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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


岡潔博士

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


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岡潔先生
岡潔先生-11


俳優の福山雅治さんが主演したガリレオ・シリーズは、天才数学者の主人公の湯川学が、難事件を持ち前の天才的数学頭脳で、次々と解決するという探偵ものとして大ヒットしました。
私などは、数学が苦手なほうでしたので、数学、とりわけ高Ⅲから大学の高等数学どころか、中学生の代数あたりでさえ、もはや暗号の羅列にしか思えないのですが、いったい数学者クラスになると、どういう頭脳をしているのかと思いたくなってしまいます。

ちなみに数学というのは、実は論理の積み重ねで、何千年もかけて世界の高等数学者が叡智の限りをつくして編み出した知識の蓄積を学ぶものなのだそうです。
たとえば、ゼロという概念も、因数分解も、虚数iも、それを考え、証明し、編み出した天才がかつていたわけで、そうやって何千年もかけて蓄積された知恵を、私たちは小学校から高校、人によっては大学までの10年ほどで学ぶわけです。


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簡単にいえば、人類が約四千年かけて編み出した数字の技術を、たった10年でその大部分を学ぶわけで、ですから、「何故?」などと思い出すと、まったくわけがわからなくなります。

たとえば、一個のリンゴと1個のリンゴを掛けると、リンゴは1個になってしまう。はじめに2個あったのに!!

あるいは分数の割り算で、リンゴを二つに割る、つまり2分の1にする。
その半分になったリンゴ(2分の1のリンゴ)を、さらに二つに割る(2分の1にする)と、リンゴはもとのリンゴに戻ってしまう。

数学ではそうなりますが、これが私の頭ではまるで理解できなくて、ありえね〜〜っとなってしまう。
おかげで、数学は算数と呼ばれた時代から不得意科目になりました(涙)。

実はこれ、すべてを「おはじき」を使って計算できた算数が、はじめて数学になる瞬間なのですね。
数学というのは、人類を代表する大数学者たちが、知恵の限りを絞って生涯をかけて考え抜いて来た公式や定理の、実は集大成を、短期間で習うものだったわけです。
ですから、なぜそうなるのだろうと、素人の私、それも小学生の私などが、いくら考えても、まったくわかるはずがない(笑)。

けれど、その公式を知ってしまうと、次々と新しい数学の拓けてきて、もっとおもしろい様々な難問が解けるようになるわけです。
それを学ぶ。
だからおもしろい。

そして大学数学のような世界最先端の数学となると、今度は、新たな未来を切り開く、つまり、あらかじめ答えのわかっている問題を解くのではなく、答えのない、あるいは答えがまだ確立されていない問題を解き、それを証明する作業にはいるわけです。

ですからたとえば、慰安婦問題や南京問題などを「あった」と言っている人たちがいますが、数学的にはそれが「あった」ことが完璧に矛盾なく証明されていなければ、それは「あった」ことにはらない。
早い話が、反対尋問を経由していないような証言は、ただのファンタジーとしてしか扱われないわけです。

さて、冒頭の写真です。
この写真のお顔は、ちょっと村田春樹先生に似ていますが、実はこ数学者の岡潔(おか きよし)先生です。
それもただの数学者ではありません。
日本が生んだ世界的大数学者です。

岡潔先生は、明治31年のお生まれです。
文化勲章授章、勲一等瑞宝章授章、従三位授章をお受けになられ、昭和53年、76歳で永眠されました。

主な研究は、多変数解析函数に関する研究です。
そういわれても、私には何のことかさっぱりわからないのですが、欧米の数学界では、それがたった一人の数学者によるものとは当初信じられず、「岡潔」というのは数学者集団の名称だと思われていたそうです。

岡潔博士は、和歌山県橋本市の出身で、和歌山県粉河中学校、第三高等学校を卒業後、京大学理学部に入り、そのまま京大の数学科の講師に就任しています。
そしてなんと28歳で京大の助教授に昇任、31歳で広島文理科大学助教授になりました。

広島文理大学の助教授時代のことです。
岡潔博士は3年間フランスのパリ大学のポアンカレ研究所に留学し、生涯の研究課題を「多変数函数論」に定めました。

「多変数函数論」というのがどういうものかというと、私などにはさっぱりわかりませんし、わからないので書きませんが、ただ岡潔博士の「多変数函数論」に関する論文は、博士の生涯に10回書かれ、このひとつひとつが珠玉の傑作論文として、世界的に高い評価を受けたのです。

だから世界的数学者のジーゲルや、数学者集団のブルバキの主要メンバーであったヴェイユ、カルタンといった、世界を代表する数学者らが、後年わざわざ奈良まで岡潔を訪ねたりもしています。
さらには、湯川秀樹、朝永振一郎といった大学者たちも、この岡潔先生の講義を受け、あまりの素晴らしさに、その時間はまるで「新鮮な空気のただようような時間だった」と回想しています。

時代の最先端を行く数々の論文を発表し、世界の大数学者のひとりとまで数えられた岡潔博士なのだけれど、その岡博士には、さまざまなエピソードが伝わっています。

ひとつめは、フランス留学中のことです。
矢野健太郎氏といえば、数学の参考書などでお世話になった方も多いかと思うのだけど、ある日、その矢野先生がフランスの数学者から「岡は、起きてから寝るまで数学以外のことは何もしないと聞いたがほんとうか」と聞かれたのだそうです。
矢野先生が「ほんとうですよ」と答えると、その数学者はそそくさと席を立って研究にむかったといいます。
岡博士は、それほどまでに数学の研究に没頭していたというわけです。

また、岡潔先生は、広島文理科大を、わずか6年で辞めています。
なぜ辞めたかというと、なんと授業があまりにでたらめであると学生から苦情が出たからだというのです。

授業中に黒板一杯に数式を書く。
書き終わると、そのまま考え込んでしまって、ひとこともしゃべらない。
学生たちが騒ぎだしても、まるで耳に入らない。まともな授業になってない、というのです。

ちょうどこの頃というのは、まさに博士が研究に没頭しているときで、博士にしてみれば、授業中であろうとなかろうと、研究テーマに沿った何か新たな発見がそこにあると、もう自分の世界にはいってしまう。授業どころではなかったのでしょう。
ところが生徒や大学側からしてみれば、そんな博士の都合などわかりません。
さんざんに岡助博士を無能とこき下ろし、学生たちは岡博士の授業のボイコットしてしまいました。

ちょうど先生が37歳の頃です。
昭和10(1935)年のことなので、戦前のことです。
この事件で、先生は精神不安定状態に陥ってしまいました。

それからまる12年、博士はいまでいうニートになりました。
その間、個人で、ずっと数学の研究に没頭したそうです。
もちろんその間、生活費がかかります。
それをどうしたかというと、自らの田畑を売ってお金に変えたのです。
これまた親戚筋からすれば、実にとんでもない話です。

この頃の岡博士をよく知る作家の藤本義一氏は、当時の岡博士について次のように語っています。
========
博士は起床してすぐ自己の精神状態を分析し、高揚している時は「プラスの日」、減退している時は「マイナスの日」と呼んでいました。
「プラスの日」は知識欲が次々湧いて出て、見聞きするあらゆる出来事や物象を徹底的に考察 - 例えば、柿本人麻呂の和歌を見ると、内容は元より人麻呂の生きた時代背景、人麻呂の人物像にまで自論を展開する。
「マイナスの日」は、寝床から起き上がりもせず一日中眠っており、無理に起こそうとすると「非国民」等と大声で怒鳴り散らし、手がつけられない。
岡博士のこの行動は、おそらく躁鬱病であると考えられるが、プラスの日・マイナスの日は一日おき、もしくは数日おき、といった具合で、躁と鬱の交代期間は比較的短かった。
========

博士のこのフリーター生活は、49歳 で奈良女子大、理家政学部に勤務するまで続きました。
けれどせっかく教授になったのに、今日が「マイナスの日」なら平気ですっぽかす。
「プラスの日」であっても数数学に没頭すると何日でも徹夜する代わりに、教授の仕事をほったらかす。

こうした岡博士の行状は、一般の社会常識としては奇行そのものでした。
けれど博士は、そうした毎日の中で、数学だけを追求し続けたのです。
博士の生活のすべては、数学のためだけにありました。
その結果、博士は世界最先端の「多変数函数論」の解析を独自で行い、そして10個の論文を通じて世界の数学の発展に寄与したのです。

晩年、岡博士は毎日新聞社の薦めによって、「春宵十話」という連載もののエッセイを書くようになりました。
その中で博士は、次のように述べておいでになります。

========
日本はいま、子供や青年たちに「自分」ということを早く教えようとしすぎている。
こんなものはなるべくあとで気がつけばよいことで、幼少期は自我の抑止こそが一番に大切なのである。
「自分」がでしゃばってくると、本当にわかるということと、わからないということがごちゃごちゃになってくる。
そして「自分」に不利なことや未知なことをすぐに「わからない」と言って切って捨ててしまうことになる。
これは自己保身のためなのだが、本人はそうとは気づかない。
こういう少年少女をつくったら、この国はおしまいだ。
========

どうでしょう。
いまどきの教育の問題点を、ズバリついているように思えるのですが。

岡博士は、わからないことを「わからない」で済まさず、とことんそれが「わかる」まで追求しようとしました。
納得のできる答えをだす。そのことが博士にとっては、自分という存在以上に大切なものだったのだろうと思います。

さらに博士は言います。
========
直観から実践へというと、すぐに陽明学のようなものを想定するかもしれないが、ああいうものは中国からきて日本化したのではなく、もともと昔から日本にあったものなのである。
(昨今の日本では)善悪の区別もつかなくなってきた。
日本で善といえば、見返りも報酬もないもので、少しも打算を伴わないことである。
そこに春泥があることを温かみとして沛然と納得するごとく、何事もなかったかのように何かをすること、それがおこなえればそれが善なのだ。
それから、これは西洋でも相当におかしくなっているのだが、人を大事にしていない。
人を大事にしないと、人とのつながりに疑心暗鬼になっていく。
人と人のつながりなど、最初につながりがあると思ったら、そのままどこまでも進むべきなのだ。
どこかで疑ったらおしまいなのである。
========

「自らの身は省みず」という言葉は、田母神先生が著書のタイトルにされた言葉ですが、日本における職人芸と呼ばれるものも、もともとは、まさに見返りも報酬も度外視して、少しも打算を伴わずに、物事の完成に夢中になる。そういう仕事ぶりを、社会全体で支えて来たのが、日本なのではないかと思うのです。

また、岡先生の「どこかで疑ったらおしまいなのである」も、たいへん含蓄のある言葉だと思います。
もともと日本にあったのは、「和、絆、結(ゆ)い」といった概念です。
それらは相互信頼が社会の一般的通念であり、簡単にいえば「俺が、俺が」の「我」ではなくて、どこまでも謙虚に、みなさまとご一緒に、みなさまとおかげで、という精神です。

以前にも書きましたが、個人主義はどこまでも「自我」を大切にする結果、すべてが個体どうしの対立と闘争になります。なにもかもが、生活のすべてが、社会構造のすべてが、「対立と闘争」です。そこには、和も絆も結もありません。

ところが日本社会は、自分が日本と共同体の一員であり、ご先祖様から子孫に至る縦軸と、地域共同体や組織の仲間、果ては国に至るまでの横のつながり、つまり横軸と、その縦軸と横軸の中の存在であることを出発点とします。先に、縦横の共同体があります。

そのもっともおおきなまとまりが、国であり、そのまとまりの中心核が天子様(陛下)であらせられ、だから日本は「君民一体」です。
これがもともとある日本のカタチですし、日本人のカタチですし、わたしたちの心の奥底にある真実のカタチです。そしてこれが民族の価値観です。

博士は続けます。
========
太平洋戦争が始まったとき、私は日本は滅びると思った。
ところが戦争がすんでみると、負けたけれども国は滅びなかった。
そのかわり死なばもろともと思っていた日本人が我先にと競争をするようになった。
私にはこれがどうしても見ていられない。
そこで自分の研究室に閉じこもったのだが、これではいけないと思いなおした。
国の歴史の緒が切れると、そこに貫かれていた輝く玉たちもばらばらになる。
それがなんとしても惜しいのだ。
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目先の競争に明け暮れる一方で自分を甘やかし、自分に不利なことや未知なことに対しては、すぐに「わからない」と言って逃げてしまう。
国の歴史を忘れ、自分さえよければと考える。
そして日本に古くからある輝く珠のような精神の紐帯を、バラバラにしてしまう。

