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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


議員の歳費を増やせ!

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』
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野々村竜太郎県議


兵庫県議の号泣記者会見がもっぱら世間を賑わしていますが、昨今では、この阿呆がしでかした政務調査費の流用問題から、政務調査費自体の是非論までが飛び出してきているようです。
これに対し、私は真っ向から反対します。
むしろ、地方議員も含めて、議員の給料、活動費は、もっと増やすべきです。

そもそも、よく聞かれる「議員が何をやっているのかわからない」という話をよく聞きます。
「議員や候補者がどういう人かもわからない」という声も、よく聞くことです。
「選挙のときにしか、議員の顔を見ることがない」とも、よく言われます。

だから選挙にも関心がなくなるし、人々が選挙に行かなくなるし、結果投票率が下がるし、投票率が下がれば日本解体を目論むとんでもない連中が、他国からカネをもらって、その利権団体の組織票で、選挙に受かるとんでもない連中が野放しになるのです。

ですから、議員が民衆と語り合える場をもっと増やすこと。議員主催による積極的に生涯学習の場をもっと増やすこと。そういう活動は絶対に必要だし、そのための議員の手当は不可欠と思います。カネがなくて動きがとれないでは、話にならないのです。




よく、国政の政治家などで、たまに誰かの葬儀などでテレビにちょっと映ったとき、誰がどうみても、もうヨボヨボの爺さんで、話もろくにできない、もしかしたら国会議事堂の席に座っていることさえ難しいんじゃないかというような元有名議員さんや、あるいは誰が見ても耄碌していて、完全に飛んでしまっている元有名議員さんなどを見かけることあがります。
どうしてそういう人に票がはいるのでしょう。

あるいは、犯罪を犯した人として実際に罰金などの処罰を受けていたり、誰が見てもただの偏向したヒステリー爺さん(おばさん)で、他所の国の応援ばかりしている、あるいは日本を貶めることばかりしている(それは日本人を、つまりわたしたちを貶めているわけです)ようなろくでもない人物が、当選する。
なぜなのでしょう。どうしてそういう人に票がはいるのでしょう。

ひとついえることは、そういうひとたちは、特定組織の応援を受けているだけで、一般の民衆からは「かけはなれた人たち」であるということです。
そしてそういう人たちは、議員になると、必ずするのが、議員の不正をただす、あるいは選挙と金権を切り離すと称して、議員の給料や歳費をカットすること。こればかりを主張します。

あたりまえです。
そういう偏った組織票に支えられた議員には、政治資金は必要ないからです。
政治活動など何もしなくても、ちゃんと当選できるのです。
庶民と接する機会もないし、その必要もないから、お金がかからない。だからカネのかかる選挙や、カネのかかる議員活動に、とにかく反対します。

そしてそういう風潮が強くなってくると、議員と民衆の間には、どんどん溝が深まります。
議員がなにをやっている人たちなのか、誰も知らない。わからなくなってしまうからです。

たとえば、国政報告や市政報告を、文書にまとめ、これを支持者や、支持基盤となる町内に配ろうとすれば、市議会議員なら、最低3000世帯に、その送付が必要です。封筒代、紙代、印刷代、郵便代だけで月30万円、誰かに原稿の一部を依頼すれば、原稿料が5万円、つまり月にそれだけで35万円かかります。年間なら420万円です。
他に、支持者世帯での結婚、通夜、葬儀、花代、お祝儀。支持者を集めての報告会や勉強会などを開催すれば、それだけで、最低でも月15万、年間180万円。
両方合わせれば、年600万円です。
市議でこれだけ最低でも必要なのです。
県議や国会議員となれば、その額はもっとずっと跳ね上がります。

それが、市によっては、左巻きの強いところでは、年額で36万円なんてところは、実はザラにあるのです。
飲み代にもならない。

議員の飲食はダメだというのも、左翼の宣伝です。
議員さんが、市内や町内の飲食店や商店に毎日のように顔を出して飲食をして、何が悪い。
そこでコミュニケーションをとることが、票につながるし、民衆との接点を生むし、その議員がどういう人かを、みんなが知れる機会になるのです。

戦前は、政治家になると、身上が潰れると言われました。
政治家になると、とにかく湯水のようにお金が出て行って、最後は丸裸になってしまう(財産を失ってしまう)、そういう人がよくいました。
あたりまえです。人が集まればお金がかかるのです。

その代わり、そういう先生は、街を歩けば、それだけでいろいろな人から声をかけられました。
なにせ町内のみんなが知り合いなのです。
私の世話になった恩人もそうでした。一緒に町を歩いたら、びっくりした。たった300メートル進むだけで、30分間近くかかるのです。みんなが挨拶してくる。
本来、それが票、なのではないでしょうか。

実はこのことには、もうひとつ、狙いがあります。
それは、全国の地方自治体の議員さんたちに、大人たちの勉強の場を、もっとたくさん開催していただきたいと思うことです。

全国の各市町村には、町内会館や自治会館がありますけれど、そこで年中、議員さんが、あるいは議員さんが招いた講師の先生の講演会がある。それが地域の勉強の場になる。

小さな集会であれば、そのあとに、みんなで自治会館で懇親会もできるかもしれません。
そこが、単に政治情報の発信の場となるだけでなく、地域のコミュニティとなり、社会人勉強の場になるようになっていってもらいたいと思うのです。

いまの学校教育がなってないとおっしゃる方は多いです。
けれど、大人たちの教育も必要ですし、学びたい大人たちだって多いのです。

ならば、町内会、自治会などに市議や町議がどんどん入り込んで、そこで勉強会をする。
その町の歴史について、長老から話を聞いたり、戦争の話を聞いたり、あるいは国政の話を聞く。
そういう勉強会が、頻繁に行われる。地域の人々と議員さんたちの交流が深まる。
そうなったとき、議員として生残れるのは、本当に地域を愛し、国を愛する議員さんだけになるはずです。

なぜなら、民衆と議員さんが直接接するということは、民衆が「人を見る」ことができるからです。
カルトや反日の不逞外国人の投票数では、とても敵わない、日本人の票がはいるからです。

教育は子供たちだけのものではありません。
社会人教育や生涯教育なんて言葉もあります。
現実の問題として、いま、頭に白髪の生える年齢の方なら、自分たちが子供の頃には、小川におたまじゃくしがいたし、夏には虫カゴを持ってセミ取りをしたし、いまは真っ黒になっているヘドロの川で、水遊びをした記憶があるのではないかと思うのです。
そういうものを取り戻す。
そのための勉強会を開く。そこに講師を呼ぶ。
そんな活動を、およそ議員と名のつく人であれば、県会、市議会、町議会、村議会にいたるまで、議員の誰もが日常の活動として行えるだけの環境整備を、是非図っていただきたいと思うのです。
社会人学習の機会を持ってもらいたいのです。

そしてそのための予算を、各自治体が議員さんたちの活動経費として、ちゃんと支出する。
そういう社会インフラの整備を是非、図っていただきたいと思うのです。

先日の滋賀県知事選挙では、辻本○美あたりが応援している候補者が当選しましたけれど、聞けば、この選挙、投票率が低調だった前回選挙から、さらに10%以上も下がっていたのだそうです。
先日「選挙に行こう」という記事を書かせていただいたばかりなのですが、滋賀県では、いわゆる保守といわれている人、あるいは保守を自認する人でさえ、その多くが「えっ?選挙あったの?」といった状況という話を伺いました。

選挙に対する関心が薄れ、選挙があることさえも告知が不十分で、人々が選挙に行かなくなれば、結果としてカルトや反日工作のために外国からカネをもらってやっているような不穏な団体等の組織票をもらっている候補が有利になるのはあたりまえです。
もっと投票率をあげなければならないし、そのためにはもっと多くの人に選挙や議会、あるいは候補者、議員に関心をもっていただかなくてはなりません。
それがシラス国の根幹です。

政治資金規正法や選挙管理等によって、議員の先生が選挙事務所で飲食接待をすることなども禁じられています。
けれど、よく考えていただきたいのは、それによって誰が得をし、結果がどうなるのかということです。
結局は、議員と市民が縁遠い存在となり、結果として特定組織票を持った、要するに人々と接する必要さえないような候補者が、議員として、あるいは知事として当選するという結果を招くのです。
それが、日本人が、日本の庶民が求めている政治なのでしょうか。

むしろ飲食接待多いに結構。頻繁に研修会が行われ、議員の先生方と市民の交流が盛んに行われ、さまざまな講師を招いて勉強会が盛んに行われる。
それが、本来の姿なのではないでしょうか。

もともと日本社会は、すくなくとも記録にはっきりとあらわれている弥生時代以降、村々では人々が老若男女を問わず神社に集まって、そこで宮司から中央の様子や伝統文化の話を聞き、その後で宴会が催されていたというのが、日本社会の伝統です。
いまでも、地方に行くとそうした伝統が残っていますが、これには最低でも二千年の歴史と伝統があるのです。

その宮司さんたちは、宮司さんの地方大会や中央での大会を通じて、中央の情報を末端の庶民にまで伝達する役割を担っていました。
ですから、昭和から平成へというように元号が変わると(昔は数年おきに変わったりしていましたが)、その変わったという情報は、ものの3日から一週間で全国津々浦々まで浸透したのです。浸透したから神道です。

情報通信の手段が、人伝てしかなかった弥生時代や大和朝廷時代ですら、それだけの情報伝達力があったのです。まさに日本はシラス国です。

けれどいまはどうでしょうか。
安倍総理の集団的自衛権の真意について、民衆に伝える手段はメディア頼み。
そのメディアは、反日の在日外国人が取り仕切っている。
それで日本が、国としてうまくいくのでしょうか。

兵庫県の号泣県議に投票した人は、いまはさぞかし後悔していることと思いますが、なぜ投票してしまったのかといえば、彼が「維新の会」を標榜したから、という方が多いのだそうです。
何かを変えてくれる若い人という気持ちだったのかもしれません。
ただいえることは、投票した人の多くは、あの号泣馬鹿男と、おそらくは一度も話したことすらない人たちであったろうということです。

人の噂などではなくて、会ってみなければ人なんてわからないといいます。
世の中で、成功を収めるひとは、必ず相手と会うといいます。それが人の、社会の基本であり、責任を持つ人のあるべき姿だからです。

では、その社会に対する大きな責任のひとつである選挙に関して、その候補者と、実際に会っている人は、いったいどれだけいるのでしょうか。

会う機会はあるのでしょうか。
議員さん、あるいは議員候補となる人との研修会のようなものは、いったいどれだけ行われているのでしょうか。

国会議員なら、ほとんどの議員さんが、国政報告会を設けています。
では、地方議会はどうなのでしょうか。
県議会、市議会、町議会、村議会、議員さんたちによる研修会は、どれだけあるのでしょうか。
集まる機会はあるのでしょうか。
そのための費用は、行政から支出されているのでしょうか。

全国の自治体には、かならず公民館や、自治会館があるのです。
そういうところで、議員さんとの懇談会は、いったいどれだけ行われているのでしょうか。
懇談もしたことがない。会ったことも話したこともない。
どうしてそんな人に投票できるのでしょうか。
議員を選ぶということは、AKBの人気投票と同じものなのでしょうか。

ぜひとも、全国の議員さんたちには、政務調査費、あるいは教育研修費、いかなる名目であってもかまいませんが、活動経費をいまよりももっとずっと増やしていただき、民衆と膝詰めで話し合ったり、勉強会を開催したり、講師を招いたりすることを、もっと頻繁にできるような社会環境整備を図っていただきたいと思います。

議員の給料を下げたり、調査活動費をカットしたり、あるいは議員さんたちとの飲食を制限したりすることは、一見、正しいことにみえて、実は、反日やカルト系の議員を増やすことにしかなり得ないのだということを、あらためて考え直すべきときにきていると、私は思います。



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動画の25秒からのところですが、いちど「この日本は」と言ったあと、こんどは「この朝鮮は、、、世の中を変えたい」と言っているようです。なんど聞き直しても、そのように聞こえます。
それと1分30秒のところ。
水を飲んでいますが、これ、どうみても朝鮮式の水の呑み方です。


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コメント
記事を読ませていただき、賛同することばかりです。政治にはお金が掛かる。これが悪いことのように言われますが、実際に一生懸命活動すればするほど、お金がかかって当然なのです。問題は、お金がかかるし、何もしなくても文句は言われない(市民のチェックが入らない)ので、名ばかりの議員がいることですよね。名ばかりのどころか、害になる国益に反する議員もいて、全部がいっしょこたに論じられてしまうことです。
このたびの騒動をうけての特集だったのですが、市議会議員の出費まとめ概要はすぐみれるようになっていても、ひとつひとつの領収書をみるには数日待たされる。さらに資料として使おうとすれば、コピー代20万かかる。そこまでお金を出してチェックしようとする人はいないから、議員のやりたい放題。という始末。
ただこれに光明があるとすれば、領収書の整理をパソコンでするため、CDに焼く実費70円でデータを持ち帰ることができるそうです。残念ながら、今時点では、愛知県三重県だけだそうです。市民の声が高くなれば、ネット上でダウンロードすることも可能性があるということです。

最初と最後で反対のことをいってるようですが、必要なとこはしっかりとお金を使って貰って、でもきちんと運営されているかのチェックはしていくことが大切なように思います。
2014/07/25(金) 19:32 | URL | #-[ 編集]
何もしない議員
提案です。 
一年間何もしなかった議員を公表してほしい。
大都市では、市民オンブスマンがお金の使い方を指摘してますが、そこから市会議員、府会議員の活動実態は解りません。
ただ肩書きが欲しいだけの先生は要らない。
2014/07/21(月) 09:47 | URL | ヒトコと言わせて #-[ 編集]
目から鱗です
議員活動費を増やせ! と言う、ねずさんの発信に、最初は[えー、なんで 
]て思い、私なりに考えた事を、コメントします。
1.政治家さんのなさっている活動が、一般の人はよく知らないと思います。
2.1度選曲前に、演説会を聴きに行きましたが、相手(候補者)の親衛隊みたいのが、盛り上げてるだけで、内容が解らず、途中で退席してしまいました。
3.ねずさんが仰る通り、政治活動費を増やして、自治会で集まれる位の勉強会が有った方が良いと思います。
貴重な記事を有難うございます。
2014/07/20(日) 22:20 | URL | ヒトコといわせて #-[ 編集]
すばらしい
三ヶ根山に参拝に行こうと
ネットで検索していてこのブログにたどり着きました。
そしてねずさんのひとりごとには
本当に共感しました。
議員の歳費は増やすべきだと私も常々思っていました。
しかしなかなか声に出しにくい風潮の中
同じ考えの方がいらっしゃって、
こうして声を上げていらっしゃることに
拍手を送りたいと思います。

実は私、滋賀県にて仕事柄
地方議員さんのサポートをする機会が多いのです。
その中で感じていた議員歳費が低いために
起こる様々な弊害に暗澹たる気持ちだったのです。
本当に政策を発表する場を設けようと思っても
金銭面と法律面でがんじがらめで何も出来ません。
そして有権者はわかりやすい左巻きの候補者の甘言に乗せられ
誤った選択をしてしまうのです。

前滋賀県知事もひどいものでした。
「もったいない」と言う言葉と女性候補であることにだまされ
真実が隠されていました。
どうして新幹線新駅の建設が「中止」ではなく
「凍結」だったのかを考えるだけでも
見えてくるものがあるのですが…
そしてそれを引き継いだ今度の知事も
また同じなのですが…

ではでは今後も拝見させていただきますので
素晴らしい発信をお続けください。
2014/07/18(金) 18:07 | URL | ひろゆき #cZIoEm.c[ 編集]
福島が放射能汚染されていなかったのもつい最近のことですね。それも語り継ぐべきことでしょう。
2014/07/17(木) 18:15 | URL | #AIlHpmOk[ 編集]
政治は、個人でどうやってもできないことを成し遂げるためのものと認識します
この問題はなかなかに難しいと思います。

ねずさんのおっしゃるとおり、我らの声をちゃんと拾い上げて政治に良い形で繁栄してくれる人に対して、その費用をみんなが公平に納めた税金で補填するのは全然安いものだと思います。

一方、共産党、社会党のような、他人への妬み・恨みを根本エネルギーとする政党、及びその支持者は、自分以外にカネ回りが良いこと自体を見境なく恨むので、経費削減を謳えば支持が集まる。

でも、カネもかけずにいい行政が行なえるわけがないですよね。

そもそも、政治の目的は、個人の努力ではできないことを担うもので、すなわち、個人では負えない手間とカネがかかることは、政治の宿命。
このカネをケチるのは、良い政治を放棄するようなもので、本末転倒。

あの天下の悪法「子供手当」。個人で頑張るべきところに税金を投入しようという案に釣られて、ふらふらと一票を投じてしまった人は「カネに群がる下衆根性に魂を売った経験」として一生悔やむべき。
情けないが、日本人に巣食っていた「下衆根性」が民主党政権を誕生させてしまった。
日本人は、あのころの下衆根性を恥ずべき教訓として強く認知し、二度と繰り返してはならない。

政治に期待するものをきちんと認識し、カネはかかると認識するべし。


ただ、
今回の世界的恥さらしになった野々村のみならず、使途不明の政務費をシャァシャァと計上して悪びれもしない、下衆な議員が数多く存在する残念な現実もある。「清濁併せ呑む」スケールでもなく、単にチマチマ、切手を買ってチケットショップに売るなど、実にセコイ。本当にコイツは日本人なのかと、情けなくなる。政治に期待するといっても、そんなヤツを養うのは、やっぱり納得できない。
先日、自分が生涯で税金をいくら納めることになるかを概算してみて、家一軒では済まない金額だと知って改めて思いました。
「こんなに納めるんだ」と思うと、やっぱりそれに見合ったアウトプットは、期待したいのが本音。

皆のカネに群がり、不当に吸い取ろうとするセコい卑怯者議員は許さないという制度とセットにしないと、今度は政治への期待が失せる。

政治にカネを使うことを許し、かつ、下衆でセコイ卑怯者は許さないこと。それらを同時に成り立たせる制度を、よーーーく考えるべきなのでしょうね。

納税者も政治家も、しっかりと心しておかねばならないのは、「政治は、個人ではどうやっても頑張れないことを成し遂げるためにある」ということではないかと思います。肝に銘じておかねばならないと思います。

個人で頑張るべきものは、個人で頑張る。頑張らなかった人は、涙を流すしかない。
ただ、頑張ろうとしても病気など不可抗力で頑張れない人は居る。こういう人は助けねば。これも「個人でできないことを成し遂げる」ことと言え、すなわち、政治の役目。

私は、政治の本来の役割以外には、やっぱり使ってほしくないです。
2014/07/17(木) 00:54 | URL | Alinamin2011 #-[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/16(水) 22:07 | | #[ 編集]
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2014/07/16(水) 21:41 | | #[ 編集]
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2014/07/16(水) 16:58 | | #[ 編集]
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2014/07/16(水) 16:29 | | #[ 編集]
マスコミの報道は正しいか考えないと
月曜日でしょうか、朝のラジオでこの選挙の事をコメンテーターと話をしていました。そこに、今回は投票率50パーセントだから結構いいですよといっていたのです。最近は地方の投票率は悪いから50パーセントと普段より10パーセントも増えていますよと言ってたのですが。
ねずさんが書いていることと逆なんです。

<先日の滋賀県知事選挙では、辻本○美あたりが応援している候補者が当選しましたけれど、聞けば、この選挙、投票率が低調だった前回選挙から、さらに10%以上も下がっていたのだそうです。
先日「選挙に行こう」という記事を書かせていただいたばかりなのですが、滋賀県では、いわゆる保守といわれている人、あるいは保守を自認する人でさえ、その多くが「えっ?選挙あったの?」といった状況という話を伺いました。

どちらが本当なのでしょう?と普通の人は思っちゃうでしょうね。
それにしても50パーセントは酷いなというのが自分の感想ですが、いい数字と評価しているコメンテーターに驚きでした。
選挙に行かない数が少ないほうが良いと言っているようなものですから。

真面目な議員さんだったら経費を増やしてもいいと思います。
しかし、実際に見ていると、やっぱりねずさんの仰るように組織票で当選できる人が多くいて、その議員がまた知識がなく、日本のことも良く知らず、逆に反日的な考えは良く知っていたりするのですから。
国会議員の定数削減などいろいろといわれていますが、そのままでいいと思うのです。
きちんと国のことも考える議員さんなら。

逆に少なくして権力を集中させるためでは?とも思ってしまいます。
ただ、知事の言っている事と、国の言っている事が逆になったりするのがおかしいと思うのです。
確かに地方があって国があるのかもしれませんが、地方であっても大きな国という物の一部なのですから。
原発にしても、無駄に費用をかけさせているよりは稼動させて電気代その他を下げさせるとか。
太陽光発電の買取も結局は住民が支払います。
原発で発電が賄えれば無駄な買取によっる電気料金値上げも必要がなくなります。
事実、太陽光発電で元が取れるのはそうあることではないとの事。
何十年掛かって設置費用が回収できるとか言う話ですよね。

確かに危ない原発はあるのかもしれません。
設計自体が古いものとか。
そういったものは改良して使えるようにするか、潔く廃炉に決めるなどが必要でしょう。
ただし廃炉にしてもお金は掛かっていきますが。

組織票で当選できるのならほとんど講演会など要らないですね。
それで議員さんの活動が判らない訳なんですね。
市長さんが近所にいてもよく判らないぐらいですから。
2014/07/16(水) 15:34 | URL | shengxin #UbCtKfmc[ 編集]
No title
マスゴミのいうところの常識感なり倫理感を否定するところから、全てが始まると思います。
特に根拠をぼやかしたり、外国云々ということについては、およそ日本活動の足を引っ張ることが目的の為に、理由を創作されたものと見做してよいのではないのでしょうか。
2014/07/16(水) 15:06 | URL | h #cJ8rOc6M[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/16(水) 14:33 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/16(水) 13:32 | | #[ 編集]
議員定数の削減に反対
一部政党やマスコミは「政治に金がかかる」ことを理由に国会の定数削減を訴えています。政治が非効率だ、費用対効果が悪いという批判なら分かりますが、政治全体を指して「金がかかる」では大雑把に過ぎます。仕事をしていない議員、結果を出していない議員が誰かを分析することなく、「議員定数削減」が答えだとするロジックがいまだに理解できません。
2014/07/16(水) 13:29 | URL | つよぽん #-[ 編集]
その通り!!
全く持ってその通りですね!

議員歳費は自治体運営費からみればごくわずかですし、それを増加させることによって民の関心が深まることや、行政のコントロール力が強まることを考えれば、議員歳費の大幅増は合理的だと思います。

某政令指定都市では市長が率先して歳費半減、市民税減税をした結果、無能な市議が跋扈し、財政の余裕もないために結局は福祉関係の予算が削られるという訳のわからなさです
2014/07/16(水) 09:09 | URL | jackie #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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