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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版

【拡散】中山なりあき事務所からの連絡です。
まだ番組表では発表になっていませんが、中山成彬先生が衆院予算委員会で質問に立たれます。
TVとラジオの中継も入るようです。
※2月12日(水)13時~は是非、国会中継をご覧下さい。

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高杉晋作0110


ブログ「爆ちゃん吼える」に、素晴らしい文が掲載されましたので、今日は、これをご紹介します。
私の解説と意見は、末尾に書かせていただこうと思います。

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死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし
http://blog.livedoor.jp/cordial8317/archives/51925781.html

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」との名言があるが、これは吉田松陰が高杉晋作に認めた手紙の一文だと言われている。

「喩え死んだとしても、朽ち果てることの無い意義があれば死を選ぶことも選択肢の一つ、生きることで己の志が達成出来るなら、どんなことをしても生き延びなさい」という意味だと理解する。

獄中にいた師を、高杉晋作ら松下村塾の塾生らが懸命に助け出そうとしていた時に、松陰は晋作にこの手紙を託す。
晋作は、師が没した4年後、師の「草莽崛起」の訓えを受継ぎ、「奇兵隊」を組織し、生きることで明治新時代の礎を築いたのだ。

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この世を超え、生き代わり死に代わりつつ「永遠」に生き続ける魂がある。

昭和45年11月25日、三島由紀夫は森田必勝と共に、市ヶ谷駐屯地に於いて米国依存体制からの脱却を訴え、壮絶な死を遂げた。

携行した「檄文」には次の様な一節が在る。
「我々は戦後の経済的繁栄に現を抜かし、国の大本を忘れ国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場凌ぎの偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は自己保身、権力欲、偽善のみに捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されず誤魔化され、日本人自ら、日本の歴史と伝統を潰して行くのを歯噛みしながら見ていなければならなかった・・・」

三島、森田の命は消えたが、あの挙で訴えた我が国への警鐘乱打とその崇高な精神は未だに色褪せることなく生き続けている。
正に吉田松陰の訓えそのものであろう。

「七生報国」を念じ自裁した楠木兄弟然り。歴史上、その様な生き方をし、死に方をした人々は無数に存在する。
何より、先の大東亜戦争で見事な最後を遂げた英霊もその「義」を貫いた方々であり、その精神は朽ち果てることはない。
あの若者達の最後は、我々の想像を絶する悲しみや苦しみの世界を潜り抜けた末の決断と行動だったに違いない。

しかし、出撃直前の様様な記録や写真などから感じるものは、悲壮感というより、正に楠木兄弟と同じ「よに嬉しげな気色」の様な不思議な透明感である。
その不思議な透明感は山口二矢や野村秋介にも通ずるものだ。
二矢は、昭和34年10月12日、日比谷公会堂で演説中の日本社会党委員長・浅沼稲次郎を刺殺し現行犯逮捕された。

携行した檄文にはこう認めてあった。
「汝、浅沼稲次郎は日本赤化を謀っている。自分は、汝個人に恨みはないが、社会党の指導的立場にいる者としての責任と、訪中に際しての暴言と、国会乱入の直接の煽動者としての責任からして、汝を許しておくことは出来ない。此処に於て我、汝に対し天誅を下す。 皇紀二千六百二十年十月十二日  山口二矢」

供述調書にはこう述べている。

「私の人生観は大義に生きることです。人間必ずや死というものが訪れるものであります。その時、富や権力を信義に恥ずるような方法で得たよりも、たとえ富や権力を得なくても、自己の信念に基づいて生きてきた人生である方が、より有意義であると信じています」

「浅沼委員長を倒すことは日本の為と堅く信じ殺害したのですから、行為については法に触れることではありますが今何も悔いる処はありません。しかし、浅沼委員長は最早故人となった人ですから生前の罪悪を追及する考えは毛頭なく唯故人の冥福を祈る気持ちであります。又浅沼委員長の家族に対しては、如何なる父、夫であっても情愛に変わりなく、殺害されたことによって悲しい想いで生活をし迷惑を掛けたことは事実ですので、心から家族の方に申し訳ないと思っています」 

供述調書を取り終えた11月2日未明、東京少年鑑別所の個室の壁に「七生報国天皇陛下万才」と記し、従容として死に就いた。享年17歳。

旧来の思想や社会構造を打破しようとする時、常軌を逸した行動が生まれる。
来島恒喜、山口二矢、三島由紀夫、森田必勝、野村秋介や元国士舘大生・大橋正文や、その叔父、故土方英次などなど国を憂いて自裁した方々は少なくない。
正に松陰の「不朽の見込みあらば」そのものの行動である。

生き続けるしか出来ない我々は、「人は何の為に死ぬのか」「人は何の為に死なねばならないのか」ということを身を以て示した彼らの崇高な精神を忘れてはならないのではないだろうか。

命を賭して行動した彼らの行為を論うことなど烏滸がましいことだ。

だがそうした彼らを「犯罪者」呼ばわりし、或いは敗戦の責任を被った方々を「戦犯」だと称し、或いは特攻隊を「無駄死」だとする輩がいることも確か。
日本人として恥ずかしい限り。

今どきの捻くれたジャーナリズムは、松陰の名言も一部を論って、「いつでも死ぬべし!とはケシカラン、自殺を奨励するのか」となるんじゃなかろうか(笑)

そんなことを思わせる様な薄っぺらなヨタ記事を目にした。

NHK経営委員で埼玉大学の長谷川三千子名誉教授が、野村秋介追悼二十年の「群青忌」に寄せた寄稿文の内容が、NHK経営委員として不適格だとして毎日新聞の一面に掲載された記事だ。

長谷川名誉教授が送った追悼文集に「人間が自らの命をもつて神と対話することができるなどといふことを露ほども信じてゐない連中の目の前で、野村秋介は神にその死をささげたのである」と礼賛していると断じている。

因みにその追悼文には、神に捧げる神饌の話しや逸話を交え、「人間が自らの死を捧げられることが出来るのは神に対してのみである」と、朝日新聞東京本社で自裁した野村秋介が最後に口にした「すめらみこといやさか」という言葉の意味を教えている。

「『すめらみこといやさか』と三回唱えたとき、彼がそこに呼び出したのは日本の神々の遠い子孫であられると同時に、自らも現御神(あらつきがみ)であられる天皇陛下であった。そしてそのとき、喩へその一瞬のことではあれ、わが国の今上陛下は(『人間宣言』が何と言はうと、日本国憲法が何と言はうと)ふたたび現御神となられたのである」

「野村秋介の死を追悼することの意味はそこに在る」、という長谷川名誉教授の文章は実に文学的であり、我が国の思想を如実に顕した名文でもある。

三島由紀夫が唱えた「天皇陛下万歳」も、山口二矢が書き記した「天皇陛下万才」も、英霊の方々が最後に口にした「天皇陛下万歳」も、この野村秋介の唱えた「すめらみこといやさか」と同じ意味、同じ精神である。

長谷川名誉教授の言葉の意味は大きい。

その毎日新聞の下劣なヨタ記事に煽られたのか、足並みを揃えたとでもいうのか、連帯してるとでもいうのだろうか、民主党のアホ議員までもが経営委員の辞任を要求し、参考人招致を要請した。

野村秋介を「元右翼幹部」と称し、言論機関に拳銃を持ち込んだ犯罪者と断じるが、三島由紀夫も市谷駐屯地で監禁、不法侵入、銃刀法違反などの罪を犯しているが、三島を称えた政治家も同じ様に断罪するとでもいうのか。

野村秋介があの挙に出た原因が朝日新聞側に在るにも拘らず、そうした経緯を説明もせず、一方的に断じていることこそ「放送法」や「新聞倫理綱領」に抵触するものであり、こうした傲慢極まりない態度は嗤うしかない。
低能ジャーナリズムの毎日新聞やアホ議員のやってることは単なる右翼蔑視、言葉狩りではないか。

普段、「表現の自由」やら「知る権利」、或いは「ヘイトスピーチ」が何たらとホザきながら、自分らの意に反するものは全て「悪」だとするのは如何なものか。

長谷川名誉教授は、「自らの仕事として精神思想史の研究を行ったり、追悼文を書いたりすることは、経営委員の資格とは全く無関係」と意に介さない。

菅官房長官も、「経営委員が自らの思想、信条を表現することは妨げられてはいない。放送法にも違反しない」と、何ら問題は無いとの認識を示しているが、当然だろう。

Twitterなどでは、やはり同じ経営委員の百田直樹が自らの思想・信条を綴り、また東京都知事選で「南京大虐殺は無かった」と田母神候補を応援していることに、「不適格」だとしてバッシングされていたが、此方も意に介さない。

両人とも大したものだ。
参考人招致、大いに結構なことではないか。いっそのこと両人の発言や真意が国民に知れ渡り、マスコミのこうした言葉狩りや侮蔑こそ問題であるとして、マスコミや政界の浄化に繋げて欲しいものだ。
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冒頭にも書きましたが、素晴らしい文だと思います。
私などはいわば「死に損ない」で、いまは「護国のために自分にできること」を求めて、日々を重ねさせていただいていますが、覚悟だけは常住坐臥失ってはならないと日々自分に言い聞かせています。

文中に高杉晋作が出てきました。
高杉晋作は、29歳でこの世を去っていますが、彼がいなければ、明治維新は挫折したであろうというのが、歴史家の一致した意見です。

幕府の第一次長州征伐への敗北によって、当時の長州藩は幕府に恭順の意を表し、藩内の攘夷派を一層しました。
この時点の国内の情勢は、民間の多数の草莽の志が、外患を憂いて活動をしていました。

志士達のなかには、危機感からの焦りもあったのでしょう。かなり乱暴な行動に走る者も多々あったし、志士同士の凄惨な潰し合いや殺し合いも頻発していました。

しかし最終的に国を動かす力となるには、単に草莽の志士たちだけの活動では、実は、残念ながら足りません。
藩という巨大な動力がその推進役となったとき、はじめて国を動かす力となる。
いいかえれば、藩さえも動かす力がないようならば、国というもっとおおきなものを動かし、変える力にはなり得なかった、ということです。

しかもその一方で、攘夷を唱える諸藩の脱藩浪士の一部は、もちろん正論で堂々と戦う人たちも多数いたけれど、その一方では内ゲバで志士同士で殺し合ったり、逃げ回ったり、あるいは民家や商店を襲ったりと、これでは革命改革どころか、ただのテロの強盗傷害団としか世間からはみられないという状況でもあったわけです。

桜田門外の変にしても、この時点で安政の大獄を行った大老・井伊直弼は、殺されて当然と思うけれど、さりとて、このとき襲撃した浪士たちの襲撃方法は、あらかじめ駕籠に拳銃を撃ち込んで重傷を負わせた上で、駕籠から引きずり出して首を刎ねるという、残念なことですが、武士としては、あまり褒めたわざでなく、当然、世間の理解を得る事のできるものではありませんでした。

井伊直弼は剣術の達人であり、武士ならば正々堂々と立会って雌雄を決するべきであったというのが、当時の武家の一般的な見方でしたし、町方の意見でもあったわけです。

そしてこの時代、政論は大きく分けて3つありました。
1 ひとつは、外患に対して、従来の徳川幕藩体制のままで対応すべし、というもの。
2 ふたつめには、公武合体して公家と諸藩の藩公で議会と内閣をつくって外患にあたるべし、とするもの。ここには坂本龍馬や山内容堂などがはいります。
3 みっつめには、公家や幕藩体制そのものをいったんぶち壊して、天下の有能の士によって、新たに天皇を中心とする堅固な国つくりをすべしというもの。
この3つです。

最終的には、この3に改革のエネルギーがシフトしていくわけですが、もし高杉晋作が、第一次長州征伐のあとに、たったひとりで農兵を率いて立ち上がった功山寺挙兵を行わなければ、この時点で遂げず、幕府への恭順を行っていなければ、おそらく3へのシフトは起こらず、日本は2によって形成される家門や門閥による江戸幕藩体制の延長線上の政体が続いたであろうといえます。

そしてこの場合、各藩ごとの独立体制は維持されますから、そうなると、昨今よく言われる道州制ではないけれど、藩単位で米英仏蘭に取り込まれ、諸藩がいわば独立国であることを主張しはじめることで、国内が虫食い状態のように欧米列強に食い取られ、結果として日本は分断され、複数の別々な国となったうえで、列強の植民地と化した可能性は否定できません。

実際、世界中の諸国が植民地化したのは、まさにそうした市町村、もしくは県単位で国からの独立を果たし、その独立国同士が最終的に合体して、植民地国となるという手順を踏んでいます。
第一次長州征伐における長州藩の敗北は、単に長州藩が負けたという危機というだけでなく、そのまま長州藩が引き下がれば、そのまま日本がなくなるという危機だったわけです。

そしてその危機を、たったひとり、藩政に逆らって立ち上がったのが高杉晋作でした。
高杉晋作は、たったひとりで農民たちを集めて功山寺で挙兵を行い、藩論の立て直しを図ったわけです。

高杉晋作のこの挙兵は、見事に長州藩の恭順姿勢を打ち払いました。
そしてその改革勢力に、討伐軍の側だった薩摩が相乗りし、明治維新は打ち立てられました。
高杉晋作は、明治の開闢を見ることなく、若干29歳でこの世を去りましたが、それは、彼が見事に国を護る働きをなし得た、その功をもって、高天原の神々に召されたためだったのであろうと思います。

「人は二度死ぬ」という言葉があります。
ひとつは、肉体の死、もうひとつは、人々から忘れ去られるという死、です。
逆にいえば、人は肉体が滅んでも、その志が人々の記憶の中に生きる、ということがあるということではないかと思います。

爆ちゃんさんの冒頭の文の中に、「そうした彼らを「犯罪者」呼ばわりし、或いは敗戦の責任を被った方々を「戦犯」だと称し、或いは特攻隊を「無駄死」だとする輩がいることも確か」という一文があります。
現代のジャーナリズムや、左傾した学者、評論家のことを言った文です。

「シラス」国を理解し、「シラス」国を、「ウシハク」支配と隷属の国から護るために、正々堂々と戦い、自らその責任をとって命をまっとうした彼らを、いたずらに「犯罪者」呼ばわりするということは、自ら率先して支配と隷属の下に民衆を隷従させようとする、きわめて不謹慎かつ不道徳な行為です。
わたしからみれば、批判している者たちこそ、犯罪者であると断じれると思います。

今回の都知事選の勝利者は、舛添となりました。
彼は、都知事になって早々に、金銭問題、女性問題、暴力問題で、世間からの猛パッシングを浴び、短命政権で終わることでしょう。
そしてその過程で、彼を通じて、在日問題が、大きくクローズアップされてくるものと思います。

日本の歴史を見ると、正しい者には、始めに必ず試練があります。
最初から、いいとこどりだけをしているような者は、所詮はそれだけの存在でしかありません。
苦しいことがあっても、最後はかならず良くなる。
そのことは日本の歴史が証明している事実です。

また、新たな闘いのはじまりです。


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2014/02/11(火) 04:01 | | #[ 編集]
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2014/02/11(火) 03:40 | | #[ 編集]
No title
はじめまして!masaと申します。いつもブログ読ませて頂いています。ほんと勉強になりますし、涙なしでは読めない項もありいかに自分が今まで無知であったかを思いしらされる日々です。今回に都知事戦は田母神さんに投票しましたが自民党が枡添知事を応援したのにはかなりショックをうけました。なぜ、朝鮮人が都知事にとやり切れない気持ちでいっぱいです。安倍首相は憲法改正をするためにどうしても公明党の票が必要だったのだと自分に言い聞かせておりますが、でも納得がいきません。自分の無力さに腹さえ立っております。私自身今いろいろ勉強中ではあるのですが解らない事がたくさんあります。そこで、ねずさんに質問したいのですがよろしいでしょうか?内容は橋下市長(元?)についてです。僕は個人的に橋下さんは物凄く好きなタイプなのですが、道州制を言い始めた頃から、それチョット違うんじゃないのと思い始めました。ただ、今回の府市統合の大阪都構想に関しては大賛成なのです。行政の税金の無駄使いには目に余るものがありますし、その利権に乗って金を貰ってる政治家にも腹が立っている次第です。二重行政や外郭団体、天下り等々、お前ら霞ヶ関の役人は国民の税金をなんだと思っているんだとついつい叫びたい衝動を抑えられません。
そういった税金の無駄に果敢にメスを入れてる橋下さんにはほんと良く言ってくれたと感謝lこそすれ誹謗中傷なんてとんでもないと思っている次第です。がしかし、橋下は日本を分断して中国に売り払う売国奴だ!という意見も多々あります。維新と言いつつ地方分権ってなんかおかしくないか??
とは思うものの実際、何が正しいことなのか良くわかりません。道州制には断固反対ですが、大阪都構想には賛成という立場ですが、もし、ねずさんが知っている事でいいのですが、橋下さんっていったい何者なのでしょうか??大前研一の弟子だとか言ってる方もいるのですが、いろいろ長々と下手な文章を書いてしまいましたが宜しくお答え頂けるとうれしいです。
2014/02/11(火) 01:11 | URL | masa #-[ 編集]
レベル高すぎて
皆さんのコメント凄すぎます!! 勉強になるどころか 全ての日本国民に共通する認識 常識となることを願うばかりです。何故に認識が違う日本人がこの地に住まうか?でなければ無駄な血は流さずに済むのに ここは「シラス」の 世界でたった一つの希憂な国 なればこそ守らねばなりません。そう思います。
2014/02/11(火) 00:22 | URL | パイク #D0PiPgFw[ 編集]
承認待ちコメント
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2014/02/10(月) 21:48 | | #[ 編集]
No title
田母神候補当選ならず、本当に残念でした。
しかし、支持母体も無く組織票も無く選挙資金も乏しい中、あるのは田母神氏の東京を守る、日本を守るこのぶれない一念とそれを支持する皆さんの熱い心、そして善意によって選挙を戦って来ました。
無い無いづくめの戦いで61万票を獲得、凄いことです。
もしこれが全国区だったらもの凄い票に繫がっていた事でしょう。

舛添候補の票は全て組織票と言っても過言ではありません、その票には組織の思惑が見え隠れしています。
そんな中、61万票を田母神候補に投じて下さった都民の皆さんには本当に頭が下がります。
この61万票こそ都民の真の総意(心)だと思います。
票(組織票)の数では負けはしましたが、この61万という票こそ、心のこもったもっともクリーンな票だった、そのように思いました。

最初は落ち込んでいたのですが、よくよく考えたら何かとスキャンダルの耐えない舛添氏、その舛添氏の当選はある意味必要だったのかもと思いました。

すでにご存知でしょうが、新たな疑惑が持ち上がっているようです。
これも(当選)東京という大舞台で日本の膿を出し切る為の天の思し召しだったかも知れません。
舛添氏を通し、日本の闇というべき部分が見えてくる、何となくですがそのような気がします。
つまりは、日本の現実が表立って国民にも知れ渡る、そのように思います。

時代が田母神氏を求めたのであるなら、ある意味舛添氏も時代が求めた一人だったのかな、ねずさんの記事を読んでいてふとそのように思いました。

これで(選挙)田母神氏の知名度も上がり、確かな手ごたえもありました。
これからも田母神氏を応援していきます。
2014/02/10(月) 20:21 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
正氣涵養
私が小学生の頃に、父の詩吟の先生が「正氣涵養」と記毫した額を父に贈呈して下さいました。幼い私はあまりに達筆で漢字も読めないし意味も理解出来ないまま気にもかけず眺めて過ごしていました。恥ずかしながら成人してから、戦前の我が国を否定する左翼活動や占領アメリカ軍の狡猾な日本支配政策を知り始めて、日本の文化や伝統を再認識し近現代史を勉強して、日本はアジアでは支那、朝鮮から批難されるような国家や民族ではないし、逆に世界に誇れる人類平和の精神を持つ稀有な民族だと確信し、日本人に生まれて本当によかった!とご先祖様に感謝しています。「正氣涵養」の額と日本精神の真髄を遺して下さった詩吟の先生に心より感謝しています。
2014/02/10(月) 19:05 | URL | ひげ親父 #-[ 編集]
No title
清は文字通りモンゴル文明であり、さらに毛沢東時代は共産革命で歴史を拒否しており、中国は典型的な「歴史のない文明」なのだと説く。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu293.html


中国や韓国は自国の歴史を5000年と称しているようですが、現在の中国や韓国は戦後に建国された国であり、直接の繋がりはない。古代中国や古代韓国は現在の民族とも違うし文化も繋がりがない。中国のような大陸国家は異民族に征服されると男は奴隷にされ女は征服民族に暴行されて異民族の子供を産んでいく。

だから何度も征服された国家においては、古代と現代の繋がりはDNA的に繋がりはほとんど無くなってしまう。古代の朝鮮半島ではどのような言葉が話されていたのかも文献がないからわからない。中国においては漢字が使われ続けていますが、文化的なつながりは漢字や文献などしかない。

岡田英弘氏によれば、『唐で完成した大帝国も、その後継である宋がモンゴルにのみ込まれ文明としての独立性を失う。一時、明が復活したかに見えるが、実は元のときに入り込んだ外来民族で、その制度も唐や宋にさかのぼるものは、何一つ見つからないという。明はモンゴル文明の一つにすぎず、清は文字通りモンゴル文明であり、清の公用語は漢語ではなく満州語で、さらに毛沢東時代は共産革命で歴史を拒否しており、中国は典型的な「歴史のない文明」なのだと説く。』という事です。

だから中国でも漢字を簡体文字に変え、韓国もハングルに文字を変えた。そうすることによって民族の歴史を抹消して、自分たちに都合のいい歴史に書き換えています。このような事は日本から見ればバカげたことに見えますが、パククネ大統領のように「過去の歴史に学ばなければならない」と述べていますが、それは自分たちに向けて言っているのだろう。

アメリカにしても建国から240年余りの国だから、長い歴史のある国ではない。それに多民族国家だからもはやアメリカはアングロサクソンの国ではなく、白人国家ですらなくなりつつある。オーストラリアやカナダなども同じようなものであり、長い歴史を持つ国はありそうであまりない。イギリスやスペインですら500年以上さかのぼれば存在していなかった。

それに対して平清盛や源頼朝は、現代の日本人と同じDNAを持ち同じ言語を使い文化も現代に継続する文化を持っていた。さらには遣隋使や遣唐使などを通じて唐の文化などを受け継いできている。しかし現代の中国人には孔子や孟子の教えもほとんど途絶えてしまって、共産主義によって断絶させられてしまった。

中国人や韓国人は歴史として学ぶのは近現代史であり、日帝による侵略の歴史を多く学ぶ。古代や中世の歴史は都合のいい部分しか教えられていないようだ。だからパククネ大統領は800年前の元寇の歴史を知らない。日露戦争すら日帝による侵略戦争として教えられており、当時は清も大韓民国も帝政ロシアになすがままになっていた。

靖国神社参拝に際しても、A級戦犯が祀られているからけしからんと因縁をつけているようですが、日本の政治家が右往左往するのが面白いから言っているだけだろう。過去の歴史を因縁づけて攻撃材料にすれば、世界は収拾がつかなくなりますが、中国や韓国には過去の歴史はない。だから自分の事は棚に上げて日本を非難する。

しかし中国や韓国は近現代に限ってみても、自国民を大虐殺した歴史がある。しかし彼らはそのような歴史をほとんどの人は知らない。天安門事件すら抹消の対象であり、韓国にしても保導連盟事件はほとんどの人が知らない。1980年の光州事件ですら軍が自国民を殺した実態は教えられていない。

中国や韓国における歴史教育は洗脳教育であり、プロパガンダで叩き込まれているから、彼らと歴史について論争しても話がかみ合わない。しまいには怒って席を立ってしまうのが落ちだろう。それだけ政権が脆弱であり彼らの歴史は暗黒史だ。だから海外に留学して歴史で本当の事を知ると彼らは教授に向かって抗議する。

中国や韓国の近現代史は被支配の歴史であり、欧米列強や日本帝国に植民地支配されてきた。古代や中世にまでさかのぼれば彼らの祖先とは言えない異民族の歴史となってしまい、三国志などに出てくる英雄たちの子孫は、北方からやってきた蛮族に侵略され、近代においてはイギリス、フランス、ロシアなどに領土を奪われてきた歴史だ。

しかし彼らに植民地支配に謝罪しろと言っても相手にされませんが、日本だけが謝罪と反省を繰り返してくれるから、彼らは日本に対してだけ謝罪と反省を要求する。日本人からすればいつまで謝罪と反省を繰り返せばいいのかと苛立ち始めていますが、ロシアがナチスドイツに勝利した歴史に比べると、日中戦争は侵略されっぱなしで終わった。栄光の勝利の歴史がないから今頃になって日本に謝罪と反省を求めることで勝利感を味わっているのだろう。

そのような卑屈さが、靖国神社への参拝批判につながっているのであり、日本の政治家を右往左往させる事でうっぷんを晴らしている。
2014/02/10(月) 17:08 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
時代の変化に緊張と希望を感じます。
山口二矢少年の供述書に涙が出そうになりました。
また長谷川三千子氏の文章の格調の高さとその洞察力の高さに、心から敬意をいだきました。長谷川三千子氏は女性ではあるものの、なんだか、現代に蘇った武士のごとくに感じます。
日本人の根源的な思想を理解し、言葉で語り、共感を広めることの出来る人々が現れてきていることに大きな希望を抱きます。
2014/02/10(月) 16:59 | URL | 木犀 #n9XDtvKo[ 編集]
No title
村山元首相「韓国大統領府訪問の意思」

http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2465.html


佐々淳行氏(初代内閣安全保安室長)が指摘されているように、「国益を損ねる人物は、(対外)諸国に入国させるな」と。「発言は無視せよという“逆ペルソナノングラ―タ(受け入れ拒否を当事国から要請する)”の実施に踏み切る、あるいは、以上に類する法整備や、現行法の刑法八十一条の外患誘致罪(死罪)の有効化を政府が今後の自戒を兼ねて自ずと図って行く。そうした方途も有って然りではないか。

 「公」の現職に在っても、または公的な議員年金を受けている「公」のOBの立場に在っても、その悉くが、日本国民の安全と財産と命を守る、その国益を守るべき立場に在ることは謂うまでもない。外患に対する内製の傀儡、工作員と化し、あるいは、一介のクズタレントのごときパフォーマンス演出など、良識は決して望んではいないはずだ。

 恥を知る。元来のこの敷島人のメンタリティに照らせば、とてもではないが、一部の歴々は日本人に映らない。
2014/02/10(月) 16:38 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
東海の史実
朝鮮民族の執拗さと悪どさは中華民族以上です。叩かれない限りやめません。アメリカのロビー活動で日本海を東海に変えようとしています。目的は竹島占領の正当化です。

アメリカの州議員は韓国の東海主張を鵜呑みにしています。日帝の占領下で日本海にされたなどととんでもない嘘を言っています。放置すればどんどん広がります。

韓国の主張が何の根拠もないことをアメリカ議員に伝える必要があります。日本海は韓国併合以前からの呼称であり、アメリカの史実でも明らかです。

下記はアメリカの史実です。
米国議会図書館の1300年から1900年までの期間の所蔵地図帳を日本の外務省が調査した結果、同図書館所蔵地図帳で日本海海域を示していた地図は、総計1728枚あり、その中の1435枚が同海域に何らかの呼称をつけていた。その地図の77.4%の1110枚が「日本海」と表記しているのである。

また、その中の188枚(13.1%)が「朝鮮海」、22枚(1.5%)が「中国海」、20枚(1.4%)が「東洋海」、そして「東海」と表記された地図はわずか2枚(0.1%)にすぎなかったのです。

アメリカ政府が日本海の単独表記を認めているにも拘らず韓国は東海表記を世界に求めています。彼らの執念深さは人間離れをしています。東海表記が史実でない事実を拡散し、絶えず否定していないといつか史実にされてしまいます。

2014/02/10(月) 15:52 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
都知事選の結果を踏まえて考える
今回の都知事選、残念な結果となりました。

しかし悔いてばかりでは前に進まないと思います。
明治維新しかり、今回の都知事選しかり、結果を受け止めそこから学び、より良く向上させていく精神こそが肝要だと思います。

私は明治維新は必要であったと思うと同時に、旧体制を壊しすぎたという点も見ておく必要が在ると考えています。壊して再生しきれず、かつ大東亜戦争敗戦によって制度の再生以前に、その精神性までもが埋もれてしまったのが戦後から現在に至る様々な弊害を蔓延させているものだと感じています。

したがって、今我々がすべき事は、その精神性の復活こそが第一であると思います。それをする為に、色々と付随する問題を解決していくのは良いと思いますが、それを置き去りにしてしまっては本末転倒です。私はそう考えながら現政権の舵取りを観ています。むしろ、そう観るべきだと考えます。

そこで、今回の都知事選での反省点は何かと、都民ではないですが考えてみました。正否に関しての議論は歓迎です。ひとつの意見として参考にして頂きたく思います。

まず左翼に、戦争や原発や体罰(しつけ)などと言った手段そのものが悪であるという価値観が在るように、いわゆる保守(特に昔からそうで在った方々)にも、真面目は善、という価値観、ブレーキが在る様に思います。

例えば、いわゆるネット右翼の言葉遣いへの批判、一部愛国団体の言葉遣いへの批判、などが挙げられます。

私は、そういう真面目さは素晴らしいことだと思いますし、私もそう在れるようにしたいと常々思っております。しかし、それはあくまでも、古来より日本が、それを行うにあたって、それが理解される土壌を育んできたからこそ出来ていた側面も在ると考えています。

おそらく今を生きるの私達も、今現在平和ボケに陥っている周囲が、まともであったり、政治で成り立つ制度が、それらを補うようなものであれば、誰の目をはばかることなく、悪に対しては毅然と対する筈です。ですが、簡単にはそれができない。なぜかと問えば、それは世論も、制度も、全てが正常に機能していないからであると言えます。

ならば、世論を無視すれば良いのか、法を無視すれば良いのか、となるかと思いますが、最終的には、そうせざるをえなくなるのだろうと思います。それが歴史は繰り返す所以でも在り、いわば大規模な争い、戦争や内戦という現象なのだと思います。そこで初めて皆が考え始めるのだと思います。ただし戦前の日本の様にしっかりとした価値観が根本にある国でなければ再生させることは難しいように思います。現状の日本はその土壌が汚染されまくっているので、今はそれを正常にすることが肝要だと思います。

では、その戦争や内戦といった手段を用いることなく正常な状態に戻すには、どういうスタンスでいく事が良いのか。ひたすら真面目にやることが良いのか。私はそれは違うと思います。ある程度土壌が育まれているならば、それでも良いと思いますが、現状の日本の土壌は汚れています。ならばその土壌での耐性を着けることが必要ではないでしょうか。私はそれが、時々批判の的になる、ネット右翼や一部の愛国団体なのだと思います。

「毒をもって毒を制す」という古事があります。

毒自体は悪ではなく、毒を悪用するものが悪いのであって、毒を善用することは良い筈です。

今現在の乱れた言葉も、乱れた土壌で育った人々の心を掴むには必要な言葉です。乱れた服装も、乱れた髪形も、色んな乱れた現象は、いわば毒であり、その毒にまみれた人々を正すためには、私達がそれを用いて毒を制するには使っても良い手段ではないでしょうか。

私は、昔の書体の文字や言葉遣いは解りません。そういった文字や言葉遣いが保守的として、それに固執してしまうと、それ以外の文字や言葉遣いは「敵」のようになります。そうではなく、「敵」を創らない様にするのが日本の本質ではないでしょうか。その為には、現状では理解されない最善の文字や言葉遣いではなくとも、現状で理解してもらえる最良の文字や言葉遣いでも良い筈です。

今回の選挙戦から、真面目ゆえに、不真面目な層に投票を促すことが出来なかったことが難しかった、ということが学べると私は思いました。勿論限度は在るかと思いますが、真面目=保守、という価値観ではなく、現状の日本では、真面目~限度を超えない不真面目までを許容範囲にすることが肝要ではないでしょうか。こういう価値観は、その時々の世論や制度の状態に応じて対応するべきだと私は思います。

ただし、今回の田母神氏の選挙活動が、正しい日本の在り方を世に知らしめる啓蒙的なものとしてみるならば、上に挙げた例の限りではないと私は思います。

日本を良くするための手段として、選挙で勝つ事が目的か、意識を変える事が目的か、目的が違えば手段も違ってくるかと思います。

選挙の敗因について、あいつが邪魔をしたとか、こいつのせいだとか、悪天候のせいだとか、確かにそういったものも影響しているでしょうが、それらはあくまでも障害であって、本質が解っていれば、障害などは物ともせずに、不投票者も含め、皆が田母神氏に投票する為、やれるだけの事をやった筈です。

そして今回の記事で取り上げられている方々から学べることは、年々日本は、そういう価値観が理解できなくなってきており、本来ならば起こりうるで在ろう世を正す現象が押さえ込まれている事が解ります。抑えれば抑えるほど、後に来る反動が大きくなることは世の常であり自然の摂理です。今現在の価値観のまま、その反動を受け止められることが出来るのかどうか、それが出来る価値観を持つことを今、迫られているのではないでしょうか。

以上が私が今回の選挙結果を踏まえた結果、考えて出したひとつの学べた結果です。いつもながら長文で失礼しました。読み辛いかも知れませんが、言いたい事を解りやすく伝えようとするには仕方のないことだと思いますので、ご容赦を。
2014/02/10(月) 14:38 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
大同団結
>第一次長州征伐での敗戦によって攘夷派一掃、この時点では民間の草莽が外患憂いて活動中だった

↑まさにワレラの今ではないか(°0°) 

>内ゲバで志士同士殺し合ったり

↑つか、こんなんやっとる暇無し!! 
味方のおかしな意見に忠告はしても見限ったら敵の思う壺!! 
忠告するにしても、前線に立つ志士達のヤル気を削がぬよう、自ら修正に向かうよう配慮しながらやらんと。  
基本、褒めちぎってモチベ上げさせる。 罵倒したけりゃアチラに対してやってりゃいい。
ただでさえコチラは少数派なのに、やり方の違い程度で貴重な存在失なっちゃ適わんわ(´Д`) 

長州は幕府やら列強やらにあっけなく潰されたが、負けたはずの少数派が立ち上がって流れを一変させた。
もしも功山寺無ければ維新無く、従前通りの平常運転なまま気が付けば他のアジア諸国同様の憂き目に遭っていた。 
「七十年アチラに喰われてきたんだから数年で取り戻せるわきゃ無かばいw これからこれから♪(´∀`)」
位の雅量で臨まんと元の木阿弥。
我々も松陰高杉見習って七生報国七転び八起き、負けても負けても笑って立ち上がらねばですな(^ε^)-☆
2014/02/10(月) 12:48 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
No title
東京都知事選挙は田母神俊雄氏の善戦もむなしく、舛添要一氏が細川護煕氏や宇都宮健児氏を押しのけて勝利しましたが、「市民連帯の会」(代表・三井環元大阪高検公安部長)は、個人演説会で来場者に「五輪バッジ」を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフを、公職選挙法違反(寄付の禁止)の容疑で、8日警視庁に告発状を送付したとのことです。
前知事の猪瀬氏は金銭疑惑で辞職されました。桝添氏には前述の告発以外にも疑惑があるそうですから、田母神氏にはもう一度頑張っていただく必要がありそうです。

しかし、桝添氏は約212万票、宇都宮市は約98万票、細川氏は約95万票、田母神氏は約61万票ですから、即時脱原子力発電を指示した宇都宮氏と細川氏の得票数だけでも193万票あったことになり、原子力発電所の再稼働を公約されている田母神氏には、決して楽な選挙でないことも明らかであると推測しますが、頑張っていただきたいと思います。

先週末から、日本は厳冬と言っても過言ではありません。そして、日本全国の発電量は、余裕がなくなるでしょう。脱原発を掲げる方は、これまでの発電量で足りているから原発は不要と言われるのですが、綱渡りのエネルギーで十分だと言うことでしょうか、疑問です。



今度は、大阪市の市長選挙があります。
橋下氏は、先日開催された日本維新の会党大会で、朝日新聞記者を閉め出しました。
こうしてやっと、朝日新聞記者からのターゲットを狙い撃ちする質問を、避けることが出来るのです。
マスコミの汚い取材手法には、曲射砲的な戦法もやむを得ないことです。
電波は国民の者で、平等な取材を要求するのならば、相手を貶めるやり方をしてはならないのも、マナーではないでしょうか。
2014/02/10(月) 11:59 | URL | ポッポ #-[ 編集]
更新ありがとうございます。
仕事の休憩時間に吉田松蔭の講孟箚記を読んでいます。 不思議ですね。仕事で疲れているにも係わらず、丹田に気が鎮まり、日本の為に、天皇を敬い正しく生きて生きなければ成らない、という想いが涌いてきます。
皇国の為に命を捧げた松蔭公の文章には、人を奮いたたせる言霊の力が籠っていると想います。
2014/02/10(月) 11:15 | URL | ひろし #-[ 編集]
No title
東京都知事選挙は残念な結果に終わった。
「失望した」「東京都民はバカではないか」と一瞬思った。
だが待てよ、田母神さん以外の候補の得票数から組織票を引き算したら、組織票0の田母神さんの60万票はダントツトップではないか。
東京都民はお利口さんです。
NHKの予定稿
昨夜開票が始まって間もなく、開票率20%くらいの時に
「NHKの分析によるとネットではダントツトップだった、田母神候補の得票数が他の主要な候補に及ばないのは、ネット上の人気は投票行動に結びつかないことが分かった」とラジオでやっていた。
それは、分析力が甘い。泡まつ候補扱いにしていた田母神さんが、組織票以外ではトップでの得票をしたということはどういうことか説明して欲しい。
逆に、舛添、細川をあれだけ持ち上げて放送しながら、組織票が精いっぱいであったことを、恥じるべきではないか。
それと、この様な世論誘導的な分析と称するものを流すにしても、全候補の得票数が確定してからなされるべきであって、開票率20%位の段階で流すことに奇妙さを感じる。
それとも、開票が始まったと同時に当確を打ち、結果はとっくに解っていたのだろうか。
もう一つ、
この選挙結果によって、今まで闇に隠れていた魔物のようなものが、表舞台に出て来て正体を晒してくれることになった。今日からは、選挙も終わったの思いっきり叩けるようになった。
オリンピックまでに在日とそれを母体とする宗教団体を駆逐しなければ、きれいな東京に世界から若人を迎えることができない。
この人が、オリンピックの開会式にいるなんてことは、あってはならないことである。

「一粒の麦 地に落ちて死なば やがて多くの実を結ばむ」
 聖書のどこかにある言葉
2014/02/10(月) 10:55 | URL | 古希のネトウヨ #-[ 編集]
No title
ありがとうございました。
日本だと高校1年生の息子に、伝えられるものを伝えたいと思います。
2014/02/10(月) 09:10 | URL | 田代文弘 #XWn4EDnA[ 編集]
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2014/02/10(月) 08:39 | | #[ 編集]
No title
日本国は在日朝鮮人の全員送還を望む

連合国最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥閣下

台湾人については、彼らが比較的少数であり、それほど問題を起こしておりませんので、しばし触れないことに致します。
しかし、総数約一〇〇万人、そのほぼ半数は不法入国者であるところの在日朝鮮人の問題について、われわれはいま早期の解決を迫られております。
私はこれら朝鮮人がすべて、彼らの生国の半島に送り返されることを欲するものです。その理由は以下のとおりです

1.日本の食糧事情は、現在もまた将来においても、余分な人々を維持することを許しません。アメリカの厚意によって、われわれは大量の食料を輸入していますが、その一部は在日朝鮮人を食べさせるために用いられています。これらの輸入は、将来何世代にもわたって我が民族の負債となることでありましょう。
  もちろん、われわれはそのすべてを返済する覚悟を固めておりますが、この対米負債のうち朝鮮人のために生じた分まで、将来の世代に負わしむるのは、公正なこととは思えません。
2.これら朝鮮人の大多数は、日本の経済の債権に貢献しておりません。
3.もっと悪いことには、これら朝鮮人は犯罪を犯す割合がかなり高いのです。彼らは我が国の経済法規を破る常習犯です。
  かなりの数が、共産主義者かその同調者であり、最も悪質な政治的犯罪を犯しがちなのです。投獄されているものは、既に七〇〇〇人を超えています。

吉田茂=マッカーサー往復書簡集
袖井林次郎 編訳 講談社学術文庫
2014/02/10(月) 08:38 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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2014/02/10(月) 08:09 | | #[ 編集]
No title
記事を読み朝から泣きました。涙を出したらスッキリしました。
先人たちは私たちにどう歩むべきか道を示してくれます。
有り難いことです。
2014/02/10(月) 07:45 | URL | 読者のひとり #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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