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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


大化の改新といまの日本

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

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いまどきの教科書に限らず、私などが学生時代でもそうだったのですが、戦後の歴史教育のひとつの大きな特徴として、「大化の改新」をひと言で言ったら、
「天皇を中心とする中央集権国家の建設を目指した中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)や中臣鎌足(なかとみのかまたり)によるクーデター」といった教え方がされています。

これ、全然、違います。
すこし考えたらわかることです。
そもそも「大化の改新」という名前になっています。「新たに改めた」のです。
それがいつかといえば、西暦645年であり、それが「大化元年」のことですから「大化の改新」です。

では何を改めたのかというと、強烈な富を持っていた蘇我氏という有力豪族を打ち倒した、とそこまでは合っているのですが、実は、これは有力豪族によるウシハク統治が顕著になりすぎていたものを、これを討ち改め、本来の日本の国是であるシラス統治に新たに戻したのです。

ですから「天皇を中心とする中央集権国家の建設を目指した」のではないのです。
「天皇を中心とするシラス国の復活を実行した」のです。



蘇我氏というのは、朝鮮半島からの渡来系であるとはよく言われることです。
もともとは、品部といって、品物をつくる職人さんの一族として日本に渡来していたのですが、これが渡来仏教勢力と結びつくことで巨額の富を手にするようになり、その富をもって政界になだれ込み、日本の統治の在り方が、有力豪族が土地や民衆を支配する「ウシハク統治」へと事実上、改変していっていたわけです。

状況は、戦後の日本社会と、実はきわめて酷似していたのです。

ところが日本という国は、民衆こそ宝とする、本来シラス統治の国です。豪族が私的に民衆を支配し収奪するということを国是とする国ではありません。
そこで、皇太子殿下であられる中大兄皇子が、日本古来の有力貴族である中臣鎌足らと組んで、富を私的に独占し、日本の朝廷の姿をウシハク統治に変えようとしていた蘇我氏を討ち果たし、改めて「シラス国」を国是として日本のカタチを再編しようとしたのが、実は、大化の改新なのです。

その証拠は、大化の改新の翌年に打ち出された改新の基本方針の中に明確に書かれています。

1 公地・公民とし、豪族が私的に私有していた土地や民衆を天皇の直轄に戻す。
2 そのために班田収授法(はんでんしゅうじゅのほう)によって戸籍と、土地の登記簿をつくる。
3 全国を国と郡ぐんに分ける。
4 租庸調(そようちょう)による税制を引き、国が税を直接取り立てる。

要するに1〜4までを総括すれば、土地や領民に関して、豪族の支配を認めず、すべてを天皇の統治という大本の状態に戻す、ということを、ここで明確に述べているわけです。

このことを、戦後の学者や学校の教科書などでは、「だから天皇を中心とした中央集権国家にしたのだ」と説いているわけですが、そこが違うのです。

大化の改新の際の前も後も、天皇には政治の直接権力はありません。
政治権力は、あくまで天皇の下にある朝廷の、それも太政官にすべての権限があって、天皇は、その太政官に政治的権威を与える役割です。

つまり天皇は、会社にたとえればオーナーであって、実質的な会社の経営(製造、営業、経理、賞罰、軍事)等の一切は、太政官という名前の社長に全権を委任(親任)しているのです。
これが、我が国の世界の王国などと異なる最大の違いです。

このことがどういう効果を生むかは、非常に簡単でわかりやすいことです。
いま、これを読んでいる貴方の手元にあるスマホかパソコンが、自分のものであれば、貴方はそれを勝手に処分する(処刑する)、あるいは人に売る(奴隷売買)ことが自由にできます。
けれど、そのスマホやパソコンが会社のものであれば、貴方は、同じ貴方、同じパソコンであっても、いま目の前にあるそのスマホやパソコンを、勝手に処分することはできません。
つまり、これが「おおみたから」です。

民衆や土地が、政治権力よりも上位の天皇の「たからもの」とされることによって、豪族たちが私的に民衆を支配し収奪することができなくなるのです。
租庸調といった税制も、豪族たちの私的で強欲な支配を脱して、民衆が均一な税で済むようにとしたものですし、戸籍も登記も、家や土地や民衆を、すべて天皇の「おおみたから」とするためのものです。
これが公地公民の意味です。

そもそも「シラス」、「ウシハク」という概念は、古事記に出ているものです。
その古事記は、神の書とさえて門外不出とされ、一般には対外向けに書かれた日本書紀が正史とされてきました。
日本書紀と古事記の違いは、いろいろな点が指摘されていますが、その最大の違いは、「シラス」「ウシハク」の記述です。これが古事記にはあり、日本書紀にはありません。

ところが不思議なことに、古事記の神代の巻では、その総文字数のなんと3分の1をつかって、大国主神話が描かれ、その最後に「汝之宇志波祁流 此葦原中國者 我御子之所知國」という天照大神からの神勅が伝えられています。
「汝がウシハクこの葦原中国(あしはらのなかつくに)は、我が御子のシラス国ぞ」と読みます。
古事記の神代の巻の3分の1のページを使って、まさにこの一文の神意が、そこに描かれているわけです。

ところが日本書紀にはその記述がない。
それが何を意味するかというと、これは日本のみならず東亜社会の当時の一般的習慣なのですが、本当に大切なものは、秘伝として表には出さない。
本当にわかる人、知ることのできる人だけが、最後に神髄としてたどり着けるようにする。
そして一般には、その一番大事なところは公開しない。

とりわけ日本書紀は、漢文ですから、対外的にも使用される史書にあたるわけです。
ですからそういうところには、日本という国の神髄にあたる文書は書かないで隠す。
これが古代からの我が国の文化です。

つまり、古事記と日本書紀の違いは何かといえば、古事記は秘伝書であり、日本書紀は公開書であるという違いにあたります。

そしてその古事記の、ある意味最大のエポックとして描かれているのが「シラス統治」なのです。

日本は、古代からずっと、というか神話の時代からずっと「シラス国」を目指し、国作りをしてきていたわけです。
ところが渡来人たちが財力を得て政界に進出し、蘇我氏のように政治を壟断し、私的に莫大な富を蓄えるような者が出てきました。

富というのは、一定のパイの奪い合いです。
ですから、誰かが特別に富めば、他の多くはその分、貧しくなる。
その富んだ人が、民衆のために新田開発などの投資をしてくれるなら、富は循環し、結果として民衆の生活が豊かになりますが、一部の人だけが富を独占したら、多くの庶民は飯が食えなくなります。

韓国のセボル号遭難事件に関連して、オーナーの宗教団体のトップが、見渡す限りの土地を私有していたなんてニュースが先日報道されましたが、いまの日本でもこれは同じで、一部の新興宗教団体や渡来系の人たちが私的に富を独占してしまっているわけです。
おかげでいまの日本は、日本全体の経済力は戦前よりもはるかに大きなものとなっていますが、若いご夫婦などでは、旦那がひとつの会社の仕事をするだけで飯が食えるという世帯はまずなくて、ほぼ100%夫婦共稼ぎ。しかも旦那の多くは、昼間の仕事だけでは食えなくて、夜、コンビニでバイトしたりしています。
一昔前の日本では考えられなかった事態です。
富が独占されると、こういうことが現実化します。

それと同じことが起きたのが、要するに7世紀だったわけです。
そしてこのままではいけない、と立ち上がったのが中大兄皇子であり中臣鎌足たちでした。
そして大化の改新は孝徳天皇の時代に起きますが、すべてを成し遂げたあと、中大兄皇子が孝徳天皇から二代後に、天智天皇となられています。

つまり、天智天皇は、皇太子殿下のときに大化の改新を断行し、それが一段落してから、政治の上の機構である天皇となられたわけです。

そしてその天智天皇の御製が、実は百人一首の一番歌になっているのです。

 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ
 わが衣手は露にぬれつつ

この御製は、天智天皇が、天皇自らが農事に精を出されているお姿を詠んだ歌です。
君民一体となって、みんなが豊かに暮らして行く。
それがシラス国である、ということです。

幕末に、黒船がやってきて、日本は明治維新が始まりました。
維新というのは、訓読みすると「これあらた」で、これは「改新」と同じ意味です。
黒船がやってきたのは、嘉永6年ですが、そういう意味では、明治維新は、「嘉永の改新」あるいは、「明治の改新」と読んでもよいものといえます。意味は同じです。

そして明治維新によって、大日本帝国憲法ができましたが、その大日本帝国憲法の第一条は、「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治す」です。
ここでいう「統治」は、「統めらふ(スメラフ)」で、スメラフは、シメラフの変化したものですから、もともとの意味は「シメラフ」つまり「シラス」を意味します。
ですから大日本帝国憲法の原案では、「大日本帝国は万世一系の天皇これを知す(しらす)」となっていました。

要するに、黒船という外圧がやってきたときに、日本があらためて行ったことは、武家政権としての幕藩体制をあたらためて、挙国一致のシラス国への回帰であったわけです。

どの国においても、革命や改革は、その国の歴史伝統文化に基づくものでない限り、絶対に成功しません。
そのことは世界各地の歴史がそれを証明しています。

その意味では、日本の神髄は「天皇のシラス国」です。
日本がこれから進むべき道、それは、まさに大化の改新や、明治維新と同じ「シラス国・日本」への回帰です。
なぜなら、その国や民族の歴史伝統文化に則った憲法や国法、政治でなければ、絶対にその国に定着しないからです。このことは世界の歴史が証明しています。

そしてシラス国は、実は人類共通の理想社会であるといえます。
なにせ「民衆こそ国のたから」と規定するのです。
つまりこれは、究極の民主主義であるということです。

では、いまの民主主義は、本当に民主主義なのかというと、そこは実は疑問に思うのです。
なぜなら、民衆が選挙によって民衆の代表を選ぶとしていますが、その選挙は「対立と闘争の場」です。
アメリカなどでは特に顕著ですが、対立候補に対しては、まさに罵詈雑言の嵐です。
規制がなければ、撃ち合いになっている。「そこまでやるか?」というくらいです。
実際に、副大統領が対立候補と決闘をして、相手を射殺した事例もあります。

つまりいまの民主主義は、その根っこのところから「対立し闘争する」という争いを招く仕組みになっています。
そして、当選した議員や大統領は、任期中、いわゆる特権階級となります。
アメリカも、他の大統領国も、大統領は、国民を殺しても構わない政治的存在。つまりこれは人気のある国王だということです。
ですから任期中に私的蓄財を図ろうとする馬鹿者もあらわれる。
つまり、大統領という存在自体が「ウシハク」存在になってしまいます。

ところが日本のカタチは、これらとまったく違います。
政治権力を行使しない天皇という我が国最高位の存在が、民衆をたからものとし、政治はそのたからものを預かる立場となるのです。
そして政治は、施政者が一方的に国民を使役するのではなく、まずは国民に知らせる。理解を得る。その上で、国を挙げて政治に取り組む。
これが「シラス国(漢字で書いたら「知国」)」です。

そしてそれは、実は、ウシハク世界に置かれた地球上のすべての民衆が待ち望んでいる人類の至高の理想世界なのです。



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コメント
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2014/08/07(木) 06:21 | | #[ 編集]
再びすみません
間違ってたらすみません。
蘇我氏は紀氏や葛城氏などと並ぶ第8代天皇の皇曾孫武内宿禰が祖先と言われてますがどうでしょう?
蘇我氏は中央豪族の大臣で外交もしてたから渡来勢力と関わりあるのは間違いないと思いました。
一方で中臣氏も記紀に出てくる天児屋命を祖とする土着の豪族だと思います。
中大兄皇子は蘇我氏と渡来勢の関わりにとても警戒していたのかも知れませんね。
今の時代を生きて人事とは思えません。
日本を守る為に行われた大化の改新に学び、中韓との関係をよく知り、日本を守るお手伝いをします。
冒頭で質問になってすみませんでした。
本当に為になる話ありがとうございます。
2014/07/26(土) 18:34 | URL | 正しい考証をされた飛鳥時代のドラマ化希望します #-[ 編集]
ねずさん、貴重なお話ありがとうございました。

また、自分の歴史認識がデタラメだったことを知りました。李明博の竹島パフォーマンスをきっかけに、日本とその周辺諸国の近代史がデタラメだったことを知り、さらに最近では、近代史どころか石器時代から全ての自分の知識が間違っていたことが分かってきました。

大化の改新についても、最大の悪者は中臣鎌足で、朝鮮系の中臣鎌足が中大兄皇子をそそのかして実行したクーデターだと思ってました。
で、滅ぼされた蘇我氏は、聖徳太子をよくサポートして良政を続けてた名君。勝てば官軍のことわざの通り、不比等が蘇我氏を悪者に仕立て上げたと信じてました。

まだまだ自分の頭の中を改装しなくてはいけませんね。
2014/07/25(金) 23:38 | URL | K.K #YJnpL3A6[ 編集]
No title
大化の改新は中大兄皇子や中臣鎌足によるクーデターではなく、改新であったということですけれども、その当時の蘇我氏の権勢は天皇を凌いでいたからクーデターというような、不穏当な表現になったのだと思います。
天皇を虚仮にするような輩が頂点にのさばっていれば、多少は荒っぽい方法もとらざるを得なかったのでしょう。
そうしないと、その後の日本は、どうなっていたかとも思います。

為政者が国を動かすとき、その国民に包み隠さずに話してから政治をするとき、国民はその理由を知っているから、国全体がスムーズに動くのだと思います。



日本は、先進国として国民が努力した割りには、その富が国民に分配されていないと思えます。
しかし、よく言素晴らしいと言われる北欧の福祉政策ですが、フィンランドなどは全員が素晴らしい高齢者の年金を受け取っているわけではなく、税金(年金掛け額?)に応じた福祉受給だそうです。
これが、高齢者の全てが素晴らしい福祉を受けているように、日本へは誤って伝えられているのだと思います。
2014/07/25(金) 23:02 | URL | ポッポ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/25(金) 22:26 | | #[ 編集]
何しに桝添知事は韓国の大統領と会見されたのかな。正しい歴史認識云々と朴さんは言っていましたが、それしか言うこと無いのか? と想いました。政治家なのにお粗末ですね。環境、経済、北朝鮮問題等、政治家ならもっと話す事があるだろう。兎も角、ウシハクの歴史なんぞに、わが日本が追従する事は一切ありません。
2014/07/25(金) 21:23 | URL | 日本を守る #-[ 編集]
中大兄皇子を主人公にした正統なドラマをテレビで放送したら正しい古代史に興味を持つ日本人が増えると思います。
奈良時代の税制にも非常に興味があります。
教科書で山上憶良の貧窮問答歌を乗せて庶民はやたら貧しく悲惨だったと強調されてるのが気になります。
確かに天災や疫病とか他国侵逼に備えた防人など庶民に降りかかった災難の歴史はありました。
しかし何故防人を置いたのか何故公地公民を整えて税制を敷いたのかきちんと学校で教わりませんでした。
山上憶良の子供を思う歌や万葉集の庶民の歌などもっと紹介されるといいですね
奈良時代の庶民は戦後の教科書や出版物で言われてるようなただ貧しく無知蒙昧な人達ではなかったと信じています。
昔から民衆が宝で1人1人が誇りある日本人である事が本当に有り難いです。
2014/07/25(金) 19:52 | URL | 正しい考証をされた飛鳥時代のドラマ化希望します #-[ 編集]
No title
ねずさんこんにちは、いつも楽しみにブログ拝見させてもらっています。正しい日本、すばらしい日本に生まれてきたことを後世に伝えなければならないなと考えさせられる毎日です。我々には本当の日本を伝える義務があるなと思い、独学ながら古代史、神話、現代史について勉強しているところです。
そこで今日の大化の改新の話ですが、私の理解している内容とは少し違っているので今回投稿させてもらいます。
まず、中臣鎌足ですが、彼自身百済系です。さらに百済王子豊璋と言われており、まさに渡来人であり中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺したのは三韓朝貢の儀の真っ最中であり、外交行事の場に飛び込むなんて愚行はどうかと思います。もっと言えば、鎌足は中には入らず実際に手を下したのは中大兄皇子だそうです(絵の中で刀をふるっているのが皇子)。蘇我氏も百済系ですから、鎌足が蘇我氏を疎ましく思っていたことは想像に難くない。
実際に大化の改新後、中臣(藤原)の息子である藤原不比等以下が権勢をふるい、天皇の摂政関白となって我が物顔となったことを見ても書かれている内容に疑問を感じます。
さらに、日本書紀の編纂の中心人物は不比等であることは有名です。勝者が自分たちの都合良く歴史を作り上げる事は否定出来ないでしょう。
もっと言えば、蘇我入鹿は日本をもっと良くしようと色々考え実行しようとしていた。大化の改新の基本方針の内容は、実際は入鹿が考えていたことのパクリでは、との噂もある。
いずれにしても、複雑な覇権争いをしながらも日本は天皇のシラス国として発展してきたことは間違いありません。ただ、片方を一方的に悪者にして、勝った方が良いと決めつけるのは、何処かで有ったような話としてチョット首をかしげます。我々は本当の日本を伝えるために、もっともっと勉強して行く必要があるなと感じています。これからも応援しています。頑張って下さい。
2014/07/25(金) 16:50 | URL | 倉田淳 #-[ 編集]
舛添都知事、韓国・ソウル市長と会談 東京五輪に向け合意書締結
舛添都知事、韓国・ソウル市長と会談 東京五輪に向け合意書締結
https://twitter.com/wellstone1017/status/491962842484994049/photo/1

【関連情報】
16)元外務省国際情報局局長 孫崎享氏 舛添偽知事の不正選挙を暴露
( http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi#7月10日_18時19分56秒 )
東京都知事選挙の有権者数が不一致
( http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi# 2月12日_21時17分21秒 )

舛添都知事、韓国・ソウル市長と会談 東京五輪に向け合意書締結
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00273174.html

今回の東京都知事選挙には関連情報に掲載された選挙違反、不正選挙が指
されている、この選挙に当選したとされる舛添新都知事は、これらの疑惑を
何一つ答えることも無く都知事の資格も曖昧なまま、支那の招待で費用を相
手持ちと嘘を吐き反日国の支那を訪問したり、反日的な嘘話の黙認を強要す
る反日国韓国と無意味な合意書を締結したり、およそ東京都民の利益をもた
らす活動をしていない。 日本国の首都東京都の知事としてすべての国民の
疑惑を取り除くために、納得できる説明をする責任がある。
 それが出来ない場合には潔く都知事を辞任するべきである。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2014/07/25(金) 16:14 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
初めてコメントします。毎回、感動の文章ありがとうございます。
九州、大分県在住の55歳。
サラリーマン生活も終盤に差し掛かり、人生を見失いかけた時に、ねずさんのブログに巡り合いました。
最近では、何度も読み返し、小さな自分になにかできないかと考える日々です。

日本の歴史の大きな流れ、日本が世界にどれほど有用か、この国に生まれた幸せ。
どんどん理解が深くなります。本当にありがとうございます。
現代の中大兄皇子が出現することを願ってやみません。
これからも頑張ってください。
2014/07/25(金) 15:17 | URL | toshi #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/25(金) 14:33 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/25(金) 13:30 | | #[ 編集]
No title
ああそうか ソウカ ソガ。似ているな-。
仏教がらみ。
朝鮮がらみ。
今の日本の中枢は、NHKが強制連行されて来たと嘯く、在日一世の子孫によって体よく乗っ取られているそうです。
現代の、中大兄皇子出でよ。
2014/07/25(金) 13:29 | URL | kenkan #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/07/25(金) 13:20 | | #[ 編集]
正倉院展
昨年、40年来の念願が叶って正倉院展に行ってきました。
ちょうど日本書紀が書かれた720年に記録された住民の納税台帳なんかも展示してあって、とても見応えがありました。
一番感心したのは、正倉院の宝物は、天皇家の門外不出の宝ではなく、適宜、他の豪族や集落の儀式や祭りに貸し出されていたということです。
当時シラスという概念を知らなかったので、ものすごく意外でした。
天皇家って、権力で統治していたのではなく、共有財産の信頼される管財人的な役割を持った血筋だったということなのかなと勝手に想像したりしてました。
ねずさんの今日のエントリーを見て、当たらずとも遠からずかもしれないと思いました。
勝手な空想ですが、武烈帝の後の継承問題なども「改新」の一つなのでしょうか?
2014/07/25(金) 12:59 | URL | Alinamin2011 #-[ 編集]
No title
「正直者は馬鹿を見る」と唱え、ずる賢く立ち回って利を得るのが上等の人間の有りようというのがシナ、朝鮮・・そして資本主義の権化:アメリカの考え方でしょう。「情けは人のためならず」人々が助け合うことの地域社会への広がりが「幸福な国:日本」を不動なものにすると信じています。我が国を貶める輩は我が鉄拳をもって叩き潰す!!以上!!
2014/07/25(金) 12:12 | URL | 通りすがりの武人 #-[ 編集]
大化の改新の真の意義を易しく教えて頂き
ありがとうございます。 一部の人間が富を独占し、他の人間には使役だけの存在にする、まさしく中華、韓国、朝鮮、欧米の利己主義も殆んどがウシハクを良しとする支配者であり機構です。今の日本も一部の人間が富を独占して、公平に分配されていないので、ねずさんが言われている様に、20代30代は言うに及ばず、40歳代も共働きが多く疲弊しています。 スエーデンやデンマーク、オランダなどは日本よりも税収等低いのに平等に近い形で富が分散され国民は安定した生活を享受しています。 何処かおかしいと想いませんか?明らかに支那や韓国系の企業や宗教団体に富を収奪されているのが、それだけでは無いですが多きな要因のひとつです。 もう、いい加減にこのカラクリに日本国民は気づかなければなりません。 天皇と皇室の神聖な権威の元、独裁者を許さず、特権階級の存在を許さず、全ての国民が人間の尊厳として平等であり対等なんだと、だからお互い建て合い 、誉め称え合い、国民の全てが幸せに豊かになれるよう協力して国を支え築いてきたのが日本の古来よりの形です。 これは、天皇と皇室という神聖な権威があればこそ、実現できる神聖な民主主義なのです。 この国体の意義を覚った先人は命をかけて私達に残して下さいました。 しっかりとシラス国の意義と神理を全ての国民は認識し、そこから改めて今の日本を建てす時は今だと想います。最初は少数でもその意義を感得した日本人の行動、意識は瞬く間に心ある日本人の琴線にふれ先祖の遺伝子に共鳴し、真の日本が新生する事と想います。
2014/07/25(金) 10:14 | URL | ひろし #-[ 編集]
シラス国がこれから増えることはありえない。
なぜなら神に連なる統治者なんて日本にしかいないのだから、今更正統性を主張できないし物語を作れない。
日本に生まれて良かったとつくづく思います。
自惚れてはいけないが世界の良心たる国で在り続けたいですね。
2014/07/25(金) 09:16 | URL | パパ #JalddpaA[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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