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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


ノモンハン事件と戦後教育

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
第五回倭塾日心会合同公開講座が錦糸町で開催されます。

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ノモンハンに向かう兵士たち
ノモンハン事件02


5月11日は、満蒙国境でノモンハン事件が勃発した日です。昭和14(1939)年のことです。
ノモンハン事件は、この日から9月にかけて続いた旧ソ連軍との国境紛争です。

このノモンハン事件について、戦後、いろいろな教科書を含む書籍や雑誌、メディア等において、
「旧式な装備しか持たなかった日本の関東軍が、ソ連軍の機械化部隊によって完膚なきまでに叩きのめされ完敗した」
「1万70000人もの犠牲を払い大敗を喫するという汚点を残しながら、日本陸軍はついに陸戦装備を近代化しなかったという愚行を犯した」
などと紹介されています。

要するに、旧式の装備しか持たない日本が、ソ連の近代的機械化部隊に完膚なまでに叩きのめされながら、その後反省もなく、ついに陸戦装備を近代化することはなかった、なんと日本軍はバカだったのだろう、という論の延長線上で、ノモンハンは、日本が「負けた」と宣伝されているわけです。

本当にそうなのでしょうか。



ところが、ソ連が、その自慢の機械化部隊で日本軍に圧勝していたのなら、どうして大東亜戦争の末期になって参戦したソ連は、わずかな手勢しかいなかった満州、樺太に120万もの大軍を出動させたのか。
また、ソ連がノモンハンで日本に大勝利したというなら、どうしてその後、ソ連は大戦末期まで満州攻略を停止しいていたのかという疑問がわいてきます。

それにそもそも論として、ソ連側がノモンハンで大勝利したというなら、どうして事件後の停戦協定で、戦闘がはじまる前の、もとの国境で停戦協約が結ばれたのでしょうか。
どうしてソ連は、領土権の主張をしなかったのでしょうか。

現実問題、ノモンハン事件よりもはるか以前から、ソ連はシベリアから満州、朝鮮半島、樺太、北海道へと、その勢力範囲を伸ばそうと、種々な画策をしていました。
まごまごしていれば、満州はおろか朝鮮半島までソ連の版図にはいっていたのです。
それだけ、アジア太平洋への進出を夢見ていたソ連が、ノモンハンで勝ったのに、南下して東亜に進出する動きを止めたのは、いったい何故なのでしょうか。
ソ連が紳士だったからなのでしょうか。

そもそもどうしてノモンハン事件で、日本が負けたとされているのでしょうか。
実は、その根拠となっているのは、ソ連側の発表数字によります。

そのソ連発表によると、

 ソ連の損害  9,284名
 日本の損害 52,000~55,000名

なるほど、この数字だけをみたら、ソ連大勝利、日本完敗に見えます。
ところがそのソ連は崩壊し、旧ソ連時代の内部機密文書が次々と公開されました。
それによると、なんと、

 ソ連の損害 25,565名
 日本の損害 17,405名

と書いてあるのです。
実際の死傷者の数は、圧倒的にソ連側の方が多いではありませんか。
そしてさらに、ソ連の「近代的機械化部隊」などというのも大ウソです。

そもそも、ソ連が機械化部隊などを組織できたのは、ドイツに押されてソ連が連戦連敗していたときに、英国のチャーチルの要請で、米国のルーズベルトが米国の戦車や航空機の図面から製造のための機材、製造のための技術者までソ連に派遣し、さらにワシントンの地下金庫に眠っていた幕末の日本から為替相場のいたずらで奪い取った大量の金塊をソ連に渡してから、出来たものです。

つまり、ノモンハンの時点では、ソ連には機会化部隊などという強烈な戦車部隊など、そもそも存在さえしていなかったし、ソ連製戦車はあったことはあったけれど、乗員の訓練不足で走行射撃もできないという水準でしかなかったのです。

なるほど、砲塔などは、日本よりも立派な砲を数多く所有していましたし、それなりの戦車群も用意したうえで、ソ連はノモンハンの国境を越えて攻め込んで来たのですが、それらはことごとく日本軍の速射砲・高射砲のえじきになっています。
ソ連戦車は、またたく間に、約800台が破壊されているのです。
ちなみにこの、4ヶ月にわたる戦いで、日本側の戦車の損害は、わずか29台です。

このことは航空戦においても同じでした。
ソ連のイ15、16は布張りの旧式飛行機で、日本の最新鋭の九七式戦闘機に対して全く太刀打ちできていません。
おかげで、戦後に明らかになった旧ソ連の公開資料をみると、ソ連の航空機は、1,673機もの損害を出しています。
対する日本側の損害は10分の1の179機にすぎません。

なるほど、そうはいっても、日本側の死傷者は、戦死8,440名、戦傷8,965名の、合計17,405名という大きな損害を出しています。

しかし、わずか3万の日本軍に対し、ソ連側は、いきなり30万の大軍を投入していたのです。10倍です。

当時、日本は、基本路線として「ソ連を刺激しない」という不拡大方針をとっていました。
ですからいきなり国境を越えてきた30万のソ連軍に対し、日本軍将兵は、わずか3万の兵力で戦うしかなかったのです。

もっというならば、昭和14年という時点です。
この時点で、満州には、旧清王朝皇帝が、そのまま横滑りしてきた清朝の王室と、その政府がちゃんと存在しています。
日本からみれば、同盟国とはいっても、あくまでそこは外国なのです。

にもかかわらず、建国して間もなく、優秀な軍団も育っていなかった満州国を保護するために、満州国人に代わって、日本が、代わりに戦ってあげていたのです。
そのことさえも、戦後の学者や評論家は、満州は日本軍の傀儡政権に他ならなかったと、いい加減なことを言っていますが、仮にも満州は国家である以上、自国の防衛は自国でまかなうのが、本来のあたりまえの姿なのです。

ところが満州国は、五族共和を標榜した国家です。
人口の中心は、支那人であり、満州人であり、朝鮮人たちです。
申し訳ないが、彼らの力では、ソ連の大軍を前に、戦いはできない。
ですから彼らを守るためには、強兵を持って鳴る日本が出て行くしかなかったのです。

ところがその日本には、ソ連の大軍団と五分の兵力など存在しません。
はじめから、10倍の戦力差があるのです。
たったひとりで、武装した10人を相手に戦ったら、普通、負けます。
けれど、それを日本の軍人さんたちは、果敢に戦い、逆に勝利をしているのです。
人類史上、あり得ないような、これはものすごい戦果です。

捕獲したソ連戦車を前に万歳をする日本兵
ノモンハン事件03


もっとも、日本軍も、ソ連のあまりの兵力の大きさに、戦力の逐次増強を図っています。
最終的には約6万の兵力をノモンハンに送り込んでいます。

ソ連のスターリンは、30万の軍団を満蒙に送り込み、それこそまたたくまに日本軍を粉砕して、豊かな満州までも手に入れようとしたのですが、結果は、逆にソ連の敗北となりました。
慌てたスターリンは、リッペントロップを通じて、敵方であるヒットラーに停戦の仲介までも頼み込んでいます。
どれだけソ連が、ノモンハンの大敗に怖じ気づいたかということです。

そして不拡大方針をとる日本政府は、一方的に国境侵犯攻撃をしてきたソ連軍の非さえも、一切とがめることなく、この停戦協定に応じています。
どこまでも日本に野心はなく、ただ平和を願ったのだということが、この事実は、はっきりと証明しています。

大東亜戦争の終戦直前、対日参戦したソ連は、すでに装備も武器もほとんどない関東軍の攻略のために、120万もの大軍を派遣していますが、なぜそこまでの大軍を派遣したのかといえば、ノモンハンで実際に日本と戦った経験を持つソ連は、それだけ日本を恐れていたとことでもあるのです。

一方、最前線で戦っていた日本の軍では、停戦命令に激怒しています。

当時ホロンバイル地区でソ連・モンゴル連合軍と戦った23師団は、熊本に司令部がありました。
戦後、熊本日日新聞社が『熊本兵団戦史』(昭和40年発行)という本を出しているのですが、それによると、

「(ノモンハンでは)生き残った者の大多数が敗戦意識を抱いていない」
「ソ連軍には友軍同士の横のつながりがまったくなく、隣の隊がどんなに困っていても、上から命令がなければ決して協力しなかった」
「(ソ連軍は)友軍機が落ちても、それを友軍機と思わなかった。おちるのは皆敵機と信じ込んでしまっていた」
「野砲兵中隊は、のちのちまで敵戦車の数が多ければ多いほどエモノは多いと勇み立って、すこしも戦車を恐れなかった」
「ソ連兵が負傷すると大声で泣きわめくのでなんだ弱虫と笑った。格闘となれば(中略)1対1なら絶対勝つと確信していた。わが死傷者も多かったが、敵の死傷はさらに多かった」

この戦いで、さらに重要なのは、この戦いの2年前の昭和12(1937)年に、外モンゴルでモンゴル人によるソ連への大規模な反乱があったことです。
この事件で、ソ連は、モンゴルの前首相・参謀総長を含む2万8千人を処刑し殺害しています。
当時のモンゴルの人口は80万です。この事件で人口の4%近くを殺しているのです。
このことは、いまの日本の人口比でいったら、なんと500万人が殺されたのと同じです。
そしてノモンハン事件の年にも、モンゴルでは、約千人が参加した反革命蜂起が起こっているのです。

当時のソ連は、そうしたモンゴルでの粛清の仕上げとして、モンゴル人を楯にして満州に攻め込んだわけです。
そして日本軍によって、叩きのめされ、終戦直前まで、満蒙から樺太、千島などへの攻略をあきらめざるをえなかったのです。

先日の縄文弥生のような古代史の話にせよ、戦前の近代史の話にせよ、戦後の日本では、おバカなジャーナリストか何かが、どんでもない言いがかりともいえるような嘘八百の述べて、それを活字にする。
その活字になったものを、肩書きだけ立派なおバカな学者が真に受けて、資料をねつ造したりまでして、日本を貶めるような作文をして本にする。それをまた別な偉い学者の先生が、引用して、また別な切り口で本にすする。そして一方で、本当のことを書いた史料などを焚書にしておいて、「引用がなければ学説の名に値しない」などともっともらしいことを言いながら、嘘にウソを塗り重ねて行く。その繰り返しでした。

そんなことが戦後69年も続けられてきたのです。
そしてそういうウソやデタラメを書いた学者が、大学の主要なポストに座る教授となり、学会を支配し、権威あるポストを独占し、メディアがそれを煽るということが、繰り返し行われてきました。

なんだか、いまや左巻きの大学の教授たちを総入れ替えでもしない限り、正しい日本の知識は戻って来ないような気さえしてしまいますが、そういう乱暴なやり方は、日本式ではありません。

日本はシラス国です。
人々に正しい知識を普及する。
その運動を、みんなが協力して、地道にコツコツとし続けることで、これまで権威で無理矢理ウソで塗り固めていた戦後教育の牙城を突き崩していくことが、やはり正しい日本人的な道なのではないかと思います。
日本人なのです。
日本人の良心を、私はどこまでも信じていきたいと思います。




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【杉之尾宜生】「辻政信遺書」が明かすノモンハンの真実
杉之尾氏は、従前のノモンハン評価を気にして非常に慎重に事件を語っています。
しかし、よく話を聞くと、↑の趣旨をきちんと語られています。


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コメント
生き証人
私は介護支援の仕事を行っています。知り合うお年寄りには大東亜戦争に参加された方もたくさんいらっしゃいます。悲しいかな徐々にお亡くなりになられ最近は戦争当時の話もあまり聞くことができなくなってきました。現在96歳で実際ノモンハン事変で参戦された方に話を聞いたことがあります。その当時支那には国なんて観念はなく色んな党がひしめき合っていた。あちらこちらでその党派やモンゴル人がが事件を起こしその都度日本軍が鎮静に回ったノモンハンではソ連軍は確かに戦車でこちらは走って戦車の下にもぐって爆ダンを仕掛けたり戦車のふたを開けて投下したりしたと言っておられました。援軍の戦闘機の勇ましかったことなど話していただけました。他の戦争経験者の方も認知症の方も戦争の話はとても鮮明に話していただけます。良くも悪くも戦争が長い人生の中で一番鮮明な記憶であるのかなと日々感じています。日本を守る事に命を燃やした方がたのプライドをずたずたにする左翼は許せない。

 
2014/05/18(日) 01:26 | URL | みゅう #-[ 編集]
No title
第二次大戦前夜~初期にかけての装甲兵器は、何処の国も小銃弾や機関銃弾や砲弾の破片が防げる程度の装甲を持った戦車や装甲車が多かったのです。

ノモンハン戦で使用された旧ソ連軍の装甲車両(BA系装甲車、T37/T38/T40水陸両用軽戦車、T26系軽戦車、BT系快速戦車)の多くは、僅か10mm前後の装甲厚しかなく、旧日本軍の火砲でも充分撃破可能なものでした。
ソ連のBA系装甲車の側面装甲厚は数mmしかない物も多くあり、機関銃による至近射撃でも装甲を貫通させて撃破することさえ可能でした。実際、それで撃破されてます。
中には22mm厚の装甲を持つBT7快速戦車もありましたが、大して脅威となるものでもありませんでした。これとて、装甲の薄い側面や背面を狙ったり、高射砲等で対処すれば充分撃破可能な物でして。

更に、それらに加えて、旧ソ連軍は赤軍大粛清で優秀な下士官兵や士官を大粛清して殺害しておりますので、その戦闘能力は著しく低下していたと視てまず間違いないでしょう。
独ソ戦前期~中期にかけての旧ソ連軍の大敗北ぶりを見ればそれは明らかです。
例えば、野砲の取り扱いに於いては、優秀な射手や指揮官や観測員を赤軍大粛清で殺害され、又、無線機が大変不足していたので、間接射撃が出来ず、対戦車砲の様に直接照準で狙い討つしか出来なかったのです。
又、時間稼ぎや敵の弾薬消耗をさせる為に、殆ど非武装の農民徴集兵や労働者を敵陣地に集団肉弾突撃させたりしていると云う旧日本軍もビックリな離れ業もやってのけている。(2千数百万人と云う旧ソ連軍の異常な戦死者数の多さはその為w)
第二次大戦前夜に勃発したノモンハン戦やフィンランドの冬戦争での旧ソ連軍の大損害ぶりも、上記の理由から自然とうなずけるかと存知ます。

数年前でしたか、某在日左翼TV放送局がノモンハン戦で撃破されたと云う旧日本軍の戦車をTVで写し流していました。
しかし、ミリタリーファンの私の目からは、その戦車は95式軽戦車や89式中戦車や97式中戦車ではなく、旧ソ連軍のBT快速戦車としか写らなかったのです。
私は、それ以来、日本のTV新聞メディアは一切信用しない事を固く誓いましたw
2014/05/13(火) 19:25 | URL | 支那殲滅 #-[ 編集]
世界で唯一、愛国心無き日本の「サヨク」は「左翼」ではない!
皆様方がよく口にされる「左翼」という言葉ですが、私にとってこの「左翼」という言葉は、違和感を禁じ得ないものがあります。
本来なら保守派の「右翼」も革新派の「左翼」も、考えは違えど愛国心の有る者に対して使われるべき言葉だと思うからです。
日本を貶めることのみに狂奔する愛国心無き日本の革新派を装う偽善者達に対しては、「左翼」と呼ぶには、あまりにもおこがましいと個人的には思っております。
戦後GHQは、戦勝国にとって都合の悪い書籍の焚書や検閲、20万人以上に及ぶ公職追放を行い、「在日朝鮮人」に「日教組」を作らせて日本人に自虐史観を植え付け、いわば「在日朝鮮人」による間接統治を行わせて来たようなものですから、特権階級である「在日にだけ都合の良いデタラメな国」という現在の日本の状況は、むしろ当然の帰結であるともいえます。
ですから、自分は彼等を「左翼」とは呼ばず、「反日(勢力)」または「反日サヨク」と呼んだり、表記するように心掛けております。
現在の日本に必要なのは、無駄で無益な「除染」などではなく、徹底した「除鮮」だと思います。

☆右翼・左翼の正体と本当の愛国心(日本を守ろう!)
http://m.youtube.com/watch?v=bVqtJzSx_oE
☆反日思想の源泉はコリア系サヨク(「日本悪しかれ!」のシンパはコリア系)
http://m.youtube.com/watch?v=QrOxG-iU8n0
☆放送業界は在日韓国・朝鮮人が牛耳っています
http://m.youtube.com/watch?v=2N-kmWKmMVI
2014/05/12(月) 17:05 | URL | 歴史の真実 #-[ 編集]
No title
『世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊』
福井雄三 著
ねずさん、皆さんにお勧めします。
2014/05/12(月) 14:08 | URL | しぃ #-[ 編集]
ようやくママ 様
ようやくママ 様
ハングルは、1446年に李氏朝鮮4代目国王の世宗が交付したものですが、その後は使用禁止にしています。
韓国は日本がハングルを奪ったなどとしていますが、これは間違いで日本は併合後、朝鮮に日本は学校を造り、日本語とともにハングルも普及しています。
もっとも、朝鮮での教育は両班のみが対象でしたから、両班以外は文字を使えなかったと思います。
2014/05/12(月) 08:53 | URL | ポッポ #-[ 編集]
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2014/05/12(月) 02:13 | | #[ 編集]
No title
ソ連軍というのは映画『スターリングラード』の冒頭で描かれたように、無学な農民を強引に動員して未訓練のまま、戦場に送りこんでただ突撃させるだけの軍でした。しかも銃の数が兵士の数より少ないので、銃なしで突撃に参加する兵もいて、こうした兵は先に死んだ兵から銃を拾って突撃するとされてた。もちろん突撃ラッパが鳴っているのに後退すれば、共産党の督軍に撃ち殺される。どんな機械化部隊だよ。
2014/05/12(月) 01:31 | URL | #-[ 編集]
関東軍の奮闘
私はノモンハン事件の数ヶ月後に起きたフィンランド侵略『冬戦争』で
ソ連軍が20万人もの大損害を受けた事を知っていたので
どうしても関東軍が負けたとは信じられませんでした。
果たして反日工作員による資料捏造があったことが判明し
その真実が判明したのは誠に喜ばしいことであります。
聞くところによると満洲に侵入したソ連軍も
圧倒的な物量を誇っていたにもかかわらず
その主力を南方や本土防備に引き抜かれていた
日本軍相手に思わぬ苦戦をし
実は10万人の損害を出していたといいます。
2014/05/11(日) 23:59 | URL | アドレス #-[ 編集]
No title
ノモンハンの戦いは、9月15日にソ連が日本案を受諾して停戦しますが、2日後の9月17日にソ連軍がポーランドへ侵攻……ですから、ソ連のポーランド侵攻を手助けしたのは日本の「穏便な態度」といえなくもありません(すでにドイツに侵攻されてたけど)。

そもそも、独ソ不可侵条約じだいがノモンハンの長期化を恐れたスターリンがビビって日本との停戦をヒトラーに仲介してもらおうと譲歩したから結ばれたものといえるわけで、日本は「欧州情勢は複雑怪奇」とかいって内閣総辞職してる場合じゃなかった。

いまだって、尖閣問題で難癖付けたのはいいけど、ビビっているのは中国です。それを読み間違えるとベトナムか、フィリピンあたりに迷惑をかけるのでは?
2014/05/11(日) 23:32 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/05/11(日) 22:59 | | #[ 編集]
いつも貴重なお話をありがとうございます!

最近、65才と70才の両親とも韓国や大東亜戦争のことなど話を盛んにするようになり、確かに戦後教育の在り方や日教組がしていることなどをテーマにしたりしています。
ただ、両親曰く、ハングルは韓国の偉大な王様が作ったのであって日本人が復活させて普及しただけだの、満州は日本の傀儡国家で、太平洋戦争は軍部の若手が血気にはやって起こしただのと言い…もう聞くに耐えないことばかりで、泣きそうになります。
こんな親ばかりだとその子ども(私たち世代)や孫はどうなるのかと思います。
正しい、真実の歴史がもっと広く広く普及し、私たちの骨身にしみて、日本人として生まれたことをみなが誇りに思えるようになることを願って止みません。
2014/05/11(日) 21:05 | URL | ようやくママ #-[ 編集]
No title
すみません。ねずさんの主張と逆のことを言ってしまいました。レッド・パージでなくて日本人の良心の力で日本の教育を正常化することが大切ですね。(でもやっぱり赤狩りが出来たらなあ、、なんて思ってしまいます。)
2014/05/11(日) 20:41 | URL | yosinaripon #rYZKQwYE[ 編集]
No title
やっぱり教育界(特に大学の文系)のレッド・パージが必要だなと確信しました。ねずさん、ありがとうございます。
2014/05/11(日) 20:36 | URL | yosinaripon #rYZKQwYE[ 編集]
No title
小説家の司馬遼太郎氏は、ノモンハン事件ではは日本陸軍がソ連に惨敗したと思い込んで、その悲惨さを思うと小説に出来なかったそうです。
当時の日本の常備軍を考えるとき、ノモンハンでの損害は日本にとって大変な損害です。この損害に加えて、ソ連の被害の発表が少なかったから、見事に騙されたのです。

国の中の話では正確な情報も必要ですけれど、外交になると正しいことが良いとは限らないと言うことです。
これは、今でもそうなのだと思います。
ところで、最近の日本歴史にはノモンハン事件のことが、掲載されているのでしょうか? 掲載されているとすれば、日本軍は惨敗したと記述されていないでしょうか? 気になるところです。



5月11日、東京以外で放送されている読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に、大高未貴さんが出演されていました。
2014/05/11(日) 18:46 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/05/11(日) 17:18 | | #[ 編集]
21世紀の性奴隷
21世紀の性奴隷国、韓国の本当の姿を世界は見て下さい。

2014年5月8日、韓国紙・中央日報によると、韓国の大田(テジョン)のマッサージ店が、国内外の女性を監禁して売春を強制していたことが警察の調べでわかった。国際在線が伝えた。

釜山警察局国際犯罪調査隊は8日、国内外の女性に売春を強要した疑いで、マッサージ店の経営者ら3名を逮捕し、売春を行っていた女性については勾留なしで立件した。

警察によると、容疑者たちは2010年6月から大田の儒城(ユソン)温泉でマッサージ店の経営を始め、女性5名を監禁した。女性5名の中には韓国人の他、外国人も含まれ、売春を強要されていた。マッサージ店は客から18万ウォン(約1万8000円)の料金を受け取っていた。

店の出口は一つしかなく、女性の逃亡と警察を警戒して監視カメラが15台設置されていた。容疑者らは女性が逆らうと薬物を注射し、言うことを聞かない場合は2~3日絶食させるなどしていた。警察は買春を行っていた客についても調査を進めている。

2014/05/11(日) 16:35 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
日本を心底罵倒した左翼
日本を心底罵倒して、
その一方でソ連・中国・北朝鮮に
あこがれた左翼たち。

私はこいつらこそスターリンや金日成の
つくった収容所に入ればよかったのにと
何度も思いました。

こういう左翼のはきだした汚物は
世界中に拡散し、
いまだに日本を苦しめています。
2014/05/11(日) 15:57 | URL | ある証言者 #-[ 編集]
当時を知る日本人証言者の悲痛(左翼が日本人を洗脳するまでは、こういう証言は一般的だった)
ソ連は敗戦後に千島列島に攻め込んできたんだよ。
敗戦後にだ。8月15日以降にだ。
わざわざ軍艦をよこして、わざわざ日本国領土に兵士を上陸させるために輸送船をしたてて。
陸海空一体で終戦後に千島列島に攻め込んできたんだよ。

左翼は言ったよ。「歴史的にどこにでも有る話で、ソ連は国際常識に従っただけであり、抵抗した日本軍がわるい」だと。
ふざけんじゃねー。
8月15日以降にソ連が北千島に軍事侵攻してきた。
日本軍の守備隊はノモンハンの生き残りであり、
ミッドウエイの生き残りでありガダルカナルの生き残り兵が
北方の守りを固めていたんだよ。ソ連さえ侵攻しなかったら
地獄から生還した兵士達は幸運にも生き延びて戦後の
生活を営めたんだよ。
激戦を潜り抜けた兵士は終戦後にもかかわらず自国領土を
侵犯させてなるものかと必死に戦って互角に持ち込み終戦後に
ソビエト軍を停戦にさせたんだ。

知っているのか。
互角に戦った北千島の兵は停戦後どうなったと思う。
ソビエト共産党によって奴隷労働力として全員シベリヤ送りになったよ。
2014/05/11(日) 15:48 | URL | ある証言者 #-[ 編集]
No title
いつも貴重なお話ありがとうございます。ノモンハン事件については日本軍が敗退したとかいう話は聞いてましたが、しかし何となく疑問に思ってました。と言いますのも航空機での戦闘は圧倒的に日本軍が優ってたという話があったからです。空中戦では負けなかったけど肝心の地上戦では勝てなかった、ソ連の陸上兵力は凄い、とか思ってましたが今日の話を読んで疑問が解けました。今まで歴史の話で通説になっていることが結構サヨクのせいでねじ曲がっていることが想像以上に多いのかも知れません。
2014/05/11(日) 14:47 | URL | リザード #-[ 編集]
ロシア人が展示物を見て
最近のクリミア情勢は深刻ですが、ロシアはソ連崩壊後、非常によい国になりましたね。ソ連の悪を積極的に暴露してましたね。けれども気前よく歴史史料を公開するのも最近は慎重になったかもしれません。ソ連とロシアを同一視させようとする西側プロパガンダが活発になったからです。そのうち日本の変態左翼は戦前の日本とソ連が似ていたという学説を発表してくるかもしれません。狂った頭脳を暴走するのはとめようがありません。こういうやつら変態左翼を死に物狂いでお茶の間に届けようとしたのが朝日新聞やNHKです。せめて学会のなかにだけ精神疾患はとじこめてほしいものです。

(以下、引用)
「国家の自縛」佐藤優
ロシアやイスラエルから友人が来れば靖国神社と遊就館を必ず案内します。とくに遊就館はロシア人、イスラエル人の琴線に触れるんです。誰もが特攻機や人間魚雷「回天」の前で立ち止まり、涙を浮かべますね。
ロシア人、イスラエル人は、過去の戦争について自国中心的な「物語」を作っている。同時に彼らはそれが「物語」で、他民族が別の「物語」を作っていることを理解しているんです。だから靖国神社に対して特段の抵抗はないんですよ。
ロシア国防省機関紙『赤星』のウラジーミル・クザリ外報部長(海軍大佐)がノモンハン事変(一九三九年)の展示の前で立ち止まり、展示物にソ連軍事出版所から刊行された『ハルヒンゴルの戦い』(ノモンハン事変のソ連、モンゴル側での呼称)という専門書があるのを見つけて「実にフェアな展示だね」と感想を述べたことが印象に残っていますよ。
2014/05/11(日) 14:28 | URL | 反・左巻き #-[ 編集]
五味川純平
左翼の代表作家として、ソ連崇拝化の宣伝のお先棒をかついだ作家のひとりが、五味川純平という作家です。若い人はほとんど知らないでしょう。私も知りませんでしたが、古い映画で五味川純平原作の映画が大変多いので知りました。当時の日本陸軍の愚劣さをねちねちと小説にかきつらねて、あざけりわらっています。『人間の條件』が1,300万部も売れたということから当時は大変な流行作家であることが知られます。
五味川純平原作の「戦争と人間」や「ノモンハン」など軽蔑と捏造に満ちたベストセラ-小説がノモンハン事件の左翼の格好の題材として利され、教科書(日本書籍の日本史)までに「ソ連軍は空軍、機械化部隊を繰り出し、日本軍に死傷者2万人の壊滅的打撃を与えた」などと書かれて、「ソ連は強い国、日本がついていくならこういう国」などというマインドコントロールを行いました。
こういう左翼のうそ八百の工作手法が次から次へと崩壊して、左翼は憲法9条にとじこもって、日本は自国を守る資格はないから滅びろと訳のわからない独り言を言うにまでなっています。
まだ日本人を洗脳するだけならよい(よいことはないがあえていうとよい)。おそろしいのは中国人や韓国人の日本への恨みをそれこそ徹底的に執念深く、狂ったようにやり続けたことです。
2014/05/11(日) 14:13 | URL | 反・左巻き #-[ 編集]
ノモンハンに関連して
申し訳ありません。引用をお許しください。

(以下引用)
『悪魔の飽食』は旧ソ連のプロパガンダだった 筑波大学教授 中川 八洋

によると、731部隊のデータは大したものじゃない。アメリカは遥かに進んでいた(人体実験も)。
それから、ソ連軍はスターリングラードやクリミア半島、ノモンハンでの戦闘で生物兵器を使用していたそうだ。文献を紹介している。
日本軍は、ノモンハンでソ連軍の生物兵器使用を非難したそうだ。そして、731部隊は、ソ連軍に対抗して研究を進めていた。中国軍はソ連製の生物兵器を日中戦争で実戦使用していた事実はソ連文書によって判明している。
なお、日本軍とドイツ軍は完全に出遅れ、実戦使用可能な生物兵器を開発できなかった。
ソ連軍は満州侵攻で使用するつもりだったらしい(日本敗戦直前のことではなく、通常の対関東軍戦の作戦計画で)。もし日本軍が北進していたら、確実に敗北していただろう。
ソ連軍は恐ろしい軍隊だ。
それから、シベリア抑留者は100万人を超え、死者は50万人から70万人というロシア側の文献を紹介している。日本でも敗戦直後には抑留者100万人と言われていたそうだ。

人体実験は日本やアメリカ、南アだけではない。人体実験は世界中で行われているのだ。第二次大戦前後のソ連で、科学者たちが効率的な毒物を開発しようと死刑囚を使った人体実験を大規模に行っていた。
実験台の中には革命の祖国としてのソ連に憧れて亡命した米国人、ドイツ人、日本人も混じっていた。少なくとも100人以上が実験台にされ殺害された事がわかっている。
2002年の英紙サンデー・テレグラフは、化学兵器として使うサリンの人体実験を英国軍内で受けたことがある元英軍兵士約500人が今年12月、英政府を相手に損害賠償請求の訴えを起こすと報じた。同紙は英軍が1983年にサリンの実験を行っていたことを示す証言と公文書をこのほど入手したとして、実験台にさせられたイアン・フォークス氏(38)の証言を紹介した。

(以上)
他国はあくまで自国の被害者を救済するために人権家が告発する。日本は反日左翼が日本をおとしめて世界の笑いものにするために戦争犯罪などを悪用し利用する。そしてプロパガンダ作戦のため海外の反日勢力と連携するのもいとわない。これが戦後日本のクソ左翼の生態です。慰安婦騒動と同じだと誰でも気がつくでしょう。
おそろしいほどの反日プロパガンダをたれながして捏造とあばかれても平気で開き直り、おそろしいソ連や中国、北朝鮮の暗部を真剣に告発したことなど一度たりともないクソ左翼こそが正真正銘の人民扇動のファシストです。いまだに平気で大学教授におさまっているのが日本のすごいところです。朝日新聞も同じ穴のムジナです。若いひとたちは真実を知らないだろうから延々と情報をつたえていくことが大事です。
私は20年間観察しましたが、これほど自国を貶めるのが快楽となった自称知識人グループが誕生したのは日本で縄文時代以来だと思います。正真正銘の最悪、最低の頭脳チームです。
2014/05/11(日) 13:56 | URL | 反・左巻き #-[ 編集]
地上の楽園
>ノモンハン伝説に左翼が熱烈にとびついたのはなぜか?それはソ連を美化するのに都合がよかったからです。米国はファシスト国家だけれど、ソ連は人類の夢がいっぱいつまった社会主義連邦の国家であると、これがクソ左翼が戦後たれながした神話でした。中国共産党に対しても同様。

チャンネル・桜、掲示板への書き込み。

「共産主義黒書、コミンテルン・アジア編」---恵雅堂出版、平成18年7月・・・町工場の親方

昨日の午後、予約をしておいた、「共産主義黒書・コミンテルン、アジア編」、が入った、との連絡電話があり、「ついに出たか」、という思いと、多少の意外
感、(果たして出るのか、と懸念した、出版が遅れに遅れた本が、発売予定日より一週間早く出た)、をもって、早速行って買い求め、昨夜、第二部・第二章、の、「北朝鮮」、を読みました。
この章において、人間の、あらゆる自由と、尊厳が、まったく無視され、踏みにじられている、「北朝鮮」、という国の実体につき、詳しく具体的に書かれています。
恐怖が凝縮した場所=政治犯収容所、における、拷問、最悪の奴隷的処遇、監視、飢餓を利用する迫害。
収容所外の社会における、厳格な階級制度、(=国民差別)、公開処刑による恐怖の刷り込み、秘密警察による、徹底した思想弾圧、検閲、等。
書かれている内容を読んでいて、感じたのは、「この国は人間にとり、地獄だ」、ということでした。

それとともに、今回、この書物により、知ることができ、特に新しく感じたのは、第二次世界大戦終了後、スターリンによって、英雄に仕立て上げられた、金日成、が独裁権力を握る過程で行った、スターリン同様の、凄まじい粛清についてでした。
スターリンと同じく、金日成は、最初の政府の閣僚を片端から粛清、(=スターリンの場合は、銃殺による処刑、金日成も同じでしょう)、し、その後も非常に多くの幹部を殺しています。

このような国と、指導者=独裁権力者、を賛美し続けたのが、「朝日」、(チョーニチ)、「岩波」、日本の左翼インテリ、マスコミです。
自民党・幹事長、野中広務、や、美濃部亮吉・元東京都知事の、金日成への絶賛とも言える賛辞を読むと、驚き呆れます。そうした空気の中で、金正日の誕生祝に、土井たか子、辻元清美、堂本暁子、や日朝友好議員は、朝鮮総連本部にいそいそと出かけて行きました。

この本でも、他のどの国よりも、北朝鮮においては、数字に置き換えて表現することが難しい。不十分な統計データ、現場での調査が不可能なこと、公文書が入手出来ないこと、がその理由である、と書かれています。
しかし、ここまで酷い、「地獄」、としか言いようがない、国の実態が徐々に知れ渡ってくると、「朝日」、「岩波」、左翼インテリ、左翼マスコミも、もはや、《黒を白》、で押し通すわけにはいかず、それなりに反論すればよいのですが、それはせず、徹底して本書を無視し、頬かむりで通すことと思います。

それに関連し、私が心底、不愉快と、怒りを感じたのは、北朝鮮を弁護できなくなった、「朝日」、(チョーニチ)、が、例の投書欄、≪声≫、を使い、「今の北朝鮮は、戦前の日本と同じ」、という、何とも嫌らしい。無茶苦茶な、日本を貶め、引きずり降ろそうとした工作です。

欧米に較べて、歪(いびつ)、としか思えない日本の出版会の中で、このような書物を出版した、恵雅堂出版の勇気と良心に、敬意を表すると共に、できるだけ多く売れてほしい、と願う次第です。

片や、宗教左翼に蝕まれ、何もせず、膨大な税金を費消し、国益を損ねる日本国外務省、片や乏しい財布の中から浄財を拠出する人々の支援で、国家・国民の名誉のために懸命に努力し戦っている、『史実を世界に発信する会』、『チャンネル・桜』、の為していることを見るとやりきれない思いがいたしますが、我々の父母祖先のためにも闘志を新たに戦わねばと考えます

10年ほど前、「チャンネル・桜、掲示板」、への書き込み。

美濃部亮吉 (東京都知事) の金日成首相会見記 「世界」 1972年2月号
美濃部: 一昨日からいろめいろなところを参観しています。工業農業展覧館、キム・イルソン総合大学を参観しましたし、昨夜は、歌と舞踊を見物しました。
私は、お世辞で言うのではなく、キム・イルソン首相の指導されておられる社会主義建設にまったく頭が下がるばかりで、感心しています。
金日成首相: ありがとうごさ゜います。
美濃部: 私と一緒に来た小森君とも話したのですが、資本主義と社会主義の競争では、平壌の現状を見るだけで、その結論は明らかです。我々は資本主義の負けが明らかであると話し合いました。
これから残っている数日間に、できるだけ沢山見て回り、非常に困難な状況にある東京都の建設に我々が利用できるものは、できるだけ利用したいという考えを持っております。

* 美濃部の都知事選の際の、「朝日」の肩入れは大変なものでした。美濃部当選の時、社会部の部長だかは社内で 「万歳!」 と叫んだそうです。美濃部は三期やりましたが、その間無責任なバラマキにより、東京の財政を惨憺たる破産状態にしてしまいました。
北朝鮮に範を取ったのでしょうか。

「実績」ーーー[NC4]・・・投稿者:Muhammed、14.11.24

クイズ

この文章は誰が何時、何処に、何の為に書いたものでしょう。?

「ご生前中に三度にわたり、ご会見の栄を得ましたことに感謝し、
金日成主席閣下の不滅の遺徳が、朝鮮民主主義人民共和国の
永遠の発展と日本国との友好発展の上に、大いなるお導き
を願い、永久不変万年長寿をお祈りいたします」

答え:
野中広務先生が、平成十一年十二月二日、金日成の墓がある錦繍山記念宮殿に記帳なさってこられた献文です。

金日正を閣下と敬い、ブタ金王朝と我が国が仲良く発展する為に指導して頂く事と王朝が永久に変わらず生き延びる事を我々日本国民を代表してお願いし、お祈りして下さった名文です。

金王朝が続く限り何時までも残る、日本国民全員の誇らしい歴史的記念を残して来て下さった、野中広務先生に感謝いたしましょう。

「朝日新聞・論説主幹」、森恭三が文革に関して述べた社説ーーー昭和41年5月2日

「・・・・そこには、いわば“道徳国家”ともいうべきものを目指すとともに、中ソ論争の課題に答えようとする“世紀に挑む実験”といった意欲も感じられなくはないのである。今回の動きは、こうした観点からもとらえられねばならない」

五十歳以下の人には想像もつかないでしょうが、昭和三十年代、当時主力をなした、マスコミの北朝鮮の美化は凄まじいものでした。「朝日」、「岩波」、など新聞、出版の大手が北朝鮮を地上の楽園のような国だとさんざん報道しました。
「沖縄ノート」、のノーベル文学賞作家、大江健三郎も大いに賛美し、その結果9万人の在日朝鮮人、7000人の日本婦人や混血児の子供たちが、希望に胸を膨らませて北朝鮮に渡りました。
言うまでもなく、そこは地上の楽園どころか、この世の最悪の地獄のようなところでした。

《幾らなんでもこんなはずじゃなかった!!》と血を吐く思いで日本に帰りたがったにもかかわらず、それが叶わず、餓死したり病死した多くの人たちの気持ちに対して、どう考えるのか、と日本国民は、「朝日」、「岩波」、大江健三郎等左翼文化人に問い詰める権利があります

し、彼らは答える義務があります。




2014/05/11(日) 12:36 | URL | 町工場の親方 #-[ 編集]
続)ウソ文系社会の研究
ノモンハン伝説に左翼が熱烈にとびついたのはなぜか?それはソ連を美化するのに都合がよかったからです。米国はファシスト国家だけれど、ソ連は人類の夢がいっぱいつまった社会主義連邦の国家であると、これがクソ左翼が戦後たれながした神話でした。中国共産党に対しても同様。

下記も必読だと思います。文系を馬鹿にしているようですが、もちろん、ねずさんのように立派な文系学士はいらっしゃいます(逆にあれほど見事な百人一首解説は理系にはなかなかできない技能であると思います)。あくまで下記の著者は反日扇動にくるった反日左翼のみを非難しています。

「続)ウソ文系社会の研究」長浜浩明
(目次の一部を抜粋。これだけ見ても参考になります)
●学者の珍説「日本のベトナムでの残虐行為」
●スマトラでの虐殺というウソ
●ニューギニアの日本兵に朝日新聞が着せた罪
●岡崎久彦氏の思い違い
●シナ兵が自白「日本軍を装い、南京で犯罪実行」
●今も続く731部隊をめぐる宣伝戦
●文系頭脳は末期に近い
●人をまどわす虚報の手練手管
●扇動の第一歩「編集の詐術」と「言論の封殺」
●扇動者は偏向情報を流して「問いかける」
●扇動の仕上げ「一体感の詐術」

●扇動事例・関東大震災と朝鮮人虐殺の真相、流言飛語の張本人は朝日新聞等であった
●ドイツを見習え論の自己矛盾

●本多勝一論理「責任がないから謝罪しない」

●世界の常識「謝罪するなら許さない」
●歴史教科書連絡の軌跡、左翼や日教組は中共からも餌をもらっていた
●性病女性を激増させた公教育

●内なるアウシュビッツからの決別

(はじめに)
私の中学時代、社会科教師は中ソは平等で搾取がないと平然としゃべり、習字の女性教師は日本人は朝鮮人を片っ端から殺したんだとののしり、生徒は下を向き、上目使いに先生を見ていた。暗澹たる気持ちになり決して楽しくはなかった。・・。なにかのきっかけで、「もうこいつらはだめだ」と見限って理系の道に入ったような気がする。だから私のような理系は大勢いるはずだと信じている。
・・わが国だけの特異現象、一流大学の卒業生ほど汚染が激しく、利口ほど馬鹿の可能性が高い。この文系社会にあって、真実に肉薄するには嘘のジャングルを越えなければ到達できない。それが結構大変で挫折された方もおられるのではないか。
2014/05/11(日) 11:09 | URL | 反・左巻き #-[ 編集]
アカ「完膚なきまでに叩きのめされながらその後反省も無く、ついに装備を近代化しなかった日本軍はなんてバカだったんだ」 

↑「じゃあ今後はその故事を教訓にして自衛隊を強化しましょう」と言ったら反対して潰すくせに同じ口で(怒)   

>みんなで協力して地道にコツコツと正しい知識を普及し続ける 

↑四半世紀前だと知る人のみ知る状態で、圧倒的劣勢過ぎて全く勝機が見えず半ば諦観の境地でしたが、
インターネット出現のお陰で光が見え、思ったより随分と早くシラしめる事が出来そうです(今んとこ一割クリアと認識) 
まさに天の配剤、インターネット様様ですな♪(^Q^)     
2014/05/11(日) 10:50 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
文系ウソ社会の研究
まあ、ノモンハンも左翼どもは「日本軍や日本国の愚かさの象徴である」と鬼の首でもとったようにはしゃぎまくっていたものですね。日本の汚点になると、やたら元気になるのが変態左翼の顕著な特徴です。マスコミも「むかしから日本はむこうみずで馬鹿だった」と便乗していましたね。異常なのはノモンハンの真実がわかったら、急に左翼どもは言及しなくなったことです。従軍慰安婦騒動の吉田清治ように、化けの皮がはげるまでは徹底利用する、化けの皮がはげたら徹底無視する。人に反省しろと説教するが、自分は一切反省しない。元気にクソプロパガンダばかりやりつづける。「バカは死ななきゃ直らない」というのは真実です。

下記は馬鹿左翼のマインドコントロールにひっかかってきた日本人にとって必読の一書だと思います。こういう正常な脳みそをもった普通の日本人(著者はエリート建築士)がひとりでも声をあげて、もう終わったことだと曖昧にしないで、馬鹿左翼を告発していくことが、今後の日本にとって大切だと思います。

「文系ウソ社会」長浜浩明著
(はじめに)
わが国の文系社会には理解不能な事柄が多すぎる。この社会では、どう見ても真っ当と思われる見解が主流になっていない。「文系諸兄の頭は何か悪い病気にむしばまれているのではないか」と疑いたくなるほどである。
仔細に観察すると、文系社会は人間社会というより動物、特に犬に似ている。犬はご主人様に忠実という長所はあるが、自分の頭で是非善悪や事の真偽を判断することが出来ない。犬はそれが泥棒でもペテン師でも売国奴であっても、餌をくれるご主人様に忠実であり、その意に添って尻尾を振ったり、その意に逆らう者にはワンワン吠えたり噛み付いたりする習性も持っている」
(たとえば戦前の文系業者はこぞって軍国主義者の忠犬で、新聞拡販の好機は戦争だったのでこぞって商売繁盛のため戦争を煽り、戦争に負けたら、次はGHQがご主人、そして次はソ連、中共、北朝鮮がご主人。犬には朝日犬、毎日犬、犬HK、犬波書店、犬教祖、犬教授、教育犬、政治犬、犬官僚など種々雑多。文系犬社会には人をだますテクニックもあった!虚言、偽書、ニセ写真、ニセ映像まで使ってワンワン吠え、犬業者のウソがいつのまにか文系社会の常識となり、公教育までがウソを教え広める場と化した)
2014/05/11(日) 10:43 | URL | 反・左巻き #-[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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