岡潔先生は、京都産業大学の教授となり、数学者でありながら、「日本民族」を講義されました。
昭和35(1960)年には文化勲章を授章。昭和38(1963)年には毎日出版文化賞、そして昭和48(1973)年には勲一等瑞宝章を授章され、昭和53(1978)年には従三位となられています。

世間では奇行の持ち主といわれた博士のことを、陛下はちゃんとわかっておられたのです。
だからこそ従三位が送られたのです。

岡先生は、晩年、「今日の国の乱れ、政治、経済、社会のどれをとっても実にひどい。原因は戦後教育の間違いにあった。このままでは国が滅びるぞという神々の啓示である。いまこそ本来の日本に…」と語られました。

その言葉は、まさにいまこそ、正念場となっているのではないでしょうか。

もうひとつ最後に。やはり岡潔先生の言葉です。
〜〜〜〜〜〜
いまは学問が好きになるような教育をしていませんね。
だから、学問が好きという意味が全然わかっていないのじゃないかな。
(岡潔 / 小林秀雄「対話 人間の建設」)
〜〜〜〜〜〜

※この記事は2012年11月17日の記事をリニューアルしたものです。

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コメント
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【テキサス親父】『グレンデール市の売春婦像を撤去しろと言う ホワイトハウスの署名』を立ち上げました。サインと拡散を是非、宜しくお願いします。
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グレンデールばかりに目が行きがちですが、実はニューヨークの慰安婦像撤去の署名活動も行われています。
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合わせてこちらもお願いします。
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2013/12/24(火) 10:28 | URL | 【テキサス親父】【緊急拡散】 #DcMVF8fg[ 編集]
岡潔思想研究会
岡潔思想研究会(http://www.okakiyoshi-ken.jp/)で、岡潔博士の思想のかなりの部分を知ることが出来ますね。日本の最大の難点は、岡潔レベルの人物が3人以上同時に存在した時代がないということですね。だからそれがメジャーにはなりません。欧米人は3大陸に住んでいますから、いつも岡潔レベルが数人以上誕生します。この差は非常に大きいですよ。
2013/12/24(火) 07:10 | URL | KI #-[ 編集]
言い忘れ
特秘法に関する報道について、なんでも自民党が一部偏向メディアに対して「オカシイだろ!」と言ってくれたみたいですな。
どーせ先方は逆切れスルーしやがるだろうとはいえGJ!\(^O^)/です♪ ドシドシやってもらいたい。
2013/12/23(月) 22:48 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
数字音痴ゆえ数学部分は(?_?)でサッパリ分かりませんでしたが、博士の言葉「善~何事も無かったかの様に何かをする事」を見て、
昔の武家の教えか何かに「これは善だ!と思えば最早それは善ではない。善だ!と思わぬところに善あり」みたいな言葉があったのを思い出しました。
アグネスさんに教えてあげたいですな(o^∀^o) 

奇人といえば熊楠や外骨や阿部謙四郎が好物ですが、博士同様、常識知らずで奇行はあれど突き抜けた実績もあるから偉いんであって、
ただの奇人はただのダメ人間なんですよねぇこれがww(苦笑)←(・・?)エッ? オレノコト?
秋山好古も「男は一生に一つ仕事残せばいい」みたいな事言ってたことだし、オイドンも死ぬ前に何でもいいから一つ仕事残さにゃイカンなこりゃ・・(´ω`)
ただのバカでは終わりとうなかばい( ̄~ ̄)ξ
2013/12/23(月) 21:29 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
No title
今日は、天皇陛下の誕生日でした。おめでとうございます。
天皇陛下が即位されたときのお言葉に、臣民のことを「みなさん」とおっしゃったことが、未だに忘れられません。永久にお健やかなことをお祈りいたします。

だれだ! 天皇陛下に国民健康保険の心臓手術を、お勧めしたのは!
なぜ、日本で考えられる最新最高の医療を、お勧めしなかったのだ!
前政権の所行でとんでもないことが、ふたつありました。
一つ目はこの手術、二つ目は習近平の30日ルールの無視です。
天皇陛下は日本国民だけでなく、世界に対しても公平なのです。
それを、前政権はルールを無視することが、習近平に対する忠誠だと行動したのです。



