アクセスランキング

日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


天皇陛下誕生日会見のこと

■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
■大好評発売中!
↓ご注文は書店さんで↓
■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

秋季神殿祭の儀に臨まれる天皇陛下
(皇居・宮中三殿で、2013年9月23日)
天皇陛下誕生日会見全文


昨日の天皇陛下誕生日において、陛下は80歳の傘寿を迎えられ、その記者会見が行われました。
この模様について、新聞各紙はまだ全文を掲載していますので、まだ理解できますが、テレビ各局は、陛下のお言葉に付いて、その部分しか流さない。
これは、世界の常識に照らして、あまりにも不謹慎であると言わざるを得ません。

認める気はありませんが、原稿の日本国憲法においても、陛下は第一条、一番最初に書かれている御存在です。
その陛下の玉音(陛下の御肉声のことを玉音といいます)が発せられたとき、わたちたちの国の国民にとって、これにまさる報道など、何もありません。
それを「部分しか報道せず」、しかも陛下の玉音よりも長い時間を、人相のよからぬコメンテーターの評釈のために時間を使うなど、まさにもってのほかと思います。

先日も書きましたが、NHKなどの公共放送とは別に、国営放送局によって、一日もはやく、こうした重要な御発言等について、その全編が国民にちゃんと伝えられるようにすること、また、こうした放送に関しては、公共放送も民放各局も、すべての放送を一時中断して、陛下、そして総理などのメッセージが、国民にちゃんと伝えられるようになることを望みます。

次に陛下の御発言についてですが、その全文を、下段に掲載します。
そのうえで、私が感じたことを、すこし書かせていただきたいと思います。


=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


========
天皇陛下誕生日会見(全文)
2013年12月23日05時19分 読売新聞

――問1 陛下は傘寿を迎えられ、平成の時代になってまもなく四半世紀が刻まれます。昭和の時代から平成のいままでを顧みると、戦争とその後の復興、多くの災害や厳しい経済情勢などがあり、陛下ご自身の2度の大きな手術もありました。80年の道のりを振り返って特に印象に残っている出来事や、傘寿を迎えられたご感想、そしてこれからの人生をどのように歩もうとされているのかお聞かせ下さい。

 ご回答

陛下 80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。

 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています。

 傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、今も各地で様々に我が国の向上、発展に尽くしている人々に日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています。既に80年の人生を歩み、これからの歩みという問いにやや戸惑っていますが、年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています。

 80年にわたる私の人生には、昭和天皇を始めとし、多くの人々とのつながりや出会いがあり、直接間接に、様々な教えを受けました。宮内庁、皇宮警察という組織の世話にもなり、大勢の誠意ある人々がこれまで支えてくれたことに感謝しています。

 天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。

 これからも日々国民の幸せを祈りつつ、努めていきたいと思います。


――問2 両陛下が長年続けられてきた「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問について、来年を最後に若い世代に譲られると宮内庁から発表がありました。こうした公務の引き継ぎは、天皇陛下と皇太子さまや秋篠宮さまとの定期的な話し合いも踏まえて検討されていることと思います。現在のご体調と、こうした公務の引き継ぎについてどのようにお考えかお聞かせ下さい。

 ご回答

陛下 「こどもの日」と「敬老の日」にちなんで、平成4年から毎年、子どもや老人の施設を訪問してきましたが、再来年からこの施設訪問を若い世代に譲ることにしました。始めた当時は2人とも50代でしたが、再来年になると、皇后も私も80代になります。子どもとは余りに年齢差ができてしまいましたし、老人とはほぼ同年配になります。再来年になると皇太子は50代半ばになり、私どもがこの施設訪問を始めた年代に近くなります。したがって再来年からは若い世代に譲ることが望ましいと考えたわけです。この引き継ぎは体調とは関係ありません。

 負担の軽減に関する引き継ぎについては、昨年の記者会見でお話ししたように、今のところしばらくはこのままでいきたいと思っています。


――問3 今年は五輪招致活動をめぐる動きなど皇室の活動と政治との関わりについての論議が多く見られましたが、陛下は皇室の立場と活動について、どのようにお考えかお聞かせ下さい。

 ご回答

陛下 日本国憲法には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」と規定されています。この条項を遵守じゅんしゅすることを念頭において、私は天皇としての活動を律しています。

 しかし、質問にあった五輪招致活動のように、主旨しゅしがはっきりうたってあればともかく、問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります。そのような場合はできる限り客観的に、また法律的に、考えられる立場にある宮内庁長官や参与の意見を聴くことにしています。今度の場合、参与も宮内庁長官始め関係者も、この問題が国政に関与するかどうか一生懸命考えてくれました。今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていくつもりです。


――関連質問 先日、陛下は皇后さまとインドを訪問され、日印の友好親善を更に深められました。53年ぶりとなったインド公式訪問のご感想をお聞かせ願うとともに、国際友好親善に際して陛下が心掛けていらっしゃることについても併せてお聞かせ下さい。

 ご回答

陛下 この度のインドの訪問は、インドとの国交60周年という節目の年に当たっておりましてインドを訪問したわけです。

 インドを初めて訪問しましたのは当時のプラサド大統領が日本を国賓として訪問されたことに対する答訪として、昭和天皇の名代として訪問したわけです。当時は、まだ国事行為の臨時代行に関する法律のない時代でしたから、私が天皇の名代として行くことになったわけです。

 当時のことを思い起こしますと、まだインドが独立して間もない頃、プラサド大統領は初代の大統領でしたし、これからの国造りに励んでいるところだったと思います。ラダクリシュナン副大統領は後に大統領になられました。それからネルー首相と、世界的に思想家としても知られた人たちでしたし、その時のインドの訪問は振り返っても意義あるものだったと思います。

 そして、私にはそれまでヨーロッパと中国の歴史などは割合に本を読んだりしていましたが、その間に横たわる地域の歴史というものは本も少なく、余り知られないことが多かったわけです。この訪問によって両地域の中間に当たる国々の歴史を知る機会に恵まれたと思います。

 今度のインドの訪問は、前の訪問の経験がありますので、ある程度、インドに対しては知識を持っていましたが、一方で、日本への関心など非常に関心や交流が深くなっているということを感じました。

 ネルー大学での日本語のディスカッションなど日本語だけで非常に立派なディスカッションだったように思います。また、公園で会ったインドの少年が、地域の環境問題を一生懸命に考えている姿も心に残るものでした。

 そういう面で、これからインドとの交流、また、インドそのものの発展というものに大きな期待が持たれるのではないかという感じを受けた旅でした。

=========


まず第一の質問は、「陛下の80年の道のりを振り返って特に印象に残っている出来事等」です。
これについての陛下のご回答が、
「最も印象に残っているのは先の戦争のこと」ということでした。
そして陛下は、「戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです」と述べられました。

この80年を振り返り、日本における最も大きなできごとが、先の大戦であったことは、論を待たないと思います。
そしてこのことは、単に陛下お一人の事柄ではありません。
陛下のお言葉にあるように、310万人の犠牲者が出ているのです。
まさに、日本国民全員を巻き込んだ、たいへんな事態だったわけです。
それだけに、この先の大戦について、最近の若者が、それがあったことすら「知らない」、学校でも教えられないという現状は、これはあまりにも異常なことであるということです。

そして陛下は、占領下にあった日本が、「日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築」いたこと、そして戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力」、さらに「当時の知日派の米国人の協力」について、敬意を表されています。

私は、そもそも「憲法というものは、その国の歴史伝統文化に立脚して国民が無意識に共有している価値観」であるという立場をとっています。
現行憲法は、占領統治憲法であり、一日も早く日本は大日本帝国憲法にある精神を取り戻すべきであるという立場でいます。

ただ、そうはいっても、つまりそれがGHQによる「押し付け憲法」であったとしても、その憲法があったおかげで、日本は戦後の一時期において、人口の10%にあたる500万人が死傷した朝鮮戦争の戦役に狩り出されずに済んだし、朝鮮戦争で貴重な命を失うことなく、戦後の復興だけに日本が専念できたことについては、これは事実として認めるべきことであろうと思います。

とりわけ朝鮮戦争にしても、支那の共産革命にしても、同じ国の同じ国民の政府が、自国の民間人を大量殺戮したという戦争です。
わが国が、あえて日本国憲法を盾にとることによって、戦後左翼が蔓延した社会情勢下においても、こうした悲惨を、招かずに済んだということは、わたしたちは、キチンと学ぶべきことであろうと思います。

そしてそのうえで、新たな国作りのために、憲法を抜本的に見直す。
そういう努力を、私たちはしていくべきであると思っています。

陛下は続けて「人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています」と語られ、そのあとに「感謝」と「安らぎ」のことにお触れになりました。

この御回答は、「傘寿を迎えられたご感想、そしてこれからの人生をどのように歩もうとされているのか」という質問への御回答であり、陛下は、陛下ご自身のことのようにお話になられていますが、実はここにも、私たちが受け止めなければならない大切な要素があると拝しました。

わたしたちの国にもとからある民族的価値観は、「対立と闘争」ではありません。
その根幹にあることは、常に和と絆と結いであり、その先にあるものは、常に「冷静」であり、「感謝」であり「安らぎ」です。
それが日本の文化です。

わたしたちは、わたしたちの先輩達の努力によって、先の大戦で多くの命を失いながらも、世界の植民地支配をなくし、いったんは焼土となった国土さえも、大きく復興を遂げました。
これを受け継いだ私たちが、これから築くべき未来、それはおそらくは「冷静、感謝、安らぎ」という三要素の揃った和の国日本であろうと思います。

いつまでも、過去に甘えたり、いたずらにに「対立や闘争」をあおったりするのではなく、日本という、おおきな共同体を、みんなでもっともっと大切にしていく。
そういうことが、これからの私たちに求められている。

そして、陛下は、わたしたち日本人が、西欧や支那の歴史にばかり目を向け、インドなどその間に横たわる諸国のことを忘れいていることを、たいへんに憂いておいでと拝しました。

かつての日本は、そうではなかったはずです。
世界は、西欧と支那ばかりではない。
そして世界の良心は、対立と闘争ではなく、和と感謝と安らぎを求めていることを、わたしたちは、あらためて陛下の御玉音から、学ばなければならないと拝しました。

=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

「幸せだった」天皇陛下が会見 日常の映像も公開


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!

