最高の国」が、日本の歴史ではもっとも国が荒れたとされる「戦国時代」です。「あれれ?」です。
実は、各地方ごとの内乱や争いは、戦国時代に限らず紛争は起こっています。
けれどその時代だけが、「戦国」と呼ばれているのは、単に国をまとめる将軍などの政治権力者がいなかったというだけのことで、ですから「政治権力者不在=群雄割拠」という意味から、支那の「春秋戦国時代」から「戦国」の名前をとって付けたにすぎません。

そしてその戦国大名たちが戦(いくさ)をしている、ほんの何間かの隣では、お百姓さんたちがいつもの通り、平和に農作業をしていたというのが、日本の戦国時代です。支那の春秋戦国時代とはだいぶ様子が異なります。

日本は、あくまで民(たみ)が主、そういう体制を、はるかな大昔から築いてきました。
そして大切にされた民(たみ)は、そのご恩返しにと、自分の人生をまた、国のため、みんなのためにと捧げてきたというのが、日本の歴史を通底する根幹の概念といえます。

ところが残念なことに、昨今では、国や共同体よりも個人を優先するという思想が跋扈(ばっこ)しています。
そしてその思想が、男対女、親対子、上司対部下、経営者対労働者、国対民衆などと、なんでもかんでも対立をあおり、国や共同体の紐帯を破壊する共産主義思想と結びつき、自分さえ良ければ国も会社も他人もどうなったって構わないという、おかしな屁理屈がまかり通るようになっています。

とりわけ学校教育の現場では、生徒と対立する教師が、生徒の結束を防ぐために生徒の結束を阻害しバラバラにし、あまつさえイジメなどさえも放置するなどという、おかしな状態がまかりとおり、さらに誇るべき日本の歴史は、ただの年号や人名暗記のクイズ授業と化しています。

たとえば、歴史教育において、戦前はあったけれど、戦後になくなってしまったもののひとつに、神話教育があります。
戦前は、国史の教科書には、冒頭に神話のページがあったものです。
日本では、明治の学制以来、国民は全員学校教育を受けることになっていますから、この義務教育の授業で神話を学べば、それは日本人の常識となったのです。

フーテンの寅さんの口上に、「いいかい? ハイ。 並んだ数字がまず一つ。物の始まりが一ならば、国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島、泥棒の始まりが石川の五右衛門なら、助平の始まりがこのオジサンっての。ね。 笑っちゃいけないよ。助平ってわかるんだから目付きみりゃ」なんてのがありますが、「国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島」で、誰もがその意味がわかるというのは、日本人なら誰もが、日本神話の勉強を授業でやっていて、それが常識だったということをあらわしています。

しかもこの常識、おもしろいのは、寅さんの啖呵売(たんかばい)の口上にも使われるくらいで、学校で習ったことを、みんながちゃんと覚えている。
戦後の教科書で学んだ戦後生まれの私たちは、たとえば中学生時代の歴史教科書のはじめの方に何が書いてあったかなど、たぶん、ほとんどの人が覚えていないと思います。
ところが、昔の人は、教科書のはじめの方にあった日本神話の話をちゃんと覚えている。
どうしてでしょうか。

それは、歴史の授業が、納得できるおもしろいものであったからとはいえないでしょうか。
戦後の歴史教育は、バラバラの年号や事件名のただの暗記科目でした。
ところが戦前の教科書では、歴史は、はじめに日本神話を掲げることで、はじめに歴史をなぜ学ぶのかという目的をきちんと教えられていたのです。

戦後になって議論されたことのひとつに、「神話は歴史か」というものがありました。
史料に基づく事実かどうかわからない神話は、歴史ではない、という議論です。
いっけんもっともらしい理屈ですが、そこには、明確な嘘があります。
それは、「学問的研究対象としての歴史」と、「人生に必要な知識を学ぶ歴史」とでは、目的性も意味も違うということです。

