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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


【拡散希望】慰安婦問題に思う

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
第五回倭塾日心会合同公開講座が錦糸町で開催されます。

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写真は明治の頃の吉原の飾り窓の女性たちです。
実に凛としています。
吉原の飾り窓の女性たち


慰安婦問題について、韓国や国内でそれに同調する左翼や在日コリアンに、腹を立てておいでの方は多いと思います。私もそのひとりです。
強制的に慰安婦にしただの、性奴隷にしただの、そういう主張をしている者たちのただの欲望でしかないのでは、とさえ思います。
所詮は、ねつ造、でっちあげのとんでも主張であり、千年経っても恨みを忘れないどころか、千年経ってもでっちあげはでっちあげ、嘘は嘘です。あたりまえのことです。

こうした言いがかりに対して戦うには、相手の主張に対して証拠を挙げて反論したり、あるいは相手の主張に対して、その信憑性の嘘を暴くといった対応は、もちろん不可欠です。
あるいは裁判をするといった対応も、必要であろうと思います。

ただし、この問題は、すでに韓国にとっては、国家的糾弾です。単に韓国の一部のメディアや学者たちがそのように言っているという問題ではありません。
彼らは、国をあげて、国家の広報や諜報部隊の総力をあげて、慰安婦問題をあげつらい、日本を貶めることに、まさに血眼になっているわけです。

ですからこの問題は、両国が話し合って解決がつく問題ではありません。
そもそも韓国の大統領が先頭に立って、日本を貶めるための告げ口外交を展開しているのです。
今さら、真実がわかったところで、彼らがその主張を取り下げることなど、絶対にあり得ないと知るべきですし、今後彼らは、ますますその主張をエスカレートさせていくことと思います。




こうした韓国に対して、「韓国が政府資金をふんだんに使って慰安婦問題はあったとするプロパガンタを展開している以上、我が国もこれに対抗的に反論を英語その他他言語で世界に向けて堂々と情報発信すべし、という議論もあります。私もそれは必要だと思います。

ただし、それをやったら、問題が解決するかというと、それは疑問です。
日本の反論が激しくなればなるほど、逆に彼らはますますその政治活動をエスカレートしてくるであろうことは自明の理だからです。

では、日本はいったいどうしたら良いのでしょう。
韓国と話し合いますか?

話し合いは、当事者双方に、話し合って解決しようという具体的に意思がなければ、いくら話し合っても問題は解決しません。
証拠を出せば、と思われる方がいるかもしれませんが、いかなる決定的な証拠が出されても、それを無視して言い張る相手に、話し合いなど通用しません。

では、話し合って解決しないのなら、次にどうしますか?
国際司法裁判所に訴えますか?
米国の裁判所に訴えますか?

国際司法裁判所は、ご存知の通り、当事者を出頭させる強制権がありません。
国内の裁判所なら、出頭しなければその瞬間に敗訴が確定しますが、国際司法裁判所は、そもそも呼び出しに応じる必要さえありません。
「あったことをなかったという裁判など請ける必要もない!」と強弁していれば済んでしまうのです。

米国の裁判所に訴えても、個別案件には勝訴できたとしても、他の案件にまで強制力はありません。
それにそもそも相手は国家プロジェクトなのです。
向こうはありとあらゆる政治資金を使って、こちら側の弁護しさえ巨額の資金で買収することさえ平気な連中なのです。

では、どうしますか?
話し合って解決しないなら、戦争しますか?

戦争は、武力だけではありません。
経済封鎖や貿易のボイコット、国内に住む当外国人の財産の差し押さえ等々、方法は様々です。
そしてそもそも、この問題は、情報戦争という立派な戦争なのです。
つまり、現時点で、すでに戦争は始まっているのです。

ところが日本はどうでしょう。
武力を用いた戦争は、憲法でこれを禁じています。
国際紛争を解決するための武力行使は、永遠にこれを放棄すると、最初から歌っています。
向こうにしれみれば、いくら殴っても、絶対に殴り返さないという保証書付きの相手なのです。
もし殴り返してきたら、それこそ「国内法さえも破って暴力を振るってきた」と、よりナンクセをエスカレートさせることができる。つまり、思うつぼになるわけです。

では、武力を用いない戦争はどうでしょうか。
経済封鎖を日本国政府は行うでしょうか。

日本国政府というのは、その本質は日本国民のための政府ではなく、「日本国内に置かれた米国の占領統治のための傀儡政権」です。
これは、安倍総理のご努力や、歴代総理、あるいは代々の国会議員さんのご努力や資質のことを言っているのではなく、そういったおひとりおひとりのご努力や資質以前の問題として、そういう性格のものだということを申し上げています。
同じようなディスプレイとCPUを持つパソコンでも、OSがWindowsなのかmacなのかによって、その性格はまるで違います。
どんなにできの良いアプリや、凄腕のユーザーであっても、OSが違えば、そのOSの範囲でしか動けないのです。

そして米国の利害は、対中戦略において、日韓は並列の位置にあります。
そして米国が率いる「United Nations(旧称:連合国、別称:国連)からすれば、日本は「敵国」であり、韓国は、まさに「United Nations」によって作られた国です。
その立ち位置は、むしろ韓国に有利であって、日本には劇的に不利なものです。
なぜなら、「敵国」である日本には、「United Nations」の安全保障理事国は、いついかなるときでも、無条件で武力を行使しても構わないことになっていて、その安全保障理事国のひとつが中華人民共和国だからです。

それこそ米国の理解を得ない韓国への経済封鎖は、日本は世界に向けて「武力を行使して攻めて下さい」とお願いするようなものです。

では、情報戦争ではどうでしょうか。
韓国は、慰安婦強制と性奴隷はあったといい、日本は、なかったと主張します。
ところが実際には、朝鮮戦争時代に韓国政府は自国民の女性に対してまさしくこれをやっていますから、韓国内では「あった」のは事実です。
ただ当事者が日本でなく、韓国政府であったというだけのことです。
その「韓国政府が」という主語を付け替えるだけで、彼らにとっては国をあげての生活実感をともなった「真実」となるわけです。
そして「あった」とする政治運動をする者たちへは、韓国政府が豊富な軍資金の援助をしています。

これに対し、日本国内はどうでしょう。
多くの国民にとっては、他人事。メディアは反日を正義とはき違え、具体的にどことは言いませんが、むしろ韓国政府の方を持つことで、なんとかして韓国政府からの資金をもらおうとする。
国会でも一部の議員は、むしろあったといって騒ぐ。
民間で必死になって防戦を張ろうと努力しても、政府の応援など一切ありません。

国家規模での経済力も、情報力も、国力も、圧倒的に日本の方が強いけれど、彼らは国をあげて言い張っているのに対し、日本側は、ごく一部の国民による団体等とわずかばかりの議員さんたちによって、手弁当での抵抗が続けらているだけです。
しかもお人好しの日本人は、分断工作に簡単にひっかかり、運動もなかなか一本化しないというていたらくです。

繰り返しになりますが、韓国は(これは中共も同じだけれど)、国をあげて対日戦争をしかけてきているのです。
なぜなら、日本は、叩けば叩くほど、いくらでもお金が出てくる、まさに「打出の小槌」だからです。

では、どうしろというのか、とお叱りを被りそうです。
私は、彼らのいい分に対して、もちろん存分に反論していかなければならないと思っています。
でなければ、日本はもっと追いつめられます。

けれども、それだけでは、おそらく何も解決しないと思います。
なぜなら、彼らは「あった」と言い続け、我々は「なかった」と言い続ける。
その言い合いに終止符を打つ方法は、ただひとつ、日本が、彼らに鉄の制裁を加えることだけだからです。

けれども日本は、決してそういう選択をしないし、おそらく日本国民の誰一人、韓国との戦争を望んでいる人などいないと思います。
むしろ、多くの国民は、韓国と、どうやったら、隣人として仲良く暮らすことができるのだろうかということしか、頭にないからです。

では、どうしたら良いのでしょう。
話し合いもだめ。戦争もだめ。
さりとて、このまま放置することもできない。
第三の道はないのでしょうか。

私は「ある」と思います。
この問題の本質にあるのは、シラス国とウシハク国の対立です。

ウシハクは、「主人(ウシ)が佩く」で、「佩く」は、大刀を腰に穿くというときの言葉で、身につける、転じて、私有物にするということです。
つまり、主人が国民を私物化し、利用して自分の利財を図る。それがウシハク国です。
こうした治世にあっては、主人となったものは、国民の利益を独占しますから、そこに富が集中します。
重ねて主人(権力者)は、その権力の行使を絶対的なものとしますから、国民は言いなりになるしかありません。つまり国民は、ただの奴隷とされるわけです。

韓国の旅客船の沈没事故に際して、多数の犠牲者となった方々は、船長などの「その場を動くな」という指示を守って、室内に残り、結果、尊い命をなくされました。
日頃、うるさ型の多い韓国人が、どうして沈没まで1時間もかかったのに、船長の指示を守ったのか、そのところは、不思議に思われた方も多いかと思います。

けれど、これは韓国社会では、あたりまえのことなのです。
彼らは上下社会です。
船においては、船長や船員の指示が絶対のものとなります。
ですからもし指示に逆らって、自身の身の安泰を図る、つまり船室から出て海上に避難できる位置に移動するとなれば、後日その責任を追及され、「お前が出たから船が転覆したのだ、すべてお前のせいだ」と罪をなすり付けられ、社会から徹底した苛めに遭うことになる。
その恐怖があるから、出るに出られない。
これがウシハク国です。

もし同じような事故が日本であれば、そもそも船長以下船員たちが先に避難するということ自体、日本ではあり得ないけれど、多くの乗員たちは、船員たちの指示を振り切って早い段階で外気に触れる場所に出て、たすかっていたことと思います。

東日本大震災などで、整然とした姿でコンビニの前に並ぶ日本人、船室からさっさと避難する日本人、いっけんするとまったく異なる反応に見えますが、実は、この二つは共通しています。
それは、各自が、各自の判断で動いている、ということです。
それが、ひとりひとりが高い教養を持ち、自己の責任で行動しようとするシラス国の特徴です。

ウシハク国では、国民は貧乏です。
なぜなら富はみんな施政者、権力者たちが独占するからです。
ですから大多数の国民は貧乏だけれど、上に立つ者は巨額の富を手にします。
そして巨額の富を独占していますから、その権力者の思いひとつで、巨額の政治資金が動かせます。

これに対し、シラス国は、国民ひとり一人が、決して贅沢はできないまでも、そこそこの生活ができます。
権力者も施政者も、国民と同じ人であり、富は分散されていますから、誰かが誰かの思いひとつで、巨額の政治資金を動かすということもできません。

100人で100の富を得たとき、権力者ひとりが80の利益を独占し、残りの20を99人で分散するのがウシハク国。
100人で100の富を得たとき、みんなで1ずつ均等割するのが、シラス国です。
政治工作は、どちらが容易かは、一目瞭然です。

ですが、国民みんなの幸せを考えれば、後者の方がはるかに良い国であることも、これまた自明の理です。
日本は、神話の時代から、シラス国を目指してきました。

このシラスとウシハクは、大国主神話に出てくる言葉なのですが、その神話においても、ウシハク統治は、ある意味においてたいへんに魅力的であることが説かれています。
ですから二度に渡って、大国主に使いに出た天孫の神は、ウシハク統治で金持ちの大国主の接待にすっかり取り込まれ、任務を放棄して大国主の部下になってしまいました。

そして三度目の使いに立ったのが建御雷神(たけみかづちのかみ)で、彼は海の上に刀を逆さまにして立て、その上に大あぐらをかいて、大国主に国ゆずりを迫り、大国主自慢の二人の子を打ち負かして国を譲り受けています。

これは、私は比喩だと思っています。
「海の上に刀を逆さまにして立て、その上に大あぐらをかいて」というのは、軍船を率いてやってきて、その船上で刀剣類を逆さまにして立て並べ、船上で大あぐらをかいて、大音声で国ゆずりを迫った」ということなのではないかという気がします。

ともあれ、こうしてシラス国とウシハク国の違いと、ウシハク国の怖さ、そしてシラス国の大切さが神話に説かれているわけですが、昨今の韓国の行状は、まさに韓国の施政者たちが、己の利権を狙って、自由を奪った民衆を動員して、異論を許さずに反日に傾斜しているわけです。
現代世界において、いまだ、このようなウシハク統治が公然と行われているという現実は、まさに驚くばかりですが、韓国は、古来、そういう国ですし、そもそもの建国自体が、日本によるシラス統治によって、特権階級の両班たちが、その特権を奪われた「はらいせ」につくったのが、いまの韓国でしかありません。

日本は、いま、こういう国から、武器を使わない戦争をしかけられているわけです。

そういうウシハク韓国の慰安婦攻撃に対して、日本は、猛然と反論しなければなりません。
しかし、それだけでは、実は片手落ちで、日本とはどういう国なのかという文化面での日本の情報発信力が、いま、本当の意味で問われているのだと思います。

日本が二千年以上に渡って行ってきた統治は、どこまでも民衆をこそ「おおみたから」とする統治でした。
そしてすべての国民を、天皇の臣民とするという統治でした。
ですから、このことが律令制度として確立された大化の改新以降は、日本からは、生口(せいこう)と呼ばれた奴隷階層は、完全にいなくなっています。

そして、問題の売春婦にしても、かつてはこれを「春を売る婦人」と呼び、戦時下においては「兵隊さんたちを慰め安心させる婦人」という名称を与えてきたのが日本です。

そもそも、日本語で売春と呼ばれる行為は、支那では「売淫」と書きます。
「淫」という字は、膣の中に精液を入れるという意味を持つ字ですから、それを売るというのは、まさに読んで字のごとしであり、きわめて動物的です。
さらにいえば、売春婦たちは、隠語では、「ピー」と呼ばれていました。
ピーというのは、女性の性器そのもののことを指す隠語です。
つまり、女性たちを、まったく「人」として認識していず、ただの性器としてしかみなしていないということが、こうした言葉が如実に物語っています。

最近の韓国が主張する「性奴隷」も同じです。
まさに性の奴隷であり、奴隷というのは古今東西、報酬も人権もなく、ただ使われるだけの存在ですから、その言葉には、わたしたち日本人なら誰もがびっくりするような女性蔑視、人権無視が言葉に隠されています。

ところが日本ではどうでしょう。
先に述べましたように、売春は、「うららかであたたかな春を売る」というのです。
「遊郭」は、楽しく遊ぶための建物であり、「花魁(おいらん)」は、美しい花のさきがけ」、「遊女」は楽しく遊ぶ女性、吉原などの遊郭にいた「太夫(たゆう)」は、恵まれたスポンサーのある女性という意味です。
どこにも性のかけらもない。
あくまで、女性たちを、人として見ているということが、こんな言葉からもわかります。

さらにいえば、朝鮮半島でも、支那大陸でも、売春宿では、年頃の女性を連れてきて、その日から性行為をさせています。
稼ぐために連れてきたのです。これは彼らにとっては当然のことであったことでしょう。

ところが日本は、女性たちは6〜7歳で遊郭に連れて来られました。
幼児売春のためではありません。店に出て性行為の仕事をするのは、17歳になってからです。
それも22歳までの5年間だけです。

商売のためなら、年頃の女性を連れてくればよさそうなものを、どうして6〜7歳の女の子を連れてきたかといえば、6〜7歳から17歳まで、まる10年間、お店では、たいへんな経費をかけて、女の子たちに、読み書きソロバンから、小唄、三味線、お琴、長唄、都々逸、小堤、太鼓、絵画、和裁、お花、お茶など、ありとあらゆる教育を施していたのです。
なぜかといえば、女の子たちには、5年間、お店のために商売をしてもらわなきゃならない。
そのかわり、お店を出たあと、この子たちが一生食べるに困らないだけのことは、お店として、きちっとしてあげようとしたのです。

女の子たちは、もちろん売られてきた子たちです。
そしてまる10年間、お店で衣食住の面倒をみてもらうだけでなく、高いレベルの教育を受けさせてもらいます。
10年経ったときには、たいへんな借金ができています。
けれど、商売に出ることで、たいていは最初の1〜2年で、どんな女の子も、お店からの借金は全額返済してしまいます。(このことは、慰安婦の給料を考えてもわかることと思います)。
そのあとは、もっぱら貯金です。

ですからお店に出て5年経って卒業する頃には、クニに帰って料亭の1件、2件建てれるくらいの蓄えができていました。
世界中、どこを探しても、売春婦たちが、生涯食べるに困らないだけの教育と蓄財を与えたクニというは、ないと思います。

では、なぜ日本は、そのような手厚いことをしたのでしょう。
答えは簡単です。
すべての民は、日本では、天子様のおおみたから、なのです。
つまり、お店の女の子たちは、天子様(天皇陛下)からのあずかりものであり、親御さんのたいせつな宝物なのです。
それをお預かりしているのです。
ですから、出来る限りのことをしてあげる。
それが日本です。

だからこそ、戦時下においても、なるほど、朝鮮人の女衒たちが、兵舎の近くに売春宿を作りました。
その売春宿を、わたしたち日本人は、売淫宿ではなく、昔からある売春宿でもなく、兵隊さんたちのための慰安所と呼びました。

中で行われるのは性行為かもしれません。
けれど、そこにいる女性たちへの意識は、あくまでも人の子であり、男性と対等な女性であるという共通認識が、私たちの父祖にはあったのです。
だから、慰安所と名付けていました。

日本人が、慰安婦(売春婦)を、見下したり性奴隷のような存在などとはまったく考えていなかった証拠には、これはねず本の第二巻に書いたことですけれど、総理大臣や、藩の要職の人の妻が、もとはそういう女性であったという事例さえも、あるという事実がこれを証明しています。

私なども、子供の頃、粋に和服を着こなしている、ひどくかっこいい中年の女性などを見たことがあります。
ある芸事のお師匠さんですが、生徒さんたちからも、町内でも、たいへんに尊敬されていたこの女性の和服の着こなしの見事さや、仕草の艶っぽさ、そして周囲に対する気配りや、小唄や三味線の巧さ、町内の頑固親父たちを手なづける手腕の見事さに、祖母は、「やっぱり玄人さんだった人はちがうわねえ」と、悪い意味どころか、大変な尊敬さえもしていました。
たしかに、子供の目からみても、すごいおばさんだった。

慰安婦や淫売どころか、「玄人さん」ですよ。
尊敬さえされていたのです。

職業に貴賤は、これは、あります。
人の好む仕事もあれば、人の上に立つ仕事もある。
ということは、人の嫌がる仕事もあれば、人の下になる仕事もあるわけです。
けれど、どこまでも人としては対等。
それが日本の文化です。

日本文化は、あでやかな歌舞伎や、江戸の和風絵柄、呉服や桜や紅葉や富士山ばかりではありません。
こうした、対等という精神文化や、その原点となっている「おおみたから」という文化も、まさに日本を代表する文化だし、こうした、むしろ戦前までの日本では、「あたりまえ」とさえ思われていただけの文化そのものが、まさに、いま、世界が待ち望んでいる真の未来を切開く素晴らしい文化性であるのはないかと思います。

そしてそういう日本人の文化性を、ただ慰安婦議論に反論するだけでなく、同時に日本の持つ文化性を世界に訴求するとき、世界は目覚め、この慰安婦論争にも終止符が打たれるのではないかと、私は思います。

パリで行われたジャパンフェアでのアニメ博でもそうでした。
韓国は国費を使ってまで、ジャパンアニメ博に乱入し、ブースを構え、そこに慰安婦アニメを展示しました。
けれど、少し考えたらわかることですが、アニメというのは、人々の欲求や欲望や願いを形にしたものです。
つまり、慰安婦、性奴隷をテーマにしたアニメというのは、結局のところ、それを「したい」と願う欲望が、アニメという形になって生じているものに他なりません。
つまり、慰安婦、性奴隷アニメというのは、それ自体が、それを展示している人たちの欲望そのものであるということに他ならないのです。

そういうものを、韓国が国をあげて展示したいのなら、私は展示させてあげれば良いと思う。
我々は堂々と、「アニメはその国の人々の欲望や欲求、願望を形にしたアートなのです」と、パンフなり講演なりで、主張すれば良いのです。
だって、それが本当のことです。
世界は馬鹿ではありません。それで実は、底流に何があるのか、バカでもわかるし、その証拠はライダハンをはじめ、世界中で彼らがしでかしている強姦事件や売春行為など、いくらでもある。

問題は、私たち日本人自体が、そういう日本文化の素晴らしさ、ありがたさを忘れ、ある意味、朝鮮人と同じレベルになって、対立と闘争の世界にはまり込んだり、あるいは意図的に日本が隠し事をすることで、かえって疑われるようなことをしているという点にあるのではないかと思います。

私たちは、堂々と、日本はこれこれこのような文化を持っている国であり、そのことは昔も今も何も変わっていないと、主張していくことが必要です。
そのことこそが、世界の人々の良心を呼び起こし、世界に新しい善の潮流を招く原動力になるものです。

そして日本が堂々と日本の文化性を主張し世界の理解を得たとき、いま韓国が国をあげて行っている慰安婦問題など、あまりにも不埒で程度が低いものとして、世界から唾棄されるものとなると思います。

日本の文化は、「対立と闘争」ではありません。
日本の文化は、天皇とおおみたから、そこから発した、和と結いと対等意識にあります。
そういうことを、堂々と私たちはこれから、世界に向けても発信できる国づくりをしていかなければならないと思うのです。

わたしたち日本人は、たとえば世界の人々が集まる会議に、少し遅刻して会議室に入れば、「I'm sorry.」と言います。
なぜそういうかと言えば、遅刻したから、みなさんに迷惑をかけたと考えるからです。

ところが、そうしたことは、世界の人々には奇異に映ります。
なぜなら、対立と闘争の社会というのは、いってみれば学年テストの点取り競争みたいなもので、個人と個人は全て敵同士です。
ですから遅刻したなら、それによって会議のはじめの5分の情況を知り得なかったペナルティは、遅刻した本人が負っているわけで、他の人はそれだけ有利になっているわけですから、別に人から誤られる筋合いはないし、自分が遅刻したからといって、謝る必要もないと考えるからです。

けれど私たちは、集団の協同を大切にします。みんなと常に対等にありたいと願いますし、みんなが遅刻しないように集まったのに、自分一人だけが遅れたなら、それはみなさんに迷惑をかけたことになると普通に考えます。
だから、「I'm sorry.」と言います。

そういう、理由を、はっきりと説明する。
その説明責任は、日本人の側にあるのです。

なかでも韓国についていえば、韓国では、欧米のような神のもとの平等という意識すらない儒教社会です。
儒教社会というのは、上下関係しかない。
上か下か、すべての価値観は、それによって定まるという社会です。
そして上に立つためなら、何をしても許されるし、上に立ってしまえば、下の者にいかなる無理難題を押し付けても文句を言われる筋合いはないと考えます。それが彼らの思考回路です。

支那に対しても、韓国に対しても、日本は、他の国ではあり得ないような善政を施し、戦後もあり得ないような金銭的あるいは技術的援助を惜しみなく与えています。
日本人は、それによって彼らが、我々と対等な民となって、豊かな生活を享受できるようになればそれで満足だからです。

ところが彼らには、対等という概念がありません。
カネや技術をくれるなら、それは上の人であり、上の国です。
上に立ったなら、下からは、略奪や指示をしてくれるのが当然と考えます。
けれど、日本は、上には立とうとしない。あくまで協同の国だからです。

しかし、文化の異なる彼らには、それが理解できません。
上か下かしかないからです。
そして「上でない」なら、「下」でしかないのです。
だから、日本は下であり、下ならば、貢のはあたりまえだし、賠償するのもあたりまえだし、謝罪し、カネを払うのがあたrまえ、となります。
ですから彼らは、日本を露骨に見下し、ゆすり、たかります。
それが彼らの文化なのです。

そしてそういう文化が一方にあれば、どこまでも和と結いと対等を求める文化がもう片方にあるわけです。
そしてこの二つの文化の衝突が、慰安婦問題となって湧き出ているのです。

ならば、日本の選択は二つです。
韓国に対して、韓国の文化に倣って、威丈高になってあらゆる収奪を行うか、それとも韓国人を絶滅させるかです。

けれど、おそらくは、そのどちらも日本人は選択しません。
なぜなら日本には、威丈高になる文化も、相手を滅ぼすという文化も、日本にはないからです。

ならば、日本は、日本の文化そのものを世界に向けて明確に主張し、なぜ日本が彼らに謝ってきたのか、また、どうしてそういう韓国に日本はお金や技術を出し続けたのか、その理由を明確に説明していく必要があります。
そしてそのことを、世界が、韓国民がどのように受け取るかは、日本人がどれだけ日本の文化について正しく理解し、そこに自身と誇りを持てるかにかかっているといえます。

私たちはいま、国内で対立などしているヒマはないのです。
ましてや、国を護りたいという保守同士での対立など不要です。
それよりも、いかにして、和と結いと対等という日本的心を、世界に、そして国内に広げて行くかが、いま日本人に課せられた最大の課題だし、回り道にみえるけれど、それがいまある問題を解決する最大の近道なのではないかと思います。

戦前の世界は、まだまだウシハク世界でした。ほんのひとにぎりの植民地特権を持つ者たちが、世界の富を独占し、その利権を守ろうとしていました。
シラス国日本はこれに敢然と立ち向かい、彼らの利権を破壊し、世界を「民衆のための世界」に一気に近づけました。

戦後70年が経ち、その間に多くの国々が植民地支配から独立し、民主的国家を形成しました。
植民地支配していた国々でも、民衆の力が増し、一部の利権者の思いだけでは世の中が動かなくなってきつつあります。
戦前にはなかなか理解されなかったシラス国の素晴らしさが、ようやく世界の人々に理解される時代になってきたのだと思います。
逆に言えば、世界の諸国のレベルがあがってきたということもできます。

そうした中にあって、いまだに前近代的なウシハク社会にあって、民衆から自由な言論も自由な思考も奪われたままになっているのが、支那社会であり、韓国社会です。
とりわけ韓国では、日本が統治時代に追い払ったかつての支配層である両班層が戦後復活し、国を営みました。
彼らには、かつて日本によって放逐され権力を奪い取られたという恨みがあります。
彼らが「千年経っても恨みを忘れない」といっているのは、慰安婦を題材にしているだけで、実は、戦前の日本統治時代に、両班としての特権を奪われた、そのことを言っているのです。

日本が堂々と、日本の文化性を主張し、謝ったり話し合いを求めたりすることの理由をしっかりと述べることは、彼ら朝鮮両班にとっては、彼ら自身の悪行を公にされることを意味します。
おそらく彼らはカネを使い、人を使ってその妨害工作をすることでしょう。

けれど、日本は、日本から武力で攻めることはしませんが、攻め込まれた戦う力を持っている国です。
そしてその戦う力は、韓国あたりが束になってかかってきたところで、まるで歯が立たないほど強靭なものです。
ですから、彼らも武力の行使はできないのです。
つまり、喧嘩を売るだけで、絶対に殴り合いの喧嘩には持ちこめない。
そこに彼らの弱みがあります。

そして彼の国では、彼らが表向き主張している慰安婦問題が、実はねつ造であること、実際にはそれは、朝鮮戦争当時の韓国政府がやったことであることを知っています。
ですから、日本の考え方である、互いに仲良く共生して行くいうこと、日本人が謝ることは、罪を認めたことではなくて、和を大切にしたいと願ってのこと、そして窓口はいまでも開かれているということを、ありとあらゆる機会を利用して、日本は国内に、彼の国に、そして彼の国が慰安婦像を建てようとしている全ての国々に、その宣伝と広報をしていく必要があります。

日本は、日本文化を国内に、そして世界に向けて粛々と、そして堂々と主張すべき時代に入ったのです。

最後に補足しますが、私は日本の文化性を内外に述べれば、慰安婦についての反論は不要だと言っているわけではありません。
反論するだけではなくて、同時に日本の文化性をちゃんと主張しないと、内外からの理解は決して得られないということを申し上げています。

これは、たとえは悪いですが、小学生に鶴亀算を教えるようなものなのです。
どうしてそうなるのかという説明をしなければ、理解は得られない。
そしてその説明義務は、むしろ日本の側にあるのです。
この努力を惜しんでいては、日本は永遠に世界から理解されない。
ただ、「言われたから反論する」というだけでなく、「なぜ日本はそのように考え、行動するか」という、その考えや行動の背景となる日本人の文化性についての説明を同時にしていく努力を惜しんでいては、ただ、対立するばかりで、永遠に白黒はつかない。
そのことを申し上げています。

このことをしっかりと認知していただきたく、今日の記事は「拡散」希望とさせていただきました。




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コメント
No title
河野談話は戦闘区域、占領区域向け。国内[日本、台湾、朝鮮]用の談話をだしてもいいのでは??
2014/09/23(火) 17:19 | URL | ななし #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/05/08(木) 03:13 | | #[ 編集]
美しい
そうですね。吉原の女性の凜とした姿を見ていると、美しさに溜め息が出ました。日本人は昔から「かかあ天下」や「お局様」と女性をからかう言葉にもなぜか持ち上げている感じがします(笑)
この記事を読んでふと思い出したのは、まだ慰安婦や○○○部隊の事を信じていた頃に、息子に古いLIFEに載っている写真を見ながら「こんなエグイ事出来るなんて、戦争は怖いね」って話しをしたら「オカン、そんな写真捏造に決まってるやん!そんなんも解らんの?日本人やったらわかるやろ?こんな事日本人に出来る訳ないやん」って凄く馬鹿にされながら言われたのですが、今となっては、息子の言葉に関心しています。南京大虐殺の有名な写真も実は殺されていたのは日本の女性だったと知った時、あぁ、やはり日本人にはこんな事出来ない、この発想はない、と思いました。今度は強制労働者という立場で中国は仕掛けて来ましたが、そんな中で女性をスライスしただのという内容が出て来た訳ですが、もう「ないない、そりゃない、」って即思えたのは、あの時の息子のお陰だなと思います。ねずさん、今の若者たちも中々賢いもんですね。
2014/05/06(火) 00:42 | URL | 撫子 #-[ 編集]
例えるなら
世界に日本を理解してもらうのに
ラグビーがいいかもしれません。
ノーサイドの概念がそのまま
日本だと言う事。
敵味方なく、そこには相手を認め
お互いを称え合う姿があります。
日本はずーっとノーサイドです。
ノーサイドの状態で相手を殴り
押し倒す事などあり得ない。
だから性奴隷なんて概念さえ
日本人にはありません。
ラグビーを知っている外国人なら
了解してくれるかもしれません。
2014/05/03(土) 07:07 | URL | ラガーマン #l.rsoaag[ 編集]
No title
ネットの言説で「朝鮮人慰安婦を騙してつれてきたのは朝鮮人の女衒。それを知りながら娘を売ったのは朝鮮人の親。悪いのは朝鮮人」というような意見がありますが、日本の遊郭にいた女性もほぼ例外なしに売られてきた人たちでした。

悪い親もいたかもしれませんが、多くの場合はやむにやまれぬ事情で娘を手放したものと推測されます。日本各地には水子地蔵が伝わっている寺院が珍しくありませんが、いまの水子(流産など)と違って昔の水子は間引きで亡くなった子です。

飢饉で幼い子を間引きせざるを得ないところに女衒が来て、上の娘を売れと言われれば、拒否できる親がいるでしょうか? 人類が食料の心配をしなくなったのは1970年代の緑の革命以降です。
2014/05/03(土) 04:56 | URL | 74 #nwAnOnNo[ 編集]
ら抜き言葉
ブログをいつも拝見しておりますが、今回「建てれるくらいの」や、以前にも「食べれる」などの「ら抜き言葉」が目立ちます。せっかくの日本の心を伝える良いブログなのに、このような乱れた日本語を使ってほしくありません。
2014/05/03(土) 04:27 | URL | 善造 #-[ 編集]
No title
昔から韓国人が慰安婦と挺身隊を混同するのが不思議でなりませんでしたが、洋公主が挺身隊とも呼ばれていたということを知り、ようやく合点がいきました。韓国人が「慰安婦(挺身隊)は性奴隷だった」と主張するのも理由があるわけです(洋公主は性奴隷でした)。

日本は「従軍慰安婦はなかった」という方向で主張するのではなく、日本の慰安婦制度はこうだった、韓国の洋公主(初期は制度とすらいえなかった)はこうだったと“認める”形の情報発信をなすべきだと思います。
2014/05/03(土) 04:24 | URL | #-[ 編集]
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2014/05/03(土) 02:30 | | #[ 編集]
最近やたらとヤフーニュースが中国が日本を評価しているような記事を出していて怖いです
2014/05/03(土) 02:19 | URL | 一丸 #gqQdkluw[ 編集]
いつも大変勉強になります。
「日本文化」「対等な精神」を世界に発信するのはとても重要だと思います。
中共の覇権主義から世界を護るためにも。
ねづさんの書籍は英語版の予定は無いのですか?
ケネディ大使は日本文化に興味を持たれていますので「日本精神」も丁寧に説明をすれば必ず理解してもらえると思います。
オバマ大統領に意見が言えるケネディ大使が「日本精神」に理解を示してくれたら強力な味方になります。
2014/05/02(金) 23:40 | URL | かほる #-[ 編集]
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2014/05/02(金) 23:04 | | #[ 編集]
賛成の反対
たまたまFaceBookから飛び込んで来てしまい、初めてねずさんのひとり言ブログを拝見しました。私は初老の日本人ですので、ねずさんの「慰安婦問題に思う」を見て、少し長文で読むのに疲れましたが、内容はすごく理解できますし賛同いたします。ただ、20歳の頃の自分が、このひとり言を見て理解できたかな・・と考えると、たぶん難しいかったと思います。まして西洋人に理解できるかとなると全く絶望的と言わざるを得ません。たぶん、先頭の遊郭写真を見ただけで、人間を動物園の動物のように扱っているなどと難癖をつけてくるのではないでしょうか?その一方で、韓国などはそこのところを逆手にとって欧米を味方につけて日本叩きに利用することでしょう。日本では、とうにこのような格子越しに女性をみる遊郭は無くなっていますが、韓国ではほんの10数年前まで、硝子越しに女性を選ぶ売春宿が一杯ありました。宿ごとに許可を得た番号が割り振られていましたので国の公認ということです。そんなことを棚に上げて日本叩きをするわけですから確信犯です。ですから、韓国や中国を直接的に回すよりも、もっと欧米向けに理解され易いプレゼンテーションをすべきと思います。そういう意味で、ねずさんにも、是非、欧米の方でも理解し易い表現で訴えて頂き、日本の文化を理解してもらえるよう頑張って頂きたいと思います。繰り返しになりますが、ねずさんの主張内容には全く違和感なく共感するものです。頑張りましょう!
2014/05/02(金) 21:43 | URL | みっち #ZNDXT/K6[ 編集]
No title
お疲れ様です。
>「なぜ日本はそのように考え、行動するか」という、
その考えや行動の背景となる日本人の文化性についての説明を同時にしていく努力を惜しんでいては、ただ、対立するばかりで、
永遠に白黒はつかない。
ねずさんの仰る通りです。

私は文化は歴史と思っています。。
その国々が建国以来持ってきた理念がその国の文化となっていき歴史となっていきます。
ねずさんが仰る様に日本には「和」と「結い」世界に誇れる文化があります。
しかし、残念な事に70年余りの戦後教育の中でその誇れる文化、そして歴史の史実さえ失われてきています。
この事は取りも直さず戦後教育において日本に生まれながら日本文化、日本の歴史をも日本人自らが否定している、いえ、否定させられている、
私はその様に感じます。

日本人の文化性についての説明の努力、正に不可欠です。
説明の努力をする、それには70年もの長きにおいて自虐教育を刷り込まれて来た現実、
それにより日本に生まれながら日本人とは?この事さえ解からなくなっているこの現実を変えなければならないと思います。
過去の歴史、史実を知らないでは努力のしようがありません。

今の日本人の大半が戦後生まれです、その中で日本を背負って立つ若者の多くが戦後教育、日教組教育で自虐意識を刷り込まれてどうして日本の文化、歴史を語れましょう。
まず教育自体が大きく変わらないとねずさんが仰る通り、永遠に白黒はつかない、そう思います。
2014/05/02(金) 21:30 | URL | #PyZMa2bE[ 編集]
No title
連投でごめんなさい。
私のような日本国内にいる者については、先程の考えで基本的に間違っていないと思います。
しかし、私は、日本人が全て日本にいるときの考え方をしていました。

2月20日の予算委員会で、維新の会の山田宏議員は、アメリカ在住の日本人の子供が韓国人にいじめられて、日本人であることが辛いとのことを訴える現状を述べられました。
このことを忘れるのも恥ずかしいことですが、忘れたままでは申し訳ないので追加させていただきます。

戦時の慰安婦について、調査し、検証した後にその結果を公表するだけでなく、日本人のいわれのない悪行をただし、正しい知識を広報し、必要ならばロビー活動もしなければならないと思います。
そして、世界にいる日本人が誇りを持って、生活できるようにしなければなりません。
アメリカに韓国人が増えたのは、ベトナム戦争に韓国人が参戦してからだと思います。(ライダイハン問題を造ったときです。)
この後、韓国人は参戦したことにより、功績を認められ移民が増えた気がします。
もちろん、日系アメリカ人もベトナム戦争に参戦しているはずです。あの頃は、今よりも人種差別が厳しかったので、大変だったと思います。

韓国人はアメリカで、今でもまとまって住んでいるそうですが、日本人はまとまらないので強い意見にならないようです。

先日、日系アメリカ人の方が、従軍慰安婦増の撤去の訴訟を起こされました。しかし、依頼した弁護士が降りてしまったとのこと・・・・・・理由は知りませんが、ここまで苦労されているのです。

韓国は、在米韓国人だけでなくロビー活動や運動体が活動しています。

やはり、日本にいる政府と日本人は、このようなとき何らかの形で協力・支援をしなければと思った次第です。
このことに関して私の夢は、「従軍慰安婦の少女像」を「親に売られた少女像」と呼ばせることです。
2014/05/02(金) 20:59 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
ねずさんの仰るように日本の文化も世界に広報していくことも重要だと思います。ですが、韓国に対してはやはり「懲らしめ」が必要ではないでしょうか。ノービザ渡航の廃止、韓国産の食品輸入禁止、韓国への資本財輸出停止などの制裁は必要だと思います。他国を侮辱すればひどい目に遭うということを思い知らせるべきではないかと思います。
2014/05/02(金) 20:56 | URL | yosinaripon #rYZKQwYE[ 編集]
ねずさんへ
大変素晴らしい記事をありがとうございました。是非拡散していきたいです。歴史、神話に何を学ぶかという点において、この文章は説得力があります。数カ国語に訳しても良いですね。
2014/05/02(金) 19:27 | URL | 花まりん #-[ 編集]
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2014/05/02(金) 15:38 | | #[ 編集]
No title
慰安婦問題は、韓国の捏造によるものです。
これに対しての日本は、戦時における昔から現代までの性に纏わることを、拾い上げて検討し、検証した結果を世界に対して公開すれば良いと思います。そして、その中で日本のいわゆる従軍慰安婦についても、取り上げて説明すれば良いと思っています。

韓国はこれでも納得せずに、主張するかも知れません。しかし、相手は韓国だけではありません。世界なのです。
韓国以外の国が、相手にしなくなれば必ず治まると確信しています。

もっとも、国によってはその実態を知ったとき、自国の兵隊は正義の軍隊であるから、そのようなことはあり得ないとヒステリーを起こす場合もあるでしょう。また、それがどうしたと、居直る国もあると思います。

でも、世界の国が日本と韓国のことだけでなく、自国のことと少しでも考えてくれれば、この方法は意味があると思います。

しかし、現実の問題としては、日本国内にいわゆる従軍慰安婦があったとする勢力が数多く存在するのも事実です。
それによって利益を得ようとする輩もいれば、何の利益がなくても戦後の教育により信じ込まされている人も沢山いるのです。
日本人に対して、いわゆる従軍慰安婦などなく、日本の軍隊は国のために戦ったと、日本人が誇りを持てることを信じられるようにすることが大切です。

それから、韓国人は李承晩大統領以降の政策で、誤ったことを教育されました。
李承晩は両班でしたから、日本の統治によって特権を取り上げられたため、日本を本当に恨んだと思います。しかし、朴槿恵大統領は両班ではなかったので学校教育の結果、日本を恨むようになったと思っています。父親からもう少し教育されるべきでした。
また、韓国民は教科書教育をそのまま信じていると思います。これを信じず、いわゆる従軍慰安婦はなかったと知っているのは、いわゆる従軍慰安婦の存在により利益を被る政治家、運動家達だと思います。


次に、アメリカにとって安全保障を考えるとき、日韓は平等ではないと思っています。
韓国は朝鮮半島にあって、日本はその東側ですこし遠いけれど、アメリカに隣接します。
もし、韓国がなくなっても(北朝鮮に併合されたり、韓国のアメリカからの離反のケースを考える。)、アメリカと中国の間には、まだ日本があります。
もし、中国や北朝鮮からアメリカへミサイルが飛んだ場合でも、日本とグアムがあります。
しかし、日本がなくなった場合(中国に占領された場合)、韓国は孤立します。しばらくすれば、多分、韓国もなくなります。この場合、アメリカはミサイルに対して、グアムだけが防護の砦になるのです。
アメリカは自国の安全保障を考えた場合、そんな危険は犯さないと思います。
もし、これを考えなかったら、尖閣は日本の安全保障の範囲などと、明確に言うことはなかったでしょう。


日本は傀儡政権と言うけれど、TPP交渉において甘利担当大臣は机を叩いてまでして交渉で頑張ったと報じられています。安倍政権に傀儡というのは酷というものです。
日本が今経済的な苦境にありますけれど、自己のためではなく、日本のために努力してくださっている政党・政治家のみなさんには、本当に頑張っていただきたいと思います。



中国・ウィグルでテロが発生したようです。
中国はテロには厳罰と行っていますが、中国は厳罰と言える立場でしょうか? 中国のハルピンには先日、韓国のテロである安重根を顕彰する記念館が建てられたばかりです。これは、テロを厳罰にする方針とは矛盾していないのでしょうか。
テロに反対するのであれば、中国は安重根の記念館を造らなかったと思います。
2014/05/02(金) 14:12 | URL | ポッポ #-[ 編集]
ねずさん、今日のブログは
ちょうど私が混乱していたところでしたので助かりました。
ありがとうございます。

最近、護国をしようとする保守同士の対立で疑問になっていました。

例えば、小保方さんがどんなに出来の悪い科学者で国益をそこなったか、ということを主張する保守層と、
そんなことはない、最先端科学者がしっかりと成長できるような環境をしっかりと日本も作っていきましょう、
という保守層からの提案が対立しています。

また、グランデールの慰安婦像に関しても
市を相手取って訴訟を起こし、それこそ手弁当で裁判費用カンパしていただきながらがんばって下さるグループもいらっしゃれば
そのような訴訟という最終手段を用いないで、アメリカでいろんな人種の人と仲良く暮らしていくというアメリカの精神に反しているから慰安婦像は撤去するべきだ、と主張するグループもあります。

この相反するご意見が、立場によってはどちらも正しいご意見であるので、どちらも応援できずに眺めている、という立場の私のような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、この第三の道のねずさんの提案は、迷うことなく賛同することができます。

これからも、対立でない第三の道のご教示をよろしくお願い申し上げます。
2014/05/02(金) 13:40 | URL | ラベンダー #MMIYU.WA[ 編集]
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2014/05/02(金) 13:36 | | #[ 編集]
「人種差別撤廃」を世界で初めて提唱したのは「日本」
尼崎連続監禁殺人事件や堺市監禁殺人事件、女子高生コンクリート殺人事件にしても、これら全て「朝鮮人」による犯行でした。
マスゴミを含む国内の「反日朝鮮勢力」によって、この事実は殆ど揉み消されてしまいましたが。
自分達は安全地帯にいながら保守を装う古谷某や森某などは、「在特会の活動は低級代理戦争!」「何でもかんでも朝鮮人のせいにするな!」などとほざき、同胞保守を一方的に斬り捨てる寝ぼけた“自称知識人”がおりますが、「事実」は「事実」です。
古来より「日本」には、たとえ相手がそれを望もうとも、人を、女性を「奴隷」にする文化などありません。
「人種差別撤廃」を世界で初めて提唱したのも、この「日本」でした。
この事実は、第一次大戦後の「パリ講和会議」の「議事録」にも記載されています。
また、昭和天皇は「独白録」の中で、先の大戦(大東亜戦争)の遠因は日本が提唱した「人種差別撤廃案」にあると喝破されておられますが、これはまさしくその通りだと思います。
日本は今、改めてこのことを世界に向けて強く発信していく必要があると思います。
2014/05/02(金) 11:44 | URL | 歴史の真実 #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
幕末の廃藩置県など、和と結いの精神の発露そのままだと想いますね。もし、どこぞかの殿様が我が藩は我が家の物だと言い張る藩が多ければ、当時のイギリスやロシア、フランスなどと結託して独立国が日本各地に出来たかも知れません。実際その危険性はあったのです。けれど尊皇第一の長州の毛利藩主が率先して藩を献上して、他の藩主もそれにならない、天皇に御返ししたのは、やはり根底には藩も領民も天皇からの預った土地、民との意識があったからです。 明治維新の全てが良かったとは言わないけど、間違いなく廃藩置県が行われた背景は、和と結いと対等意識の日本人の霊性の発露です。
2014/05/02(金) 11:24 | URL | #-[ 編集]
ねずさんの言われる様に、相手(国)が私達と同じ様に豊かになり健全な生活を送れる様になって貰えれば、それで満足。これは心ある日本人であれば誰でも持っている心です。相手に何かしてやったから相手を見下し配下に置こうとする中国、韓国の人達には理解出来ないかも知れませんが、古来から天皇を君主として頂く私達には、自然に分かる事です。世界ではまれな、けれど厳然としてある日本の高い文化、霊性を日本人は世界に発信していく努力を怠っては、なりますまい。
日本国に生かしていてありがとうございます。
2014/05/02(金) 10:47 | URL | ケイシ #-[ 編集]
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2014/05/02(金) 09:49 | | #[ 編集]
No title
ねずさんのブログを読んでいつも日本人であることに感謝しております。
周りの国々から良からぬニュースが聞こえてきますが、私達は、今、日本人として我が国をもう一度誇れる国へと造り直さなければいけないと思います。
そのためには、主張すべきことは、主張するのも大事ですが、その前に私達が尊敬される日本人になっていなければいけないと思います。
ねずさんがおっしゃるとおり、日本人は、元々世界に誇れる独自な理想的な社会を築いてきました。
戦後の左翼教育のせいでこの素晴らしい日本古来の理想社会が崩壊寸前になっています。でも東日本大震災以降、日本人の意識が少しずつ覚醒しつつあると感じます。
それは、私の周りでも起こっています。
私達は、日本人です、素晴らしい文化を育んできた立派な日本人の子孫です。
私達は、本来世界をリードし中心となっていく使命があると思っています。
世界中のどの国も成し得なかった和の文化を築いてきたことは、誇るべきことなのです。こんな国が世界中のどこにあるでしょうか、教えて下さい。
世界中の国々から日本人の作ったものは、素晴らしいと絶賛されていますが、それと同時に日本人は素晴らしいと言われるようにもっと努めるべきです。
もっと尊敬される国になれるようにがんばりましょう。


2014/05/02(金) 09:49 | URL | 輝け日本 #HDtlR8fA[ 編集]
No title
こんにちは。いつもブログを愛読させていただいています。
今回の話を読んで天国と地獄の長い箸の話を思い出しました。
(あまり関係ないかもしれないですが…)

>アニメはその国の人々の欲望や欲求、願望を形にしたアート
本当にそのとおりです。
自分がそうだから人もそうだと思うのでしょう。
日本人は性善説だから、自分がそんなことをしないので
人も自分にそんなことをしないと思ってしまいます。

フェリー事故の対応など見ても、日本人でよかったと
つくづく思います。
2014/05/02(金) 09:18 | URL | ねね #oh4NkpYI[ 編集]
天皇を神聖な権威として頂く、和と結いと天皇の大御宝としての対等意識。日本人とは何なのか適格に現している言葉だと想います。 この根本がなければ、日本の武士道も分からないし、和歌の心も分かりますまい。私も含めて日本人は、日本人とは何なのか、再認識とくくり直しが必要だと想います。
2014/05/02(金) 09:12 | URL | ひろし #-[ 編集]
人非人
ねずさん、更新ありがとうございます。
韓国客船の事故で他界した高校生が携帯の動画で撮影した船内の様子を観て、こんな若い子達を見捨てて、我先に逃げた船長、船員は人非人だと改めて想いました。 なんと言う連中か!必死に助けようとしかなかった韓国政府もなんなる連中か! 他国と言え、言語道断の所業だと想いますね。
2014/05/02(金) 08:48 | URL | #-[ 編集]
Phyxiusさんへ
この私からのコメントの直前にあるあなたのコメントを非承認としました。
残念ながら、Phyxiusさんは、大事なところで間違いを犯しています。
それは、いまだにあなたが対立と闘争という観念に縛られてしまっているということです。
日本はどこまでも和と結いを大切にする国であり、そのような社会を築いてきた民族です。
そこをしっかり考え、自省することが大切なのだろうと思います。
2014/05/02(金) 08:46 | URL | ねず #qbIq4rIg[ 編集]
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2014/05/02(金) 08:41 | | #[ 編集]
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【拡散希望】慰安婦問題に思う

ねずさんの ひとりごと 【拡散希望】慰安婦問題に思う
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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