関連記事

コメント
No title
こんにちは、ねずさま。
今年から、キリスト教徒でもない我が家では、24日25日をスルーしまして、一足早い23日に、陛下の誕生祝いの日を勝手にもうけることにいたしました。
いつもより、ちょっとだけ手の込んだ料理と、陛下への感謝と、そんなものを盛り込んだ夕食でした。お付き合いで毎年買うクリスマスケーキも、その日に食べました。
なんというか、クリスマスって、昔から、馴染まなかったのですが(子供会でパーティーしたり、空騒ぎというか…)陛下のお誕生日を御祝いする方が、すごくしっくり来て、和やかな時間となりました。陛下のお言葉は、私たちにはスーっと染み込み、ああ、日本人でよかった、と家族で考えたり思ったりする一日でした。
襟を立てて、二番じゃダメなんですか?と、騒ぎ立てていた民主党の議員さんは、Twitterで、12月23日を「勤労感謝の日」と呟き、炎上させていましたけれども。
陛下のお誕生日を知らない国会議員がいるのですね、ビックリします。
寒さも一段と厳しくなって来ていますから、ねずさまも、皆様も、お身体ご自愛くださいませ。
2013/12/25(水) 22:23 | URL | はおこ #JBFGtPPo[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/12/25(水) 09:07 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/12/25(水) 06:37 | | #[ 編集]
陛下の御言葉
私は(左)でも(右)でもない 一市民ですが陛下のお姿からどれ程 国と国民の安寧を心から祈願されるかと…感謝致します……陛下の発せられる一言から(意味の深さを察知いたします)   御心を読む大切な事と思い しっかり 耳を傾けていましたが  昨夜 テレビは 途中天気予報に切り変わりました    局は御言葉より明日の天気が大事?!     社会生活の処々の場面でも 物事や会話等 (遮る・さえぎる・さえ切る)事は無礼(礼が無い礼儀知らずの無礼もの)と云われます  一年にどれ程国民が直に御言葉(心)をお聴きする事があるでしょうか     国民にとり貴重な時です  民放とは言え局は(陛下の御言葉)より天気予報が大切!?なのでしょうか ………………………【 親日家( テキサス親父)さん】 (慰安婦問題)真実についての漫画英語版を出すそうです詳しくは 下記 http://blog.m.livedoor.jp/wisdomkeeper/article/51911815?guid=ON&p=2&type=body
2013/12/24(火) 23:37 | URL | 博多のおばぁ #Ff.RaWMs[ 編集]
No title
天皇陛下誕生日会見の、内容掲載ありがとうございます。

陛下が国政に関与することを、いかに慎重に考えておられるかされているかがよく分かった気がします。
政権にある者は、これをよく考えて行動しなければならないと思います。



日本の韓国軍への銃弾提供について、韓国国防省報道官は「(銃弾は)不足していない」との認識を示したとのことです。
また、「予備量を確保するため臨時で借りたものだ。(銃弾は)不足していない」とも語ったとのことですが、軍隊ならば予備量を確保するのは当然のことです。従って、予備量が無いということは現地部隊長にとっては、作戦に必要な量が無いと言うことなのです。
でも、韓国は日本に感謝しないために必要ないと言いました。
これが、韓国の本音です。

菅官房長官は「日本政府には国連、韓国から要請があった。それが全ての事実だ」と、反論しましたが、韓国の反応は十分に予想できたことです。
韓国大統領に確認してから、提供すべきでした。
このやり方は、野田内閣において韓国に5兆円ものスワップを行った際と同じで、頼みもしないのに援助を寄越した。だから、謝礼の必要もないとの態度を示すものです。

銃弾を提供するまでは、本音で韓国軍を助けて欲しがった(韓国大切の)マスコミと野党は黙っていましたが、韓国軍に提供し終わったところで、今回の処置が不法であるとの態度を明確にしました。
元々が不法であることを承知の上で、韓国軍及び避難民の安全のために取った緊急処置を行ったわけですが、韓国軍は自軍が安全になったとたんにいつもの態度に戻ったのです。
もちろん、感謝などありません。
ひょっとしたら、国連が事務総長ではなく、PKOの責任者名で感謝を表すかも知れません。

