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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


対立と闘争

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


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偕行社書評201312


「偕行」の12月号の書評欄で、ねず本をご紹介していただきました。
たいへんありがたいことです。
偕行社は、旧陸軍士官倶楽部であり、その機関誌にねず本をご紹介いただいたこと、たいへん光栄に思います。

紹介してくださったのは、陸軍士官学校の最後の第61期の戸塚先生です。
戸塚先生は、日頃、とてもおやさしい柔らかな雰囲気をお持ちの方です。
けれど、上にある文をお読みいただいたらわかりますが、短文の中にもピシリと引き締まるものがあります。
それはお人柄そのものでもあります。


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昔、大山倍達が、「ほんとうに恐ろしい奴というのは、強がったり虚勢をはったりしていない。そういう奴はたいしたことはない。本当に怖いのは、静かな中に満々の“意志”を秘めている者だ」というようなことを何かに書いていたことを思い出します。
そういう意味では、おやさしい先生は、とても恐ろしい先生でもあります。

かつて陸軍士官だった人たちは、戦後、まるで能無しのごとく酷評され続けてきました。
けれど誰か一人でも、旧陸軍士官だった方に接していただくと、その気高さ、勁さに打たれます。
芯に本物の強さを持つということが、どれだけ凄味のあることなのか。
かつて大日本帝国が総力を挙げて鍛え上げた軍人が、かつての陸軍士官学校の卒業生たちです。
人は、鍛え上げたら、これほどまでに強くなるものかと、驚きを新たにします。
その証拠を、実際に感じ取ることができます。

日本を変える、日本を取り戻す。
その戦いは、一面においては、怒りが原動力となることもあります。
サッカーのワールドカップや、その他のスポーツの試合などにおける中韓選手やそのサポーターの不埒な行動、あるいは韓国大統領の怪しげな発言、慰安婦という作り話、竹島や尖閣、日本のメディアの偏向や、しばき隊などの乱行、あるいは昨今の特定秘密保護法案をめぐる売国者たちの偏った報道など、腹に据えかねることは多々あります。

けれど、日本を取り戻す、それ自体は、怒りに基づくものであってはならないと、私は思います。
怒りによる改革、革命は、その先にあるものは、必ず争いと対立と闘争だからです。

わたしたちは、誰ひとり、争いや対立など望んでいません。
そういうものとはまったく別な、和と結(ゆ)いの御国の再興を望んでいます。

国政にしても同じです。
相変わらずメディアや民主党などの左巻き在日野党、あるいは最近みんなを離党した江◯氏のグループなど、政治は対立と闘争だと思い込んでいるようですが、ほとんどの国民、とりわけもとからの日本人は、誰も対立や闘争など望んでなどいません。

望んでいるのは、和と共同によって、政治家の諸先生方が知恵を出し合い、力を尽くして日本を良くすること、日本を取り戻すこと、そして日本人であるわたしたちの生命と安全と生活が守られ、未来の子供たちに不安のない国家を築いてくださることを望んでいます。
それがわからないなら、ただのバカです。そのようなバカに政治をやる資格はありません。

もちろん、いくら和と共同を望むといっても、不逞在日や、シナ、韓国などを許すつもりはありません。
なぜなら彼らは、その和と共同を破壊する者たちだからです。
悪は徹底的に叩く、滅ぼす。その気概と行動は、なくてはならない。

ただ、その叩き、滅ぼすというその行動の原点にあるのは、常に、怒りや恨みではなく、和と結(ゆ)いでなければならないと、思います。

日本を取り戻すという言葉には、もちろん経済力を取り戻す、教育を取り戻す、軍事力を取り戻すということがありますし、中には電力を取り戻すという課題もあろうかと思います。
けれど、それら政治課題を、全部解決したら、日本を取り戻したことになるのかといえば、そうではありません。

日本を取り戻すというのは、究極的には、日本人としての価値観を取り戻すことです。
そうであるならば、やはりわたしたちはその根本に、日本人としての価値観を明確に認識するべきであると思うのです。

その日本人としての価値観が、どのようなカタチをしているのか。
その答えのひとつが、ねず本にあります。
それを感覚的に、心でわかるように、やさしく、わかりやすく説いたのが、ねず本です。

これを読めば、誰もが「日本ていいね」と感じていただくことができます。
その思いに火がつけば、日本は変る。

かつて、沖縄で激しい戦いがくりひろげられました。
戦後の日本は、そこで日本がとっても酷いことをしたと戦後68年かけてプロパガンタを貼りました。
みんな、どっか変だなぁとは思いつつも、偉い先生がそういうと新聞に書いてあるから、そうだったのかもしれないと、無責任であるけれど、たいして深くも考えずに、そう思ってきました。

68年です。その間、売国や侮日のために、どれだけの量の本が出、テレビやラジオの番組がつくられてきたことか。
そこでまき散らされた文字の数だけでも、まさに気の遠くなるような文字数です。
ありとあらゆる方法で、こうして日本は貶められ続けてきました。

けれど、嘘は、やっぱり嘘でしかないのです。
嘘を百回言ったらホントになる、などと言いますが、それはただ単に「ほんとうかも」って理屈で思わせる程度のことにしかなりません。
嘘は百回と言わず、百万遍唱えても、嘘でしかないのです。

真実には、そんな欺瞞を、たったひとことでひっくり返してしまう凄味があります。
そして強烈に騙されていた人ほど、真実に目覚めたときには、完全な闘士になります。

沖縄の大激戦を生きのびた人が、涙を流しながら言います。
「特攻隊が来て村の上を回って米軍に突っこむんですよ。どこの子かわからないが胸がつぶれる思いでしたよ。あの子たちは、わたしたちために来て死んでいっただんだなとわかるから。」
これが普通の日本人の感覚です。

自分たちを守るために、飛んできて、敵に突っ込んで行ってくれた。
その姿を見て、涙を流して、心の中で「ありがとう」と手を合わせる。
それがふつうの日本人の感覚です。

当時、米軍が用いていた艦砲射撃というのは、単に着弾したときに、ただ爆発するだけのものではありません。砲弾の中に細かな刃物状の金属片が入っていて、爆発とともに、これが飛び散るものでした。

刃物がものすごい勢いで四散するのです。
そういう砲弾が、雨あられの如く降り注ぎました。
物陰にかくれても、容赦なく破片は人の体を切り裂く。

焦土と化した那覇市街
焦土と化した那覇市街


「トンボ」と呼ばれた米軍機があります。
それが上空を3回まわると攻撃されます。
だから必死で走って逃げた。
民間人だって容赦なく攻撃されました。

家の中に隠れていても「日本軍と連絡をとっている」といって引きずり出され、家も焼かれました。
国頭村では、避難していた船で、白旗を振って助けてくれといっているのに、艦砲が撃ちこまれ、生き残った人がそれでも「助けて」といっていたのに、今度は機銃掃射で皆殺しにされたという目撃談もあります。

そういう砲撃が、ぴたりと止むときがあります。
翼に赤い日の丸を描いた日本の飛行機が飛んで来たときです。
特攻機です。
それがやって来ると、島への艦砲射撃が、束の間、中止になります。
米軍側は、全砲門を使って特攻機の撃ち落としにかかるからです。

たった5~6機の飛行機が、海上を埋め尽くした米艦隊に向かって突っ込みます。
それはまるで大勢でよってたかって嬲り殺しにするような光景だったそうです。
それでも特攻機は、向かっていくんです。

弾があたる。
機が火を吹く。
それでも誰ひとり、飛行機からパラシュートで脱出しようとする者はいない。
火を噴いた機体をなんとか操舵して、敵艦めがけて突っ込むんです。

機が艦に近づくと、猛烈な対空砲火の弾が機体を撃抜きます。
おそらく、中にいるパイロットは、すでに重傷を負っているに違いない。
機体の翼が片方落ちる。
それでも彼らは、敵艦めがけて突撃する。

その機が、海に墜ちる。
自分たちを守るために飛んできてくれた飛行機が、そうやって海に激突する。
中に乗っているのは、わたしたちの子や孫の世代の若者です。
その若者が、わたしたちを助けようと、そうやって目の前で命を落す。

悲しくて、くやしくて、つらくて、もうどうしようもない気持ちで、だから涙を流して、感謝して、両手をあわせる。
それだけしかできない。そのもどかしさ。悔しさ。
その思いが、「胸がつぶれる思いだった」という言葉です。

話が脱線してしまいました。
今回のねず本は、戦争をテーマにしているわけではありません。
旧石器時代から近代まで、わたしたちの祖先が、どのようにして日本の歴史を紡いで来たのか、その根底にあったものは何なのかを、幅広い時代の中からご紹介しています。

ひとりでも多くの方に手に取っていただくために、表紙の装丁は、一般の保守系や歴史、政治系の本にはあまりない、装丁(デザイン)になっています。
赤い帯には、ありがたいことに元文部科学大臣の中山成彬先生からのお言葉もいただきました。
この帯を外すと、背表紙から、神社の鳥居が出てきます。
はじめ、これは桜の絵柄だったのですが、鳥居の方が神々しさがあると、最終案で鳥居になりました。

ひとりでも多くの方にお読みいただくために、文章は平易にしています。
読みやすいよう、すべての見開きページに、ひとつも見開きの全部が文字だけで埋まっていることがないように編集し、小見出しごとに問題提起をし、解説をし、1〜2行程度の小まとめがあり、そこで1行空けることとで、「ああ、なるほど」と納得できるスペースを挿入しています。

ひとりでも多くの方に日本の素晴らしさを感じていただくために、あえて、近代史や戦争にこだわらず、時代を幅広くとっています。

是非、お友達の方や、学校、図書館、お医者さんの待ち合いなどにお薦めいただければと思います。

本は、古い業界で、全国の書店さんに配本になるまでには、ものすごく時間がかかるものなのだそうです。
ですから、まだ本が置かれていない書店さんもたくさんあります。
本は取次さんから書店さんに配本されますが、その取次さんでは、書店さんからの注文分だけで手一杯状態で、書店さんの店頭に置くための配本まで、現状ではまったく手が回っていない状態なのだそうです。

ですので、ねず本の入手には、下記の要領を書店さんに告げて、書店さんの店頭でご注文いただくのが、いちばんの近道です。
また、そうしていただくことで、書店さんも余分に本を置いてくださるようになります。

実際に置いてくださっている書店さんでは、ねず本は、週間ランキングで総合2〜4位になっています。
もし書店さんの店頭でねず本をみかけたら、是非、お友達に「どこそこで売っているよ」とお声掛けください。

ねず本が、100万人に読まれたら、日本は必ず変わる。
私は本気でそのように思っています。
みなさまいつもありがとうございます。
心から感謝です。


 記
■書  名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■著  者:小名木善行
■出 版 社:彩雲出版
■ISBN-13 : 978-4434184727


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コメント
ねず殿、
仕事の休憩中に読んで、
脱線した話に涙が出て来ました。
追伸 「ねず本」、弥生時代辺りまで読んで行方不明になりました。(T^T)…
二冊目(古墳時代から…)と共に「日本人はとても素敵だった」を今からじっくりと読んで、
「日本国と日本人」について、今更ながら(38歳)教えて頂きたいと思っています。
m(_ _)m……
2013/12/14(土) 06:08 | URL | カプリコ #-[ 編集]
No title
特別攻撃隊の隊員の方達には、頭が下がるとしか言えません。
戦後生まれですから、特別攻撃隊はおろか戦争にも行っていない身ですからその立場のことすら話すこともはばかられますが、戦争で戦う度胸が自分にあるかと思います。これは徴兵で度胸の必要はないにしても、特別攻撃隊に志願するとなると、根性がないから判らない。自分は逃げ出す可能性があると思います。
約4,000名の命が失われましたが、それ以上の方々が後に続こうとされていました。

特別攻撃隊は日本だけと考えていましたが、ドイツにも似たような特別攻撃隊がありました。
作戦は1945年4月7日にエルベ特別攻撃隊。作戦の目的は連合軍の爆撃機にメッサーシュミットBf109で体当たりするものでした。当日は180機の内、故障や燃料不足のため実際に飛び立てたのは150機余り、さらに途中の故障などで帰投する機が相次いだため、敵に接触したのは100機程度と見られます。
この作戦は、ハヨ・ヘルマンの発案で日本の特別攻撃隊も参考にしています。
1944年11月頃、ゲーリングに作戦の是非を打診したが却下され、許可されたのは1945年3月8日で、最終許可はヒトラーが出しました。
それから、使用機からは軽量化のため機関銃、照準器、座席後部の防弾鋼板、無線送信機が外されており、脱出用パラシュートは装備されていましたが、パイロットのほとんどはこれを使用する技術はなかったと推察される他、爆弾は搭載されていませんでした。
ドイツの特別攻撃隊による攻撃はこの1回だけです。もっとも、メッサーシュミット163にしても、攻撃後に帰隊するときはグライダーですから撃ち落とされるしかない危険な代物でした。

特別攻撃隊は作戦としては、良い方法だとは思えません。しかし、これ以上の方法が考えられなかったとしたら、仕方がなかったと思います。
そして、この作戦に従容として赴いた隊員の皆様に頭が下がるとしか、表現できません。



マスコミでは秘密保護法を非難することばかり言っています。
しかしながら、マスコミは自己のニュースを取ることばかりに熱心なようですが、マスコミは入手した情報を一般国民にどの程度公開しているのでしょうか? 一般国民は、マスコミのフィルターを通してしか情報を得ることができないのです。

マスコミはきれい事のように中立な立場で報道すると言わずに、自己の立場を鮮明にして報道すべきではないでしょうか。
マスコミが報道しないニュースに、大切なものがあるような気がします。
2013/12/12(木) 22:49 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ねず本やっと買えました!
日本ていいな、日本人で良かったなあ、未来の子供たちに良い形で引き継がせたいなあっと思いました。
子供向けの本などもたくさんあればいいなあっと思いました。
なかなか子供は本読まないけど、トイレに置いておくと意外と読むんですよねw
まずはねず本を、ちょと失礼ながらトイレに置いておきますね~
2013/12/12(木) 22:29 | URL | パパさん #rXMJ5S7Y[ 編集]
No title
日本人のこころが欲しかったんですね。。。」
ありがとうございました。
2013/12/12(木) 22:27 | URL | あの震災はなんだったのか。。。 #-[ 編集]
No title
今回の記事にある、私達日本人が取り戻すべきもの「日本人らしさ」まさにその通りだと思います。

私はそれらは恐らく、神道や武士道であり、個人的見解ですが、人の上に立つ側の者ほど神道寄り且武士道を行く者を護り、また人を支える側の者ほど武士道寄り且神道を行く者を護る、が日本の社会の正しい在り方の様に思います。

一見すれば攻撃的のように見えても、日本を想う心を持つ方達には、武士道が備わっているのだと思います。

一見すれば防御的のように見えても、日本を想う心を持つ方達には、神道が備わっているのだと思います。

そして両者とも日本にはなくてはならない存在だと私は感じます。愛国無罪、日本には必要だと私は思います。

法は法を護る者の為にこそ機能しての法です。法を護らない者を護る為のものでは有りません。そして法は国家の在り方を護る為のものだと私は思います。その国家が緊急事態だと皆が知り始めた今、それを知った方達、真に日本を想う方達を護れなくては、それはもはや法ではないと私は思います。

私は法を護ります。しかしそれは法が私を護ってくれているからであり、私の周囲の良き人達を護ってくれているからです。法がそれらを護ってくれている間は、法を護らない輩にも一定の配慮は必要かと思いますが、それが犯された場合は一切の配慮は不必要です。勿論自身の全てを捨てる覚悟も必要だと思います。

国家もそう在るべきだと私は思いますが、個人と国家とでは少し違ってくると思います。国家は国家そのものを存続させることが絶対条件であり、その為には苦渋を飲んででも国家を存続させる必要があり、拉致被害者を即刻全員引き渡せと言えない事や、TPPなどを断固として拒否することが出来ない事など、我々が望むような形にはならないことも、それが在るからだと、私は考えています。あくまで「私は」です。

それらはつまりは、大東亜戦争開戦前の外交努力や、それ以前の明治維新や、日本が今までたどってきた道のりの途中に多々あった選択なのだと思います。

今までの日本の文化や伝統とはなじまないが、それを選択することで国家を存続させる、ただし日本人の心だけは護ってきたのだと思います。そして日本人の心が在れば、なじまないものであっても自然と日本的なものになっている。それが日本なのだと思います。

いずれにせよ、文化や伝統を護ることよりも上位に、日本人の心を護ることに重きを置くことこそが、日本を取り戻すことになるのだと、私はそう思います。

他所のブログやそれらのコメント欄で、最近の安倍晋三総理は・・・、このままだと日本の文化は護れないだとか、伝統は護れないだとか、そういう意見を目にしますが、そういう方たちにこそ「ねずさんのひとりごと」ブログの記事や「ねず本」を見てもらう必要が在るように感じます。

一応付け加えておけば、それらの大半は反日売国のなりすましでしょうが、それらの意見に乗せられている方々も居ると思います。確かに文化や伝統を護ることも大事ですが、それはそこに日本人の心が在ってこそです。それなしで単に文化や伝統だけがそこに在ってなんの存在価値が有るのか。

日本人の心を護るという部分だけは決して変えてはいけないが、それを護る為に必要な場合は、その他の変える必要のある部分(伝統や文化以外にも)は変える必要があるのだと、私はそう思います。

この記事の主題の「対立と闘争」とは、その変える必要が有るものを護る事(保身や利権と言えるでしょう)に重きを置く者達と、護るべきは日本人の心であり変える必要に迫られている部分は変えるべきと理解している者達とによるものではないでしょうか。

これらはつまりは、個々人の道徳観によるものであり、戦後それらが蝕まれた日本では、戦前の諸外国とまではいかなくとも、それら寄りに近い状態になっているように思います。昨今になって時代が動き出した背景を見れば、機は熟したと見た者が居るように伺えます。

やはり兎にも角にも、日本を混沌とした状態に向かわせないためには、正しい歴史を知り、誰もが愛国心を持つようになる必要があると感じます。ひいてはそれが日本人一人一人の道徳観の向上にも繋がるかと思います。

今回出版された、ねずさんの本で、日本の素晴らしさは伝わるかと思いますが、やはり、大東亜戦争に携わった方々、私達が手本とすべき、取り戻すべき日本人の心を持った方々のお話を記載して頂きたいと願います。
2013/12/12(木) 20:48 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
■【“反日”韓国に怒りMAX!もういいかげんに決着SP】
12月14日(土)の「激論!コロシアム」は!

■【“反日”韓国に怒りMAX!もういいかげんに決着SP】

日韓の論客が本音バトルを展開!

【ゲスト】
田母神俊雄(元航空幕僚長)
青山繁晴(独立総合研究所代表)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)
フィフィ(タレント)
金慶珠(東海大学准教授)
金惠京(明治大学准教授)

【VTR出演】
小林宏之(航空評論家、元JAL機長)
大高未貴(ジャーナリスト)

■放送スケジュール
毎週土曜 夜7時30分
http://www.tv-aichi.co.jp/gekiron/


12時30分ごろ開演 
■ニコニコ生放送版
■ 反日”韓国に怒りMAX!もういいかげんに決着SP
http://live.nicovideo.jp/watch/lv161780046

【司会】
堀潤 春香クリスティーン ゲストは軍事ジャーナリストの井上和彦
2013/12/12(木) 20:38 | URL | 必見 #amXlFcx2[ 編集]
No title
日本人学校に通っている娘が通知表を もらってきまた。
担任の先生の所見欄を見ると、娘は「思いやりがあり・・・」と書かれています。

韓国人の妻は、「ここの所、よくわからないから全部韓国語に訳してみて」と言います。

私は困りました。 というのは以前、日本に長く住んでいる韓国人の友人から
「韓国語に絶対訳せない日本語があるんだけど何だか知っているかい?」
と尋ねられたことがあるのです。 それがまさにこの「思いやり」だったのです。

辞書を見ると韓国語で「同情する事」「推測すること」などとなっています。
しかし、これでは「思いやり」という言葉に含まれた深い気持ちは表現できません。

結論から言ってしまえば 韓国人は「思いやる」ということをしません。
そういう言葉が無いということは、そういう気持ちも、そういう行為も無いことになります。

小さい時から、家庭教育、学校教育、社会教育の中で「思いやり」に類したことは 全く教育されていないのです。

韓国では幼稚園でも小学校でも、日本のように「皆と仲良く」とか「他人に迷惑をかけるな」という教育を一切やりません。
反対に、一貫して強調されているのは「一番になれ」「他人に勝て」という事です。
例えばブランコの前で子供たちが順番を待っている所へ、子供を連れたお母さんなり、お婆さんなりがやってきます。

すると、並んで待っている子はおろか、ブランコに乗っている子も引き摺り下ろしてその大人の連れて来た子がブランコに乗ってしまうのです。
その他の子供たちも、それをまたごく当然の事として受け止めているのです。

良い悪いは別にして、これが韓国人の行動パターンの原型です。
自分の事しか考えないのです。
他人の事を思いやったり、他人への迷惑を気にするのは馬鹿げたことなのです。

「妻をめとらば韓国人!?」篠原令著 文藝春秋社刊 p20
2013/12/12(木) 18:55 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
いつもありがとうございます。

『しな』とは、古い日本の言葉で、「息の長い」という意味だそうです。

『シナ』では仏典より「思慮深い」という意味だそうです。

さらに日本の風を司る神様の御名が、「志那都比古神」=「シナツヒコノカミ」様です。

私にはどうしても、支那(シナ)という言葉が現中国共産党(中華人民共和国)に相応しい言葉とは思えません。

年代的なものもあり、ねずさんや諸先輩方が中国を支那と表現されておられることは、もちろん理解しております。

度重なる無礼、釈迦に説法、何卒お許しください。
2013/12/12(木) 15:49 | URL | ペグ #dvUYBDnY[ 編集]
>68年間日本は貶しめられ続けてきた~真実にはそんな欺瞞を一言で引っくり返す凄みがある

沖縄の上原正稔さんが、永らく“集団自決を命じた悪徳軍人”呼ばわりされ続けてきた梅澤・赤松両氏の汚名を晴らして下さいました。(ブログ『上原正稔日記』参照) 
日本軍がオカシイんじゃなくて、戦後のメディア教育界の方がオカシイんです。 
彼等は無自覚な破壊者です。 
彼等に義は無い、前提がウソなんだから。
そんな彼等も手遅れにならん内に、一人でも多く真実に目覚めて欲しいもんです。
プリズン送られてから泣かれても知らんわ。
2013/12/12(木) 14:13 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
本読みました
本を読んで久しぶりに感動し、目から鱗の事柄が一杯詰まっている本です。
僕が学校で学んできた歴史教育が如何に歪められ間違っていたかがよく分かりました。
日教組の教師が日本の子供たちを教えてはいけません。

日本のために、日本人のために、ぜひ、学校の図書において欲しい本だと思います。


2013/12/12(木) 13:52 | URL | 中谷直樹 #-[ 編集]
永遠の0
映画「永遠の0」を見た感想です。
2時間半ですが、それなりにいい映画でした。
ただ一つ気になったのは主人公の考えこそ立派だと押し付けられた感じがしたことです。
私は映画の視点に共感できない部分もありました。
戦記をいろいろ読みましたが、みんな一生懸命いろんな思いで日本の為に戦われてます。
ひとりひとりの義がそこにはあり、たとえ劣勢でも誇り高く戦ったからこそ後世に残る感動があります。

特攻作戦は下の下の作戦と分かった上で、それでも大切な命を差し出された隊員には、「可哀想」ではなく「心から有難う」と尊崇の念を持ちたいと思います。
今生きてる者の感謝の思いは彼らに届き、彼らを癒せると信じるからです。

2013/12/12(木) 09:56 | URL | 熊本県民 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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支店名 〇二九(店番029)
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口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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