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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


終戦の詔勅

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終戦の詔勅
大東亜戦争終戦の詔勅


今日は、8月15日です。
英霊への感謝の黙祷を捧げるとともに、あらためて陛下の終戦の詔勅を読み返してみたいと思います。

陛下の終戦の詔勅といえば「耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」ばかりが強調されますが、大切なことはそれだけではありません。
陛下のお声を「玉音」といいますが、ときの陛下が「全国民」に向けて、直接お言葉を発せられたのは、日本開闢以来今年で2673年になる我が国の歴史上、たった二回しかありません。
それほどまでに貴重な陛下の玉音放送を、あたらめてこの8月15日という日に読むことは、私たち日本人にとって、たいへん大きな意味があるものと思います。

たいへん僭越ではございますが、ねずブロはわかりやすさを重視している関係で、まず全文の口語訳を掲載し、そのうえで、玉音放送の原文を掲載したいと思います。
とても大切なことが述べられていることがわかります。

=========
【口語訳終戦の詔勅】

朕は、深く世界の大勢と、帝国の現状をかえりみて、非常措置をもって事態を収拾しようと考え、ここに忠実にして善良なる汝ら臣民に告げる。
朕は、帝国政府に、米英中ソの四国に対し、そのポツダム宣言を受諾する旨、通告させた。

そもそも、帝国臣民の安寧をはかり、万国が共存共栄して楽しみをともにすることは、天照大御神からはじまる歴代天皇・皇室が遺訓として代々伝えてきたもので、朕もそれをつねづね心がけてきた。
先に米英の二国に宣戦した理由も、実に帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときは、もとより朕の志すところではない。

しかるに、交戦状態はすでに4年を過ぎ、朕の陸海軍の将兵の勇敢なる戦い、朕のすべての官僚役人の精勤と励行、朕の一億国民大衆の自己を犠牲にした活動、それぞれが最善をつくしたのにもかかわらず、戦局はかならずしも好転せず、世界の大勢もまたわが国にとって有利とはいえない。
そればかりか、敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。

この上、なお交戦を続けるであろうか。
ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。
そのようになったならば、朕は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか。
皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。

以上が、朕が帝国政府に命じ、ポツダム宣言を受諾させるに至った理由である。

朕は、帝国とともに終始一貫して東アジアの解放に協力してくれた、諸々の同盟国に対し、遺憾の意を表明せざるをえない。
帝国の臣民の中で、戦陣で戦死した者、職場で殉職した者、悲惨な死に倒れた者、およびその遺族に思いを致すとき、朕の五臓六腑は、それがために引き裂かれんばかりである。

かつ、戦傷を負い、戦争の災禍をこうむり、家も土地も職場も失った者たちの健康と生活の保証にいたっては、朕の心より深く憂うるところである。

思うに、今後、帝国の受けるべき苦難は、もとより尋常なものではない。
汝ら臣民の真情も、朕はよく知っている。

しかし、ここは時勢のおもむくところに従い、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、それをもって万国の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出したいと思う。

朕はここに、国家国体を護り維持しえて、忠実にして善良なる汝ら臣民の真実とまごころを信頼し、常に汝ら臣民とともにある。
もし、事態にさからって激情のおもむくまま事件を頻発させ、あるいは同胞同志で排斥しあい、互いに情勢を悪化させ、そのために天下の大道を踏みあやまり、世界の信義を失うがごとき事態は、朕のもっとも戒めるところである。

そのことを、国をあげて、各家庭でも子孫に語り伝え、神国日本の不滅を信じ、任務は重く道は遠いということを思い、

持てる力のすべてを未来への建設に傾け、
道義を重んじて、志操を堅固に保ち、
誓って国体の精髄と美質を発揮し、
世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。


