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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


アンガウルの戦い

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
5月11日夜第五回倭塾日心会合同公開講座が錦糸町で開催されます。

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舩坂弘さん(後列左)と三島由紀夫(前列左)
舩坂弘さんと三島由紀夫さん


舩坂弘(ふなさかひろし)さんという方がおいでになりました。戦後、渋谷で小さな書店を開き、そこから出発して渋谷に全フロアが書店という「書店ビル」を、日本で初めて開かれた方です。すでにお亡くなりになっていますが、渋谷がいまも若者たちが安心して集える街でいられるのも、実はその舩坂さんの貢献があったからだともいわれています。

その船坂さんは戦時中、パラオのアンガウル島に軍曹として、赴任しておいでになりました。この島は、ペリュリュー島の隣にある小さな島で、そこで舩坂さんは、わずか千二百名の仲間たちとともに、約二万二千名の米陸軍第八十一歩兵師団を迎え討っています。

米軍の第八十一歩兵師団というのは、「山猫部隊(ワイルドキャッツ)」と異名を持っているハワイで特別上陸訓練を受けた米軍選りすぐりの強固な軍団です。兵だけではありません。米軍はこの小さな島と、隣のペリュリュー島を攻略するために、マーク・A・ミッチャー中将率いる米軍第三十八機動部隊、通称「快速空母群」を派遣しています。それは航空母艦十一隻、戦艦二隻、巡洋艦十数隻、駆逐艦三十五隻という大部隊でした。

そのような大軍を前に、アンガウルの日本軍は、島を一ヶ月以上も持ちこたえて、最後、玉砕しました。大怪我のために偶然に生残った舩坂さんは、敵に一矢報いようと米軍の本部にたったひとりで突貫攻撃をしかけ、そこで銃弾を受けて意識を失ったところを、助けられています。



このときの模様を、舩坂さんは「英霊の絶叫」(光文社)という本に著わされているのですが、この本は三島由紀夫が序次を寄せていて、実際の戦闘体験者の書いた本として、史料的価値もたいへんに高い本となっています。

ちなみに一言申し上げますと、この本は文庫本なのですが、中古市場価格が八千円もします。たまたま手に入れた方からお借りして読んだのですが、内容はすごいの一字です。どうして値段がそんなに高くなっているかというと、どこぞの国の人が神田の古本街やネットの中古市場で、こうした史実を書いた一次史料として価値の高い本を組織的に買いあさり、焼却していっているからなのだそうです。日本から歴史を奪おうとする、実にとんでもない話です。

さて、舩坂さんは昭和十九(1944)年四月二七日に、この島に着任しています。上陸早々から、敵グラマン機動隊の空襲を受けたそうです。
友軍の機影は一度も見られない。
この時期、すでに日本は制空権を失っていたのです。

上陸早々から、島の守備隊は「水際撃滅作戦」のために、島の海岸線に広範囲に障害物を設置し、沿岸に鉄条網を張り、さらに鉄条網の内側に石垣を組み、そのまた内側に深い戦車壕をめぐらし、そのまた内側に各招待や分隊の陣地を二重、三重にめぐらせるという作業にかかります。

南方の炎暑のもとでの作業です。
本来なら、こうした土木作業は工兵隊の仕事です。
しかし当時の日本には、すでに彼らを派遣するだけの余裕はなかったのです。だから守備隊員が、慣れない土木作業に身を粉にして働きました。
守備隊全員は、昼夜の別なく重い石を運び、砂と汗にまみれて炎熱下の作業に堪えたのです。

そのときの様子は、強制重労働に従事する土方や人夫に等しかったといいます。あまりに苛酷な作業に、病人さえも続出した。毎日が拷問を受けているようにすら感じられたというのですから、相当厳しかったことと思います。

水は雨水の利用だけです。食料は備蓄していたけれど、万一のために節食をしていた。飯盒(はんごう)で炊いた半煮え飯に、みそ汁、おかずは一品。一日二食だけです。
「早く敵が上陸しねえもんかねえ。もう俺は一刻でも早く敵の弾に当たって死にたいよ」
そんな愚痴が、ぜいたくにさえ思える日々であったそうです。

舩坂弘さん自身も、壕掘りのために掌は血に染まり、指は筋肉疲労で固まって動かなくなり、熱病にうなされ、暑さと過労で体から汗が一滴も出なくなるという、そんな状況での作業だったといいます。それでも、
(日本には肉親がいる。家族の暮らしている本土に米軍を絶対に近付けちゃならない。この島を敵に渡してはならない)
そんな気持ちだけで、みんな懸命になって作業をこなしました。

そして、「このくれえ頑丈にしときゃ、敵さんも一人も上陸で決めえ」と、誰もがそう思えるほど、島の水際守備は頑丈に構築しました。

昭和一九年九月六日、洋上に並んだ敵船団は、一斉に島に向かって艦砲射撃を始めました。空からはB-24や艦載機を使って銃爆撃を浴びせかけてきます。
七日には、洋上に敵潜水艦が出没して、いよいよ事態の切迫を告げ、八日には艦載機による空爆がいよいよ激しくなりました。十二日以降は、艦砲射撃の量は一日に千数百発という数に達しました。

おかげで、せっかく苦心して造った水際陣地は、ひとたまりもなく破壊されてしまいます。
「食うや食わずで造った陣地も二日で水の泡かい」。舩坂さんたちの落胆はひとかたでなかったといいます。

でも、これで終わりではないのです。
十四日になると、米軍は舟艇約十隻に分乗して東海岸を偵察にやってきました。そして島の形が変わるまで爆撃と艦砲射撃を繰り返しました。快速空母が去り、代わりに現れたウイリアム・H・ブランディ少将率いる「アンガウル攻撃群」の戦艦三隻、巡洋艦四隻、駆逐艦四隻は、それまでに輪をかけた艦砲射撃をはじめました。

九月一七日午前五時三〇分、黎明をついて熾烈な艦砲射撃とともに米軍の上陸がはじまりました。
日本側は、連日の艦砲射撃と空爆のために、敵の状況を正確に把握するための監視哨も破壊されてしまっています。情報を迅速に伝えるための通信網も、島のいたるところでずたずたに切断されていました。

米軍の上陸を発見したのは、巴岬(ともえみさき)にいた沼尾守備隊です。すぐに大隊本部に「伝書鳩」で「敵上陸地点は西港なり」と急を報じました。

通信機器が破壊されてしまった情況下で、通信手段はもっともローテクな「伝書鳩」しかなかったのです。
古来、伝書鳩は、古くは旧約聖書のノアに小枝を届け、紀元前3千年のエジプトでは漁船が漁獲量を陸に伝えるために使われていたという記録があり、ジンギスカン率いるモンゴル帝国も遠距離通信手段に使用、カエサルの勝利の報告も、ナポレオンの敗戦の報告も、伝書鳩によって行われています。
第二次大戦のヨーロッパ戦線でも「GIジョー」という名の米軍の伝書鳩は、イギリス兵約千人の命を救って英国女王から勲章をもらっています。この伝書鳩に関するお話は面白いので、また別に項を改めて書きます。

米軍は、アンガウル島に、砲兵6個大隊、中戦車1個大隊を含む2万2千名の兵を一気に上陸させました。
敵の空爆に焼かれ、音を立てて迫る戦車群に追われ、空腹と睡魔に冒された守備隊の前に、いよいよ敵部隊が現れたのです。

「前方三百メートル、敵部隊発見!」
そのとき舩坂弘さんが見た敵兵の第一線は、ほとんどが黒人であり、白人がその中に点々と混じっていたそうです。敵の顔が意外と近くに見える。
「榴弾筒(りゅうだんつつ)発射用意!撃てー!」
かたまってゆっくりゆっくり迫りくる米軍の中央付近に狙いを定めて、撃って撃って撃ちまくる。

至近距離からの砲撃です。当たる、当たる。面白いように米兵は炸裂音とともにふっとび、不意の攻撃に驚いた敵は、たちまち後ろを見せて煙のように背後のジャングルの中に這いこんでしまいます。
あまりにもあっけなく敵が引き下がったので、どうしたのかと思っていると、急に沖合から轟音が舞いこんできました。無線連絡を受けた敵艦隊が、一斉にナパーム弾、砲弾を撃ち込んできたのです。

砲弾はところかまわず炸裂します。坂弘さんが伏せている前後左右に、岩石を砕き、黒い煙と白い土埃を吹き上げて破片が飛び交いました。撃ち返したくても、目を開くことさえも許されず、敵の巨弾はスコールのように重なって降り注ぎます。このとき砲弾を避けるために姿勢を変えたり、立ち上がろうとした者は、すべて血に染まって倒れたそうです。だから部下に、
「動くな、動いてはいかん!」と叫ぶけれども、自分の声が自分の耳にすら届かない。

砲弾が止んで周囲を見渡した舩坂弘さんは、アッと叫んだまま、驚愕のあまり気を失いそうになったそうです。そこは地上の様相ではなかったのです。数メートル間隔で深くうがたれた弾着の跡がぽっかりと大きな穴をつくり、稜線はすっかり変形して見る影もありません。無数の凸凹の上には、引き裂かれた樹木と、分隊員の腕や半身が血にまみれて転がっていました。もはや屍体とさえいえない。人体の四分の一、あるいは二分の一の肉片に近い遺骸が黒々と横たわっていたのです。先ほどまで、元気な冗談を飛ばしていた戦友たちが、青白い泥まみれの顔に、白い歯をむき出して宙をにらんで死んでいました。

もぞもぞと動いている生存者は数えるほどしかいない。

一生懸命部下たちの姿を探すけれども、認識票さえもどこかに吹っ飛んでいます。三メートルごとに三人折り重なって斃れた者、頭部を半分削がれた者、片腕を奪われた者、内臓が半分はみ出している者など、おもわず目をそむけたくなるような情景が、あちこちに展開されていました。流れる血は河をつくり、地を存分に吸ったくぼみはどす黒く変形している。その上を走る硝煙をはらんだ炎風が、むかつくような血のにおいをふりまいている。

そこへ先ほどの黒人主力部隊がやってきます。
兵力を増強したらしく、今度は何百人という数です。
びゅうん、びゅうんと、銃弾が耳をかすめます。

以上は、要所要所を飛ばして抜き書きしたアンガウル島玉砕戦の初期の模様です。
この短い文の中にも、映画や記録フイルムでは紹介されない、当時の米軍の実態をかいま見ることができます。

米軍は、相手国の弾丸の届かない海上から、圧倒的火力の艦砲射撃で相手の陣地を破壊し尽くしたあと、黒人兵(黒人との混血を含む)を先頭にたてて、歩兵を進めていました。

戦争ですから、先頭にたつ歩兵は撃たれます。
そして先頭が撃たれることで敵の居場所がわかる。
そこをめがけて、また艦砲射撃をする。

いいとか悪いとかは言いません。
ただいえることは、徹底した人種差別の中で、おなじ米国人であっても、すぐに死ぬ最前線には黒人たちが配置されていたのです。そして黒人が的(まと)になって、敵に撃たせる。撃たせることで相手の居場所をつかみ、そこを(弾の届かない安全な遠方から白人たちが)破壊する。

古来、大陸での戦いは、常にそのようにして戦われてきました。敵を占領すれば、その国の女は犯し、子どもは城壁から投げ捨てて殺し、抵抗できない老人や病人は皆殺しにする。そして男たちは奴隷にし、次の戦闘の最前線の捨て駒として使う。言うことを聞かなければ殺す。

そして大東亜の戦いにおいても、激戦地で黒人兵たちが捨て駒に使われました。白人たちはできるだけ安全なところから攻撃をする。あるいは陸上での戦闘が終わって、敵を制圧してからの掃討の段階で、はじめて登場する。黒人たちは、ただの標的、捨て駒として使われていたのです。

日本は、大東亜戦争の時代、朝鮮や台湾、満洲、南方の島々を領土または同盟国としていました。しかしあらゆる戦いにおいて、外国人兵士はできるだけ使わず、たとえばアンガウルにおいても、逃げ遅れた二〇〇名の現地住民がいましたが、その誰もを兵として使わず、あくまでも日本人が戦いました。
いちばん苦しいところは日本人がやったのです。

朝鮮半島に鉄道を引いたときも、そのための労働のいちばんたいへんなところは全部日本人がやっています。
ハーグ陸戦条約において、戦争は兵のみで行うと規程されましたが、このハーグ条約に基づき、正々堂々と兵のみでの陸戦を行ったのは、過去から現在にいたるまで、日本だけです。

最初の玉砕戦となったアッツ島においても、最後の突撃のとき、山崎保代中将は、片手に軍刀、片手にピストルを持ち、いちばん前に出てお亡くなりになっています。いちばん前だから、いちばん最初に撃たれます。
撃たれても立ち上がり、また撃たれても立ち上がり、そして部隊が全滅したとき、山崎中将のご遺体は、全隊員の先頭にいたのです。
一瞬で全員が死んだのではなく、次々と撃たれて死んでゆく。その中で、いちばん最初に撃たれた人が、突撃兵のいちばん戦闘にいたのです。その事実は、日本側ではいまや誰も語られなけれど、交戦した米軍の中に、厳然とした戦記として残っています。

どんなに苦しくても、どんなにたいへんでも、まずは自分自身が手本となり、いちばんたいへんなことを引き受ける。
それが日本人です。



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コメント
マストとベターに関して
コメント欄で「にっぽんじん」さんが仰っているマストとベターに関して、ワイも意見させて頂きます。

「にっぽんじん」さんの仰る事、ごもっともだと思います。

ただひとつ、マストもベターも両方で良いんじゃないかなと、ワイは思います。

マストを掲げてベターを現場が判断するで良いんじゃないでしょうか。

そうすれば、なるべく理想に近いベターを行えるんじゃないでしょうか。

理想がないと、誰しも無難なところで落ち着きます。そしてそれが慣習となり、いざベターが合わない様になっても、変えようとしなくなってしまいます。

ベターな生き方が好きな人がいるとします。全員が全員、その人と同じ様にベターな生き方が好きであるならば、問題は起こらないかと思いますが、実際そうはいかないかと思います。だから、なんでも、これはこうだ、とか、あれはあぁするべきだ、とかじゃなく、これは取り敢えずこうだ、とか、あれは取り敢えずあぁするべきだ、とかで良いんじゃないでしょうか。

その場その時にあった判断をすれば良いんじゃないでしょうか。
その判断ができないとかは、問題外です。皆ができなくても、その判断が出来る人に置けば良いんです。最低でも一人上に居れば、下はそれに習えば良い訳です。

もちろん上に居る人が絶対ではないです。おかしいと思ったら言えば良い。もう少しこうした方が良いんじゃないかと思ったら言えば良い。そういう風になんでも言える環境を全てに共通させれば良いんじゃないでしょうか。そういった事こそ慣習とすべきかと思います。

加えて、仮に失敗したり、良くない結果になったとしても、誰か一人に責任を押し付けるんじゃなく、皆でその失敗に対する責任を分担すれば、皆が責任感を持てるでしょうし、皆で次に活かせる何かが生み出せるんじゃないでしょうか。

昔の日本の様に、ほぼ出来上がった道徳観からなる世であれば、目上の者の言う事には逆らうな、とかでもある程度は成り立っていたのでしょうが、今の世でそれを真似てもロクな事にはならないんじゃないでしょうか。少し考えれば解る筈ですが、誰も考えないんでしょうか。

ちゃんとした考えを持った人だからこそ、逆らう必要がなかったであろう昔の教訓みたいなもんじゃないんでしょうか。と、ワイは思います。今の世でそれを良く考えもせずにありがたがって使っているようじゃお先真っ暗です。と、ワイは思います。

2014/05/01(木) 14:21 | URL | Phyxius #-[ 編集]
No title
 こんにちは。自虐史観の毒で糸の切れた凧のように拠り所のない気持ちだったのですが、ねずさんの文章で日本が大好き!になりました。
 ところで、今日5月1日はメーデーなどとごまかされてはいけません。日露戦争の鴨緑江作戦が成功した日です。自宅のベランダに陸軍旗を掲げて、感謝と尊敬の思いをこめて、お祈りしました。
2014/05/01(木) 13:36 | URL | 文月 #qevi1BxE[ 編集]
南京陥落当時の貴重な映像
南京陥落当時の貴重な映像
http://youtu.be/FMKZzZREqh8
(動画)

南京大虐殺の嘘を証明する南京陥落当時の映像です。 嘘も100回言え
ば本当になると信じて、息を吐く様に嘘を吐く反日売国テレビ局・マスコミが
隠蔽してきた南京陥落当時の貴重な映像です。 日本を貶める捏造・偽装・隠
蔽を繰り返す支那朝鮮や反日勢力の嘘が次々に露呈していきます。

動画は1から6まであります。

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
2014/04/30(水) 21:34 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
中国の富裕都市に忍び寄る「デフォルト連鎖」
中国の富裕都市に忍び寄る「デフォルト連鎖」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DG04T20140430?pageNumber=1

支那朝鮮には問題を解決したり状況を回復したりする能力はない。 この
ニュースで掲載された「相互保証」制度も、嘘も100回言えば本当に成ると
信じている支那朝鮮資質が相手を騙す為のものであり、この様な事件や事故に
対する姿勢は逃げるのが常套手段である。 この様な支那朝鮮の実態は反日売
国テレビ局・マスコミが偽装・捏造して報道していた。 それでも日本人はま
だ騙せると信じて反日売国テレビ局・マスコミが偽装・捏造・隠蔽を繰り返し
て視聴者を騙している事に気付きましょう。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2014/04/30(水) 18:31 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
ねずさん、こんにちは

慰安婦の方に「酷い人権侵害」をしたのは実は米軍だったという記事がまとめられていました。

http://www.youtube.com/watch?v=KZ2d1bqycmw
2014/04/30(水) 15:30 | URL | 最近は抹茶 #-[ 編集]
涙!!
 ねず先生、失礼致します^^!

 本日のお話、自分はドトールコーヒーで閲覧しましたがやはり涙を流してしまい、それをごまかすのに随分難儀しました^^;…!(笑)
 
 …ねず先生、自分は先生のお話を閲覧するたび、自分が日本人であることの喜びと感謝を頂いております^^
故に、毎日upされるお話を楽しみにしております!

 ねず先生、いつも応援しております^^
今日もありがとうございました!

 では^^!
2014/04/30(水) 14:48 | URL | 次郎左衛門 #-[ 編集]
No title
舩坂弘さん。凄い方ですね。
兵隊は部隊でいるのと、単独になるのとでは、戦い方が全く異なると思います。一人になっても戦いを続けられるのは、本当の意味で精神力の強い方です。

また、日本人は、本当の人種差別が分かっていません。だから、日本でこんなに酷い差別が存在すると言っても、他国から見れば可愛いものです。
しかし、外国人が差別と聞くときには、彼等の標準に翻訳して受け取ります。
だから、日本で差別があると言われると、彼等場がれだけ酷いものを想像して受け取っているかを、日本人には想像できないものだと思います。
(全く別のことですが、性奴隷という表現がアメリカでどのような意味を持つかを、名付けた弁護士に分かっていたとは思いません。もし分かってやったのならば、其奴は日本人として生きることを放棄するつもりで言ったのでしょう。)



許可を受けず、客にダンスをさせるクラブを大阪市で営業したとして、風営法違反の罪に問われた元クラブ経営者の男性(51)に、大阪地裁は25日、無罪の判決を言い渡しました。
風営法は「客にダンスをさせ、飲食させる営業」を公安委員会の許可が必要と規定し、営業時間などを制限しています。裁判長は、客らのダンスは規制対象に当たらないと判断する一方で、弁護側の「規制は時代遅れ。表現や営業の自由に反し違憲だ」との主張は退けました。
しかしながら、「客にダンスをさせるクラブ」として営業するもの全てが、風営法の対象とならないのならば、これは納得できません。
風営法は目的として、少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、営業時間、営業区域等を制限し、営業所に立ち入らせること等を規制しています。
もし、許可が必要としないことになった場合、経営者等が少年等を客として、深夜や早朝にまでダンスをさせる中で、違法行為のあった場合にはどう把握するのでしょうか? また、これで少年等を健全に育成できる環境を維持できるというのでしょうか?
少年を健全に育成する環境を維持することは、法律以前に優先されることであり、このような表現や営業の自由は、憲法12条にある乱用に当たると思います。
少年を守るのは、日本の国の責任です。



江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った「朝鮮通信使」ゆかりの15自治体などでつくる協議会は、韓国側と協力し、関連資料の記憶遺産登録を2016年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に申請するそうです。
しかし、朝鮮通信使は研究者によって造作された学術用語で、史料上は「信使」・「朝鮮信使」となる幕府への「貢物を献上する」という意味を含む「来聘」という表現を専ら用いており、使節についても「朝鮮来聘使」・「来聘使」・「朝鮮聘礼使」・「聘礼使」と称し、一般にもそのように呼ばれていたことは承知しているのでしょうか?

現に、江戸に向かう道中では、京においては鶏をかっぱらう事件も当時報道されており、また、江戸城に入城する際には、正門ではなく、裏側の門から入城しているのです。(両方とも絵図が残っており、事実です。)
日本は、何事にも夢物語を受け入れるのではなく事実を報道しますし、また、記憶遺産などというものは、そういった事実の元に検証された上で、ユネスコにも申請しなければなりません。

現在、独立国である韓国に対して、「貢物を献上する」一行を記憶遺産登録とするのは、失礼に当たると思います。
(まさか、嘘を記憶遺産にすることで、事実にするのでしょうか?)



京大の山中伸弥教授は、ご自身が14年前に発表された論文に不自然な画像があるとネット上で指摘されたことについて、論文の内容が正しいことに疑いの余地はないとする調査結果を発表されました。
一方、画像の元となる実験データは、会見で共同研究者のノートが保存されていなかったとして謝罪されました。

ところで、実験は中国からの留学生と医学部の学生に手伝って貰ったとのことですが、実験データは中国の留学生が持ち帰ったと言うことでしょうか?
古い話を、今更つつくわけでもありませんが、中国の留学生が理由なくその実験データを持って帰ったことに疑問を持ちました。
かの国は、日本からあらゆる知識を持って帰り、それを我が物とする癖があります。山中教授の苦労された研究結果を一式コピーして、帰国した可能性もないとは思えません。(それを、どのように使うかも分かりません。)

国は、優秀な研究者には日本人の研究助手を付け、その研究結果が知らないうちに国外流出しないように、注意しなければならないと思います。

小保方氏のSTAP細胞については、研究の公表をされた直後に香港の大学が再現に失敗したと発表しました。
これが失敗したのが悪かったのか、良かったのか私には分かりません。
なにしろSTAP細胞は特許が絡んでいますから、山中教授がIPS細胞を特許とされていないのとは、この部分での法的解釈が理解できないのです。

しかし、少なくとも特許に関わる国益を考えた方策を、それぞれの研究機関が注意しなければならないと思います。
2014/04/30(水) 13:42 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ねずさん、いつもありがとうございます。
私は、200人の高校生を含む若人を見捨てて、我先に逃げ出した韓国観光船の船長は
殺人罪で死刑が妥当だと想っています。
日本では、絶対にあり得ない事です。
他界された多くの韓国の高校生はじめ、乗船された方達のご冥福をお祈り申し上げます。
2014/04/30(水) 12:31 | URL | ひろし #-[ 編集]
No title
アメリカやイギリスが「人道に対する罪」で戦犯を裁くことに当初大変後ろ向きだった事が改めて良くわかる。そりゃそうだろう、無辜の市民を大量虐殺したドレスデンでもベルリンでも東京でも大牟田でも、あんなの極悪犯罪以外の何でもない

その点フランス亡命政府とかオランダとかナチスに侵犯されていた「戦勝国」のほうが数も多く、かつ彼らは無差別じゅうたん爆撃とか原爆投下とか、そういう明らかな犯罪行為を働いていないので結果的に「連合軍の軍事行動は必要悪」「枢軸国のは犯罪」に摩り替えられやがて原爆が正義にすらなってしまう

「戦略爆撃」=「大量破壊兵器を用いたテロール」という自明の理を、そのように言わせない力と繁栄という背景、そのものが腐りきっていると指摘しなければならないでしょう。

ベルリンでは戦後、少なく見積もって10万人の女性が進駐兵士に強姦され、その1割程度がその後自殺という。
元独軍=元ナチスへの報復もすさまじく、100万規模のドイツ人がよくわからない形(収容所内でのなんらかの死)で命を落としているという。日本でいえばBC級戦犯と協力者に相当する層。

都市殲滅型の戦略爆撃は「銃後に存在する一定の産業兵站(とそれを支える一般市民)」を殺害犠牲にすることで戦意をそぎ(テロールの効果)結果的に前線で命を落とす軍人兵士を減らす<人道的な効果がある>という嘘八百を連合軍正当化の滅茶苦茶は戦後一貫して正当化し続けてきた。
明らかに天誅モノ

戦争をめぐるあらゆる詭弁に対して 厳しい批判の目を向けること。 
そこで利ざやを稼いであぶく銭などもうけると おのれも家族も ろくな死に方はしない、と分別すること。
1940-80年代には可能だったこうした理非が いまは明らかに希薄になっている。
積極的平和? 
営利と率直に言うべき
2014/04/30(水) 12:02 | URL | mon #4DOcPobI[ 編集]
マストとベター
韓国で旅客フェリー事故が起き、多くの若い命が失われました。その救助体制が多くの非難を浴びています。韓国は今回の事故を教訓に、新たな対策を立てると思います。問題は文章に書かれた対策ではなく、対策を実行する人間にあります。新たな対策が活きたものになるかどうかが今後問われます。

安全には厳しい日本でも事故は起きます。事故が起きるたびにその原因を究明し、新たな対策が立てられます。その時に留意すべきは「マスト」と「ベター」です。現場を良く知らない人間が対策を立てると理想的なものをつくります。

理想的だからいいのではありません。大事なことはその対策が実行できるかどうかです。理想的であっても実行できなければ無意味です。かって、ある会社の安全対策の話を聞いたことがあります。

その会社では作業手順を見直し、「ベター」と思われることは全て手順書に入れたそうです。その結果、「マスト」が何か分からなくなり、手順書が軽視されるようになったようです。

安全のための手順書は「マスト」を中心にし、「ベター」は最小必要にすべきです。そうでないと実行できない(守れない)手順書となります。そのためには現場を良く知った人間が作成すべきです。

原子力規制委員会は「豊かな知識」を持った学者さん達です。その学者さんが作成すれば「理想的な安全対策」になる可能性があります。守れない安全対策はかえって危険になります。

原子力発電所の安全手順書が「マスト」と「ベター」の混在で守れないものにならないことを祈っています。
2014/04/30(水) 11:39 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
昭和20年6月5日
世間では『悲惨な戦い』としてばかり、沖縄決戦が伝えられますが、アメリカ軍が一方的に大損害を受けた奇跡のような一日もありました。
それは6月5日、米軍が小禄半島に上陸した翌日のことでした。地上軍が日本海軍最後の防衛線に釘付けにされていたその日、沖縄本島東方海域ではハルゼ-の第3艦隊が神風「バイパ-」台風に遭遇、自然の猛威に最新鋭の米艦も翻弄され、重巡ピッツバ-グが艦首を切断する大損害を受けたのを始め、重巡3と空母3が大破、その他26が損傷し、航空機146機が損害を受け、死者6、負傷者4の被害を戦わずして出しています。
しかも米海軍の損害はこれだけに止まらず、本島南西海岸を砲撃していた戦艦ミシシッピと重巡ルイビルに対し、台湾から出撃した陸軍第十七戦隊の飛燕4機が突入して米本土回航に追いやり、さらに駆逐艦ダイスン、掃海艇スカフル、給油艦シ-プスコットにも損害を与えていました。僅か4機で戦艦以下5隻の艦艇に損害を与えた事は他になく、まさに奇跡のような一日でした。この場を借りて、英霊の奮闘と天佑神助に深謝する次第であります。
2014/04/30(水) 10:37 | URL | 愛国意見 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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江戸の自治制


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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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