野党とマスコミは、この件だけで数多くの材料を得ることができました。
後は、善意の処置を行った日本の政府が、馬鹿を見るだけです。
2013/12/24(火) 20:31 | URL | ポッポ #-[ 編集]
本当の日本
初めてコメントさせていただきます。
ねず先生のブログは毎日楽しみにして拝読させていただいております。
今まで知らなかった日本について学ばせて頂いております。
話は突然変わりますが、一昨日、映画「永遠の0」を見てまいりました。
原作ももちろん読んでいましたが、2時間半にまとめられたにしては、作者の意図が伝わる映画だったと思います。
一部、A新聞社の記者らしき姉の恋人の登場がなかったり不満のある部分がありましたが、良い映画だと思いました。
(主題歌を歌っているグループについてもなんだかなあ・・・と思いました。知覧の食堂のエピソードから「蛍」という曲なんだと思いますが・・・。)
百田さんが、N○Kの審議会の委員になったことですし、N○Kでゴールデンタイムでドラマ化してくれればなあと思います。
(もっとも原作に忠実にドラマ化されなければ意味ないですが、以前放映された「坂の上の雲」みたいに原作に無いシーンを捏造されても困りますが・・・。)
「永遠の0」以上に、ねず先生がブログで書かれている、日本が誇るべきエピソードのドラマ化、定期放送が一番望ましいと思いますが、それはまだ無理だと思いますので・・・・。
先生におかれましては、寒さも厳しくなっております折、お体ご自愛なされ、これからも良いお話を読ませていただけるよう、お願い申し上げます。
以上、コメントまで。
2013/12/24(火) 18:58 | URL | 焼き芋 #-[ 編集]
No title
常陸国総社では、長年途絶えていた神事、禊ぎが復活します。
戦時中に、出征兵士が禊ぎを行って以来今日まで行われていませんでしたが、地元の有志が禊場の復旧を行い、この二十九日に20代から40代の20数人が荒行に挑むそうです。そしてこの神事を子々孫々に継承していきたいと言っています。
天皇陛下が安堵されたと仰る、東北大震災での日本人の振るまい。結いとか絆。
これこそGHQが恐れ根絶を企ったことだったそうです。
ですから あの時見せた日本の助け合いや、命をかけて他人を助けようとする光景に、アメリカ人は心底びっくりし何も変わっていないことに衝撃を受けたと言います。
そして、神社に参拝する若者が目に見えて増えてきました。
マスコミや日教組を使っての洗脳はなんの成果も上げていなかったのです。
安倍首相の靖国参拝を阻んでいるのは、アメリカの悪意であることが解ってきました。ならば、暫くはアメリカのいやがることはやらないで、つけいる隙を与えないようにするのも今は手かも。
ASEAN首脳を東京に呼んで「大東亜会議」もやったことだし、来月にはインドにも行くという。
米中韓の悪意を微笑みでかわしながら、遠近諸国との結いを築いていきたいです。
陛下の御公務のあり方など、陛下御自身がお決めになること。
大君は神にし有れば・・・・125代の大御心のなすがままにされることを願う。
左に傾いたマスゴミは、傾きすぎていずれ地に這う。
我々は、禊ぎをしてまとわりついた悪しきものを除洗し 清い体になってこの国のために働きたいものです。
2013/12/24(火) 16:03 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
つづきです
私には、日本人が天皇陛下という偉大な御存在を蔑ろにして、ひたすら我欲のために政治を私物化して弄んだように見えます。

過去のことをとやかく言っても後の祭りですが、やはり、もう一度天皇陛下の大御心を我々は拝察しなければならない。そのように思えます。

陛下は日本国憲法についておっしゃいました。立憲君主制である以上、陛下が憲法を否定し、世の秩序を乱すことはありません。

だがしかし、陛下は一言も日本国憲法が「正統な憲法」とはおっしゃっていません。陛下は憲法を遵守することが君主たる者の義務であると、ただそれだけをおっしゃっられただけのように私には聞こえます。

占領憲法の制定の過程で、GHQ草案には、日本の土地は全て政府の所有物であるという、混じり気なしの共産主義条項がありましたが、さしもの日本政府もこれには徹底的に反発し、マッカーサーが当該条項の削除を命じました。

草案を作成した者の中には、ソ連の憲法を手本にしたと、恥ずかしげもなく公言する者までおりました。

こういった危なっかしい状況の中で、かろうじて民主主義の体裁を保てたこと、そのことを指して陛下は関係者の尽力を労っておられると、私にはそのように感じ取れました。

不本意な敗戦を経験し、戦後復興、高度成長期、そしてバブルという、日本人としては大変に有り難い平和を謳歌できた反面、その過程で我々が置き去りにしてしまったものを今一度取り戻し、二度と同じ失敗を繰り返さないようしなければ、それこそ陛下のため、日本民族のために散っていかれた英霊と、大東亜戦争で亡くなられた日本人に申し訳ない。

畏れ多くも私如き市井の人間が天皇陛下の大御心を勝手に拝察してしまいましたが、陛下のため、日本のため、日本を取り戻し、議会による独裁政治を許さないという観点から、自衛隊の軍隊化を言い続け、臣民を蚊帳の外に置く偽政者は天誅のもとに切り捨てる(クーデター)という「武士の軍隊」が、再び日本に誕生することを願っています。

長々と失礼しました。
2013/12/24(火) 13:22 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
こんにちは
我々現代の日本人は陛下の大御心を拝察することを忘れてしまったように思います。

もちろん、畏れ敬くも天皇陛下の大御心を以心伝心の如く隅々まで拝察することは、市井の人間には神懸かりすぎて、陛下の大変有り難いお言葉だけでも胸が張り裂けんばかりの思いです。

思い起こせば昭和20年8月14日、日本政府が先帝陛下の御心に誠実に応えていればと、悔やまれます。

どうあがいても過去は変わりません。しかしながら、あのとき一瞬だけでも陛下の御心を察し誤ったことで、その後長きに渡り、今現在でも国民と陛下の間に隔たりができてしまったように感じます。

ポツダム宣言の受諾を御聖断なされた先帝陛下でございますが、どのように受諾するかは日本政府の仕事であります。

良くも悪くも陛下への絶大な信頼から、日本政府は有無を言わさずポツダム宣言を丸呑みしてしまいました。

このことは、徹底交戦という切り札を日本が自ら捨ててしまったということです。

せめて停戦文書に調印するまで、徹底交戦の切り札は残しておくべきだったと私は思います。つまり、武装解除が早すぎたということです。米国が日本の無条件降伏にすり替えることができたのは、日本に反撃能力がもはやなかったからであることは言うまでもありません。

日本政府としては、米軍が原爆という人を家畜のようにころす大量さつ戮兵器を用い、なおかつ、無差別さつ戮を毛ほども躊躇わない米軍のことですから、陛下の御聖断にむしろ肩の荷が降りたくらいホッとしたことでしょう。だから、気持ちはよく分かります。

だがしかし、それが68年後にもなって、未だ米国に押し付けられた憲法に手足を縛られ、外敵(支那)の侵略に対して有効な手立てを打てないでいる。なんと嘆かわしいことか。

吉田茂というペテン師が占領憲法破棄という千載一遇の好機をとぶに捨て、朝鮮戦争に参戦しなかったのは、それはそれで良かったかもしれないが、実際のところはどうなんでしょうか?

私には、議会絶対主義という、言わば独裁体制の旨味を捨てたくなかったとしか思えない。

現に、昭和30年、自由民主党が結党しますが、自主憲法制定を理念に集まった政治家たちは、結局それから58年間、安倍晋三という憂国の闘士が現れるまで、憲法改正をタブーにしてきました。


つづく
2013/12/24(火) 12:53 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
No title
悪意ある偏向報道の手法は貶めようとする方の一部の語尾のみ切り取り、いかにもその方が悪の権化のようにこき下ろすものです。その被害を最近受けたのが麻生副総理ですが、あまりにも汚いやり方にさすがにバレて困ったのか大騒ぎした数日後、問題となった発言の前後もしぶしぶ報道され、さすがマスゴミ!!とほくそ笑んだものでした。おそれ多くも陛下のお言葉までその標的にしているとは思いたくないのですが、一部のみ切り取っていかがわしいコメンテーターの顔が陛下の映像放映以上にある事実は・・やっぱり意図的にお人よしの大衆を意のままに洗脳しようとしていると思いますね、ブログ主のおっしゃるとおりと私も思います。
2013/12/24(火) 12:20 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク