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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


ヒストリア

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
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http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


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ヘロドトス


西洋では、歴史のことを「ヒストリー」と言いますが、この言葉は紀元前5世紀の古代ギリシャのヘロドトスが著した歴史書「ヒストリア」に由来します。
「ヒストリア」というのは、そのまま直訳すれば「知っていること」もしくは「私がヒアリングして知ったこと」という程度意味で、それ自体は「歴史」という意味の言葉ではありません。

ところが事実上、これが世界最古の「歴史書」となり、これがもとになって西欧における歴史認識が形成されました。
歴史認識というのは、共有すべき価値観の源泉となります。
つまり、西欧における価値観の源は、ヘロドトスの「ヒストリア」である、ということになります。

では、その「ヒストリア」に何が書かれているかと言うと、概略次のようになります。


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「ギリシャの小国が互いに奪い合ったり戦争しあったりしていたときに、東洋からペルシャの大軍がやって来て、次々とギリシャの小国が滅ぼされるのだけれど、最後はみんなで協力して強大なペルシャをやっつけた、めでたしめでたし」。

この筋書き、何かに似ていると思いませんか?
「・・・地球では各国が互いに対立し、戦争に明け暮れていた。そこに強大な軍事力を持つ火星人が攻めて来た。あわや人類滅亡となりかけたとき、勇者があらわれ、みんなで協力して火星人をやっつけた」

これ、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」の筋書きですが、要するに「ヒストリア」は、これとそっくり同じストーリーで描かれているわけです。

ただし、影響力は違います。
ウエルズの「宇宙戦争」はフィクションですので、本がベストセラーになって、何回かハリウッド映画になり、たくさんの人々を楽しませた、程度の影響ですが、「ヒストリア」は、歴史書ですから、後の世に重大な思想的影響をもたらしたのです。

どういうことかというと、ヒストリアはその後、キリスト教やゾロアスター教の思想と結びつき、ヒストリアに描かれた東洋のペルシャの脅威は、そのまま悪魔王サタンの脅威と同列に扱われるようになったわけです。

これが何を意味しているかというと、西欧人にとって、有色人は悪魔であり、サタンとなった、というわけです。
だからこそ有色人種は、植民地にして支配し、押さえつける。
そうしなければ、白人世界は悪魔王サタン(有色人種)によって征服され、滅ぼされてしまう、というわけです。

有色人種である我々からしたらずいぶん身勝手な言い分ですが(笑)、これが西欧思想の根っこであり、だからこそ十字軍の遠征が行われたし、500年におよぶ植民地支配へと結びついているわけです。
そしてもっというと、彼らの思想的背景には、常にこの魔王サタンの脅威があるわけです。
つまり、支那人も朝鮮人も(と一緒にされたくありませんが)日本人も、常にサタンの脅威と看做されやすいということでもあります。

支那や韓国はこれがわからないから、露骨な騒ぎを起こします。
けれど、起こせば起こすほど、結果としては、彼らはサタンと看做されてしまう。
なぜ日本企業が欧米で成功したかといえば、日本がどこまでも謙虚だったからという面があることを、彼らはもう少し学ぶ必要があろうかと思います。

実際、カナダなどに言っても、チャイナタウンとか、コリアタウンとか、めちゃくちゃ汚い。
これに対して、ジャパンタウン(いまではそこは支那人、韓国人の住むエリアですが)、もともとはたいへん清潔で、安心なところでした。

さて話が脱線しましたが、「ヒストリア」にはペルシャの脅威=サタンの脅威となった影響に加えて、もうひとつの、重要な影響がありました。
それが、「小国同士の対立と闘争」そして、ペルシャとの「対立と闘争」です。
つまり、西欧社会では、古代も中世も近代も現代も、その思想的背景(価値観)には、常に「対立と闘争」という概念があったということです。

ですから「対立と闘争」という概念が共産主義の専売特許と思い込んでいる人が多いですが、実はそうではなくて、これは西洋における紀元前5世紀のヘロドトスの時代からの共通思想である、ということなのです。

共産主義思想は、こうした思想的背景から出発し、対立者に対する血の粛清を正当化しただけのものであるわけです。

共産主義思想が出現する前のヨーロッパでは、たとえば各国の王様にしても、対立する者を皆殺しにするという思想を持っていません。
王様同士は、それぞれ親戚筋にあったという点もありますが、そもそも領土、領民は王の個人的所有物であり、領土の境界線での紛争や、王権への侵害行為などで戦争になっても、少し戦って勝敗がある程度決したら、そこで白旗をあげて降参したら、それでオシマイ。あとは領土の一部くらいを相手国にくれてやってケリをつけ、国力が充実したら、それを取り返しに行く、というのが常態でした。

ところが共産主義は、その王や貴族たちが持っている財産を横取りし、これを民衆にバラまいてあげるよと嘘を言って王や貴族を皆殺しにし、結局は共産党の幹部が、その財産を横取りしてしまうという、たいへんに虫の良い思想で、これを実現するために、民衆をいかに煽動し、ごまかし、戦に狩り出させるかをとことん追求した、きわめて利用主義的な思想です。

ですから共産主義は、「対立と闘争」に、さらに「粛清」という残酷さを加えた思想ともいうことができ、そしてその思想の原点をずっと辿って行くと、結局は、やはりヘロドトスまでさかのぼってしまうわけです。
そういえば、マルクスの「資本論」も、ずいぶん分厚い本ですが、その内容は経済論なんて、実はほんのちょっぴりで、内容のほとんどは、酔っぱらいの妄想ともとれる対立と闘争の歴史に関する記述でした。

こうした西欧の「対立と闘争」の歴史認識・・・歴史認識というのは、歴史が民族共通のものであるだけに、それはそのまま民族に共通する社会的価値観といえますが・・・・に対して、では日本における歴史認識というのは、どのようなものなのでしょうか。

日本における歴史認識の基礎になっているものは、日本書紀です。
古事記は江戸時代に本居宣長が古事記伝を書くまで封印された神の書であり、公な歴史書として、奈良平安の昔から江戸中期に至るまで、歴史の教科書として使われて来たのが日本書紀だったわけです。

ではその日本書紀がなぜ書かれたかというと、日本が支那皇帝の中華文明圏から独立(中華冊封体制からの独立)し、わが国独自の文化文明圏を明確に築きはじめたからです。

そして、なぜそのために日本書紀が書かれたかというと、支那では、支那皇帝の正統性の根拠となっている最古の歴史書に司馬遷の「史記」があり、日本が日本としての独自性、独自文明圏を形成するに際しては、史記に対抗できるだけの内容をもった正統性を証明するための歴史書の存在が必要になったからです。

ですから日本書紀で一環している内容は、御皇室の正統性です。
神々の世から始まり、修理固成(つくりかためなせ)と世界が誕生し、神々から国土が生まれ、天壌無窮の神勅によって天皇が国の頂点に立たれ、その万世一系の天皇が、人々をひとつ屋根の下に暮らす家族になり(八紘一宇)、私たちは、ひとりひとりが家族として「君民一体」の国家を形成するというのが、これは古事記も同じで、記紀が描く日本のカタチです。

ですから、わたしたちの国の根幹には、いかなる場合も、人々が家族のようにいたわり合い、助け合うという思想が常に根底に流れます。
ですから、戦国大名が互いに対立して覇を争った時代にあってさえ、ご皇室の権威は常に守られ続けたし、戦国大名同士の戦いも、あくまでも「おおみたから」としての民衆を守るためのものですから、決して皆殺しのようなことはせず、戦いが済めば、その代表者が責任をとって首を差し出せば、民衆には一切のお咎めもない。
そういう国を、わたしたちの祖先は築いてきたわけです。

つまり、日本における価値観の源泉には、実はどこにも「対立と闘争」という概念がないのです。
あるのは、どこまでも「修理固成(つくりかためなせ)」であり、和であり、絆であり、結(ゆ)いなのです。

ですから、日本国憲法がどのようなものであれ、当時の政権が左巻きの売国政党であれ、実際に東日本大震災のような大事件が起こると、そのときわたしたちの国の民衆は、なによりも互いに助け合い、そして冷静に行動し、常に感謝の心を忘れず、被災者同志でなんとか安らぎのある日常を築こうと努力します。
これは諸外国とはまったく別な、実に日本的な行動パターンです。

世界中どこの国でも都市でも、あるいは個人と個人であっても、良い常態のときには、いつでもどこでも誰でも、みんな良い人です。
問題は、そこに一定のストレスが加わったときです。
そういうときに人間の本性が出る。

ご近所に、斜め上あたりの外国人の家族が越して来た。普段は別に何の問題もないかもしれない。
けれど、地震や大水などの災害が起きたとき、その人たちは、日本人のように互いに助け合い、いたわりあって行こうという行動をちゃんと示してくれるのでしょうか。
実際、世界各国でそのようなときに起きたことは、略奪に強姦、暴行、殺人です。
一方日本にはこれがない。

つまり、根っこのところに「対立と闘争」、そして「自分さえ良ければ」という原点を持つ人たちと、いざというときに「和と絆と結い」そして「互いの感謝」と「みんなの安らぎ」を第一とする民族では、その根本が違う、ということです。

私たちは、誰もが後者のほうが、長い目で見て、みんなが良くなれるのだから、それが正しいことだと、誰もが信じて疑いません。
なぜならそれが日本人の普遍的民族的価値観だからです。

ところがそうでない人たちは、前者のように、その瞬間、その刹那に、自分さえ良ければ、あとのことなど関係ない、ということが正しい判断ということになります。

けれど、万国共通で、人々がほんとうに安心して生きることができ、人々がやすらぎのある暮らしができるのは、前者でしょうか、後者でしょうか。

すくなくとも、わたしたちの国には、後者の文化があり、それが民族的価値観であり、そしてそれは誰もが絶対的に正しいと真実価値観であり、まさに世界の多くの人々が、まさに坂の上の雲として、見果てぬ夢として、待ち望んでいる最高の文化なのではないかと思います。

日本を取り戻す。
それはただ、経済を取り戻し、教育を取り戻すということではありません。
私たちが、わたしたちの国の歴史伝統文化から生じる普遍的価値観を取り戻す。
そういう戦いであろうと思います。

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コメント
No title
カナダのモントリオールに住んでいた事がありました。
ここの市庁舎はチャイナタウンの猛烈な悪臭に耐えかねて移設したと言う事をどこかで読んだことがあります。

その当事友人のフランス系カナダ人を連れて行ったときに、彼は両頬に息を詰めて膨らまし「ウップ!」と言いながら目をぱちくりさせていました。無論これは「チャイナタウンだから臭いので日本の店では臭いません」と正しておきました。

その後中西部のエドモントンに引っ越しました。ここに多数ある某隣国の食材店でよく日本のお菓子などを買っていました。しかしいつの間にか、パッケージが全てがかの国の言葉に替わっていたのをみて苦笑いしました。

巨大ショッピングセンターに後発でチャイナ系のマーケットもできて大喜びでしたが、年数がたつうちにあの悪臭がこみ上げてきました。やはり衛生概念の違いはもうどうしようもないですね。

ついでながらこれまでに聞かされた「日本は~をした」は若い某隣国のワーキングホリデーの留学生(かの国もワーキングホリデー{働いたり学校へ行ったりできる一年う油甲のビザ}ビザを取れることに驚いた)に可愛く「日本がしたことを知っていますよ!」と言われた事があります。

しかしチャイナ系はもっと凄く、731部隊のことはみんな学校習ったと言い、さらに酷いのになると移民向け英語の授業で事あるごとに「日本人は、殺した、奪った、犯した~」など滅茶苦茶な英語でガンガン言う人がいて大変に肩身の狭い思いをしました。
2013/12/26(木) 21:38 | URL | 山田 #NCcnZXFM[ 編集]
不戦の誓い
和 絆 結 日本最高の精神を、個人の利益第一の市民にするために、日教組やマスコミを使って60年以上教育してきたはずなのに、前の大災害の時に見せた日本人の行動は白人の心を寒からしめたのでは。
ユダヤ教、キリスト教、共産主義。これらは皆同じものです。
欺瞞に満ちた彼らがここ500年位世界を支配してきましたが、最近色々ほころびが出てきているようです。そのため、同じような世界に悪意でもって関わってくるシナ大陸に頼ろうとしているのではないでしょうか。
日本の総理大臣が7年ぶりに靖国神社に参拝しました。これは日本が世界平和に貢献する決意の表明です。靖国の神々の願いは、恒久的な世界平和なのだと思います。
我々は今後靖国に祀られる神が一柱もないこと世を造ることに手を取り合って邁進することを決意しましょう。

2013/12/26(木) 13:33 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
No title
H・Gウェルズの「宇宙大戦争」、タコ型の火星人で欧米の人はタコが嫌いだったから、あの形を宇宙人にしたと思っていました。ちなみに、この小説ですが、ラジオドラマにしたら聴取者が本当だと勘違いして、大騒動になったとか・・・・・・

それはともかく、共産党主義による革命によって東ヨーロッパの国王は粛正されましたが、中国の王権はその寿命が尽きると常に粛正されてきたわけで、共産主義革命も当然のごとく受け入れたのでしょう。


阪神大震災のとき、おにぎりを1個3,000円で売った輩がいました。
そのことは、各メディアで一斉に非難したと個を覚えています。
苦しいときはみんなで我慢して、その災害に一番対応できない人から助かって欲しいと思う心が、日本人にはある。これが、民族のDNAだと思います。



安倍首相は、今日の午前中に靖国神社に参拝されました。
やっと参拝されたとの、思いが強いです。
明治維新以降、日本のために亡くなられた数多くの英霊をお祭りしている靖国神社に参拝されたことは、喜ばしいことです。



南スーダンの韓国軍に対する日本からの銃弾提供について、韓国は予備のために一時的に借りたとの説明がありました。
一時的に借りたと言うことは、不用ならば返還すると言うことです。
返還するときは、メイド・イン・ジャパンでお願いしなければなりません。
かの国の軍事ニュースには、ミサイルが目標と反対側に飛んでいったとの情報がありますから、メイド・イン・コーリアですと、鉄砲の弾もどこへ飛んでいくか分かりませんので・・・・・・

また、この件について国連事務総長は、事実の報告だけをしました。
よくあることなら、国連事務総長はこれに触れず、担当者が説明をすれば良いことですが、国連事務総長がこの件について話をするならば、対応した国に謝意を伝えるべき事柄ではないでしょうか? 国連事務総長の出身国が危機に陥ったとき、早急に対処してくれた国家に対し、余りにも失礼な対応だと呆れました。
世界大統領ができることは、数少ないのです。
国連の名で活動している団体が危機に陥ったとき、これを助けた国に謝意を伝えるのは、事務総長の役目だと思います。

それから、この銃弾提供ですが、韓国は日本国内に公表して欲しくなかったそうですが、安倍内閣は公表しました。
民主党内閣だったら、公表しなかったと思います。(尖閣のビデオ事件への対応から・・・・・)
2013/12/26(木) 12:35 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
阪神大震災の時、東北大震災の時、諸外国から「非常事態なのにパニックに陥らず、略奪、強盗も起きず、むしろ互いに助け合っている日本人は素晴らしい」と賞賛の声が寄せられました。
多くの日本人はそのことに不思議な感じがしたのではないでしょうか。

「え?それって賞賛されること?むしろ、当たり前じゃないの?」と。

私もそう感じました。そしてなぜ日本人はそうであるのかを考えたときに、私たちは過去からずっとそのように助け合って生きてきたからなのだと分かりました。

この文化は日本人として未来の子供たちにもしっかりと受け継いで行かなければなりません。
と同時に、世界のには悲しいかなそういう文化ではない国も多いのだということも理解しなければなりません。
特に中国、韓国は同じ有色人種で外見は似ていても文化的には我々とは全く違うのだということを肝に銘じなければなりません。

人を疑いながら暮らすのは日本人にとってはストレスのかかることですが、しかし守るべきは断じて守らなければならない。それが未来の子供たちへの、現在を生きる私たち大人の日本人の責任だと思うのです。
2013/12/26(木) 10:32 | URL | ポール #qnIKNO42[ 編集]
No title
>共産主義思想が出現する前のヨーロッパでは・・・皆殺しにするという思想を持っていません。

世俗権力間ではそうですが宗教対立ではそうではありませんよね。というよりキリスト教がユダヤ教から引き継いだのはまさに「皆殺しの思想」でしょう。マルクス主義も、無神論という体裁をとっているとはいえしばしばキリスト教やユダヤ教との類似が指摘されますが、そういう意味でユダヤ教系の第4の宗教と考えればわかりやすいかと思います。
また、世俗権力同士の戦争がゲームのようなルールに則った限定されたものになったのも30年戦争(俗にいう宗教戦争)の散々たる結果への反省による部分も大きいわけでしょう。そうした流れを再び狂わせるきっかけになったのがイデオロギーの熱に浮かされたフランス革命というわけですが。
2013/12/26(木) 10:10 | URL | #-[ 編集]
No title
誠におっしゃる通りです、しかしながら日本人だけが正しい価値観を持ったとしても隣国のならず者達はせせら笑って様々な悪意を持って我が国を貶めることに奔走しています。そうした鬼畜どもには力をもって威嚇するしかないでしょう、いいかげん疲れますがそれしかありません。困ったものです・・
2013/12/26(木) 09:23 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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