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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


子どもの言葉に凍り付いて

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


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凍り付いた中国


藤岡信勝先生がご自身のFacebookでご紹介されていたので、こちらに転載し、ご紹介させていただきます。
私の所感は、末尾に書かせていただきます。

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「私は死んで当然の小日本です」我が家にきた日本の子どもの言葉に凍り付いた―中国
http://kinbricksnow.com/archives/51846299.html

■日本の子どもがやってきたんだけど、その言葉にいたたまれなくなった。
猫撲、2013年3月6日

◆日本の子どもがやってきた

ちょっと我慢して読んでね。書きたいのはね、よくネットにあるような日中の子どもの自立能力、学習能力の違いとかじゃないからさ。


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日本人男性と結婚したいとこが帰省してきた。旦那の親戚だっていう子どもを連れてね。なんでも中国に興味があるんだって。3人はいとこのお姉さんの家に住むことになった。っていうのも日本の子どもとだいたい同い年ぐらいの子どもがいるからちょうどいいだろうって話になったの。

日本人の子どもの名前は俊夫。小学1年生になったばかり。メガネをかけた姿はドラえもんののび太そっくりだ。中国語はほんのちょっとだけしゃべれるんだけど、初めてきた見知らぬ国、言葉の通じない人を前にちょっと緊張していた。でもぼくらをみるとにこっと笑ってくれる。それから礼儀正しくちゃんとお辞儀して、ぎこちない中国語で挨拶してくれる。良い子だなって、本当にかわいがったよ。

◆鵬鵬の敵意

でもね、上のいとこの子ども、小学3年生の鵬鵬は敵意むき出しだった。俊夫と会うやいなや、拳をふりあげて「打倒小日本」って叫んだんだ。言葉の意味がわからない俊夫はどうしたらいいか分からない様子。もちろん鵬鵬も脅かすだけで殴ることはなかったんだけど、びっくりした俊夫は顔色を変えていた。

上のいとこはあわてて鵬鵬をひっぱってきて、お客さんだから失礼なまねはしないで!って怒っていた。そうしたら鵬鵬が泣き出してしまった。日本人は中国の敵だ、おまえたちは愛国者じゃないって先生に言われたんだって。

それでぼくも説明した。先生が話したのは歴史の話でね、今は日本と中国の関係は改善したんだ。我が家に来た日本の子どもは善良な友人なんだよって。

そうしたら鵬鵬はもっと怒り出した。じゃあなんでちょっと前までパパもママも毎日家で日本が中国の土地を奪っただ、日本製品ボイコットだなんて話していたの?それに学校の先生は最近、生徒に教育アニメを見せたんだよ。日本帝国主義を打倒しろっていう内容なんだよ。

結局、鵬鵬はその日はずっと敵意に満ちた目で俊夫を見ていた。


◆日本の教育

俊夫は本当に善良でききわけのいい子どもだった。上のいとこが言うには、自分のものはちゃんときれいに片付けるし、顔を洗うのも歯を磨くのも言われなくても自分でやるんだって。それどころか自分の下着や靴下は自分で洗う。ご飯の時も食べてもいいよと言われるまでじっと待っている。

中国の親ってやつは自分の子と他所様の子どもを比べるのが大好きだ。上のいとこは鵬鵬も俊夫みたく物わかりが良ければ……って嘆いていた。彼女はいつも息子の後をついて回ってはゴミを拾い、戦場のようになった部屋を片付け、代わりにいろいろやってあげている。食事の時もいちばんいい部分は鵬鵬のもの。ぼくたち親戚だって鵬鵬を溺愛して、あれやこれやプレゼントしてあげている。

俊夫の聞き分けの良さ、礼儀、大人を敬うことを知っている姿を見ると、上のいとこは鵬鵬にあの子はああなのにと怒り出すのだった。確かに日本の家庭や学校の教育は中国とは全然違う。それが社会の雰囲気によるものかどうかはわからないけどさ。

こんなことが続いたから、鵬鵬は本当に怒り出してしまった。俊夫がやってきた翌日のこと、彼は自分のラジコンカーを鵬鵬に使わせてあげた。こうやって分け与えるのも彼らが受けた教育なのかもね。ところがその翌日になると、リモコンカーはばらばらになって鵬鵬の部屋に落ちていた。上のいとこが問い詰めると、鵬鵬は憎々しげに「日本製品ボイコットだよ」って答えた。それで俊夫はオモチャを貸さなくなったし、鵬鵬とも距離を置くようになった。

◆ぼくたちを凍り付かせた事件

でもその翌日になって、鵬鵬の態度もようやく変わってきて、俊夫と仲良くするようになった。あれだよ、やっぱり子どもの本性っていうのは善良でさ、友達を作りたがるものなんだよ。2人はお互いに名前を教え合った。鵬鵬は日本語の発音に興味を持ったし、「鵬鵬」「朋友」とか中国語の単語を教えてあげていた。それから自分のオモチャの車を俊夫に貸してあげた。

俊夫は本当に楽しそうだったし、大人たちもほっとしたよ。

でもね、俊夫が帰る前日の夜に起きた出来事がぼくたち全員を驚かせたし、心底恥じ入らせたんだ。

その日の夜、ぼくとぼくの両親、上のいとことその旦那、おじさんとその奥さんはみんなでリビングに集まってテレビを見ていた。日本からきたいとことその旦那は買い物に出かけていた。

すると、鵬鵬が俊夫を連れてやってきて、得意げに「俊夫が最後に話があるよ」って言ったんだ。そうしたら顔を赤らめた俊夫がもじもじしながら、恥ずかしそうに笑って不器用な中国語で話し出した。

「私は死んで当然の小日本です。中国人に対して申し訳ない。」

その場にいた全員が固まったよ。まっさきに反応したのは上のいとこだった。すぐに笑みをうかべて俊夫を抱きかかえて頭をなでた。その旦那は鵬鵬をトイレに連れ込んだ後、外まで聞こえるような大きな音がでる勢いでビンタした。その勢いはぼくまでどきっとしたほどだ。

真相はこうだ。あの言葉はきっと鵬鵬が教えたのだろう。俊夫はありがとうとか楽しかったとか、そういう言葉だと思ったんだろうね。


◆ぼくたち中国の愛国教育はこれでいいのかな

俊夫が日本に帰った後、上のいとこたちは自分たちの教育について随分反省していた。それからこんな小さな子どもまで、もはや変態的といっていいレベルで日本を憎んでいることに悲しみと不安を覚えていた。日本からきたいとこが言うには、少なくとも彼女が知っているかぎりでは日本の子どもたちは中国にそんな悪い印象を持っていないんだって。まさか今の中国の子どもがこれほど根深い憎しみを持っているなんて想像もしなかったと言っていた。

あるいはぼくたちの愛国教育はもっと客観的にするべきかもしれない。ぼくたちの反日感情はもっと冷静になるべきかもしれない。

子どもは物事を分かっていない。その心は純真無垢のはずだ。でも同胞が日本の自動車販売店を燃やして、日本車を壊して、ジャスコを打ち壊している時、学校の教育で日本を憎む感情を植え付けられた時、子どもの愛国観はすでにゆがみ始めている。

国恥を忘れるべきじゃない。小さい頃からこうやって教育するべきなんだ。そう言う人もいるかもしれない。

でも、なんでだろうね、一人の善良な日本の子どもが顔を真っ赤にしてぼくたちに親愛の情を伝えた時、中国人の子どもの憎しみはどうしてこれほどまでにぼくたち大人をいたたまれなくしたんだろうか。

■2013年3月8日追記
コメント欄やはてブでいろいろご意見、ご質問をいただいているのでちょっと回答を。

(1)この記事はコピペ?:上記にリンクした猫撲は初出ではなく、確認できる最古の書き込みは2012年11月。昨年の反日デモの後のもの。はてブでは11月12日付青青島社区をご紹介して頂いています。その後、いろんなネット掲示板、ブログに転載されたという次第。

(2)フィクションなの?:ネットの書き込みなので真偽を確かめることは難しいですが、ありそうな話だと思っています。例えばブログ・中国ガオガオブーの記事「日本鬼子」
http://china.gaogao.boo.jp/?eid=1474398
「憎悪の記憶」
http://china.gaogao.boo.jp/?eid=1474482
をご覧ください。

(3)中国人の反応は?:直接参照した猫撲ではスレ主批判のレスばかりですが、他の場所では「ひどいな」「悲しい」といった書き込み一色になっている場所や、賛否両論で議論になっているところもあります。
==========

転載は以上です。
みなさんは、ここから何をお感じになられたでしょうか。

私からは、2つのことを書かせていただこうと思います。
 1 人間の心は変わらない。
 2 上下と支配しかない世界
 3 中共のポーズへの警戒

1 人間の心は変わらない。

世界中、どこに行っても、それは社会主義政権当時のソ連であれ、北朝鮮であれ、現代支那であれ、子を愛し、正義や正しいことを愛し、仲良くすることや平和と安定を求める心というのは、世界中の誰もが持つ心だということです。
政治体制がどうあれ、人の心は変わらない。
良いもの、美しいもの、正しいものを愛する心は、人間の本能といえるものかもしれません。

ですから、支那人や朝鮮人と普通に恋におちいることもあるし、お二人が互いに協力し、幸せになっていくこともあるし、支那人と結ばれて幸せなカップルもあるわけです。
個人のレベルにまでなれば、人種や民族や国家の壁を越えて、互いにわかり合い、いたわり合い、励まし合って、幸せを築くことは、必ずできるものであると思いますし、そのように信じたいと思います。

2 上下と支配しかない世界

しかし、そういう人の心を平気で踏みにじる社会も、現実にあるということを、同時に私たちは理解しなければならないと思います。

中共や朝鮮半島など、いわゆる華夷秩序の中にどっぷり漬かっていた国には、民衆の正義はありません。
それがどんなに正しいことであったとしても、それを個人が主張すれば、ただ殺されるだけです。
しかもその殺され方は、我々が想像もできないような残酷さを持ったものです。

華夷秩序というのは、現実には、そうした恐怖によってしか民衆を支配できなかった秩序体制だったし、その文化的影響は、彼らの国にいまだに根強く残っています。

それがどのようなものかといえば、常に上に立つものにとっての都合だけで、人が支配され、蹂躙される社会構図です。
ですから、上に立つものにとって、反日が都合がよければ、社会の上から下まで、全部が反日になります。
逆らえば、財産を没収されるというのは、まだ良い方で、生きたまま四肢を一本ずつ、何日もかけて切り落とされたり、ノコギリのようなもので、肉を削ぎ落とされたりなど、およそ人間とは思えないほどの鬼畜行為による体罰を受け、最後には殺されるわけです。
それも、本人が殺されるだけでなく、身内まで同じ目に遭う。

ですから、彼らの国には、いまだに言論の自由は存在しえないし、存在するように見えても、それは徹底した監視下にあるわけです。

上下と支配だけしか存在しない社会においては、下となった者以外は、すべて「敵」と看做されます。
日本は、日本人もですが、支配されることを好みません。
どんな場合でも、一寸の虫にも五分の魂というのが、日本人の心です。

ですから、日本はなかなか調略できないし、彼らの下に付くことの不幸を知っていたからこそ、日本は9世紀の終わりには、支那や朝鮮との正式な国交を絶って、華夷秩序から離脱し、その鎖国体制を明治の開闢まで約千年も維持しました。

これによってわが国独自に栄えたのが、わが国の平安時代以降の国風文化だし、鎌倉以降の武家文化だし、おかげで18世紀には、小伝馬町の牢屋に入れられる囚人が誰もいなくなるほどの(享保年間の20年、逮捕投獄された犯罪者が誰もいなかった)、治安の良い、民度の高い民族国家を形成し得たわけです。

一方、華夷秩序にどっぷり漬かっていた朝鮮は、ロシアの南下が現実のものとなっていてさえも、その脅威が理解できず、むしろ国王が利権と利得と個人の蓄財のために、日本に作ってもらった鉄道などを、積極的にロシアに売り渡そうとまでしていました。

華夷秩序の最大の特徴は、そこに「民衆の幸福という概念が皆無である」ということです。
すべては、上に立つ者のため、上に立つ者の利権と贅沢のためにしか存在しない。

ですから、レストランに入っても、お金を払ってもらうまでは客じゃないし、先にお金を払ってもらったとしても、食事を出すときには、いやいや「めぐんでやる」のだという態度を露骨にとるのが、あたりまえになります。ニコニコして食事を出したら、舐められて、客に他の要求までされかねないからです。
まれに、サービス精神のありそうな態度をとる高級レストランもありますが、それは上の者がそういう態度をとることを店員に強制しているからにすぎません。
「おもてなしの心」なるものは、カケラも存在しないのが、彼らの国の常態なわけです。

3 中共のポーズへの警戒

支那にしても韓国にしても、最近、ときどき、上にご紹介したような、親日的と思しきニュースが流れることがあります。
ですが実はこれこそが、一番警戒の必要なニュースなのです。

というのは、反日のオンパレードだけですと、日本人はそうした報道にすぐに飽きてしまいます。
塩味を効かせるときには、少し砂糖を混ぜるように、たまにこうした親日的報道を流すことによって、日本社会の耳目を、常に特アの方に向かせることができる。

よく、「アジアの意見は」などという言葉がありますが、たとえば靖国参拝について「アジアの人々は」というようなものです。実際にはアジアにはベトナムもあれば、タイやカンボジア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インド、インドネシア、台湾など多数の国があるのに、そこで言われる「アジア」というのは、なんのことはない、支那と韓国、北朝鮮の三国だけであったりします。

つまり、日本にとっての近隣諸国は、この三国だけしかみれないようにする。
それが彼らの国の高官たちにとって、日本を食い物にし、日本からカネをせびり取り、個人の蓄財をするために必要な戦略だからです。

そのために、意図的な反日情報を流したり、たまに親日情報を流したりと、忙しい。
それらは、ただ単に、「私を見て〜」、「私に恵んで〜」というためだけのポーズであり、政治工作でしかない、ということです。

間違えてはならないのは、彼らにとっては、それは「一定の権力者たちだけにとっての政治」だ、ということです。
そこに民衆の幸福という概念も発想もありません。

近代国家というのは、民主主義であり、人々のための政治が行われるものというのが日本人や西欧人にとっての一般的な考え方です。
有名な言葉が、「人民の人民による人民のための政治」です。

けれども、残念なことですが、いまの支那も韓国も北朝鮮も、「人民の人民による人民のための政治」が行われる近代国家ではありません。
彼らは、いまだに、中世的王権国家の住民でしかない、ということです。

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コメント
感情は大事です
上のほうで、「感情を持ち込めばそれは単なる喧嘩になる」とコメントされている方が居ます。確かに一理有ります。

しかし喧嘩自体は悪いことじゃないし、感情を持ち込むことも悪いことじゃない。何も知らずに感情を持ち込んだり、それに任せて喧嘩をするから悪いのであって、何事も人が行う行為に乗る意図の問題です。

散々口で言っても聞かない相手には、口で言っても聞きません。なぜなら相手は考えないからです。もしかしたら考えた上でわざとやっている可能性も有ります。なぜそうなっているのかを考えれば、それはその人が、口で言われて気付くような人間に成長できるキッカケを得ていないからです。これに尽きます。

そういう考えられる人間に成長しきれていない者には、きちんと「しつけ」をしない限りは成長しません。こちらがいくら喧嘩をしたくなくとも、いくら戦争をしたくなくとも、相手がそういう人間に成長しきれていない限りは、いつか大きな過ちを犯します。それが喧嘩であり戦争であり、その時は相手から仕掛けてきます。

そうなってからでも、喧嘩や戦争はいけないなどと言っていれば、やられ放題やられるだけです。殺されるのを待つだけです。

そして血を流すこと、これも場合によっては必要です。もちろん子々孫々にそんなことをさせたくは有りません。だから今私達がきちんと口で言い、道理を説き、それでも聞かなければ、実力行使に出るしか有りません。そうしなければ、今の私達が生きている内に喧嘩や戦争という現象が起きなくとも、子々孫々の代でそれが起きるのです。

そして先延ばしにすればするほど、相手は力をつけ、こちらが不利になります。なぜならこちらは喧嘩や戦争をしたくないからそれらに対する準備を縮小します。左翼などが良く言う、戦争したくないから軍備縮小!9条守ろう!と言うのもその為です。その間に相手は、体を鍛えたり、戦闘技術を磨いたり、軍備拡大をする訳です。

そして感情をぶつける事も時には必要です。

いくら説いても騙されている人達は騙されている事に実感がなければ気付きません。経験的に、そういう人達は自身でそれらを実感できる衝撃を受けなければ考えようとすらしないと断言できます。もちろん全てではなく、大多数の人という意味です。中には考え始める人も居ますが少数です。

そういう人達に、衝撃を与えるには、言葉、つまりは間接的な感情をぶつけ心を揺さぶる事、もしくは喧嘩や戦争といった物理的な感情をぶつけ心に衝撃を与える事、このどちらかです。

つまりは感情をぶつけるのが悪いのではなく、良く解らず悪意に乗せられ感情をぶつけたり、悪意を持って感情をぶつけることが悪いのであって、そこに良く考えた上で善意を持って感情をぶつけることが悪いのではありません。

その結果、喧嘩や戦争が起きるのであれば、それはそこで感情を抑え起きなくとも、それを続けている限りはいづれ起きるのです。向こうから起こしてくるのです。そしてそれは上でも述べたように長引けば長引くほど相手に有利になり、こちらに不利になります。

良く考えるべきです。今私達が共有している価値観は全て正しいとは言えません。過去にそれが正しいとされていても、それが今正しいとは言えません。逆に昔正しくないとされても今正しいとなることもあります。要は今を生きる私達が常により良いものは何かと考え続けることが大事であるということです。

考えるとはそういうことではないですか。

ハルノート、真珠湾、大東亜戦争開戦、この流れも考えた上での事でしょう。ねずさんが開戦を遅らせていた場合もしかしたらと、いう記事を書かれていました。確かに事後で色々と情報を得た後でなら、そう考える事もできます。

しかし当時の日本は、国民全体の考え方が足りないからそうなっていたのだと私は思います。外務省が甘かった。というよりは考えが及ばなかったから負の連鎖を招いた。それは外務省だけの責任ではなく、外務省に関わった全ての人の責任でもあり、そうなっていた要因を改善しなければ、同じような結果になっていたのではないでしょうか。

そしてそれらは、同国民だからという手加減や配慮が在ったから結果的に外務省が甘かった、となるのではないでしょうか。私は日本の常識がどんどん劣化していると感じています。

江戸時代には犯罪がほとんどなかったとねずさんが紹介して下さいました。それは諸外国との交流が余りなかったから悪意が入り込んでこなかったからであると思います。そしてそれが長かったため、争いをなくしていた最も大事なものが風化しはじめ、そして明治維新により争いをなくすために最も大事なものが風化しはじめたところへ悪意がドッと流れ込んできて対応できていないように感じます。

悪意には毅然とした態度で立ち向かわなければ、どんどんその力を増させるだけのように思います。しかし戦後それをしてこなかったから、現在の日本、そして世界には悪意が満ちているように思います。世界がまとまりつつあるが故、それを維持したいが為、悪意に対して消極的になり、結果悪意が満ちているように思えます。

諸外国のように成熟していない価値観の下で、感情を乗せれば、それは考えない感情と等しい様に思いますが、日本の様に成熟した価値観の下で、感情を乗せれば、それは考えた上での感情であるのではないでしょうか。大東亜戦争にはそれが存在していたのだと私は思います。

少し難しくなったかもしれませんが、考えるということが如何に大事かということを解って貰いたく、長々とコメントさせて頂いた次第です。
2014/01/19(日) 12:45 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
満州に関して、ねずさんのブログを読めば書いてありますが。
誰も住んでいなかったということだけ申し上げておきます。
2014/01/19(日) 04:31 | URL | #-[ 編集]
No title
人間はいつも何かに囚われてる生き物だ。
アフガンやシリアのように宗教的にまで憎悪が広がればそれが人間であれ何であれ虫けら以下の感情をぶつけ、家畜以下の扱いをすることができる。
日本人はたまたま歴史的に見て他民族の支配を受けなかったからそういう憎しみの深さを知らないし、それによって命を奪いあっている人間がいることを身近に感じない。
でも他の国では幼い頃から受けた教えによって生きる価値なしといわんばかりに他人の命を奪うことを平気で行う人間たちが数多くいる。
中国人が中国がと非難するのではなく、何故こうまでして誰が反日で得をするのかを考えなければ何がどうなるというものではない。
教えている歴史が間違っていることを毅然とした態度で指摘し示すことは大事だが、そこに感情を持ち込めばそれは単なる喧嘩になる。
そして、この反日教育が中国と日本にひいては世界に何をもたらすのかそれを考えられる日本人にならなければ、私たちは結局のところ未来の子供たちに血を流させる道を指し示すことになる。
2014/01/19(日) 01:41 | URL | #-[ 編集]
塩に砂糖じゃなくて、砂糖に塩じゃないんですか?
ワザトだとしても分かりづらいです。
2014/01/16(木) 20:50 | URL | とも #-[ 編集]
中韓の歴史教科書を知っておこう
これはもう反日教育どころではない。憎日教育と言って良いだろう。http://www7.plala.or.jp/juraian/ctextbook.htm
元寇と日露戦争、天安門事件の記載はない。中国人はこのような教育を受けて、反論は一切許されない民族と知るべき。ヤクザが隣に住んでいると考えた方が良い。
2014/01/15(水) 21:11 | URL | #-[ 編集]
No title
中国にしても、韓国にしても、反日の国家の教育は、こんなものだと思います。
日本人の水に流しての感覚は通じないし、自国に都合の良い歴史を捏造して教育します。
日本人はどう見ても、民族としてお人好しです。そして、真面目です。
日本人は、自分にとって都合の良いところだけを主張する民族とは、一線を画しての付き合いをせねばならないと思います。

日本人は戦後、アメリカから中共までが共同で民族の改造をされました。
戦前の日本は全て悪とされ、これを基本に学校教育されることで、自虐史観などと言う他に類を見ないものを押しつけられたのです。
その結果、自国を馬鹿にされ、踏みつけされても耐えてきたのです。
日本人は、耐えることを知っています。苦しいことがあっても、悲しいことがあっても、手を振り回しての表現はしません。(大げさなことは、嫌われます。)
しかし、これが本当の限界を超えてしまうと、中途半端な癇癪では済まないのです。その時は、欲も得もなく抗議をします。
理由は、プライドを守るためです。
他民族ならば、負けたときは奴隷になれば良いと考えるでしょうけれど、日本人にそれはないと思います。
中国や韓国の所行は、日本人の限界に近いところまで追い込んでいると思います。



スーダンの韓国軍部隊が自衛隊に銃弾の補給を依頼した件について、1月10日に韓国は不要だったとして返還したとの発表をしたのですが、現地の自衛隊には届いてなかったようです。(その後、届いたのでしょうか?)
現地の部隊長は譲渡したもので、返還は想定していないとのことですが、この件は本国に事後報告されたものでした。その後に状況は変化して、韓国軍の本国が返還を決定したのです。
現地の自衛隊は、返還される銃弾の受領手続きの事務を行う必要があります。
返還の想定をしていないというのは現地の判断ですが、韓国軍の本部から国連に連絡してのことですから、上級指揮者の判断に従わなければならないと思います。
2014/01/15(水) 20:10 | URL | ポッポ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/15(水) 18:21 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/15(水) 18:09 | | #[ 編集]
No title
本当に残念なこの話、悲しいかなありえる話だなと思わざる終えない今のシナや朝鮮の反日教育の愚かな結果。

では私達日本人はどう対処するべきだろうかという事になります。

少なくともシナ共産党とその政府や南北朝鮮の強請りたかり国家から日本の国益と私達日本国民の安全を守る為にはしっかりと彼らの根性を理解したうえで最小限度の付き合いにとどめる事。
また政治については国益と安全保障を担保できる人物を選ぶ事
と何よりも私達日本国民が本当の歴史と真実を知るべきなのではないのかと痛いほど感じるのです。

またシナ、朝鮮の工作活動に一緒に乗る日本人でありながら反日な者達、マスメディアの扇動にも引っかからないように冷静である事と、逆にこれらの連中を監視していく事が大変重要な事とも思います。
東京都知事選挙もいよいよ始まりますが、どの候補も胡散臭く見えてしまうのは私だけではないでしょう。

失礼ながらどの候補もふさわしくないと感じられて仕方がありません。5000万のことがなかったら猪瀬さんほど知事にふさわしい方はいらっしゃらなかったのではないかと思えてなりません。

反日マスメメディアの報道を見るとよってたかってとにかく猪瀬さんを引き摺り下ろして自党の影響下にある人を都知事にしたいとの思いが透けて丸見えだったように思います。
そうまるで腐った隣国の諺である「水に落ちた犬は棒でたたけ」
のように私には見えました。何か一般庶民には見えぬようなものが動いていたかのような。・・・

脱原発を声高に主張する候補予定者は、では脱原発によって引き起こされる燃料代負担や環境問題、経済産業に与える問題やもしかすると私達国民の給与や雇用問題に発展しかねない経済衰退の恐れ等を考えた上で発信しているのだろうか。?

非常にお粗末にしか見えませんし某候補予定者の応援政党や応援人物を見れば、とてもではないが当選は絶対して欲しくない人達がいます。

話が脱線しましたがいずれにしろシナ共産党とその政府、南北朝鮮は自分の都合の悪い出来事は全て私達日本国と日本人のせいに責任を擦り付け、さらにそれを国際社会に宣伝工作し日本を貶めている事だけは戦前も今も変らない事だけははっきりしているのですから、いつまでもありもしない捏造の出来事に対して謝罪し続けるのではなく、彼らのやっている事を逆手にとって日本政府や関係省庁は歴史の真実を明らかにしまた支援、援助の類は一切これら反日国家へは廃止ししっかりと責任を果たして貰いたいものです。

2014/01/15(水) 13:57 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
No title
>鈴木 実様、

「世界史のなかの満州帝国と日本」 宮脇順子著

何故日本人が満州にむかったのかについて、歴史学者が淡々と事実を書いています。一読されてはいかがでしょうか。
私も同じような疑問があり、この本が役に立ちました。
2014/01/15(水) 13:33 | URL | ふる #mauyLjdI[ 編集]
No title
中国関係のお話大変興味深く拝読いたしました。

よく「日本人が中国の土地を奪った」という批判が聞かれます。
ここで紹介されたお話でも、中国人の子供がそう言っています。
NHKが2年前の正月に、満洲移民団の苦難のドラマを放送しましたが、
その時も、移民してそこで育って成人した日本人が、関東軍になって
戦後捉えられ、幼なじみでもある中国人の八路軍兵士から、
満洲の土地を奪ったと批判されます。
実際はどうだったのでしょうか。

満洲には日本人が沢山入植しましたが、その時の法的根拠は
どうなっていたのか大変関心があります。
アメリカやブラジルに移民した時と同じ法的手続きによって
移民したのか、その時の受け入れ国はどこだったのか、
あるいは全く無視して移民したのか、などなどあまり
はっきりしないのです。このようなことを記述している本や
ブログなどあるのかもしれませんが、まだ目にしたことがありません。
ご教示頂ければ幸いです。

ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区にイスラエルが入植地を
作り、それが少しずつ拡大しているようです。
ニュースだけからは、イスラエルが土地を奪っているようにも
感じられるのですが、アラブ系モロッコ人に聞いた所では、
パレスチナ人がイスラエル人に土地を売っているという
ことのようです。

戦前、満洲ではどうなっていたのか気になります。
もし、法的手続きなしに入植していたということになれば、
日本人が土地を奪ったという批判も当たっていないことはない
ということになります。
2014/01/15(水) 12:59 | URL | 鈴木 実 #BElehCNk[ 編集]
指導者のレベルと国民のレベルは相応している
歪んだ教育をされている鵬鵬のような子供達も気の毒な被害者と言えますが、結局はどんな教育をする指導者を生み出すかは、どんな人民の集まりかによるのだと思います。
2014/01/15(水) 12:57 | URL | 葉桜 #-[ 編集]
「自立/独立」という名の宗教
今では当たり前のように「自立しろ、自立しろ」と呪文のように言われます。

決して悪いことではないと思いますが、多くは「独立」と混同されているように思います。

自立の定義・・・他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。
独立の定義・・・他のものから離れて別になっていること、他からの束縛や支配を受けないで、自分の意志で行動すること、自分の力で生計を営むこと。

今の日本では「自立」「独立」といった場合、「親元から離れて自力の収入で生きられること」を指して言うことが多いです。

いつからこんなことが言われ始めたのでしょうか?

おそらく平成になってからこの傾向が一番強くなりました。


この「自立」「独立」というのはキリスト教プロテスタントの宗教思想です。
2014/01/15(水) 12:47 | URL | goudo #YTqdC3Zk[ 編集]
この話から読み取れるもの
この記事で私が感じたことをコメントさせて頂きます。

この記事が実話かどうかは置いておいて、この話から、以下のことが読み取れるのではないでしょうか。

それは、この中国人の親子の差です。

子供は、というよりは、人間は基本的には良心が有るかと思います。これは動物的な本能であり、悪党にさえ多少のやさしさぐらいはあります。犬猫にだってやさしさはあります。

そして産まれたばかりの状態では、人や獣を問わずに、本能だけで、まだ理性は備わっていない、と私は考えます。なんどか用いた例えですが「人は産まれてすぐは獣である」と私は考えます。そこから周りの全てに影響され成長していくと考えます。

人に限らず、その個体が成長する上で接した周りの全ての影響を受け、固定観念が生まれるのではないでしょうか。それが理性であったり価値観であったりするのではないでしょうか。

そしてそこに、~国で育った~人という価値観よりも、~民族というアイデンティティが勝ってしまっているのが反〇思想に陥っている人々なのだと思います。

自分≦家族≦民族≦国、が最もよりよい社会を築く為の仕組みで有ると私は考えています。全て大事だが一番重みが有るのはやはり国だと思います。しかし反〇思想は~民族が最上位に来ている・・・は美化しすぎですかね。先導者=利権で騙されている人=民族という感じでしょうか。これらを正してからが世界がひとつにって方向へ向かえるのだと思います。

また基本的に私は、日本で産まれ育ち、日本に忠誠を払い日本を良くしたいという思いを持つ愛国者は、日本民族に限らず日本人だという考えですが、戦前の日本であれば、悪意がまだそれほど蔓延していなかったので、この考えでも成り立っていたと私は考えます。

しかし現状、戦争に敗れて以降は、悪意の蔓延が加速し、今では国を脅かすほどにまで膨らんでいます。そんな状態で、そういう個人の思想を推し量りきれなくなっている状態の日本社会ではは、日本で産まれ育った、というだけでは日本人ではない様に思います。また思想も口で言うは安しです。日々の言動がそれにそぐわなければなりません。最低限日本を良くしたいという想いが見て取れなければなりません。これは帰化の良し悪しにも繋がります。

恐らく今の時代に、明治維新の志士達が舞い降りれば・・・、戦国時代の大名達が舞い降りれば・・・、どういう行動をとるのか、昔と現状では置かれている状況は違いますが考えさせられます。おそらく今ある日本人で反日側についている左翼の方々も敵として討つのではないでしょうか。

しかし、ねずさんの記事で読めば解るように、先人の方々であれば、左翼は敵とし、しかしそこには騙されているとは言え一応善意があるので、情けと容赦はかける、と私は思います。天皇を戴き、民をおおみたからとしてお預かりしている立場だからこそ、ただ単にやさしくしたり、きびしくしたりするのではなく、メリハリをつけてキッチリと教育しなければ歪んだ成長を遂げるのではないでしょうか。

おおみたからだからと言って罪に対して罰を与えなければ、どうなるか。よくよく考えなければなりません。様々な意が行き交う社会で「しつけ」は人を正しく育てるためには絶対に必要です。

そして私達はいまだ目を覚ましていない方達の事を「平和ボケ」と言いますが、上で述べた先人達が今の目を覚ました私達を見て尚「平和ボケ」と言わないか・・・と、そう考えるときが有ります。

・・・話が逸れました。

つまりは、この中国人の親子の差は、両者が無垢な状態から得た情報の差です。

鵬鵬は子供で、まだ人生経験はさほど有りません。だから反日思想のようなものにどっぷり浸かってしまっています。この時点での鵬鵬の人生経験ではまだ、親の様な理性や、今までの教育を振り返ってみる、といった正しい選択が出来るほどの情報は得ていません。当然正しい答えは出るはずも有りません。

一方、親の方は、鵬鵬の様な反日思想の元を経験していないかと言えば、そうではない筈です。親も鵬鵬同様に反日思想の元は経験している筈ですし、子供にもそのような教育をしていた様です。しかし鵬鵬の様に、いきなり俊夫に対して「打倒小日本」などとは言っていません。お客様として迎えています。正しい選択は出来ています。しかしまだ正しい答えは導き出せていないようです。

これで解ることは、親と子も同じ反日思想という歪んだ思想は持っているが、親にはそれ以外の人生経験、つまりは子よりも多くの情報を手にしている、ということです。そしてそれは、実は日本人は良い、とか、本当は日本は良い国、などの、直接日本を良くいうものではなく、それ以外の価値観や道徳感によるものだと見て取れます。

そしてこれだけを見れば、やはり悪いのは反日思想であり、中国人は被害者だから移民とかも受け入れて上げなきゃいけない、と安直に考えてしまう人も出てくるかもしれません。

しかし多面的に、色んな事象を合わせて見れば、それは日本を滅ぼす一因であり、移民受け入れという善意に付けこむ悪意を受け入れるということにも繋がります。もちろん、その悪意を完全にブロックできるのなら移民受け入れも無きにしも非ずですが、それは現状の日本では不可能ではないでしょうか。そもそも日本国内に、政府内や国家権力にすら、その悪意が散漫しているのですから。

移民受け入れが悪いのではない筈です。古来日本は多くの民族、つまりは集団が集まり成長してきたのではないでしょうか。そしてそこには悪意もあったでしょうが、善意により淘汰されてきたのだと私は考えます。昔と今は状況が違うのです。戦争然り、移民然り、いずれは核技術もしかりとなるでしょう。いかに状況を善に維持する事が重要なのかが伺えるのではないでしょうか。

願わくば、善意から来る言動は良し、悪意から来る言動は悪し、それらが当たり前である日本に成らん事を。
2014/01/15(水) 12:28 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
No title
もはやシナやコリアは国民(大人から子供全員)も国家指導者もキチガイです。キチガイに対抗するためにはまずは日本人全員がキチガイどもの言うことは真っ赤なウソであることを自覚しなければなりません!!心身を鍛え、キチガイどもに負けないようにしましょう!!
2014/01/15(水) 12:10 | URL | 団塊の世代の後輩 #-[ 編集]
マスコミに負けるな
マスコミに負けるな
東京都知事選の役者がそろいました。今回の選挙が日本の行く末を変える選挙であることを東京都民は自覚する必要があります。芸能人の人気投票ではありません。人物で選択する必要があります。

これから本格的な選挙運動が始まります。危惧するのはマスコミの報道です。恐らく「田母神候補」の名前を出来るだけ無視する報道をするだろうと思います。

東京都民にとっても、日本にとっても田母神氏が最適の知事候補と考えます。マスコミが無視する中での選挙は不利です。可能な限り「ネット」で田母神氏の支援を広めていきましょう。
2014/01/15(水) 12:04 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
舛添要一「金融機関は低利で在日韓国人らにも融資すべきだ」(2/10 民団新聞)
舛添の金の流れ、出自、宗教(妻が創価幹部)を洗い流してさらすべきです

東京を地獄にしたくなう
2014/01/15(水) 11:06 | URL | #-[ 編集]
No title
こんにちは
中国の河南省の未開放の小さな町(村?)で日本人は私1人という環境で暮らしたことがあります。技術協力関係の仕事でした。河南省は漢民族率が最も高く、古くからシナの中心地でもあったので人々の中華思想と共産主義による教育のおかげで大変苦労しました。日本人的美徳は中国人に対しては不利となり、自己の持てる不道徳を総動員すれば中国人と対等になる、というジレンマに陥りましたが、ひとつの仕事を成し遂げるためには中国人と同等になってはいけない、日本人というより私と言う人間を理解してもらうために、日本人的道徳を貫きました。ただ理不尽な要求や抗議に対してはとことん説得、反論しました。
黙っていると要求を聞き入れた、と思われるからです。中国人は100の内の1つでも望みがあると見ると強力に要求してきます。しかし
100を与えられないなら1つの要求も聞き入れてはいけないことを身を持って知りました。かなりしつこく、しんどい神経戦になりますが、ダメだと理解すると以外にあっけなく手を引き、また何のわだかまりも残らずケロッとして、また違う要求できるものを探す、といった調子です。慣れると相手の要求は挨拶代わりのようなもの、とわかってきます。とにかく声に出して要求する。もちろん激しい議論もしますが、こういったところは海外においては日本人も見習わなければならないと思います。中国に暮らしてみて電気がないとか、トイレにドアがないとかという生活の不便さには慣れることができるのですが、人の悪さには慣れることができませんでした。もちろん良い人はいます。しかしあくまでも中国人的な良さであり、人間的に深い部分の共有は難しい。日本人は必ず損するようになっています。
相手にするなら、自己の性格を最大限攻撃モードにセットし、ひとつの欺瞞も許さない、という態度でなら対等に付き合えるでしょう。もちろん表面的にはおだやかに、ですが。中国の原住民的な人々の中で生活をした感想です。
2014/01/15(水) 10:52 | URL | なびさん #gxunOSLE[ 編集]
No title
北朝鮮の拉致事件等の犯罪と朝鮮学校の生徒は「無関係」。
左翼がよく言う言い回しだ。同時代に、同時進行の問題でも
日本側が「被害者」だとあっさりと免罪する。一方、日本が「
加害者」だと400年前の秀吉のことまで絡めて現代の日本人
は安易に責められてしまう。この二重基準こそ深刻な差別で
ある。朝鮮学校の生徒は免罪されたうえ、無償化の圏外に
置かれた被害者であるとされ、日本人の生徒は修学旅行で
韓国に行かされて、何の罪もないのに70年以上も前の「従
軍慰安婦」の件で土下座させられ、反省文を書かされる。
酒井信彦氏が書いていたが、これらは左翼による「虐日」で
ある。日本を虐げて悦に入っている。
2014/01/15(水) 10:19 | URL | #-[ 編集]
カナダの製油地での出来事
こんにちは

一昨年までこのサイトに偶然来ては、獣と例えるとは「何と酷いことを!」と本気で思っていました。

私はカナダに住んでいましたが「日本の看板には英語なんかよりも韓国語や中国語にすべきだ」「謝罪すべきだ」「賠償すべきだ」と、これも本気で思っていました。

カナダ北部の製油地で働いていた時には、まあここに限りませんがどこでも必ず中国人と韓国人がいます。量的には中国人は25~30%くらいを占めているでしょうか?韓国人は各グループに一人くらいですが、、、

幸い中国人とも仲良くやっていますが、あまり考えない人たちは始終英語以外の言葉を話しているために良く思われていません。労働組合自体が中国人のグループに対して「グループを作っている」と危惧しているくらいです。要するに我々の仲間になっていないということでしょう。

仲の良い中国人とは結構本音で語り合いました。彼は教育の中で「日本人を切り殺せ~!」という歌っていると言い始めました。この歌は他の中国人も知っていてある意味驚きました。今日日ですよ!

韓国人は溶接工が多くて押しなべて静かで紳士的ですが、(同僚がいない、英語が苦手など)先日遂に「秀吉が殺害した証拠が見つかったよ」などと二人きりの時に話し出し始めました。

そういう話を切り出されたときには「ああやっぱり」と思ってしまうのです。そしてこのサイトに書かれているようなことを話すと全然聞く耳持たずに「そんな事を言う日本人は君が始めてだ」と言いました。まあそうでしょう。

そもそも私がこのサイトを信じ始めたきっかけが、俗に言う韓国起源説を実際に耳にしてからです。それまでは「全く右翼はけしからん」「それでもいいじゃないか」と思っていたし、実際韓国人はそんな事を言うはずは無いと考えていたからです。

ですが現実に海苔は韓国が作ったとか、日帝に言葉を奪われたなどと言う話を耳にした時には「悪かったな~」と思っていましたが、このサイトを再び見て私はハッとしてしまったわけです。

話がまとまりませんが、日々勉強させていただくと共に、国内の反日在日の数の多さに暗澹たる思いの毎日です。

ですが昨年から今年にかけて日本は痛みを伴うけれど、どんどん良くなっていくと信じてやみません。
2014/01/15(水) 07:19 | URL | 山田 #NCcnZXFM[ 編集]
教育の(こわさ)…怖さ恐さ壊さ
唖然坊の日記http://d.hatena.ne.jp/k1491n/archivemobile  ブログで昨夜知りました  真偽はわかりません (韓中の現在)を法則から見ればありえるかも… 某新聞の過去記事に韓国修学旅行で(悪かった)と間違った認識謝罪を強要させた呆れた話ありました  現在日本の教育現場も同じ事になっている …(偏向教育の恐ろしさ)… 中国だけの話ではない 身近に存在します………………現…国会議員の中に戦後どさくさに紛れ日本名を取得した顔形同じ見分けつかない外国人が多数いる?と聞きます 日本における犯罪多発していますがはたして日本人の犯罪でしょうか? (自国名に戻す法律)をぜひお願いしたいものです
2014/01/15(水) 06:43 | URL | 博多のおばぁ #Ff.RaWMs[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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