汝ら臣民、以上のことを朕が意志として体せよ。

御名御璽
昭和20年8月14日
~~~~~~~~~~

終戦の詔勅は14日に承認され、15日に玉音放送となって全国に流されました。
そして日本は国としての戦闘行為を、終結させています。

この詔勅の前段で、陛下は、はっきりと述べられました。
「(この戦争は)帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときものではない」。
日本は、侵略戦争をしたのではないのです。
さんざん挑発を受けながらも、耐えに耐え、ずっと帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求し続けてきたのです。
そして、「挑発」を受けて「攻撃(アタック)」することは、侵略ではなく、国家として当然の権利であるということは、万国共通の常識です。

さらに陛下は、原爆が落とされ、これ以上戦闘を続けるならば、
「日本民族が滅亡するだけでなく、万国共存共栄して楽しみをともにしようという八紘一宇という、諸国友好を希求する人類文明の願いそのものを破滅させてしまう」と述べられています。
つまり、戦闘行為を終結させたのは、あくまで「諸国友好という人類普遍の願いの実現のため」である、ということを明確に述べられているのです。

日本もすでに原爆の開発を終えていたことは、歴史的史実が示す通りです。
けれど陛下は、その使用はおろか、開発までをも厳しく取りやめを命じられました。
日本の戦いは、あくまで「諸国友好という人類普遍の願いの実現のため」だからです。

だからこそ、「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、それをもって万国の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出」すことを決意され、終戦の詔勅を発せられたのです。
ここで大切なことは、陛下のご意思が、「万国の未来のため」にあったということです。
日本だけでない。世界の人々の子々孫々の諸国友好のためです。
陛下のお姿勢は、常に一貫されています。

そして、陛下は、
=======
その任務は重く、道は遠いけれど、
日本の臣民は、持てる力のすべてを未来への建設に傾け、
道義を重んじ、
志操を堅固に保ち、
誓って国体の精華と美質を発揮し、
世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。
そして汝ら臣民は、これを陛下のご意志として体現せよ
=======
と結ばれました。

戦前の教育を受けた私たちの諸先輩は、ですから本気で、まずは焼け野原になった日本の復興をしてきました。
特に激戦地となった沖縄は、戦後長く米国領にされていましたが、ようやく日本に復帰すると、日本国政府はわざわざ「沖縄開発庁」をつくり、沖縄にたくさんの税を投入して、沖縄の産業振興や、被災された沖縄県民へのあらゆる角度からの援助を惜しみなく与え続けてきました。

私は静岡県の浜松市出身で、浜松も艦砲射撃と空襲で、何もない焼け野原となり、我が家も丸焼けになってしまいましたが、間違いなくいえることは、その浜松市に政府がこれまで戦後68年間に投下したお金の何百倍ものお金が、沖縄には投下されているということです。
そしてそのことを不満に思っている本土の人は、これまでの戦後の日本の歴史の中で、誰一人いないし、そういう発言をした人自体が、誰もいないといことも、これまた、事実です。

戦後の日本は、持てる力のすべてを、まずは国土の復興にあててきました。
あたりまえのことですが、国には国土があります。
けれど、その国土がただの焼土では、まるで使い物になりません。
共同体としての国家の維持発展のためには、道路を作り、橋を架け、トンネルを掘り、鉄道を敷設し、国家としてのインフラを整備しなければなりません。
そして人々の衣食住の確保のために、山に植林をし、農地を確保し、瓦礫を片付けてそこに住宅を建設していかなければなりません。

そのためには、たいへんな労働力の確保と、その労働力への賃金の支払が必要です。
戦後の日本はインフレ経済で、たいへんな高度成長を遂げていますが、その高度成長のもととなった民間消費は、こうして政府が湯水のように国家としてのインフラ整備事業のためにお金を遣い続けたことによります。

逆にいえば、平成以降のデフレは、バブル崩壊後に、政府がまったくお金を遣わなくなったこと、せっかく発行した国債も、むしろ国内産業保護ではなく、外国へのばらまいてしまったこと、そのために国内にお金が回らなくなってしまったことによります。
お金がまわらなければ、経済力の弱い庶民は、自衛のためにお金を遣わなくなります。
こうして消費が先細りになり、経済が沈滞化し、物価がさがり、いまや完全にデフレスパイラルに日本は陥っています。
安倍総理や麻生副総理が、いま進めようとしているのは、だから、なんとかして政府が労働市場を捻出し、民間にお金がまわるようにしようというものです。これがアベノミクスです。

ただ、そうした官民一体となった戦後復興を優先するあまり、おいてけぼりになってしまったのが、終戦の詔勅にある、「道義を重んじ、志操を堅固に保ち、国体の精華と美質を発揮」することです。
日本を取り戻すというのは、ひとつには国民経済としてのデフレからの脱却であり、そしてもうひとつが「道義を重んじ、志操を堅固に保ち、国体の精華と美質を発揮できる国つくり」という徳義の復活にあります。
そして、この二つは、常に車の両輪です。

さて、もうひとつ最後に書いておきたいことがあります。
終戦の詔勅の中で、陛下は、私たち国民に、「爾臣民(なんじしんみん)」と呼びかけられています。
この「臣民」という言葉について、ずいぶん以前になりますが、以前誰かがこのブログのコメント欄に、
「臣民とは、天皇に直接支配される人民のことだから、教育勅語下では、国民は天皇に隷属するものです」などとアホなことを書いてきました。

以前はこうしたコメントも、そのまま掲載を許可していましたが、最近では、いくら当ブログにこのようなくだらないコメントを書いても、即削除しています。
なぜ「アホ」なのか。
自分の不勉強を棚にあげて、狭量な自分の世界だけでものごとをとらえようとしているからアホなのです。

「臣民」という言葉は、近世までは用語例ほとんどなく、あたりまえの概念に他ならなかったものです。
それが明治憲法で法律用語として使われて、注目されるようになった言葉です。

「臣民」は、「臣」と「民」という二つの漢字からできていますが、そもそも「臣」と「民」とは全く異なる概念です。
なぜなら、「臣」は、治者である君主に仕える人臣、臣下を指し、「民」は、被治者を指すからです。

漢字の「臣」は、もともと下に伏せて俯いた目をあらわす象形文字です。
「民」は、目を針で突いて目を見えなくした姿をあらわす象形文字です。

要するに、ただ「民」というならば、それは「盲(めしひ)たる民」(盲民)であり、ただの奴隷です。
ところが「臣」は、君を支え、君とともにある者たちです。
ですから「臣」のなかでも、大物になると、これが「大臣」となります。

もっというなら、「国民」のほうが、よっぽど酷い言葉です。
なぜなら「国民」は、国によって目をつぶされて何も見えなくなった奴隷という意味になるからです。

ところが「臣民」となると、国の最高権威であらせられる天皇の家族、家臣です。
家族の目をつぶそうなどとは誰も考えません。
そもそも日本では、「たみ」こそ国の宝という基本理念があり、ですから「臣民」は「朕のたみ」であり、「朕の家臣」であり、これを「おおみたから」といいます。
ワープロで「おおみたから」と入力して、漢字変換キーを押すと「公民」と変換されます。

明治憲法が、一般の国民を「臣民」と書き、また陛下が日本国初の全国民に向けた玉音放送において、「臣民」と語りかけたのは、単に「国民」や「民」なら、目をつぶされた権力者の奴隷にすぎないけれど、陛下は、私たち日本の「たみ」を、たいせつな国の宝と思い、語りかけられたということです。
とてもありがたいことです。

そして、いまはなき昭和天皇が、「道義を重んじ、志操を堅固に保ち、国体の精華と美質を発揮できる国」つくりをしなさいと、昭和20年8月15日にご遺言なされているのです。

わたしたち日本人が、日本人としての自覚と誇りを取り戻し、「道義を重んじ、志操を堅固に保ち、国体の精華と美質を発揮できる国つくりを開始するのは、いつでしょうか。
それは、いま、ではないでしょうか。

靖国に祀られる英霊、246万6,532柱英霊。
私たちは、8月15日という節目にあたり、いよいよ新たな国つくりのために、決意を新たにしたい。
私はそう思います。

~~~~~~~~~~~
【終戦の詔勅原文】

朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遣範ニシテ朕ノ拳々措カサル所 曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス 加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻リニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ
朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ 惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル 然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス
朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム 宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ

御名御璽
昭和20年8月14日

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終戦の詔勅 (玉音放送)


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コメント
全ての英霊と震災で亡くなられた方々に黙祷します


人は自分の事、自分の事と考えてゆくと苦しくなります
そして相手の事、誰かの事を考えていった時に解放されてゆきます
それが集団になると大きな力となります
大和魂です


震災後のつぶやきより

◇一回の青信号で一台しか前に進めない中、譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
交通が5分以上完全マヒするシーンもあったが、10時間の間お礼以外のクラクション音を耳にしなかった。
日本がますます好きになった。


◇昨日の夜中、
大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。
こんなに喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。
東京も捨てたもんじゃいな。


◇昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて
夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として開放している所があった。
社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていて感動して泣きそうになった。
いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。


◇避難所で、4人家族なのに「分け合って食べます」と3つしかおにぎりをもらわない人を見た。
凍えるほど寒いのに、毛布を譲り合う人を見た。
きちんと一列に並んで、順番を守って物資を受け取る姿に、日本人の誇りを見た。


◇駅員さんに
「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子供を見た。
駅員さん泣いてた。
俺は号泣してた。


◇停電すると、それを直す人がいて、
断水すると、それを直す人がいて、
原発で事故が起きると、
それを直しに行く人がいる。
勝手に復旧しているわけじゃない。
俺らが室内でマダカナーとか言っている間
クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。


◇イスラエル人にヘブライ語で声を掛けられた。
困っていたら知り合いのパレスチナ人が通りすがり、通訳してくれた。
「日本は大丈夫か?僕は深く祈るから」と言ってくれた。
パレスチナ人とイスラエル人が握手している笑顔に包まれた。
涙が出た


◇募金箱の前にて幼稚園くらいの男の子と母親の会話。
母「貯めてたのに本当にいいの?」
子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5000円を寄付。
母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」
男の子思わず号泣。
後ろにいた私、大号泣。


◇父が明日、
福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。
「今の対応で未来が変わる。使命感を持っていく」
家では頼りなく感じる父ですが、私は今日ほど誇りに思ったことはありません。
無事の帰宅を祈ります。


◇被災地の自衛隊員ツイート

信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた
「頑張ってー!」と声援ももらった。
泣きそうになった。
隣に座ってる班長は泣いてた。


◇震災直後、被災地を見たアメリカ人より。

孤立した被災地へヘリで移動し着陸して
クルー達が援助物資の水などを降ろしてた時、

そこの日本人達は自分に必要な分だけ受け取って
残りは他の地域の必要としている方々に持っていってほしいという。
また別の被災地に行っても同じく他を思いやっている。

このような光景は他の国では見たことがない。

日本人は危機が訪れた時の指針を作ってくれた。

もしこのような危機が社会に訪れた時、
お互いこんな風に言い合わなきゃならない。

「日本人がしたように行動しよう」と。


◇中国で反日暴動があった日の事
「愛国者が暴れる一方、盗まれた自転車を見つけた日本人青年は大量の薬と支援物資を持って震災があった雲南の被災地へ向かっている」
対して中国のネットの反響

・政治と民は別!日本人にもいい人はいます!

・暴動に参加している人。恥を知り、落ち着きなさい

・戦争なんてしたくありません

・本当にありがとう!

・感動しました!

・和平を訴える場所がありません。皆目を覚ませ!

・一部の人の失礼な事件、本当にごめんなさい

・彼を見なさい。暴力だけに走るあなたたち、本当にそれは愛国なのか?

・優しさに国境はありません

・日本人はこんな情況なのに、ありがとう!

・日本の友達!私たちがついてるよ!

・この事を知って涙が出ました

・一緒に頑張りましょう!!

など数万件の書き込みだそうです
2013/08/20(火) 07:35 | URL | 大和魂 #-[ 編集]
直っていますね
お手数お掛けしました。
2013/08/18(日) 11:14 | URL | 森ブー #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/08/17(土) 11:43 | | #[ 編集]
質問します
もう一回、玉音を発せられたのはいつなのですか?
2013/08/17(土) 11:24 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
コメントを投稿してから自分の文章力のなさを痛感しました。少し語弊を招くような表現だったかもしれません。

私の見た映画「エンペラー」、以前ねずさんが話をされていたと書きましたが、これだと色々と気付き始めた方が、ねずさんがこの映画を紹介、またこれが良い映画だと受け取られる可能性も有りうるので訂正しておきます。

正確には、ねずさんがこの映画の話をされていて、色々と問題の有る内容だが、天皇陛下を描かれている辺りなどは今までにない内容であった。と、いう風なことを言われていたかと思います。

決して「良い映画ではない」と私は思いましたし、はっきり言って見るに耐え難い内容でしたが、ねずさんが仰っていた通り、今までの様な物凄く一方的な方向からではなく、日本にもある程度配慮されていたかもしれません。ただ私にはかなり「フザケルナ」と感じる部分がいくつか有りましたし、相変わらずの涙を誘って観衆を引き込もうとするようなやり口で、イラっとしました。その点において先ほど投稿した「宮城事件」とやらの部分だけは自身の知識になく、色々調べてみましたがもうひとつ真相の程が分からなかったので、コメントさせて頂いた次第です。

私の文章表現力不足による連投、失礼致しました。

このブログに出会えて知識が深まり、心より感謝しています。
また保守活動をされている方々の想いがより多くの方々に伝わることを心より願っています。
2013/08/16(金) 23:46 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
こんにちは、2回目のコメントとなります。

ねずさんの記事、まだ全て読めていませんが大変勉強になり、今まで自分が学んできたどんなものよりも参考になり、また今まで学んできたことや経験してきたことを、より一層深い部分で考えることが出来るようになっていくことを実感しています。日本の素晴らしさに日々希望を頂いているように思います。

ところで以前、エンペラーと言う映画の話をされていたと思います。しばらくして、その映画を見ました。その映画の中で、終戦間際に当時の陸軍が反乱を起こしたとされる「宮城事件」とやらが描かれていました。この事件、WikiやNHKなどでも取り上げていますが、それ以外では余り見かけない内容の事件です。加えて私はWikiやNHKは、現時点においては全く参考にできるものではないと考えています。しかし、それ以外でこの事件の真相に触れている話を見つけることもできません。もしかしたら単に私の努力不足かもしれません。当時の陸軍がWikiやNHKで描かれているような行動に及んだのかどうか、ねずさんであれば客観的な視点で見れるかと思い、また真相をご存知ではと思い、コメントさせて頂きました。

私の今得ている知識の中では、このような行動に出たとは信じがたいのですが、それが事実であれば信じがたい行動でもしっかりと見なければならないと思います。またそれが事実であったとしても、内容が捻じ曲げられて伝えられている可能性もあります。もしくは全くのデタラメなのか。まだ色んなことを知り日も浅い未熟者ですが、これらの詳細をご存知であれば、一度記事に取り上げて頂けないでしょうか。

2013/08/16(金) 21:16 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
戦没者慰霊会に参加しました
昨日は地元の戦没者慰霊会に参加してきました。
私の生まれる20年前に戦死した先祖への供養になればとの
思いです。
終戦から70年近くが過ぎました。今の日本を見るといい時代と思っていただけるでしょうか?
まだまだするべきことはたくさんありそうです。
戦場に散った英霊の皆様に恥じない生き方をしたいと思います。
2013/08/16(金) 10:53 | URL | ひまぞう #-[ 編集]
「道義を重んじ、志操を堅固に保ち、国体の精華と美質を発揮」これをやるためには日本に巣食う反日の輩を一掃しないと無理ですね。即ち在日と日教組、それに与する国会議員など。これらを一掃しないことには何も始められないでしょう。
2013/08/16(金) 05:50 | URL | 谷内口 博 #-[ 編集]
いつ聴いても天皇陛下の言葉は泣けます。
しかし、悲しいかな。勉強すればするほど戦後レジームの脱却がとても難しいとわかってしまう。
レジームの脱却にはまだ100年ほどかかるでしょう。
スパイの処理、マスコミの解体、左翼思想を戦前から植え付けてきた東大の消去、そしてアメリカからの独立。
これをやり遂げて始めて教育や言論などを整備できるようになる。
安倍総理が生きてるあいだにすべての脱却はとてもじゃないですが無理です。
とても長く辛い戦いになりますがしかしそれでもやるしかない。
私もねずさんのように出来るだけ周りに発信していきます。頑張ります。
2013/08/16(金) 00:20 | URL | 浜松 #-[ 編集]
ねずさん、みなさん
今日は靖国神社参拝&懇親会参加、ありがとうございました。
ねずさんの呼びかけで、たくさんの方がご参加くださり、良きご縁をいただきましたこと感謝致します。

お父様の遺言として
ねずさんは日本の宝だから、世に出さなければいけない
というお話を伺った時には、感動してしまいました。
私にとって昨日、今日のブログは、真実を紐解く上でとても貴重なものでした。
日本にはたくさんの問題があって、優先順位をつけていくとしたら、沖縄を守ることが第一というお話もうかがいました。
ならば沖縄の方々の心に届くお話を、たくさんねずさんに書いていただきたいです。

ねずさん、みなさん
ありがとうございました☆彡
2013/08/15(木) 23:13 | URL | みやび #MMIYU.WA[ 編集]
ねずさんの口語訳のおかげで玉音放送の全文を理解することができ、その内容にあらためて感動いたしました。誠にありがとうございます。

本日は仕事の帰りに靖国神社へ参拝に行って参りました。
若者を含む多くの人々が列をなしていて、同じ思いで靖国に来た人たちがこれほどいたことを嬉しく思いました。
2013/08/15(木) 22:09 | URL | 芳子 #Hv/0V62Q[ 編集]
先日「凛ろして愛」の上映会に参加させていただきました。より多くの普通の方に観ていただきたいですね。
2013/08/15(木) 20:56 | URL | 何故太郎 #-[ 編集]
臣民を国民に代わって使うべきですね。
皇国万歳
2013/08/15(木) 15:17 | URL | アジア #-[ 編集]
韓国の事なんぞ、日本では誰も相手にしていなのに、向こうがわあわあ騒いでいるだけ。
あっち行け!
2013/08/15(木) 15:12 | URL | #-[ 編集]
今日は、終戦の日です。
平常は、昭和20年のこの日のことを戦争に負けた日という人でも、8月15日だけは終戦の日と言います。なぜなら、カレンダーにも「終戦記念日」と記されているからです。
でも、終戦と敗戦の差を知らないのが現実です。
終戦後は、休戦状態でサンフランシスコ条約の締結によって、敗戦となったのですが、この休戦の間に憲法が作られています。
不可思議な話です。
また、休戦状態の間に日本の国の様々な事柄が、進駐軍(GHQ)によって変えられました。
この進駐軍も占領軍ではないので、間違ってはいけません。戦争を生き抜いた人は、絶対に占領軍とは言わないのですが、若い人ほど占領軍というのです。これらは、進駐軍との交渉がまずかったのと、戦後教育の結果だと思いますが、一度、日本の教育を基本から考え直さなくては、間違った歴史が定着することになります。


いわゆる元従軍慰安婦の韓国人女性12人が13日、日本政府に1人あたり1億ウォン(約860万円)の慰謝料支払いを求めて、ソウル中央地裁に調停を申し立てました。日本政府が応じず、調停が成立しなければ、訴訟へ移行する計画です。
日本は1965年の日韓請求権協定で、従軍慰安婦を含む個人の請求権問題は解決済みとの立場ですが、韓国政府は慰安婦問題での協議を要求しています。
韓国が元従軍慰安婦の慰謝料を求めることができたのは、東アジア女性基金が設置されていたときです。これは、当初の目的を達したとして、既に解散しています。(私は、この東アジア女性基金も必要なかったと思っています。)
民間の業者(朝鮮人を含む)が募集し、これに応じた慰安婦(手当は十分)に対して、業務の終了後になぜそれ以上の補償金が必要になるのか? それならば、今韓国から日本に来ている売春婦は、帰国後に日本政府に性奴隷だとして補償を要求するのでしょうか? 


東京電力福島第一原発事故の対応を巡り、業務上過失致傷などの容疑で刑事告発されている事故当時の首相で民主党の菅直人に対し、東京地検が12日に任意の事情聴取を要請したことがわかりました。これに対し、菅氏側は聴取に応じず、告発容疑を否認する意見書を提出しました。
関係者によると、聴取に応じない理由は、政府首脳としての災害対応で捜査機関の聴取に応じる前例を作れば、今後の危機対応に悪影響を及ぼす恐れがあるためだという。
また、地検は、同様の容疑で告発されている元経済産業相の海江田万里・民主党代表と元官房長官の枝野幸男にも同日までに聴取を要請しました。2人も容疑を否認するとみられます。

政権が民主党に変わったとき、ときの岡田外務大臣は外務省で日米の沖縄返還に伴う核問題の書類を探し出しました。政権の変わった象徴のような出来事でした。
また、小沢民主党当時幹事長は、西松建設事件においてあれだけ問題になったにも関わらず、検察からの事情聴取はたったの4回だけでした。

幾つもの建設会社やリクルートなどで汚職の噂が絶えなかった自民党から政権が民主党に移ったことは、少なくともクリーンな政府と、万が一にも問題が出た場合には警察や検察の事情聴取にスムーズに応じて、無実を証明して国民から疑われても、一般国民と同じように調査されて無実を証明しますとの、自信を持った対応を期待していました。

自分は事情聴取に応じるから、後任者も同様に身の潔白を示せとの気概もない元首相です。聴取からも逃げる四段目の男は、今も変わっていなかったようです。

民主党の見本となっている韓国の大統領でも、裁判に出ています。民主党の元閣僚にも、せめて事情聴取に応じていただきたいものです。
2013/08/15(木) 14:11 | URL | ポッポ #-[ 編集]
いまから、靖国神社へ参拝いってまいります。
2013/08/15(木) 13:42 | URL | 北陸の田舎者ですが #-[ 編集]
先のコメントの中で「終戦の詔勅」と書いてしまいました。
「終結の詔勅」に訂正させて頂きます。

2013/08/15(木) 13:39 | URL | 桜子 #-[ 編集]
只々涙が溢れて止まりません。
2013/08/15(木) 13:07 | URL | gggsony #-[ 編集]
このような史実は学校で教えるべきだ
このたびのお話も日本にとって最重要な史実ですが、軍国主義反対、日本軍悪者史観?によって学校教育から排除されていますが平和ボケ日本人を覚醒させるためにも学校教育で取り上げてもらいたいものです。

またねずさんの故郷は、浜松市だそうですが、以下、ねずさんのひとりごとより引用

      ↓
<浜松市に政府がこれまで戦後68年間に投下したお金の何百倍ものお金が、沖縄には投下されているということです。
そしてそのことを不満に思っている本土の人は、これまでの戦後の日本の歴史の中で、誰一人いないし、そういう発言をした人自体が、誰もいないといことも、これまた、事実です>

・・・・と書かれていますが、それは沖縄戦で戦った日本軍、32軍の牛島満司令官が壕内で自決する直前に、海軍次官あての決別電文に「沖縄県民斯く戦えり、県民に対して後世、特別のご高配を賜らんことを」と具申したからです。

そのため、沖縄県民に対して日本政府は、その約束事をしっかりと果たしているのです。沖縄からすれば、いわゆる本土の人間は、それに対して一言も文句を言う者はいないのです。

しかしそのような本土と沖縄県民を何とか離反させようと、サヨクメディアと、サヨク市民活動家たちは、沖縄米軍基地の危険性をことさら強調して、県民の不安を煽って中共(シナ)に少しでも有利になるように活動しているのです。

真の沖縄県民は決して、そのようなことは無く、本土の人を尊敬して正月には全戸が日の丸を掲揚して祝い、家庭の居間には皇太子殿下のお写真が飾られていると、沖縄県民の先輩から聞きました。

とにもかくにも何とかして、戦前、戦中の日本人の、真の近現代史を子供たちに教えて日本人であることが恥ずかしくなったというような、自虐史観を日本から排斥していかねばならないと痛感しています。


2013/08/15(木) 11:34 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
第68周年光復節慶祝辞から対日関連部分
朴槿恵「日本は東北アジアの平和と繁栄をともに切り拓いていく重要な隣国です。しかし、過去の問題をめぐる最近の状況が韓日両国の未来を暗くしています。過去を直視しようとする勇気と相手側の痛みを配慮する姿勢がなければ未来へと進む信頼を積み重ねていくことは困難です。」

「私は、大多数の日本国民は韓日両国が東北アジアの平和と繁栄をともに築いていくことを望んでいると信じています。すでに両国国民の間では信頼の底辺がとても広く、韓国と日本の若者と多くの人たちは韓流とお互いの文化を共有し、心を分ちあい親しくなっています。」

「政治が国民のこうした心に追い付くことができず、過去に戻るのならば、新しい未来を見ることはできません。今こそ、全ての両国国民の望みの通り、真の協力パートナーとして発展できるように、日本の政治家が過去の痛みを和らげていく勇気あるリーダーシップを示さなければなりません」

「高麗末の大学者、李嵒先生は『国は人にとって体と同じで、歴史は魂と同じだ』と述べられました。もし、魂を傷つけ、身体の一部を引き剥がそうとするならば、どの国も、どの国民も、受け容れないでしょう。」

「日本はこうした問題を直視する必要があります。 特に過去の歴史に拠る苦痛と傷を今も抱えて生きていらっしゃる方に対して、その痛みを和らげることができるように、責任と誠意のある措置を期待します。」

「さらに、東北アジアの平和と共同繁栄をともに築いていくことを望みます。今、東北アジア地域は、経済的な相互依存が大きく増加している反面、歴史と領土をめぐる葛藤がむしろ大きくなるという逆説的な状況に直面しています。」

「この逆説を克服するために、東北アジア諸国が多者間の対話の枠組みをつくり、可能な分野から対話と協力を始め、信頼を積み重ねていき、 安保など他の分野にも協力の範囲を広げていこうというのが、私の『東北アジア平和協力構想』です。」

「今まで成し遂げることができなかった東北アジア地域の新しい秩序を築き、共同の未来を切り拓いていく上で、東北アジア諸国の積極的な同意と参加を期待しています。」以上、

第68周年光復節慶祝辞から対日関連部分を抄訳
2013/08/15(木) 11:20 | URL | asa #cQkO275U[ 編集]
ねずさん、更新ありがとうございます。
先の大戦で亡くなられた、多くの御霊さまに感謝と哀悼の祈りを捧げます。
10日の日に、ようやく伊勢神宮に参拝をさせて頂けました。遷宮に伴うお白石持ちの奉仕の方たちが大勢おられて賑わっていました。
あの炎天下のなかでも列を乱す事なく和気あいあいと肩を触れて歩かせて貰ったのは貴重な体験でした。 内宮では特別参拝をさせて頂き、日本国の平和と生かされている感謝の祈りを捧げました。 伊勢の大神様の暖かくお優しい神気に多くの日本人が触れて貰いたいです。 天照太御神様と皇室あっての日本です。 神様、ご先祖様、ありがとうございます。
2013/08/15(木) 11:16 | URL | ひろし #-[ 編集]
日本国は天皇を中心とした神の国です。
かつて、森元総理が言われてました。その通りです。
誇り高き日本を近現代まで導いていただいた天皇をはじめとする
先人の方々に改めて感謝の念をもって8月15日を過ごそうと思います。
2013/08/15(木) 09:00 | URL | #-[ 編集]
今日も良いお話、ありがとうございます。
「終戦の詔勅」ですが、こうしてねずさんが噛み砕いて教えてくださり、改めて天皇陛下の御心が伝わってきました。

天皇の大御心、すなわち日本の心とも言うべきこの「終戦の詔勅」を戦後教育(日教組教育)において、いかに蔑ろにしてきたか、その結果が今の日本です。

全ての原因は教育にあります。
正しい事を正しく教育されて来たのであれば、歪など出るはずがありません。

それにより今も直、特亜からの言われ無き冒涜、いえ特亜だけではありません、彼等英霊の皆様が自分の命と引きかえに繋げた命、つまり、その命の上に今を生かされている我々日本人の中にも少なからずともそういう輩がいることも確かです。
悲しいことです。

先の戦いにおいて、日本人として真実を知る事が英霊の皆様に対しての一番の御供養になるのではないでしょうか。

先の戦いで散った全ての皆様に黙祷を捧げます。

2013/08/15(木) 08:55 | URL | 桜子 #-[ 編集]
玉音を拝して
国民学校(当時)6年生の暑い夏を思い出します。あの時、5・6年生は軍馬の飼料採取のため、夏休み返上で勤労奉仕に明け暮れていました。中学(旧制)2年生の兄は勤労奉仕で大磯の方へ行っていました。学校からの通達で、15日の昼は自宅で重大放送を聴くように、とありました。
玉音はラヂオの性能が悪く聴き取り難かったのですが、負けたことだけは分かりました。一瞬、体の中の力が抜け落ちたことを記憶しています。
戦後、先帝陛下は荒れ果てた国内をご巡行されました。私は当時は母の故郷である佐賀に居ました。佐賀には昭和24年に行幸されました。大歓迎であったことを思い出します。
陛下の大御心を感じた一瞬です。
2013/08/15(木) 08:55 | URL | 上田隆男 #P0vgGwAM[ 編集]
とてもよいお話、ありがとうございました。マスゴミに騙されることなく、我が国をやれるところから守っていきたいものです。かの国々は「反日教育」をあらためない限り我が国を滅ぼそうとする敵国です、靖国神社参拝を批判することは明らかに「内政干渉」です、そんな非常識な連中を相手に「友好」を語る必要はまったくありません、尖閣に何度も出動した知人(海保)の体験談からその「野心」がありありと分かるのです。
2013/08/15(木) 08:45 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
大日本帝国万歳!
玉音放送の原文を改めて読ませて頂きました。
やはり、我らの天皇陛下は臣民を思って下さっていたのだな
と思いました。
今、天皇陛下を蔑ろにする輩が多く存在することは、大変
嘆かわしいことです
もう一度、日本復興を心から祈り、自分の出来ることを実行
したいと思います
大日本帝国万歳!
2013/08/15(木) 07:23 | URL | 名無し #rC28loI.[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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