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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


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1900 年にアメリカで出版された
「Bushido - The Soul of Japan」
Bushido - The Soul of Japan


明治時代に世界的ベストセラーになった本とといえば、よく知られた本に、新渡戸稲造博士の「武士道」があります。
この本は明治32(1899)年に米国で「BUSHIDO , THE SOUL OF JAPAN」の題で出版されると、またたく間にドイツ語、ポーランド語、フランス語、ノルウェー語、ハンガリー語、ロシア語、イタリア語などに翻訳され、世界的なベストセラーになりました。

この本がそれだけの注目を集めたのは、日本が明治28(1895)年に日清戦争に勝利したことがあげられます。
なぜ日本が、あの巨大国家清国に勝利したのか。
まさに世界が注目していた時期でもあったわけです。

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【出版予告】
書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
著 者:小名木善行
出版社:彩雲出版
価 格:1,470円
発売日:2013/11/10(予定)

ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!101
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「武士道」が日本語に翻訳されたのは、各国語に翻訳された時期よりもはるかにずっと遅く、実は明治41(1908)年になってからのことです。
最初の翻訳者が桜井鴎村で、文語体のかなり高尚な訳であったせいかあまり売れず、多くの日本人に読まれるようになったのは、むしろ昭和13(1938)年の矢内原忠雄の翻訳による岩波文庫本が出てからのことでした。

昭和13年といえば、支那事変がはじまって間もない頃で、その前年には通州事件などが起き、それでも国をあげて和平を願って戦争を防ごうとしたのに、支那に挑発され、やむなく出兵し、上海に次いで南京を陥落させて間もないことのことです。

この支那事変への出兵は、日本を挑発し、日本軍が来るのをまさに完全装備で、万の単位のトーチカまでこしらえて、さらに日本軍の10倍以上の兵力を集結させて、日本軍を完膚なきまでに打ちのめそうとしていた大陸への出兵でした。

装備も兵力も日本軍に10倍する敵が、日本軍を完全に包囲殲滅しようと準備万端整えて待ち構えているところに、日本軍が進撃したのです。
戦いは、ことごとく日本の勝利とはなったものの、その戦いは、まさに凄惨を極めたものでした。

「泥水すすり草を噛み、荒れた山河を幾千里」、「骨まで凍る酷寒を、背をも届かぬクリークに三日も浸かっていたとやら、十日も食べずにいたとやら」というのは、「父よあなたは強かった」の歌詞にある言葉ですが、まさに信念と執念と、なによりも平和を願う責任感による勝利でもあったわけです。

その日本軍の精神性の強さの原点として、いまでは左傾化してどうしようもないおバカ出版社となった岩波が、文庫本という持ち運びに便利な装丁で、格調高い名文で出版したのが、いまでも読める文庫版の「武士道」だったわけです。
ですからこの本は、当時にあっては、むしろ出征する兵士や、これから兵隊さんになろうとする青少年たちにとって、その心を涵養(かんよう)するための良書として、広く紹介され、また読まれたわけです。

評論家さんや学者さんの一部には、新渡戸博士の「武士道」が、戦前の一時期において、軍国精神涵養書であったことを理由に、この本を「不幸な歴史」とと決めつけ、世界中で高く評価されている新渡戸博士が5千円札の肖像となるや、博士ごと名著である「武士道」を排斥する運動が行われ、結果、新渡戸5千円札は発行からわずか23年で、樋口一葉にとってかわられています。
日本国民としては、私はこのことを、たいへん不愉快に、また不幸なことと思います。


もうひとつ、日本人が書いた本で、世界的なロングセラーになった本に、杉本鉞子(すぎもとえつこ)の「武士の娘」があります。
実はこの本はいまでも日本を知る本として西欧を中心に広く世界中で読まれていて、この本を読んで日本にあこがれ、やっとのおもいで日本にやってきたら、いまどきの日本には、武士も、武士の娘もぜんぜんいないことでショックを受ける西欧人が多いといいます。

出版されたのが大正14(1925)年のことで、ニューヨークで「A Daughter of the Samurai」という書名で出版されました。
当時は「この本を読むと日本がわかる」といわれ、全米でまたたく間に大ベストセラーになり、後に欧米8か国語に翻訳され、出版されています。

A Daughter of the Samurai
A Daughter of the Samurai


著者の杉本鉞子は、明治6年の生まれで、出身は新潟の長岡藩です。
長岡藩は幕末から維新にかけて、幕軍として戦った藩で、有名なところでは幕末の希代の作戦家、河井継之助(かわいつぎのすけ)を輩出しています。
河井継之助といえば、戊辰戦争において、寡兵の長岡藩兵を指揮して官軍と対峙し、たくみな傭兵で長岡城の奪還を実現するなどまさに武勇伝中の人物で、石原莞爾の陸軍大学校における卒業論文も、河井継之助の戦術がテーマだったそうです。

著者の杉本鉞子は、代々この長岡藩の首座家老職の家柄で、明治以降も厳格な武家の娘としての教育を受けて育っています。
ちなみに、鉞子の「鉞(えつ)」という字は「まさかり」という意味で、女性でありながらも「まさかり」を名に持つくらいだったのが、まさに当時の武家であったわけです。

この「武士の娘」に書かれている挿話ですが、6歳の頃、杉本鉞子は漢文の四書五経の素読の授業を受けていて、子供のことですから、いちどだけつい、講義中にほんのすこしだけ体を傾けたことがあったのだそうです。
するとそれをみたお師匠さんは驚いて、
「お嬢様、そんな気持ちでは勉強はできません。お部屋に引き取ってお考えになられた方がよいと思います」
と諭され、杉本鉞子は「恥ずかしさのあまり、私の小さな胸はつぶれるばかりでした」と書いています。

昔の授業というのは、先生の講義中は、たとえ子供であっても畳の上で背筋を伸ばして正坐し、手と口以外は、一切、微動すらいけない。まして私語などもってのほかです。
昨今では、微動どころか、授業中に私語する、騒ぐ、それで教師が叱ると、親が出てきて「どうしてウチの子ばかり叱るんですかっ」とくるのだとか。
大きな間違いです。

昔の軍隊でも、いまの自衛隊でも、そしてまた昔の日本でも、子供に対しては「強制」があたりまえです。
立派な人間になるための教育なのです。
わがままを認めるようなものは、それだけで教育の名に値しない。
ましてや小学生をつかまえて、女性のオマタに一升瓶を蹴り込んでいるようなどこぞの国の蛮行をマンガ仕立てて子供たちに読ませる(はだしのゲン事件)など、もはや教育どころか国辱です。とんでもない。

実際、こうした厳しい教育を受けた武家の娘たちは、幼いころから「制御の精神」(=これも古い言葉です。いまではまるで失われてしまっている)を身につけて育ち、だから子供であっても、穏やかな中に、自然と威厳が備わっていました。
当時、武士と庶民では挨拶の仕方から、歩き方まで違っていたのです。
ですから風呂屋で裸になっても、どの階級に属するのか、一目でわかった。
とまあ、そんなことが、この「武士の娘」には書かれているわけです。

この本は、日清日露、第一次世界大戦を勝ち抜き、世界のG5の一角にまで食い込んだ日本という国の持つその強さの原点を知る本として、まさに世界中で大絶賛され、実は、いまでも西欧で日本人女性のイメージといえば、杉本鉞子の「A Daughter of the Samurai(武士の娘)」が原点となっています。

逆にいえば、それだけ日本女性には高い文化性があると、西欧で思われているわけで、そのおかげで、日本人と聞けば、あちらの人は、それだけで高貴な存在と思ってくたりしているのだそうです。
そういうご先祖が築いてくれたイメージを損ねないような日本人になりたいものです。


さて、ここまでのところで2冊の本を紹介しました。
最初にご紹介したのが、「武士道」で、これを最初に日本語に翻訳したのが、桜井鴎村でした。
実は、この桜井鴎村は、津田梅子とともに津田塾大学を開いた英語教授で、実は、新渡戸稲造と並んで、明治時代に世界的大ベストセラーとなった本を書いた桜井忠温(さくらいただよし)の実兄にあたります。

おそらく、多くの戦後生まれの人は、桜井忠温という世界的ベストセラー作家の名前を聞いても、まるでピンとこないであろうと思います。
実は、これまた戦後の「消された歴史」のひとつなのです。

新渡戸稲造の「武士道」が日清戦争の勝利という日本の快挙の中に生まれた本なら、桜井忠温の書いた本は、日露戦争を題材とした本にあたります。
というのは、著者の桜井忠温は、日露戦争の旅順要塞戦に参加し、そこで体に8発の弾丸と無数の刀傷を受け(全身蜂巣銃創)、右手首まで吹き飛ばされた人なのです。

彼は、あまりの重傷なため、死体と間違われて火葬される寸前に息を吹き返し、緊急入院しています。
そして、入院中の病院で、右手首から先がないから、左手で書いたのがこの本の原稿で、著作は「肉弾」と題され、本の表紙には、あの乃木大将が、題字を書いてくださっています。

桜井忠温 肉弾
桜井忠温 肉弾


本の内容は、旅順要塞攻略戦という、戦場の極限状態の中で、部下や親友の安否を気づかい、日本の家族を思いやる日本兵の姿を描いたもので、まさに感動作であり、発売と同時に日本国内で大ベストセラーとなり、さらに本は、英国、米国、フランス、独逸、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、スペイン、支那、ロシア、ギリシャなど世界15カ国語にまたたくまに翻訳され、世界中で大ベストセラーになりました。

この本の影響力はすさまじく、特にエジプトでは、アフマド・ファドリーが明治42(1909)年にこの本を翻訳出版すると、またたくまに著作が広がり、この本がもととなって「ナイルの詩人」とうたわれたハーフェズ・イブラヒームが「日本人の乙女」という詩を書くと、今度はその詩がアラブ諸国で大評判となり、ラジオで繰り返し何度も朗読されただけでなく、教科書にまで掲載されて、アラブ諸国の知識人の間で広く暗唱されるようにまでなっています。
そして実は、この「肉弾」が、日本語で書かれた本がアラビア語に翻訳された史上初の本でもありました。

「日本人の乙女」の詩を読むと、「肉弾」という従軍記の何が世界を動かすもとになったかのヒントを得ることができます。
それはいったい何でしょうか。

=========
【日本の乙女】ハーフェズ・イブラヒーム作

砲火飛び散る戦いの最中にて
傷つきし兵士たちを看護せんと
うら若き日本の乙女 立ち働けり
牝鹿にも似て美しき汝なれ

危うきかな!
戦の庭に死の影満てるを

われは日本の乙女
銃もて戦う能わずも
身を挺して傷病兵に尽くすはわが務め

ミカドは祖国の勝利のため
死をさえ教え賜りき
ミカドによりて祖国は大国となり
西の国々も目をみはりたり

わが民こぞりて力を合わせ
世界の雄国たらんと力尽くすなり
=======

おわかりになりましたでしょうか。
では、もうひとつのヒント。
桜井忠温の書いた「肉弾」がもとになって、この「日本人の乙女」が生まれ、教科書にも掲載されるようになりました。

「日本の乙女」が掲載されたレバノンの教科書
日本の乙女


するとこんどは、イランのホセイン・アリー・タージェル・シーラーズイーという人が、「ミカド・ナーメ(天皇の書)」という本を出版しています。
そこには次の記述があります。
=========
東方から太陽が昇る
眠っていた人間は
誰もがその場から跳ね起きる
文明の夜明けが日本から拡がったとき
この昇る太陽で
全世界が明るく照らし出される
=========

実は、この著作の「肉弾」を貫いているのが、皇民思想なのです。
世界中、どこの国においても、軍は上官の命令によって動きます。
そのこと自体は、日本も世界も何ら変わるところはありません。

ただ、世界の諸国の軍隊と日本のそれが違うのは、兵が皇民である、という一点なのです。
皇民というのは、文字通り「天皇の民」という意味です。
世界中、どこの国においても、実は上官にとって兵は「所有物」と同じです。
生かすも殺すも、上官の命令ひとつだからです。
ただ、日本においては、たとえそれが軍であったとしても、そこにいる兵は天皇の兵であり、天皇の民なのです。

これを言うと「君主国であれば、どこの国でも兵は国王の兵だ」という反論をいただきそうですが、世界の国王と、日本の天皇には、ひとつ大きな違いがあります。
それは、世界の国王は、そのまま絶対的政治権力者であるのに対し、日本の天皇は政治権力を持たない君主であるという違いです。

実はこの違いは、とても大きなものです。
同じ兵であっても、権力者の兵と、天皇の兵では、その基本的パラダイム(大原則)が異なるのです。

このことは、手にしたコーヒーカップを例にとるとわかりやすいかもしれません。
手にしたコーヒーカップが自分の物なら、持っている人は、そのカップを他人に譲ろうが、割って捨てようが、その人の勝手です。
なぜならそのコーヒーカップは、手にしたその人の私物だからです。

ところがそのカップが、自分のものでなくて、お店のカップであれば、いくらその瞬間に手にしているのが自分であったとしても、その手にした人は、カップを他人に譲ったり、売ったり、捨てたり、破壊したりすることはできません。
実は、これと同じなのです。

旅順要塞の攻城戦の責任者は、乃木大将です。
部下は、乃木大将の命令のもとに、突撃攻撃を行います。
もちろん多数の死者が出る。
命令だから、突撃しているのです。
けれど、唯一違うのは、その突撃している兵は、乃木大将にとって、私物ではなく、天皇からの預かりものなのです。

そしてその命令している乃木大将自身も、天皇から、指揮官としての地位を与えられている者です。
ですから、突撃する兵も、それを命じる乃木大将も、等しく天皇の民です。
そして大切な天皇の民を兵として預かる乃木大将は、同時に旅順要塞を陥落させなければならないという使命を負った大将でもあります。
ですから心ならずも、部下の兵たちを突撃させなければならない。

大将の、そのつらい気持ちが、同じ天皇の民として、部下の兵たちにもわかるから、部下たちも命を投げ打ってでも、戦いに勝利しようと、突撃攻撃を行う。
そこに高次元な将官と部下との相互の「思いやりの心」があるのです。

カタチは同じ、将官と部下です。
けれど、その根源となっているのが、ただの地位や命令であるということと、根源における高次元な思いやりの心があるのとでは、戦いの結果がまるで異なるのです。

旅順要塞攻囲戦といえば、4ヶ月半の戦いで、日本側に1万6000柱もの戦死者が出た、たいへんな戦いでした。
戦後は、この死傷者の数だけが取り沙汰されて、なにやらまるで旅順攻囲戦は、無能な将官による兵の無駄殺しのように宣伝されているけれど、まるで違います。

そもそも要塞というのは、行政機能を持った城塞よりも、もっとはるかに戦いに特化した戦城です。
ですから、城攻めよりも、はるかにその攻略は難しい。
ところが日本は、要塞側のロシア兵6万3000に対し、要塞側よりも少ない兵力であるわずか5万1000名で、その戦いに臨んでいるのです(攻囲戦開始時)。

要塞戦の困難さを示す例として代表的なものに、「セヴァストポリ要塞」の攻囲戦があります。
ここでは、日本では幕末にあたる1854年のクリミア戦争のときに、大激戦が行われました。
クリミア戦争というのは、ヨーロッパでナポレオンの後に起こった第二次世界大戦に匹敵する大戦争で、その大戦争中最大の激戦となったのが、この「セヴァストポリ要塞攻囲戦」です。

クリミア戦争のセヴァストポリ要塞戦
クリミア戦争のセヴァストポリ要塞戦


セヴァストポリ要塞には、ロシア陸軍が立て篭り、その後背地には、ロシアの黒海艦隊が集結していました。
ロシア側の要塞守備隊は8万5000、そこへイギリス、フランス、オスマンの連合軍が、17万5000という途方もない大軍で襲いかかったのです。
戦いはほぼ1年にわたって続き、ようやく要塞が陥落したとき、連合軍側の死者は12万8000、ロシア側の死者は10万2000、両軍合わせて23万人の死者が出ています。
23万人です。
青年期の男たち23万人の死というのは、100万人の都市ひとつが壊滅したに等しい。
要塞戦というのは、それほどまでに過酷なものなのです。

そして日露戦争前に旅順に要塞を築いたロシアは、このセヴァストポリの戦いにおける経験を活かし、セヴァストポリの6倍の強度を持つと豪語する要塞を、旅順に築いていたのです。
しかも、幕末頃のクリミヤ戦争と、日露戦争のときでは、大きな違いが生まれています。
それは、機関銃が登場した、ということです。

まだクリミア戦争の時代には、銃は単発銃しかありません。
それが旅順要塞攻囲戦の時代には、ロシアは豊富な数の機関銃を、要塞に張り巡らせていたのです。

その堅牢不二の要塞が、たった4ヶ月半で、しかも日本側の死者、わずか(クリミア戦争と比較し、あえて「わずか」といいます)1万6000名の死者を出したのみで、陥落してしまったのです。
これは、世界史上では、まさにあり得ない出来事でした。

もっというなら、セヴァストポリは、第二次世界大戦中にも、大要塞戦が行われています。
昭和17(1942)年6月に、ナチスドイツがソビエト連邦のカフカス地方へ侵入するために、その手前にあるセヴァストポリ要塞の制圧に出たのです。

ドイツ側で、この攻囲戦を任せられたのは、当時のドイツ軍で、もっとも優秀とされた第11軍のエーリッヒ・フォン・マンシュタイン元帥です。
この時代は、第二次世界大戦ですから、当然航空機もあります。
砲の性能も格段に進歩しています。
もっというなら、このときドイツが用いたのは1300門もの大砲に加え、ロケット砲や、80センチの列車砲などというまるで戦艦の主砲のような巨大砲も動員されています。

そしてこの戦いにドイツ第11軍が投下した兵力は、なんと35万人です。
大小さまざまな砲を駆使し、航空機による爆撃も行い、それだけの兵力を大動員し、ようやくセヴァストポリ要塞が陥落したとき、ドイツ軍の死者は10万人を超えるものでした。
要塞戦というものは、それほどまでに過酷なものなのです。

ここまで申し上げたので、もうひとつ例を述べます。
フランスの「ベルダンの戦い」です。
この戦いは、日本の旅順要塞戦の11年後、第一次世界大戦の最中の大正5(1916)年に行われた要塞戦です。
戦ったのは、ナチスになる以前のドイツ帝国とフランスで、この戦いによる死者は、フランス軍36万2000、ドイツ軍33万6000、両軍合わせて、69万8000人が死亡しています。
広島の原爆による死者の、なんと5倍の命が、この戦いだけで失われているのです。

セヴァストポリ要塞や、ベルダン要塞に匹敵する、もしくはそれ以上に堅牢に固められた要塞を、乃木大将率いる日本陸軍は、わずか4ヶ月半という世界の戦史上類例のない速さで、しかも戦死者わずか1万6000柱という、言い方は悪いかもしれないけれど、めちゃめちゃすくない損耗で、要塞を陥落させているわけです。
これには、世界中の人々がまさにぶったまげた出来事だったわけで、だからこそ、実際に、その旅順要塞攻囲戦に参戦した兵士の手記である「肉弾」は、世界中で翻訳され、まさに日本軍の強さの原因はなにからきているのかと、眼を皿のようにして読まれたわけです。

そして、世界の人々が知ったのが、日本には「ミカド」という、世界に類例のない政治権力をもたない最高位の存在があるという現実だったわけです。

大正10(1921)年3月、アラビア、インド、エジプト、トルコのイスラム教徒がメッカでイスラム教徒世界代表者会議を開きました。
そしてこの席上、日本のミカドをイスラムの盟主と仰ごうという決議が採択されています。
あいにく日本には、そこまでの国力はないからと、この申し出を丁重にお断りしていますが、当時のイスラムの人々は、宗教を超える人智があるということを、この本を通じて、はっきりと知ったということが、この一点をもってしても、理解できる出来事といえます。

日本は、世界で一番長く続いている国である。世界第二位のデンマークが約千年、三番目に古い英国が約900年の歴史です。
日本はその倍以上もの長い年月、日本です。
その他の多くの国は、建国以来、いずれも200年に満たない歴史しかありません。
世界で唯一「Emperor(エンペラー)」の称号が認められ、世界の権威の最上位におわすのが、我が国のミカドなのです。

そして一冊の本というものが、まさに世界の常識を塗り替えるということがある、ということも、この「肉弾」の挿話からも伺えようかと思います。

このたび、私も本を出しました。
私の本は、新渡戸博士や杉本鉞子、桜井忠温などの偉人の本とは比べ物にもなりませんし、私には世界を変えようなどいう野心もまったくありません。
ただ、日本が、日本という世界でもっとも古い歴史と伝統を持った国であり、その日本に住む日本人が、日本人としての矜持を、そして日本人としての喜びを、あらためて感じていただきたく、その万分の一かのたすけになればとの思いで、本の出版にいたらせていただきました。

ひとりでも多くの方にこの本が読まれ、あらためて「すごい国、日本」の良さを実感いただければと願う次第です。

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【出版予告】
書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
著 者:小名木善行
出版社:彩雲出版
価 格:1,470円
発売日:2013/11/10(予定)

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コメント
No title
武士道で描かれた当時の雰囲気を、一度味わってみたいものですね。

今まで、読む気がありませんでしたが。
「武士道」。そして「肉弾」。
ともに、一度目を通してみたくなりました。
2013/10/22(火) 17:18 | URL | #-[ 編集]
その後、悔しい!→やった![e:731]
早速近くの三洋堂という大きな本屋にねずさんの新刊本の予約に行ったのですが、店員さんが数分コンピュータで検索したあと、そのような本は見当たらないのですが、と。他の店員さんも数人やってきてゴニョゴニョしていたので、ガラケーのねずさんブログ画面見せて『これです!』と言ったらやっと『では出版が確認できたらお電話します。』ということになりました。
あなた方はねずさん知らんのか?と心の中で呟いて、村上春樹がノーベル症取ったらどうしよう(涙)と暗くなっていましたら、今度は吉報!春樹落選の報。祝落選!
でもねずさん知ってる愛国者はまだ極少数であることを痛感しました。でも今日は3人の店員さんにねずさんの名前をインプット。だから皆さん、近くの本屋で予約しましょう。一人でも多くの日本人に覚醒していただきましょう!愛国者を増やしましょう!
2013/10/11(金) 03:02 | URL | 下水油 #-[ 編集]
パブリックコメントについて
みなさんお邪魔します。

■パブリックコメント募集中■

ttp://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130070&Mode=0
法務省が、高度外国人材の定義変更をして外国人受入れ増大する改正案に対するパブリックコメント
をおこなっております。
中身を確認しましたが、改悪されてる点が多いです。
目についた部分で、高度外国人材の定義が下記のように変更される予定です。

1 当人の、日本企業からの年収が1,500万以上⇒外国企業からの報酬等も含む、
  当人と配偶者の世帯収入が1,000万以上
  {上記リンク先の添付PDF高度人材上陸告示改正案(新旧対照表3項)}
2 在留期間1年未満の場合は除くと表示⇒削除(同項2項)
3 滞留できるのが実父母のみ⇒場合により、実父母以外以外も可能(同項5項)

問題にしたいのは1です。現行のように年収1500万以上は、高度人材と言えると思います。
しかしながら、改正案の様に世帯一人当たり年収500万以上では、高度人材などとは呼べず、
日本の中流層と雇用を奪いあう事になります。
若年層の失業が問題になるなかで、無意味な外国人優遇を安倍政権は勧めようとしています
(上記、改正に関しては、首相官邸の「新たなる成長戦略」)という資料にもあります。

■各自確認の上、参加よろしくお願いします■

以上です。
2013/10/11(金) 00:53 | URL | あずき #-[ 編集]
No title
新渡戸稲造の札幌農学校での同期の内村鑑三は キリスト教の理想郷アメリカにあこがれて 渡米するが 現地の信仰の堕落に落胆し帰国。 武士道の精神にキリスト教を接ぎ木すると言って 教会に属さない 「無教会主義」を立ち上げて多くの弟子を集めた。
そこに 新渡戸に勧められた矢内原忠夫がいた。 新渡戸もその後継者の矢内原も学問対象は 植民地政策であった。
 矢内原はキリスト教的立場から 戦争遂行に反対し 東大を追放になる。 その頃 生活を支えたのが当時の岩波であった。 戦後 東大に復帰し総長になる。近時 左翼呼ばわりされているが 私は それはキリスト教によるものであったと思っている。 矢内原には共産党批判の著述があるのだから。
ただ キリスト教と共産主義とは結構親和性がよい。根っこは同じと言っても良いのではと思う。
 明治初期の元武士は 国際的に通用した。 幼い時からの厳しい教育が大事なのだと思う。
 昔は 雀の学校の先生でも鞭を持っていた。 考えてみる必要がある。 子供は大事に厳しく教育せねばならないと思う。
私が子供の頃は未だその残渣はあったように思う。
今日は二回目で ごめんなさい。
2013/10/10(木) 22:24 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
アマゾンはやめましょう
皆さん、『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!(彩雲出版)』予約しよう!
ただ、アマゾンはやめましょう。水間政憲先生のブログにはアマゾンのやり口がいろいろ載っており、完全な反日会社です。社長は中国系のチャンさん?税金も日本に一銭も払っていないらしい。
面倒だけど家の近くの本屋さんで予約しよう。そうすれば、こういう本が出るのか、という宣伝にもなりますし、本屋さんにも貢献する。一石二鳥ですよ。
2013/10/10(木) 22:14 | URL | 下水油 #-[ 編集]
左翼が隣にいる日本
世界的ベストセラーと聞くと、今日話題になっていることを思わずにはいられません。

かつて1994年にノーベル文学賞を左翼の代表の一人、大江健三郎が受賞しました。
氏のその後の言動がどのようなものかは周知のことです。
そして今日、今年の同じくノーベル文学賞の有力な受賞候補にやはり左翼の代表である村上春樹の名が上げられています。
テレビでのインタビューでも極々一般の日本人が村上春樹を多数応援しているさまが伝えられています。

日本の文学界を眺めると、日本ペンクラブにしても左翼的発言が目立つ浅田次郎が会長を務めています。
かつて梅原猛、井上ひさしも日本ペンクラブの会長職にありました。

最初に記した大江健三郎の言動が日本国内だけでなく、ノーベル賞受賞を機により重みを持ったことは否定出来ないと思います。
そのように没落しつづある左翼というイメージとは別の現象が日本にあることも保守的立場の人々は忘れてはいけまいでしょう。
この怖さは街中にいる一般日本人が既に影響を受け支持を与えてているということです。

そして今村上春樹がその位置にいます。

2013/10/10(木) 19:42 | URL | Pin #-[ 編集]
神奈川県で農薬によるスズメの大量死
神奈川県で農薬によるスズメの大量死
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=2

 アメリカの財政破綻の混乱に付け込み日本人社会の破壊者が活発に動きだす事も考えられる。
 毒ギョウザで失敗しているので手口が慎重になっているだろう、しかし汚染米では尻尾を
捕まれずに逃げ切っている。 最近では産地偽装(愛知産)の事もあるので、福島の放射能汚染
や反日売国テレビ局・マスコミの隠蔽報道、偽装報道に対抗して食の安全安心を厳しく追求して
行こう。

詳細は
【食品・グルメ・レストランの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr.cgi
【食品・グルメ・レストランのタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ps:
在特会「容認しがたい」と控訴へ 
ヘイトスピーチ訴訟
http://misakihibiki.jugem.jp/
2013/10/10(木) 18:09 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
厳しい教師が優れた成果を上げるのはなぜか
By JOANNE LIPMAN

 昔、生徒が失敗すると「ばかもの」と言う先生に教わったことがある。私たちのオーケストラの指揮者で、名前はジェリー・カプチンスキー。ウクライナからの移民で気性が荒い人だった。誰かが音を外すと、オーケストラを止めては怒鳴っていた。「第1バイオリンで耳が聞こえないのは誰だ!」私たちに指に血がにじむほど練習させた。手や腕の位置を修正するときには鉛筆で突っついた。

 今なら、クビになっているだろう。だが、先生が数年前に亡くなると、40年間に教えた生徒や同僚が全国から古い楽器を携えてニュージャージー州にやってきた。追悼コンサートにはニューヨーク・フィルハーモニックに劣らないほどの人数が参加した。

 ミスター・Kと呼ばれていたぶっきらぼうな先生にみんながこれほどの感謝の気持ちを抱いていたことにも驚いたが、昔の生徒が成功していたことは衝撃的だった。音楽家になった生徒もいたが、ほとんどが法律や学問、医学など音楽以外の分野で活躍していた。

 米国では教育制度を反省する機運が高まっている。米国の15歳は科学で世界13位、数学では18位となり、アジアだけでなくフィンランドやエストニア、オランダにも負けている。米国の教育者の何が間違っていたのかが問われているが、私なら、ミスター・Kの何が正しかったのだろうと問うだろう。今の教育の常識からするととんでもない方法で教えているのに、間違いなく効果的だった先生から私たちは何を学べるのだろう。

 虐待を勧めているわけはない。しかし、子ども時代に適度なストレスを受けることの利点や、ほめると子どもの自尊心が損なわれる理由などが研究によって明らかになっている。

 常識では、教師は知識を生徒の頭に叩き込むのではなく、生徒から知識を引き出さなければならない。プロジェクトや共同学習がいいとされ、講義や暗記など伝統的な手法は賛同を得られず、若者の創造性ややる気を奪うとして否定されている。

 だが、その常識は間違いだ。次の8つの原則でその理由を説明しよう。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304827404579106511854921736.html

戦後日本の教育は優し過ぎ。
対立と失敗を恐れる子供を育てている。
戦前の教育法が正しい!
2013/10/10(木) 16:55 | URL | 通りがけ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/10/10(木) 15:54 | | #[ 編集]
「武士道」とは、「日本精神」のこと
今、私の手元に、『葉隠武士道』という本があります。市の図書館の本の入れ替えのため、古くなった本を市民に無料で下げ渡してくれます。その時に手に入れました。刊行は、「昭和十七年三月」となっています。大東亜戦争の真っ只中ですね。帯には、「戦時普及版」と印刷されています。
この本(ほとんど読めていませんが)の中に、「武士道は日本国民の性格である」とあります。
「武士道の精神は、武士道の名称が存在せぬ以前、すでに肇国(注・国の始まり)の当初から発揮されて居たのであって、それが武家時代以後に武士道と通称したに過ぎないのである。」「海行かば水漬く(みづく)屍(かばね) 山行かば草むす屍 大君の方(へ)にこそ死なめ かへりみはせじ これこそ、武士道の真髄を道破(どうは。いってのける=論破する)した歌であって、武士道とは、云ひ換へれば、永遠に変りなき臣道であり、此の臣道を実行するもの、これが真の日本国民と云ひ得られるのである。」
戦時中の日本国民の心のよりどころは、やはり武士道精神だったのですね。

『葉隠』の著者、山本常朝は、「我等が一流の誓願」として、
一、武士道に於ておくれ取り申すまじき事。
一、主君の御用に立つべき事。
一、親に孝行仕るべき事。
一、大慈悲を起し人の為になるべき事。
を挙げています。
ここから、現在の我々が何かを学び取らなければなりません。

武士道とは、「日本人の道」だと思うのです。

台湾では「日本精神」を重んじる方がたくさんいらっしゃるそうです。
恐らく、「日本精神」とは、「武士道」を言い換えたものなのでしょう。
台湾には、今だに「心の中では私は日本人だと思っています」とおっしゃる方がおられます。

それに引き換え、今の日本人には、「日本精神」の何たるかもわきまえない、日本人とは名ばかりの人間が多すぎる!もちろん、私はそんな愚かな人間の一人です。
自戒の意味も込め、ねずさんに今日ご紹介していただいた本を少しずつ読んでみたいと思います。

私も、少しでも「本当の日本人」に近づきたい!そんな思いを抱きました。
2013/10/10(木) 15:39 | URL | 越智富雄 #5fY02qfU[ 編集]
No title
小学校のとき、新渡戸稲造が何をしたか全く知りませんでした。

夏目漱石も福沢諭吉(私が物心ついたころにはもうなかった聖徳太子も、伊藤博文も)も教科書に出てくるのに、新渡戸稲造だけは記載がない。
中学校にあがり、ようやく歴史で「新渡戸稲造は「武士道」を書いた」という表記があるだけ。
その中身も、その書籍による影響もわからず、
相変わらず、何でお札にまでなったのか良くわかっていませんでした。

大学入学後、ふと書店で手にした「武士道」を読んで感銘を受け、友人にも勧めましたが、変な目で見られたのを覚えています。
いわゆる「女子大生が読む本」としては珍しかったようです。
(自衛官の父だけが褒めてくれました)

今、東京都中野に住んでいますが、中野は新渡戸先生由来(財団設立)の病院、学校、その他の支援施設等が多数存在していて、現代の人々の福祉に役立っています。

そして、ねずさんのブログにもありますように、新渡戸先生の「武士道」は、日本の精神を海外に伝えるのに大きく寄与しています。
こんな大事なことを、なぜ小学校で教えてくれなかったんだろうかと疑問でなりません。

娘・息子はまだ小さいですが、せっかく中野に住んでいますので
新渡戸先生の精神を少しでも伝えられたらと思っています。
2013/10/10(木) 12:57 | URL | 軍人の娘 #-[ 編集]
一週間です!みの「視聴者はバカだ、一週間もすればすぐ忘れる。他に大きな事件でも起きてくれれば」
一週間です!みの「視聴者はバカだ、一週間もすればすぐ忘れる。他に大きな事件でも起きてくれれば」
http://ameblo.jp/seife/entry-11610135624.html

マスコミの偏向報道や印象操作を見かけたらするべき事【ISO 26000】
http://ameblo.jp/seife/entry-11585179675.html
 偏向報道や印象操作ではありませんが、これ使えます、スポンサーはどこでしたっけ?

反日売国テレビ局・マスコミ正体を晒した発言です。 世論操作のために
おかしな事故や事件をでっち上げて視聴者(彼らが言うところのバカ者)
の関心を向けさせる。 事件発生の背景には触れないで恐怖心を掻き立
てた新型インフレエンザのパンデミック。 反日売国法案への論評を行わ
ないで視聴者の知る権利を報道しない自由で踏みにじる。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/10/10(木) 11:02 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
武士は食わねど
要塞戦がどんなに苛烈でも どれほどの命が散ろうとも それは兵士と兵士の戦いでありました。
焼夷弾や原爆で 非戦闘員の女子供を虐殺されては 日本の兵隊さんがどんなに強くても 継戦意欲を失うでしょう。 正に 女子供を守るために 命をかけているのですから。
原爆は戦闘を早く終わらせ 人的被害をこれ以上増やさないためには必要だったと言うが、米軍の何人かの兵隊の命のために 日本の戦争が早く終わることを本当に願っている 婦女子や子供をゲーム感覚で虐殺してもそれでもなお正義というか。
原爆で 戦争が早く終わるなら それなら何故 朝鮮戦争や ベトナム戦争であのような 泥沼のような悲惨な状況になる前に核を使うべきではなかったか。 何故やらなかったのか 弁明してみろ。
武士道では とても出来ることではない。 
私は 武道はからっきしだめであるが、日本の武道というのは防御的 護身的要素が強いのではないかと思っている。
危害を加えてくる相手には それを組み伏せ戦闘力を奪い 場合によってはとどめを刺す。 命を頂戴する場合もあるが、相手の戦闘能力や意欲を挫けばそれで終わり。
シナに変な野心を起こさせないだけの武力(戦争を抑止する力)を持つために、アメリカに対しては報復の権利は行使しないと言うことを納得させ、わりあい親日的なイスラム世界を良導出来れば 世界は今のような混沌から少しは抜け出せるのではないか。
二十一世紀は 天皇の国 日本が世界を至福千年の世に導く時です。
日本の天皇の権威が世界を統べるのです。 世界中の釜戸から煙がたなびく世になるまで 我々は働かなければならない。
命をかけて。 今の状況は厳しいけれども 始めるのは イマでしょう。 消費税増税位で 意気阻喪しないように。 一寸道が遠くなっただけで 行き着けます。行き着くまで歩けばよいのです。
今日も良いお話を有り難うございました。
2013/10/10(木) 10:45 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
No title
【ここのところ毎回コメントさせていただいております。私はあくまでも日本を良くしたいという想いからコメントさせていただいておりますが、今回はオブラートに包まずにハッキリと言わせて頂きます。なので私のコメントを不快に思う方も居るかもしれませんし、それに付けこむ輩に分断工作の材料にされてしまう可能性があるかもしれません。それを踏まえてどうか問題定義させてください。コメント公開の是非はねずさんにお任せします。私としてはねずさんに考えて頂くだけでも十分だと思っています。】

日本人の精神性(誰もが共存できる手本)、そこに交わろうとする そうではない絶対悪が存在する現実において、共同体(国≧地域≧家族)を守る為に昇華されたものが武士道なのではないかと考えています。

日本人の精神性は本当に素晴らしいと思います。しかしそれはあくまでも共存を目指す意思がそこになければなりたたないものではないでしょうか。

共存とは何か、恒久的な平和とは何か、どうすれば争いは起きないのかなど、そういうことを全くといって考えない人(私個人の願望としては、どんな人でも一度位は考えたことがあるのではないか、と思いたいのですが、現実的に実際色んな人と接してきて、そうではなさそうな人は多々見受けられました)に、口や文書で説いても分かって貰えないのではないでしょうか。恐らく生半可な事では無理だと私は思います。

ねずさんの過去記事に、農夫(農聖)でしたか、そういう方が当時の日本人の農民の方に、教えを説くのは難しい(無理?)だと考え、一緒になって働き態度で示し分かって貰えるに至った、という風なお話が有りました。

そういう穢れていない時代であってもそういう苦労があったということは、現在社会において、物質的な豊かさを手にし、拝金主義、資本主義的な、いわば自己中心的な考えになっている方々が、果たして口や文書や態度で目が覚めるでしょうか。少なくとも私は、口や文書では無理だと思います。そもそも見聞きしようとはしません。自身の家族ですら相当の時間を要していますが、未だに積極的に自分から動こうとはしません。なんとなくは分かっている感じです。

なぜか?
私はひとえに、今の日本は豊か過ぎるからだと思います。不況だ不況だと言われていますが、別に食うに困るようなこともないし、選ばなければ仕事もたくさんあります。しかし皆、豊かさに浸かってしまい謙虚な気持ちを忘れています。その謙虚さがないから、イジメ、自殺、その他もろもろが増加しているのだと思います。

仕事で例えますが、雇う側や発注側にそれがなければ、それをもった雇われる側は考え込んでしまう。その逆もまた然りです。そこで考えるのをやめればそのまま続け、その結果そこは考えない人の集まりになってしまう。しかしそこで考える人は、今そうなっている理由が分かっていれば中から変えようとする。その理由が根本的な問題の的を得ているなら変えることができると思います。しかしそうでなければ結局変えることはできない。少し変化は起きてもそれ以外の要因からまたもとの鞘に収まる。やはりこっちのがいいじゃないかと、戻されてしまう。逆に反動で前以上に悪化するのではないか。

つまり私が考えていただきたいのは、人間は生半可なことでは考えは変わらないということです。例えそれが日本人でもです。脈々と受け継がれてきた日本人の精神性が浸透した世界でも難しい。そんな時代でも節目節目には争いで解決されています。おそらく江戸時代の日本が手本とすべき時代だったのではないかと思いますが、それは外界との接触がない(ほぼない?)状態だったから成り立ったのではないでしょうか。

今は航海>航空>グローバル可と、世界との接触が増えに増えています。そんな中で、日本人の精神性だけで、日本を本来の姿に戻すにはどうすれば良いのか。やはり私は「武士道」だと思います。今の日本は、争いを避ける余りに、余計に争いの種を蒔いていると私は思います。物質的な豊かさを守りたいばかりに、心の豊かさを失っていっていると思います。

今現在、日本人の精神性を失いつつある日本人は、よほど衝撃的なことが自身の周りで起きない限り、自分自身が追い込まれない限り、自分で考えようとはしない状態だと私は思います。例えば強引に全マスコミをそれなりの期間、日本の先人達がどういう人達だったか、特に大東亜戦争を始めとする近代史の日本と世界の関係などを四六時中流し続ければ、ほとんどの方は目を覚ますと思います。当然それに反発する勢力も出てきて一時的な混乱にもなるかもしれません、そこに付けこみ国外からの干渉などにより中東の様な状態になるかもしれません。ですが日本人の目は覚めると思います。痛みを伴いますが結果めは覚めると私は思います。

3.11 東日本大震災でも分かることですが、それが起こる前の日本は色んな意味でひどい有様だったと思います。そしてそれが起こり多くの方が目を覚ましたのだと私は感じています。震災での美談ばかりが強調されていますが、その美談はそれが起こる前に各々がそれが当たり前のことだと気付いていたでしょうか。少なくとも私は気付いていませんでした。私は震災後ですらすぐに気付けず、目が覚めたのは今年の初め頃です。それは私が実際震災を自分自身が直接体験していないからでもあります。私の目が覚めたのは、民主政権によって日本が危ない(正確にはもっと色んな問題を日本が抱えていると言うことを知ったからです)ということを自身が実感、つまり体験したからに他なりません。

確かに美談だけを取り上げて、日本人の心の良心や世界に誇れる民族だという風な世論操作をすることはできると思います。しかし実際、本当の意味で危機感を持ち、自分自身で考えるようになり目を覚ますには、その程度ではダメだと私は思うのです。

だからこそ、節目節目で争いが起き、戦争が起き、そこでやっと考えるようになる。日本は災害の多い国です。節目節目という言い方が適切かは分かりませんが、その都度、その時を生きている方々は気を引き締められたのではないでしょうか。それがあったからこそ、日本は自分自身で考えられる民族へと昇華し続けたのではないでしょうか。

近代化が進み便利になり、豊かになり、私達は危機感というものを感じることが少なくなってきています。台風や洪水などの対策を講じる余りに近代化を推し進め 豊かさを維持したいがために、振り返るキッカケを自らなくしていっているのではないでしょうか。江戸時代がもっとも理想的な時代(私もそう思います)だったという方が居るその背景にはこれらが関係しているようでなりません。

長くなりすぎましたが、つまりは、現状を維持したいという欲求を優先する余りに、争いを避け、災害を避け、私達自らが自分達の発展を続けられてきた源を、なくそうとしているのではないでしょうか。災害を避ける努力は必要だと思います。ただしそれを一番に考えてはいけないと思います。守るべきものは守らなければいけない。そこで最も大事なものこそ、やはり日本人の精神性だと私は思います。それを蔑ろにする一因である過度な災害対策はいかがな物か、と、判断が難しいところですが、このごろよく考えます。

日々考えている結果での現時点での私の考えですが、日本人の精神性に加え、そこからそれを維持するために昇華した武士道精神が江戸時代におそらく全盛期だった訳で、つまりは争いを産む元を絶つためには、争いは避けて通れない正しい道なのではないでしょうか。

争いを避けたい=現状を守りたい・維持したい=その為にも争いを起こさない、私はこれは成り立たないと思います。

争いを避けたいのであれば、現状維持、つまり物質的なものを守るという感覚を捨てずに居る限りは できないのではないでしょうか。私達が日本人の精神性を取り戻し、それを維持し続けるためには、争いを避けているようではダメではないでしょうか。私はこれは、言い方は悪いですが、自覚しない左翼思想だと思います。現状を維持したいが為に本当に大事なものを自ら遠ざけているように思います。

TPPもそうですが、確かに参加すれば、日本は打撃を受けるかもしれない、食料自給率が下がるかもしれない、その他色んなものが・・・、しかしそれは堕落した日本人の目を覚ます程の衝撃になるかもしれない。そうなるまで目を覚まさないか、それまでに目を覚まし、それを踏まえた上でTPPに反対するか、同じ反対賛成するにしても、そこにある根本的な心構えがなければ、結果は大きく違ってきます。

私は、TPPで直接的な打撃を受けるような立場には居ませんが、間接的には受けるでしょう。食品の安全性や保険、雇用などなど、多くの方はそういう間接的な問題に直面するのではないでしょうか。もちろん交渉次第だとは思いますが。

それを踏まえて、そうなったとき皆さんは安倍総理をどう見ますか。私はどっちに転んでも、日本のためにはなると思うので支持はやめません。以下も完全な想像ですのご了承を。

参加しなければ、物質的な豊かさは維持できると思います、が、日本人の良さを遠ざける一因にもなると思います。それと同時に摩擦も生じてそこから争いに発展し、もしかしたら戦争を誘発する可能性も、その結果が参加した時以上のキッカケになるかもと思います。

参加すれば、物質的な豊かさは打撃を受けるかもしれませんが(くれぐれも勘違いしないで頂きたいのが、交渉次第だと思います)日本人に危機感を促し目覚めさせる一因になると思います。

以上を踏まえて私はどちらに転んでも日本のためにはなると考えています。物質的な豊かさを取った上で争いからのキッカケ(になるかどうか、参加するようなら徹底的に争いを避けるような気がします)、日本人の良さを振り返るキッカケとして受け入れるか。

上記のキッカケはあくまでも、未だに気付いていない人が気付くかもしれないキッカケであり、すでに気付いている私達には無用なものです。しかしそれを無用とすることが、日本人の精神性に当てはまるのでしょうか。受け入れることがそうではないでしょうか。

私は今までTPP参加には反対でした。

それよりも安倍総理が成そうとしていることの方が大事だから仕方なく堪えているという立場でした。団結が必要なときだから尚更そう考えていました。

しかし日々考えより結果は何か、その結果を導くための途中にある選択は何かと考えているうちに、長々と飛べた上記のような考えになってきました。もちろん正かどうかは分かりません。現時点でそう感じているだけです。なので、皆さんにも考えて欲しくてコメントさせていただきました。長文で要点を纏められているかどうか分かりませんが、皆様のご意見を頂ければと思います。
2013/10/10(木) 10:42 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。幼児期にさしかかり親がしっかり我が子に語りかけることによって幼児は言葉を理解し話しはじめます。このときの語りかけ方が非常に重要で相手を幼児だからとぞんざいに扱うととんでもない子供に成長し手が付けられないモンスターとなるのです。我が子が小学生になるのを機に地域に武道クラブを創設しそこに我が子も入門させはや四半世紀が過ぎました。もはや“お爺ちゃん先生”になった私が口癖のように語りかける説教は「人間はまっとうな人間になる訓練をしてはじめて人間になる、ちゃんとしようとしないものはサルのままである!」まっとうな人間とはまっとうな日本人のことです。偉大な先人たちに続け!!
2013/10/10(木) 09:21 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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