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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


市町村役場等における赤旗強制購読問題に思う

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』
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5月の風景0517


先日掲載した日本共産党による公務員への赤旗強制購読問題では、この問題を行橋市で小坪議員が問題提起した当初は、ものすごい攻撃を受けたのだそうです。
ところがその攻撃が、ある日を境に、ピタリと止まってしまいました。

さらに連休前に全国の自治体に陳情文を送付しているのですが、共産党側からの反応はまったくありません。
どうやら、日本共産党の「上の方」から、
「騒ぐな。無視しろ」とお達しがあったらしいというのが、もっぱらの噂です。
噂ですから、本当かどうかはわかりません。
けれど、いまはまったく静かになっているのは事実です。

実は、戦後日本を考えるとき、このことはきわめて象徴的な出来事です。


というのは、戦後政治でなにかと問題点を見つけては針小棒大に大騒ぎしてきたのは、常に左翼であり共産党だったということを、このことは見事に証明しているからです。
左翼や共産党が騒がなければ、誰も騒がないのです。

日本人は、問題を見つけると、それをどうやったら解決できるかと考えます。本質的に問題解決型なのです。
ところが左翼は、問題点を見つけて騒ぐことが目的です。
騒ぐことが目的ですから題材はなんでもよく、とりわけ「本当はなかったこと」を「あった」として騒ぐ場合、「なかったこと」を証明するのは、数学など科学の世界においても、いちばん難しいことだけに、彼らがまさに常套手段として戦後ずっと行って来たことでもあったわけです。

そして目的は「騒ぐこと」にあり、「解決すること」にはないのですから、行政や与党が解決方法を示せば、その解決方法の総論には各論で、各論には総論で、「反対反対」と声を大にして騒ぐわけです。
なかには騒ぐことそのものを正義であるなどと、言い出す馬鹿者まであらわれる始末です。

普通の常識で考えれば、何が問題というのは不都合が生じていることですから、その不都合を解決するために努力するのが、本来の政治や行政に携わる人たちの仕事です。

たとえば、「道路脇の歩道が狭くて子供たちの通学が危険だ」という問題があれば、解決のためには、その道を一方通行にしたうえで、道路の両側の歩道を広げる、あるいは通学時間帯については車両進入禁止にする、あるいは道幅そのものを拡幅するなどの、具体的手当が必要になります。
そしてそのためには、解決方法を具体的に計画し、実行していかなければなりません。

ところが、左翼や共産党というのは、解決方法を提示すれば、
「そういうことではなく、この通学路の危険を放置してきた行政の責任を追及しているのだ」という総論で反対したり、あるいは、
「歩道を広げれば、そこを自転車が通行するから、より危険が増す」とか、
「車両侵入禁止にしたら、その道路で生活している生活者の生活が阻害される」、あるいは
「道路を拡幅すれば、交通量が増し、より通学の危険が増す」などと各論で、ほとんど「いちゃもん」といってもよいようなクレームをつけて、いちいち反対するだけでなく、年間300億円といわれる共産党の巨額の資金や、豊富な組合資金を利用して、反対デモなどを繰り広げるわけです。

デモは保守系も行いますが、保守系のデモが、志を持った個人が毎度手弁当で行っているのに対し、左翼系のデモは、参加者には日当が支給されるだけでなく、宿泊費やら交通費まで面倒をみてもらえる。
年何回かの、原爆反対闘争のようなものになると、引率の幹部クラスになると、終了後の懇親会から二次会、三次会、四次会、一昔前ならそのあとのソープランドまで、費用は全部組合や党が面倒見てくれたわけですから、楽しくて仕方がない。まさに上げ膳据え膳のデモや反対闘争だったわけです。

そうしたことから、一方においては左翼は、上意下達です。
ひとりひとりの意思や信念ではなく、上からの命令が絶対になります。
今回の「市町村役場等における赤旗強制購読問題」についても、もしかしたら本当に上からの非公式な「騒ぐな」という指示があったのかもしれません。
「非公式」で充分なのです。なにせ「飲み代」がかかっている。

ところが、今回のこの「市町村役場等における赤旗強制購読問題」追及は、左翼の中の左翼である共産党の財源そのものを叩き潰すという趣旨のものです。
政党助成金をもらわない日本共産党は、政党助成金などよりもはるかに大きな赤旗の購読料収入が、党の活動の最大の資金源です。
そしてその赤旗購読者の半数近くが、市町村議員による、役場の職員への赤旗購読の強制によってまかなわれているわけです。

これが自治体によって禁止となれば、赤旗販売による収入は半減する。
そうなると、日本共産党は、これまでのように、選挙のたびに、落ちようが受かろうが関係なしに全部の選挙に候補者を立てたり、カラフルなチラシを配布したりという活動が、かなり困難になるわけです。

加えて日本共産党は、かねてから赤旗の購読者数が150万を割ったら赤旗を廃刊にすると豪語していたわけですから、この問題は、単に赤旗の部数減というだけでなく、赤旗の存続問題であり、ひいては日本共産党の存続問題にかかわってくるわけです。

だから、「相当な抵抗がある」と思っていたのですが、「市町村役場等における赤旗強制購読問題」追及のための陳情書を全国の自治体全部に配布した行橋市の小坪議員のところにも、問題提起した当初に多少の苦言が共産党系の議員などから寄せられただけで、その後は、パッタリと反応がなくなりました。

これが何を意味しているかというと、まさにこの問題提起が「的を射た」ということです。
つまり共産党にとって、この問題が、あまりに痛いから、彼らはかえって「沈黙、無視、放置」という戦略に出て来たということです。

そもそも「毎度お騒がせ」してきたのは、共産党を筆頭とする左翼なのです。
よく「朝日」のことが問題になりますが、「朝日」の記事も、よくみればだいたい一週間前に「赤旗」に掲載された記事の焼き直しです。
その、「毎度お騒がせ」の大本である共産党が騒がなければ、その問題は「なかったこと」になる。
そこが彼らの狙い目なのです。

市町村行政には他に解決すべきたくさんの問題がありますから、放置すれば、それは「なかったこと」になり、議論は別な優先課題に取って代わられる。人の噂も75日、というわけです。
本来騒ぐべき共産党が沈黙すれば、誰も騒がないということを、彼ら自身が一番「知っている」のです。

けれど、考えていただきたいのは、これまで何十年もの間、市町村の職員に対して、赤旗の購読を要求し、これを拒否した職員については、議会で質問攻めを行い、攻撃する。ずっと、そういう手口が行われて来たのです。
そのことによって、役所は結果として「何もしないことが生き残りの知恵」になってしまったのです。

問題というのは、何かをすれば必ずおきます。
何も問題が起こらないなら、それは「何もしていない」ということです。

簡単な話が家の掃除です。
掃除して、室内がきれいになれば、これまで見えなかった汚れが見えてきます。
掃除をしないことも問題ですが、掃除をすれば、きれいになった分だけ、家の汚れが見えてくる。そういうものです。
では掃除をしないほうが良いのかといえば、そんなことはない。

問題が起こるということは、良いことなのです。
そして問題点が明確になるということは、解決の道筋も見えてくるわけですから、本来、これは良いことなのです。もちろん悪事は別です。

いくら共産党議員が圧力をかけても赤旗を購読しない。
そういう市町村の職員なら、そうとう肝の座った、信念のある、立派な、やり手の、仕事をバリバリこなせる有能な公務員です。
そしてそういう人には、仕事がどんどん集中します。
そして仕事が集中すれば、かならずそこに問題が生まれる。
そして問題解決ために、さらに仕事が増えて行きます。
そういうところへ、「問題がある!」といって、議会でしつこく追及が行われる。

共産党の汚いのは、その本人への直接追及をしないことです。
その上司を責め立てる。
こうなると、こうなるとお役所の職員としては、なにかと不都合になるし、「問題の渦中の人物」というレッテルを貼られれば出世にも響きます。
結果、「何もしない=問題を起こさない=赤旗を購読する」ことが、役所の職員としての正しい生き方になってしまっているのです。

いくらやり手で強気の市町村職員でも、もとをたどせば共産党系議員の追及の原因が、たかだか月3400円、日曜版を含めて4200円の赤旗を取るか取らないかの問題なのです。
「だったら、とってやれよ。それで仕事がうまく進むんだから」
そう上司に言われれば、「ハイ」としか答えようがない。

赤旗の購読料は、地域によって多少の違いがあるかもしれませんが、役所の場合、年間一括払いです。
ボーナスシーズンになると、4,200円×12ヶ月=50,400円が、一括で集金されます。
多くの場合、役所の管理職なら、職場で2部、自宅に1部と、都合2〜3部くらい購読させられていますから、ボーナス時に、いきなり10万〜15万円の支払いが生まれています。

ただでさえ給料もボーナスも下がっていることに加え、住宅ローンや車のローンの支払い、子供の塾の支払いなどがあるのに、読みもしない赤旗に、それだけの支払いが発生する。
女房は怒りますが、それでも生きるためには仕方がないとあきらめる。
そういうことが、戦後ずっと行われ続けてきました。
年間10万としても、役人生活が30年なら、ひとりの職員が都合300万円、共産党に寄贈するわけです。
そういう職員が全国に、何十万人もいる。

ちなみに、この問題について先日このブログに書いたところ、公明党の機関紙である公明新聞や、聖教新聞、あるいは自民党の機関紙などのことはどうなんだと書いている人がいましたが、別に公明党の方を持つわけではないけれど、それらはほとんど問題になりません。
というのは、聖教新聞や公明新聞については、役所の職員の購読数は、赤旗の10分の1以下です。
購読を拒否したからといって、議会で別件で吊るし上げるような「強制性」がそこには認められない。
問題は、議員という立場を利用した実質的な「強制性」にあるのです。

みなさまにおきましても、市町村議員や職員のお知り合いの方がおいででしたら、是非、この問題を議会で追及するように、お話いただきたいと思います。
言い方は悪いかもしれませんが、セクハラやパワハラより、多くの人々の公益を損ねるという意味において、はるかに問題なのです。
事態を黙殺させるわけにいきません。



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コメント
No title
共産党の資金源の内、赤旗とは違いますが国会、道府県会、市町村会の議員の寄付のことです。

現在、民主党の○元議員は、2002年3月に政策秘書給与の名目で給付を受けた公費を流用し、横流しをしていたことから秘書給与詐欺容疑で逮捕されました。この頃、元議員の○中真紀子氏も似たような事案がありました。
いずれも、秘書の給与の詐欺事件だったと思います。
これらは、国会議員の秘書給与の流用と言うことですが、流用できるだけの高額な給与を支給されているという見方も出来ます。

2013年11月に、日本共産党相模原市議団(4人)の○田浩氏が、党への多額の寄付やカンパを事実上強制され、生活に支障をきたしているとして、離党、離団届けを出したときの上納金額は300万円でした。
これは、給与を上納しても、議員の生活に支障はないとの党の判断でしょう。

このような議員や秘書の給与は、それ程多くの報酬を必要としないと言うことが、現れているのではないでしょうか?

議員や秘書等の特別職の公務員が政党に寄付する場合には、これと同額の税金をかけるようにしてはどうでしょうか?
通常、寄付は税金の控除対象にするのですが、政治家等が寄付をする場合には何らかの意図があるのですから、不公平と言うことにはならないと思います。(議員は冠婚葬祭等へも、支出が禁じられているのです。)

なお、寄付金を受け取った政党には、政党助成金を受け取っている政党と同様に、使途の報告を義務づけるべきだと思います。
2014/05/19(月) 23:12 | URL | ポッポ #-[ 編集]
NHKの正体
広く拡散を。政治家も日本人もNHKの正体を知らなさすぎます。

「日本人が知らない『二つのアメリカ』の世界戦略(深田匠著)高木書房」より

★私達の受信料で運営されている公共放送NHKは、故松井やよりを始め極左の巣窟であった「女性国際戦犯法廷」に関与していた池田恵理子ディレクターが、その特集番組を放送するなど、長年に渡り自虐史観と反日左翼的偏向が顕著で、現在は完全に共産党系労組の影響下にあります。

★NHKが共産党に事実上支配されるに至った発端は、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」を実施したGHQ民間情報
教育局(CIB)の本部がNHK内に設けられ、ニューディーラー(米国民主党系左翼)が戦前戦時中のNHK幹部を追放して共産党員を積極採用したことに始まります。

★NHKには内部に二十二の共産党支部が有り、昭和六十三年の調査では東京都下だけでも、九十八名以上のキャスター・アナウンサー・ディレクター等が共産党員であることが確認されています。
この共産党員の数は、テレビ朝日(朝日新聞系)やTBS(毎日新聞系)と並んでテレビ業界の上位三位に入るものです。自由主義国で公共放送を共産主義勢力に支配されているのは、日本と韓国、この二カ国だけです。

NHKの偏向報道の具体例に関しては以下のような例があります。
平成十六年五月二十日のNHK『ニュース7』は、イラクで拘束された高遠菜穂子のインタビューを放送する中で、

★「自衛隊を撤退させなかったのは当然だと思います」という発言の部分だけを編集によってわざとカットしています。民放でこの発言をわざとカットしたのはTBS『ニュース23』だけですが、これは即ちNHKとTBSが共産党の「御用放送」と化していることを裏付けているのではないでしょうか。

そしてNHKの悪質な点は
★「NHKの番組なら信用できる」という国民のイメージを悪用して、中国共産党に媚びる歴史捏造番組を頻繁に制作していることにあります。さすがにニュース番組では、筑紫哲也みたいな露骨な共産主義讃美や反米煽動ができず、せいぜい編集やテロップによる情報操作しか出来ないため、NHKは専ら自虐史観の喧伝を担当しています。

なお北京には
★「日中メディア交流センター」なる対日プロパガンダ機関があり、ここにNHKの職員二名が常駐し、中国に関する番組を制作する際に、中国共産党の「指導」を受けています。

★NHKの中国共産党に対する阿諛追従ぶりは、もはや完全に常軌を逸しています。
例えば平成十二年春にNHKが特集として放送した『ダライ・ラマ』では、中国共産党のチベット侵略を「人民解放軍の進駐」と言い換え、チベット民衆の独立運動に対する中国共産党の弾圧虐殺を「鎮圧」と呼び、

★あげくのはてには「チベット動乱はチベット仏教こそがその紛争原因だ」と解説するに至っています。
明らかな侵略者である中国共産党を「解放者」として位置付けたこの番組は、黒を白と言いくるめる中国共産党のプロパガンダ放送そのものです。
2014/05/18(日) 21:00 | URL | NHKの正体 #-[ 編集]
地域によるのでは?
恐れながら申し上げます。
私は某自治体職員ですが、赤旗購読の強制の話は20年以上勤務した中で聞いたことがありません。管理職の机上に赤旗があるのを見たこともありません。
また役所で購入している新聞は主要な新聞の何誌かですが、赤旗は入っていませんし、各小中学校の予算で購入しているのはY新聞です。
赤旗は、特に小学校の教員(朝日や赤旗の読者が多い)が個人的に購入していることが多く、私も教育課にいた時に教員に赤旗購読の勧誘をされたことがあります。でも個人の意思によるもので、強制ではありませんでした。
今回ニュースになったことが、実際全国どのぐらいの自治体でまかり通っているのか知りたいです。私の勤務地だけが少数派だとしたら、どれだけ地方が蝕まれているのか、大変なことです(一か所だけでも問題ですが)。
職員採用のコネ採用についてですが、私自身はコネ無しで合格しました。それで「コネを使ったんでしょう!?」と疑われることはあります。全国探せばコネ採用もあるでしょうし、昔は普通だったのかも知れませんが、近年は世間の公務員への目が厳しくなっているため、コネ採用は減っていると思います。
ただ、自治体職員は、採用する側も地元民であることが多く、地区活動やPTA活動や昔からの近所付き合いなどを通して、どこの誰さんの親族だから信用できるとか、そのような評判を職員採用の参考にすることはあるかもしれません(人事のことは知らないので推測ですが)。
市町村職員でも、思想的に左寄りの人も当然いるはずですが、それを前面に押し出して勤務している人はいません。職員組合とは別に加入している自治労は、左寄りの組織なので抜けたいですが、職員組合単位で加入しており、組合は隣組のようなもので一人だけ抜けることは難しいです。加入する必要はないのでは、という意見が出始めているので、今後は分かりません。
その自治労の新聞が時々手元に届きますが、現政権の批判から防衛に関することへの反対、外国人差別問題など、売国的反日思想の左翼お決まりの主張が並びます。近々、集団的自衛権に反対する署名が回ってくるらしいですが、私は署名しません。以前、婚外子差別に反対の署名が回ってきたときも署名しませんでした。その時も大半の人は署名していましたが、署名しない人もいました。地方公務員みんなが赤く染まっているわけではありません…まだ少数派のようですが、いつか逆転したいです。
公務員は左寄りではいけません。公務員は中立であるべきと言われていますが、公務員も世間と同様で、自覚の無い左寄りが多数派かも知れません。でも公務員こそ保守であるべきだし、右寄りでちょうど良いぐらいだと思うのです。
2014/05/18(日) 20:54 | URL | #-[ 編集]
No title
NHK内にも共産党の支部が10以上あるそうですが、
赤旗を定期購読している職員が多そうですね。
2014/05/18(日) 20:26 | URL | にゃ #-[ 編集]
石原慎太郎 パチンコは人間を怠惰にして人生を狂わせる全廃する
石原慎太郎 パチンコは人間を怠惰にして人生を狂わせる全廃する
http://youtu.be/I_DKb3ROSxk
(動画)

  支那朝鮮の反日売国勢力の資金源となるパチンコやカジノを管理して適正
な税金を徴収すると主張してカジノ法案の成立に賛成していた石原前都知事の
弁です。 この話の内容からはカジノ法案に反対する様子が見られません。
 日本維新の会石原慎太郎代表と橋下徹大阪市長(前大阪府知事)の意見は異
なってきた様ですが橋下徹の考えていることが、日本人社会を破壊し尽くさな
ければ在日朝鮮人が生き残れないと考えているのです。 その為のカジノ解禁
なのです。 カジノ法案は納付金や裏金で国会議員や地方議会議員が買収され
て日本の国の根幹を腐らせる法案です。 麻薬取引や犯罪闇資金のマネーロン
ダリングを行う為のものであり、支那朝鮮が日本の富を収奪を企む戦術です。
 反日売国テレビ局・マスコミが信用できない事は多くの視聴者が知っていま
す。 しかしカジノ解禁の弊害を報道しない自由で隠蔽している為に国民に知
られる事がなく議論も盛り上がりません。 愛国系日本人有権者の力を結集し
てカジノ解禁を阻止しする運動を広げましょう。

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい
2014/05/18(日) 15:27 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
友人がバイトをしていたのは東京23区の区役所です。

私は法律事務所で働いています。

仕事柄、何で食べているのか全くわからない「支援者」と称する人たちを目にすることが多いです。

彼らに共産からの資金援助があるとすると、合点がいきます。
2014/05/18(日) 15:18 | URL | どん #-[ 編集]
No title
区役所でバイトをしていた友人が、職場に赤旗が置いてある、と言っていました。

なるほど、そういうことだったんですね。
2014/05/18(日) 15:11 | URL | どん #-[ 編集]
共産党幹部と末端党員の格差問題
共産党幹部と末端党員の格差は強烈です。
米国の新聞が、中国の温家宝の一族の資産が約2200億円と報じて大騒ぎになりましたが、習近平の家族も、姉夫婦が北京の不動産開発の理事長で国籍はカナダ、さらに弟はオーストラリア在住、娘はアメリカ留学中でした。過去10年で中国富裕層の海外逃亡は2万人以上、持ち出された外貨は1000億ドルにも達したとのこと。ヒラリークリントンは移民申請から読み取れる中国共産党幹部の国外脱出傾向はあまりに異常で、このままいけば20年後には中国は貧民国に変わるだろうと予言してました。

これが世界の共産党のスタンダードです。かつてのソ連などもそうでした。ひるがえって日本共産党はどうか。
中国ほどではないにしろ、末端の共産党員をこきつかって、共産党幹部が裕福な暮らしをしているというのは昔からよく言われています。
(ちまたの掲示板より抜粋)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5. 623
2011年04月16日 23:04
共産党員で自分の言葉で物を言う人や、人の話を真摯に聞き、真剣に論じる人が少なくなりましたね。多くの党員は同一の答えしか持ち得ません。新聞や資料の読み合わせで統一していますからね。そこにあるのは組織人としての細胞という悲しい現実です。人間としての個性も人格も人としての常識や情さえもありません。
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最高幹部たちは、猜疑心が強く、小心です。あらゆる事態を把握していないと気が済まないのです。把握できないような細かい事務は、完全なる「子飼いたち」に任せます。彼らが会議で欲しているのは、去勢された部下たちの忠実な態度や発言だけ。フワの発言にうんうんとうなずき懸命にメモをとる、あるいは「不破さんの講演を聞いて感動し、そのまま街へ飛び出し赤旗を拡大した」の類です。
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筆坂さんの追放劇を思い出します。常幹会議で唯一正論(フワには異論とうつる)をはく筆坂さんに、最高幹部たちは内心歯噛みしていたことでしょう。正論なので、どうしても反論ができない。そして、能力があり、年齢的にも志位の後継者になりうる。フワは恐れました。「アイツがトップになったら、俺が敷いた路線を根本的に変えてしまうかもしれない。もしかしたら津久井での生活もあやうくなる」。山荘での王侯貴族のような生活を失うのが、なにより怖い。夫人の悲しむ顔が目に浮かぶ…。フワは決断しチャンスを狙います。ほんのわずかな落ち度で、筆坂さんはあらゆる役職を奪われ、議員辞職に追い込まれる。事件のあった2003年当時、真相をよく分かっていませんでした。カラオケボックスでチークを踊り女性の腰に手を回した、たったそれだけで議員辞職はおかしいよ、と思う一方、「筆坂さんは脇が甘いな、ダメな人だったんだ」と納得したり。いまは完全に分かります。これは筆坂さんを何とかして亡き者にする謀略だったんだと。事件後、フワは着々と利権を固めます。社会科学研究所を山荘内に持って来て、所員は全員子飼いの党幹部。所長として気が向いたときに御高説を垂れるだけ。中国への大名旅行。料理人、運転手、ガードマンに囲まれ贅沢三昧。「共産党」と名の付く仕事でこれだけの贅沢をしているのは、日本で他にはいないでしょう。死ぬまで安泰。権力闘争に勝ち抜き、終身利権を手にしたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
9 :革命的名無しさん:
蟹工船などを読んで共産党に入党して喜んでいるアホどもは、
共産党の歴代トップがどのような生活をしてきたかぐらいは知ってから入党してほしいものだね。
「偉大なる」指導者だった宮本顕治氏は、ネクタイはイタリア製、靴はフランス製の特定ブランドしか身に着けず、
その購入のためだけに党員(奴隷)がヨーロッパに派遣された。専用のコックを置き、豪勢な暮らしを死ぬまで続けた。
宮本顕治の後を受けた不破哲三氏がどのような生活をしているか。
旧ソ連、中国と同じ構造がそこにはある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サヨク政党には「党は労働者の前衛」であるという教条があったと思いますが、それだけなら社会変革のトップランナーという程度の意味に過ぎないのに、それが「主導者」であるという意味にすり替わった途端、上から目線になり、あげく「民主集中制」とやらは、近代政体の要件である三権分立といった権力装置の相対化を妨げ、全く歯止めの聞かない上意下達の共犯者集団に堕した。
古来、絶対王制の論拠は、俗世の支配を神から依属されたという意味での王権神授説というものに置いていたと思うが、共産党は神からではなく労働者から依属されたという論理にすり替えたにすぎない。あげく、その依属を一度受ければ絶対かつ永遠のものとして、支配を恒久化する。だいたい、ロシア革命以降の社会主義・共産主義酷は、どういうわけか自国民を虐殺しまくることが多いですがどういうことでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちょっと検索するだけで日本共産党の暗部は腐るほどでてきますね。
ネットが普及してから、裏でこそこそと圧力をかけることは通用しなくなりましたね。被害者が不当な圧力かけられたことをネットで告発すればあっというまに広まり、巨大な反撃となって返ってくるからです。
2014/05/18(日) 14:12 | URL | 反・左巻き #lWzWikrg[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/05/18(日) 13:12 | | #[ 編集]
管理者のみの閲覧が増えていますね。
ねずさん、ご苦労お掛けします。
ありがとうございます。
2014/05/18(日) 13:05 | URL | ひろし #-[ 編集]
そうか、朝日新聞は赤旗の記事をパクってたんだ。 特に政治面は。
2014/05/18(日) 12:16 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/05/18(日) 12:00 | | #[ 編集]
購読紙調査
市職員の刺青調査ができるなら購読紙調査して、実態を明らかにしてほしい。
2014/05/18(日) 10:55 | URL | Taro #-[ 編集]
No title
我々も問題点を大いに喧伝して騒ぎましょう。
例によってマスコミは無視でしょうが、我々には安倍内閣を復活させた、パワーがあるはずです。
共産党を兵糧攻めにしよう。
悪を眠らせない。
祓い給え清めたまえ。
2014/05/18(日) 10:49 | URL | #-[ 編集]
No title
以前、義兄がとある市立病院の副院長をしていたときに、自宅に赤旗があるので聞いてみたことがあります。
取らないと組合がうるさいので、病院が支払って自宅に配達されていると言っていました。
だから多分どこの自治体でもやっているんだろうなと思っていました。
2014/05/18(日) 10:46 | URL | ねね #oh4NkpYI[ 編集]
的を得た
> 「的を得た」

「的を射た」ないし「当を得た」です。
2014/05/18(日) 10:27 | URL | #-[ 編集]
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暴走国家

>一方は「来てくれてありがとう」で、もう一方は「二度と来るな」。 >それは即ち、「こんなの国じゃない」と、「この国は負けない」に繋がり、 >結果的には、国というものに対する責任を「取らない」か、「取る」かに繋がるのではないか。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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