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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


龍馬暗殺

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


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坂本龍馬1221


はじめにご連絡です。
本日、読売新聞と産経新聞にねず本の広告が掲載されます。

次に以下の記事は、去る17日と18日に、ねずブロメルマガ有料版で流させていただいた記事の写しです。
この有料版は、メルマガ発行サイトの「まぐまぐ」を利用して発行しているもので、有料ですが、ご登録いただいた初月は無料でご購読いただくことができます。
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http://www.mag2.com/m/0001335031.html

さて、ここから本文です。
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坂本龍馬が暗殺されたのは、旧暦慶応3年11月15日(1867年12月10日)のことです。
場所は京都・河原町の近江屋で、午後8時頃、龍馬と中岡慎太郎の二人のいる部屋に、十津川郷士を名乗る男二名が押し入り、まず額を割られたうえ、数か所を斬られて即死したとされています。
享年31歳、数え年33歳の冬のことでした。


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この暗殺について、明治3(1870)年になってから、元見廻組の今井信郎が、取り調べの最中に、佐々木只三郎とその部下6人(今井信郎・渡辺吉太郎・高橋安次郎・桂隼之助・土肥伴蔵・桜井大三郎)で坂本龍馬を殺害したと供述し、これがいまでは定説とされています。

ところが他にも、新撰組の伊東甲子太郎(かしたろう)が新撰組のものと証言していたり、中岡慎太郎が犯人が「こなくそ」と言ったから犯人は四国の土佐藩士だったという説があったり、薩摩藩の西郷隆盛にとって、当時龍馬が邪魔だったからという説があったり、実際のところ、よくわからない、というのが実情です。

ただひとつはっきりといえるのは、龍馬は北辰一刀流免許皆伝の腕前であり、しかも当時としては大柄で、いまでいったらそれこそプロレスラーのような巨漢ともいえる堂々たる体躯であり、しかもある程度名の売れた存在であったこっと、さらに龍馬は拳銃を所持していたことです。

もし犯人が、見廻組や新撰組であるならば、これだけの大物で、しかも腕がたち、拳銃まで所持している攘夷の脱藩浪人を斬ったということは、自分たちの隊の名を売るにあたっての格好の宣伝材料です。
それだけの宣伝材料でありながら、斬った当時に、その発表をしていないということは、あまりにも不自然に思えます。

また、供述があったとしても、その供述の信憑性は極めて疑わしいと言わざるを得ません。
どういうことかというと、今井信郎にしても、供述した時期は、まさに戊辰戦争の最中であり、腕の立つ者は、貴重な存在でもあったわけですから、犯人不明の龍馬暗殺、しかも北辰一刀流免許皆伝で銃さえ携帯している龍馬を斬ったと発言すれば、おのれの値打ちを高めることができる。
そういうことから、供述をしたということは、これまた十分に考えられるわけです。

それともうひとつ、たいせつなファクターがあります。
それは、京の建物は天井が低い、ということです。
龍馬は額を割られたことが致命傷となっているわけですが、そのとき、斬りつけた相手の刀を、自分の刀で、鞘のまま、受けています。
龍馬は大男で、腕力も強い。
その龍馬が、片手であったにせよ、自分の刀で相手の打ち込みを受けたわけです。
相手の刀は、その龍馬の受け太刀をものともせずに、そのまま龍馬の額を割りました。

これは実は、ものすごいことです。
事件発生場所が屋外なら、刀を大上段に振りかぶって打ち下ろせば、龍馬の額を割ることもできたでしょう。
けれど、事件発生場所は、近江屋の二階です。
天井は低い。
つまり、それがどういうシチューションかというと、斬り込んだ相手は、中段から、座っている龍馬めがけて刀を打ち込んでいるわけです。

剣術というのは、相手の動きを読んで、その読んだ動きに併せて敵の剣を避け、相手を斬るというものです。
そのために剣術をする者は、徹底的に相手の動きを読む訓練を積みます。
いまの剣道と違うのです。
いまの剣道は、戦後GHQによって剣術が禁止されたときに、フェンシングの要素をずいぶんと取り入れていまのカタチになりました。
ですから、相手に竹刀をバシバシ打ち込むし、相手の打ち込みを竹刀で受け太刀も普通にします。

けれど、日本刀というのは、カミソリのように鋭利な刃物です。
相手の剣を剣で受ければ、刃こぼれするし、刀は曲がるし、折れるし、使いものにならなくなる。
ですから、とにかく相手の剣を受けないのが基本だし、ですから受け太刀というのは、基本、しません。
受け太刀しなくても良いように、相手の動きを読むわけです。

ところが龍馬暗殺の現場では、おそらく、襖の外で小者を斬り殺したあと、龍馬のいる室内に乱入した暗殺者は、襖を開けざま、間髪をいれずに龍馬に打ちかかったことでしょう。
ですから、龍馬は自分の剣を抜く間もなく、鞘のママ、相手の剣を受けざるを得なかったわけです。

そして部屋は天井が低い。
暗殺者の打ち込みは、上段からの打ち込みではなく、間違いなく中段からの面打ちであったことでしょう。
これでは、打ち込みの力は半減します。
ということは、普通なら、龍馬が刀を横にしてこの打ち込みを受ければ、それで龍馬が傷つくことはありません。

にもかかわらず、暗殺者の剣は、その受け太刀の上から龍馬の額を割っているわけです。
中段からの面打ちで、受け太刀の上から相手の額を割る。
これは相当な腕前の剣客でなければ、まずできない相談です。

しかも、龍馬と中岡慎太郎二名のいる部屋に侵入した暗殺者は二名だったと伝えられています。
近江屋にきたのは、数名ですが、部屋に暗殺にはいったのは、二名だけなのです。
つまり、二名に対して、二名で暗殺をしたわけです。

新撰組は、常に相手ひとりに対して3人で斬り込むというのが常の戦法でした。
見廻組も、似たようなものです。
つまり、常時敵の3倍の頭数で襲撃をしていたわけです。

ところが、龍馬暗殺では、二人で二人を襲い、両名とも暗殺をしているわけです。
つまり、暗殺者は、北辰一刀流免許皆伝で、拳銃さえも携帯している相手に対して、天井の低い室内で十分に殺害できるだけの腕前を持った猛者であった、ということですし、こういうやり方は、新撰組や見廻組ではありえない襲撃方法であったといえます。
つまり、龍馬暗殺を、単に供述があるからといって、それに決めつけるということ事態に、実は無理があるのです。

戦後の日本の学者は、常に証拠を求めるというやり方を歴史検証の基本に置いています。
これは、犯罪捜査をするのと同じ方法といえます。
けれど、自供があるから犯罪者であると決めつけることは、現代刑事訴訟法では、許容しません。
自白は、信憑性に乏しいからです。

同様に、書証があるからといって、その書証だけで犯人を決めつけることも、現代法学では禁止です。
犯罪捜査には、客観性が第一とされているからです。

同様に、供述があるから見廻組だ、新撰組だと考えることも、疑問です。
龍馬暗殺のような事件には、必ずその事件が起こるべくして起きたという蓋然性があるはずだし、客観的な現場検証の裏付けが必要になるからです。

そういう意味で、私は実は犯人について、紀州藩説をとっています。
どういうことかというと、龍馬は暗殺される8ヶ月前の慶応3年4月に伊予国大洲藩から「いろは丸」を海援隊で借り受けました。
ところがこの船が、借りてすぐの航海のときに、岡山県笠岡市沖で、紀州藩の大型船舶である「明光丸」と衝突し、宇治島付近で沈没してしまっています。

これは無理もないことです。
龍馬の「いろは丸」は45馬力、160トンの小船です。
これに対し、紀州藩の「明光丸」は、150馬力887トンの大型蒸気船です。
船の大きさの違いを考えたら、大型トラックと原チャリの事故のようなものです。

衝突の非は、明らかに紀州藩の明光丸にあります。
ところが相手は徳川御三家の紀州藩です。
方や龍馬は、一介の浪人者にすぎない。

竜馬は、紀州藩に賠償請求に出向くにあたり、「紀州藩と一戦交える覚悟ゆえ、万が一の時は妻をよろしく」と手紙に書いています。それくらいこの交渉は難事だったのです。
龍馬は、この交渉のために紀州藩に出向くのですが、紀州藩は相手にしません。
そもそも家格が違うのです。
たかが郷士の浪人者風情に膝を屈するわけにはいかない。
それにこの手の緻密な交渉事に、竜馬のような大風呂敷タイプは、不向きです。

結局、龍馬の交渉は暗誦に乗り上げ、代わって土佐藩の看板を背負った岩崎弥太郎が交渉役を交代します。
弥太郎は、この難しい交渉を、もちまえの剛腕で、またたく間に紀州藩に非を認めさせてしまいました。
このあたりは、さすがに後年、三菱財閥の創始者となる岩崎弥太郎です。
そもそも学力が高いし、土佐藩の看板がバックにあるし、そのうえ弥太郎は、当時の武士にしてはめずらしいほど、算盤勘定が巧みです。
そして岩崎弥太郎は、紀州藩と具体的賠償金の交渉にはいっています。

同じ頃、長崎に帰った竜馬は、もちまえの大風呂敷を発揮して、後藤象二郎に会って、政権を朝廷に返す案である「船中八策」を披露しています。
こういう政治的というか、大風呂敷は竜馬の得意な世界です。

この「船中八策」は、
1 幕府が政権を朝廷に返納することで、将軍家は一大名となっても新政府内での発言力を温存できる。
2 さらに薩長の討幕の理由もなくなる。国内の治安を復活させることができる。
3 欧米の軍事力(海軍力)に対抗するには、何より国内での戦費の流出を防ぎ、諸藩が一致して新政府を打ち立て、列強国に対抗することができようになる、
という、まさに一石が二鳥にも三鳥にもなる妙案だったのです。

ですから後藤象二郎は、すぐにこの案を土佐藩の前藩主である山内容堂に進言しましたし、容堂は10月3日には、この案を将軍に奏上し、15日には大政奉還が実現しています。
まさに、龍馬の大ボラが、こういうところでは、活きています。

ところが、いろは丸衝突事件では、なるほど万国公法においては、龍馬の言う通り、紀州船舶に非があったとしても、いまで言ったら、ロシアの戦艦が、ロシアの小さな漁船に衝突したようなものです。
万国公法では、紀州藩船が悪いかもしれないが、時はまだ江戸時代です。
まして徳川御三家が、一介の浪人者に頭を下げさせられたとあっては、どうにも納まりがつかない。

加えて岩崎弥太郎が、その豪腕で紀州藩にのませた賠償金は、なんと7万両という大金です。
これはいまで言ったら、50億円くらいの巨額な賠償金です。
あえて「たかが」といいますが、たかが漁船に蒸気エンジンを取付けたくらいの小船で、50億円という途方もない賠償金です。

そしていよいよ、12月に、その賠償金が支払われる。
その知らせが、土佐藩邸にもたらされた、ちょうどその日、龍馬は近江屋で暗殺されたわけです。

江戸の三大名門道場である北辰一刀流免許皆伝の腕前の持ち主である龍馬を、中段からの面打で一刀のもとに斬り捨てるだけの腕前持ち主というのは、当時の世の中にあってさえ、決して多くありません。
おそらくは、全国でも、ほんの数名であろうと思います。
それだけの剣の達人で、しかも堂々と実戦が出来、受け太刀した龍馬の刀ごと、まっ二つに額を割ることができるだけの腕前の剣術の名人を雇い、養える藩は、ではどの藩なのでしょうか。

また、龍馬の暗殺遺体は、額の傷が致命傷になっているのですが、これが相当な使い手じゃないと無理なことに加えて、どういうわけか、まるで素人の斬り合いのような細かな切り傷が無数にあったといいます。
それだけの腕前の剣士が、一刀のもとに龍馬に致命傷を負わせた上で、わざわざ軽微な刀傷を全身に付けていっているのです。
このあたりも、どうにもあやしい。

紀州藩説に証拠はありません。
証拠といえば、当時の情況証拠だけです。
けれど、証拠(証言)があるから天誅組というのも、逆に情況を考えれば無理があります。

真実はわかりません。
けれど、書証だけしか認めないという現代歴史学会の姿勢もいただけません。
なぜなら、昔の日本では、「〜と公式には書いておこう」とすることが、あたりまえだったからです。

さて、以上の論考は、平成22年9月3日にねずブロで書いた記事で明らかにしたことなのですが、それまでは、龍馬暗殺見廻組説、新撰組説が有力、というか、その他の議論はまるで受け付けられないものだったものが、最近になって、紀州藩説がだいぶメジャーになってきたと聞きました。

先日はどなたか、歴史学者の方が、週刊誌かなにかで、この紀州藩説を紹介してくださっていたのだとか。
もしかしたら、ねずブロが世の中に一石を投じたのかもしれません。

もっとも、ねずブロで「結い」の話を書いたら、ぜんぜん意味をはき違えたような人たちが「結い◯党」を作りました。
どうせそう名乗るなら、ちゃんと意味を勉強していただきたいものです。

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コメント
No title
龍馬を竜馬と書いてしまいました(汗)
龍馬さん、ごめんなさい。
2013/12/22(日) 23:20 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
龍馬のことはよく分かりません。
ただ、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」が出た後、急に人気の出たような気がします。
それまでは、映画でも武市半平太の方が人気があったし、政治的にも行動していたように評価されていたと思います。
でも、維新のときに活躍した人は、薩長側も幕府側も明治に入った前後までに、ほとんどがなくなってしまった。

日本は他のアジアの国々と異なって、植民地にならずに済みましたが、それに応じた犠牲者と金を支払ったと言うことだと思います。
植民地にならずに済んだ現在の日本人は、感謝する他ありません。



維新違いですが、「日本維新の会」が「結いの会」や民主党と行動を共にする可能性があるようです。
維新の会は旧民主党の議員を中心としたグループと旧太陽の党のグループから構成されていますが、人数から見ると旧太陽の党のグループは少数です。
しかし、旧太陽の党のグループの面々は、維新の会の重しです。
彼等が軽んじられた場合、維新の会は次の選挙で壊滅しても不思議ないと思っています。
橋下大阪市長はいわゆる従軍慰安婦の件で評価を落としましたが、これを戻すには中山成彬氏のような議員の協力が必要なのです。
旧太陽の党を排除する日本維新の会なら、私は支持しません。
2013/12/22(日) 22:53 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
動乱の時代を生き、短い生涯でしたが竜馬が残した偉業を考えた時、また、竜馬の死がミステリーがゆえに、謎が謎を呼び、人々の心の中に何時までも竜馬は生き続けているのだと思います。
彗星の如く現れ彗星の如く去って行った、そのようにも思えます。

先月、鳩山元首相が高知県立坂本竜馬記念館に手紙を送っていました。
>龍馬に手紙 「日本洗濯する若者を」
 鳩山由紀夫元首相が、坂本龍馬に宛てて「日本を洗濯する気概を有する若者たちを天界から養成して」とつづった手紙を、
高知市の高知県立坂本龍馬記念館に送っていたことが分かった。同館が9日に明らかにした。
===================

>「日本を洗濯する気概を有する若者たちを天界から養成して」<
 民主党時代の愚政を棚に上げ、どの口が、、、、。
手紙をもらった竜馬、さぞかし困惑されていることでしょう。

安倍政権、日本を取り戻す為に日本の洗濯、そして大掃除と奔走されています。
今こそ祖国日本の為に、日本を洗濯する気概を持った若者が増えてほしい、そのように思います。

2013/12/22(日) 22:02 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
No title
龍馬暗殺はいつになっても謎が謎を呼ぶというような出来事です。

今回の解釈は面白いとは思うのですが、如何に免許皆伝の腕であり、ピストルを持っているといえ、天井の低い部屋であったとはいえ、もうひとつの因子を含めるならば龍馬の油断というものは無視出来ないと思います。
飲みに行って刀を忘れるとか何かとうっかりした性格が龍馬の持ち味であるとともにこのような時にマイナスに作用したという解釈も出来るのではないかと思います。
2013/12/22(日) 18:29 | URL | Pin #-[ 編集]
細かいですが坂本龍馬は剣術ではなく薙刀の免許皆伝だったはず
2013/12/22(日) 16:38 | URL | #-[ 編集]
韓国と中国の工作を阻止しましょう
【①】◆グレンデール売春婦像撤去◆
【テキサス親父】『グレンデール市の売春婦像を撤去しろと言う ホワイトハウスの署名』を立ち上げました。サインと拡散を是非、宜しくお願いします。
(2014/1/10までに十万の署名が必要)
ttp://staff.texas-daddy.com/?eid=454

【②】◆ニューヨークの慰安婦像撤去◆
グレンデールばかりに目が行きがちですが、実はニューヨークの慰安婦像撤去の署名活動も行われています。
(目立ってないせいか、かなり足りてないです。2014/1/12までに十万の署名が必要)
ttps://petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD

【③】◆南京記念日宣言撤回署名◆
合わせてこちらもお願いします。
カナダ トロント 南京記念日宣言撤回署名お願いします。
簡単にすぐに終わります。説明はこちら
ttp://nadesiko-action.org/?page_id=3428

【④】◆慰安婦教科書記載反対署名◆
ttp://petitions.moveon.org/sign/comfort-women-fabrication.fb28?source=s.icn.fb&r_by=8546588

※英語が苦手な方はGoogleツールバーの翻訳機能やその他翻訳サイトを利用すると楽に署名できます。
※名前はアルファベットで入力お願いします。
2013/12/22(日) 12:50 | URL | 【テキサス親父】【緊急拡散】 #rrs1q/UU[ 編集]
龍馬の「剣の達人」説は誤り
坂本龍馬暗殺の実行犯は、京都見廻組で決しています。
佐々木只三郎の実兄は会津藩の重職にあり、その兄が亡くなる直前、「坂本龍馬を斬ったのは、弟の佐々木只三郎である」と明かしています。
その龍馬本人を斬ったのは、小太刀の達人・渡辺吉太郎でしょう。
以前、YouTubeで見ましたが、実際の襲撃はおそらく数秒で方がついただろう、ということです。当時坂本龍馬は風邪をこじらせており、無防備にも座敷の方に移っていました。普段は離れに身を潜めていたのに。
暗殺の前日に坂本龍馬に面会しに来た人物に、元新選組の伊藤甲子太郎(いとう・かしたろう)がいます。彼はご丁寧にも「新選組が命を狙っているから気をつけた方がいい」とご注進しています。
坂本龍馬は伊藤甲子太郎を胡散臭い人物と見ており、素直に彼の忠告を聞く気にはなれなかったようです。
(暗殺の)事件後、現場に落ちていた刀の鞘を「新選組の原田のものである」と証言したのも伊藤甲子太郎です(原田は数日前、その鞘を紛失していた)。
坂本龍馬の暗殺を何が何でも新選組の仕業に仕立て上げたい意図が明白です。
いと、おかしいだろう?伊藤甲子太郎!
伊藤甲子太郎は坂本龍馬の確かな居所を密告できる立場にいたこと、事件後すぐに現場を訪れ、犯人に対する重要な証言をしたこと。伊藤の交友関係を洗えば、見廻組に命じた真の主謀者が見えてくるかも知れませんね。
この、坂本龍馬暗殺のちょうど一ヶ月後、新選組は伊藤甲子太郎を暗殺しました。新選組の分隊として袂を分かったにも関わらず、新選組を陥れるような振る舞いをする人間を容赦するほど、新選組は寛容ではない。隊の掟通り処断した訳です。
話が戻りますが、坂本龍馬暗殺の時刻、新選組局長・近藤勇は山本覚馬(新島八重の兄)と一緒にいたことが分かっているし、ともかく新選組は坂本龍馬暗殺には一切関わっていないのです。
何が言いたいかというと、新選組が関わっていないということは、紀州藩も坂本龍馬暗殺には関わっていない、ということなのです。
新選組は紀州藩と懇意であり、紀州藩で物騒なことが起きた場合、用心棒を引き受けていたのが新選組であり、新選組がシロであれば、紀州藩もシロであるということです。
私の記憶が正しければ、当時は坂本龍馬を斬ってはならぬ、という幕府の命令が出ていたはずです。「坂本龍馬は幕府にとって重要な人物であるから」と。
近藤勇は幕閣になっており、幕府の命令に従ったはずです。それとも、その幕府が無くなった腹いせに、坂本龍馬を暗殺したとでもお思いですか?
確かに、坂本龍馬が暗殺されたと聞いて、祝杯をあげたそうです、近藤勇は。そんなことをするから、疑われて明治新政府に龍馬暗殺の主謀者として(冤罪で)処刑されたのだ。哀れな奴。近藤勇。
ところで、ねずさんは、坂本龍馬が剣の達人だったとお思いなのですか?残念ですが、そうではなかったようです。
北辰一刀流の免許皆伝も、坂本龍馬は薙刀(なぎなた)のみです。これも、道場主の妹・サナの婚約者になったからもらえたのではないでしょうか?彼は婚約不履行の詐欺師です。仮に薙刀の免許皆伝が実力だったとしても、婦女子の武器であり、常時携行するわけにもいかなかったでしょう。
この当時の剣の腕前云々は、眉唾ものでして、桂小五郎が近藤勇の道場のピンチヒッターになって、道場破りを撃退していたなどというのは真っ赤な嘘です。だからその桂小五郎を、子供を相手にするように坂本龍馬が打ち負かした、などという御前試合も、実際には行われていなかったことが明らかになっています。
話がまたまた戻りまして、坂本龍馬が普段所持していた拳銃も、暗殺事件当夜は所持していなかったのかも。妻のおりょうが預かっていた?龍馬はおりょうに拳銃の撃ち方を教え、気晴らしに撃たせていたそうですから。
暗殺者はこんな情報も綿密に調べ上げ、事を決行したのか?佐々木只三郎配下の見廻組なら、十分にあり得ることです。
私は、坂本龍馬について、突き放した見方をしています。重要な人物ではあるが、重大な人物ではないと。詐欺師やペテン師の類ではないかと。
彼の建策と言われるものもほとんどが幕府の要人から聞いた話であり、坂本龍馬独自の考えではありません。ただ、それぞれの案を有効に組み合わせるのがうまかった。それは認めます。「日本を立て直す」というその思いは、彼なりに真摯なものがあったでしょう。彼の思いは未だに日本の行く末を案じて心休まることはないのかも知れない。
ただ、坂本龍馬は武器商人・トーマス・グラバーの手先になって、日本に内戦の嵐を吹き荒れさせたことは、容認できない。
坂本龍馬を薩長同盟の立役者と言うが、薩長両藩は彼を「トーマス・グラバーの代理人」としか見ていない。
内戦の準備を整えながら、内戦を回避しようとする。薩摩の西郷隆盛は、坂本龍馬が邪魔になったのではないか?それは十分に考えられます。
いろは丸には、坂本龍馬が主張したような積荷はなかったそうですね。近年、いろは丸が調査され、判明した事実です。
坂本龍馬は、この莫大な賠償金を手にすることなく亡くなりました。自業自得です。
坂本龍馬の人柄は尊敬しませんが、その行動力・説得力は大いに評価します。近藤勇は、坂本龍馬は大っ嫌いだったと思いますが、最後は、坂本龍馬の卓越した能力である、人心を掌握することの重要さに気づいたのかも知れません。近藤は戦の前に、坂本龍馬を見習い、兵士をねぎらうという事をしています。そのことが結局、新政府軍の来襲を看過させ、敗走、降伏、出頭、処刑に繋がってしまいますが、彼に後悔の念はなかったでしょう。部下のために命を捨てるという、最高司令官として立派な最期でした。
見苦しいからと、処刑の直前、剃刀を借り、髭を剃って、「お世話になり申した」と言って晴れ晴れしい態度で処刑に臨んだと聞いております。
その立派な姿に打たれ、近藤の首をはねた人物は一年後、故郷で一周忌法要を執り行っています。近藤の首切り役料を使って。
考えてみれば、坂本龍馬も近藤勇も、あのような形で死ぬべき人物ではなかった!どちらも未曾有の国難にそれぞれの立場で、真剣に取り組んでいた。
今こそ生まれ変わり、日本のため、引いては世界のため、大活躍をしてもらいたい!いやきっと、何処かに出てきているはず!今度は怨讐を捨てて、手を取り合ってともに闘って欲しいです!
2013/12/22(日) 11:00 | URL | 越智富夫 #5fY02qfU[ 編集]
証拠
証拠主義の歴史学会が、数多の証拠を無視して、先の戦争を「日本が一方的に悪かった。」と言うことにしておこうと言うのは解せません。
御三家の紀州藩の希代の剣の使い手が、時の人を恨みのために暗殺した等と言うことは、とんでもないことだったのではないでしょうか。
正に、永遠の特定秘密なのでしょう。
そっとしておくというのも日本的では。
日本は、テロリストが国家の英雄になる国ではありません。
今、北からヒットマンが日本に流入しているとか。
浄化作用が始まったのでしょうか。
明日は天皇誕生日と同時に、証拠もないのに公式にはそうしておこうと言う横暴な裁判で有罪にされた、所謂A級・・の命日です。 安倍首相はこの日に靖国に参られたら、長期政権になると思いますよ。
2013/12/22(日) 10:26 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
更新ありがとうございます。
龍馬ほどの剣豪を中段から一刀で斬った者は
紀州藩士か御抱えの武芸達者の者であるとすると一体誰なのでしょうか。 明治維新後も自ら名乗らないところには、龍馬には申し訳ないですが、暗殺者の奥ゆかしさを感じます。
龍馬は、まだやりたい事が一杯あったと想いますが、器の大きい龍馬のこと、恨みなどなくカラカラ笑いながら天に帰ったと想います。 血まな臭い事件とは言え何故かロマンを
感じますね。
2013/12/22(日) 10:12 | URL | ひろし #-[ 編集]
いつも読ませて頂いております。
中岡慎太郎は襲撃後も三日間は生きていたと本で読みました。当然、事情聴取はされたと思われますが犯人は分からないままというのは不自然に感じます。
紀州藩説は初めて聞きました。興味深いです。
2013/12/22(日) 07:41 | URL | とし #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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古事記に学ぶ経営学
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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