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建国記念日のお話

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版

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紅白饅頭


昭和23年に廃止された紀元節は、18年後の昭和41年になってようやく復活し、「建国記念の日」と呼ばれるようになりました。

実はこの建国記念の日、「建国記念日」いう言い方は正しくなく、あくまでも「建国記念の日」が正しい呼び方です。
なぜ「の」がはいるかというと、この日はあくまでも「日本が建国されたという事象そのものを記念だけの日」であって、「建国の理念や趣旨などを国民の祝日とする理由として含まない」ためなのだそうです。

そしていまも、建国記念日は「国民の祝日に関する法律」に、日付が特定されていません。別途政令で定める日とされています。
なんだかのけもの扱いみたいです。

そして明らかに国民の祝日でありながら、左前のカレンダーや、ネット上のカレンダーなどでは、国民の祝日や祭日としての記載がされていなかったりしています。

そして多くの国民は、学校教育の場でも、また新聞やテレビなどのメディアにおいても、この日が祝日であることの理由を教えられず、何も知らないまま、ただこの日が、会社や学校がお休みとなる楽な日としてしか認識しなくなっています。


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2月11日は紀元節、日本の初代天皇である神武天皇が即位され、わたしたちの国が建国された日です。
今年は、皇紀2674年になります。

わたしたちの国のはじまりの日です。
ちなみに、すこし脱線しますが、最近、わたしたちの国について、これを「この国」と表現しているものがたいへんよく目に付きます。

おそらくこれは司馬遼太郎が月刊文芸春秋に連載した「この国のかたち」から広まった言葉だと思うのですが、「この国」とは、いかにも国を客体化したような言い方ですが、ここは「わたしたちの国」です。
わたしたちと血のつながったわたしたちの父祖が、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら世界でもっとも古くから築き上げて来た、ここは「わたしたちの国」です。

ですから私は、「この国」という言い方が、あまり好きではありません。
わたしたちの国は、「わたしたちの国」というべきであろうと思います。

そのことはともかく、世界中どこの国でもその国の建国の記念日を国民の祝日にしていない国はありません。
建国の日を国民的祝日として「祝わない」国は、それこそ世界中どこにもありません。

「祝日」というのは、お祝いの日という言葉の通り、その国の民が、その国の歴史伝統文化を忘れないため、そしてその歴史伝統文化を踏まえて、未来を築く新たな決意のために定められるものです。
ただ、会社がお休みになって、楽ができる日ではない。
なかでも建国の日は、それぞれの国のアイデンティティ構築上で、とても大切にされる日です。

たとえばアメリカなら7月4日が、Independence Day です。独立記念日です。
ですからこの日は「特別な日」です。
「7月4日に生まれて」とか、「インディペンデンスデイ」という映画もありましたが、Independence Day は米国人にとっては、Fourth of July で、特別な日です。

米国の独立は1776年ですが、この日以来、米国では毎年欠かさずワシントンの記念塔付近で盛大に花火が打上げられます。
これは独立以来237年間、毎年、一度も欠かさずに行われている行事です。

米国の場合、クリスマスやお正月は、多くの商店が休業になります。
ところが独立記念日は、逆に盛大な独立記念セールが行われます。
ですから自動車や宝石、家電など、この日を目指して買い物すると、結構お得な買い物ができたりする。
まさに米国人にとっては、ワクワクする特別な日であり、全米で独立を祝う式典も催されます。
それだけ、重要な日なのです。

アメリカに限ったことではありません。

フランスでは、7月14日が「パリ祭」ですが、これは1789年にパリ市民が政治犯解放を求めてバスチーユ監獄を襲撃した日(フランス革命が始まった日)を祝ったものです。
毎年行われるパリ祭の盛大な催しについては、ニュースなどでご存知の方も多いかと思います。

中華人民共和国は10月1日が「国慶節」です。
これは1949年に毛沢東が天安門で建国宣言をした日です。

北朝鮮は9月9日が「国慶節記念日」で、1948年に朝鮮民主主義人民共和国の建国が宣言された日です。

お隣の韓国に至っては、建国の祝日は、なんと2つもあります。
どちらも祝日です。
ひとつが8月15日の「光復節」です。
彼らにとっては、昭和20年(1945)年の終戦の日が、日本から解放されて「光が回復した日」なのだそうです。

実際には、この日を境に、韓国は世界に類例のない暴力国、極貧国に陥りました。
終戦時に、朝鮮半島では、せっかく日本から21兆円もの半島内財産を寄贈してもらったのに、この資産を、独立後のインフラ整備や朝鮮人たちの福利厚生に使えばよかったものを、逆にこの莫大な財産を使って、半島内で北と南に別れて内戦をはじめてしまったのです。

この内戦(朝鮮戦争)は、世界の戦史上、もっとも悲惨な戦争のひとつといえます。
同じ民族同士で殺し合い、なんと人口5000万のうち、500万人が死傷したのです。
このことは、日本の戊辰戦争が、死者わずか3万人だったことを考え合わせれば、いかに悲惨な出来事だったかわかります。

ときどき、「自分はもと陸軍兵士で、戦時中、きわめて残酷なことをしてきました」とか、「国や軍によって強制連行され、性奴隷として売春を強要されました」などと「証言」する人がいますが、そうした証言をする人の年齢を考えるとすぐにわかることですが、いずれも、朝鮮戦争時代の彼らの実体験です。
そして実は朝鮮戦争当時、クレムリンから当時のお金で55万ドル、いまの相場でいえば324億円もの大金を、戦費として与えられた日本共産党は、武器を取り揃え、日本共産党軍を勝手に朝鮮半島に派遣しています。
「自分はもと陸軍兵士で、戦時中、きわめて残酷なことをしてきました」というのは、まさに、この共産党軍として参戦した人たちでもあるわけです。
それらの非道行為の罪を、彼らはすべて大東亜戦争中の日本軍になすりつけようとしているわけですが、こういうのを「自作自演」といいます。

韓国は、終戦の20年後に日韓基本条約を締結して、日本から当時の韓国の国家予算の3倍にもあたる莫大な現金を援助してもらうまで、ずっと貧困と殺戮と強制と強要と不法逮捕と暴力が支配し、若い女性たちが国によって強制連行されて売春のための性奴隷を強要される悲惨な国であったわけです。

この戦後の20年間は、国家的暴力と貧困という意味において、無政府状態のソマリアよりも酷い状態です。
治安がよく、人々が豊かにのびのびと暮らしていた日本統治時代から、一転しての悲惨な社会。
そのどこがどう「光が回復した日」なのか「理由をあげて具体的に説明せよ」と試験問題に出したいくらいです。

韓国のもうひとつの祝日は、10月3日の「開天節」ですが、これは紀元前2333年に檀君(たんくん)が古朝鮮王国(檀君朝鮮)を建国したとされている日です。
これもまた、実際には4347年前ではなくて、明治時代に書かれたただの作文で、日本が当時建国2500年だったことから、支那が「とりあえず日本の倍にしとけ」と乱暴なことをしたものを真に受け、どういうわけかその支那の捏造建国より11年だけ古くして建国神話を捏造したというのが、そもそものはじまりです。

支那が大雑把に、日本の倍で、ドーンと5000年にしたのは、あるいみ気宇壮大と微笑ましさも感じますが、それにプラス11年だけしたというのが、どうにもセコイ。
さらにいうなら、その壇君神話なるもの自体が、旦那(虎男)を暴力を振るって追い出し、人妻を壇上(つまり人に見える場所)で強姦してできた子供が建国の英雄というのですから、これまた凄いというより恐ろしい話で、しかもその人妻の女性が熊のような女性だったというのですが、これまた女性なら相手構わずです。
お隣の国のことなのでどうでもいいといえばどうでもいいのですが、女性の人権をまるで無視するいかにも彼ららしい建国神話です。(詳しくはコチラ
それでも彼の国では、これがふたつめの建国記念日となっているわけです。

これもまた、悲しい話だと私は思いますが、それでもそれが彼らにとっての大切なアイデンティティというのですから、民族というのはわからないものです。
すくなくとも、日本人とはまるで感性(かんせい)の異なる人や国や民族が、現実にこの世に存在するということについて、わたしたちはもう少し、日本社会全体として、しっかりと把握していく必要があろうかと思います。


さて、日本における建国の日は、「日本書紀」に基づきます。
初代の天皇であらせられる神武天皇が即位されたのが「辛酉年春正月庚辰朔」で、これをグレゴリオ暦に換算すると、紀元前660年2月11日になります。

この日、神武天皇が発せられた建国の詔にるお言葉が、

 上則答乾霊授国之徳
 下則弘皇孫養正之心
 然後、兼六合以開都
 掩八紘而為宇、不亦可乎

「上は則(すなわ)ち乾霊(けんれい)の国を授(さず)けたまいし徳(とく)に答え、下は則ち皇孫の正を養うの心を弘め、然(しか)る後、六合(りくごう)を兼(か)ねて以(もっ)て都を開き、八紘(はっこう)を掩(おお)いて宇(いえ)と為(な)さん事、亦(また)可(よ)からずや。」と読み下します。

「乾霊(けんれい)」は、祖先の霊で、この場合、神武天皇の祖先は直系となられる天の神々を意味します。
その神々が国を授けてくださった徳にお答えし、「皇孫の正を養うの心を弘め」とあります。

この「皇孫の正を養うの心」というのが、実はとても大切なところです。
というのは、この「皇孫の正」というのが先般、大国主の国譲りのところでご紹介した「シラス国」を意味するからです。
(参照→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2161.html
すなわち、権力によって頭ごなしに支配し人々を隷属させるのではなく、みんなが情報を共有し、互いに助け合って生きる国を意味します。

そして「六合(りくごう)」というのは、東西南北の六つの方角に上下を合わせた6つの方角で、これは天下を意味します。
ですから「六合を兼ねて以て都を開き」というのは、世界全体、天下万民のために都を開く、といういう意味になります。

さらに「八紘」は、「天地を結ぶ8本の綱」です。四方八方です。
その四方八方を掩(おお)って、「宇(いえ)と為そう」というわけです。

つまり神武天皇は、「国土開闢(かいびゃく)以来の神々のご意思であられるシラス国を築くため、ここに都をひらき、世界全体がひとつ屋根の下に暮らす家族として仲良く暮らすなら、それはなんと楽しくうれしいことであろうか」と仰せられました。
これが、わたしたちの国の建国の詔(みことのり)で、これがわたしたちの国の「建国の理念」となったのです。

英語では、八紘一宇は、Universal brotherhood(世界同胞(兄弟)主義)と訳されます。
戦前のわたしたちの国の外交文書では公式に、この用語が用いられていました。
それこそが、わたしたちの国の理想であり、理念であり、基本姿勢そのものであるからです。
そして戦前は、この2月11日が「紀元節」と定められて、国民が建国の理念を再確認する日でもありました。

その「紀元節」が、いまは「建国記念の日」として国民の祝日となっています。
ところが、実は、この日は、いまも、他の祝日のような「祝日法」に定められた国民の祝日ではないのです。

実は、昭和23年(1948)に、国民の祝日に関する法律の附則2項で、紀元節は国民の祝日から除外させえられました。
当時の日本は、GHQによる占領統治下にありましたから、これはGHQの意向です。

そして翌年の昭和24(1949)年から、昭和41(1966)年に復活するまでの18年間、2月11日は、国民の祝日から除外されたままとなりました。
そしていまでも「国民の祝日に関する法律」では、他の祝日が、それぞれ日にちを特定されているのに対し、建国記念日だけは、別に「政令で定める日」とされたままとなっています。
(国民の祝日に関する法律→http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO178.html

昭和23年に廃止された紀元節については、昭和27年のサンフランシスコ講話条約締結後、日本国内では、昭和32年から都合9回にもわたって、復活を望む議員立法法案が提出されました。
戦前の教育を受けた保守系の議員さんたちが、当時、本当によく頑張ってくださったのですが、ところが当時は、俗に55年体制と呼ばれる自民党と社会党の二強対立の時代です。

そして社会党は当時、この運動に対して、「建国記念日を復活させることは、保守系議員の反動的行為である」と激しく対立しました。
ようやく、この日が国民の祝日として復活したのは、昭和41年(1966)になってからのことで、当時の佐藤栄作内閣によって設けられた「建国記念日審議会」によって、ようやく祝日としての復活を遂げたのです。

ただし、戦前にあった「紀元節」の用語は廃止。
そして、建国記念日は、「建国記念『の』日」と、名称に「の」を入れて、国民の祝日法とは別途に日にちが制定されることになりました。

これはいまでもそうで、ですから「建国記念日」という言い方は正しくなく、あくまでも正しい呼び方は「建国記念の日」です。
なぜ、「建国記念日」ではなくて、「建国記念『の』日」なのとかというと、これはあくまでも「日本が建国されたという事象そのものを記念だけの日」であって、「建国の理念や趣旨などを国民の祝日とする理由として含まない」ためなのだそうです。

ずいぶんとウルサイ話ですが、戦後左翼というのは、日本人が日本人としての誇りを自身を持つことを一切拒否し、日本という国の建国にあたっての、世界中、誰の目にも素晴らしいとしかいえない理想や理念さえも、敵対し、対立し、闘争し、破壊する対象であったわけです。

こうして、いまでも、建国記念日は、国民の祝日に関する法律に日付が特定されず、また正式名称を「建国記念の日」と書かれ、そして明らかに国民の祝日でありながら、左前のカレンダーや、ネット上のカレンダーなどでは、国民の祝日として祭日としての表記がされなかったりしています。

そして多くの国民は、学校教育の場でも、また新聞やテレビなどのメディアにおいても、この日が祝日であることの理由を教えられず、何も知らないまま、ただこの日が、会社や学校がお休みとなる楽な日としてしか認識しなくなっています。

私が小学生のときのことです。
私の通った小学校は、市内でも歴史ある小学校とされていた学校だったのですが、寒い冬の2月11日、全校生徒が朝、登校し、全校朝礼で校長先生からなにやらムツカシイ訓話をいただき、帰りに紅白饅頭をいただいて帰宅した記憶があります。

意味はさっぱりわかりませんでしたが、紅白饅頭をもらえたことが、とっても嬉しかったことと、この日の校長先生の訓話のあとで、横に居並ぶ先生方が、ものすごく感動した感じで、手がくだけそうなくらいの激しい拍手をされていたことを、とても印象深く覚えています。

当時は、なぜそんなことになっていたのか、まるで意味がわかりませんでした。
けれど、いまならわかります。
あのとき、校長先生は、紀元節の復活を心の底から喜ばれ、みんなの前で、紀元節の由来と建国記念日の復活を心から寿ぐ訓話をされたに違いありません。
そして、前に居並ぶ先生方も、それをまるで我が事のようにうれしいこととして、受け止めていたのであろうと思います。

大人たちの感動や、その理由(わけ)としてのお話は、子供たちにはとてもむつかしくて、理解できないものでした。
けれど、その大人たちの感動は子供たちの心に残り、時を超え、子供たちがある年代に至ったときに、その意味が怒濤のように押し寄せて、「なるほど、そうだったのか!」と、新たな感動となって、次世代に引き継がれます。

私は、建国記念日が、国民の誰からもお祝いの日として、普通にちゃんと認識される日が一日もはやく来ることを願ってやみません。

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コメント
No title
スイスが国民投票により移民規制へ(海外の反応)

http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/36295782.html
2014/02/12(水) 05:48 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/02/12(水) 00:17 | | #[ 編集]
し、しまった(*с*)
しまった・・
最後にシレッと地元の宣伝ねじ込むのを忘れてた・・

今日は自分の誕生日でもあったので、
【五年に一度の和牛オリンピックで現在二連覇更新中の“宮崎牛”】を美味しく頂きました(´∀`)♪ 

って、これだけで終えちゃ何なんで・・
さっきコメ書く際に、紀元祭時に貰った産経のパンフレット見たら田久保忠衛さんの論説が載ってたんですが、
そこに「中国では反日であれば何をしても愛国無罪で大目に見られる。一方、国家不在の日本は愛国有罪で、愛国者が白い目で見られてきた」とか、
「かつて日本が標語にした富国強兵を今中国が国策としてやっている。一方日本は自衛隊発足時に富国他兵などと揶揄されたが実際その通りで、
もし日米同盟が無くなったらどうするつもりだ。国内で大衆迎合にかまけてる場合か!」などと吼えてて面白かったという事を追記しときます(*^□^*)ξ   

※ちなみに講演の主催側は「政府主催による建国記念日奉祝式典を!!」と訴えてらっしゃいました。←激しく同意!
2014/02/11(火) 23:57 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
No title
日本は本来、国が成り立った日すら大手を振って建国記念日と言えない悲しい国、69年前の敗戦を引きずっているのですね。
戦後の第一世代が団塊の世代ですけれど、孫の世代が成人になる頃には、建国記念日になって欲しいと思います。


朝鮮戦争には、日本共産党が軍を編成し、参戦したとのことですが、その時期と規模、そして戦死傷者数が判りません。
本来ならば、どこかに記録があると思いますが、公式のものでないため闇から闇の世界です。朝鮮進駐軍と似たような取り扱いになっているのでしょう。
朝鮮戦争には、国連側にも海上保安庁による掃海艇隊が参戦しています。こちらの方は、掃海艇が1隻、機雷により爆破され、1名の方が亡くなっているそうです。
そして、北朝鮮とソ連は日本の参戦を非難しているのですが、不思議なことに韓国の李承晩は日本が助けるために出兵したら、日本軍と戦うことになるとの言葉を発しています。
その後、朝鮮戦争がアメリカにより休戦される前に。韓国は李承晩ラインを宣言しました。まだサンフランシスコ条約を締結せず、締結後にも非武装の憲法下にあった日本は、漁船を拿捕され、乗組員3,929人が拷問にかけられ、44人が亡くなりました。
韓国は、昔も今も、日本への感謝が無いのです。
「助けない、教えない、関わらない」が、すべてです。



自民党は、維新の提案する河野洋平氏の参考人招致を拒否するそうです。
がっかりです。
2014/02/11(火) 22:26 | URL | ポッポ #-[ 編集]
不朽の理念
神武さんが当時抱いた理念ってのは要するに
「支配被支配なんてもう古い。 国とは家の様なもんにすべきで、そこに住む民は家族の様なもん。←このスタイルで今後永久にやっていこうぜみんな!」
みたいな感じだったと思ってるんですが、何が凄いって、“国家”という概念を世界に何千年も先駆けて打ち立てた事もさる事ながら、
当時主張したそのシステムが、願望通りホントに二千年後の今に至るまで続いてるって事が凄い。 
こんだけ続いてるってことは、その形がより普遍的で正しい形であった証拠でしょう。
以前ある在外日本人が「オレ何十年も外国住んでみて痛感したんだけど、日本って他より二千年ぐらい先行ってるよなww」
みたいな事言ってましたが、神武さんの理念を知る事でナンカ納得しましたな(*^_^*)ホルホル♪
 
去年の紀元節に神宮の神武祭へ行った際、そこで大舘真晴って先生が「建国の理念を偲ぶ」とか言って講演してたんですが、
彼が最初に挙げたのが古事記序文に出て来る『稽古照今』(古について学び、それを今に照らして為すべき事を知る)でした。
←これはまさに我々がねずブロ見てやってるよーな気がww(^^ゞ
また日本書紀から『大人立制、義必随時』(優れた制度というのは如何なる時世にも必ず適合するものだ)
も挙げて解説してらっしゃいました。 
義必随時の後に、「だって大御宝(民)の利益第一なんだから、制度上の妨げなんて起きる訳ないじゃんw」
という意味の文が続くんですが、たしかにドンナ時世にも民重視で柳の如く適合したからこそ今まで続いてこれたんでしょうな(´ω`) 

最後に『紀元節の歌』より一部抜粋↓

 よろずの国に類なき
 国の御柱建てし世を
 仰ぐ今日こそ楽しけれ
2014/02/11(火) 22:23 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
No title
無責任体制の根源・教育委員会制度は廃止すべきだ

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130320/plc13032018010010-n1.htm
2014/02/11(火) 21:33 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
孫たちへ (ビルマの建国記念日には「日本の軍艦マーチ」が使われた)
戦前、一番戦争をあおったのは朝日など、日本の新聞記者。
戦争=部数が伸びるってんで、満州事変、支那事変、いずれも日本兵の尻をひっぱたいて「ほれいけ、だれが南京に一番乗りするか」てな風にな。
日本が負けると敵将マッカーサー元帥にいち早く取り入って、命乞い。みんな軍部に責任押しつけて、「おれたちは、最初から平和主義者でしたよ」てな顔する。その後は、読者に向かって「謝罪」や「反省」を執拗に強要する。
こういうのを、世間では「ずるい奴ら」と言う。

朝日の情報操作、手がこんでる。「オランダ系インドネシア人」や「中国系マレーシア人」から「反日的な意見」を引き出す。東南アジアの代表者として、彼らに語らせる。
インドネシアの独立宣言文には、日本の皇紀が使われてる。マレーシアの建国者は、戦時日本留学生たちだ。タイは、戦時中、日本と同盟国であった。ビルマの建国記念日には、今でも「日本の軍艦マーチ」が使われる。フィリピン、ベトナム、カンボジアも、日本の占領下で独立している。
これらの事実は、朝日は日本国民に知らせないようにするのが義務と思っているようである。戦前世代にも嫌われる理由、これでわかったかな。
2014/02/11(火) 16:16 | URL | ktom #-[ 編集]
韓国の専門知識の限界
韓国人はノーベル賞を貰えないことを嘆いています。その要因の一つは、ハングルは世界一の文字と誇り、漢字を廃止したことです。漢字は韓国で学問をするうえで大事な文字でした。

台湾の李登輝さんも言っています。日本語のお陰で専門書を勉強出来たと。中国語の中の学問用語の殆どが日本語です。日本で作られた和訳漢字の学問用語がなければ専門書は読めません。

下記はある韓国人の嘆きです。

「韓国にノーベル賞がない理由」は、日本を見れば分かる。英語のせいだ。日本は英語を話せない人がノーベル賞を次々と取っている。

理由は簡単である。英語ができなくても専門書を見るのに不便がないからである。日本は英語で書かれた本も、全部日本語に翻訳されています。

ところが、韓国では英語ができなければ、専門書も見られない。考えてみてください。アインシュタインのような才能を持つ者が、外国語(英語)もペラペラなのをなぜ期待するのか。

韓国は英語というフェンスで、庶民が簡単に上がれないようにしていて、トップが自分たちだけ利益を享受している。
だからノーベル賞がないのだ。

・日本は関心があれば誰もが専門知識を得ることができる。専門知識だけではない。私はSF小説が好きだが、日本には全世界のSF小説があって、日本語に翻訳されている。

希少な国々の本を読むために、英語が全く必要がない。
しかし、韓国は何をしようとしても、まず英語からしなければならない。仮にアインシュタインのような才能を持っている人間がいても、まず語学で脱落する。

・日本と比較しながら韓国の悪口を言う奴らは、頭が空っぽか、比較対象を間違えている。東南アジアの国々が韓国と比較しながら不平を言うようなものだ。」

韓国人の多くは漢字を廃止したことの重大さがわかっていません。
2014/02/11(火) 14:35 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
我が家では門柱に国旗を掲げています、国旗を掲げる意味が実は二つあります。
一つは勿論、建国記念日を祝してです。
あと一つ、ねずさんの記事にもあるように、殆んどと言っていいほどの国民が今日という日が分かってない、であるなら我が家の前を通る人達の頭に国旗を通し?が付くと思うのです。
ましてや建国記念日を知らない人の頭に一瞬でも「うん?何の日だったっけ」という?が付きます。
その?が付いてくれる事を願っているのです。

ねずさんが渾身込めてお書き下さっている記事は、皆さんがお読みになって覚醒される事を願ってお書き下さっているものだと思います。
そして、ねずさんのブログに来られる皆さんは、すでに覚醒された方が大半だと思います。
それに、ねずさんがもう一つ願っておいでなのは、その知り得た事をいかに皆さんが拡散されるかという事だと思います。(ねずさん、ごめんなさい、勝手に決めてしまいました)
自分が知って自分の中で留めてしまえばそこで終わりです。

で、自分に出来る事を探す、私は孫に手伝ってもらい国旗を揚げています。
手伝いをしている時点で孫の頭に?が付きます。
その孫もご多分に漏れず現代っ子ですが、手伝いを通し、会話しながら自然と国家観が身について来る、そのように思います。

まず何事も基本は家庭からですが、それにはもっともっと学ばなければいけませんね。

2014/02/11(火) 14:27 | URL | 桜子 #PyZMa2bE[ 編集]
八紘一宇の精神
2月11日

この日はとても特別な思いを感じます。
遥かいにしえより昔に建国された和の国
そして単に世界最古の国というだけでなく、
何千年も引き継がれるその建国理念の意味深さ。

八紘一宇にみられる共存共栄の理念は国家を世界最長の歴史に導きました。
そして、暴力により民を支配する国家が
長続きしないことは歴史が証明してくれています。

日本には独自の文化文明が無いんだ、
我々が全て教えてあげたんだとする思想に基づき、
我々の方が歴史が古いはずだとばかりに数値やうわべにこだわり、
4300年の半島の歴史を唱えてみたり、
中国4千年の歴史が5千年になってみたり、
私利私欲主義の国家観のまるで無いお隣の国には
何千年におよぶ支配と奴隷の歴史しかありません。

建国以来、以前であれ、日本国には奴隷という概念がなく、
権力者により民衆や他民族が生まれながらにして
家畜同然の生涯を強いられる事はありませんでした、
このことは世界的に見て大変珍しいことでもあります。


もし日本が侵略国家であったならば、
奴隷の歴史があり、他民族を捕まえ売買したり、
発見した島の住民を全滅して自分達の国を新しく作ったり、
日本の国力を考えればアメリカ・ロシア・中共と同等の広大な領土を持ち、
世界の半分くらいを支配できていた時期があったかもしれません。


国際連盟の常任理事国であった大日本帝国が1919年に人種差別撤廃を国連に提案したときも、

戦時中に陸軍将校や外交官が迫害されているユダヤ人を何千何万人も救済したときも、

大東亜戦争時もアジアの植民地に対し白人支配により幽閉されていた指導者達を開放し、自分達の国防のための自衛軍を編成させ、子供たちには教育を与え、
日本が終戦となってもアジア各国に残り白人と戦い、アジア各国が独立解放へ導いたときも、


何千年経とうとも日本の八紘一宇の精神は変わることがなく、
日本という国が存在する限り、この先ずっと何千年もずっと、
お互いが相手の立場を尊重し、不要な争いを避け、共に助け合って、大事業を成してゆく、
この精神はきっと変わらないと信じています。
2014/02/11(火) 13:43 | URL | 皇紀2674年 #-[ 編集]
何でもご存知ですね。
ねずさんは、本当にいろいろなことをご存知ですね。
建国記念日の由来、よく分かりました。
有難うございました。

それにしても、左翼の悪巧みは、あらゆる面に
残っていますね。


2014/02/11(火) 13:10 | URL | youta #-[ 編集]
共有すべき情報の根幹
>この「皇孫の正を養うの心」というのが、実はとても大切なところです。
>というのは、この「皇孫の正」というのが先般、大国主の国譲りのところでご紹介した「シラス国」を意味するからです。
>すなわち、権力によって頭ごなしに支配し人々を隷属させるのではなく、みんなが情報を共有し、互いに助け合って生きる国を意味します。

上記の部分が、いつからか蔑ろにされているように思います。正しい情報がなければ当然正しい選択も出来ないし、正しい答え・結果も導き出せない訳です。特に戦後の歴史認識まで捏造された状態では左翼が増えるのも無理は有りません。

ですが、戦後に左翼が初めて出て来たのかと言えば、そうではない筈です。戦前も、今の反日売国どっぷりではなくとも左翼は存在したでしょうし、実際そういう話も見聞きします。

今、これらの問題が浮き彫りになっている背景には、歴史認識の問題に加えて、利権を護る事を国体保持の上に置いている事ではないでしょうか。正確には、利権を護る事で国に貢献しているという認識でも、実際は、それが国体保持を弱体させているということに気付いていないのではないかと、私は感じます。

勿論、技術や伝統といったものを護る為に、ある程度の守秘は必要かと思いますが、それが度を越え、「我々は国に貢献する為に頑張っているから必要最低限の守秘義務がある」という想いだけならまだしも、政治的な判断が必要な情報の隠蔽や、それらを成す為に己を護る為の利権や保身からくる情報隠蔽が成されているのではないでしょうか。

この慣習が在る限り、いくら志の高い人が政治家となっても情報がなければ思うようには成りませんし、政治家を選ぶ国民は尚の事、そういう政治家が分からなくなります。挙句は利権や保身の為に政治家や国民を利用しだしたりする始末です。

またそういう状態であれば、いわゆる本来の左翼(平和を愛する民とでも言いましょうか)も悪意の下で利用されるようになります。現状がまさにそうではないでしょうか。そういう下地が在るのだから、そうなるのも仕方のないことです。その下地を作り直さなければ、この負の連鎖は、一時的に改善されたとしても、繰り返される筈です。

私は支那や韓国のコピー文化というのは有る意味、これらに対する対抗というか抵抗というか、そういう意識が心の奥底にあるのではないかと感じます。教育が行き届いていないが故、本来の生物、獣に近い状態(感情的な思考)で在るが故に根付いた文化の様に感じます。本来、情報を共有し分け隔てなくその恩恵を受けるのが生物の有り方ですが、人類は生物でありながら生物とは一線を規す生物です。

今の特許制度というのは、今現在は必要なものだと私は思います。なぜなら今現在の世界は法が全ての規範だからです。古来から在る日本の価値観に、今の支那や韓国のコピー文化の根幹にあるものが合わさったものが、本来の在り方ではないかと私は思います。コピーしても劣化するのは価値観がそれ相応だからであって、日本のように参考(コピー)にしてより良いものに進化させられるのは、日本の価値観が優れているからに他なりません。

しかし文明の発達により、世界中の国が交わっている現状では、そういった価値観からなる生物本来の在り方を維持する事は非常に困難です。それが実現できるのは恐らく、世界中の人々が、神道と武士道から成る精神、かつての日本人の精神を理解し実践できたときだと思います。

気の遠くなるような話ですが、現状を改善するには、それぐらい広い視野と長いスパンで見ないといけないのではないでしょうか。そしてそれを実現させるには、まずは日本の形と日本人の精神性をそれに近い国と人、かつての価値観・精神性に戻し、諸外国の手本となる様にすべきだと私は思います。

今の私達のお手本は古来より育まれてきた我国の伝統・文化・価値観・道徳観といったものであり、現状はかろうじて体現できているように見えても劣化の一途を辿っています。それに歯止めをかけなければ、言動が伴わない理想に賛同が送られないように、単なる絵空事になってしまいます。いくら素晴らしくても、現実的ではないなどとされてしまう世論が形成されてしまいます。現状の無関心層を見れば解ります。

日本が日本で在り続けてきた所以、それを成していたのが神道(天皇)と武士道(皇民・公民・国民)で在り、それは日本人の精神性の根幹で在り、おおよそこの世のありとあらゆる全ての真理ではなかろうかと私は感じています。そしてこれが共有すべき情報の最たるもので在ろうと私は思います。
2014/02/11(火) 12:39 | URL | 愛国日本!反日撲滅! #-[ 編集]
3代目の純粋日本人が誕生してきたという思い
本日の産経新聞「正論」欄に、評論家、屋山 太郎氏の「知事選で都民は現実を直視した」という記事が掲載されていました。

それによりますと、>田母神氏はネット上の人気では8割を占めていたという。・・・戦後派には抵抗を持つ人が多いが、若い世代は何の偏見も持たない。戦後70年で2世代が更新されて、3代目の純粋日本人が誕生してきたという思いだ。・・・と述べていました。

このたびの紀元節のお話も、戦後サヨクの反対で、現在のような惨めな有様になっていますが、今後は3代目の純粋日本人の世代になっていきますので、これからの日本は、きっと良い方向へ向かっていくものと期待しています。

2014/02/11(火) 11:21 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
No title
ねずさん

ご無沙汰いたしております。
朝鮮戦争当時の日本共産党の半島派兵のお話はまったく初耳で、「そんなことまでやらかしていたのか、アカどもは!」と憤りのあまり血圧が上がりそうになりました。
アカと朝鮮人は混ぜるな危険だったのですね。
約半世紀前、祖母や両親が『アカ』と吐き捨てるように言っていたのが良く理解できるようになり、左巻きだったかつての自分が今更ながら恥ずかしいです。

ところで、我が家では今日も日の丸が翩翻と翻り、本当に日本人に生まれてよかったと改めて思っています。
それから今日は父の祥月命日ですが、父も下界を見下ろして「うちの親に反抗ばかりしていたバカ娘も、ここ何年か紀元節に国旗を掲揚しておるわい。人間、血圧や心臓の薬を飲むような年になると国を思うようになるのか。」なんてつぶやいているかもしれません。
2014/02/11(火) 11:19 | URL | 猫めでる婆 #yDdMpUos[ 編集]
No title
中韓のプロパガンダには事実発信で対処を 元NYT東京支局長・ストークス氏 (1/2ページ)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140210/dms1402101811004-n1.htm
2014/02/11(火) 10:14 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
祝紀元節
ねずさん先生、おはようございます。
祝紀元節o(^-^)o
天皇皇后両陛下の健康ご長寿と御皇室の御安泰をお祈り申し上げます。
まだまだ、寒さも続きます。インフルエンザ流行ってます。
お体御自愛ください。
では。
2014/02/11(火) 10:00 | URL | あ. #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/02/11(火) 09:44 | | #[ 編集]
ご回答ありがとうございます
ねずさん、
これで 建国記念「の」日 の意味がよくわかりました。
本当にありがとうございました。

私の母も「紀元節」と言っていました。
歌詞は聞き取れませんでしたが、機嫌のいい調子で口ずさんで歌っていました。
“提灯行列”で祝ったそうです。

復活させて国家的行事にしたいですね。


日本ジャーナリスト会議(JCJ)はNHKの籾井勝人会長の辞任を求める声明を出しました。
“籾井会長の応援”をすることはマスコミ偏向報道の改革につながります。
マスコミがキバをむき出して「威嚇」しています。

ガチンコ対決で問題が大きくなればなるほど、国民は「どちらが正しいのか」を注目し、偏向報道問題に気付き、
結果的には「朝日」は自ら墓穴を掘ることになります。

新NHK会長にご声援願います。
2014/02/11(火) 09:35 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
誤変換がありました。
いつも大変興味深く拝読しております。さて、本日の文章中、佐藤栄作が誤変換されていました。貴ブログを応援しています。

2014/02/11(火) 09:12 | URL | kan #-[ 編集]
No title
そういえばそうでしたね、覚えています、
紅白饅頭をもらって帰ったことを。
今では、もうされていないのでしょうか。
2014/02/11(火) 08:46 | URL | #-[ 編集]
No title
何だか感動しました。ウチで個人的に紅白饅頭でも買ってお祝いしたいです。娘は3歳ですが、毎年の行事にして建国神話を教えていきます。
2014/02/11(火) 08:12 | URL | びら #-[ 編集]
有り難い記事、リンクさせていただきました。
小名木先生

 おはようございます。
本日も、尊い記事をありがとうございます。
矢板市でお世話になりました、茨城県笠間市の田中宏でございます。
いつも、有り難く読ませていただいております。
本日と、バンクーバーの記事を拙ブログでリンクさせて頂きました。
宜しくお願い致します。
ローカルな拙ブログでございますが、某大統領の竹島不法上陸と、天皇陛下侮辱発言以来、歴史問題を、週に一度だけ、書き始めました。
今週は都知事選もあり、毎日書いておりました。
書き出した一年半前は、一気にアクセスが減りましたが、今回はそういうことはありません。
一年半の間に、地殻変動が起きていると思います。
それから、日本人は、心の底では日本が大好きだと感じます。
その心情があれば、まだ見込みはあります。
最大の問題は、国内の反日勢力ですが。
地道に歩いてまいります。
ご指導宜しくお願い申し上げます。
2014/02/11(火) 07:56 | URL | 茨城・田中宏 #H6hNXAII[ 編集]
紀元節
ねずさん、おはようございます。
今日は紀元節ですね。
今日はケーキを買ってきて
私たちの国の誕生日を祝いたいと
思います。
ケーキをいただきながら
今日のねずさんのお話を参考に
日本の成り立ちを子供らに
語ってみようかと思います。
すめらぎいやさか。
2014/02/11(火) 07:18 | URL | 竹島は日本固有の領土 #QMnOeBKU[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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台湾民政府
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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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