アクセスランキング

日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


議論と日本語

■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
■大好評発売中!
↓ご注文は書店さんで↓
■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

会議0110


豊臣秀吉にたいへん可愛がられた武将に堀秀政(ほりひでまさ)がいます。
この堀秀政が福井県の北の庄の城主だったときのことです。
城の門前に、一本の札が立てられました。
内容は、秀政に対する批判の数々です。

秀政の部下たちは怒ったそうです。
「犯人を捜し出して厳重に処分すべし!」という声もありました。
けれども、秀政は「やめろ。その札を持って来い」と命じました。

そして大広間に家臣を集め、
「お前たちに聞く。ここに書かれたことは偽りや虚言なのか、真実なのか、討論しよう」と部下たちに持ちかけたのです。
どうなったのでしょうか?



=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


部下たちは、真剣な検討をはじめました。
「これは書き手の勘違いだ」
「これは言われる通りだ。城が悪い」
一条ごとに率直な意見が交されました。

すべての項目についての議論が終わったとき、それまで黙っていた秀政が言いました。
「今の討論の結果を新しい立て札に書いて門の前に立てよ。書き手がどのような反応をするか見たい」

一夜明けたとき、秀政が立てさせた札の前に、一枚の紙が貼ってありました。
そこには、こう書かれていました。

「おそれいりました。堀様はご名君です。どうぞいまのままのご政道をお続けください」

これは、堀秀政の美談として有名な話です。
このような話が成立した背景にあるのは、秀政にしても、また秀政の前で忌憚(きたん)のない議論を戦わせた家臣たちにしても、それを立て札にした書き役にしても、そしてまたご政道に対する批判を書いた書き手にしても、全員に共通しているのは、「互いに相手の話をちゃんと聞き、その真意を受け止め、それぞれが互いに率直かつ誠実であった」ということではなかろうかと思います。

すこしまとめると、
1 お互いに自己主張だけを繰り返すのではなく、相手の話をちゃんと聞いて真意を受け止めようとした。
2 身分の上下に関わりなく、互いが互いに対して率直かつ誠実に対応した。
3 お互いに自分の意見に固執するのではなく、国想う心という共通する心を抱いていた。
4 何が良いことで何が悪いことなのか、互いに価値観を共通させていた。
5 同じ言語を用いていた。
といった点があげられようかと思います。

5の同じ言語ということには、もうひとつ、日本語の特殊性も理由のひとつとして加えられるかもしれません。
日本語は、「朝起きたら眠かった、眠くなかった」というように、相手の話を最後までちゃんと聞かないと、意思がどっちにあるのかわかりません。
ですから自然と、相手の話を最後までちゃんと聞く姿勢が備わります。
このことは実は日本の文化の基礎になっているかもしれません。

欧米や支那の言語では、結論が先にきて、あとから理由が来ます。
理由の前に結論だけが先行しますから、相手の話を最後まで聞かず、結論に対して反応的になる。
パブロフの犬と同じです。
結論を言われる、反応する。
反応は、ときに対立を生み、それが闘争に至る。
最後まで話を聞けば、なんてことないことなのに、思い込みで対立してしまうわけです。
ですからどうしても最後まで話を聞かせようとすると、そこに「威嚇」が必要だったりするわけです。

言語というのは、大昔には語順なんてものは、かなりいい加減なものだったと言われています。
いまでも、厳密にいえば、書き言葉と話し言葉は違います。
中国語など、統一された文法があるように、いまの日本人は誰もが思い込んでいますが、これは日本が明治維新後に近代化を成し遂げて日清戦争に勝ってから、支那人の留学生たちがやってきて日本語の統一的な文法を学び、それに感銘を受けて、中国語にも、これを応用してからはじまったものです。

ですからもともとの中国語では、文法なんてありませんから、たとえば杜甫の有名な歌の「国破山河在 城春草木深」は、韻を踏むためにこの語順になっていますが、当時の言語的には、「破国在山河、春城深草木」でもぜんぜんOKだったわけです。

ところが日本では、11世紀には、源氏物語や方丈記に代表されるように文学が生まれ、また鎌倉時代頃になると琵琶法師による箏曲「平家物語」に代表されるような「語り」の文化が発達します。
さらにこれが江戸時代には、落語、浪曲、講談のように、語りそのものが話芸として発達していますが、その根底にあるのは、話を最後まで聞かせるための工夫、つまり結論はなんだろうと思わせて、最後の最後まで話を引っ張る工夫などがされ、それが話し言葉や書き言葉の文法として定着しています。

この、「話を最後までちゃんと聞く」という言語作法は、実はとても大切なことで、ワクワクさせて、ひっぱってひっぱって、最後にオチがつくのですが、こうした芸能は、実は諸外国に、あまり例がありません。

たとえは良くないかもしれませんが、以前、ホワイトシェパードのブリーダーをやっている人のことを、このブログでご紹介したことがあります。
アメリカで生まれ育ったホワイトシェパード気が荒い。
ところがその子を日本に連れて来ると、しばらくすると、飼い主の言うことをちゃんと聞き、他の犬たちにも思いやりをもって接する子に変わっていくのだそうです。

相手の言うことをちゃんと聞いて、互いに納得して前に進む。
それは身分の上下や、権力者と被権力者という枠組みを超えて、互いに相手を大御宝(おおみたから)として尊重するという日本的文化に寄居してもいるわけです。

ところが昨今の日本国内での国政の議論や、身近なところでは様々なサイトにおける中韓工作員や売国左翼の執拗な粘着の書き込みや議論を見ていると、そこに相手に対する尊敬の念もなければ、互譲の精神もありません。
ただいたずらに、自分たちの欲望や目的のために、ほとんど嫌がらせとしかいえないような議論のための議論を粘着して仕掛けているだけです。

ですから、議論は共通言語として日本語で交されているものの、そこには彼らの自己主張の繰り返ししかないし、そもそも相手の話をちゃんと聞いて真意を受け止めようとする姿勢もない。
相手に対する誠実さのカケラもなく、ただただ自分の意見に固執しているだけで、しかもそこには、みんなの共同体としての国を良くしたいという思いもない。
加えて共通すべき善悪の価値観さえもズレています。
つまり、ひとことでいえば、相手を揶揄しているだけで、そこに何の建設性もない。
そもそも相手の話を聞こうとする姿勢そのものがない。

昨今の韓国大統領などの反日行動や発言も、また然りです。
たとえば、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の1月6日の新年の記者会見での以下の発言です。
========
日本は、北東アジアの平和と繁栄に重要な隣国と考えている。私は就任以来、韓日関係の発展を望んできた。
両国間の信頼形成の基礎となる正しい歴史認識、それについて誠意ある姿勢を見せることを強調してきた。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/05/park-geun-hye-critisize_n_4546886.html
========

この発言は、57語91文字ですが、ここにある平和、繁栄、重要、就任、発展、信頼、形成、基礎、歴史、認識、誠意、姿勢、強調という13語、27文字は、いずれも明治時代に日本で欧米の単語をもとに作られた翻訳語の造語、つまり日本語です。

もともとハングルというのは、日本語でいったらひらがなです。
ですから朝鮮の日本統治時代には、日本語の漢字カナ混じり文と同様、ハングルでも文章は漢字とハングル両方を使って文章が書かれていました。
ところが最近の韓国では、漢字を使うと、それが日本語とバレてしまうことから、文章の全部がハングルで書かれています。

ところが実際には、現代韓国語そのものが、もともと互いに決して通じなかった朝鮮各地の方言を、ソウル界隈で話されていた言葉で統一させたのも日本なら、現代韓国語の7割以上が、実は日本語です。
株式会社も社長、部長、課長、係長などの経済用語は、ぜんぶ日本語、政治用語も、哲学用語も学術用語も医療用語も、ことごとく日本語です。
彼女は果たして、そういうことをちゃんとわかって反日発言を繰り返しているのでしょうか。

日本史検定講座を通じて「新しい歴史教科書をつくる会」とお付き合いし出してから、かれこれ1年半になります。
この会と接して思うのは、つくづく「すごいなあ」という感想です。

つくる会に集っている学者の先生方の多くは東大出身の元教授さんたちです。
学者として、日本で最高位にあたる先生方です。
その先生方が教科書をつくる過程で、さまざまな議論を重ねるのですが、先生方の論説はそれぞれが異なります。

たとえば、古事記の正統性を研究し証明しておいでの先生もおいでになれば、古事記否定論の先生もおいでになります。
ですから、教科書をつくる過程で意見が対立し、ときに怒鳴り合いの喧嘩になることもあります。
みなさん60代〜70代の良いお年で、すでに老境(ごめんなさい)にさしかかっておいでの身で、そんなに激高したら血圧に悪いだろうと心配になるのだけれど、これがまた何の心配もいらないのです。

というのは、あれだけ激論を戦わせた先生方が、会議が終われば実に仲良しで、互いに「今日はいい勉強をさせていただいた」とニコニコしながら、酒を酌み交わしているのです。
「だだの酒好きなだけ?」かと思ったら、そんなことはありません。
お互いに人生を書けて真剣に学んで来たすべてをかけて智慧を出し合い議論をして、そこからさらに互いに学び合って、すこしでも良い教科書をつくろうという共通の目的のもとに議論を戦わせておいでのわけです。
そして議論が終われば、互いに「手応えのある先生と存分な議論ができた」と、大満足して美味い酒を召し上がっているわけです。

これは見ていて、ほんとうに小気味良いというか、ワクワクする光景です。
どこぞの国の人のように、相手の話を聞こうともしないでいて「関係の発展を望んできた」などと都合の良い嘘を言い、自分に都合の良いことだけを一方的に声高に言い立てる。

つくる会の先生方の議論は、そういうものと根本的に違うのです。
たとえば中韓にとっての議論は、彼らのデタラメの正当化のための議論です。「正統化」といいかえても良いかもしれない。
彼らにとっての歴史認識は、自分たちの誤った政権の存在を、本当は大恩ある日本をあえて悪玉に仕立てることによって「正統化」するための議論でしかないわけです。
ですから結論が先にあって、理由や根拠など、そもそもどうでも良い。

ところがそもそも正統な歴史伝統文化のもとにいる日本人にとっては、議論は互いが学ぶためのものです。
ですから相手の話をちゃんと聞く。
話というのは、理由や根拠です。それを聞く。
中韓がおかしなことを言い出せば、日本人は、「どうしてそのようなことを言い出すのだろう?」といぶかしく思い、相手の話をちゃんと聞いてあげようとする。

ところがこうして日本人が聞く姿勢を見せることを、連中は、日本人が理解しのだと思いこむわけです。
これは言語文化の違いです。
そして日本は非を認めたと思い込む。
すると、こんどは「非を認めたのに賠償しない、カネを出さない。のはおかしいじゃないか!」となる。

ところが日本人にとって、相手の話をちゃんと聞くのは、あくまで相手の言い分をちゃんと聞いて、そこから何かを学ぼうとするからです。
よくよく話を聞いてみれば、何学ぶことなどありはしないと気付けば、聞いた話はただの「たわごと」と判断するだけのことです。
ここに文化的ギャップがあるし、齟齬がある。
タワゴトには、金輪際付き合わないことです。
付き合ったところで、何のタシにもならない。

議論するなら、議論するだけのルールと値打ちのわかる相手とすべきです。

さて、最後になりましたが、新しい歴史教科書をつくる会の杉原誠四郎会長が月刊『Voice』に、「日米戦争の性格を一変させた事務失態」という論文を寄稿されています。
真珠湾攻撃のときに、宣戦布告の外交文書を米国に手渡すべき外務省の職員が、国の大事を前に職務を怠慢し、日本悪玉論の根拠を相手に提供してしまった。
しかもこのときの外務省職員が、戦後、吉田内閣のもとで、なんと外務次官にまで出世しているというデタラメぶりが紹介されています。

面白いので、是非、お読みくださることをお薦めします。



=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。



【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!

関連記事

コメント
ただの感想です
『人の話をよくきく』なかなか出来ない私はバカなのでしょうか チョンなのでしょうか 子供の頃は、それに気を付けて頑張ってましたが、少しして気付きました。この言葉の意味を… 『人の話をよくきく』とはつまり最後まで聞く以前に内容を理解しそれを頭で解釈理解し留める記憶する という事です。 これは頭が良くないと出来ません。 あの時彼はこう言ってたとか、一回の会話を覚えてるなんて無理だし。すぐ忘れるし。何が言いたいかというと、先生の話をよく聞きなさい わかりましたか~と簡単に言ってくれるな 先生~ 真剣に聴いても忘れちゃうんだよ… って子は私も含め結構います。ちゃんと最後まで聞いてるから大丈夫伝わったなと思って話されたら大間違いです 殆んど忘れますそんなもんです。 人の話をよくきくのは大切 とは 話を理解し忘れないのは大切 という事であるとハッキリ自覚させるよう幼い頃に教えることが大切だと思います。
2014/01/13(月) 02:20 | URL | パイク #D0PiPgFw[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/11(土) 19:21 | | #[ 編集]
No title
20年程前にサミエル ハンチントンと云う学者の書いた本がベストセラーに成た事を覚えていますが、題名は文明の衝突でしたが、当時は冷戦が終了したばかりで、日本も含めた自由主義陣営は戦争の恐怖から解放されて此れからの世界は薔薇色に違いないと思っていました。

冷戦の次の対立は文明の衝突だと云うでは有りませんか、当時は欧州キリスト教文明とアラブイスラム文明の対立位しか思っていませんでしたが、今読み返して見ると支那文明(朝鮮も含む)と日本文明との対立も予測されているでは有りませんか。

日本文明と支那文明には断層が有り、其れは乗り越える事の出来ない文明の断層とか。
ネズさんの言葉を聞いて成る程隣に住んでいても全くの赤の他人の支那朝鮮、言葉の意味は同じでも文明と価値観が違えば話が通じない訳ですね。
言葉の喋る豚に通じる言葉は鞭と飴だけですね。
飴はもうやり尽くしたので次なる手段は当然鞭だけです。

(本来専門家で無いハンチントン説には細かい異論が有りますが、私の読んだ箇所等では概ね当たってます、異論を唱えるのも専門家の仕事)
2014/01/11(土) 00:13 | URL | ドレッドノート #I4t1ZHtI[ 編集]
No title
団塊の世代です。日本の歴史に関して、学校教育の中でどれだけ正確な知識を得たのでしょうか?
近年、ねずさんのブログだけでなく、色々なところで勉強しています。
すると、さまざまなところで、学校教育の知識と異なる部分があるのです。
ですから、現在の自分が別の知識を得たとき、自分の考え方や話す内容が変わります。
本来ならば、十分に調べ考えてから他人様には話すもので、一度話したら自分の意見を変えてはいけないと言われることが多いです。
でも私は、新しい情報が入ったときには、意見が変わるかも知れないのですが、自分で仕方が無いと思っています。

つくづく思います。
学校教育は、正しい日本の歴史を教えて欲しい。そのために戦後、アメリカから中国までに好きなように書き換えられた歴史教科書を、正しいものに改正していただきたいと思います。




スーダンの内戦は、まだ危険が続くようです。
自衛隊の銃弾をいらないといった韓国は、まだ返しそうもありません。
しかし、ここで何かの間違いで自衛隊が攻撃された場合、自衛隊は反撃しないことになっています。
だけど、本格的な攻撃にさらされ、しかも避退する猶予がなく、さらに不幸なことに死傷者が続出することがあったら、当然、自衛のために反撃しなければなりません。
その時、相手方に死傷者が出たら、自衛隊は事後にどのような処分が下されるのでしょうか?
現在なら、殺人罪、傷害罪になってしまうと思います。
交戦規定の制定を、望みます。
2014/01/10(金) 22:49 | URL | ポッポ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/10(金) 22:46 | | #[ 編集]
「深草木」的日本人として

 コメントさせていただきます。

 自分の文章の構造が、自分でも、少々おかしいと感じている者です。
 8ビートに慣れ、ビートルズを、いまでも、BGMとして、頻繁にきいています。雑文を書いていると、自然と、リズムなのでしょうか、語順が、標準的な文と違っている事に気がつきます。太字の文

 今後、さらに若い人たちには、この傾向が広まるようにも
思えます。

 これはこれで、しょうがないのかな、と私などはおもっていますが。
 課題は、相手の話を、よく聞くことでしょうか。
 心したいことです。

 にわか読者ですが、時に感心し、時に涙しながら、
 「ねずさんのひとりごと」をよませていただいています。

 日本の歴史で、知らない事が多すぎた、と悔やみ、自虐史観にどっぷりと浸かっていた自分に驚いています。

 今後とも、いち読者として、参加させていただきたいものです。

2014/01/10(金) 20:17 | URL | なす琵 #-[ 編集]
相手の話を良く聞く。
小学校でよく言われました。

親からもよく言われました。

国会では、質疑応答の時、野次が飛びます。

議員一年生の仕事は野次だとか?

まずは国会で相手の話を良く聞く事ではないでしょうか?

相手が朝鮮人で話にならないのか…
2014/01/10(金) 20:05 | URL | いち鬼男として #mQop/nM.[ 編集]
中韓政府は何故靖国参拝をしないのか
安倍首相の靖国参拝を中韓政府が激しく非難しています。正しい歴史を知っていれば非難できないはずです。かって毛沢東主席は中国共産党が勝てたのは日本軍のお陰であったと日本軍に感謝しています。

これは、日本の政治家が中国を訪れて毛沢東主席に「謝罪」したときの言葉です。謝罪はしなくて良いと言っています。外務省の外交記録には残っていないのでしょうか。

韓国は先の大戦では日本人としてアメリカと戦った国です。多くの韓国人軍人が靖国神社に祀られています。朴韓国大統領の父親も日本軍将校として戦った一人です。もし、大東亜戦争がなければ韓国人は今も日本人として生きていたかも知れません。独立できたのは日本軍のお陰です。

中韓政府は何故靖国に参拝し「感謝」しないのでしょうか。日本政府は中韓政府だけでなく、その事実を世界に訴えるべきです。

2014/01/10(金) 15:49 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/10(金) 15:35 | | #[ 編集]
No title
ラジオで「枕の草子」を京言葉で朗読するのを聞きました。これが実によく解るのです。高校時代古文で読んだ時よりも、情景が目に浮かび、清少納言の皮肉もよく効いている。
日本語は、口で語り、耳で聞く言葉なのだと思います。そして同じ言葉を使う民族の集団であるため、文字は必要なかったのだと思います。
漢字が象形文字として夏 殷の時代に出来たのは、言葉の違う異種族同士のコミュニケイションを行うための符丁のようなものだったそうです。
従って、同じ漢字でも地方によって読み方は全然違ったそうです。いや今でも。だから日本では漢音呉音として使い分けています。こんなことが出来るのは日本人だけ。
毛沢東の何とか言う論文だか宣言文だかも、日本語がなければ書けなかったとはよく言われる話です。
そんな立派な国語なのに、最近の英語騒ぎは誠にもって嘆かわしい。 日本の著名な英語の達人に、意見を聞いてみたい。例えば、渡部昇一先生とか。
年が明けてから、グローバルは間違いという論調が海外から聞こえてきた。歓迎すべき事である。
2014/01/10(金) 15:33 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
No title
最近、だんだん分かってきました。

中国人、韓国人の発言について「一体何が言いたいんだろう、何を言おうとしてるんだろう」と日本人である私は一生懸命「理解しよう」としてたわけですが、そもそも相手が中味のある話をしようとしていなかったわけで、それで理解ができなかったんですね。
つまり言葉というものについて、日本人と特亜人では使い方が違うと。

日本人→
言葉を交わしながら、それによって事実や情緒の伝達を図る。
そのためにも相手の話をよく聞く。
事実は正確に話そうとする。情緒は誠実に話そうとする。

特亜人→
言葉は自分を主張するためのもの。沈黙は敗北。
=この点については日本人よりも世界の標準に近いか?

事実の伝達は目的ではないので、事実と嘘、作り話が混在している。
=日本人が一番混乱するのはこの点だが、相手が事実を元に話すことに重きを置いておらず、またそれを恥とも思っていないことを理解すれば混乱はある程度に抑えられる。

このことを理解すれば
「南京大虐殺で30万人殺された!」by中国
「日本軍に性奴隷にされた!」by韓国
も「いつものパターンの嘘か」と冷静に対処できる。

中国の嘘に対しては「当時の南京の人口は20万人だから30万人虐殺はムリだよ」と返すことができるし、
韓国の嘘に対しては「兵士の何倍もの給与を貰ってた記録があるよ。性奴隷じゃなくて高給取りの戦時売春婦だよ」と返すことができる。
ただ、不毛さかげんは日本人としては疲労感を感じますがね。

相手がそういう人間らしい感性もなく、嘘吐きマシンと化してる以上、こちらとしては事実、真実を弾丸として粛々と銃撃していくしかないでしょうね。
2014/01/10(金) 10:46 | URL | ポール #qnIKNO42[ 編集]
日本語には反応します
おはようございます。ねずさん。

日本語・・・日本文章には特に反応してしまいます。

日本文章の最大の特徴は、おっしゃる通り「文末決定性」で、他にも「膠着語」や「音義」などなど・・・

支那文章は、語の並び順といわれていて、どの並べ方が正しいか古文書に解を求めるそうです。一瞬、公平な態度と思いがちですが、自然言語という言葉が示す通りで、文章は自然発生的に決まるものです。

私見ですが、文化の乗っ取りを繰り返してきた支那大陸は、元々の立派な文化を築いた民族が滅ぼされ他民族に取って代わられたため、自然発生的文章を操ることができなくなってしまった。自らを乗っ取った文化の後継者としたい侵略民族は困った。
そこで考えついた方法が古文書の語の並びを正とすることではなかったか。

要するに武力侵略した民族が自分たちの祖先は偉かったのだと言うため過去の文化をひけらかしたが、言語でボロが出たというところでしょう。また現代の漢字や熟語も日本製を多く採用しているところを見ても、自ら考え編み出すという能力に欠け、掠め取ることしかできない民族を証明していると思う。
現代支那語は、人造言語として研究すると面白いのではないか・・・


朝鮮語もアイヌ語同様「何もでない」(日本語と関連性がない)という言語学的評価ですね。

私も朝鮮語ネイティブの工作員が操ると思われる日本文章を分析したことがありますが
・主観的判断文がほとんど
・一文ごとに意味が入れ替わり、全体概念が不明(自文否定の繰り返しが多い)
・相手の立場に立たない。朝鮮語は「受身」文章が作りにくいといいます。ものすごく言いづらいので誰も使わなくなったとか。

さらに、「約束」や「契約」という言葉も日本語のまま。ということは、決まりごとを「守る」という概念がないことを示しています。恐ろしい民族です。

くどくどともっともらしい単語を数多く並べて、最後まで読むことを諦めさせているとしか思えないものが多かった。これに騙される日本人も多いかもしれません。

関連して「よく聞く」ということですが、日本文章は「いかに」「何を」という型で作られるので、「何を」にしか興味のない人にとっては、「言った」「言わない」議論になることが多々あります。

長々と失礼しました。

下記は、目視でできる分析です。参考にどうぞ

http://edwalker01.wordpress.com/2013/08/15/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%80%EF%BC%9E%E3%80%80%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%A8%E3%81%AF/
2014/01/10(金) 10:37 | URL | edwalker #qv00EChc[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/10(金) 08:33 | | #[ 編集]
主師親の三徳
物心つかない幼若者を、オムツの時から育て、教育し、労働する場所を与える人を、親・師・主と言います。
日韓併合後、日本が朝鮮人に行なったのはまさにこれでした。
鎌倉時代の僧・日蓮の説によれば、「主師親の三徳をそなえるのは仏である」ということなので、朝鮮人にとって日本人は「仏・阿羅漢の如き」存在となるはずです。
ところが、彼らはこれすら理解出来ない。
「畜生すら恩に報いる」と言います。
それが出来ない輩を何と呼べばいいのか。
ねずさん、評論するには最低限の知性が必要です。
知性すら備えぬ輩に何が期待出来ましょう!
あっ、そうか。ねずさんがおっしゃっているのは我々のことか。
我々は粛々と評論し、現場を打開して参りましょう!
2014/01/10(金) 06:37 | URL | 越智富夫 #5fY02qfU[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク