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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


感動が日本を取り戻す

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応援する会さんが、ご自身のブログで、たいへんありがたい発言をしてくださいました。
http://lavender-cat.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-d096-1.html

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私の感想としては、小麦のことも、戦艦大和のことも、当時だーれもそこまでは考えてもいなかったと思うんです。
だけど、後世に生まれた私たちは、大東亜戦争という歴史を振り返って総括?というんですか、ということをしていかなければいけないんだと思うんです。
それをねずさんが、ご自身のご意見としてねずブロで発信されているんです。
きっと。
だから、引用元なんてないんですね。
引用元がない、学術的根拠のないものは疑わしいというレッテル貼りに洗脳された私たちは、こういう自説を、何となく頼りなげに感じてしまう、という刷り込みもされてしまっていたんですね。
そういうことまで、わかってきたこの頃です(^ν^)
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GHQの焚書にあった昔の本を読んでみますと、そこにあるのは実際に著者の先生方がご自分の足で調査された結果であったり、その先生の知見であったりするわけです。
誰か、他の学者がこう書いている、ああ書いている、引用文献はこれです、というものなどではないんですね。論語や古書の引用があっても、それをただ引用するのではなくて、そこから何を得たのか、どう捉えるかということがむしろ主題になっているわけです。だから価値があるし、だから昔の人は本を蔵書として大切にしたわけです。

ところが戦後の学会は、常に引用先だけを求めます。
理系はそれで良いと思います。
常に先人の研究の上にたって新たな解析を蓄積する者だからです。

では文系ではいかがでしょうか。
文系も、先人の研究の上にたって新たな解析を蓄積するのは同じです。
けれど、もとになるその「先人の研究」というもの自体に、なんらかの「政治」が絡んでいたら?
それでも健全な研究や解析といえるでしょうか。

先の大戦が終わったとき、愛国系護国系神道系の図書は、すべて焚書にあいました。
その数、約8000冊です。
ひとつひとつの書籍は、数千から数万部発行されていましたから、回収され焼かれた本の数は、いったいいかほどのものがあったでしょう。

そしてさらに、愛国系護国系神道系の考え方を持つ学者、教師、論客、公務員などのすべてが公職追放となりました。
そして政府官庁であった神社庁は、民間団体に落されました。

教科書にも、愛国系護国系神道系の記述には、すべて墨が塗られました。
そして次に発行された教科書からは、それらの記述は一切削除されました。
もっというなら、当時は、柔道剣道などの武道も、いっさい日本人には禁止されています。

これだけのことがあった一方で、左翼系反日系の図書や学説は次々と書籍化され、また誰がみても明らかに能力に乏しいと思われる戦前に特高警察によって逮捕されていた偏向学者などが、大学や文科省内で出世し、高級をもらえるようになりました。
誰もが食うのに困っていた時代に、そういう学者たちは一般にはあり得ないような高給をもらいました。
下の者を飲ませ、食わせし、養うためです。

こうして、大学内にも、確固とした左翼反日系派閥が作られました。
その派閥に所属すれば学内での出世が約束され、生徒であれば大企業への就職が約束されました。

そして伝聞ばかりの左翼反日系の戦前の日本を軍国主義やファシズムと決めつける図書が大量に出版され、やはり補助金をもらっていた大手新聞社によって、それが宣伝、拡散されました。
いまでは信じられない話ですが、マルクス経済学などというとんでもないデタラメ経済学が、日本の大学の大半で教えられました。

当時のソ連の計画経済なるものがいかに素晴らしいか、経済は思想によって統制することによって発展するなどと教えられたものですが、いまにしてみれば、戦後のソ連の建設需要は、ことごとくシベリア抑留者や政治犯などの強制労働に頼っていたものだし、大量に輸出されたソ連、ウクライナの農産物はスターリンによって強制徴発されたもので、結果としてウクライナの農民たちが何十万と餓死しているわけです。

そんなものをありがたがって「学問」にしていたわけですから、いまにしてみれば「アホ」としかいいようがないのですが、戦後の日本が、戦前の教育を受けた人たちによって高度成長していく一方で、大学では学生たちに、まるでその成長を阻害するようなろくでもない人材を輩出していたわけです。

一方、そうしたご時勢に逆らって、まれに護国系の本を出版したり、あるいは戦前の護国系の図書などを引用すると、その引用著者は焚書対象図書を隠匿した罪で、家宅捜索を受けるはめになりました。
先日このブログで、戦前の文部省が出版した「国体の大義」のご紹介をしましたが、もしあのような文が、昭和20年代に書かれたならば、私は間違いなく逮捕されています。

結局、読む値打ちもないようなデタラメの駄文が誰かによって書かれ、それが引用され、引用先が明らかであるからと、引用内容の信憑性を問わずに、偉い学者の先生方によって、そのデタラメが拡散され、同時に、引用先が明示されていなければ、その本は、論文の体をなしていないからと、棄却されるという状態が、長く続いたわけです。
しかし、これは異常といえる事態です。

戦後、焚書にあった書籍を、ある篤志家のご好意で、見せていただいたことがあります。
どの本も、戦前の学者の先生が、たとえばインドネシアの実情であれば、実際にその先生がインドネシアに行き、そこで現地の人たちと一緒に生活し、対話し、見聞した事実に、自分の意見を添えて本にしています。
古書の引用をしているものであっても、そこから何を学ぶかを明らかにしたうえで、その解析をその先生なりに試みておいでです。
つまり、実地調査や、古書などを手がかりとして、どの本も、その先生の知見が書かれているわけです。
だから値打ちがある。

いささか大げさと思われるかもしれませんが、焚書図書が所蔵されている書架に足を踏み入れたとき、そこから、ものすごい清涼感のある圧力を感じました。
まさに、知見の塊。価値ある蔵書という宝の山に足を踏み入れた、そんな感じがありました。

昔の人は、本をまたぐことも嫌いました。
それだけの価値を、本においていました。
それは、それだけの本が価値のあるものだったからです。
そこには、その人自身の知見がある。
だから値打ちがある。

ところが戦後の、いまはどうでしょう。
書店さんに行っても、そこにあるのはなるほどフルカラーで印刷された高級な装丁の新本ばかりですけれど、その多くはただの引用と評価です。
それでは本は、先人達が築いた偉業にただ、おんぶしているだけになってしまいます。

インディジョーンズという映画がありました。
考古学の先生が、失われたアークを探しに冒険する娯楽映画です。
でも、その映画のなかではっきりいえるのは、ジョーンズ先生は、現地に足を運んで調査しているということです。
そのジョーンズ先生が、その探検のことを本にしたら、その本はどうなるでしょう。
引用ばかりになるのでしょうか。

足で稼いだ知見と、机に座っていて引用だけしている(その引用先も政治的に偏向したもの)本と、果たして、どちらが値打ちがあるといえるのでしょうか。

私は、そういう足で稼いだ先生方のような立派な存在ではありませんし、このブログは学説でもありません。
私は、時間のない中で、私が感じた感動を書いています。
なぜなら感動は必ず共感を生み、その共感の渦は、かならずなんらかのカタチで広がり、日本人が日本人としての価値観を取り戻す、なんらかのお役にたてると信じているからです。

日本は、2700年(あるいはもっと)という長い長い歴史を紡(つむ)いできた国です。
それだけ長い歴史があります。
歴史や文化が根本的に異なる西欧で、18世紀にやっと誕生した欧米型個人主義という物差しで日本を計ることなど、土台無理があるし、ましてや19世紀の、200年そこそこですでに崩壊してしまったような共産主義的階級等史観で日本を計ろうなど、無茶もいいところです。

そういうドグマを捨て、虚心坦懐に日本をあらためて見直してみる。
日本を、日本本来の価値観で見直してみる。
するとそこには、たくさんの発見と感動と学びがあります。
その感動と学びが、日本を取り戻す、日本人としての価値観を取り戻す原動力になっていくと、私は信じています。

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コメント
コメ返し
↑愛国日本さん、ご協力ありがとうございましたm(__)m
2013/11/20(水) 22:40 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
盛られた噂に対処するために・・・
>>魔除けに牛島辰熊さん

某所でそのお話を見かけ、誰も対処していなかったようなので、コメントに少し手を加え(念のため固有名詞などは伏せ(気味)で)引用させていただき、対処しておきました。

その盛られた噂を見る少し前に、ここでのコメント欄をチェックして知ることが出来ていたので、非常に参考になりました。
2013/11/20(水) 10:11 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
私は大学3年生ですから、来年には卒論を控えています。卒論を書く私にはとても身近に感じる記事でした
2013/11/19(火) 10:21 | URL | #-[ 編集]
No title
日本は終戦後、アメリカからソ連までが一致協力して、それまでの日本の国家観を全否定しました。その事例として、日本で使われていた教科書など、占領軍の都合の悪いことはすべて墨塗で消されました。
これに飽き足りず、日本人の優れた著作物を焚書にしたとは・・・・・・
信じられない思いですが、敗戦とは誠に悔しいものです。

それだけではなく、ソ連や中国において捕虜収容所で思想教育をしていました。そこでの成績が良くないと帰国させないとされたため、そこで一生懸命に学習した日本兵の捕虜は数多くいたでしょう。その教育に騙されるフリをした兵もいれば、本当に洗脳された兵もいたと思います。
命が掛かっていたのですから、洗脳された兵を否定することはできません。

しかし、戦後70年近くも経っているのですから、もう良いでしょう。
日本人にとって、正しい国家観に基づいた教育をする必要があります。
少なくとも、修学旅行で韓国に行き、そこで韓国にとって都合の良い歴史を聞かせて土下座させるなど、日本の教師として全くの不適格者です。
誤った教育をする者の教員免許は、剥奪することも必要だと思います。



橋下大阪市長は慰安婦問題の発言騒動後、慰安婦については日本も悪かったが、諸外国も悪かった。それなのに、日本だけが何故非難されるのかと、極めてまっとうなことを言っていると思います。
彼は戦場慰安婦だけでなく、売春婦を利用した買春を含めた形で駄目だったとしています。日本人的な思考で、徹底に売買春を否定するならば、これも一つの考え方だと思います。
ただ、橋下大阪市長の言葉を聞く者の態度は、極めてずるいのです。韓国は、日本から金を引き出すことを目的に非難しているから、彼の言葉を聞く気は全くありません。アメリカは、正義の軍隊だと規定しているため、自国の非道があったことを認めたくないのです。
しかし、アメリカは真実に目をふさいで、韓国の言い分だけを聞いていると、いずれ別のところから恥をかかされることになるだろうと思います。

最近、韓国において、朴槿恵大統領の反日発言は行き過ぎとの動きがあるそうですが、過去の朝鮮人の思考過程から、日本人には少し反省する態度を見せてやれば、これに喜んで金を出すだろうとの発想を懸念します。
河野談話の際に、盧泰愚から形だけ誤れば、二度は非難しないとして詫びさせた結果が、現在のいわゆる従軍慰安婦問題を生んだことを、日本人は今後の千年間は忘れてはならないのです。
2013/11/17(日) 23:38 | URL | ポッポ #-[ 編集]
引用されない事実
●大和の特攻作戦が有名ですが、これは天一号作戦の一部の小作戦に過ぎません。
沖縄を防衛する陸海軍協同作戦のことで、台湾防衛の「天二号作戦」やフィリピン死守の「天三号作戦」などに細分化される「天号作戦」の一つです。
陸海軍の地上部隊が徹底抗戦し、本土や周辺から陸海軍航空隊の特攻隊が支援するもので、作戦としてはざっくりしすぎた大作戦です。
そこで、もっとこまごまして具体的な中作戦が陸海軍それぞれ練られました。
海軍独自の特攻作戦である「菊水作戦」がその中作戦にあたります。
10回を超える菊水作戦のうち、最初の「菊水一号作戦」が、大和を含む第二艦隊の突入を意図した小作戦の一つです。
実質は、主力の航空特攻隊の突入を成功させるため、第二艦隊が囮となって機動部隊の一部を引き付けるものでした。

(・o・)大艦巨砲主義者にはキツイことだね
2013/11/17(日) 17:50 | URL | 鎮●魂 #-[ 編集]
No title
戦後の焚書のように、もっと以前にも、日本の真実を抹消されたことが何度もあったことでしょう。どれほど貴重な史実と誇りが失われたことか。
黄金像にいくら泥を塗りつけても、中身の黄金は変わらないけれど、パッと見で泥人形だと決め付けられ、また自分でも泥まみれだと引け目を感じているのが戦後の多くの日本人だと思います。
また、いまだに反日の新聞を知性の証だと信望して盲信している人がいるのが、もどかしいです。
2013/11/17(日) 17:44 | URL | お猪口 #-[ 編集]
No title
鳩山由紀夫元首相(東アジア共同体研究所理事長)が2013年11月12日、中国・香港の香港城市大学から名誉博士号を授与された。中国共産党機関紙・人民日報では授与理由として、「アジアと世界の平和実現への貢献」を挙げている。中国メディア・環球時報ウェブ版では、紫と金のアカデミックドレスに身を包んだ鳩山元首相の姿がトップ写真記事の1つとして大きく掲載された。

鳩山元首相は10月31日にも、中国の名門校・清華大学から客員教授に任命されている。
=================================
疲れます、、、、究極の~、究極の~とか言ってる場合ではありません。
かりにも一国の首相を務めた人です、アホもここまでくれば国宝級。
よって、コメントする価値さえありません。
だからしません。

2013/11/17(日) 13:30 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
歴史の本質
私は理系人間ですが、独力で歴史を学んできて下記を確信しました。これらについては、どんな学者と議論をしても負けない自信はあります。結局、歴史も文学部所属の解釈学であり、厳密な史料批判以外はどう解釈するかという学問に過ぎないのです。たとえば日本国がいつから始まるかというのも、一般的な国家の定義をもとにして解釈するか、あるいは日本を統一した統治者の種子がいつころ芽生えたか(となると神話が答えのひとつ)という解釈の違いであり、前者であれば短くなり、後者で考えれば長くなるだけの話です。

●世界でも有数の持続性と伝統文化をもつ日本の皇室は、日本の長い歴史と伝統の象徴であり、日本歴史の縦糸をつらぬく中核です。これにより日本は世界で最古の国との評価を受けています。
●古代に国家統一の基礎をつくり、華やかな貴族文化の中心となり、長い武家社会が続いた時代も揺らぎのない権威がありました。武士の時代には天皇は不在も同然だったというのはデマであり、源頼朝以降の武士のリーダーは神話以来連綿と続く天皇の権威をみじんも疑わず、(天皇個人に歯向かうことがあっても)その地位には深い敬意を払っていました。
●日本の長い歴史において皇室が健在であり、日本の伝統の安定性と持続性が保たれたからこそ、文化的、経済的に豊かな現在の日本があります。
●また国民の歴史的団結性も保たれ、明治維新や終戦時のような国家の危機には皇室が求心力となり、国家の分裂や破滅を防ぎました。
●だからといって日本は狂信的、排他的な独善主義にも陥らずに(戦中など例外を除き)東洋や西洋から多くの事物を謙虚に学び、自国で重層的に育てる度量もありました。
●仏教、神道、近代においてはキリスト教など異なる宗教が平和共存することも、世界的に稀な日本の特質ですが、これも皇室の歴史的関与や求心力が圧倒的な影響力を及ぼしています。
●以上は、国粋主義者でなくとも普通に歴史(特に古典など)を学べばわかることではないでしょうか。
●日本の国歌についても英国が女王をたたえる国歌をもつように日本の長い歴史に基礎を置いた立派な国歌です。日本人なら堂々と歌ってほしいです。
2013/11/17(日) 13:29 | URL | ヒロ #UwJ9cKX2[ 編集]
左翼に魂を売った反日メディア
上記「悪魔祓いカスタマレビューで批判されてる左翼や進歩的文化人とやらを偶像化して、こういう知識人がいなかったら日本は戦前、戦中の暗黒時代に逆戻りすると、戦後しきりに日本人を脅迫してきたのが朝日新聞などの反日メディアです。実は朝日新聞が言論空間を支配してきた時代こそが暗黒時代でした。で、日本社会の朝日批判が強くなってきたら、朝日批判の矛先をそらすため、やれ従軍慰安婦とか靖国参拝とか、日中・日韓の新たな火種を次から次へつくりだしてきたのです。ほんとうに朝日新聞というのはゴキブリです。
基本的なレトリックはすごく単純です。日本人は戦争を反省しないから、俺達が率先して反省するのだ、真摯に反省している俺達こそが良心的な日本人だと真剣に信じて真剣に書くのです。異様な中国や韓国の反日にも媚びて媚びまくります。そりゃー中国や韓国にも評判は良くなります。評判良いのでますます利用され、中国や韓国と仲良くしている朝日新聞は日本人の模範だと大衆には思えてくるのです。でも実は反省なんかとは縁もゆかりも無いのが朝日新聞です。
昨今は中国人、韓国人を嫌う日本人が増えてきたように思いますが、それは中国人、韓国人の暴動や反日発言に対して日本人が嫌気を感じてきたからでしょう。しかし重要なのはこういう風に中国人、韓国人の反日を煽ってきた筆頭が朝日新聞だったことです。日本人だって、他民族によって祖先の女性たちが性奴隷にされたとか、無抵抗の市民が銃剣で大量虐殺されたと何度も何度も教育され報道されたら、相手を憎んで憎み抜くに違いない。本来融和的な日本人が、中国人や韓国人に危害加えられたとしたら、それは朝日新聞等のせいです。
2013/11/17(日) 11:42 | URL | ヒロ #UwJ9cKX2[ 編集]
【「悪魔祓い」の戦後史―進歩的文化人の言論と責任 】稲垣武
これは日本人必読です。カスタマーレビューから反応を抜粋します。新聞のくだらない書評欄などよりはるかに説得力があります。
(1)戦後史については、不明瞭な点が多すぎる。これに対して、メスを入れたのが稲垣氏である。戦後、進歩的文化人とされた人の中にはあまりにも社会的影響力の強い人間が含まれていること、山川均など日本史の勉強をした人なら馴染みがあると思う。また憲法学者の宮沢氏や、家永氏など何故、そのような思想を展開したのか。その奥に迫っている。これは、名著であり、繰り返し読めば読むほど納得の行く文面でつづられている点には驚かされる。絶対に読む本である。

(2)この本の中で稲垣氏は戦後当初のシベリア抑留、60年安保、ベトナム戦争のような戦後史の一場面についての進歩的文化人の報道、主張を厳格に検査している。私の注目した点はベトナム戦争での報道についての朝日新聞記者の本多氏のルポタージュである。本多氏は北ベトナム軍の暗部、恥部を意図的に隠したり、「やらせ」報道を不思議と思わず、報道している。果たしてこれでジャーナリストといえるのだろうか?しかもこれは過去の話ではなく、今もこのような肩を担ぐ報道をしているという意味では、現在の話である。

(3)ベトナム戦争ついに終結』とのTVニュースに驚いたのは小学校高学年の頃でした。新聞などでベトナム戦争について知ろうとしたものの、誰が誰と、なぜ戦っているのか、全く要領を得ませんでした。そのときは自分の読解力の無さのせいだと思っていましたが、この本を読んでようやくその謎が解けました。「進歩的文化人」らは共産主義者を「平和勢力」などと言い換え、左翼陣営に不利なことははしょって報道していたので、まともな読解能力のある大人にさえ訳がわからなかったとは・・・。

(4)ナチズム同様の残虐性を帯びながら、未だに共産主義が裁かれないのはなぜか。共産主義国家が宣伝工作に長けていることは、「共産主義黒書」でも言及されましたが、本書は、ソ連・東欧・アジアにおける共産主義勢力の台頭と、活発化する宣伝工作に伴い、所謂「進歩的文化人」たちがどのように宣伝に乗せられたのかをトレースした書籍です。シベリア抑留を擁護した桑原武夫氏、ハンガリーへの軍事侵攻を擁護した野上弥生子氏、ベルリンの壁を正当化した名和統一氏、ベトナム難民を切り捨てた本多勝一氏、北朝鮮への帰国事業を推進した寺尾五郎氏など、彼らの思考停止振りにはただただ呆れるばかり。

(5)共産主義や非武装中立主義と言った思想、スターリンや毛沢東と言った個人、ソ連や中国と言った国家を絶対的な正義とし、その観点からのみで全てを解釈してしまった進歩的文化人やマスコミが本書で槍玉に挙げられている。自分に都合の良い報道や統計数字は鵜呑みにし、そうでないものは情報操作されていると言い張る不公正さや、彼らのこじつけとも言える論理展開は今となってはお笑い種である。

(6)この本ではいわゆる進歩的文化人たちが戦後の国際情勢、国内情勢に関連してどういう発言をしてきたのか丹念に検証されている。この本を読むことで戦後の政治的思想的重要事件をおさらいすることが出来ます。また、共産主義勢力が東欧で中国でベトナムでいかに権力を奪取したのか具体的に触れています。そのやり方は現在の日本共産党とその仮装集団の皆さんの方法論
とまったく同じです。

(7)読んでいていろんな意味で涙が出ました。一つは私が多感な時期にいかに偏った思想を植え付けられていたかの裏付けを得た事による涙。一つはその偏った思想がシベリア抑留者等々の先人達に多大なる苦難を与えていた事実つい最近「論座」でこの本の事を「重箱の隅つつき」と断じているのを読みましたが、ジャーナリストとして至極当然の「自身の発言には責任を持つ」こんな事が守れないもしくは心にも思っていない人々が「言葉のチカラ」なんて言ってるのにはもうブラックユーモアにもならずもう閉口するしかない!

(8)それにしても、「悪魔祓い」とは強烈なタイトルだな、と最初は思いましたが、読み進めるうち、「進歩的文化人」らがまさしく悪魔にとり憑かれたかのような論理を展開している事実に愕然。こういう人々の本が海外で高く評価され、日本の知性を代表している現状に、寒気を覚えます。

(9)信じる事は良い事だ。でも、信じたい事のために現実を歪めて認識した人もいた。その人が信じるたままに筆を取ったとしても咎める事は出来ない。しかし、その人が書いた事のために多くの過ちが生じた。なかには、そのために道を誤り、命を落とした人すらいる。そして書き散らかした本人が、その事について反省の書ひとつ残してないならどうだろうか。それを看過してよいのだろうか?
2013/11/17(日) 11:31 | URL | ヒロ #UwJ9cKX2[ 編集]
ねずさん、私のブログから取り上げてくださってありがとうございました。
感じたことを何となく書いただけで、言葉が上手く見つからないでいた箇所です。

これからもいろんな歴史のお話を、ねずさん流の独自の発想からくる解説で、よろしくお願い致します。


楽しみにしております!
2013/11/17(日) 11:30 | URL | 応援する会 #MMIYU.WA[ 編集]
No title
我らの父祖に悪人は存在しません。そう吹き込んだのは我が国を旧ソビエト、現シナに売り渡そうとするいまだに洗脳から醒めない頭のおかしな連中どもなのです。よって彼らは日本人ではありません。まっとうな日本人が力を合わせ、日本の現在、未来を守ってゆきたいものです!!
2013/11/17(日) 11:29 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
左翼は戦後日本の癌
共産主義黒書の調査結果によると次の通りです。
これらは戦争ではなく国内における粛清による死者ですが、今世紀の共産主義犠牲者の数は世界全体で8500万から1億、国別、地域別では、中国 6500万、旧ソ連 2000万、北朝鮮 200万、カンボジア 200万、アフガニスタン 150万、ベトナム 100万、アフリカ 170万、東欧 100万、中南米 15万 です。
中国における犠牲者数が桁外れに多いです。周恩来は1957年6月、全国人民代表大会報告で、1949年以来「反革命」の罪で逮捕された者のうち、16%(83万人)が処刑され、42%が労働改造所(労改、強制収容所)に送られ、32%が監視下に置かれたと述べています。

また毛沢東は、1957年2月27日、「49年から54年までの間に80万人を処刑した」と述べました。(ザ・ワールド・アルマナック1975年版)。その後も56年の反右派闘争、65年から69年までの文革、79年の「北京の春」取り締まり、87年胡耀邦失脚、89年天安門事件などで、多数の政治犯が出ました。

日本人は、ナチスのガス室のことは知っていても、旧ソ連のルビヤンカやクラーグのこと、中国の地主や反共反党分子の大量処刑、反体制派知識人のローカイ(労改、強制収容所)送りのことなどは知りません。共産主義体制のなかでこれまでいかに信じられないほど多数の人々が共産主義の妨げとなる「害虫として駆除」(レーニン)されてきたか。

こうした認識が国民に少ないのは朝日新聞や日教組の洗脳によるものです。そしてそうした過去の忌まわしい洗脳活動から国民の目をそらし、自らがオピニオンリーダーとして生き残るため、旧日本軍の残虐あばきに精を出し日本人の罪悪感を煽りたてることに異様に熱中したのです。冷戦崩壊後にこれらの反日報道(従軍慰安婦騒動がその典型)がますます過激になっていったのは偶然ではありません。左翼はそのほとんどが反日となり、戦後日本の癌となりました。
2013/11/17(日) 11:24 | URL | ヒロ #UwJ9cKX2[ 編集]
今日はまた我々が言いたい事を明解にズバリ言って下さり、溜飲が下がる思いです(*^□^*)
更正したと思われていた戦後日本こそ実は異常であった訳ですが、私なんぞがヨソに向かって
「戦後日本は異常だ~~!!」と吠えても「異常なのはオマエだろ」と言われる始末(^o^; 
まあ確かに欠陥だらけの変人ではありますが・・(*с*)  

そりゃそーと他所で「ねずさんは創価とつるんで金儲けしてる食わせ者だぞぉ!」みたいな誹謗中傷コメ発見したんで、速攻で反駁コメ書いたんですが、ひょっとしたらねずブロ読者の中にも訝しくお思いの方が居られるかもしれんので、念のためコチラにも貼りφ(.. )↓


【ねずさんと創価の関係】
三年程前に『銀色の侍魂』の銀時さんが、ねずさんに創価系仏具店との関係を問い正したところ、下記の様な釈明メールが届いたそうです。↓

ねず氏「(略)・・次に、彼らが書いていた赤澤朝陽(創価系)と私の関係についてです。
赤澤朝陽は創価系の仏壇ならびに土産物を販売する会社です。 仏具店としての開店は江戸時代中期との事ですので、創業二百年を超える業歴の古い信用ある仏壇販売事業者です。
その赤澤朝陽に、OEMで商品の提供をさせて頂いてます。
それだけの事であり、私の会社と創価学会が、なにか特別な関係にあるわけではありません。
ちなみに創価学会本体には別な大手メーカーが入り込んでおり、弊社の様な零細な事業者が入り込む余地はありません。
なお、弊社と宗教法人との取引に関して言えば、弊社からは件の赤澤朝陽だけでなく、神社やお寺、あるいはその周辺土産物店など、様々な相手先と取引をしています。
おそらく会社の商取引となれば、皆様のお勤めの会社でも、顧客の中には創価をはじめとした各種宗教団体との接点は、なにがしかのカタチであるのではないかと思います。 
いち担当者としては直接の関係はもっていないかもしれませんが、代表であれば、全ての取引先との関係は“ある”ということになります・・(略)」 

それに対する銀時さんの感想は→「言いがかりは何とでも言えるが、言われた方はそれを訂正するのは難しい。例えば『お前は朝鮮人だ!』と言われても、そうでない事をネット上で立証するのは困難だ」←との事。 以上。


↑この通り、実情聞けば何ちゅー事ない話(´Д`)アホクサ・・ 

※こないだ携帯屋さん相手に小一時間詰問して自コメのコピー&貼りつけとゆー高等技術を身に付けたので早速実践!・・ちなみにメールの仕方覚えたのが2年前、1年前には改行の仕方を習得済み( ̄^ ̄)キリッ!
2013/11/17(日) 10:48 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
長い歴史と文化を誇る日本に、たかだか百年程度の、西洋の階級闘争史観に感染した輩が反日運動を持ち込んで活動しても、結果的に日本人なら本能的に拒否反応を示すと確信しています。古来から天皇を戴く日本の仕組みは、日本人にしか理解不能であり、ましてや西洋的政治概念で括れるものでもなく、日本人は国体の護持を本能的に受容している民族なのです。
2013/11/17(日) 09:55 | URL | ひげ親父 #-[ 編集]
戦後を支配した、思想、言論空間、
この根底をなすのは、アメリカ占領軍による、日本解体戦略です。
アメリカ本国からも赤い思想の過激さのため、はみ出した、親共ニューディーラーが占領国日本でやりたい放題のことやりました。

敗戦による武装解除、飢餓・極貧の時代、生殺与奪の権を完全に占領軍に握られ、徹底した、思想・言論弾圧の下、日本は全く為すすべもありませんでした。

そのような状態の下、我が世の春を謳歌したのは、戦前からのマルクス・レーニン教、コミンテルン史観で頭が金縛りになさた人間たちと、日本の国体、国家を否定する思想を持った学者たちでした。
大内兵衛・元東大教授、丸山真男・東大教授、横田喜三郎・東大教授、宮沢俊義・東大教授、他上げたらきりがありません。
その影響は今なお、マスコミ・教育界、法曹会を強く支配して
います。
その中で今日は、大内兵衛の言論について書きます。ご参考にしていただければと思います。

稲垣武・著、「悪魔祓いの戦後史」、
《ソ連に憑かれた人々》、より、

大内兵衛・著 ーー 「社会主義はどういう現実か」 
岩波新書・・1956年。

・・・「私は社会主義を勉強することじつに四十年であるが、なにぶん進歩が遅く、社会主義がユートピアであるか科学であるかは、いままではっきりわからなかった。しかしここへ来て、いろいろの見学をして見て、それが科学であることはしかとわかった」
・・・「ロシアの経済学は二十世紀の後半において進歩的な特色のある学問として世界の経済学で相当高い地位を要求するようになるだろう。・・・こういう歴史の変革のうちに経済学者としていよいよその光彩を加える名はレーニンとスターリンでありましょう」

谷沢永一・著 
「悪魔の思想」 第二章 <戦後の学会、言論界の大ボス・大内兵衛への告発状> より。
東京大学をはじめとする戦後日本の大学に、数え切れぬほど多量の 「進歩的文化人」 を送り込んで、鬱然たる大内山脈を築き上げた手配師の親玉、戦後日本の幡随院長兵衛が大内兵衛です。
世の大学教授には時として隅におけぬ政治屋がいるものですが、大内兵衛は学会支配の名人でした。東大定年のあとは法政大学の総長として乗り込み、学生を前に訓示して、読むべき出版物を指示し、雑誌は 「世界」 新聞は 「朝日」 と「進歩的文化人」 の聖典 (バイブル)を教えたことはあまりにも有名です。

大内の愛弟子、マルクス主義学者、美濃部亮吉が語った言葉

美濃部亮吉 (東京都知事) の金日成首相会見記 「世界」 1972年2月号
美濃部・・一昨日からいろめいろなところを参観しています。工業農業展覧館、キム・イルソン総合大学を参観しましたし、昨夜は、歌と舞踊を見物しました。
私は、お世辞で言うのではなく、キム・イルソン首相の指導されておられる社会主義建設にまったく頭が下がるばかりで、感心しています。
・・
金日成首相・・ ありがとうございます。

美濃部・・美濃部・・私と一緒に来た小森君とも話したのですが、資本主義と社会主義の競争では、平壌の現状を見るだけで、その結論は明らかです。我々は資本主義の負けが明らかであると話し合いました。
これから残っている数日間に、できるだけ沢山見て回り、非常に困難な状況にある東京都の建設に我々が利用できるものは、できるだけ利用したいという考えを持っております。

※、美濃部の都知事選の際の、「朝日」の肩入れは大変なものでした。美濃部当選の時、社会部の部長だかは社内で 「万歳!」 と叫んだそうです。美濃部は3期12年やりましたが、北朝鮮に範を取っただけあって、その間、巨大な借金をして、東京の財政を惨憺たる破産状態にしてしまいました

>戦後のソ連の建設需要は、ことごとくシベリア抑留者や政治犯などの強制労働に頼っていたものだし、大量に輸出されたソ連、『ウクライナの農産物はスターリンによって強制徴発されたもので、結果としてウクライナの農民たちが何十万と餓死しているわけです。』

この部分は、はっきり申し上げて正確ではありません。
スターリンの暴政により、生物としての、人間としてあってはならない、悲惨な餓死をしたウクライナの人たちの数は優に600万人を越します。
この悲惨さについては、

ロバート・コンクェスト・著ーーー「悲しみの収穫」・・ウクライナ大飢饉、スターリンの農業集団化と飢餓テローー恵雅堂出版

に詳しく書かれています。
大部の本で値段も高いので、図書館で借りて読まれたらよろしいかと思います。
とりわけ、第15章ーーー「子供たち」、は凄まじいものです。



2013/11/17(日) 09:54 | URL | 町工場の親方 #-[ 編集]
No title
 ねずさんを読んでるいると、まるで先人や歴史が眼の前に現れて語りかけてくれるような、そんな気持ちになりますね。歴史をこれほど身近に感じさせてくれるものはなかった。 
毎日書かれて、でも毎回が新鮮であり、感動があります。 何故なのか? それはねずさんの独自の情報網や質(信頼性)、想像力、文章力によるものと思いますが、なにより現場目線にあるのではないでしょうか。 上から目線ではない。 だから歴史が返事をしてくれるのではないでしょうか。
 ねずさんの本は友人・知人に送りました。 感動したら周り、家族にも回して、字が読めるようになったら孫にもと。 そしたら良かった、で、奥さんにも回したと連絡がきていました。  
 ねずさんはいつも歴史の中の知られていない一コマではあるが、とても大切なことを書いてくれていますね。 マレー沖海戦でも、沈みゆくイギリスの戦艦プリンス・オブ・ウェールズと共にする艦長に、日本の戦闘機が一機ずつ敬礼をした様子など。 日本人として是非知っておきたいシーンですね。
本の題名は「昔も今も すごいぞ日本人!」ですが、「すごいなねずさんは!」です。
ところでねずさんは毎日が渾身の作で、毎日書くというのは半端な気持ちじゃないと思います。 毎日6時頃、当日のものが入力されていますが、一体いつ睡眠をとられてるか気になります。
2013/11/17(日) 07:29 | URL | 寺島 孝 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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