アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


新自由主義とグローバリズム

■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
■ねずさんの本の新刊案内はココをクリック

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

地球1028-1


最近よく聞く言葉に、「新自由主義」という言葉があります。
そしてどういうわけか、安倍内閣は「新自由主義」だから信用できないとか、その「新自由主義」が、あたかも保守層内の対立軸として、議論されていることがあったりしているようです。

ではそもそも「新自由主義」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

もともとは「新自由主義」という言葉は、19世紀の「自由主義」の修正論として、20世紀の中頃に提唱された思想です。
「自由主義」はなんでもありで、儲かりゃいい、儲かるためなら、殺人だってへいっちゃらさ。奴隷だって使っていいじゃん、などとやっていたものが、さすがにそれだけでは社会の頽廃を防げない。
そこで、なんでもありの自由ではなくて、そこに多少の規制を入れることによって、公正で公平な社会の実現を図ろうではないかと提唱されて生まれたのが「新自由主義」です。



=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


つまり「新自由主義」というのは、「自由主義に一定の規制を加える、自由主義の修正版」というのがもともとの出発点です。
こうした歴史的背景を知る「新自由主義」の人たちは、「自由を根本としながらも、公平で公正であり、かつ自由な社会を実現するために」という意味で「新自由主義」という言葉を使っています。

ところが「新自由主義」には、これとはまったく正反対の意味の解釈(学派)もあります。
どういうことかというと、「新自由主義」とは、自由市場、自由貿易、民営化、規制緩和を求めるものと定義する人たちです。
つまり「新自由主義」という言葉には、「自由主義」よりももっと自由にしろ、という「自由放任」としての「新自由主義」と、「自由主義」を修正して、規制をかけろ、という意味での「新自由主義」があるわけです。
こうなると、聞いている方は、さっぱり意味が分からなくなります。

ちなみに、「自由主義よりも、もっと自由にしろ、放任させろ」というのは、「レッセフェール論(仏:laissez-faire)」と呼ばれるもので、これを直訳すると自由「放任」主義となります。
それなら最初からそのように言ってくれれば、わかりやすいのですが、ところがこのレッセフェールというのは、ケインズによって完全否定されているわけです。
要するに「放縦」では、経済は成り立たない。
あたりまえのことです。
経済は、そもそも約束事を守ることが担保されなければ、まっとうな経済は成り立たない。

定義の曖昧なもの、もしくは、まったく正反対の定義のある用語というのは、実は対立をあおり、闘争を起こさせ、人々の紐帯をバラバラにしようとしているだけといえるかもしれません。
言う側の「新自由主義」という言葉は、聞く側は、その立場によって趣旨をまるで正反対に勝手に受け止めてくれるからです。

一方、「保守」です。
実は「保守」というものも、西欧でいう保守思想と、日本の保守思想では、その考え方が異なります。

西欧の保守思想というのは、エドマンド・バークの「剣を抜く騎士道論」が有名です。
1789年のフランスで革命に際して、暴民に囲まれてベルサイユ宮殿からパリに連行されたマリーアントワネット王妃の恐怖と悲しみに、剣を抜いて立ち上がる。
他人のために自らの生命を捨てるその覚悟と勇気と倫理こそ、高貴な自由と美徳にあふれた社会の根幹をなす。
これが「剣を抜く騎士道論」で、ここまではなにやら保守思想というより、日本の武士道を想起させます。

問題はここからで、ではその「高貴な自由と美徳にあふれた社会」とは何かといえば、簡単にいえば、神のもとに還るということを意味します。
西欧における神は、一神教ですから、他の神を信仰する異教徒は、やはり「剣を抜いて戦う相手」です。
つまり、唯一絶対の神と対立する者たちと「対立」し「闘争」するのが保守だと規定しているわけです。

これに対し日本では、日本はそもそも多神教国ですから、神様は八百万もおいでになります。
神のもとに帰れといわれても、どの神様のもとに帰ったら良いのかわからない。
このことから、むしろ日本では保守思想は、「様々な価値観を持った者同士が共生することができる伝統的美風にあふれた社会への回帰」を、多くの人が保守思想であると思っています。

つまり西欧における保守思想が、その根幹に「対立と闘争」を置くのに対し、日本の保守思想は根っこのところに「共生」を置いているわけです。
ただ、あくまで「対立と闘争」をあおり立てたり、自己都合ばかりの排他主義者に対しては、厳しくこれを排除しようとします。
ですから、日本の保守も「対立と闘争」という一面を持っています。

いま日々日本の保守層は、急激に増加しつつありますが、そうなると、スパイさんとしては、なんとかその日本の保守の増加増大を防がなければならないわけです。
なんとかして、保守を分断しようと、工作をする。

もしかすると「新自由主義」というレッテル張りも、そういう意図のもとに行われているのかもしれません。

もうすこしつけ加えると、最近のグローバリズム(Globalism)という言葉があります。
「グローバリズム(Globalism)は世界の潮流だ」などと語られます。

グローバリズムというのは、地球上を一つの共同体とみなして、世界の一体化を進めようという思想です。
最近では、多国籍企業が国境を越えて地球規模で経済活動を展開したりもしていますから、それら企業は、自由貿易や市場原理主義を求める。それがグローバリズムなのだともいわれます。

ところが実際にはグローバリズムが成功したことは、これまで一度もありません。
なぜなら、人類の共同社会は、最大の単位が国家だからです。
地球市や、地球憲法、地球民法、地球刑法なんていうものもありません。
地球貨幣などというものもない。
あるのは、実は大国によるブロック化であり、これを「リージョナリズム(Regionalism)」といいます。
リージョンは、地域のことですから、これは一定の地域や国家による支配の構図をあらわします。

戦前の大英帝国の世界支配、戦後の米国による世界支配がこれにあたります。
その国だけが繁栄することを企図するものですから、支配する側と支配される側には格差が生まれます。
国単位の極端な格差社会が生まれるわけです。

一方でグローバリズムを主張しながら、その反対側では格差是正などということを言い出す。
両者は別々なものにみえますが、実は根っこのところはまったく共通していて、これは国家の否定です。
日本についていえば、日本の最大の共同体機構は、日本国家ですが、これを否定する。
否定したって、世界国などというものはありませんから、日本国家がなくなれば、日本はどこかの国の傘下にはいるしかない。
つまり日本人は、他国による支配を受けるようになるわけです。

日本ほど、民衆を大切にしてきた国は、世界中どこをさがしてもありません。
その日本がなくなるということは、日本の民衆は、大半が殺され、財を奪われ、たとえ生き残ったとしても、ソマリアやチベット、ウイグル、あるいはアメリカインデアンのような末路をたどることになります。

それによって利益を得るものは誰なのか。
そしてその利益を得るものは、どうやってメディアを動かしているのか。
それを考えれば、日本の今の構図がはっきりと見えてきます。

日本は、日本を取り戻す。
そのために、いつまでも新自由主義だとか、グローバリズムだとかといった妄言を繰り返す者たちを、もはや排除しなければならないところまできているといえるのかもしれません。

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロで感動したら・・・・
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com

関連記事

コメント
No title
グローバリズムは第2次世界大戦で植民地を失った西洋人たちによる
帝国主義ver2.0だと考えています。
グローバリズム、自由貿易と言えば聞こえがいいです。
今の日本でも否定するのは少数でしょう。
帝国主義ver2.0を達成するために西洋人が考え出した理論が
グローバリズムという幻想です。
それを達成するためのガット・ウルグアイラウンドは
失敗してしまいましたが
諦めの悪い西洋人たちは2国間、他国間による自由貿易協定での
打開を図ろうとしています。TPPなどの西洋人との協定は危険です。
2016/08/21(日) 19:21 | URL | ほい #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/07/11(土) 12:59 | | #[ 編集]
No title
グローバリズムとは、そういう見方があるですね。
国連を見ても、まだまだ地球として一つの価値観がまとまっているとは言えず“グローバリズム”という概念も曖昧な感があり、眉唾に聞こえなくもありません。
保守の意味合いが日本と欧米諸国と違うとのことでとても勉強になりました。その一方「何かの為」には戦うという武士道精神と騎士道精神には共通する面も多いのではないかと思われます。そしてここへきて双方が共通する“敵”が現れたともいえるのではないでしょうか。それが“共産党”。マルクス主義、レーニン主義、ファシズムです。この三者は違うようにもいわれていますが、ある価値観で見たとき同じ穴の狢、「自分達の主張を暴力」で押し通そうとするという表現形態が同じです。しかもご存知の通りその主張は歪んだ世界観から来ております。
世界はこの“敵”から学ぶ事は多いでしょう。宗教観を始め様々に・・・
いつかは地球としての価値観を確立していかなければならない時は訪れますが、その基本を人類は“今”学んでいると言えると思います。そして、日本という位置から見て西洋型価値観の間違いも表面化した今、まずは日本としての国家の確立ですね。それが同時に「日本型価値観」の世界普及にもなるかもしれません。そうした時に各国も反省する基準ができるかもしれません。
そしてそれは世界を俯瞰する力も必要だと思われます。
日本の保守は世界を俯瞰する必要があると思います。
2014/08/23(土) 10:05 | URL | みく #-[ 編集]
日本人さん、だからあなたは安倍政権を打倒して、その結果としてどんな顔触れの内閣を実現したいのか。その点についてお答えありませんね。
あなたは自衛隊員の気持を想像したことがありますか?彼らが安倍政権をどう評価してるか。そしてあの民主政権のときの彼らの心中を察したことがありますか?日本人さん、安全保償の問題に比べればTPPは下位の政策課題だとは思いませんか?もちろん、このコメは無視して頂いて結構ですから。そして、むやみに長いコメもやめてほしいですね。
2013/10/30(水) 19:42 | URL | Be cool! #-[ 編集]
No title
私の書き込みに、少々自分を大きく見せるというか、一見すると顔見知りであるかのように誤解を招きかねない内容がありますので、訂正させてください。

茂木大臣が私の高校の先輩であること、茂木さんは地元の議員で、地元だというだけで応援していた過去がある、すべて事実でウソは無いのですが、年もだいぶ離れていますし、直接面識はありません。私がしてきたことは、ささやかな選挙応援、FAXやメールで自分なりの意見を伝える事だけです。
その中で大臣になったのをきっかけに、過去応援していましたが、太陽光発電の買い折り価格はあまりに不当であり利権になっていますから、見直さないなら今後は応援しませんと伝えただけです。
以上ですが、直後に書かなかった事をお詫びします。
2013/10/30(水) 15:21 | URL | 日本人 #sSHoJftA[ 編集]
これ以上の批判と擁護は不毛なのでここで終了させましょう
>>日本人さん

こんにちは、申し訳ないですが、あからさまな「日本人」という名前と言い、安倍批判と言い、成りすましの工作員かと勘ぐり、色々と探りを入れさせて頂きました。お詫びします。

やはり私は、現時点での、安倍晋三個人を批判して安倍降ろしの燃料になるような行為は、貴方が安倍総理以上の人物となって政治を行うか、もしくはそれが出来る人間を具体的に上げてからにして頂きたく思います。

そうすれば、安倍総理とその方を天秤にかけ、どちらがより日本の為になるのかという議論ができますが、それがないとただの批判と擁護という不毛な論争に終始します。

日本人さんと色々とお話したいことは有りますが、現時点でこれ以上の批判と擁護合戦だけでは、余り良い事ではないと私なりに判断したので、このやりとりはここで終わらせてください。

日本人さんが本当に日本を良くしたいと思っておられるのならば、今、安倍批判をすることが、結果的にそれらを遠ざけているということに気付いてくれることを願っておきます。
2013/10/30(水) 13:47 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
愛国日本!反日撲滅!さん、 こんにちは。

私は事実をもとに発言しています。
1.日本国民はTPP反対の世論をすでに形成している。
2.選挙前の自民党はTPP反対を公約に掲げて選挙を戦った
3.安倍総理も選挙前はTPP反対の姿勢を示していた。
4.国民はTPP反対の自民党を支持した、安倍政権は圧勝した。
5.安倍総理が交渉参加を決意する
6.交渉にとりあえず参加して様子を見るはずが、いつの間にか年内妥結に方向  転換する。妥結ですよ、妥結。現在の力関係からどちらが優位は明白です。
7.国民は民意をTPP反対で明確に形成していますし、自民党内部でも反対の議  員は多数います。しかし、安倍総理が先頭に立ち一部の議員達とそれらの声
  をすべて無視して猛進している
8.愛国日本!反日撲滅!さんは、「もちろんそれぞれ単体では日本にとっては良い影響を与えるようなものではないかもしれませんが」と書かれているようにTPPが日本全体には利益よりも害をもたらす物であると認識はされていますね。
そして「私達が、見直すべきところは見直すべきと訴え、それらを声に上げ」と書かれていますが、ISD条項を飲んだら、国民の声など100%届きませんよ。何しろ日本国家権力より巨大な拘束力を持った危険な協定だからです。世論がどうとか、愛国政治家がどうとかで覆ることなど100%ありえません。
もし出来るなら、巨大な軍事力にものをいわせてねじ伏せることが出来るアメリカか、不誠実で力もあるシナくらいでしょう。
後で泣こうが喚こうが一切通用しない物ですよ。
そこの認識が甘いのではないでしょうか。
日本国の人口の1%に満たない経団連を中心とした大企業の利益のために、99。9%の日本人を無視するか?そういう選択だと思いますよ。

安倍さんは日本国の最高権力者であり、国民の声を無視して自民党や野党の反対議員の声を無視して、選挙前の公約と真逆のことを、ごり押ししている現状、批判されて当然です。
取り返しの着かない事をやっているのですから。
 そしてはっきり言っておきたいのは、安倍さんの間違いを批判することが保守分断になどならないという事です。日本の国益を追求すること、日本人の生命と財産を守ること。日本のためにと言う気持ちがあれば、間違っても民主や共産など有り得ませんし安倍さん自身が危険な方向に自ら舵を取った以上、そこを正そうとせず、黙って傍観していては、それこそ国益を損ないます。
愛国日本!反日撲滅!さんの目的が経団連を中心とするごくごく一部の大企業関係者の利益追求でないのならば。
逆にお聞きしますが、安倍さんがいなくなったら、保守の日本人は居なくなってしまうのですか?保守の人間は力は失くしたり、日本をあきらめてしまうのですか?
そんな事有り得ません。実際に増税され、生活が厳しくなった中小企業関係者などが、自民は駄目だと離れるかもしれませんが本物の保守ならば目的を見失うことなど有り得ないと思います。
離れる方は出るでしょうが、安倍さん自ら決断した訳ですから、それはいたし方ないでしょう。国民の反対を押し切ったわけですから。
だからこそ、私達は反対運動を懸命にしたのです。

私は10年位前は、日本が戦争をすることになったら、日本を脱出しようと本気で考えていました。2005年にパソコンを買いネットで色々見るようになり、日本に対する考え方、気持ちが変化して行き、2011年頃、ねずさんのブログに出会い決定的に変わりました。
現在のような売国奴がのさばり、反日朝鮮人が野放しのまま犬死だけはごめんですが、こいつ等をすべて刑務所にぶち込むならば、日本のために行動し死んでも本望であると決定的に変わりました。愛国さんが懸念するテロとかそんな物騒なものではありませんよ。それと事実を知っても日本人が無闇に暴発するなど考えられません。
ここまで変わる訳です。
それは、現在の日本の存在は数多くの先人達が命を捨ててまで自分の仲間、家族、そして未来の日本人、つまり我々の為に立派に戦ってくださったという、事実を十分に知ったからです。
先人に心の底からの尊敬と、心の底からの感謝があり、日本という国、日本人の尊さを十分に認識したからです。
お隣のようにウソ捏造ではなく、こんな思いを抱ける日本人は幸運です。
はっきり申し上げると、私はもう政治には、ほとんど期待していません。希望があるとすれば、ねずさんのひとりごとにあるような内容を多くの日本人が知り、知れば覚醒しますから、その後に目先の金や地位など私利私欲に転ばない日本人政治家官僚が多数を占める時だと思っています。
 だから私は、ねずさんのひとりごとが本になった事が本当に良かったと思います。
金があれば私がスポンサーという形で、チャンネル桜の水島社長とねずさんに筋を通して、週1 15分でいいから「ねずさんコーナー」を作れたら良いなと考えています。
私の現在の仕事のモチベーションは、たくさん稼いで日本の為に金を使うことです。いつ実現するか分かりませんし、大きな事は言えませんが、これがはったりかどうか?私が保守分断を図る工作員かどうか?などいずれ分かるかもしれませんね。
2013/10/30(水) 11:33 | URL | 日本人 #sSHoJftA[ 編集]
No title
>>日本人さん

悪意がなくとも間違った行いをする、確かにそういう場合も有ると思いますが、全ての情報を知りえていない日本人さんに果たしてそれが分かるのでしょうか。

勿論私も全ての情報は知りえていないので分かるはずも有りませんが、おおよそ私も日本人さんも、今得ている情報を基に、それが正しい選択かどうかを判断しているはずです。

そして安倍総理もそのはずです。私や日本人さんが知っていて安倍総理が知らない情報であるならば、日本人さんが行っているようなメールを送るといった行動も意義があると思います。

しかし今、日本を良くしたいという想いで団結しつつある人達が、決意を持って中央で戦っている安倍晋三を担いで一致団結すべきときに、ここはこうすべきだと言う諌言に留めず、安倍降ろしに繋がるような、安倍晋三個人に対する批判的な表現の仕方は如何なものでしょうか。

過去、民主政権に移る前、どれほど異常な安倍降ろしや麻生降ろしが行われたかご存知のはずです。世論とはちょっとしたことで動いてしまいます。

保守が勢いを盛り返してきたとは言え、その絶対数はまだまだであり、その状態で仲たがいするような状態が、まさに反日売国な連中が望む結果であろうことは明白です。

かくいう私もこうやって日本人さんとコメントを続けていることで踊らされている一人に入るかと思いますが、だからと言って、そこで見て見ぬフリをしていれば影響されてしまう人も出てきてしまいます。私の目的というか想いは、日本人一致団結なので、日本人さんに日本を良くしたいという想いがある限りは、目を覚まして欲しいと願うわけです。

この場をお借りして議論させて頂いている以上は、ねずさんの信条であろう建設的な意見交換をしたい訳です。そして私はやはり、自分の考え方をまず、神道や武士道の根幹であろう自己犠牲の精神を持った状態にしなければ、それを持っている人のやろうとしていることはわからないと思います。

そして私は、安倍晋三という人は、その自己犠牲の精神が備わっていると見ています。少し前までは、まだそれが在るのかどうか不安に思っていましたが、今まで安倍晋三という人が行ってきたことや、彼の言葉を聞いてきた上で、次の動画を見て、この人にはそれが在るだろうと思いました。

安倍晋三『約束の日』と三島由紀夫『果し得ていない約束』
http://www.youtube.com/watch?v=fZzc7rx4aGY

8:18辺りから安倍さんが登場しますが、出来れば最初から見ていただきたく思います。

彼がTPPやその他の、今日本にとって不利だと騒がれている政策で日本を転覆させるような、それほど愚かな人間に見えるでしょうか。

もちろんそれぞれ単体では日本にとっては良い影響を与えるようなものではないかもしれませんが、それは私達が、見直すべきところは見直すべきと訴え、それらを声に上げ、世論を形成し、安倍総理を始めとした、日本を良くしたいという想いで戦っておられる方々が、私達が望むような日本を現実のものとさせるためにも、より一層、団結し、支える必要が有ります。

間違ってはいけないのは、私達の敵はあくまでも、安倍晋三を始めとした日本を良くしたいという想いをもった方々の敵であり、安部晋三を始めとした日本を良くしたいという想いを持った方々では有りません。

大衆を利用し敵を疲弊させる謀略では、諜報、埋伏、扇動、離間、が代表的なものかと思います。そして日本人さんが仰っている安倍晋三個人に対する批判は扇動と離間にあたります。日本人さんにその気がなくても、それに利用されてしまっている現実があります。

自分が関わる物質的な欲求の全てを捨てて、一連の流れを振り返ってみて頂ければ、色んなことが見えてきます。戦前の日本人が凄かった理由はそこに有ると思います。

よく日本人のルーツはとか、DNAとか、そういった理由で、日本人は特別だとかいう情報を目にしますが、私はそうは思いません。こういう考え方は宗教対立や人種対立などを誘引する要因であるように思います。

日本人が特別なのではなく、長い年月をかけて育まれてきた日本という国が特別なのであって、そこで正しく育てば人種に関係なく特別な日本人になるのだと思います。しかし今の日本では、そういう日本人に育つことは困難極まりないのが現状です。

ですが私のように、つい最近まで左翼的な考え方に誘導されてしまっていた特別でない人間でも日本という国の歩みを知るだけで、目が覚めました。しかし今の私は別に特別ではないです。やはり日本という国が特別なのだと思います。

まずは日本という国が、なぜここまで特別なのかを、理解する努力をすることが、今の日本人にとって重要なことであり、TPPや移民なども、特定アジアなどで育った異常な精神の持ち主にだけ注意すれば、それらを外国人に知ってもらえることにもなり得ます。

TPPなどを、悪い!良い!と極論で見るのではなく、良い部分、悪い部分を見て、対応することが政治家の役目であり、私達は、その政治家がより動きやすいよう後押しすることが役目ではないでしょうか。

もっと具体的に説明したいことは多々有りますが、なるべく短くまとめて見ました。いつもながら長文失礼しました。
2013/10/30(水) 00:20 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
Be cool! さん、  こんばんは。
多分私宛のコメントだと思いますので、稚拙ながら持論を述べます。
国家戦略として譲ってはいけない線があると思います。
現在の日本は国防、歴史認識などをアメリカに握られ、歪められ本来国家が持っているはずの物を持てずにいます。
そこを取り戻しに行くのですから、困難は承知しますが、現在安倍政権がTPP猛進で、経済的に新たな国家主権の危機ですし、電気などのインフラまで自由化して反日国の企業などに握られた日には目も当てられません。
アメリカの補佐官だったか議員だったか忘れましたが、今後日本には食料がカードになると言っていたというのを見ました。
正にその通りで自主防衛は出来るようになったが、代わりに経済的植民地になり、インフラを海外企業に握られ、食料も海外依存になっては、もはや教育がどうだとか言っている場合ではなくなってしまいます。
しかし、安倍さんは間違いなくそちらの方向に舵を切っていると感じます。
だから、間違いは間違い、駄目な物は駄目といっているのです。高かった支持率は選挙前の公約を国民が支持したからという根本を忘れてもらっては困るのです。

経済産業大臣の茂木さんは高校の先輩でありますが、不当に高い太陽光発電の買い取り価格を見直ししなければ支持はしないと伝えてあります。
 私が勉強不足なのは拒めませんが、何が大切かという点ではブレていないはずです。
2013/10/29(火) 23:19 | URL | 日本人 #sSHoJftA[ 編集]
せっかくできた安倍政権を、仮に打倒してどんな政権をつくろうというのか。現実に則さない夢を見るのはやめてほしいな。どうもどこかのブログが安倍批判を展開してるらしいけど、あの方は元々民主党に投票をした過去を持っているし、政策の実現過程には妥協が必要だという現実がわかってない。ひとことでいうと彼は政治音痴なんだと思うよ。全面的に信用すべき存在じゃない。
2013/10/29(火) 21:38 | URL | Be cool! #-[ 編集]
No title
愛国日本!反日撲滅!さん  付け足しますが、
私は安倍さんが悪意を持っているなどと思っていませんよ。
日本の総理として、悪意が無くても間違った判断をされては、
たまったっものでは無いので、違うと思えばそこを指摘します。
安倍さんはTPP参加も、特区設立も、移民推進も、海外からの
留学生招致もすべて日本の利益にかなうと考えているのでしょう。
そこに悪意はないでしょう。
しかし私は日本の利益にならないと考えているのです。

増税なども官邸、自民党、e-voを使った各省庁一斉送信で
毎日反対メールを出しました。
一般庶民の私と総理大臣では集まる情報が全然違いますし、
言えない事もあるのでしょう。
ただ今回も「いつか来た道」にならないために言わずにはいられなかったのです。
2013/10/29(火) 19:47 | URL | 日本人 #-[ 編集]
No title
愛国日本!反日撲滅!さん、 こんにちは。

安倍さんは、河野談話、村山談話を見直すと公言していましたが、今回も出来ませんでした。それに対して、保守陣営は、参議院で圧勝するまでの辛抱だ、圧勝すれば、いよいよ日本の為の政治が始まると期待したはずです。自分もそうでした。

しかし未だデフレ期なのに消費税増税、TPPに至っては国民、自民党内の反対派に耳も貸さず猛進しています。

過去の過ちを持ち出して安倍さんを批判などしていません。
私は現在の安倍さんの公約破りと、現在進められている経済政策が日本国民の今後に多大な不利益をもたらすと危惧しているのです。
保守陣営の方で安倍さんが、また靖国に行けなかったのは、国民の支援が足りなかったからだと擁護する方もいます。
しかし我々は衆参両選挙で安倍政権を圧勝させました。
国民の民意はしっかりと示したはずです。両選挙圧勝の要因は
安倍さんが掲げた公約を国民が支持したからです。
だったら国民の信任を得た政治家は公約を守る事に全力を尽くすべきです。

 おっしゃるように日本は宇宙にポツンと日本国だけで存在しているのではなく、世界中の国とのパワーバランスの中で存在していて、いきなりすべてをひっくり返す事など出来ない事は承知しています。しかし公約を破るならそれなりの説明責任があると思いますが、TPPにしても増税にしても、納得の行く説明はなされていません。この部分に対しては主観であり、愛国日本!反日撲滅!さんは納得されているのかもしれません。
受け取り方の違いは人それぞれなので議論してもしょうがありません。

 今度日本の利益になることもされていくことでしょう。しかしマイナス面が大きすぎると私は考えているのです。そして公約違反のマイナス面に対して抗議の声を上げているのです。
過去の過ちでも、今後の懸念を妄想しているのでもなく、現実の安倍さんの公約破りと政策に危機感を募らせているのです。
そして良いことは良い、悪いことは悪い、間違っていることは間違っていると自分なりに発言しているのです。

 民間人では知りようも無い情報を下に駆け引きが行われているのかも知れませんが、TPPのISD条項を呑んででも引き出す価値ある交渉がされていれば良いのですが、何も無かった場合、日本国民がただ不利益を被るだけです。それを避けたいから違うことは違うと発言しているだけです。
私は現実の安倍さんの進める政策、現在自民党のホームページで長々と書かれている政策、安倍さんの海外での講演会見の内容、そして選挙前の国民に掲げた公約との違いを総合判断して発言しているのです。
2013/10/29(火) 19:23 | URL | 日本人 #sSHoJftA[ 編集]
No title
>>日本人さん

仰りたいことは分かりますが、その時の安倍氏と今の安倍氏では、置かれていた状況や経験、その他諸々、全く違うはずです。そしてマスコミがこぞってネガティブキャンペーンを行い、ことごとく保守派を蹴落としてきた現実があり、それを経てようやく、多くの国民が気付き始めたのだと思います。

そして昨今、ようやく地盤が固まってきたところだと思います。いくら理想が高く、世の中を変えることができるような人物でも、支える人が居なければそれは成しえません。当時、マスコミが嘘八百だということが、まだそれほど世に浸透していなかったことを鑑みれば、地盤はまだゆるゆるだったと言えます。

コメント欄の方が教育の重要性について述べられています、というのは私のコメントかどうかは分かりませんが、今現在、安倍政権では、教育に関してもメスを入れておられますし、それ以外の歪んだ教育を受けた方々に対しても、テレビや新聞を通じて日本の文化や伝統といったところから始めておられると私は見ています。

そして今、私達が絶対に守らなければ成らない日本人の精神性、神道、武士道、といったもの、それらは教育の分野で改善されると思います。

推測でしか有りませんが、安倍総理もそういったことは重々ご承知だと私は見ています。だからといって、いきなり全国民に全てを告げるなど非現実的です。勿論いろんなことに気づき覚悟を持っているであろう我々であれば、そうしても構わないと思いますし、戦える覚悟は備わっているはずです。

しかし、そうではない、今だ気付いていない日本国民の方たちはどうかと言えば、そういうことをいきなり言われても素直に受け入れはしないでしょう。

少し上のコメントでも言っていますが、鎖国でもしない限りそれは無理でしょうし、鎖国しても精神性は取り戻せるでしょうが、結果滅びの道を辿るかもしれません。仮に鎖国せずに告げても、日本人もどきや左翼が大量に埋伏する現在の日本では、扇動などの謀略を用いられ、中東の様にテロが乱発するような状態に陥ると思われます。

悲惨だった民主政権を経て、今現在、日本では色んな団体や個人が、それぞれ日本をよくしたいという想いから活動されています。それぞれの考えなどに差はあれど、目指すところは日本を良くしたいという想いではないでしょうか。

そして安倍総理もそこを目指しておられるはずですし、私達が知りえない情報も多々知っておられることは言うまでもないでしょう。その上で現時点でやれる最上のことをされているはずです。

日本人さんは、過去に安倍総理が過ちを犯したので今回も同じ過ちを犯すという懸念を抱かれているようですが、保守と言うか、自分で考え進める人間というものは、過去の過ちから学び、未来へ進めます。

少なくとも、悪意のない人間が立ち直ろうと踏ん張り、過去に過ちを犯しているから今回も同じ過ちを犯すとは考えられません。

悪意なく、前へ進む人間を、一度の過ちで切り捨てるなど、おおよそ我々が取り戻すべき日本人の精神性とは程遠いと思いますので、やはり、「今」は彼を支持すべきです。
2013/10/29(火) 10:43 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
先ほどコメントしたものですが、ぜひ皆さんに読んでいただきたい記事のタイトルを書き忘れました。

西尾幹二 慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷

(産経新聞2007年4月27日)
http://homepage3.nifty.com/ronten/nishio.htm
2013/10/29(火) 03:05 | URL | 日本人 #sSHoJftA[ 編集]
No title
ねずさん、こんばんは。
自分は、ねずさんのブログで大変貴重な知識を学ばせてもらっています。とても感謝しています。

安倍政権に関して、参考になるものを、紹介させてください。
西尾幹二さんの2007年4月の文章です。
少し長いですが、現在二度目の安倍政権でも同じ事が繰り返されていて、驚きます。まるで変わっていません。
http://homepage3.nifty.com/ronten/nishio.htm


コメント欄の方が教育の重要性について述べられていますが、自分も全く同じ事を考えています。正しい近代史、先人達の立派な戦いぶりを学べば、日本人は誇りを取り戻し、一人ひとりが強くなり、結果日本国も劇的に強くなると思います。
しかし安倍政権は日本人学生はそっちのけで、公約に海外から留学生30万人を日本の税金で受け入れる方針を打ち出していますし、TPPも、ISD条項という日本国の上に外国企業が君臨するような危険性を孕んだ協定に選挙前とは打って変わって猛進している姿に、何をしたいのか解りません。
大切なのは日本の国益を守ること、日本人の生命と財産を守ることで、安倍政権、安倍さん個人ではありません。
2013/10/29(火) 02:59 | URL | 日本人 #sSHoJftA[ 編集]
【侵略爆進中】4年後には日本は消える!?【中共】
【侵略爆進中】4年後には日本は消える!?【中共】
http://youtu.be/yDCeTQk-3Ts
(動画)

中国による沖縄侵略 沖縄県知事は、帰化人だった。YouTube 拡
http://youtu.be/_i4rI_adBDg
(動画)

 反日売国テレビ局・マスコミがここに掲げる作戦に沿った活動を展
開してきたのです。 この者達の仕事で何一つ日本のためになるもの
はないのです。  息を吐くように嘘を吐く、嘘も100回言えば本当に
成ると信じている支那朝鮮気質はここに掲載された方針に沿って仕
事を進めているのです。 気付きましょう日本人とは異質の支那朝鮮
はけして信用してはならないのです。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2013/10/28(月) 22:39 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
日本人として絶対に守るべきものは何か
何事もその場その時におけるバランスではないでしょうか。

明治維新が起こったのも、このままでは諸外国から遅れを取るから、今まで守ってきた文化に近代化という新たな風を入れ、結果、それが大東亜戦争での、白人至上主義からなる東亜の植民地支配解放へと繋がった訳で、それは近代化という新たな風を入れていなければ出来なかったことだし、最悪日本も植民地化されていたかもしれない訳です。

ここでねずさんがよく取り上げてくださる、古き良き日本の文化からなる様々な物質的なものは、元をたどればなかったものです。それらを守ることも大事ですが、一番大事なものは、やはりそれらが成熟するに至った日本人の精神性が根本にあるからだと思います。

私は日本の伝統的な文化を今の朝鮮人や支那人が保有することに価値は無いと思います。やはり日本という国土で熟成されてきた日本人の精神性があって初めて価値あるものに成ると思います。

結局は心ここにあらずな状態で物質的なものを守っても、それはかつて日本という土地で当時の日本人が育んできたひとつの結果にすぎないのではないでしょうか。

私はやはり、日本人の精神性、神道、武士道、それらをまず取り戻すことを第一とし、それ以外での大事なものは同時進行、もしくは少し遅れても構わないという心構えを持つべきだと思います。

その為にも、まずは教育の再生、全ての日本人が日本が古来より育んできた道徳観を持つことこそが急務であり、それらが出来れば、文化保全や経済再建などは自ずと後から付いてくると思われます。

TPPでそういったものが後手後手になるようなら断固として反対ですが、TPPに参加して日本が古来より育んできた物質的なものが破壊(とまではならないでしょうが)されてもそれは単なる時代の流れであり、明治維新で新たな風を取り入れたことと同じように思います。

私達の代で苦労しても、次代で日本が復活するならば、それで良い、まさに大東亜戦争で次代に未来を託した方々の想いではないでしょうか。

基本的に今の日本人は追い詰められないと目が覚めないほど病んでいます。そう考えるとTPPで被るであろう苦労もあながち悪いものではないかもしれません。次代、次々代で日本が復活するのであれば。

ちなみに、私は日本は鎖国して半年ぐらい徹底的に今まで隠されてきた日本や世界の近代史や、それらの弊害が今だ続いているということを、全ての国民に発信し再教育すれば、一気に立ち直ると思っています。

が、それはこの地球上に日本という国だけならの話であり、今現在すでにグローバル化してしまっている状態では到底不可能な話であり、もし強行すれば北朝鮮のように情報操作をされ孤立してしまうはずです。昔の日本なら可能だったことも今ではまず不可能だという現実があります。

私は、現政権(もちろん安倍総理を始めとした保守派のみ)の支持するしないの判断基準は、教育分野での改革、またそれを受けることが出来なかった世代の意識改革を諦めてしまった時が、それに当たるとしています。

それなしでの更なるグローバル化は日本が日本である意義がなくなっていく時、しかしそこに日本人として最も大事な精神性があるならば、良い方向へ向かうと、そう思います。

今、日本を取り巻いている様々な問題も、日本人の精神性、神道、武士道、などを誰もが持てるようになれば、誰に教わるでもなく良し悪しを個々人が判断できるようになり、結果として、それが私達が望む古き良き日本やそこに生きた日本人が、人としての最高の生き方や社会の状態だったのだということに気付くはずです。
2013/10/28(月) 22:12 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
村山社会党内閣の時 神戸の震災があった。 あのおぞましい民主党政権の時、千年に一度という大震災。原発まで壊してしまった。 参議院選挙で共産党が他党の弱体に乗じて、党勢をのばしてはしゃぎ回っている時に、全国で数少ない共産党首長の伊豆大島で、無残な生き埋め災害。 
 日本の神意を聞こうではないか。 神様はイヤイヤをなさっているのではないか。
 自由だ 権利だ 競争だ 利益だ 福祉だなんて-ものは元々やまと言葉にはなかった。
 最近、左翼だと思うが 政権が天皇制の下になる家庭だとか家族だとか殊更に言うのは、福祉予算を切り詰めるために、家庭にそれらを押しつけるための口実でけしからん。と言うような意見を目にした。
 そう 福祉予算などに頼らなくても豊かに生活できる、ちゃんとした家族家庭を取り戻すのが、我々の目標である。
取り戻すべき日本は、強い者が勝つ競争社会ではない。強い者 賢い者は弱者を助けながら 落ちこぼれを出さない社会であることは 何時もこのブログでねずさんが教えてくれている。
 折角、誕生させた安倍政権を、新自由主義者だとか、靖国に参拝しなかったからだめだとか言って貶めようとする論調があるが、その手に乗ってはいけない。
 安倍さんは 靖国に参拝こそしなかったが、内閣総理大臣名で、真榊を奉納している。 この意味は神道的には参拝にも匹敵することでは無いのか。 シナは同じだと言って息巻いているではないか。
 安倍さんは、靖国神社に参拝すると言った。これは公約ではある。 だからと言って 何が何でも 肩怒らせて参拝するのもなんだかな-と思う。 政治外交問題にしないと言うことは、総理大臣が参拝することが当たり前になると言う環境を作ると言うことではないか。 今のような 喧噪の中で総理に参拝されても英霊も心から喜ばないでしょう。
 今年の伊勢の神宮への参拝者は千万人を超えたとか。しかも若者が目立つという。
日本人は この神から生まれて遙かな昔から、神の家族として国を営んできた。
 家族なんだから 自由だ権利だ平等だなんて主張しなくてもちゃんと人として生きられる世界なのだ。
我先にと走らなくても 奪わなくても与えられる。得た者は他にも与える社会なのだ。
日本以外のどの国も 奪わなければ売ることが出来ない社会なのであろう。 だから 一見合法的で奪うシステムを作ろうとするのだ。 だから イエスは受けるよりも与える方が幸いだ なんて 日本では当たり前のことを言って神の国を説いている。
 和食が 世界遺産になるそうだ。
和食と言えば 何と言っても米だ。 絶対日本の国土で丹精込めて栽培した米でなければ、にぎりめし一つでも和食にならない。 器にしたって、陶器 磁器 漆器 を守らなければ和食を盛っておもてなしできない。 成長分野への産業シフトなど言っていては 和食文化は守れない。 漆器は後継者がいない。
 そして、何と言っても「いただきます」 「ごちそうさま」と言う文化ほど和食の真髄はないであろう。 そして、 家族そろって食事をする。これ基本でしょ。
 女性を 社会に活用する。 確かに 日本には有能な女性が多い。 しかし、日本の女性のあるべき姿は 良妻賢母 であると確信している。 
 保育園を作って女性を社会に引っ張り出すよりも、しっかり家庭にあって子供を養育することに専念できる環境を作るべきではないか。
 女が働かなくても生活できる収入を男に与える用にする方が本筋ではないか。 そして産めよ増やせよお国のために。人口が増えれば労働力も増えるので 子育て期の女性が働く必要がなくなる。 
 本当は、女神の国日本の女性の能力はダントツ世界一だと思うので、気弱な日本の男の苦手な外交は相当部分女性に任せても良いのではないか。
中山恭子さんの 和菓子をもって単身敵地に乗り込んで日本人の人質を連れ帰ったり。 男には出来ない。 撫子アクションとかが一寸動いてチョウセン売春婦のデマがチョウセンが涙目になっているとか。 
 日本は古来どんな外来文化思想でも、いつの間にか日本風のものにアレンジしあたかも古来日本のものであったかのようにしてしまう能力は卓越している。仏教でさえ神道要素を付け加えて日本独自の仏教風宗教にしてしまっている。
 ラーメンもカレーライスも今や日本食として外国では認識されているらしい。
 だから新自由主義で有ろうがグローバリズムであろうがTPPであっても、やがては自家薬籠中のものにしてしまうであろうとおもっている。
 それよりも、日本の到る処に、政界にさえも蔓延っているキムチ野郎を何とか排除しなければならない。
最近の 北海道JRの不始末。福島原発の汚染水対策の付け焼き刃ぶり。みずほ銀行のコンプライアンスのいい加減さ。イオンの米偽装。大阪のホテルのメニューの虚偽記載。そして それらの言い訳の拙劣さ。 とても純粋日本人の所行とは思えない。思わず知らず、隣の国なら納得できる事案であるかと。
こういう 戦後育った左翼の金の亡者どもを白日の下に晒し正に旭日で日光消毒せねばならない。
 それが出来れば 靖国の天皇御親拝も出来るであろう。我々はそこに向かってすでに踏み出した。 何年かかってもやり遂げなければならない。
安倍政権の効用はその第一歩を踏み出すきっかけを作ったことだと思う。 後は我々 の責任だ。
 

 
2013/10/28(月) 21:36 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
調和
参考:挑戦の心と理益

人々の意志

政治への依存は危険と警告

2013/10/28(月) 21:21 | URL | 超越 #-[ 編集]
No title
消費増税が発表されて以降、アベノミクスに反旗を翻したのがチャンネル桜とビックブラザーの三橋氏ではなかったでしょうか?

上のコメント欄にも書かれていましたが、親自由主義というものの別名はグローバル経済のことです。自由な貿易をすると経済が活性化する。そのためには外国資本を受け入れるために規制を緩和させるということです。

TPPで関税を撤廃させて外国製品を受入れやすくすることも、特区を設けて条件を緩和して試し、しかるのちに全国に外資をいれる企業誘致も根っこは同じです。

企業は労働力の安い国で商品を作り、高く売れる国で売ります。税金は税の安い国に納めるという方法をとりますので経済は地盤沈下を起こします。(ここらへんはデフレの構造と一緒ですが)

もとより、保守は日本が自虐史観よりの脱却を求め自国のみで立てる再軍備を望むものですが、その前に、経済が没落したのならば、元も子もないと思います。

貧乏は人を殺しますから。
2013/10/28(月) 20:35 | URL | bou #LkZag.iM[ 編集]
超越
思想の目的と文化の意味は理想の対立で原子分裂に似ている。神と人間は国を破壊する?世界の信仰に利害関係が錯綜する現実?
その国々の利害関係、権力利権、軍事力など民度意識により異なるので、理想と現実の対立となる。政治が基準となってしまう。

市場、政治、信仰、拝金、領土、現実が矛盾?

理想と現実(常識)の矛盾を問わなければ意味はない。反日の意味、格差の意味、利害の意味を追求しなければ価値感は変わらない。

反日、格差、利害の意味?
情報(誘導)と矛盾(価値観)をどのように意識するかは、利害の目的意識価値の向上が必要だ。
メディア構造の真実は信仰と錯覚の矛盾だ。
矛盾は権力と拝金の常識だ?権力と拝金の調和が必要だ。

人々は、生きる意味と利益の意味を変化させなければならない。

自分と自由の意味(グローバリズム)は、利害意識の向上だ。
利害意識の向上とは、物資主義、対立意識、権力利権を調和させる知恵が求められる。
2013/10/28(月) 19:58 | URL | 錯覚 #-[ 編集]
No title
記事とは違いますが、興味深いことを掲載していた方がいたので
紹介します。

「世界基準の男女平等」なんか糞くらえだ!
http://tm2501.hatenablog.com/entry/2013/10/26/153635

「もう、いい加減にしてくれよ」
とブチ切れ寸前なので、その不満を書く。

男女平等、日本は105位 先進国で最低水準続く - 47NEWS(よんななニュース) 男女平等、日本は105位 先進国で最低水準続く - 47NEWS(よんななニュース)

これ、毎年毎年出てくるんだけど…。この数値、実は何の意味もないんですよね…。
まずは「世界男女格差指数」について
2013/10/28(月) 19:57 | URL | hehehe #-[ 編集]
No title
〉そしてどういうわけか、安倍内閣は「新自由主義」だから信用できないとか、その「新自由主義」が、あたかも保守層内の対立軸として、議論されていることがあったりしているようです。

確かにそうかもしれません。新自由主義という言葉の誤用は
ただただ不安を煽るだけですね。
保守層に影響を与える言論人や学者の方々には、一般にはわかりづらいその曖昧な言葉をご都合良く定義づけて
総理の政策すべてを新自由主義だー!と批判するのではなく、
個々の政策の是非を論じていただきたいなと思います。
2013/10/28(月) 19:39 | URL | たいぴょん #-[ 編集]
儲からない農業は意味がない、税金にたかるダニと言ってる人がいた。
農業は金融支配に対する唯一の反抗手段なのに、そんなことをいうのは、金融支配の尖兵なんだろうな。 負けるな農家!
2013/10/28(月) 19:19 | URL | #-[ 編集]
No title
自由放任主義なのに自ら「新自由主義」と名乗る。
もう20数年もやり続け、デフレを促進させ経済成長など見込めない政策に「成長戦略」と名付ける。
これはレッテル貼りの逆利用では?
レストランのメニューみたいに法で制限されてないから嘘ついていいってことにはならない。
やってることは通名とかと同じ。
2013/10/28(月) 16:01 | URL | #-[ 編集]
No title
新自由主義、グローバリズム、地球市民、進歩的文化人、市民派、人権派、どれも耳障りの言い言葉ですが、それぞれの言葉の本質を知らないと騙されて、手痛い目に遭いそうです。
お題目やら自称するだけで、正しい人物に聞こえますから、注意します。



よく分からないのですが、日本の大学院生を減らして、その分を韓国人にするようなことになっているのでしょうか? しかも、その連中には給料や研究費を返済義務なしにする得点をつけるとか、教官にもそのような得点を与えて中国人や韓国人枠を設けるとかで、外交人日本留学予算に434億円を支出する等です。こんなのは民主党政権下なら考えられるのですが、安倍首相の政権下で予算化されるのは考えにくいことです。
文部科学省は、まだ前の政権のままなのでしょうか? 理解できません。
2013/10/28(月) 14:39 | URL | ポッポ #-[ 編集]
こんにちは
おっしゃる通りです。

人間は必ずと言っていいほど「思想」を持ちますから、それを「新自由主義」などと括ってしまえば、そこから逸脱するものは解釈不能に陥ります。

私は、対立するものは実は「=」だと考えていますから、例えば、資本主義と共産主義も実のところは根底の部分で「=」であり、つまりは資本主義と共産主義では「手段」が違うだけなんです。手段は思想ではありません。思想から生じた「結果」です。

共産主義者が敵視する「ブルジョア」ですが、なんのことはない、共産主義はブルジョアと共産党が入れ替わっただけに過ぎません。

根底の共通思想は「強欲思想」です。

そうなると、キリスト教で言う「7つの大罪」も欲心を罪だとしていますから、キリスト教も根本思想は仏教と大差ありません。

だけど、人間に「欲」はつきものです。欲がなければ人間として成立しないわけですから、欲を否定すればするほど、反作用としてまた欲が生まれます。

だから、まずは人間は欲があるものだと認め、「美しい欲心」と「自分勝手な欲心」とにある程度区別できればよいのではないかと。また、自分勝手な欲だからといって、決して罪ではありません。言うなれば一種の「美学」です。

これだけは確かに言えますが、「欲=罪」という考え方は間違いです。

そんなこと言ったら人間はみな罪人ですから、生まれながらに罪を背負って生きていくなんて、こんなくだらない人生なら、いっそのこと欲に言い訳つけて正当化してしまえと思うのは普通の成り行きです。

そういう意味で考えてみたら、日本の「恥」の概念は実によくできています。

罪でもないし悪いことでもない、単に「恥ずかしい」という自らの戒であって、他人は笑って許せることでもあります。

法律でもそうですが、罪や悪といった概念は、発信元が他者なもんですから、受動的であり、押し付けでもあります。だから、反発する者が出てくる。

しかし、恥はあくまで自己発信の自己解決です。

これはうまいこと考えたもんだと、他人の判断でなく自分の判断だから、すんなり受け入れられます。

結局のところ、キリストも人間ですから、実物を知りませんけども、やはり「他人をコントロールする」という根本があったのではないか、もしくは、後生がキリスト教を間違って解釈し曲解させたのではないか、私にはそう思えます。
2013/10/28(月) 13:52 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
努力で成功できるか
努力についての発言はいつも世の中の反応が多いように思う。努力すれば成功できるのかどうか。

これはある意味で取引の社会では根幹を成す重要な事で、アメリカで感じたのはあの国はアメリカンドリームがあるのではなく、あると仮定しないと不満が爆発してしまうという事だった

成功をある程度成功率が高いものにおくのであれば、努力すれば夢は叶うと思う。

でも五輪選手になるとか、かなり少ない席の話であれば誰でもできるわけではなくて、才能と、環境がまず重要だと思う。

そのスポーツをやる環境に生まれた事が、努力よりも先にくる。

努力には三つある。何を、どうやって、どのくらい。努力を怠らないと言っている人が、どのくらいだけを話している事が多い。

自分で選んだ道でもなく気がついたら歩いていた道でただ耐えて積み重ねる事は努力を怠っているともいえる。
選ぶ努力は結構辛い。

人生の前半は努力すれば夢は叶うでいいと思う。
でもどこかのタイミングでそれを客観視しないと人生が辛い。

努力すれば夢は叶う→叶っていない現在の自分→原因は自分の努力不足。努力原理主義を抜けられなかった人は、こんな自分を許せなくて何かを呪って生きていく。

ストーカー的に女性につきまとう男性がいた。
だめなものはだめだという事が理解できない。

頑張れば振り向いてくれると信じている。自分が悪かった訳でも、努力が足りなかったわけでもなく、ただ合わなかっただけ。

現実を見る勇気がないから続ける人もいる。

一生懸命やってだめだったけど、自分に向いてなかっただけだ”負け惜しみと世間は言うかもしれないけど、気にしなくていい。

世界はもっと広く、人間の能力はでこぼこしていて、一つの事に縛られるなんてもったいないと僕は思う。

2013/10/28(月) 13:43 | URL | twi #TL9DnwNw[ 編集]
No title
「規制なんかなくしてしまえ、そうすれば市場が勝手に適正化してくれる」みたいなのが、自分なりの市場原理主義の解釈です(正確かどうかは分かりませんが)。もちろん害にしかなってない理不尽な規制などは廃止したり修正すべきだと思います。しかし、極論を振りかざすのが市場原理主義者の短所のような気がしてます。

竹中は、小泉時代に分かりやすい成功例で市場原理主義の正しさを証明しようとしたのかもしれませんが、タクシー業界の規制緩和をやり結果的には就業者の個人所得を激減させるという大失敗に終わったように思います。

つい何日か前、与野党の超党派議員団でタクシー業界の規制を少し元に戻す動き、つまり竹中改革の失敗の尻拭いをするとの記事がありましたが、その竹中を重用する安倍総理には一種の危うさを感ぜざるを得ません。保守分断などと言われようが、支持できないものは支持できない、としか言いようがないです。安倍がどんなことをやろうが批判は一切してはならない!みたいな安倍ジョンイル体制のような空気こそが、サヨク的思考に非常に近いもののように思えます。
2013/10/28(月) 13:40 | URL | とおりすがり #04rXXpxQ[ 編集]
知識
2013年10月27日

知識


世界が如何にあるべきかという知識が
全体を形成したことはない。

その知識こそが
概念の牢獄化を維持しているのである。

http://two-pictures.net/mtstatic/
2013/10/28(月) 13:19 | URL | blog #guRgTqeo[ 編集]
No title
>10月27日埼玉県の陸上自衛隊朝霞訓練場で行われ、安倍首相は訓示で、「力による現状変更は許さないとの確固たる国家意思を示す」と、沖縄県の尖閣諸島周辺での活動を活発化する中国をけん制した。
=========

安倍総理、よくぞ言ってくれました!
英霊の皆様もきっとこの心強い言葉をお聞きになったことでしょう。
思わず涙腺が緩んでしまいました。
国家として当たり前のことですし、今までが異常だったのです。

先の売国政権のお義理的な観閲式ではなく、「日本国を守る」政府と自衛官の皆さんの心が、一つになった素晴らしい日でもあったと思います。
防衛任務に当たる自衛官の皆さんもきっと心強く思われたことでしょう。
歴代の首相の中で、これほど凛として観閲式に臨まれたのは安倍首相だけだったのではないでしょうか、そのように思います。

国亡くして何の議論や、国あればこそです。
早速、安倍政権へ応援メッセージを送りました。
2013/10/28(月) 11:49 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
新自由主義に支配された安倍総理
消費税増税決定以来私の頭の中占拠しているのは新自由主義者への憎悪です。
ねずさんのブログに新自由主義とグローバリズムが登場したのは必然です。

安倍総理は日本を取り戻す、瑞穂の国の資本主義、といった素晴らしいスローガンを掲げて麻生先生とともにわれわれに夢を見させてくれました。高橋是清の再来。ケインズ主義国家を造ってくれると思っていました。その一方で竹中平蔵やブラック会社の社長を民間議員として招き入れるなど不安な部分もありました。そして結果は新自由主義者の勝利となり安倍総理は消費税増税で新自由主義に大きく転向してしまいました。

私が思うに、安倍総理はあくまでもアメリカのGHQ支配体制やグローバリズムから日本を取り戻そうと燃えていたと思います。しかし、現在のアメリカの裏を支配する新自由主義者が米政府を動かし軍事同盟まで巻き込んで安倍総理の信念をねじ曲げたと疑っています。
以前、本当に日本を取り戻そうとしていた中川昭一先生がどうなったかを見れば、奴らが手段を選ばないことがわかります。

また新自由主義者は共産主義者と共通点が多くあります。グローバリズムという発想が最たるものでしょう。これは両者ともユダヤ人から出た思想だからでしょうか。

この新自由主義者、市場原理主義者、拝金主義者を日本から撲滅しなければなりません。日本はあくまで天皇の元での平等主義の国です。働いた分だけのお金が大事なのであった投機や不労所得は汚れたカネです。

新自由主義で骨の髄まで侵されたアメリカも何とか変わらなければ。
2013/10/28(月) 10:02 | URL | 斎藤一 #-[ 編集]
No title
とても興味深く拝読いたしました。
近頃、安倍総理を批判したい人たちが「新自由主義」「グローバリズム」という言葉を使ってレッテル貼りしているようですね。

2013/10/28(月) 09:53 | URL | #-[ 編集]
手のひらを返して知らん顔、それって左巻き?
「新自由主義」に全く正反対の解釈を唱えて分断を図る、卑劣なやり口です。
こんな光景、前に何処かで見たような…。
そうです、民主党政権の時の原口さん。180度違うことを言っても、「私は初めからそういう意見でした」と言ってのけていました。
この原口さん、橋下知事(当時)と密談し、「彼と日本国転覆について語り合ってました」と、目を輝かせて喋る動画を見たことがあります。ウンザリです。
私は、こういう大人は小さい頃からよく目にしていました。「学会育ち」ですので。
最近、似たような光景は、日曜日の夜11時以降、NHK総合テレビでよく見かけます。寒流ドラマという奴です。彼の国では、白を黒と言いくるめる不埒なことが国民意識に刷り込まれているらしい!いやはや、情けないことでありますね。
民主党も学会も、彼の国の寒流も、我が国の風土には合いません!合う人は「左巻き」の人だけです。
大事なことは、人の意見に左右されない、強い自分になることです!
そのためには、自分の意見をしっかりと持つ。守るべきものは何かを見定める。
私にとっては、ねずさんのブログが良き指標です。
ねずさんのご教示をいただきながら、自分自身でも勉強を続けて、視野を広げていきたいと思います。左の方向に巻き込まれないように。逆に右巻き旋風で吹き飛ばしてやります!
本当は右も左も無くしたい!今は左からの風が強いので、右からもっと強い風を送らないと元の立ち位置に戻れないだけなんです。
日本という堅固な城の石垣の、石っころの一つになりたいです!
2013/10/28(月) 08:37 | URL | 越智富夫 #5fY02qfU[ 編集]
「国家」、憎悪、否定を狙う者たち
ブログ主、ねずきち様のご意見に全面的賛同いたします。

小室直樹・著、「日本国民に告ぐ」、

第一章、〔誇りなき国家は滅亡する〕、

《日本のマルキストが転向できない理由》より。
日本を殺そうとする強い意志が、どこかで働いているとしか思えない。いや、フロイドの言う、「死の願望」、が日本人の心の底で蠢いたのか。あるいは、死んだマルキシズムの亡霊に取り憑かれたのか。マルキシズムという悪霊ーー。
いわく、「日本でもこの、『悪霊』、に取り憑かれて、これを渇仰し、そのおぞましい正体が明らかになりはじめても、(中略)あるいは口を拭って変身した愚者どもが少なからず存在した。
『進歩的文化人』、と呼ばれる人種がそれである」、(稲垣武著、『「悪魔祓い」、の戦後史』、文芸春秋)。
稲垣氏は、マルキシズムが死滅しても、「日本の言論界にもその後遺症は長く尾を曳くにちがいない」、と予測した。(同右)彼の予測は的中した。
稲垣氏が右の予測をした理由は、「進歩的文化人」、が、「いくら表の顔を化粧直ししたところで、三つ子の魂百までとやら、彼らの大脳皮質にはいつまでも共産主義の呪縛が残るだろう」(同右)

まさにそのとおり。歴史学者の平泉澄博士は、「一たびマルクスにかぶれた者は信用できない。転向してもマルクスの心は残るから」、と喝破した。(つい先日、私の尊敬する、碩学。大沢正道先生が、あるミニコミ紙で、私が大嫌いになった、読売のナベツネのことを、「老害大王」、と決め付けていました。)
-
《かくて反日史観は築かれた》
終戦直後から今日まで、延々と繰り返されている反日史観、(日本断罪史観)、の根底は、東京裁判史観と1932年(昭和7年)のコミンテルン・テーゼ、(32年テーゼ)、にある。
「32年テーゼ」、とは、ソ連共産党が日本共産党に与えた指令書で、日本を強盗国家・封建的帝国主義国家と一方的に弾劾したものである。しかも、証拠も根拠もお構いなし。終始、嘘で固めた言いっぱなしにすぎないが、以来、この指令書は反日日本人の゛聖典゛とされつづけた。日本人の、「自虐の系譜」、はかくも根深い。自国の歴史を他国からズタズタに干渉されることを容認するばかりか、狂喜乱舞してこれに飛びつくーー。

これは谷沢永一氏が縷説したことだが、コミンテルンがこういった理不尽な指令を与えた国は日本唯一国であった、(『悪魔の思想』、クレスト社)。なるほど、言われてみれば理の当然。共産主義と愛国心とは次元を異にした概念である。イギリスやフランス、はたまたアメリカの共産党に日本同様の指令など出せば、コミンテルンは各国共産党の総反撃をくらい、ソ連共産党の威信はたちどころに失墜することを、彼らは十分に承知していたのである。
では、なぜ日本人だけに、こんな無謀なことを行ったのか。谷沢氏は日露戦争の敗北による民族的怨念と人種的偏見(当時、人種差別がいかにしょうけつをきわめたかを思ってもみよ)によると指摘するが、筆者も異論は無い。
つまり、反日史観は東京裁判史観と32年テーゼとのドッキングにより土台が形成されたのである。換言すればいわゆる、「米ソ蜜月時代」、と呼ばれる短い時代に、「米ソの共謀」、によって行われた陰謀なのである。

諸学校における歴史教育は、一貫して、右の反日史観によってなされた。この際、日本の歴史家からの反撃は、いっさい許されなかった。ここが急所である。
この反日史観を支持したのは、米軍当局によって解放された共産主義者および彼らに連なるマルキスト歴史家どもであった。
《自由討論なくして、デモクラシーなし》
自由討論こそデモクラシーの根本。いや、デモクラシーとまでゆかずとも学問の根本。占領軍は、「占領政策を批判する」、という理由で、反日史観批判を絶対に許さなかった。これこそとんでもない言いがかりである。
占領政策批判ではない。「史観」、は、歴史の観方であり、「占領」、とも、「政策」、とも関係ない。個人の良心の問題である。言論の自由と較べてすら、はるかに根源的なことである。
占領軍は、デモクラシーの根本たる、「言論の自由、を、日本人に知られぬままに恣に蹂躙した。それなのに日本に、「デモクラシー」、を広めたと詐称している。それどころではない。占領軍は、デモクラシーにとって、さらにずっと根本的である、「良心の自由」、さえも無視したのであった。これは、「アメリカ精神」、にすら反することではないか。アメリカ建国の父祖たちは、「良心の自由」、を求めてアメリカに渡って来たのではなかったか。

良心の自由を棄却して行われた反日教育は、日本の社会に根付いた。それはデモクラシーの結果ではなく、自己検閲という日本の伝統を巧妙に利用したからであった。反日史観を日本に広め根付かせるにあたっての、マスコミの役割もきわめて大きい。「当局の検閲よりももっときびしい」、日本マスコミの自己検閲は、占領軍当局の意を受けて、フルに作動しはじめたのであった。
それから後はーーー。
お先棒を担ぐなんていう生易しいものではなかった。戦前日本のマスコミが主戦論を拡大再生産したように、戦後のマスコミは、占領軍さえ出し抜いて、「自己検閲」、のシステムによって、反日史観を拡大再生産して、しっかりと日本の社会に根付かせてしまった。また、反日史観を、日本社会の支配者たる空気(ニューマ)にもした。こうなると万事休す。
反日史観に反対する者は、条件反射的に排斥され、学会からも言論界からも追放される仕組みが出来上がってしまった。それとともに、反日史観としてのヴェクトルの向きが固定されたマスコミの自己検閲゛制度゛も確立された。

朝日新聞は、他の企業や官公庁と異なり、「左翼支配、組合管理の形態をなしている」、と考えます。民間企業は自社の利益を上げるのが第一の使命で、皆で懸命に、利益を出し、損失を減らそうと努めます。多くのライバルがおり、それに敗れた場合、企業は倒産し、悲惨な運命となります。そうならないよう、経営者は社の発展、繁栄に適した人事配置を行い、人事権は勿論経営者にあります。
官公庁の場合は、民間企業と違って、利益追求の必要は無く、潰れない組織、ということと、キャリア、ノンキャリアの身分差が酷く、ノンキャリの場合、出世の先も限られるため、組合は左翼的ですが、人事権は当然、次官、局、部長等の管理職が握っています。
「朝日」、の場合、経営者=左翼イデオロギーの組合幹部上がり、換言すれば、経営者の殆どが左翼イデオロギーの信奉者、という他では考えられぬ、変態的なものになっています。したがって、非左翼、反左翼の思想の持ち主は、社の主流、幹部になれず、優秀な人物でも、閑職にまわされたり、冷や飯を食わされ、地方や外国に飛ばされることになります。
どうしてこのような組織が潰れもせず、やってこられたか、と不思議な気もしますが、長年の、宅配制度、と政治家も、大企業も、内心は嫌っていても、全国紙と喧嘩するのは非常に不利で、絶対に避けたいと思っているため、批判にさらされなかったからと思います。

NHKもここ何年かで、すっかり左翼組合を向いた、自己検閲制度が確立し、組合管理の組織になった、との感がします。
10年ほど前、「史の会」、の例会に来られた、西村幸裕氏が、
「偏向報道と言うと、朝日新聞、テレビ朝日、TBS等がよく批判の対象になるが、それよりもはるかに恐ろしいのがNHKである。特にここ五年くらいが酷くなった。中国に対しては、まったく批判的なことは報道しない。以前は公営放送として、中立的であったが、最近は偏向が著しい。これでは占領軍による徹底した検閲、言論統制下の昭和二十一、二年と同じである」、として、前年八月十四日の放送について、話されました。

昭和十九年、「第一次神風特攻隊・大和隊」、の隊員として、フィリピンのセブ島から発進して戦死された、植村真久大尉が、一歳に満たない愛児、素子さんに宛てた遺書から、「・・・お前が大きくなって、父に会いたい時は、九段へいらっしゃい・・・」、の部分を勝手にカットして放送した、と聞いたときは、「人の最も大切な遺書を、何の権利があって勝手に削除するのか!!」、と激怒し、「ここまで悪質な報道をするNHK」、という題で、スレを立てました。
雑誌、「正論」、に、中村粲・名誉教授が、NHKの酷い偏向放送につき書かれていますが、平成七年、社会党と、「朝日」、が実現に狂奔した、戦後五十年謝罪決議に反対して、行われた四千人規模のデモを、NHKは報道しませんでした。

産経抄の石井英夫氏が怒った、日本ダービーの国歌演奏の際その場面を映さず、パドックの馬の尻を映した事件。
卒業式の国歌斉唱に関し、完全に日教組の立場に立って、目を吊り上げ、都の教育長を糾弾した、国谷祐子キャスター、等、何れも完全に左翼組合の反国家意識の反映と考えます。
なぜNHKがこのようになってしまったのか、については、私はNHKの場合、「日放労」、を牛耳った、委員長・上田哲の影響が非常に大きいと考えます。
上田哲が、社会党左派の代議士として、議員バッジをつけたため、NHKの管理職もなにも言えず、組合が人事権を握ったような状態になり、組合の意に反したり、逆らったりして、上田哲=組合、に睨まれたら、出世も終わり、左遷、冷や飯、ドサ周り、と組合員が恐れたためと思います。スターリン、毛沢東、金日成、その他、人間の恐怖心につけ込み、相手を黙らせ、反対を封じ、目的を果たすのは、左翼の常套手段です。
私は昔、NHKの人と、仕事で関係を持ちましたが、私の感じでは、NHKの人は、他の官公庁、会社の人間より、善人が多いと感じました。
善良な社員が個人で、左翼組合幹部と戦うのは無理です。
今回のNHKの報道について、NHKは、口が裂けても、「意図的にやりました」、とは言わないでしょう。しかし、私は明らかに、左翼の思想の下、彼らの嫌いな、「国旗・日の丸」、を忌避したと思います。
最初に、半世紀にわたる、左翼と普通の国民との考えの相違について書きました。「国旗」、関してもそれはハッキリといえます。昔、三島由紀夫が、ヨーロッパに行った時、ハンブルグの港に停泊していた、日本国籍の船の艫に翻っている日の丸を見たとき、振るいつきたくなるような感動を覚えた、という文を読みました。オリンピックで日本選手が入賞した時の、国旗・日の丸に対する、普通の国民の感情は、三島の気持ちに通じるものがあると思います。しかし、左翼は、日の丸、と言うと、条件反射的に忌避の感情を持ちます。
今回の事件の真実は、インターネツト画像により、瞬く間に国中に広がってしまいました。つくづく、インターネット社会の出現による影響力、その大きさを感じます。昔と違って、今、私がこのような書き込みを行うことができ、何人かの人に見ていただけるのも、インターネットがあればこそと感謝しています。
特に、一昨年八月の、チャンネル・桜テレビ、の開局は、私にとって百万の味方、援軍を得た思いです。
左翼マスコミの閉鎖集団と、オープンなインターネットの言論の戦いは、今後益々熾烈になると考えます。
しかし、このままでは、左翼側は負けますので、何としてでも、尤もらしい理屈をつけて、(例えば、人権擁護)インターネット言論の自由を規制し、妨げようとする方策につき、虎視眈々と狙っているのは間違いありません。
これについては、(現に中共は厳しい監視体制を取り、規制を行っている)、今後十分注意する必要があると考えます。

日本保守主義研究会・機関紙、「澪標」---第61号、(平成22年12月)

田中英道・・・『アドルノとフランクフルト学派批判』、より。

日本人とユダヤ人は対照的に見えて、いや対照的であるが故に、親近感を持てるところがある。私が批判するのは、マルクスの持っているユダヤ人的な発想であり、それを受け継ぐユダヤ人の党派的発想である。
日本でも戦後、捕虜60万人がソ連に抑留され、強制労働を課せられ、一割以上が死亡している。それを日本の知識人のほとんどが無視したし、ましてやソ連という社会主義イデオロギーが犯した戦争犯罪だ、と非難する者はほとんどいなかった。しかし単に戦後の労働力不足の補填に必要としたのではなく、ラーゲリにおいてイデオロギー教育を徹底させ、日本で、「共産主義」、思想を広めるためにこの抑留された日本兵を洗脳しようとしたことも明らかになっている。このことは第二章で述べるが、まさに、「カウンター・プロパガンダ」、として行われた、「思想教育」、の一端が行われたのである。

この社会主義の実態に、無視しようとする姿勢はどこから来たか。それは一重に彼らのマルクス主義の党派性にある。
見て見ぬふりをした二十世紀の社会主義同伴者の犯罪と言ってよいものである。
その多くがフランクフルト学派のような大学人であったことも特色がある。
大学という権威、(今日の唯一の知的権威)、を借りて、社会の、「権威主義」、を批判したのである。大学と言う閉鎖機関で孤立して研究してきたことによるものと言ってもよい。そこは常識的な社会情報を拒否する場所でもあるし、同じレベルの者同士だけが集い、多様な意見が飛び交う場ではないからだ。私たち戦後世代は、大学で、あたかも普遍的な論理であるかのように、マルクス主義の理論と実践を教えられた。今日でもベルリン・フンボルト大学では、マルクスの、「哲学者はこれまで世界を解釈してきたに過ぎない。大切なのはそれを変革することである」、という標語が、その玄関ホールに掲げられているのだ。日本の戦後の大学も似たような状況にあったことは、よく知られている、(しかし大学、「権威主義」、があるために批判されない)。
二十世紀、それは一見、ソ連、中共といった社会主義国を標榜した国々の勃興とその没落の時代を指すように見える。しかし、ソ連は崩壊し、中共の資本主義的変質は、その実現化の不可能性を示したにも関わらず、イデオロギーそのものは、資本主義社会批判の幻想として依然としてくすぶりながらも生き長らえている。それは時には、資本主義の行き過ぎを批判することで有用に見えるが、しかしその根底には、実現の不可能性を弁えない、社会主義国で起こったような全体主義的野蛮さが存在しているのである。

2013/10/28(月) 08:36 | URL | 町工場の親方 #-[ 編集]
No title
ねずさんはいつもいいこと書いてんだけどね。

>そのために、いつまでも新自由主義だとか、
>グローバリズムだとかといった妄言を繰り返す者たちを、
>もはや排除しなければならないところまできている
>といえるのかもしれません。

これはむしろ「新自由主義の妄言を繰り返すケケ中一派を排除」
じゃありませんかね?
移民とレントシーキング推奨の首魁たる日本産バナナに
好きなこと喋らせてるんじゃ、本格保守政権の説得力もなくなりますわ。
安倍政権が建武の親政にならないことを祈るばかりです。
2013/10/28(月) 06:20 | URL | 顕如 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク