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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


8月6日 広島への原爆投下の日

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広島に投下された原爆
広島に投下された原爆


今日8月6日は広島に原爆が投下された日です。
つつしんで哀悼の意を表し、黙祷を捧げたいと思います。

広島に原爆が投下された8月6日、長崎に落された8月9日、終戦のの8月15日、これに通州事件(7月29日)を加えた4つの日にちは、日本人が絶対に忘れてはならない日です。

なかでも広島と長崎への原爆投下は、その残虐性、大量殺戮性、無辜の市民に対する暴力行為のはなはだしさとして、人類史上、最悪の出来事として記憶されるべきものです。
広島だけで20万人の市民が殺されました。
長崎では14万9000人の市民が殺されています。
ただ死んだだけでなく、原爆の熱戦を浴びて、その何倍もの多くの人が、苦しみ続けています。
大きな被害が起きた事件です。
しかもそれは、地震などの自然災害でなく、人為によって起こされた大厄災です。

そして、どうにも納得できないのは、広島と長崎に落された原爆の「種類」がそれぞれ違っていたという事実が、まるで語られていないことです。



8月6日に広島上空に投下された通称「リトルボーイ」は、「ウラン235型原爆」です。
8月9日に長崎に投下された通称「Fat Man」は、「プルトニウム型原爆」です。
二つは、まったく異なる種類の原爆です

技術的には、ウラン型はプルトニウム型とくらべて数が作れず値段が高い。
プルトニウム型は、ウランより値段が安く量産しやすいが、放射能が強くて取り扱いが難しいという違いがあります。けれど問題なのはそういうことではありません。

この2つの爆弾の「種類が違っていた」という事実そのものに、実はたいへんに大きな意味があるのです。
なぜなら、広島、長崎に原爆が投下されたあと、米国で原爆開発のマンハッタン計画を担当した ロス・アラモス研究所は、二つの原爆投下について、次のように公式に述べているのです。

「我々は、史上二度の『原爆実験』に成功した」

「実験に成功した」です。あの二度にわたる原爆が「実験」だというのです。
「実験」だからこそ広島と長崎には、それぞれ種類の異なる原爆が投下されたというのです。
その「実験」は、わたしたち日本人に対して行われたものです。
彼らは、具体的被害の発生を承知で、この「実験」をしたということになります。
その「実験」によって、広島長崎合わせて、約35万人の命が奪われているのです。

ではなぜアメリカは、わざわざ種類の違う原爆で「実験」したのでしょうか。

よく二つの原爆投下について、「軍国主義化し、侵略国となった枢軸国の日本を懲らしめるために、アメリカは原爆を落したのである」という人がいます。
困ったことに、そのような「でまかせ」が日教組教育によって日本の子供たちに刷り込まれ、多くの日本人が、無批判にそんな「痴れ言」を何も考えずに受け入れています。

けれど、日本を懲らしめるための正義の雷(いかづち)ということと、「実験」という言葉には、あまりにも大きな落差があります。
35万人の命を奪う「実験」など、人道上あり得ないことだからです。

では、日本への原爆投下の本当の理由はなんだったのでしょうか。
これについて歴史学者のバーンスタインが、次のように述べています。
~~~~~~~~
日本への原爆投下は
「ソ連を威嚇すること」が根本理由であり、
ソ連の影響力が
日本、満州、支那、朝鮮に及ぶことを阻止するために、
いわばソ連に対する威嚇攻撃として、
日本に原爆を投下したのである。

~~~~~~~~

バーンスタイン博士は、たいへん立派な先生ですが、これもおかしな話です。
そのような意図をもって行われた原爆投下なら、「実験」という言葉と矛盾するからです。
対ソ威嚇という目的も、結果からみれば失敗しています。
なぜなら米国による原爆投下の3日後には、ソ連は一方的に日ソ不可侵条約を破棄して、対日戦線に参加しているからです。

米国トルーマン大統領は、広島への原爆投下のあと、次の公式声明を出しました。
~~~~~~~~~
President Harry S.Truman Address to the Nation, 6 August 1945
広島への原子爆弾投下のトルーマン大統領声明
(1945年8月6日)

今から16時間前、米国の一航空機は日本陸軍の最重要基地である広島に1個の爆弾を投下した。
その爆弾は、TNT火薬2万トン以上の威力を持つものであった。
それは、戦争史上これまでに使用された爆弾の中で最も大型である英国の「グランド・スラム」の爆発力の2000倍を越えるものであった。

(原文)
Sixteen hours ago an American airplane dropped one bomb on Hiroshima, an important Japanese Army base. That bomb had more power than 20,000 tons of TNT. It had more than 2,000 times the blast power of the British "Grand Slam," which is the largest bomb ever yet used in the history of warfare.
~~~~~~~~~

これまたおかしな声明です。
広島を「日本の陸軍の最重要基地(=an important Japanese Army base)」と言っています。
しかし、原爆被害を受けた広島の市街地は、陸軍基地ではありません。ただの市街地です。そして広島で原爆によって亡くなられた市民は、一般人です。

戦時国際法は、一般市民の大量虐殺を「してはならない」と明確に規定しています。
すなわち、原爆投下は明らかな戦時国際法違反行為です。
米国だって馬鹿じゃありません。広島が一般人の住むところであることくらい、承知しています。
にも関わらず、広島が「日本の陸軍の最重要基地」と公式に声明しています。
これはただの後講釈の正当化声明に他ならないということです。

終戦後の昭和20年9月に日本に訪れた、米国戦略爆撃調査団が書いた「最終報告書」という資料があります。トルーマン大統領に提出された公式な報告書です。
~~~~~~~~~~~~~
たとえ原爆が 投下されなかったとしても、
ソ連が参戦しなかったとしても、
本土上陸作戦が行われなくても、
日本は非常に高い確率で九州上陸作戦の決行予定日である昭和20年11月1日から、12月31日までの間に、確実に降伏したであろう。

(U.S Strategic Bombing Surbey,Summary Report ( Pacific War ) ,1946、の26頁)
~~~~~~~~~~~~~

原爆を投下しなくても、「日本は確実に降伏したであろう」と書いてあります。
実はここに原爆投下が「実験」として行われた重大な意味が隠されています。

昭和20年6月に沖縄戦が終了しました。
この直後に、ブラッドレー米国統合参謀本部議長が提出した報告書にも、次の一文があります。
この文書は、米国大統領宛に提出されたものです。

それは、「日本は既に事実上敗北しており、降伏を準備している」というものです。

つまり、昭和20年7月の時点で、日本はすでに制海権も制空権も失ない、陸軍も事実上、使える武器弾薬が乏しく、すでに戦える状態になかったことを、沖縄戦終結の時点で、米国は「知っていた」ということです。
つまり米国は、あと少しすれば日本は間違いなく降伏すると見極めていたのです。

なるほど日本国内には、それでも戦う、という議論はありました。
もしそうしていたなら、日本はジェット戦闘機を投下し、松ヤニから精製したガソリンを使って、米国のB29をガンガン撃ち落とし、戦争を勝利に導いた、という説もあります。

けれど、はっきりといえるのは、仮に終戦前後において、日本にある程度の戦争遂行能力があったとしても、それはあくまで本土迎撃の範囲を出ない、ということです。
すくなくともこの時点において、日本は米国本土や、フェリピンなど米国の占領地域に対して攻撃や報復を行うだけの能力を持ち合わせていません。そのことを米国はちゃんとわかっていた、ということです。

ここで、点と線が繋がります。
つまり米国はこの時点で、「米国が日本に何をしても、絶対に日本から報復を受けるおそれがない」と踏んだから、日本に対して原爆投下「実験」をしたということです。

ですから、アメリカが原爆投下「実験」をした最大の理由は、ただひとつです。
それは、
「その時点で、日本に何をしても、日本からの反撃や報復攻撃を受ける可能性が皆無だった」という理由です。

日本に原爆が投下された以降、世界各地で、戦争はたくさん起こりました。
けれど、いずれの戦争においても核が使われたことはありません。
なぜなら相手国に核を打ち込めば、自国がその報復を受けるからです。

ところが日本には、原爆が投下されました。
「実験」のためです。
なぜそれができたのか。
その時点で、「日本に反撃能力がなく、日本から報復される心配がまったくなかったから」です。
反撃される心配がないから、日本人は、実験材料としての「モルモット」にされたのです。

古来、モルモットは、さまざまな動物実験に用いられています。
なぜモルモットが使われるのか。
それは、モルモットが人間を襲うという心配が100%ないからです。

広島の平和記念公園には、「安らかにお眠り下さい。過ちは二度と繰り返しませんから」と刻まれた石碑があります。
広島に原爆が投下され、長崎にも投下され、35万人もの犠牲者を出した日本の、では、いったい何が「過ち」だったのでしょうか。

モルモットは、過ちを犯したから実験材料に使われるのではありません。
人間の都合で実験材料にされているのです。
なぜなら、モルモットが人間に反撃する可能性が皆無だからです。

実験に使われたモルモットが、
「もう過ちは繰り返しません。わたしたちは二度と実験しません」と言ったところで、実験は終わりません。
モルモットは、人間の「都合」で実験材料に使われているだけだからです。
同様に日本は、米国の都合で実験材料にされたのです。反撃の畏れがないからです。

ひとつ大切なことを書いておかなければなりません。
実は日本は、広島、長崎に原爆が投下される前に、すでに日本では、原爆の開発を終えていたという事実です。
開発途上だったという人もいます。そうではなく完成段階にあったという説もあります。
はっきりしていることは、その原爆(これを日本では新型爆弾と呼びました)は、すでに使用できる段階にまで至っていたという事実です。

当時、軍の上層部は、この新型爆弾をもって米国に乾坤一擲の大勝負を挑みたいと昭和天皇に上奏しました。
これは記録に残っている史実です。
けれど昭和天皇は、この上奏を却下しました。

そのとき昭和天皇は、次のようにおおせであったそうです。
=========
その新型爆弾によって、
たとえ我が国の戦況が有利になることがあったとしても、
そのために、
相互が新型爆弾の投下合戦にいたり、
結果、何百万もの無辜の民が死ぬようなことになるとしたら、
私はご先祖に申し訳がたたない。

=========

陛下はそのように述べられ、原爆の製造の禁止を、現下に却下しただけでなく、その開発の中止までをも命じられたのです。

日本は、広島、長崎に原爆が投下されたとき、それが新型爆弾(原子爆弾)だとすぐにわかりました。
なぜわかったかといえば、日本でも同じ爆弾を開発していたからです。
ですから日本は、すぐに米国政府に抗議文を出しています。
その抗議文は、スイスを通じて出されました。
引用しますので、是非、ご一読いただきたいと思います。
まさに血を吐くような誠実な文章です。

~~~~~~~~~
【米機の新型爆弾による攻撃に対する抗議文】

今月6日、米国航空機は、広島市の市街地区に対し新型爆弾を投下し、瞬時にして多数の市民を殺傷し同市の大半を潰滅させました。
広島市は、何ら特殊の軍事的防衛機能や、そのための施設を施していない普通の一地方都市です。
同市全体を、ひとつの軍事目標にするような性質を持つ町ではありません。

本件爆撃に関する声明において、米国トルーマン大統領は、「われらは船渠(せんきょ)工場および交通施設を破壊した」と言っています。
しかしこの爆弾は、落下傘を付けて投下され、空中で炸裂し、極めて広い範囲への破壊的効力を及ぼすものです。

つまり、この爆弾で、この投下方法を用いるとき、攻撃の効果を右のような特定目標に限定することは、物理的に全然不可能なことは明白です。
そして本件爆弾が、どのような性能を持つものであるかは、米国側は、すでに承知しているものです。

実際の被害状況は、広範囲にわたって交戦者、非交戦者の別なく、男女老幼を問わず、すべて爆風および幅射熱によって無差別に殺傷されました。
その被害範囲は広く、かつ甚大であるだけでなく、個々の傷害状況を見ても、「惨虐」なるものです。

およそ交戦者は、害敵手段の選択について、無制限の権利を有するものではありません。
不必要の苦痛を与えるような兵器、投射物その他を使用してはならないことは、戦時国際法の根本原則です。
そのことは、戦時国際法であるハーグ陸戦条約規則第22条、及び第23条(ホ)号に明定されています。

米国政府はこのたびの世界大戦勃発以来、再三にわたって、
「毒ガスその他の非人道的戦争方法の使用は文明社会の世論によって不法であり、相手国が先に使用しない限り、これを使用することはない」と声明しています。

しかし、米国が今回使用した本件爆弾は、その性能の無差別かつ惨虐性において、従来かかる性能を有するが故に使用を禁止せられをる毒ガスその他の兵器よりも、はるかに凌駕するものです。

米国は国際法および人道の根本原則を無視して、すでに広範囲にわたって日本の大都市に対して、無差別爆撃を実施しています。
多数の老幼婦女子を殺傷しています。
神社や仏閣、学校や病院、一般の民家などを倒壊または焼失させています。

そしてさらにいま、新奇にして、かつ従来のいかなる兵器、投射物とも比べ物にならない無差別性、惨虐性をもつ本件爆弾を使用したのです。
これは、人類文化に対する新たな罪悪です。

日本政府は、ここに自からの名において、かつまた、全人類、および文明の名において、米国政府を糾弾します。
そして即時、かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求します。

昭和20年8月11日


【英文】
PUBLIC INTERNATIONAL LAW - ATOMIC BOMBING OF HIROSHIMA AND NAGASAKI WAS AN ILLEGAL ACT IN VIOLATION OF INTERNATIONAL LAW.

The Japanese Government presented a letter of protest as stated below, to the Government of the United States through the Government of Switzerland on August 10, 1945.

August 10, 1945

A New-Type, Cruel Bomb Ignoring International law; Imperial Govern-ment Protest to the Government of the United States.
With regard to the attack by a new-type bomb on the city of Hiroshima by a B-29 bomber on the 6th inst. the Imperial Government filed the following protest on the 10th inst. to the Government of the United States through the Government of Switzerland, and gave instructions to the Japanese Minister to Switzerland, Kase, to make the explanation of explanation of the same effect to the Inter-national Committee of Red Cross.

Protest against the Attack of a New-Type Bomb by American Airplane:

On the 6th of this month, an airplane of the United States dropped a new-type bomb on the urban district of the city of Hiroshima, and it killed and wounded a large number of the citizens and destroyed the bulk of the city. The city of Hiroshima is an crdinary local city which is not provided with any military defensive preparations or establishments, and the whole city has not a character of a military objective. In the statement on the aerial bom-bardment in this case, the United States President “Truman” asserts that they will destroy docks, factories and transport facilities.
However, since the bomb in this case, dropped by a parachute, explodes in the air and extends the destructive effect to quite a wide sphere, it is clear to be quite impossible in technique to limit the effect of attack thereby to such specific objectives as mentioned above; and the above efficiency of the bomb in this case is already known to the United States. In the light of the actual state of damage, the damaged district covers a wide area, and those who were in the district were all killed indiscriminately by bomb-shell blast and radiant heat without dis-tinction of combatant or non-combatant or of age or sex. The damaged sphere is general and immense, and judging from the most cruel one that ever existed. It is a fundamental principle of international law in time of war that a belligerent has not an unlimited right in chosing the means of injuring the enemy, and should not use such weapons, projectiles, and other material as cause unnecessary pain; and these are each expressly stipulated in the annex of the Convention respecting the Laws and Customs of War on Land and artices 22 and 23(e) of the Regulations respecting the Laws and Customs of War on Land. Since the beginning of the present World War, the Government of the United States has declared repeatedly that the use of poison or other inhumane methods of warfare has been regarded as illegal by the pubic opin-ion in civilized countries, and that the United States would not use these methods of warfare unless the other countries used these first. However, the bomb in this case, which the United States used this time, exceeds by far the indiscriminate and cruel character of efficiency, the poison and other weapons the use of which has been prohibited hitherto because of such an efficiency. Disregarding a fundamental principle of international law and humanity, the United States has already made indiscriminate aerial bombardments on cities of the Empire in very wide areas, and it has already killed and injured a large number of old people, children, and women and collapsed or burned down shrines, temples, schools, hospital and ordinary private houses. Also, the United States has used the new bomb in this case which has indiscriminate and cruel character beyond comparison with all weapons and projectile of the past. This is a new offence against the civilization of mankind. The Imperial Government impeaches the Government of the United States in its own name and the name of all mankind and of civilization, and demands strongly that the Government of the United States give up the use of such an inhumane weapon instantly.

Note: Japan Branch of the International Law Association, Japanese Annual of International Law, 8, pp.251-2. (Tokyo: 1964)

~~~~~~~~~~~~~~~

日本国政府は、この抗議文で、原爆を「非人道的兵器」と呼び、その使用を米国政府に「放棄せよ」とまで言っています。
科学技術としての開発はともかく、それを兵器として使用することは、人道上許されないと明確に述べています。これが日本です。

原爆を投下によって無差別大量殺人をしていながら、大統領声明で「広島は軍事基地だ」と強弁した米国政府、それが自国の原爆開発をむしろ積極的に放棄した日本国政府と、理はどちらにあるのでしょうか。

亡くなられた広島や長崎の一般市民が「過ち」をおかしたわけではないことは、疑いのない事実です。
では、日本という国家が、過ちを犯したのでしょうか。何が日本の「過ち」だったのでしょうか。
戦争をしたことでしょうか。
その戦争によって、東南アジアはもとより、世界中の植民地となっていた民族が、国家を築き、独立を勝ち得ています。

もし大東亜戦争がなかったら、500年続いた欧米列強による有色人種への植民地支配は、21世紀となった今日でも、なお続いていたことでしょう。
世界でただ一国、たったひとりになっても、正義のためには武器を持って戦う。その武士道の国が、世界の有色民族を、独立へと導いています。

そしてその日本は、戦争の末期、敗色が濃くなった厳しい状況下にあっても、なお、自ら開発した原爆を製造中止にし、その使用をやめています。

一方、同時期に原爆の開発をしていた米国は、報復のおそれのない日本に対し、「実験」と称して広島長崎に原爆を投下しました。
人類史上、「過ち」を犯したのは、果たして誰なのでしょうか。

日本はなぜ実験に使われたのか。
その答えは、「日本に報復能力がなかったから」です。

私たちは、そこから大切なことを学ぶ必要があると思います。
それは、正義には常に「報復能力」が必要だ、ということです。
「報復能力」がなければ、人の命も道徳も正義も、すべて踏みにじられてしまう。それが世界の現実だということです。

もうひとつたいせつなことは、昭和天皇が、世界が核競争になることを未然に防ぐため、技術レベルでは原爆を開発することができ、それを米国に撃ち込むことさえできたにもかかわらず、それを人類のためにと、却下されたということです。

このことは、終戦の詔勅にも明確に述べられています。
========
敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ

(口語訳)
敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。
この上、なお交戦を続けるであろうか。
ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。
そのようになったならば、朕は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。
========

世界中、どこの国でも、すべてに優先するのが国益です。どの国も、自国の利益のためだけに思考し行動します。
けれど、昭和天皇は、「人類文明そのもの」と述べられています。人類史上、人類の福祉と幸福のために、身を切る覚悟とその実行をしてきたのは、昭和天皇のご意思です。私たち日本人はそういう国の民です。

どこかの国のように、いつまでも恨みを忘れないなどというのは論外です。決して良いこととは思わない。むしろ未来志向でいくべきです。

歴史は、良いとか悪いとか、批判するものではありません。
そこで思考が停止するとろくなことになりません。
実際に起きた事実は事実です。

そのことをきちんと知った上で、二度と同じ過ちが起こらないようにする。
そのために必要なことは、なによりも自国の報復能力をどこまでも確保しぬくという国家的決意です。

いかなる国の民であれ、一般の民間人が大量に殺戮されるようなことは、これからの人類史において、絶対にあってはならないことです。
そうであるならば、私たち日本人は、実際に被爆した国の民として、まさに世界が二度と同じ過ちをしないように、日本国として、国の内外で最大限の努力をし続ける。

広島でも長崎でも、亡くなられた方々の御霊は、自分たちが殺されたから復讐してほしいなどと、誰も望んでなどいないと思います。むしろ、二度と俺たちと同じ目に遭わないようにしてくれよ。そのために思考停止などにならず、むしろ積極的に必要な努力をしれくれよ、そう望んでおいでのことと思います。

今日は、午前8時15分に黙祷を捧げさせていただきます。




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イタリアの国会で、911は 「内部犯行(ヤラセ)だった」 と発言!
(パオロ・ベルニーニ議員の国会弁論)


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コメント
原爆2発で約34万人の犠牲者。
通常兵器で30万人の犠牲者の南京。
原爆の威力が弱かったのか?さてはワシ等のじいさん達がブチ強かったのか?はたまた支那兵がへっぽこ軍隊だったのか?誰か支那のボンクラ共産党に質問してくれんかなぁ。
2014/08/07(木) 09:37 | URL | 憂國のトラッカー #6facQlv.[ 編集]
アナ雪の評判
にっぽんじんさん

日本語の特徴に「母音優位」というのがあります。「ん」以外は必ず母音で終わる音で構成されているのです。こうした言語は日本語以外にはポリネシア語ぐらいで、世界的には珍しいのだそうです。

英語には子音で終わる単語がたくさんあります。「cat」という単語は「t」という子音で終わっています。決して「catto」ではありません。ついでいうと「cat」は一音です。日本人は「キャット」だから二音か、三音のように感じますが、そうではありません。

英語は比較的子音優位なので、こうした単語が多数を占めます。これが日本人が英語が不得手な理由だという説もあります。ついでのついでに言うと、究極の子音優位はイスラエル語(ヘブライ語)だそうです。彼らの神が「ヤハウェ」なのか「エホバ」なのか、気になることがありますが、ヘブライ語を母語とする人にとっては同じ発音なのでそうです。母音は発音するときの補助になるだけで意味はないので、母音の違いが意識の上には昇ってこないようなのです。なので日本人には違って聞こえる発音が、当のイスラエル人には同じ発音に感じられるんだとか。

閑話休題。「cat」という歌詞をメロディに乗せようとするとき、最後の部分を「キャットォォォ」と伸ばすことはできません。「ォォォ」は母音だからです。それだけ、作詞・作曲に制約があるということになります。イントネーションやアクセントも制約です。

それらが配慮されずに作られた曲もあるようで、ボーカリストの超絶技巧で無理やり歌っていたりします。マーティ・フリードマンも洋楽ロックは何言ってるか発音だけでは聞き取れないといっています。

最近、日本の歌を英語の歌詞に代えて海外の方が歌っている場合がありますが、結構メロディや歌い出しタイミングが違うことがあります。逆に海外の歌を日本語化した場合、そうした無理はあまりありません。日本語版「アナ雪」の評判がいいのは、そうした点が理由の1つじゃないかと思います。でも、あの日本語歌詞は超訳らしいです。
2014/08/07(木) 08:57 | URL | 日本語を知ろう! #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/08/07(木) 00:17 | | #[ 編集]
No title
ありがとうございます。
私は、原爆や空襲、戦争とはこういうものだと思い込まされて生きてきました。
戦前戦中の日本は、まさに、武士であったと思います。
大きな視野を持ち、確固たる信念を持ち、それを貫く。
勝敗は関係ない。
どのように生きるかがすべて。
私はどうだろう。今の日本は?
心が震える言葉、ありがとうございます。



2014/08/06(水) 23:19 | URL | toshi #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/08/06(水) 22:05 | | #[ 編集]
人類の過ち
今日の記念式典は雨でしたね。私の記憶では初めてでした。
過ちは繰り返しませぬから。
この言葉は小学生の私にも違和感がありました。でも、世界人類としての過ちを日本人は世界のどの国の人々にも味あわせない、繰り返させないのだ、という強い意思を感じるようになりました。
日本人にしかできない世界平和への宣言です。
大西中将も言われました。
世界民族の和平のため最善を尽くせよ。
私はアメリカを嫌いではないけれどやっぱり許せません。
正義という言葉好きではないです。
昭和天皇の御言葉、初めて知りました。改めて尊敬申し上げます。
昭和天皇やご先祖様の名誉を守り、世界平和のために少しでも力になりたいです。
2014/08/06(水) 21:30 | URL | ゆうこ #eBE9POhY[ 編集]
悲痛
>「日本に反撃能力がなく、日本から報復される心配がまったくなかったから」です。
反撃される心配がないから、日本人は、実験材料としての「モルモット」にされたのです。

そこに人間の狡さ、卑劣さが凝縮されていると思います。
人間が変わらない限り、過ちは何度でも繰り返されるのです。
2014/08/06(水) 20:58 | URL | 葉桜 #-[ 編集]
そうだったのか
NHKの原爆の式典のニュースやそれに対する視聴者のコメント紹介を見て違和感を感じていたから、これを読んで頭の中がすっきり整理されました。
NHKの番組は、核兵器はいけない→危険な原子力発電は廃炉にすべき、
戦争はいけない→憲法9条を守ろう、
集団的自衛権があれば政治家たちが戦争をはじめる口実にする可能性がある、
など戦争を考えるイコール日本の政治批判になりがちだからです。
自分の子供に体験談を伝えていこうという話題の朝の番組では、「男の子の親は選挙に行こう(でなければ戦地に行かされる)」という視聴者の投稿を紹介したり、「子供がいないときはわからかなかったが子供を授かったから戦争体験談に共感できた」とゲストがコメントをするなど、極端で狭い意見ばかりでした。「現在の日本は大東亜戦争が始まる前の昭和10年代に似ている」という投稿も紹介されていました。憲法9条で守られた生活のありがたみ、戦地に行かされたおじいさんの無念、戦後の食糧難に苦労させられた、すべて政府が悪くて自分たちのおじいさんやおばあさんは悪くない、というスタンスでした。
ゆがんだ見方の一部の体験談に感情的になって、戦争反対、平和憲法改正反対を叫んでいるゲストや視聴者コメントに怖さを感じたNHKの番組でした。
そのような意見の人がいることは仕方ありませんが、「いったい何が言いたいのだろう?」と一般的な日本人が違和感を感じるような公共放送はやめてもらいたいですね。
2014/08/06(水) 19:48 | URL | 自分の頭で考えたい #-[ 編集]
No title
非人道的な大量虐殺がなぜできるのか
日本が反撃能力を持たないというのもあるでしょうが

根本は違うと思います

白人は日本人を人間と思ってなかったのでしょう

今現在もさほど変わらないかもしれません

そう思えば納得できる事が多々ありますね


2014/08/06(水) 18:27 | URL | ponta #-[ 編集]
真相は、
アメリカ国家が原爆を投下したというよりも
フランクリン・ルーズベルトが全てのお膳立てをしたというのが真相でしょう。

恨むべきはアメリカ軍ではなくルーズベルトに全ての責任がある。
そこを追求すべきである。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8168

2014/08/06(水) 18:26 | URL | はっちょもん #-[ 編集]
報復力は抑止力
2000年前後ころだったでしょうか、旧日本軍が大陸で毒ガス弾を装備・使用していたというキャンペーンが繰り広げられました。中共が「遺棄化学兵器」をネタに日本にタカっていた時期です。

しかし、日本軍が毒ガス弾やガスマスクを装備していたのは蒋介石・国民党軍がガス弾を保持・使用していたからです。蒋介石軍は日本との戦いが始まるはるか以前、1930年に毒ガスを使用しています。

1930年9月1日、反蒋で結託した閻錫山、汪兆銘、馮玉祥らが北京(蒋介石側は北平と呼んだ)に「国民政府」が樹立されました。しかし、14日になって首班の閻錫山が「蒋介石が毒ガス弾を使用して、地方人民を惨害しているので、人民を救うために下野して戦争を休止する」と電信して下野しています。

実際には、このときの北京政府は旧北京政府の1人だった張学良の軍が関内に侵攻したために瓦解したのであって、閻錫山の発表は言い訳でしょう。ですが蒋軍は、9月11日に共産党主導による長沙暴動に対して飛行機から毒ガス攻撃を行ったという報道がありますから、北伐のころから毒ガスが平気で使用されていたことが分かります。

日本軍の化学戦装備はあくまでも対抗・報復のためでした。より激戦だった太平洋戦線において、米軍がガスマスクを使用していたと言う話は聞いたことがありませんね。日本軍がガス兵器を保持も使用もしていなかったので、米軍にとっても不必要だったからです。

別の言い方をするとお互いに毒ガス使用を恐れたのです。逆に米国だけが持っていた兵器が原子爆弾とB-29です。B-29などの戦略爆撃機は当初、日本の軍事工場を目標に爆撃任務を行っていました。しかし、途中から都市攻撃を執拗に行うようになります。これは日本国民の継戦意志を挫くためでしたが、米国の指導者が「こんなことされたら自分たちなら挫ける」と考えていたことを示しています。
2014/08/06(水) 16:27 | URL | 賀来武相師事 #-[ 編集]
No title
広島と長崎への原爆投下とその被害、残虐な通州事件と終戦の日のことは、日本人として忘れてはならないと思います。

日本も原子爆弾を開発はしていたけれど、ウランの必要量10㎏が入手できなかったため、成功できなかったと聞いた記憶があります。

しかし、「安らかにお眠りください。過ちは二度と繰り返しませんから」と言うのは、日本人が原爆を作り、投下したというのなら理解できるのですが、米国がそれをしたのですから、日本人として納得できません。
戦争を起こしたのが日本人だから、二度と戦争をするな。それが過ちだ。と言うことでしょうか。

誰だって、戦争はしたくなかったのです。それを、やむを得ずすることになったのです。そして、戦いに敗れ、原子爆弾を落とされたあげく、過ちを繰り返しませんからでは、戦争で亡くなった方々が気の毒です。

この言葉に続くのは、「もう二度と、何をされても逆らわない」か「もう二度と、やられない」に、なると思います。



朝日新聞は、慰安婦問題を考えるとして、慰安婦問題の本質 直視をするとして、読者の疑問に答える内容を、新聞紙上に掲載しました。

その中で、吉田清治氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消しました。日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍の意向を受けた業者が「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めることができ、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていないことを認めました。女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別と認めました。植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありませんと、とってつけた説明です。

朝日新聞がこれらの事柄を、新聞紙上で認めたことは良かったと思います。
しかし、この程度のことを確認するのに32年間も掛かるものでしょうか?
朝日新聞の、調査能力の低さに呆れました。
植村氏の記事については、本人が退職して、やっとこれを言える状況になったとしか思えません。
その間、韓国はこれらの出鱈目を元に、日本をどれだけ貶めたかを理解できなかったのかと、日本の大新聞の姿勢に開いた口がふさがりません。

私は朝日新聞のおかげで、新聞の掲載記事を単純に信じてはいけないことを知った一人です。
でも、まだ捏造と歪曲にプラスして、売国の報道がありそうな気がします。
2014/08/06(水) 16:26 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
報復する手段がなければ野蛮国家はやりたいようにやる!まさにその通りです
。平和平和を唱えていれば我が国は安心である、武器をもつからシナどもは怒るのだ・・ノーテンキなおバカさんたちは間違いなく売国奴です。広島平和公園の碑文もノーテンキなお馬鹿さんが考えたものでしょうね・・合掌・・
2014/08/06(水) 15:56 | URL | 通りすがりの武人 #-[ 編集]
前は白人コンプレックスが多少有りましたが今は全く無くなりました。
前は黒人を見かけると、下に見てしまう心が有りましたが白人コンプレックスが無くなったら黒人に対する気持ちも綺麗さっぱり消えました。不思議ですね。
日本を誇れるようになったら変わりましたよ

それにしても昭和天皇…(´;ω;`)
泣けて来る。
今は安らかに日本の事を見守っていて下さるのかな。
2014/08/06(水) 14:08 | URL | るる #-[ 編集]
嘘はバレル
今朝のNHKラジオで、広島原爆記念館でガイドのボランティアをしているという元高校英語教師に方の話が興味深かった。
見学者の質問で日本人からは一言もないが、外国人の質問のベスト3というのがきわめて示唆的である。
1.放射能の人体に対する影響や後遺症。
2.日本はなぜアメリカに謝罪要求しないのか。
3.日本はアメリカに報復する意思はないのか。
ということである。
世界の感覚はこんなものである。つまり、日本はアメリカに報復する資格がある。 アメリカはそれを恐れている。
その邪道の正当性を主張するために捏造し必死に、論点をすり替えながら日本攻撃の材料にしてきた、追軍売春婦の話も、朝日新聞の裏切りにより、捏造がばれてしまった。
嘘は必ずバレル。過ちを二度と繰り返させないために、戦後の連合国史観は事実に基づいて検証させなければならない。
原爆人体実験が正当なことであれば、何度繰り返してもよいではないか。そんなことはないだろう。
仁科研究所の原爆開発は、遠心分離器の数と、電力の不足で間に合わなかったのだと、高校の科学の教師が悔しそうに話していたのを覚えています。
湯川博士の話は初耳ですが、あの戦後間もない時期のノーベル賞受賞も・・・・
世界は、腹黒い。
しかし、8月6日は晴れの特異日だそうですが、今日は大雨警報さえ出ている中の式典でした。潮目が変わったのかと思ってみたり。
2014/08/06(水) 13:40 | URL | #-[ 編集]
実験
アメリカは早くから原子爆弾や実現の可能性を探っていましたが、その理由は「ドイツに先んじられることを恐れたため」とされます。そして、1942年にスタートしたマンハッタン計画で実際の開発に着手しました。
そこから広島・長崎に至るまで、開発した原子爆弾の対独使用について触れられたのは、1943年6月に開発サイドの責任者であるバネバー・ブッシュがルーズベルト大統領と会談したときだけでした。しかも、その話し合いでは、最初の1発目は日本に対して使用することになっていました。対日使用は実験という位置付けだったのです。
人類史で初めての核爆発は1945年7月16日、ニューメキシコ州アラモゴードで行われた実験でした。使用されたのは長崎と同じプルトニウム型爆弾。プルトニウムはウラン濃縮に比べて精製が簡単でしたが、爆弾のメカニズムが複雑だったので試験が行われたのす。
対してウラン型爆弾は広島でいきなり本番でした。メカニズムは簡単なので、「濃縮ウランが臨界量を超えたら急激な連鎖反応が起こるかどうか」の試験だったといえなくもありません。
しかし、長崎のほうは「爆発するかどうか」はすでに試験済みでり、「純然たる人体実験」だった疑いがあります。まあ、爆発するかどうかであれば、都市爆撃する必要はないわけですが。
2014/08/06(水) 11:51 | URL | タケヤマミツノリ #-[ 編集]
日本語と童謡
「アナと雪の女王」は大ヒットしたディズニーアニメ映画です。映画で使用された音楽も好評です。「アナと雪の女王」の主題歌を世界各国の言語で歌った動画を見ました。

英語、フランス語、中国語、ドイツ語、ロシア語、韓国語、その他多くの言語で歌っていました。それを聞いた外国人のコメントの多くが「日本語が一番いい」と評価していました。

それだけではありません。日本の童謡を聞いた多くの外国人が感動していました。何故日本語が好まれるのでしょうか。彼らは日本語を知りません。それでも日本語の持つ不思議な魅力に魅かれるようです。

日本語は「いろはにほへと・・・」の51文字で表現されます。英語は26文字です。それらの文字の組み合わせで言葉が出来ています。違うのは、日本語は1文字にそれぞれ音が付されているのに対して、英語は単語として音が付されており、アルファベット文字そのものには音の意味はありません。

その違いでしょうか? 私にもわかりません。

インターネットで「世界の童謡」を検索すると沢山ありました。が、外国の童謡は、全てその国の「民謡」「伝統的な歌」であり、日本の「童謡」とは異なっています。日本にも「民謡」「伝統的な歌」はありますが子供のために作られた童謡とは違います。

耳触りのよい日本語で歌う「童謡」が世界に広まれば、また違った日本文化が広がるのではないでしょうか。
2014/08/06(水) 11:45 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
ブレークニー弁護人の発言
東京裁判: ブレイクニー弁護人の弁論 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=EFpB2oN-scU

ネットのおかげで
いままで知らないことを知る機会が増えて
有難い世の中になりました

東京裁判にてアメリカの原子爆弾投下問題を上げた
米国人がいたことは素直に嬉しい
2014/08/06(水) 11:43 | URL | # #-[ 編集]
マンハッタン計画?
時事通信:マンハッタン近郊に慰安婦碑=地元主導、市長も式典出席-米
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014080500065

ニューヨークでも何でもないニュージャ-ジー州の市議わずか5人の小さな市での出来事。しかもねずさんのブログ内容を見てふと気付きました。時事の「マンハッタン」は偶然なんでしょうかねぇ。
 これは時事によるマンハッタンをつかった日本人(安倍政権?)への 愚弄計画なのか。まあ普通なら大都市NYの近郊だとのイメージづけだと思うのだが以下が気に入らない。
というのもこの記事の締めが、市長がしたとされるある発言をピックアップしている点。それはなんと、「このような過ちを繰り返してはならない」
2014/08/06(水) 09:04 | URL | 背水の塵 #-[ 編集]
No title
いつも読ませていただきありがとうございます。
原爆は当時仁科研(理研)で研究されてたと聞いています。陸軍だったでしょうか。湯川秀樹が研究を盗んで米に持ち込んだとも・・・それを知ってから湯川秀樹は嫌いです。そんなに優秀な頭脳の持ち主ではなかったみたいだし。何十万人もの人の命を奪う兵器を造り使用した行為は許されることではありません。昭和天皇の英断がなければ、私たちは生まれることさえ出来ませんでした。血で血を洗う世界を体験したいわけありません。今も紛争・戦争が絶えませんが、許し合い、認め合う世界がきてほしいと思います。憎しみからは何も生まれない。原爆という惨い死に方をさせてはいけないと思う。亡くなった方々に私も黙祷を捧げます。
2014/08/06(水) 08:58 | URL | #-[ 編集]
No title
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc107.html

ベラスコの告白

 

広島原爆はナチス製だった




── 高橋レポート ──

2014/08/06(水) 08:11 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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