「学問的研究対象としての歴史」なら、いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どうやってということを調べるのが課題となります。
それは正確性が最も重用視されることです。
その「学問的研究対象としての歴史」が、どこぞの国のように、プロパガンタになったり、ファンタジーになったりしたら、それはもはや学問の名に値しないし、世が乱れるもとです。そんなものは、日本人の感覚として、到底受け入れることができないものです。

ところが、これを実体験に即して考えてみます。

たとえば、その昔、自分が「学校で殴り合いの喧嘩をして処分を受けた」という経験をもっているとします。
その喧嘩がいつのことで、どこで行われ、誰と、どうして喧嘩になって、どういう結果になったか。
そのことは、事実認定という意味では、とても重要なことです。
これが、たとえてみれば、「学問的研究対象としての歴史」です。

事実を証拠に基づいて丹念に調べて事実を解明していく。
これは学問としての歴史には不可欠の大切な要素です。
けれど、それは学者さんたちにとっての歴史です。

学者ではなく実社会で責任をもって生きている一般の人々にとって大切なことは、いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どうなったということも大切なことには違いありませんが、それ以上に、そのときの経験から「何を学び」、「どういまの自分に活かすか」のほうが、もっと大切です。

このことは民族の歴史においても同じです。
いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どうなったという史料に基づく歴史の研究は、もちろん大切なことながら、それ以上に、一般の社会人となって生活していく多くの生徒たちにとって重要なことは、そこから「何を学ぶか」にあるからです。

戦前の文部省にしても、学校の先生方にしても、神話の時代に生きていたわけではありません。
ですから、当時のことを知るのは、紙に書かれた史料や、遺品などの物的史料を手がかりとするしかありません。
そしてなるほど史料である記紀には、初めての男女神であるイザナキとイザナミの二柱の神が、天の橋にお立ちになり、天のヌボコで海面をコオロコオロとかき回して、矛を引き揚げたら矛の先から滴った潮が固まって島ができたと書いてあります。

最初にできた島がオノコロ島で、コオロコオロと潮をかき回したから、オノコロ島で、二神はオノゴロ島に降り立って結婚して、はじめに淡路島、次いで七つの島ができ、全部で八つの島が産れたから、大八島(おおやしま)で、これが日本列島だと書いてあります。

けれど、天の橋がどこにあるのか、オノコロ島がどこにあるのかなんて、誰も知らないし、しずくで島を造れるほどの巨大な矛(ホコ)が、いったいどのようなものなのかなんて、誰も見た人はいません。
けれどそういうことが歴史の教書で教えられていた。
だから戦前の教育はレベルが低かったなどというのは、大きな間違いです。
なぜなら戦前は、こうした神話を通じて、教える側も、教えられる側も、実はまったく別な知見を得ていたからです。
そのことは、神話の続きを読むと、より一層明確になります。

イザナキ、イザナミのお二神は、はじめに天の御柱をぐるりとまわり、女性神のイザナミから声をかけて「ヒルコ」を産みます。
「ヒルコ」は、蛭(ヒル)のように骨のない子といわれています。二人は、泣く泣く「ヒルコ」を水に流します。
二人は最初の失敗から、信頼できる時津神(ときつかみ)に相談して、今度は男性神のイザナキから声をかけることで、ようやく立派な子(大八島)をもうけます。

これは、ひとつには、神々でさえも失敗することがある。まして神々にはるかにおよばない人間なら、なおのこと失敗したり、つらい思いをすることもあるということを想起させます。
けれど、失敗してもくじけないで、信頼できる人(時津神にあたる人)に相談し、まっすぐな道(条理)を探りました。

このことは、信頼できる相談相手(教師)の大切さと、条理の大切さを説くとともに、条理によって立派な赤ちゃん(大八島=国土・社会)が生まれることを想起させます。
こことについて藤岡信勝先生が日本史検定講座で、次のように語られています。
すこし引用してみます。

========
国産み神話では、なぜ一回目に失敗したのか。
男性も女性もそれぞれ単体では不完全です。
で、より完全になるために結合(まぐあい)する。
それは「愛」の力によって男女が導かれ結合するということです。
男女は「愛の原理」によって、相互の垣根を克服するわけです。

けれどこのご夫婦は、一回目に失敗しています。
それは、「愛の原理」はあったけれど、「条理」に背いていたからなのではないか。
この場合は、女性から先に声をかけたということが「条理に背いた」ということになるのでしょう。

こう言いますと、それはいわゆる夫唱婦随、男尊女卑論だという批判が出るかもしれません。
けれど男尊女卑でないことだけは確かです。
なぜなら日本の最高神はアマテラスです。女性の神様です。
ですからイデオロギー的に決めつけない方が良いのではないかと思います。
「愛」だけでなく、「条理」を尽くしたときに、物事は成る、という話になっているということが言えると思います。
========

こういうことを歴史を学ぶに先立って学んでいたわけです。
つまり、戦前までの教育を受けた私たちの父祖は、歴史を学ぶ、最初の入り口で、歴史を学ぶ上での基本姿勢を、神話を通じて学んでいたのです。

繰り返しますが、教える側も教えられる側も、やみくもにオノコロ島があったと頭ごなしに信じているわけではありません。
そういう神話を通じて、「歴史を学ぶにあたっての基本姿勢(もしくは歴史を学ぶ目的)」を知り、明確化することで、その後の日本史のひとつひとつの事件や登場人物、紹介される遺物遺品、あるいは政治、経済や芸術文化などが、それぞれの時代を知る手がかりとなって生きた授業になる。
歴史のひとつひとつの事件や人が、生きたお手本になる。
だから歴史の授業がおもしろかったのです。

「なぜ」という目的性がないままに、ただ年号や人名、事件名を暗記するだけなら、それは多くの子供たちにとって、苦痛です。
実際、日本史科目が好きとこたえる生徒たちの多くは、ただ暗記が得意でテストで点数がとり易いと思っているだけのことで、テストが終われば、きれいさっぱり忘れてしまう。
それでは、何のために勉強しているのかわかりません。

ところが戦前の教育を受けた人たちは、小学校で習った「島のはじまりは淡路島」ということを、誰もがちゃんと記憶していました。
だから寅さんの口上が活きてくるわけです。
同じく寅さんの口上でも、「泥棒の始まりは石川の五右衛門」というのは、歴史の授業ではなく、芝居などで、何度も上演されるから、みんな知っています。
けれど、オノコロ島の話は、芝居や講談にはありません。
みんな学校の授業で学んだのです。

戦前に、教える教師の側も、教わる生徒も、現実にオノコロ島がどこにあったかとかなど、誰も気にしていません。なかにはいたかもしれませんが、それはよほどのマニアです。
大切なことは、何もないところであっても、男女みんなで力をあわせ(いっしょに海をかきまわして)て、土地を開墾し(大八島を産み)、耕し、稔り豊かな土地を作り未来永劫栄えて行く(子を産み育てる)こと。
そういうことを大切にしてきたのが、私たちと血のつながったご先祖たちであり、その足跡を、これから尋ねて行くのだよ、と教わる。
こうすることで、歴史自体が、教わる生徒にとって、まさに血のつながった活きた歴史になっていたのです。

このことは、逆に戦後の歴史教育を考えたら、すぐに理解できます。
戦後の歴史教育は神話を否定しました。
結果、歴史の授業は、もっぱら年号や事件名、人物名等の無機質なただの暗記科目です。
そして無機質であることによって、歴史はただ覚えている、知っているというだけで、それ以上でも以下でもない、ただのクイズになってしまっています。

いまの日本は、歴史が失われようとしていると、よくいわれます。
歴史を失った民族は滅びるともいわれています。
ここでいう歴史は、年号や人名などのただの羅列としての歴史ではありません。
人生の糧(かて)としての活きた日本民族の歴史であり、私たちと血のつながった祖先の経験です。

日本は、人類史上、最古かつ最長の歴史をもつ国です。
その長い歴史をもった日本の歴史は、日本民族の経験という宝石の山であり、私たちの先祖からの、私たちへの大切な贈り物です。
それをただのクイズにしてしまうのは、どうかんがえても、もったいない!

そしてその人類史上、もっとも長い国の歴史という名前の「経験」を通じて、私たちは「なにが正しくて、なにが間違っているのか」を学んで行くのです。
ひとりの人間と同じです。
人生において、さまざまな失敗や成功を繰り返しながら、それを自分の経験として学び、いまを生き、未来を拓こうとしています。
ひとりの人間にとって、生まれてから今日までの経験が大切なことなら、民族にとっては、歴史という経験がとてもたいせつなものです。

個人にとって、それまで生きてきた人生の経験のひとつひとつが、今を生き、未来を築く手がかりであるように、民族にとっての歴史は、まさに民族に積み重ねられた経験の宝庫です。
そしてその宝庫は、どこになにがあるかを学問的に研究することも大切ですが、同時に、そこから私たちが「何を学ぶか」という視点が、実はもっと大切なこととしてあるのではないかと思います。

そしてその視点こそが、たとえば目の前の時事問題にしても「なにが正しく、なにが間違っているのか」を明確に判断できる指針となると思います。
日本を取り戻す。
それは私たちにとっての歴史を取り戻す戦いでもある。
私には、そのように思えます。


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コメント
歴史を知ることは大切ですね。過去の日本が、欧米に奴隷とされないよう鎖国し、欧米と並ぶよう富国強兵し、国破れても子孫の自由を保つよう死闘した過去に感謝します。 この先、どうか、日本人がアジアと共闘し独立独歩していけますように 。
日教組の影響ない公立学校が出来たらよいのにと思います。 真実の歴史を子どもたちに伝えていけますように
2013/08/18(日) 07:39 | URL | たこ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/08/17(土) 12:02 | | #[ 編集]
記紀に書かれている歴史は事実かどうか疑わしい。 神代などとは何と非科学的な・・・・等という左翼の学者に歴史を習ったので 事実に基づかない 彼の国の言う歴史認識など嘘だとばれてしまうのですよ。

記紀は今からおよそ1300年位前に さらにそれから1300年位前に始まった現王朝の由来を述べたものでしょう。
そんなこと 事実かどうかなんてことは証明のしようがあるはずがない。
大事なことは そのように語り継がれているという事実です。 そして なお将来に向かって語り継いでいくことでは無いでしょうか。
時の政権に都合良いように 書かれている。 当たり前だ。それが歴史というものでしょう。 自虐史観などと言うのは幾はめてまれな左翼病で撲滅しなければならない。

神代から 万世一系の天皇に護られている日本。
それが 我が国の歴史の事実なのです。
そのことを 幼時から一々意味などに囚われず 教えて行く必要があります。 しかし、今それを学校という場に期待することは出来ません。
 むしろ 子供を学校から隔離したい位です。
いまは、小学生でもスマホなど持っている子もいるらしい。
何か方法は無いものでしょうか。
 歴史を教えると言うよりも 歴史物語を たとえばこのブログのような物語を 伝えることが出来れば良いのではないでしょうか。
 先の長い話ですが 縄文から15000年の歴史を考えれば一瞬でしょう。
2013/08/17(土) 11:42 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
いつも読み応え意のある素晴らしい論文をありがとうございます。

アマテラスは女の神ではなくて男の神であったとする論文を方々で読みます。
また、ヲシテの中でもアマテラスは男の神であると書かれています。
今に残されてあるアマテルの衣装は非常に大きく女性が着る大きさではないと書かれてもいます。
 私ももちろんはっきりとわかっているわけではありません。

 ねずさん、一度調べてください。
2013/08/17(土) 01:16 | URL | サラリーマン #sSHoJftA[ 編集]
追伸です
すみません、追伸になります、
確か、天武天皇は、古事記を基にすると、良い国になると思われ、古事記を基にした国づくりを目指されたのではなかったでしたか?


古事記には、物が壊れないようにする方法や、永続させる方法や、つまり、永久機関を作る方法のような事が書かれていて、
「壊れない国」、「永続する国」を目指されたのではと、個人的に思いました。

実際、日本は、2600余年の歴史でそれを証明してしまいました。


そこで、ごく個人的に思う事ですが、
憲法においても、それに関連した記述を失ってはならないように思います。
帝国憲法の告文は失ってはならないように感じています。
2013/08/17(土) 00:33 | URL | 空満 #HlYXEWHA[ 編集]
戦前の歴史教科書に興味
いつも良いお話をありがとうございます。

ねずさんの影響から、一昔前の日本人の道徳教育に興味を持つようになり、「修身」の教科書の複本を購入しました。
「よい日本人」とか、「恩を忘れるな」「生き物を憐れめ」「仕事に励め」等々大事な事が、子供に分かり易いようにシンプルに書かれている教科書は大変勉強になります。

今回のねずさんの記事をきっかけに、一昔前の歴史教科書における神話についても詳しく知りたいと思いました。
実際に手に取って読んでみたいです^^
ありがとうございました。
2013/08/17(土) 00:21 | URL | 梅子 #-[ 編集]
なぜなぜ燃料電池、実は「電池」ではないのでは?
なぜなぜ燃料電池、実は「電池」ではないのでは?
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news060.html

燃料電池の仕組みを詳細に解説しています。 一般的に電力を蓄えるには蓄電池を必要とします、
しかしこの方法で大量な電気を蓄えることは多大なコストが掛かります。 燃料電池は発電するため
の水素ガス(H2)を自由に必要なだけ蓄える事が出来ます。 水力発電ではダムに水を蓄えますが、
渇水問題があります。 火力発電では燃料の石油のコストが高くつきます。
 発電所から電力消費地まで送電しなければなりません。 燃料電池は自宅や工場で発電しますので
送電線網が不要になります。 発電方式では燃料電池に勝るものは有りません。
 電気料金を上げて大規模太陽光発電システムのメガ・ソーラの普及を宣伝していますが、しかし設
置費用が高い上に、廃棄処理に莫大な費用がかかる。 学校や公共機関での太陽光発電システムの導
入は税金の無駄になりますので注意しましょう。

詳細は
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2013/08/16(金) 23:00 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
戦前の方が学力高いですからね。
学力低下は最近ではなく、戦後から始まっている。これが話題になると、戦後反日教育を主導していた愚か者どもは知識の幅が広がったと屁理屈をほざきました。
実際はヘイワしか口にできず、漠然と日本は悪いとしか言えないアホばかりになりました。
戦前は国を愛しているといってもどこかどう素晴らしくて、愛せるかを当然のように語れました。
戦後は日本開闢史上最低最悪の時代ですね。
これに終止符を打とうとしている安倍政権を断固支持します!
2013/08/16(金) 17:02 | URL | アジア #-[ 編集]
日本は、本当の意味で国民みんなが仲良く、頑張って生きていこうとすること国だと思います。なにしろ、今から1400年ほど前に聖徳太子によって作られた一七条憲法が「和を以て貴しとなし」から始まりますし、また、150年ほど前に明治天皇が示された五箇条の御誓文は、「広く会議を興し万機公論に決すべし」から始まっているのです。

ここに、日本の基本となる姿勢が、示されていると思います。
国民は、これらを踏まえての国史を教えられるべきです。
神話から始まって、歴史資料のある日本史を、小学生から始まって義務教育の終了する中学3年までに、現代の事柄までを正しく教えられることが必要だと思います。

その間には、日本と倭の関係や、室町時代の南北朝も含めて、体系的な日本の歴史の整理も必要になるでしょう。(個人的には騎馬民族征服王朝説もおもしろいと思うのですが、現実的には怪しいと思っています。)
もっとも、未整理な部分は両論併記でも良いと思います。
ただし、ファンタジーやプロパガンダに振り回されない程度の知識が、最終的には必要です。朝鮮通信使は、日本に素晴らしい文物をもたらしたものならば、江戸城の大手門から入場したでしょうけど、そうではなかったのですからそこまで教えてこそ歴史です。


安倍首相の靖国神社参拝がなくて残念でした。3閣僚の参拝と102名もの国会議員の参拝は嬉しかったです。
安倍首相は、玉串料を私費で萩生田光一(自民党)総裁特別補佐に奉奠してもらったそうですが、やはりご自分で参拝することが必要だと思います。前回、首相をされていたときに参拝しなかったことは、痛恨の極みと言うことでしたが、「いつ参拝するの?」「今でしょ」と言う感覚があったのです。
竹島記念日のときも政治的問題になるとの判断で、記念日の式典に参加されませんでした。国民は、黙って見ていますが、爆発するときは選挙のときです。


靖国神社への天皇の参拝が、気になりました。
天皇陛下の参拝は、昭和天皇の1975年11月21日に参拝されたのが、最後です。
○原総一朗氏は、A級戦犯が祀られたため天皇陛下が御参拝されなくなったとしています。
しかし、A級戦犯が合祀されたのは、1978年ではないでしょうか?
ところで、1975年11月20日に昭和天皇の御親拝が国会で取り上げられ、参議院内閣委員会で日本社会党の3人が質問しています。政府委員として答弁した宮内庁次長が、天皇陛下の御親拝は私的行為と説明したところ、社会党議員から憲法20条違反の疑いと私的行為のもとに靖国神社参拝は認めない旨の批判があり、さらに法制局長官が憲法20条第3項の重大な問題になるとの考え方を答えてしまった。
この答弁により、天皇の御親拝が憲法・政治問題になってしまいました。
このような事情から、宮内庁は天皇陛下の靖国神社御親拝が憲法違反とされれば大変なことであるし、国民統合の象徴である天皇が政治的に争いのある問題に関わられるべきではないと判断したのではないでしょうか?

天皇は1978年にA級戦犯が合祀された後も、靖国神社の春秋の例大祭には勅使を差し遣わされています。
皇族も御参拝されています。
皇族の御参拝は、代拝とも考えられます。これは、安倍首相も萩生田光一(自民党)総裁特別補佐により実行されています。
*憲法第20条信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


しかしながら、外国人に日本の国旗を燃やされるのは、非常に腹が立つことです。今の法律では、日の丸を毀損するのは良いけれど、外国機を毀損ことは駄目になっています。普通は両方とも駄目だろう・・・・・法律を変えるべきです。
2013/08/16(金) 15:49 | URL | ポッポ #-[ 編集]
嘘には真実で対抗
子供の時から「騙されてはいけない」と教えられて育った半島民族は嘘を平然とつきます。決して自分の非は認めません。しかし、歴史の真実は変えることは出来ません。それは大統領であっても同じです。

これからも彼らは嘘をつき続けるでしょう。「従軍慰安婦」は戦後の造語です。正しい言葉は「コリアン プロスティチュート」です。

世界に真実を拡散願います。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=HxcFV7g9oQc

2013/08/16(金) 15:24 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
古事記よりもヲシテ文献を!
はじめまして、こんにちは。

いつもこちらのブログで勉強させていただいております。

今日の記事で古事記のことを書かれていましたが、今現在、古事記と日本書紀の原書であるヲシテ文献が世の中にあるのですから、ヲシテ文献を紹介するべきだと思います。

ヲシテ文献による縄文哲学への遡上こそ、日本再生につながると思います。
2013/08/16(金) 14:40 | URL | もりのり #-[ 編集]
ねずさん、こんにちは、いつもありがとうございます。
この間は的外れなコメントしてすみませんでした;

オノコロ島ですが、自ずから転ぶ島、自転島、つまり地球の事だと思いますよ、

その他にも、古事記は物理の法則みたいものが書かれていて、日本民族は頭が良かったんだなぁ〜と思った事あります。

単に神話というよりは、古代人が世の真相を究明した覚え書きのように感じました。

丸暗記すると忘れやすいので、ストーリー仕立てで憶えやすく。そんな印象も受ける本でした。勝手な感想ですみません;
2013/08/16(金) 14:12 | URL | 空満 #HlYXEWHA[ 編集]
いつも拝読させて頂いております。
私は現在52歳ですが、小学校2年生の時に両親が百科事典を買い与えてくれました。教科分野毎に分冊されている10巻くらいの事典セットでした。その中の一冊「歴史・社会」の冒頭は国生み神話で、イザナキ、イザナミが海をかき回した後に、最後に槍の穂先を海から引き抜いたところが淡路島だと書かれていた記憶があります。そこから連綿と日本の歴史が書き綴られており、それに絡めて社会構造の変遷が書かれていました。昭和44年くらいに出版されていた百科事典ですので、大東亜戦争後もしばらくの間はまともな教育がなされていたと思います。
2013/08/16(金) 11:00 | URL | 服部 充良 #-[ 編集]
我が国の歴史をどう学ぶか?ごもっともな考察と存じます。古来、日本人の美徳は「多くを語らずとも察する=暗黙の了解、不言実行」であったかと存じます。しかし、これが中々出来ないがために諸先輩方に散々しかられ、なんとか先輩方に認められる(?)存在になった自分があります。私の場合は団塊の世代の後輩のハンドルネームのとおり・・実は優秀な団塊の世代に付き従い、その諸先輩方の教えを何とか我がものとし、それを若い世代に引き継いでもらおうというのが役割と思い切っている次第です。・・ちなみに若い世代に「多くを語らずとも察せよ」というのは少々難しいようですが・・我慢我慢で頑張っております。
2013/08/16(金) 10:55 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
戦前、戦中と現代歴史教育の違いは大問題です
現代の歴史教育は、ねずさんが仰るようにもっぱら年号や事件名、人物名等を無機質に暗記するだけの科目だが、戦前、戦中の歴史教育は、人生の糧として民族の活きた歴史であり、私たちと血の繋がった祖先の経験を学ぶものであると・・・

重要なことは、そこから何を学ぶかという視点であり、目の前の時事問題にしても「なにが正しいか、なにが間違っているか」を明確に判断できる指針にる・・・と仰っていますが全く同感です。

現代のいわゆる進歩的文化人、知識人たちはそういう視点が欠如しているから「なにが正しいか、なにが間違っているか」の判断を誤り、結局は左傾化した思想に引きずり込まれてしまっているのだと思います。

それから、古事記の話ですが私は昭和19年の小学校2年生だったか、昭和20年小学校3年生の初めころだったかに、これを読みました。

それが学校の教科書だったか、あるいは別の単行本だったのかは良く覚えていませんが、イザナギ、イザナミ、そして黄泉の国のお話など読まされて、父親が風呂に入っているときに、読めるようになったよと言って風呂に入っている父親に向かって大きな声で、読み上げたことを鮮明に覚えています。

ただ、その本が教科書だったか、別の本だったかは全く覚えていません。そこで読者の方に質問ですが、昭和10年代、または昭和一桁代の方で、当時のことを覚えている方はこの古事記が学校の教科書に書かれていたのかどうか知っておられる方は教えて下さい。
2013/08/16(金) 10:36 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
生活保護の在日外国人の国民年金保険料が全額免除に

「 "国籍による差別だ" と在日朝鮮人から批判が出た為」 2012年10月20日
http://megalodon.jp/2012-1022-1841-37/news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1020&f=politics_1020_003.shtml

2013/08/16(金) 06:27 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
いつもありがとうございます。
蛭子は後にインドの暗黒神に拾われ、恵比寿と大黒になりました。七福神にはに蛭子がただひとり日本の神。江戸に景気が悪い頃に考えられたそうです。最近では芸人さんにより笑いの神が定着しました。日本はいつの間にか神が増え続ける国ですね。
かねてから神話のないくには駄目なところが多いと思ってます。特にお隣さん。
私は学校で習わなくても高校生の頃に古事記を読みました。授業であればなおよしと思います。何故ならば古事記は大変読みにくい書物(; ̄ー ̄A
昨年は編纂1300年ということで読みやすい古事記が増え多くのかたが読まれていると期待します。

2013/08/16(金) 06:24 | URL | 日和 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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