今日の国の乱れは、戦後教育の間違いにあった・・・・・・・・その通りです。知識人や教育者はこれに気がついて、まっとうな日本にしていただきたいと思います。



南スーダンで韓国軍280人が反政府軍に包囲され、日本に銃弾の補給を要請、
政府は23日、治安情勢の悪化が続く南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、国連を通じて韓国軍に銃弾を提供する方針を固めたとのことです。
政府が韓国軍に縦断を提供する場合、野党は武器(直接人を殺傷する)を提供したとして、非難することは確実ですし、日韓安全保障条約を締結しているわけではありません。
PKO協力法で、燃料等の補給は認めているでしょうが、直接武器の提供を認めていなかったと思います。また、本件は軍が勝手に依頼したもので朴槿恵大統領は依頼していないため、国レベルの交渉事でもありません。
もし、韓国軍が日本から貰った銃弾で反政府軍を虐殺した場合(ベトナム戦争で韓国軍の無法ぶりは有名です。)、どのような非難に晒されるのか予想されることです。
そして、朴槿恵は日本政府が勝手に提供したもので、韓国政府は関与しないとするだろうと予想します。
安倍首相は、ババをつかまされたと思います。

なお、これに乗じて韓国は、日本から様々な援助を取り付けることを考えるでしょう。日本国の予算は、国民の税金で成り立っています。日本の善意をないがしろにして、世界に悪口を言いふらす国のために、日本の予算を使われたくありません。

ところで反政府軍へは、誰(どこの国)が資金と武器を提供しているのでしょうか?
2013/12/23(月) 20:36 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ねずさんのひとりごと読者なら理解されていると思いますが一応
何かしらの粗捜しをして、ねずさんを貶めたい輩が湧いているようですが気になさらないでください。と言うより気にされていないでしょうね(笑)

ここを普段から御覧の方であれば、そういう問題ではない、ということは理解されているでしょう。少なくとも私は理解しています。

しかしながら、ねずさんをはじめ、ここを普段から御覧になっているような方々がそれらを理解されていても、目を覚ましたばかりの方々が、そういう印象操作工作に影響されないとも限らないので、言うべき事は言うべきかと思いますが、ご本人が何かを言えば、余計に調子ずくでしょうから、私が代わりに言わせて貰います。

私個人の考察ですが、この記事の本質は、岡潔博士を通じて日本人的価値観(残念ながら今は劣化しつつある)の素晴らしさを知って貰いたい。そして数学という学問をはじめ、今在るありとあらゆるものは、先人達が残してくれたものであり、私達はそれらの恩恵を受ける代わりに未来に繋いでいかなければならない、といったところではないでしょうか。

そして批判されているねずさんの数学力、冒頭に私は不得意と明言されているにも関わらずに批判するなど、典型的な左翼脳です。

人には得手不得手が有るのだから お互いがお互いの短所を補い長所を伸ばせば良い訳です。ねずさんのブログを御覧の方であれば、ねずさんの間違いなどには、ここはこうですよ、ここはこうじゃないですか?と言ってくれるはずです。そして、ここをこうすればもっと良い記事になるんじゃないでしょうか、などと言ってくれるはずです。

見る人が見れば、こういう姑息な工作は簡単に見破られるという事を、いい加減理解した方が良いのではないでしょうか。

どうすれば理解できるのか?

簡単です。ねずさんのブログの記事等をしっかりと読んで、人の意見を鵜呑みにするのではなく、自分自身で考えられるようになれば誰でも理解できるようになりますよ。

ちなみに「結い」という言葉みたいに、「お!この言葉良いんじゃね?利用しようぜ!」みたいな感じじゃダメです、絶対。
2013/12/23(月) 19:41 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
以前の、一知半解やキラーT細胞のようなコメント(爆)がありますが、本文の論旨は岡博士の洞察力であり、戦後教育を是正するための指針です。

2013/12/23(月) 19:29 | URL | あ太郎 #-[ 編集]
No title
人には文系と理系について得手、不得手があるようです。双方が得意な方がいたとしてもそれはその方の職業などの制約により両方に秀でることは難しいかもしれません。ちなみに私はかって某大学医学部空手道部を指導していましたが、学生から医学部の受験科目は非常に難度の高い理数系問題であるけれど、学年が進み、いざ医療現場の実習にでてみると頭を文系に切り換える必要に迫られとまどったとの話しを聞きました。医療の現場は膨大な症例のオンパレードであり、それらを大ざっぱにとらえ如何に患者さんの状態をよくしていくか・・という訳で・・悩んでいたそうです。で、何がいいたいか?目前の目的に対し、文系、理系、どちかが優れた手法であるか?神ならぬ人間は断定は出来ないと思っています。・・ちょっと論点がずれてごめんなさい。
2013/12/23(月) 17:33 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
No title
数学の岡先生のお話は良いですね。
私自身も何かを追求し始めると納得するまで思慧を繰り返します。
あくまで自分が必要とする分野についてですが。

多忙で本日ひさしぶりにnet環境を繋ぎました。
遅くなりましたが本の発刊おめでとうございます。

                    さくらひとひら

次節はなかなか厳しい年になりそうです。
2013/12/23(月) 17:18 | URL | さくらひとひら #-[ 編集]
No title
数学の理論を考えるのに、日本語は極めて優れている言語だと言われたのが、確か 岡潔先生であったような曖昧な記憶があります。
数学を究めるためにも、英語を操るためにも、国語をしっかり身につけましょう。
幼児期より、妥協のない教養を覚えさせましょう。叩いてでも。
子供の頃意味もわからずに覚えたことが、時を経て「アーこう言うことだったんだと納得できた時は、うれしいものです。
今は、小学生に理屈を教え考えてみようと言って、算数嫌い理科離れを引き起こしているとか。

高校に入って、数学に数字が出てこなくなってちんぷんかんぷんになりました。それで国立大学は諦めました。
 後年、数学は(受験程度の)暗記だと知りましたが。
2013/12/23(月) 15:46 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
数学は私も大の苦手で分かりませんが
数学は大の苦手なので、その話は置いといて、岡先生は晩年、>今日の国の乱れ、政治、経済、社会のどれをとっても実にひどい。原因は戦後教育の間違いにあった。このままでは国が滅びるぞという神々の啓示である。いまこそ本来の日本に…と述べられたそうですが、正に同感です。

戦前は悪、戦後は善という戦後教育で育った人々は、戦後に生まれ戦後に育ち生きてきて、それぞれの価値観で現代日本は経済の安定、平和な社会を築いてきた。これを後世の人々に繋いでいきたいと言う自負心があると思います。

しかし、戦前は悪と言う洗脳に染まりきった頭脳では、日本が2700数十年に亘り培ってきた、昔からの古き良き伝統文化さえ失っている事、更には現代日本の悪弊が何なのかも分からず、認識出来ていないことにも気付いていないのではないでしょうか。

現代日本人は、個人の権利ばかりを主張して、世のため、人のためという公共精神が欠落しています。そして国民が有っての国家だと言うのが、現代人の認識だそうですが、それは全く逆であり、国家があってこそ国民で居られることに、気付いていないのです。

これこそ、その原因は、岡先生ご指摘の通り、戦後教育の、重大な瑕疵であります。このような現代日本の瑕疵を引きずったまま後世の人々に、どうして胸を張って引き継がせることが出来るのでしょうか?

安倍総理の「脱・戦後レジーム」これこそ現代日本の喫緊の重要課題であると確信しています。
2013/12/23(月) 15:30 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
No title
数学は私も苦手です。
理数系の教科書を読むたび、これは日本語がおかしい・・・と悩んでいました。
リンゴのくだりを読んで、学生だった当時、教科書を読んでは「これ、本当に日本語???」と首をひねっていたことを思い出しました。
ねずさんが書かれたのと同じような感覚で、説明の文章がめちゃくちゃだと感じていたのですが、数学の得意な方にはこの混乱は分からないかもしれませんね。
当時の私は「なぜ割ったのに増えるの? なぜ掛けたのに減るの???」という疑問が先に出て、数学的理解には程遠く・・・教師に聞いても、そういうものなのだから覚えなさいという答えだけ(笑)

こちらに書きこまれた数学の得意な方のコメントの内容は私でも理解できるのですが、私が学生の時代は、そんなに丁寧な解説はされていなかったような気がします。
地方や学校の差もあるのでしょうか?
(ちなみに私は古文、漢文を含めて国語は得意でした。ガチガチの文系です)
2013/12/23(月) 14:40 | URL | 鳥子 #-[ 編集]
岡潔の教育論
岡潔さんは巨大な山です。日本人の「情緒」というものの魅力をさまざまなたとえや不思議な表現を駆使して、後世に伝えようとされました。
ぜひとも、いつかねずさんの書籍のなかに掲載していただきたいものだと思います。
情緒論、教育論、日本論の3つくらいから掘り下げると面白いです。個性とか人格という言葉にまみれた現代人などよりも、よっぽど「個性」というものについても掘り下げた学者です。
若干神がかり的な部分もありますが、ぜったいに後世の日本人に語りつたえるべき日本の知識人のひとりと思います。
2013/12/23(月) 14:14 | URL | 日本の光 #7IEs/Nts[ 編集]
僭越ながら添削
ご文章をこのように変えるとよいと思われます。
(修正前)
たとえば、一個のリンゴと1個のリンゴを掛けると、リンゴは1個になってしまう。はじめに2個あったのに!!
あるいは分数の割り算で、リンゴを二つに割る、つまり2分の1にする。
その半分になったリンゴ(2分の1のリンゴ)を、さらに二つに割る(2分の1にする)と、リンゴはもとのリンゴに戻ってしまう。

(修正後)
たとえば分数の割り算で、リンゴを二つに割る、つまり2分の1にする。
その半分になったリンゴ(2分の1のリンゴ)を、さらに(2分の1で割る)と1になり、リンゴはもとのリンゴに戻ってしまう。
2013/12/23(月) 13:58 | URL | 日本の光 #7IEs/Nts[ 編集]
No title
「在日特権の真実」。

http://ameblo.jp/hourousya0907/
2013/12/23(月) 12:08 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
驚きました
算数がわからないというにしても、あまりにも酷すぎるので驚きました。
いつも論理的な文章を書いておられる筆者殿が、これほどメチャクチャな感覚をお持ちであったとは。
冗談で書いているのかとも思いましたが、私には想像もできない理論なので本気で言ってるということなのでしょう。
上の人もお書きになっておりますが、リンゴのたとえであるならば、
リンゴが1個入った袋が1つあった場合、リンゴはいくつありますか?
というのが1×1=1ということで、
1個のリンゴに1個のリンゴをかけるというのは、日本語として意味がわかりません。
また、後半については分数の割り算についておっしゃりたかったのでしょうが
2分の1で割るということは2をかけるということです。
これは、文章で説明するのが難しいのですが、リンゴで説明するなら、
1人あたり2分の1個づつリンゴを分けるとして、2分の1個のリンゴは何人で分けられるでしょうか?
というのが1/2÷1/2=1という式になります。

2013/12/23(月) 12:00 | URL | #-[ 編集]
No title
いつも拝読させていただいております。
算数については、いくらか説明できるかもと思い、コメント致します。

ところで、二分の一掛ける二分の一は四分の一ですよ?
リンゴ四個が入った箱を二分の一ずつ袋に分けると二個ずつ入った袋になり、それを二分の一ずつに分けると、それぞれ一個のリンゴになると言う事になるのでは?

また、「一個」に「一個」を掛けると、その量の単位が「個×個」というちょっと有用性の見いだせない単位になってしまいますので、数学や算数についてそのような理解をしようとすると、そりゃ破たんします。

簡単にイメージ可能な物理的な特性を伴う「数」=「数量」には大抵「単位」が伴うものです。長さとか重さとか個数ですね。これは同じ単位同士のものでなくては足したり引いたりは出来ません。
長さと時間を単純に足したり引いたりすることはできないので、単位変換比率としての速度(時間毎の長さ)を使ってどちらかに単位を合わせてから足したり引いたりするのです。
掛けたり割ったりする量としては、無次元量と言って、金利とかそういったもののように掛けることによって単位を変化させない数字もありますが、そういったものに物理的特性は無く、「倍率」や「利率」のように「率」・「割合」といった類の数字・量になります。

リンゴ一個に掛ける一は、通常、倍率として考えるべきものかと思います。
一個を一倍にしても一個だと言う事です。
2013/12/23(月) 10:17 | URL | #kLoia8aY[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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