アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


寝た子を起こすな

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。


御前会議


9月6日といえば、昭和16(1941)年の御前会議で「帝国国策遂行要領」が採択された日です。
この御前会議のときに、永野修身海軍軍令部総長が昭和天皇の求めに応じて発言されたのが次の言葉です。

========
すなわち戦わざれば亡国必至、
戦うもまた亡国を免れぬとすれば、
戦わずして亡国にゆだねるは
身も心も民族永遠の亡国であるが、
戦って護国の精神に徹するならば、
たとい戦い勝たずとも
祖国護持の精神がのこり、
われらの子孫はかならず再起三起するであろう。
=========



当時の血涙、まさに涙をのんで死地に赴く心境であったことが、手に取られるように感じる言葉です。
このあと日本は、まさに死力を尽くして戦いました。
そして戦後の我が国は、日本国憲法という名の欺瞞、占領憲法を押し付けられ、いまに至っています。

けれど、永野修身元帥の言葉を、もう一度読み返していただきたいのです。
護国の精神のもとに戦地に散った英霊230万柱。
その思いは、いまも祖国日本の「再起三起」にあると思うのです。
そして「再起三起」することを求められているのは、他でもない、戦後を生きている私たちです。

この御前会議が行われた前日のことです。
近衛文麿総理が、翌日決定されることとなった国策要綱について昭和天皇に内奏しました。
そのとき昭和天皇は、近衛総理の説明なかの「戦争準備を第一とし、外交交渉を第二としている点」をご指摘されました。
そしてこう申されました。
「なんだか戦争が主で外交が従であるかのごとき感じを受ける」

近衛首相は、
「そのような意図はなく、あくまで外交交渉を行い、交渉がどうしてもまとまらない場合に戦争準備に取りかかるという意味です」とお答えになりました。

けれど昭和天皇は、その言葉に納得されず、翌日の御前会議に陸海軍の総長を招致することを命じられました。
真意を明らかにするためにです。

そして御前会議の当日、昭和天皇は会議に先立って、
「外交が主か、戦争が主か」と閣僚たちに尋ねられました。

及川海相は、「重点は外交にある」と答えました。
すると昭和天皇は、懐から紙片を取り出され、御自ら明治天皇の御製をお読みになられました。

 よもの海
 みなはらからと思ふ世に
 など波風の
 たちさわぐらむ

四方の海は、みんな同じ人間、同じ家族であり兄弟なのに、どうして争いが起こるのだろうか、という御製です。
近衛文麿総理は、この昭和天皇のお言葉に、
「全員恐僭して、しばらくは言も発するものなし」と日記に書きました。

なぜ言葉がなかったのでしょう。
あくまでも平和を望まれる天皇のお気持ちに、結果としてお応えすることができず、戦争へと日本を突入させてしまう。
たとえそれが米英の陰謀によるものであったとしても、むざむざと戦争に突入させるのではなく、どうしてもっと早くに、有効な手だてを講ずることができなかったのか。
四方の海を「はらから(兄弟)」とおっしゃられる陛下のお気持ちに、なぜ応えることができなかったのか。

列席した閣僚たちは、全員、ただうなだれるより言葉がありませんでした。
誰もがうつむくしかなかったのです。
なぜなら、陛下のご期待に添うことができなかった。
その責任の重さが、その場にいた全員の胸を押しつぶしていたのです。

その情況で、誰が「それでも戦争しましょう」などと言えましょうか。
言おうとしたら、涙がとめどなくあふれてしまうのです。
まともに言葉さえ出て来ない。

日本を代表する英才で、知りうる限りのすべての情報を知り尽くした日本の最高責任者たちが、陛下の御前で、声もなくうなだれ、涙をこらえるしかなかったのです。
当時の閣僚は、ついこの間までの内閣のように、昨日までただの市民運動家だった者が、なにかの弾みで大臣や総理になったような人々とは、まるで異なります。
なかでも軍の出身者は、日露戦争、第一次大戦、支那事変等での実戦経験者たちです。
まさに歴戦の勇士です。
そして歴戦の勇士であるということは、可愛い部下、愛する部下たちを目の前で失った悲しみの経験を積み重ねてきた人たちであるということです。

当時の新聞は無責任に、
「最早日米開戦止む無し!」
「鬼畜米英」
「進め!一億火の玉だ」
などと、毎日特大の見出し文字を新聞の一面トップに踊らせていました。
冷静に彼我の国力の違いを述べて、戦争回避を主張する新聞も二紙ほどありましたが、発行部数を極端に落しています。
どんなときでも、センセーショナルな記事を書くほうが売れる。
新聞は、あくまで売るのが商売であり、国家の帰趨に責任を持っているものではないのです。
このことは、今も昔も変わらない。

けれど、兵学校から鍛え抜かれた軍人には、彼我の戦力の違いも、国力の違いも痛いほどわかります。
挑発されて迎合すれば日本はなくなる。
残された道は、もはや戦うしかない。
そこまで追いつめられながら、それでも陛下は、外交交渉を和平を望まれていたのです。

誰も何も言えない。
しばしの静寂あと、昭和天皇は海軍軍令部の永野修身(ながのおさみ)総長に発言を求められました。
永野総長だって、答えられない。
けれど、陛下のお求めです。
彼は、しばしの沈黙のあと、ようやく重い口を開きました。
それが冒頭の言葉です。

永野修身元帥は、終戦の日に自決を図りました。
その現場を、海軍中将の左近司政三(さこんじせいぞう)に取り押さえられ、涙を流して「生きることこそあなたの責任だ」と諭され、自決を思いとどまられました。

そして東京裁判の被告となり、巣鴨刑務所内で寒さのために急性肺炎にかかり、病院に移送され、そこでお亡くなりになっています。
永野修身元帥は裁判中において、常に堂々と帝国海軍軍人として振舞い、その様子は米海軍のジェームズ・リチャードソン大将が「まさにNagano Osami こそ真の武人である」と賞しています。
享年66歳でした。

先日も書きましたが、戦後68年、日本は平和でした。
先進諸国の中で、この68年、戦争をしないで済んだ国は日本だけです。

それを「憲法九条があるからだ」という人がいます。
違います。

戦争には、常に相手があります。
相手があるから戦争が起こるのです。
こちらがいくら「戦争しません」と言ったところで、相手が攻めてくれば戦争です。
すこし考えれば誰にでもわかることです。

そうであれば「憲法九条で日本は戦争をしませんと宣言したから戦争になっていない」などという言葉が、いかに浅薄(あさはか)で、中味のない空論かわかります。
「平和のために憲法九条を護れ」という人がいますが、それは我が国国民を危険に晒せといっているのと、実は、同じことです。

むしろ「平和のために憲法九条を護れ」という言葉は、「周辺国が平和の名を借りた侵略行為を働くことに対し、それをしやすくするように日本人の生命や財産を危険に晒そう」と言っているに等しい。
憲法九条で護れるのは、私たち日本国民の生命財産ではなく、他国の暴力であるということを、あらためて私たちは認識し直す必要があります。

ではなぜ、そのような、我が国の国民の生命や財産を危険に晒すような憲法を持ちながら、日本が戦後68年も戦争をしたり、攻められずに済んできたのか。

答えは簡単です。
先の大戦において、日本の兵隊さんたちが、世界の戦史に「あり得ない」勇敢さを世界に示してくださっていたおかげです。

日本という「寝た子」を起こすな!
これが周辺国を含む、世界の常識であり本音です。
戦後68年、我が国が平和と繁栄を維持し得たのは、まさに先の大戦で、あまりにも日本の兵隊さんたちが強かったからです。
日本に下手に手を出すことが、どの国においてもはばかられた。
だからこそ日本は、戦後68年、どこからも攻められず、戦争をしないでこれたたのです。

戦後日本の平和は、憲法九条のおかげではありません。
先の大戦で勇敢に戦い、散って御柱となられた英霊たちのおかげです。
英霊たちへの感謝、そして英霊たちの名誉を、いま、私たちは取り戻すべきときにきています。

人の世は、だいたい20年から25年で、世代交替が起こります。
ということは、日本も終戦からすでに3世代目が社会の牽引役となる時代となり、もうすぐ4世代目の時代へと入ります。
そうして先の大戦の記憶が薄れゆくなかで、周辺国も日本の怖さを忘れ、いつしか武力をもって竹島を奪い、我が国領土として確定している尖閣を奪おうとし、また文化侵略として日本起源の武術や茶道、華道などの道さえも、当該国が起源だなどというデタラメを吹聴しています。

これらは、領土主権に対する明確な侵略行為であり、他国による文化侵略です。
以前にも書きましたが、侵略を受けて対抗のために相手国を征圧するのは侵略ではありません。
国家としての正当な自衛権の発動です。
日本は、堂々とそれをする国家として、あらために生まれ変わらなければなりません。
なぜなら、領土も文化も、それは我が国の財産であり、私たち日本人の生命でもあるからです。

私は、武力行使には、基本、反対の立場をとっています。
戦争も反対です。したいとも思わないし、してほしいとも思いません。
日本は、「武」をもって世界と付き合う国ではなく、むしろ愛とコンセンサスによって世界と協調する国家として自負を固めるべきであると思っています。

けれども、そうであるならなおのこと日本は、武力においても、文化においても、世界最強の自衛力、戦闘力、保護力を持った国家でなければならないと思っています。
そしてそのために、国家予算として、年間25兆円規模の予算が使われるくらいの状況にあっても、すこしもおかしくない。
なぜなら、日本ほど、平和を愛する国も、国民もいないからです。
そして、そういう国家を築くことこそ、御柱となられた英霊に応える唯一の道だと、私は信じています。

「戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神がのこり、われらの子孫はかならず再起三起するであろう。」

私たち日本人が、永野修身元帥のこの言葉を実行するのは、いつなのか。
それは「いま」です。


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

昭和天皇とマッカーサーの会見を通訳官が証言
The testimony of the interpreter


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロで感動したら・・・・
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com
関連記事

コメント
No title
敗戦後
焼け野原の中の国民の様子を見回った天皇陛下はマッカーサーのもとに行き
「この戦争の責任はすべて私にあって、国民の誰一人も悪いのではありません、この私一人を戦争責任者としていかようにも処分していただきたい、国民は助けて頂きたい」と直訴しました
国民の散々な状況を間近で見て陛下の魂が目覚めたんですね
するべき事がハッキリした

マッカーサーは入手した情報で、天皇は平和愛好者だったが、軍部の実力者が天皇に真実の事情を知らさず、自分たちの思う方向に同意せざるを得ないような状態をつくり今日まで来てたことを知っていたので自分の責任で自分がどうなってもいいからと言う天皇陛下の姿に驚き態度を一変させました

そしてマッカーサーは後に戦争裁判に天皇も呼び出せという各国の声や、天皇こそ最高の戦争責任者だという各所の声を、キーナン検事と協力して退け天皇陛下を守り切り
アメリカ政府から日本に餓死者を出すよう言われていたのを食糧を多目に取り寄せ
天皇陛下の想う通り日本国民を助ける動きをしました

平和への想いに助けられ
人は平和への想いにより動かされます

誰かが、人が、世の中が平和であるように何とかなりますようにと想う考えや行動により
人は手を取り合い物事が変わる流れが生まれます

そして国民を想い「もう二度と戦争をしたくない」という陛下の訴えから生まれたのが憲法九条です
日本政府の草案は届かず優先されました

日本が武力武力の世界に陥ることを避けたんですがしかしここからが素晴らしい

横井小楠の思想の真髄でもありますが
まず精神性が立派であれば他国、他民族であれ経済・文化の交流と共に友好が高まり武力が意味を成さなくなってゆく
小楠は世界を変える力を見抜いていましたね

これを日本人は文化的な生活習慣として自然にやっていた
戦後は家に鍵も書けない平和で協力的な文化が花開き経済大国へ
そして世界中で日本は好かれる民族となりました

中国では親日家が増えてしまい中国政府は焦って反日を強め
あれだけ反日色の韓国でも隠れた親日家は多く親日を止めない

あとは日本人が何の意図も無く自然にやって来た日本人の大和魂という性質をどう生かすかですね
2013/09/15(日) 07:50 | URL | 大和魂 #-[ 編集]
皆さま方のコメントに同感です
永野修身海軍軍令部総長が、昭和天皇の求めに応じて発言された言葉<戦わざれば亡国、戦って護国の精神に徹するならば、祖国護持の精神が残り、我らの子孫は必ずや、二度三度でも起ちあがるであろう>・・・

この言葉は、サヨクの自虐史観にまみれたやつどもには理解できない、いや理解したくない言葉だと思います。

「はだしのゲン」の作者は、あろうことか天皇を冒涜する言葉を羅列しています。
それをまたサヨクどもはこれも一つの言論の自由であり、子供たちの教育に必要だなどと抜かしおる。

大の大人にとってはこのような漫画など、鼻もひっかけないが、純真無垢な子供たちにとっては、悪影響を与える最悪の悪書であり言論の自由と言って許されるものではありません。

二度、三度、起ちあがるであろう子孫とは、現代の自衛官たちです。現役の自衛官達が書いた体験記集「汗と涙とほほえみと」が、昭和54年3月に、財団法人「防衛弘済会」から発行されています。

現在は、中古書市場にしか有りませんが、関心のある方は是非、探してみて下さい。
現代の、自衛官たちが、どのように活動しているかが良く分かります。

2013/09/08(日) 07:28 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
No title
この御前会議の事実により、軍靴の足音が聞こえるだの、天皇の戦争責任だの、日本を骨抜きにしたいGHQとその手先となった戦後左翼の捏造の嘘八百の自虐歴史史観が、白日の下になった。 それにしても、天皇陛下と日本の首脳の苦悩が眼の前に迫ってくるような、歴史がこれほど身近に感じられる文章は今までにないものだ。
2013/09/07(土) 07:01 | URL | 寺島 孝 #-[ 編集]
No title
政府がケッシュ財団から受け取った技術を使えば五輪誘致は可能である。

首相の五輪誘致発言は、このことを踏まえてのことなのだろう。

政府がケッシュ財団から受け取った

http://www.onpa.tv/2013/05/13/789-3

これらの方法で汚染水問題も完全に解決できるし、そうすれば安全なオリンピックも実現できる。一刻もはやくこれらの技術を使って問題を解決し、オリンピックを開催すべきだろう。
2013/09/07(土) 03:16 | URL | erstea #-[ 編集]
海外「日本人じゃないのに…」 縄文語で歌われる日本の曲に外国人感動
これも結構興味深いので、ここにもメモしておこう。

海外「日本人じゃないのに…」 縄文語で歌われる日本の曲に外国人感動

シンセサイザーを用いて、日本的叙情や原日本を表現する作品を、
これまでに多数発表してきた日本のミュージシャン「姫神」。

動画の曲は、1998年に発表された「神々の詩」。
同時期放送されていた同名タイトルの番組のテーマ曲にもなっていたので、
一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

実はこの曲の歌詞、縄文語をイメージして作詞されています
(「私の名前がマポです。私には、祖父/祖母、父、母 、兄/姉、弟/妹がいます」、
 という歌詞が繰り返し歌われている)。
当然縄文人がどのような言葉を話していたのか、定説はないのですが、
人類学者や言語学者の説を元に、作り上げていったそうです。

http://quasimoto.exblog.jp/21032196/
2013/09/06(金) 23:30 | URL | taro- #TL9DnwNw[ 編集]
No title
高校生の時アメリカに行きました。 同じ位の年代のアメリカ人30人ぐらいと共同生活をしていました。
あるとききっかけは忘れましたが その中の一人と取っ組み合いになりました。 もの凄い力で押し込んでくる相手を どのようにしたか解りませんが 気がついたら相手は私の足下に転んでいました。 私は悠然と彼を助け起こし ほこりを払ってやりました。
周りは びっくりして柔道の心得があるのかとかしつこく聞いてくるので 日本人なら誰でもこのくらいのことは出来ると言ってしまいました。
 実は私は子供の頃から弱虫で 何時も泣いて帰る児でした。
勿論柔道なんて見たことしかありません。
 日本人が覚悟したら 強いのです。
同じ時 ライフル射撃の競技会がありました。 そう、当時アメリカでは子供でもライフルが撃てたのです。
 勿論日本人である私は銃なんか持つのは初めてで、その場で手ほどきを受けて 競技に臨みました。 
まあ 西部劇映画を散々見ていましたので 扱いのイメージはありましたが アメリカの少年達のげき鉄の扱い方のぶきっちょさに呆れながら そのグループの最高点を取り 全米ライフル協会のワッペンを貰い 奴らを悔しがらせたこともありました。
 日本人は 一寸訓練すれば最強の武人になれるはずです。
でも争いが一番嫌いなのも日本人です。 争いが嫌いで 出来れば避けたい。 一寸のことは我慢してでも喧嘩にならないようにしたい。 と言う心根が 日本人に比較すれば少々頭の悪い外国人に誤解を与え 攻めれば勝てると思わせてしまうのではないでしょうか。
 私は 一番戦争をしたくないと思っているのは 軍人なのではないかと思っています。 
日本の軍人は 世界一強い。 自分の命の使い方を知っているから。 でも出来れば失いたくないと思っているはずです。

 今日は 悠仁親王殿下の御誕生日と言う事で ネット上にお写真を ふんだんに上げて貰って 何ともほのぼのとした良い気分です。 この方の御代が この写真の通りの国情であればよいと 思わずにはいられません。
 窓外の中学校の運動会の開会式予行演習で国旗掲揚の ブラスバンドの奏でる君が代の滑らかで 気持ちのこもった演奏を聴きながら 若者への期待がふくらみました。
 
2013/09/06(金) 19:49 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
No title
南下政策の結果である日米開戦は
総括的には、英米の陰謀ではありません。
むしろ英米も踊らされ、本当の敵ではない日本と無駄に戦いました。

だから昭和天皇が、最後まで真珠湾攻撃に反対され
戦後はマッカーサーにあの謁見をお許しになったのです。
昭和天皇の叡智は類まれなるかな‥

第二次世界大戦は、
ロシア籍ドイツ人の共産主義者、リヒアルト・ゾルゲが首謀した
ロシアコミンテルンの壮大なる「実験」でした。
彼は、望む方向へと近衛たちや世論を誘導した大物でした。
処刑時の最後の言葉は、日本語で
「ソ連赤軍万歳。国際共産主義よ永遠なれ」でした。

当時の日本人は誰もこの極右ドイツ人を疑わず、
日本経由で日独同盟の機密はロシアに漏洩し
その結果、同盟国ドイツはロシアに負けてしまいました。

昔も今も、機密保持に甘い日本。
諸外国や同盟国から本当に信頼されているのでしょうか‥
厳重なるスパイ防止法の制定を望みます。
2013/09/06(金) 17:36 | URL | 小心者 #-[ 編集]
No title
韓国の人糞まみれの海産物を米国は輸入禁止にいたしましたが何故か日本の厚労省はスルー状態で検査もせずに輸入は野放し状態。
日本向けの食品生産工程ではかの国の従業員は唾を吐いている様子も写真に取られているのに日本の省庁は何故野放しなのか。?
日本の新聞、テレビは皆さんご承知のように在日や左翼がはびこり信用できるような物ではなくなっている。
韓国側が根拠を示す事無く主張を喚いて国際社会上において日本たたきを行っている事も今回の輸入中止の件と同じ事。

私達日本国民はこのような国を「助けない、教えない、信用しない、関わらない」を草の根から実行し国政においても日本の国益を毀損し日本国民の安全保障を台無しにする政治家を政治に携われないようにしなくてはなりません。
国際条約締結により全て解決済みの諸問題を無視しさらなる賠償と謝罪を求めるような国とは国交断絶を行っても日本国民は何も困らない。かの国やそれに媚びる日本の政治家に日本国民の断固たる意思を示さなくてはなりません。
2013/09/06(金) 16:20 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
綺麗事ですね。兄弟なわけがない。
差別挑発をする相手は兄弟ではない。
開戦已む無しは事実。相手は鬼畜だし、1億火の玉はその通り。
話し合いに相手が応じないなら、開戦して連戦連勝し、相手の戦意を挫いて早期講和の戦略を取りました。
敵国も日本の立場に立てば開戦は当然と言っています。
2013/09/06(金) 15:57 | URL | アジア #-[ 編集]
反建築家(unarchitect)
反建築家(unarchitect)


バックミンスター・フラーを尊敬して
建築家であったり、建築家になろうとすることは
彼を尊敬していることにはならない。

なぜなら、彼は建築家を志したことがないばかりか
建築(architecture)という概念を破壊してきたからである。

建築はより重要な構成要素が存在する構造を否定しては存在できない。
その設計・製造工程でさえ、つねに支配者(architect)を必要としている。

デザインサイエンスの設計・製造工程では、つねにクリティカル・パス法が
プロジェクトメンバーの共同性によって維持される。

真の共同性とは、反建築的(unarchy)である。

したがって、クリティカル・パスの作業工程に分業という概念は存在しない。
分業(division of labor)は、分割して統治する戦略の変形でしかないからだ。

バックミンスター・フラーを尊敬しても
クリティカル・パス法を尊重する建築家はいないという事実が
認識の不在を証明している。

バックミンスター・フラーは
1927年からアナキーな反建築家(unarchitect)であった。


http://synergetics.jp/tensegrityblog/
2013/09/06(金) 15:42 | URL | バックミンスター・フラー #qjsITxmk[ 編集]
諸先輩方に感謝!
 ねず先生、失礼致します^^

 本日のお話、自分は頬に泪を走らせなが読ませて頂きました…!
日本の平和は、やはり先の大戦での兵隊さん達の勇敢極まる戦いのお陰なんですよね。

 …自分の祖父は二十歳頃の終戦前の1年間、仏領インドシナへ帝国陸軍少尉として出征し、勇敢に戦って参りました。
自分は、たまに夜中に祖父が一人、室内の灯りを一番弱くし(祖父はそれを¨ホタルの光¨と呼んでいました)、静かに軍歌を歌っていたのを覚えています。
 祖父は一人も部下を死なせなかったことを誇りにしていました。
 幼い自分をよく可愛がってくれて、笑わせたり驚かせたりもしてくれました。
夏休みなどはほぼ毎晩、自分は祖父の腕枕で眠りました^^
その腕枕の温かさは、三十歳を過ぎた今でもはっきり覚えています^^

…そんな祖父に、自分はこう尋ねたことがあります…
「じいちゃん、死んだ後、あの世で先に死んだ人に逢えるって聞いたけど…じいちゃんなら誰に逢いたい?」
…無邪気な自分の質問に、祖父は暫く静かに考えた後…
「…そうやなぁ…、戦友かなぁ…」
…と、静かな声で答えてくれました。
 当時幼かった自分には、その言葉の意味は理解出来ませんでしたが、今思うと、本っ当に本音で答えてくれていたのだと思います…。

 その祖父も人生を卒業し、今は逢うことは叶いませんが…自分は日々
、祖父達先人に感謝感謝で過ごしております^^

 じいちゃん、ありがとう^^!
2013/09/06(金) 15:04 | URL | 次郎左衛門 #-[ 編集]
No title
寝た子を起こすなは真実だと思います。
一旦覚悟を決めた日本人がどれだけ脅威の存在なのかは日本と戦った諸外国の方がよく分かっているはず。
ただ、同じ意味合いだというのに先人方の神がかった強さこそが戦後の日本を守ってくださっているのだという考えには恥ずかしながら至っておりませんでした。
ねずさん、気づかせてくださってありがとうございます。
2013/09/06(金) 13:40 | URL | okuno #-[ 編集]
No title
いつもすばらしいお話をありがとうございます。
恥ずかしい質問ですが「再起三起」の読みは
さいきみきでしょうか。
2013/09/06(金) 13:30 | URL | ねずさんに感謝 #-[ 編集]
No title
以前にも述べましたが私は戦艦大和を建造した呉市郊外(今は呉に合併されました)出身です。母方の亡き祖父は戦前戦中戦後、この呉海軍工廠(戦後は呉造船、現在はIHI)に勤務し、戦後、母の兄(伯父)もそこに長年勤務し、戦艦大和の自慢話をさんざん聞かされたものでした。戦後、軍港都市から一般船舶を建造する平和造船都市へと変貌しましたが、どこかの国のご都合主義により海上自衛隊が創設、再び軍港都市の様相ももどってきました。呉市内は水兵の制服姿で自衛官諸君は堂々とかっ歩できます。よって私の知人も自衛官が幾人もおり、その伝統はまぎれもなく戦前にあった海軍軍人の理念を守り、継承しています。・・何が言いたいか?! ようは職業軍人の伝統は脈々と守られている! そうでない一般国民のモラルが問題なのです!「自衛隊は暴力装置」と口走った売国政治家の輩どもは永久に我が国から消滅させてしまうよう頑張りましょう!!
2013/09/06(金) 12:35 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
>すなわち戦わざれば亡国必至、
戦うもまた亡国を免れぬとすれば・・・・・・

海外の情勢がここまで切羽詰まってくれば、戦うしかなかったと思います。

戦前の日本の国力は、軍艦や戦闘機こそ優秀であったとしても、今の日本からは想像できないくらいに貧弱であったのも事実です。アメリカからは、繊維産業程度しか評価されていなかったのですから、これは仕方がない。軍艦はいわば一品ものですから、熟練工の手によって完成品にばらつきが少な買ったと思いますが、戦闘旗の鋲は均一のものがなかったと言うことですから、工作機械はイマイチだったと思います。金がないから、弾薬も撃ちまくる余裕はなかったでしょう。
それをカバーしたのは、日本人の名人芸を求める精神力と忍耐力だった気がします。これは、間違いなく世界一でした。
また、日本の陸軍は戦争当初ならば、1個大隊で国民党軍の1個師団と闘いました。(戦争末期には、国民党軍は強くなっており、日本は敵の3分の1程度の戦力が必要になったとのことです。ただし、八路軍はよってない。)

平和憲法が日本の平和を守ったのならば、なぜ拉致を防げなかったのでしょう。
拉致は、北朝鮮の正規軍が日本に侵略し、国民を拉致したものです。また、その補助勢力は日本国内で拉致に協力しましたし、領海や公海において、漁船の乗組員を殺害したのです。
そのとき、平和憲法は役に立ったのでしょうか? ときの土井たか子社会党元委員長は、朝鮮総連に拉致の有無を問い合わせ、無いとの回答で満足し、それで終わらせたのです。


朝日新聞は戦争中、日本軍のために一生懸命協力しましたが、終戦後は方針を一転し、中立と言いながら反日や自虐史観の先頭を切って、中国や韓国の主張の代弁者となりました。
商業誌ですから利益を求めるのは許せますが、間違いを報道して主張した場合には、間違いが明確になった場合、それまでの報道の質と量に応じた訂正と謝罪番組が必要だと思います。
毎日新聞の英語版サイト「変態ニュース」を世界発信する意図は、理解不能です。
家族にこんな馬鹿な新聞があると言えても、その内容は余りのひどさに読めませんでした。この記事は、日本人に書けないでしょう。毎日新聞は二度と見ません。




韓国政府は、日本の福島県およびその周辺8県で生産される49品目の水産品の輸入を禁止するとのことです。
放射能測定で影響があったならば、輸入を禁止するのは当然です。
ところで、日本は民主党政権のとき、韓国からの輸入食品について、衛生基準に満たないものを検査することなく輸入させました。
この特例を日本人の健康のため廃止して、韓国からの輸入食品は日本の衛生基準に応じた検査を行い、違反品については輸入停止とする必要があると思います。
中国が日本から韓国への食品貿易を掲示する場合は、日本から韓国への輸出と韓国から日本への輸出を見比べているのです。
なにしろ、中国には毒ギョーザの前科があるのです。
それから、中国は日本の韓国に対する態度を観察してから、状況によっては反日対策を実施すると考えます。
なお、韓国周辺の海域の放射能について、韓国の原子力発電所もとかく故障を報じられていますから、注意を要します。
2013/09/06(金) 12:09 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
攻められましたよ。
そして竹島を武力で占領されています。

日本は武力行為は行ってませんが、他国からは侵略されています。
2013/09/06(金) 11:01 | URL | きのこ #sSHoJftA[ 編集]
No title
反日奇書「はだしのゲン」…返り血浴びる暴力規制

http://dogma.at.webry.info/201308/article_7.html
2013/09/06(金) 07:59 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
朝鮮産・洋公主のヤミ歴史…朴正煕が設計した国家売春

http://dogma.at.webry.info/201309/article_1.html
2013/09/06(金) 07:56 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
真実を知る
事実は事実、真実は真実
2013/09/06(金) 07:40 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓


↓好評発売中↓






ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク