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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


新手一生 升田幸三

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


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升田幸三


相手の出方をしっかりと読んで、陣を構築したり、敵将を追い詰めたり、運を天にまかせるギャンブルとも違う、人と人との駆け引きや勝負を行う。
指先の操作だけで、一定のルールに従って自然とキャラクターが成長するだけのコンピューターゲームなどと違って、碁や将棋は、思考力そのものを養うゲームです。

最近では、ゲーム機の普及によって、あまり将棋や碁を指す姿が見られなくなっているような気がしますが、これも日本弱体化工作による成果なのでしょうか。

将棋といえば、大好きなプロ棋士に、升田幸三(ますだこうぞう)がいます。
大山名人とともにひとつの時代を築いた人で、将棋界では知らない人はいない実力制第四代名人です。


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破天荒な人柄と独創的な指し手で、三冠独占を果たした天才棋士で、「魅せる将棋」、「新手一生」などの名言を残しています。
升田幸三は、大正7(1918)年の生まれ、広島県三次市の出身です。

この升田幸三が、戦後間もない頃、GHQに呼ばれたときの対話が、本人の回顧録に残されています。
すごくおもしろいです。

以下、引用します。

~~~~~~~~~~~~
■缶ビール片手に放談

おなじ年の夏、私はGHQに呼び出され、大演説をブッておるんです。
対局とか、木見先生の代理で関西本部の仕事とか、東京へ出る機会がわりと多かった。

現在の朝日新聞顧問、当時は業務局長だった永井大三さんと意気投合して、上京すると朝日の本社に転がりこみ、永井さんの部屋をねぐらにしとったんだが、ある日、業務局次長の窪川さんが、
「GHQでお前にこいといっている。いろいろ将棋の話が聞きたいそうだ」という。

将棋界には大成会という組織があり、木村義雄という立派な会長がおられる。将棋の話なら、そっちから聞くのが筋だろう。
だがアメリカさんのご指名とあれば、いやでも出向かなくちゃならん。

GHQの本部は皇居のお濠の手前、いまの第一生命のビルにあった。部屋に通されると、ベタ金の軍服を着たエラそうなのが4、5人、脇に通訳がいる。

「酒を飲ませてもらいたい」

開口一番、私はこういった。

自分は5歳の時から、酒を飲んで育っておる。
酒を飲みながら人と話をするのが、自分の習慣である。

「よろしい。日本酒はないが、ビールとウィスキーがある。どちらがよいか」
「ビールをちょうだいする」

これはね、あらかじめ立てていった作戦なんです。
いったいなにを聞こうとするのか、相手の意図が分からん。
うかつにしゃべって、言葉じりでもつかまれたらアホくさい。
ビールを飲めば、必然的に小便が近くなる。
難しい質問をされたら便所へ立ち、じっくり返事を考えよう、というんです。

よろしいといいながら、なかなかビールを出してくれん。
催促すると、目の前に並んどるという。
なんのことはない。缶ビールなんだ。

こっちは横文字が読めんし、ビールの缶詰があるなんて、夢にも知らない。

空けて、飲んでみる。まずい。

「まずいなあ。これ、本物のビールか」

大声でそういったら、みんなビクッとした。
よし、この調子なら大丈夫だろう。

やがて質問が始まる。

「剣道とか柔道とか、日本は武道というものがある。おかげでわれわれは、沖縄の戦いで手を焼いた。武道とは危険なものではないのか」

「そんなことはない。武道の武とはホコ(矛)を止める、と書く。身につけても外へは向けず、おのれを磨くのが武道である。武士道とは言葉づかいの道のことだ」

ビールをまずそうに飲みながら答えると、あちらさんも気をつかって、

「ナポレオンがある。これはどうか」という。

ナポレオンが高級な洋酒であることを、これも私は知らない。

「ナポレオンなんて、冬がくると負けちまうような将軍、私ゃ好きになれん」

トンチンカンな返事をするから、通訳はオロオロしおる。

「われわれのたしなむチェスと違って、日本の将棋は、取った相手の駒を自分の兵隊として使用する。これは捕虜の虐待であり、人道に反するものではないか」

おいでなすったな、と思った。
たぶんこれをいってくるだろうと、覚悟しておった。

「冗談をいわれては困る。
チェスで取った駒をつかわんのこそ、捕虜の虐殺である。
そこへ行くと日本の将棋は、捕虜を虐待も虐殺もしない。
つねに全部の駒が生きておる。
これは能力を尊重し、それぞれに働き場所を与えようという思想である。
しかも、敵から味方に移ってきても、金は金、飛車なら飛車と、元の官位のままで仕事をさせる。
これこそ本当の民主主義ではないか」

こういうと、一気にまくし立てたようですが、一区切りごとに通訳が入って時間がかかる。
その間、こっちはまずいビールをグイグイ飲む。

「あなた方はしきりに民主主義を振り回すけれど、チェスなんてなんだ。
王様が危なくなると、女王を盾にしても逃げようとするじゃないか。
古来から日本の武将は、落城にあたっては女や子供を間道から逃がし、しかるのちにいさぎよく切腹したもんだ。
民主主義、民主主義と、バカの一つ覚えみたいに唱えるより、日本の将棋をよく勉強して、政治に活用したらどうだ。」

酔いにまかせていいたい放題いうもんだから、ベタ金の将校さんも毒気に当てられ、苦笑するばかり。
こうなればホラの升田の独壇場です。

「お前らは日本をどうするつもりなんだ。
生かすのか殺すのか、はっきりしてくれ。
生かすなら、日本将棋にならって人材を登用するのがいい。
殺すというならオレは一人になっても抵抗する。
日本が負けたのは、武器がなかったせいだ。
オレはよその飛行機を分捕ってきて、お前らの陣地に突っ込んでやる。」

いやもう滅茶苦茶です。
酔いが回るにつれて、「あなた方」と呼んどったのが「お前ら」に変わり、おしまいには「おんどれら」になった。
これには通訳が困惑して、意味が分かりませんという。

「おんどれらとは、大あなたという意味で、これ以上はない尊敬の言葉だ。こんなのを知らんどって、よく通訳がつとまるな」

ハハアと通訳の奴、不思議そうな顔で納得した。

木村前名人のことも話題に出たので、

「戦争中、あの人が海軍大学などを講演して回り、おかげで日本は戦争に負けた。
オレが代わりにやっとったら、日本が勝っておる。
おんどれらにとっちゃ、あの人は大恩人なんだぞ」といってやった。

■戦犯をうまく使え

かれこれ5、6時間も話とりましたかな。引き揚げていいというから、

「余計なことかも知らんが、一つ注文がある。巣鴨にいる戦犯の連中を、殺さんで欲しい。
彼らは万事よく知っており、連中を殺すのは、字引を殺すようなものである。
生かして役立てる道を考えてもらいたい」こういったら、ベタ金の一人がフンフンとうなずいて、

「よくわかった。沈黙は金とかで、日本人は口が重い。
戦犯たちにいろいろ聞いても、すっきりした返事をしてくれない。
だが貴公は実によくしゃべる。
珍しい日本人である」といいおった。

シャクにさわったから、最後にこういって帰ってきた。

「日本人は菜食主義で、元来がおとなしいんだ。
それをおんどれらは、やれ肉を食え、牛乳を飲めと、日本人の血圧を高くさせ、短気にさせようと心がけよる。
いらんことをせんといてくれ」

帰りしなに、ウィスキーを持って行けという。
大風呂敷をひろげた男が、ヘイありがとうともらっては、コケンにかかわる。
のどから手が出るほど欲しかったが、いりませんと断った。
必要ならいつでも取りに来いと、感じはよかったです。

ライシャワーさんと一緒に講演したり、ロバート・ケネディにお説教するようになったのは、この時のお喋りが切っ掛けだったんでしょう。

大阪を本拠地にしとる私が、なぜGHQに指名されたのか、いまもって理由はわかりません。
思い出してみて、よくまあズケズケとしゃべりまくったもんだと、自分ながらあきれます。
私には、酔ってしゃべり出すと止まらないところがあるんです。

でも、よかったんじゃないかな。
私の放談のおかげで、吉田茂さんはやりやすくなったんだと思う。
~~~~~~~~~~~

「生かすなら、日本将棋にならって人材を登用するのがいい」

この言葉は、日本国内におけるマイノリティだった朝鮮人を使った日本統治の不具合と相まって、結果としてGHQは、日本にもとからあった行政機構や人材を再登用する道を開いています。
升田名人からのヒアリングは、単なる放言という枠を超えて、日本人による日本の独立を果たす一翼を担ったといえるのかもしれません。

昨今、いろいろな分野で「マニュアル化」などが叫ばれ、なんでもかんでもマニュアルを作り、マニュアル通りにやることが「正しいこと」とされるような風潮があります。
しかし、碁や将棋には、マニュアルなどありません。
常に相手があり、相手の動きの先を読んで、戦いを制する。

現代日本人は、うわべだけの数値や出来事を単に「評価」することに馴れ、出来ごとの裏側にある深い「洞察」や「思考」といったものを、忘れているような気がします。

名人の碁や将棋にみるように、ここで「飛車」を取られても、最後に「王手」がかかるという、深く長い「読み」。そうしたものが、すくなくとも戦前や戦後の一定の時期までは、確実に、日本にありました。

すくなくとも、そうした「読み」に対する訓練があったなら、多くの日本人が「子供手当」などという露骨な利益誘導に釣られて、ろくに考えもせずにミンス党などに政権を渡すことはなかったのではないかと思うのです。
日本人は、お隣の国とは国民性が違うのです。

日本にいま必要なことは、単に現象面に捉われた対処療法だけでなく、政治の根本を見直すもっと抜本的な根治療法も視野に入れた戦いが必要なのではないかと思います。


※この記事は、2010/3/9の記事を再掲したものです。

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2014/01/21(火) 17:55 | | #[ 編集]
「読み」ともう一つ「認識」
ねずさん、いつも有意義なお話ありがとうございます。

 さて、将棋も囲碁も目先の変化を追う「読み」も大切ですが、それと同等かそれ以上に一目で状況を認識する能力が重要なのです。その認識に基づいて必要な処方箋が決定され、各論の「読み」が生きてきます。

 これを日本の政治リーダーにあてはめてみるとすれば、必要のない行為と必要な行為を取捨選択する能力に該当するのではないでしょうか。そして必要な行為が決まった時点で実践方法論としての具体的な「読み」の出番になります。

 「認識」という観点でもう2点申しますと、政治家に必須の資質としてリアリストであることが挙げられると思いますが、これは適切な「現実認識」能力であるし、また「歴史認識」は様々な判断を下す状況認識に重大な影響をも及ぼしていると思います。

 最期に「認識」の中で特にパターン認識という要素も将棋や囲碁では必要になります。それは似たような局面を何度も経験しているうちに、「この形は・・・」となって、読みや判断に絶大な寄与をします。これは歴史に置き換えますと、歴史に学ぶという状況と似ていると思います。
2014/01/21(火) 15:41 | URL | お節介者 #-[ 編集]
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2014/01/21(火) 14:40 | | #[ 編集]
No title
升田幸三さんの話は、煙に巻かれたような気持ちです。
ただ、日本のために一生懸命に話されたことだけは、分かりました。

マニュアルは大切だと思います。
マニュアルを作るときは、平常のときです。ですから、対象となることに落ち着いて事故の時に備えて十分に考えて、対処する方法を考えることが出来ます。そして、本当の事故の時には、マニュアルに基づいて行動すれば良いのです。
もちろん、事故は、マニュアル通りに起こることなどありません。しかし、これだけは危険だということが、マニュアルに書いてありますから、一番危険なことを防ぐことが出来るのです。
将棋や囲碁にマニュアルはないと思いますが、その代わりに定石があります。


>日本にいま必要なことは、単に現象面に捉われた対処療法だけでなく、・・・
そのとおりです。安倍内閣のあいだに日本の根本を検討し、これからの日本の行方を決めていただきたいと思います。少なくとも、日本の国民が日本の国に、誇りを持てるようにしていただきたいと思います。
2014/01/20(月) 21:59 | URL | ポッポ #-[ 編集]
1将棋ファンより
いつも貴重な話題、ありがとうございます。ところで、将棋では定跡がマニュアルにあたるかもしれません。しかし定跡に精通していても将棋が強いわけではありません。アマ有段者でも、定跡を消化した上、主体的な将棋を指します。ただし我を通す、自分の主張だけの指し手は通用しません。相手の言い分を聞いた上で、自分の主張を通します。棋は対話なり、という通りです。あとは升田先生のおっしゃる通りです。将棋とチェスのルール違い、そのまま日本と海外の価値観の違いを表しているようにも思います。日本で生まれて良かった。
2014/01/20(月) 20:58 | URL | 田舎将棋 #5mrbms1o[ 編集]
素晴らしい!
 ねず先生、失礼致します!

 升田殿、見た目のみならず内側も極めて粋な何とも愉快痛快な方ですね!
男惚れ致し申し候^^!

 ねず先生、本日も勉強になる痛快ストーリー、誠にありがとうございます。
先生にはいつも感謝感謝です^^
2014/01/20(月) 15:11 | URL | 次郎左衛門 #-[ 編集]
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2014/01/20(月) 14:02 | | #[ 編集]
名護市長選挙の教訓
普天間基地移設の可否を争点に名護市長選挙が行われました。結果は移設推進候補の惨敗でした。選挙戦全てを見たわけではありませんが大きな敗因があります。沖縄県知事の辺野古埋め立て許可によって移設容認派が有利だろうと考えられていました。にも拘らず負けました。

敗因は選挙の争点の間違いです。何故移設が必要かが争点から抜けていました。ニュースでの選挙演説を聞いていると「移設に伴う政府からの助成金の獲得」が目的のように感じました。これでは私でも「反対票」を投じます。

沖縄での米軍基地の必要性、普天間基地の危険性と固定化の回避のためには移設を受け入れざるを得ないことを争点にして市民に訴えるべきでした。「お金」を目的にすれば動くものも動きません。

負けるべくして負けたと言えます。残念です。
2014/01/20(月) 13:17 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
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2014/01/20(月) 12:53 | | #[ 編集]
マニュアル偏重は悪。適度に活かせ!
升田幸三さん、日本男児ですねぇ!
アメリカさんに民主主義を教えてやるなんざ、痛快極まりない!
日本将棋の奥深さ、思い知らされました。
将棋は亡くなった父が好きでした。息子が二人もいたのに、相手が出来なくてごめんね。僕等兄弟に将棋を強制的に教えることもしなかった。どんな気持ちだったんだろう…。
さて、マニュアルに関してですが、マニュアルは万能ではありません。それは分かります。マニュアル以外の対応が出来ないことは、人間としてどうなのか、と思います。
しかし、コンビニやスーパー、外食産業など、サービス業ではマニュアル以外の言葉遣いは禁じられます。一字一句変えてはいけません。どういうことかと言うと、人間はマニュアル以外のことをしゃべろうとすると、どうしても一瞬考えてしまいます。その時、人は無意識に口をとがらせてしまうのだそうです。その様子が相手(お客様)から見ると、無愛想に感じてしまうのだそうです。だから、頭を使わなくていい、マニュアル言葉が重宝されるのです。マニュアルは、お客様に対する敬意なのです。
私も、かつてはコンビニ、今はスーパーに勤務する人間として、マニュアル言葉を徹底的に叩き込まれます。一字一句変えただけで、検定は不合格です。
私は、マニュアル言葉をほんの少し変えて話したために、失敗した経験があります。昼休み、コンビニに弁当を買いに来たお客さんがいました。その弁当をレンジで温めている時、「もうすぐ出来ます。出来ました」と言って、袋に詰めて後ろを振り返ると、もうお客様はいません!駐車場の車に乗り込み、走り去ってしまいました!実は、そのお客様は弁当だけ先に精算をすませ、その後にタバコを一箱お買いになりました。タバコを受け取ると、弁当を温めているのを忘れて、出て行ってしまわれたのです。その時、私が一言「(弁当があります)少々お待ちくださいませ。」と声かけをしておれば、防げたことなのです。
ことほど左様に、マニュアルというものは大事です。
要は、分野によって使いこなせ、ということです。
ねずさんがおっしゃっているのはもっと深い内容に関してです。
ですが、この世の中からマニュアルはなくならないでしょう。
また、「取扱説明書」、略して「取説」というものもあります。(私はかつて、本当に「取説」と印刷されている「取扱説明書」を見たことがあります。照明器具の「取説」です。「『取説』と印刷しとけ!」「はい、分かりました!」で、印刷されたのは言われた通りの「取説」。「取説」とは「取扱説明書」のことだと分からなかったのか。チェックする人もいなかったのか…。哀れなり…。
マニュアルのマニュアルが必要なのかも。
マニュアルの意味、意義を知って、マニュアルそのものに振り回されないようにしたいものですね。
2014/01/20(月) 10:29 | URL | 越智富夫 #5fY02qfU[ 編集]
沖縄の辺野古基地移設反対派が市長に選ばれました。 失礼ですが、危機意識が無さすぎる。 アメリカ基地の重しがあるから、中国やそれに追従する連中は沖縄に侵攻できないのですよ。 それと対馬、韓国、朝鮮人が土地を買い漁っているとの事。日本国の直轄地の様にして、基地を造るべきです。
政府は防国の施策を怠っては駄目です。
2014/01/20(月) 07:09 | URL | #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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