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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


身分制

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昨日の記事でお伝えしました私の初版本「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」の先行予約は、みなさまのおかげをもちまして、定数の倍のご注文をいただいて即日完売となりました。ご注文をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
なお、店頭での発売は11月10日頃になります。以降のお求めは、お近くの書店さんに先行でご予約いただければと思います。よろしくお願いします。


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貴族院


江戸の身分制のことを書いておきたいと思います。
これからの社会を考える上で必要なことと思うからです。

まずはじめに申し上げておきたいことは、学校の教科書などで、「江戸時代は士農工商という厳しい身分制度があり」などとしているものがあるようですが、間違いです。
そもそも江戸時代の身分制度は、秩序という意味においてはたいへん厳しいものでしたが、身分制度そのものは流動的で少しも厳しくありません。

左翼の狡(ずる)いところ、卑怯なところは、巧妙に言葉を抜いて、間違った印象操作やイメージ操作を行うことです。
江戸時代の身分制は、身分ごとの制約は厳しいものがありましたが、それはカースト制のように、生まれつきの身分を固定するものではありません。

ですからたとえば大名行列が通れば、町民や農民は道ばたに土下座して、行列をやり過ごさなければなりませんでしたし、それぞれの家屋も身分ごとに門をどのようにするか、あるいは家人は何人雇うかなどが事細かに決められていたけれど、身分そのものは、生れてからのその人の努力によって、いかようにも上に昇ることができたのです。

【出版予告】書店さんでご予約下さい。
書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
出版社:彩雲出版
価 格:1,470円
発売日:2013/11/10(予定)
ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!101
======


そもそも「士農工商」という言葉自体が、支那からの輸入語です。
もとからの日本語ではありません。
その支那においては、なるほど士農工商は、まさに固定化された身分そのものです。
「士農工商」の「士」は、日本では「武士」ですが、支那では「士大夫」を意味します。
つまり儒教社会における「官僚」であり、韓国で言えば両班がこれにあたります。完全世襲制です。

支那はいまでは共産党政権となっていて、共産主義というのは人はみな平等を説くと呑気な日本人は思っていますが、現代支那人で手広く商売をやっている社長さんなどにパスポートを見せていただくと、そこには「農民」などとはっきり書いてあります。
要するに現代支那においても、経済力の有無や思想云々とはまったく別に、昔ながらの身分制度がしっかりと生き残っているわけです。

一方、日本では、なるほどこの「士農工商」の言葉は輸入しましたが、その身分の壁は、実にゆるやかなものです。
実際、農民出身で武家になった者は多数いますし、中には家老職などにまで出世した人もたくさんいます。
また多くの武士たちの尊敬を集めた私塾の塾長が、もともとは農家の出であることもめずらしくありません。
もちろん商人から士分に取り立てられて、辣腕をふるった人もたくさんいます。

一方、武家であっても、次男坊や三男坊で家督を継げない者は、知行地に行って、そこの庄屋さんのお世話になって、土地を借り農業をして生計を立て、そのまま農家の娘さんと結婚して子をもうけるなどというケースも多々あります。というよりも、このケースが実はいちばん多かったといえます。
知行地というのは、その武家の領地のことで、地主さんから土地を借りて農業をする者は、昔は水呑百姓などと言いましたが、要するに小作人です。

昨今の教科書などでは、「農民は重い税金を課されて生きるのがやっとという貧しい生活におかれた」などと、これまたデタラメを書いていますが、そもそも税金(年貢)を収めるのは、土地を持つ地主さんであって、その地主さんから土地を借りて耕作をしているお百姓さん(小作人)たちには納税義務はありません。
従って、この文は、地主であるお百姓さんと、その下にいる小作人さんをごっちゃにしているわけで、正しい表記となっていません。
さらにいえば、生きるのがやっという状態にあったのは、武家もお百姓さんも同様です。
むしろ、みんなが貧しかった。けれどそれだけにみんなが助け合って生きてきたというのが、実際のところです。

小作農というのは、農民である地主さんから土地を借りて農業をしている人たちです。
彼らには、納税義務はありません。
そのかわりに地主さんに作物を物納していました。
そして地主さんでもある農民は、その物納された作物で、年貢を払っていたわけです。

こんなことはすこし考えればわかることで、すべての農民に年貢の義務が課せられていたなら、すべての農家は納税のために米しか作れず(年貢は米で納付です)、じゃあ、大根や菜っ葉は、いったい誰がどこで作っていたのか、という話になってしまいます。

要するに、地主さんは、規定の年貢の分の米を作る他は、小作農の一部にまさに大根や菜っ葉やイモなどをつくってもらっていたわけで、だからこそ、江戸時代に、米以外の作物が豊富に扱われる社会が出来上がっていたわけです。

そしておもしろいことに、そうした地主さんたちのおいでになる一定の領地を知行していたのが、お武家さんで、そのお武家さんは、長子相続です。
家督は長男しか継げない。

昔は、子供はよく死んだものですが、長男しか家督を継げないっても、肝心のその長男坊が死んでしまうことも多々あったわけです。
後継ぎがいなければ、その家はお取り潰しとなり、家族は路頭に迷ってしまいますから、保険をかける意味で、子供を何人もつくります。
けれど、家を継げるのは、生き残った男子の中のもっとも上の子ひとりだけのわけです。

そうなると、家督を継げなかった他の者たちはどうするかというと、学問ができれば、寺子屋の師匠になったり、大手塾の講師になったり、剣術の腕が立てば町道場の師範になったりしたわけですが、世の中、そういう才能のある者たちばかりではありません。

そういう子女たちがどうしたかというと、運の良い子は、他家に養子にもらわれて行き、そこで家督を継ぎました。
けれど、それ以外は、たいていの場合、知行地にいる地主さんの下で、小作農になったのです。

ということは、年貢を納める農家の下働きをしているのが、そのあたり一帯を知行しているお殿様の息子さん、ということになります。
そこから鬼のように年貢を取り立てるような親は、昔の日本にはいません。
だいたい御領主からみれば、自分の子女が、まさに農家にお世話になっているわけで、その状態でいったいどうやって地主である農民に、重い税をかけるというのでしょう。
よくもまあ、戦後の教科書は、嘘八百を並べたものです。

ちなみに、江戸時代は、小作農のほとんどが読み書きができました。
それもいまの世の中みたいな活字なんてありませんから、読み書きする字は、筆字の崩し字、草書や行書で書かれていて、ふりがななどふられていない文書です。
それを、ほとんどの農民が、ちゃんと読み書きできたのです。
もしかすると、いまどきの学者さんたちよりも、よほど優秀だったかもしれない。
これまたすごいことです。

そしてそれだけの学問があったからこそ、民衆の民度が高く、物事の善悪をよく承知し、士農工商という身分制度を誰も階級闘争社会などとは考えていず、むしろ、みんなが生活共同体の中のメンバーであって、その中における社会的役割分担としての身分制という概念を、「みんなで護るべき秩序」と考えていたわけです。
そしてこのことは、平安、鎌倉の昔から絶えず変わらない日本社会の態様です。

思うに、結局のところ、良い世の中というのは、まさに学問や教養によってもたらされる民度の高い社会でなければ実現できないということなのではないか、という気がします。
このことは福沢諭吉が、学問のススメの中で書いている通りです。

========
およそ世の中に無知文盲の民ほど哀れなものはない。
知恵のない者は、恥さえも知らない。
自分が馬鹿で貧窮に陥れば、自分の非を認めるのではなく、富める人を怨み、徒党を組んで乱暴をはたらく。
恥を知らざるとや言わん。
法を恐れずとや言わん。
(中略)
こういう愚民を支配するには、とてもじゃないが、道理をもって諭(さと)そうとしても無駄なことである。
馬鹿者に対しては、ただ威をもっておどすしかない。
西洋のことわざに、愚民の上に苛(から)き政府あり、とはこのことである。
これは政府の問題ではない。
愚民がみずから招くわざわいである。
=========

ただし、です。
ここでいう学問というのは、単に知識の詰め込みや、学問のためにする学問のことではありません。
高い道徳心を養い、物事の正邪をわきまえ、秩序正しい世の中を築こうという積極的な意思を養成する学問です。

思うに戦後の教育が陥った陥穽(かんせい)が、まさにここにあるのではないかと思います。
学問は、ただ、クイズの問題をいちはやく答えるためのものではありません。
考える力、先を読む力を養い、自らを律して正しく生きるためのものです。
つまり、道徳は学問の要(かなめ)なのだろうと思う。

先日も書きましたが、戦後の歴史教育は、冒頭にあった神話を削除しました。
神話は歴史ではない、というのがその論拠です。
ところが戦後68年経って、あらためて様々な考古学的史料によって立証されてきたのが、この神話が、なんのことはない、史実であったということです。

それだけではありません。
わかってきたことは、神話を学ぶことは、民族としてのアイデンティティを学び、身に付け、なんのために歴史を学ぶのかという姿勢を、史学の冒頭に学ぶことでもあったわけです。

日本は、そうした教育を削り、道徳をも否定し、結果どうなったのかといえば、日本人がまるで三国人のように愚民化してきた。
恥さえも知らない。
自分が馬鹿で貧窮に陥っても、それは政府の「せい」、他人の「せい」。
法を恐れず、法を利用することばかりを考え、犯罪を犯した者に道理をもって諭(さと)しても、その道理さえ知らない、わからない。
結局、教師や警察が威をもっておどすしかない状況ならば、それは日本人が愚民化したということです。


最後にひとつ付け加えます。
江戸の身分制は、なるほど流動的で、農民や町民が武士になることも、その逆も普通にあることでした。
ただ、江戸社会がひとつ守ったのは、身分を固定させた層を保持したことでした。
それが「お殿様」で、お殿様の身分に流動性はありません。
要するに身分を固定化し、安定した存在をおくことで、目先の利害にとらわれない安定した社会の要としたのです。

戦前でいえば、これが貴族院で、貴族院議員は、国民の利益代表という性格を持ちません。
簡単にいえば、公侯伯子男の爵位をもった有爵議員は、選挙もありません。
そういう安定的身分があったからこそ、目先の利益にとらわれない、長期的視野に基づく政治が可能になったのであろうと思います。
なぜならそうでなければ、政治が目先の利益だけに流されてしまう危険から逃れられないからです。

もちろん、身分を固定することには危険も伴うことでしょう。
けれど、衆愚政治、愚民化政治を打破するとしたら、歴史と伝統を踏まえた身分制も、あるべき必要があるものです。
すくなくとも、戦後の政治をみるにつけ、その印象を強くしています。

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コメント
連投です。申し訳ありません!
先のコメント、読み返してみて、ほとんど何が言いたいのか分かりませんね。失礼いたしました。
要は、「人に仕える人は哲学的に深みを増し、暴君のように振る舞い人をかえりみない人はほとんど成長せず劣化する」ということです。
現在の介護の教科書など、非常に深いことが書かれています。医師や看護師よりも、精神性が要求される分野なのですね。
反対に、コンビニやスーパーに来て、従業員を自分の家来か奴隷のように考えているタイプの人は、モンスター化するでしょうね。
ヒトラーのことをコメントされた方がいらっしゃいました。
ヒトラーは、独裁者になろうとしたのではありません。「国家としての大きな決断は、我に任せよ。小さな決断は、その限りではない。」というのが彼の立場でした。
ヒトラー政権になっても、管区長と呼ばれる人間の権限は強かった。
第二次世界大戦中も、ヒトラーの作戦に従わず、前線ではその指揮官が勝手に振る舞うことがあったそうです。ヒトラーはその前の大戦では、伍長どまりでしたからね。
ヒトラーは、決して独裁者ではありませんでした。
何よりも、ドイツ国民を愛していましたから!誰も信じないでしょうが。
子供を見ると、思わず笑みがこぼれてしまう。思わず頭を撫でてしまう。
こんなに子供が好きなのに、ついに自分の子供は作りませんでした。ま、子供がいたところで不幸な結果になったでしょうが。ドイツは敗北したのですから。
ヒトラーは17歳の時、自分がドイツの救世主として君臨する姿を幻視しました。当時、同宿していた友人にその体験をとても熱く語っています。
ヒトラーの故郷からは、幻視者が何人も出ており、ヒトラーは恐らく、今で言う「霊能力者」だったと思われます。
第一次世界大戦中も、ある「声」に導かれ、何度も危険を回避しています。
ヒトラー政権になった後も、国際連盟の会議中であったか、記憶は定かではありませんが、ナチス・ドイツの高官が「我が総統は、宇宙の高次元の意識と通信していらっしゃいます。」と発言して物議を醸しています。
ハインリヒ・ヒムラー率いるナチス親衛隊は、オカルト集団であり、ナチスの秘教部門を担当していたと分析する人もいます。
心理学者のユングなどは、「ナチスは、原始キリスト教団の再現である」などと発言しています(当時)。
恐ろしすぎます。全て忘れてください!
恐ろしついでにもう一つ。あるブログで、「ヒトラーの予言」なる項目があり、興味に駆られて見てみたのですが、世界がヒトラーの予言通りに進んでいることが分かります。
そう言えば、一連のノストラダムス本の著者が、最後にたどり着いたのが、『ヒトラーの予言』でした。
三島由紀夫も、「結局、世界を正しく見抜いていたのは、この男だけだったということか!」と記しています。
私が以上書いたことは、全てざれごとです。忘れてください。
ただ、こういう面も、ヒトラーにはあったのだ、ということだけは記憶しておいてください。
彼は、見た目以上に繊細で、傷つきやすかった。
残酷なことが嫌いで、その手の写真や映像を見ることを拒んだ。
彼は一大決心をして第二次世界大戦を始めたのに、そのあまりの影響力の大きさに茫然自失となり、開戦して間もなく、指揮力不能となった。この事実はあまり知られていない。それもそのはず、国家の最高意志が発動しなかったことなど、記録に残せるはずもない。
ナポレオンの遺志を継ぎ、ヨーロッパを解放するのは自分の使命なのだ!と思い直し、ようやく指揮力を回復した。
あとの顛末は、みなさんご承知の通り。
56歳にして初婚で、しかも、新婚旅行は「死出の旅」。ヒトラーはともかく、花嫁が可哀想すぎる!エヴァさん、あなたは幸せだったのですか?生まれ変わったら、今度こそ、最高の幸せを手にしてくださいね!お祈りいたします。
ヒトラー、お前はしばらく出てくるな!といって、もう何処かに出てたりして。でも、今度は大人しくしててね!迷惑だから!
2013/10/09(水) 01:31 | URL | 越智富雄 #5fY02qfU[ 編集]
re:朝鮮学園の施設競売に 名古屋地裁、授業などで使用
【関連情報】
【在日朝鮮人】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cszncs.cgi
【創価学会の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt0.cgi

2013/10/08(火) 22:23 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
朝鮮学園の施設競売に 名古屋地裁、授業などで使用
朝鮮学園の施設競売に 名古屋地裁、授業などで使用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131008/trl13100815280002-n1.htm

日本は来年2014年から消費税が8%に増税される。 在日朝鮮人に68年間もの長期に渡り
手厚い施しをしてきた、在日朝鮮人が日本に居座る理由が虚偽の言い訳、曰く日本軍により強制連
行されたと言う。 日本の消費増税のこの機会に在日朝鮮人は朝鮮に帰還するべきである。
 校舎を不当に占拠して朝鮮人学校の授業料を無料にするために、日本人の学校同様に補助金を要
求している。 様々な在日朝鮮人特権で一人年間600万円もの生活補助を日本政府から受け取っ
ている。 この事を批判して抗議を行った「在特会」と言う団体が最近、京都の裁判所から罰金
1200万円と抗議活動の停止を命令された。 日本人には3兆円もの血税を使って日本で生活す
る朝鮮人家族の生活を保護する義務は無いのです。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/10/08(火) 22:07 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/10/08(火) 21:50 | | #[ 編集]
No title
>>masaさん

仰るとおりだと思います。各々が他者の意見を参考にする程度に留め、自分自身で考えられるようにならない限り、本当の意味での日本を取り戻すということには繋がらないはずです。

今回この記事のコメント欄で長々と投稿させて頂きましたが、何度も言うように、いくら論理的に形を整えても、そこに人の心が通ってなければ、いずれ綻びが出てくると思います。

今現在綻びまくりな状態においては、少し道からそれた行いも必要な場合もあると思います。それを理解するには、心が通っていないと、それは間違ってる!というような考えになります。確かに最適な選択ではないかもしれませんが、間違った選択ではない場合もあります。

そういう部分まで見れる人を育てることこそが本来の教育だと思いますが、戦後それがされていないばかりに浅い考え方や、間違いを認めない安っぽいプライドや、相手を貶めるような議論の仕方が蔓延しています。

やはり兎にも角にも、日本人の精神性を取り戻すことを念頭に置き、それを実現させる為に頑張ることが大事だと思います。私はネットで色々と知りました。恐らくネット環境がなければ一生気付いていなかったと思います。

そのネットですらmasaさんの仰るように検索では反日売国工作サイトの方が圧倒的に上位に来ます。現に私の入り口は反日工作ブログです・・・。ただひとつ言えることは、ネットでそういうものを調べる人は、積極性があるところだと思います。なので時間はかかるでしょうが、いずれ真実にたどり着くはずです。

その過程で痛い目を見るのも人生経験だと思います。人間良い部分だけばかり見ていると、悪い部分が見えなくなる傾向があります。なので私は今でも反日関係のブログとかも見たりします。そうすると今どういう工作が行われているのかとかが見えてきます。

そうして私は最終的にねずさんのひとりごとにたどり着きました。現時点ではもっとも敷居が低く、受け入れやすいブログだと思っています。もちろん全面的に素晴らしい記事だとは言ってませんが、日本を良くしたいという根本的な部分が同じならば、その程度のささいな意見の違いはどうって事はないと思います。それが個性だと私は思います。

だからちょっと意見が食い違ったとかで目くじら立てて怒るのではなく、どうすれば歩み寄れるかなどといった考えをするべきだと思います。とか書くと、反日共はそこに漬け込んでくるので、勿論限度がありますがね。兎に角今は、分断工作などに気をつけるとともに、分断工作に利用されるような言動は控えるべきだと思います。日本を良くしたいと思う皆さん、頑張りましょう!
2013/10/08(火) 18:22 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
身分制がないのをいい事に難癖をつけて店員に土下座までさせる、朝鮮系のバカ女が逮捕されましたが、我が国の政治家・警察・検察・司法・法曹界には油断も隙もあったもんじゃないですよ。


日本政府は野田首相や斎藤勁官房副長官が外務省幹部と検討を重ね、昨年3月、佐々江賢一郎・外務次官を訪韓させた。
 次官は(1)政府代表としての駐韓日本大使による元慰安婦へのおわび(2)野田首相が李明博大統領と会談し、人道的措置を説明(3)償い金などの人道的措置への100%政府資金による支出の3点を提案した。

http://digital.asahi.com/articles/TKY201310070533.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201310070533


判決は、2009年12月〜10年3月、在特会メンバーらが京都朝鮮第一初級学校(当時。現在は京都朝鮮初級学校=京都市伏見区=に移転)に押しかけ、「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「何が子どもじゃ、スパイの子やんけ」などと拡声機で怒号を浴びせた演説について、憲法が保障する「表現の自由」の範囲内かどうかなどについて検討した。



 橋詰裁判長は街宣やその映像をインターネットで公開した行為について「在日朝鮮人に対する差別意識を世間に訴える意図のもとに示威活動及び映像公開をしたものと認められ、人種差別に該当」と判断した。
http://mainichi.jp/select/news/20131007k0000e040156000c.html


このアホ裁判長のアホ判決のせいで、日本には(戦前から)ひどい朝鮮人差別があるっていう誤ったイメージを、改めて世界中にばらまかれてしまった。
There are hundreds of thousands of ethnic Koreans in Japan.
Many are descendants of those forcibly brought to Japan during its 1910-1945 colonial rule of Korea.
Korean residents - who make up Japan's largest minority group - still face discrimination in the country
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-24427921


私はヘイトスピーチは決して好きではないが、不法に入国し盗人猛々しい朝鮮系の人間と日本らしくエレガントに戦える方法はないものでしょうか?
2013/10/08(火) 17:16 | URL | ノノッチ #-[ 編集]
こんにちは
ヒトラーがなぜ独裁を選んだか、私の勝手な憶測ですが、それは「愚民の危険」にあったのではないかと、私は思っています。

ヒトラーはベルサイユ体制を批判し、ドイツをボロボロにした社民・共産の連立政権を批判し、かつてはクーデター未遂まで起こしていますが、ドイツ国民はヒトラーの言い分に耳を貸さなかった。

世界恐慌の影響で、いよいよドイツがどうしようもなくなり、ヒトラーはどれだけ正論を並べても無駄だと悟っていたため、ユダヤ人の悪口をしこたま言うようにした。

そしたら、あれほどヒトラーに冷たかったドイツ国民が、ヒトラーに酔狂し、熱烈な支持を集めた。

そこでヒトラーは真実を悟った。

『こいつら、バカだな』

と。バカに国政を委ねる選挙にこそバカバカしさを感じたヒトラーは、独裁を決意。

ヒトラーの著書「我が闘争」にはこう書いてあります。

『私が金の馬車に乗れば、誰も私を支持しなくなるだろう』

金の馬車は政治とは何の関係もない。だけど、金の馬車と政治の区別ができないのが愚民だと、そういうことではないかと私は思うのです。

愚民を愚民と認めること、それも「愛」だと私は思います。

愚民は言わば「飛んで火に入る夏の虫」ですから、自らが不幸のどん底に向かって猪突盲進していることすら気付きません。

軍縮条約に狂喜乱舞した日本国民ですが、その中のいったい誰が、その後の悲劇(大東亜戦争)を予想できたでしょうか。

こういった愚民たちに、不幸の選択をさせないことも愛ではないかと、私は思うわけでして、ヒトラーにはヒトラーなりのドイツ国民への愛があった、だから、ドイツ国民は『ヒトラー総統にお任せしておけば大丈夫』と、安心したんだと思います。

問題は、愚民だからこそ「かわいい」と思い愛でるのか、それとも、愚民だからこそ「何をしても構わない」と思うのか、この違いが、民主主義か否かの違いだと思うわけです。

福沢先生も

『バカにはバカのかわいさがある』

と、おっしゃってますし、バカを無くすことなんてできやしないんだから、だったらいっそのこと大政奉還して、全ての日本国民を一旦、天皇陛下の元にお返しすべきではないかと、私は思うのです。

2013/10/08(火) 15:57 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
No title
>愛国日本!反日撲滅

自分の命の使い道を決められるほど人間の環境は単純ではないし、人間の心も単純ではない。

たぶんほとんどの人の心はその間で揺れ動いているのが正しい認識だと思う。過去から振り返るとそれが一本の線に見えるだけだと思う。

家族を守るといっても他人の家族とどちらか一方しか守れないのならどういう選択をするのか?という問いも考えられる。もし自分の守りたいもののために、他人の守りたいものを壊さなければいけない時は?そう考えると他人が守りたいものは何なのかという問いも重要になってくる。

他人と自分の守りたいものを両方守るにはどうしたらよいのかと考え努力することも勇気の一つではないのか?

今の日本では政治家、官僚、国民が分断されていてお互いに疑心暗鬼にさせる方向に向かっている。これでは命を張る意味は無い。十年前に比べるとましな方向に向かっているように思えるが報道が機能していない今の状態では正しい行動もテロ扱いされ、言論は編集され捻じ曲げられて伝えられる。

大多数の国民はその報道に疑うこともしない。疑っても間違った方向に誘導されている。インターネットもGoogleの検索アルゴリズムを変えるだけで不都合な真実は遠くに追いやられてしまう。最近ではインターネットの影響力は日に日に増しているが、インターネットから現実の報道を変えるにはもう少しひねりを加える必要があるように思える。
2013/10/08(火) 15:46 | URL | masa #-[ 編集]
No title
江戸時代の身分制は厳格と習えば、誰でも身分が変わることがあるなど想像しません。ですから、武士の次男、三男は農民になることがあることも、想像外です。
私のこれまでの知識では、武士の二男、三男は他家に養子に行くか、そうでなければ浪人で剣道の道場、寺子屋の師匠、それができなければ傘張り等の内職、又は髷を隠して建築現場の人夫くらいでした。庄屋から土地を借りて農民になるのは想像外です。映画やテレビの時代劇でも、これはないです。
もっとも、土佐藩の坂本龍馬の場合は農家もやっていましたが、これは、土佐藩は例外的な取り扱いでした。新撰組の近藤勇は、農民から武士ですが、幕末の混乱期ですし・・・・・・自分の知識の無さに、いつもながら嫌になるところです。

歴史ではなく、国史として、正しい歴史認識が必要だと思いますし、これに付随する関係国の歴史も、教育として必要だと思います。
国史や歴史は暗記するだけと言われますが、知らないと騙されることがありますし、国民は自国に誇りを持って生活をできないのです。
正しい歴史認識が必要です。



ヘイトスピーチで、在特会のメンバーが敗訴しました。
もし、日本で正しい歴史が教育されていたならば、こんな問題は起こらなかったと思います。

自虐史観で捏造され、誤った歴史を教育されて、数十年間を経過した日本です。しかし、永年の誤った教育の結果について、何気なく疑問を持つことが出てきます。
すると、終戦後のいびつな歴史と実態が見えてくるのです。
そのときの、ショックを考えてください。そして、疑問を持った人間は、このことを慌てて勉強します。すると、それまでの自分の知識がいかに誤った知識の上に成り立っていたかを、知ることになります。
反動が出ます。そうでないと、人間バランスを保てません。

その結果、それまでは日本に無理矢理連れてこられた朝鮮半島の者はわずか245人で、その他は任意又は密入国なのです。
そして、その他の者が、わずか245人と同様な法律的特例を与えられているのです。

おかしいでしょう。
終戦直後の戦勝国民騒動は、日本でしかなかったのです。チェコやオーストリアの敗戦国とされています。
私は経済のことは知りませんが、税金の減免も大きくされていると聞きます。
これでは、在特会がすべての面で間違っているということは、腑に落ちません。

彼らが日本の中で生きていくのなら、正しい知識と歴史認識を持ち、日本人と公平な立場で生きてゆかねば、ならないと思います。
韓国では、明らかに日本を敵視した政策をとっていますから、これも廃止しない限り、ヘイトスピーチを断罪しても変わらないだろうと思います。
(敵視政策には、親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法や日本が非武装のときに実施した李承晩ライン設定と竹島占領が含まれます。)
ついでに創氏改名にしても、現在の日本の教育が間違っていて強制したものではなかったし、麻生元総理が言われたように朝鮮人が日本で差別を受けないようにとの配慮が理由でした。しかし、これの知識が十分でなかったために謝罪発言になったのです。洪 思翊陸軍中将のことを知っていれば、強制ではなかった都説明できました。(中途半端に高木中尉では、説明できません。)

ヘイトスピーチをなくすのは簡単で、日本国民が正しい歴史を知って認識すれば、朝鮮人に対して誤った知識で対応せずもすみます。
2013/10/08(火) 14:43 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
>>masaさん

仰るとおりですが、それは現在の日本で「身分制だけ」を導入すればの懸念だと思います。身分制に限らず、古来から受け継がれてきた制度の一部だけを導入しても、それは結果ただの形式だけになり、そこに日本人の精神性、心が存在しなければ、ただの悪しき習慣となってしまいます。

やはり兎にも角にも、日本が古来より育んできた精神性の復活こそを最たる目標として行動しなければならないと、私は思います。

「安い給料で自らの命を差し出すばかはいない」と仰っていますが、少なくとも私は、そういう状況に自らが置かれれば、差し出す覚悟を持っています。

それが本当にこの国のためとなるのならば、それが本当に必要だと感じたときは、私は己の身を差し出す覚悟があります。それが結果として家族を守り、地域や会社を守ることに繋がるからです。

そして大東亜戦争時に特攻された方々もそうだったのだと私は思います。誰だって死にたくなどない、しかしそれをすることによって、大事なものを守れるのならば、自らを犠牲にしてでも守ってみせる。それこそが日本が日本たる所以であり、戦後マッカーサーにに対して昭和天皇陛下が仰ったことにも繋がるのです。

ひとつ勘違いしてもらいたくないのは、安い給料でも命を差し出すのではないです。

金や地位や名誉や利権のうんぬんに関わらず、本当に大事なものは何かを分かっていれば、死の恐怖よりも大事なものを守るタメの行動を起こせるのです。


目の前でわが子が暴漢に殺されそうなのに、黙って見ている親が居るでしょうか。迷わず身を挺してでも助けるはずです。相手を倒す手段があればそれを用いるはずです。それと同じです。が、近年の日本人の精神性の劣化をみれば、黙って見ている親が居そうな気がしてなりません・・・。

そして全体のうちの一部分だけを修正して、うまく いく いかない を論じるのではなく、一部分は全体を構成しているうちのひとつ(歯車)としてみれば、どれかが欠ければうまく動かなくなると言う事が分かるはずです。
2013/10/08(火) 13:00 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
平安・鎌倉・室町時代のいずれかは忘れたが農民がお坊さんになりたがる時代があったと聞いたことがある。お坊さんなら年貢を払う必要が無い。あまりに多いので問題になったと書いてあったような気がする。(不正確)

このように職業・身分には流行や損得がある。しかし、こうなると国家は必要な物資も確保できなくなる。そこで身分制度が出来たと思っている。

インドや中国などの沢山人がいる地域では出来るだけ人を雇うため色々な職業をもうけていると思っている(単なる予想)。例え一人できる仕事も二人でやることで出来るだで多くの人を社会参加させるためだと思われる。そのためか効率化や近代化に乗り遅れたとも思われる。

ワークシェアと言い換えることもできる。
2013/10/08(火) 12:54 | URL | masa #-[ 編集]
No title
身分は義務を伴っている。武士が日ごろから給料や知行を貰っていながら戦争に行きたくないとはいえない。現在の官僚や政治家は自分で勝ち取ったと言う意味では身分ではない。

これでは殺されたくないから売国に走りますという論理も成り立つ。安い給料で自分の命を差し出す馬鹿はいない。官僚や政治家を日ごろから馬鹿にしたり困窮させていると彼らは自己防衛に走る。

身分制に戻せばいいのか?世代や変わるにつれて能力(経験)は落ちてくる。能力が落ちた責任感の強い人と能力がある責任感の弱い人のどちらを採用するのかという問題になる。

この問題を回避する方法を考えることが必要になるのだが、かなり難しい。



ついで

知るほど恐ろしい加工食品や飲料の製造工程
http://diamond.jp/articles/-/42392

http://diamond.jp/subcategory/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB
2013/10/08(火) 12:13 | URL | masa #-[ 編集]
No title
このお話も戦後の弊害のひとつですね。私も意図せぬ左翼への誘導に乗っかっていたとき、権力に対しての嫌悪感が有りました。実際現在日本の権力にはそう思ってしまう要素が多々有り、またマスコミがそれを煽るので、そうなってしまいます。その当時に、ここでのお話を知っていたとしても、その嫌悪感は消えないかと思います。

しかしそれは、古来より脈々と受け継がれ、より洗練されてきた、日本の精神性があれば、権力が必ずしも悪いものではないと分かりますし、権力に対してではなく権力の中に潜む悪に対しての嫌悪感(というか、なんとかして元にもどしてやらなきゃという感情・親が子を諭すような時の感情になるのが成熟した精神なのかなと私は思いますが、私はそこまで成熟していません・・・)となります。その上で権力や身分といった制度は必要なものだと理解できると思います。勿論古来より日本で育まれてきたような権力の構図に限りますが。

そして日本人の精神性ではなく日本の精神性です。確かにDNAなどで日本人は特殊ですが、例え特殊でも、根幹である日本が、古来より脈々と受け継がれ、より洗練されてきた、日本の精神性は、戦後徐々に荒廃に向かっているように思います。物質的な発展はすれど心ここにあらず・・・。一部の方々の頑張りでなんとか保っているような気がして成りません。

先の踏み切り事故の件、消費増税の件、それらにコメントを寄せている方々を見ても分かるかと思います。知識から正しい答えを導き出しているようで、そこには心が在りません。

最も大事な、精神性が荒廃していく中で、文化や建築物やはぐくまれてきた自然などの「副産物」の保全などに力を注いでも、結果それは、日本大陸と言う土地で暮らす形式的な日本人になってしまうのではないでしょうか。

その「副産物」から日本の心を取り戻せるのなら力を注ぐのも良いと思います。ですが、心に留めておくべきことは、日本ではぐくまれてきた精神性を取り戻すことだと私は思います。それを根本に置いておかなければ、私達が望むような真の日本の復活にはならないのではないでしょうか。

それさえあれば、例え周りがゴミダメだろうが、異国の地だろうが、日本人としての誇りと持って、凛として生きていけると思います。そしてそれがあれば、この日本を、本当の意味での素晴らしい国へと押し上げられると私は思います。

中身のない器ではなく、中身のある器にこそ意味があると私は思います。
2013/10/08(火) 11:50 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
千葉大生殺害事件。二審で死刑判決を破棄し、無期懲役の判決。


裁判員裁判で死刑が言い渡され、くつがえたったのはこれが二例目だとさ。


・・・・なんだか・・・・プーンと臭ってこないか?

先日の京都の判決にしても。

司法を捻じ曲げている何者かがいるに違いない。

2013/10/08(火) 11:11 | URL | あ太郎 #-[ 編集]
危惧される「精神の熟成度の差」
日本を訪れた外国人の方が驚かれるのは、「日本には、厳密な意味での身分制がない」ということだそうです。
これは、誇るべきことなのでしょうが、私には気がかりなことがあります。
それは、日本人の精神の熟成度に差が出始めて来ているのではないか?ということです。
日本人のサービス精神は素晴らしいと思います。人をお世話する立場の方々はどんどん精神を熟成させ、人からサービスを受けることを当然と考える「だけ」の人達は、精神が劣化していくのではないか?と。
コンビニやスーパーのレジ打ちの経験から痛感します。
サービス業につけば、その方達も変わるのでしょうが。
どなたも、思春期くらいになると、「自分は、宇宙の中で、どのような存在なのか?何のためにこの世に生まれたのか?」とお考えになったことがおありだと思います。
私も、いろいろ考えたこともあります。
結論を言えば、「人間は、現在の地位、社会的名声、収入・資産の多寡、そのどれとも関わりなく、父祖に仕え、師兄を敬い、集団の和を保たなければならない」ということです。
人間として生まれた以上、絶対に守るべき法とは、案外こうした、当たり前のことなのかもしれません。
「宇宙で一番尊い存在である」はずのイエス・キリストが、「人の子は、仕えるために来た」と言われたのも、むべなるかな。
仏教の八正道ということも、こんな当たり前のことの上に成り立っています。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」。かくありたいものです。
2013/10/08(火) 10:38 | URL | 越智富雄 #5fY02qfU[ 編集]
No title
民主主義の皮を被った愚民化の企みが、父祖代々と引き継がれてきた日本の国のあるべき姿を、一部の特権階級が甘い汁を吸う野蛮国家に陥れる道につながります。以前にも申し上げましたがこうした企みに対抗するすべは“性悪説”をもって人は訓練しなければ堕落するという危機感を持ち、繰り返し繰り返しあるべき道を説くしかありません!!以上!!
2013/10/08(火) 10:13 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
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ねずさんの ひとりごと 身分制

ねずさんの ひとりごと 身分制 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2033.html 江戸の身分制のことを書いておきたいと思います。 これからの社会を考える上で必要なことと思うからです。 まずはじめに申し上げておきたいことは、学校の教科書などで、「江戸時代は士農工商という厳しい身分制度があり」などとしているものがあるようですが、間違いです...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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