アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


ある中学生の手記

耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』オーディオブック版こちら
ねず本の第三巻「日本はなぜ戦ったのか」 8月24日新発売!
ねず本第三巻の「立ち読み版」ができました。
ねず本第三巻120ご注文はコチラhttp://goo.gl/A59KwU</strong>">http://goo.gl/A59KwU
新刊ラジオに、ねず本第三巻の紹介が掲載されました。耳で聴く新刊紹介です。私も出演しています。よろしければご試聴下さい。http://goo.gl/0s543r</u>">http://goo.gl/0s543r
第三巻の紹介文はコチラにあります。→http://goo.gl/6ng7KF</u>">http://goo.gl/6ng7KF
つくる会主催の日本史検定講座第五期生を募集中です。みなさまのご参加をお待ちします。

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

満州国の新京・吉野町の様子
満州国の新京吉野町の様子


昨日の記事で、「正しいとかいうのは分離と対立を生むだけ」というお話を書かせていただきました。
では、戦後に「正しい」と声高に主張してきた人たちは、いったいどのような人たちであったのか、また「正しい」という語が、どのように使われてきたのか、そのことを示すひとつの逸話があります。

当時中学三年生だった山崎満男(仮名)さんの手記です。
この記事は2010年に一度アップさせていただいているのですが、別な角度から所感を書き直し、再掲したいと思います。

=========
ある中学生の手記
山崎満男(仮名)



=========
僕ら日本人の一団は、吉林省の平安屯で、ひとつの団体を作ったのです。ロシア軍が不意に国境を越えて満洲国に侵入したとき、吉林省内の各地に散らばって開拓の仕事をしていた人たちは、何一つ持つこともなく、着の身着のままで吉林に向かったのです。
でも、吉林もロシア軍が侵入してきて、無茶苦茶なことをしていたので、平安屯に集まった人たちでひとつの団体を作って、新京に逃れることにしたのです。

この新京に到着するまでの出来事を思い出すと、いろいろのことが山のようにあります。
でも、その出来事というのは、ロシア人と満人から日本人である僕らがいじめられたということです。

ロシア人にとって、日本人というのは虫けら以下だったのです。
あの当時、ロシア兵は日本人を殺そうが、焼いて食おうが、自由気ままにできたのです。
だから、平安屯から新京までの間でも、ずいぶん痛めつけられました。

ようやく新京に着いたので、これで安心と思ったのは、日本人のヌカ喜びだったのです。
ロシア兵と満人が、田舎から出てきた僕らに対し、虫けらでも殺すのと同じように殺したり、傷つけたり平気でするのです。
道をひとりで歩けませんから、二、三人で歩いていると、不穏の動きがあると言ってロシア兵から取り締まられるのです。
ロシア兵に見つかって逃げると、すぐパーンと銃で撃たれるのです。
それで日本人が死んでも、それは全く日本人が悪いのだというのです。
何をしても日本人の言うことは通用しないし、いじめることではロシア人ほど上手な奴はいないでしょう。
あれは、人間ではなくて、鬼か蛇のようなケモノ達だったのです。

結局、僕たちは新京にいてはいけないと、ロシア兵が言うのです。
とうとう平安屯から一緒にきた日本人は、ハルピンに追いやられることになったのです。
さんざん苦労してハルピンに着いたのは、満洲では降った雪が来年まで溶けないと言われる11月の中ごろだったのです。
しかし、そのハルピンも、僕たちにとっては永住の地ではなかったのです。
もちろん僕たちも戦争に負けた日本人のひとりだから、そんなに楽な生活をしようとは思ってなかったのです。

しかしロシア軍が、日本の強い兵隊がいたときに満洲に攻めてきて、強い日本軍と戦争して勝って満洲国に入ってきたのだったら仕方がないとあきらめるけれど、ロシア軍というのは卑怯な奴だから、強い日本軍がほとんどいなくなったすきに、コソ泥のように満洲に入ってきて、日本人である僕たちをいじめるのだから、腹が立って仕方なかったのです。

もし僕がもっと大きくて力をもっていたら、僕ひとりでもロシア兵と戦うのになあと思いました。
ロシア兵はそんな無茶苦茶なことをするのです。
僕たちは、みんな、歯を食いしばってロシア兵の乱暴に耐えたのです。
こうした思いをもってハルピンまでたどりついたのです。

ところがハルピンに着くと、ロシア兵がやってきて
「お前らのような汚い日本人をハルピンにおくことはできない。お前たちはみんな奉天に移動せよ」と申すのです。
やっとハルピンに着いたのに、また奉天に行けとはあんまりなことであったので、日本人を代表してロシア兵に抗議をしに行った日本のおじさんは、抗議をしたというだけで、その場で撃ち殺されてしまったのです。

僕たちは、もう、抗議をすることも、お願いをすることも許されないということを知らされました。
牛や馬が、人間の言うままに動かなくてはならないのと同じだったのです。

奉天に移動するということになると、もうひとつ大変困ったことがあるのです。
それは、平安屯から新京へ、新京からハルピンへと移動したのですが、実をいうと移動するたびに、僕らの持っている荷物が減ってくるのです。
そんなことはロシアの兵隊にはわからないし、また、わかっても言うことを聞くような奴らではありません。
ロシア兵という奴は、自分たちが少しでも機嫌が悪くなると、すぐ日本人をなぶり殺しにするのです。
日本人が死んで行くのを見ては、ワイワイ騒ぎながら酒を飲んで、自分たちの機嫌を直すのです。

こんなロシア兵が奉天に移れと言うので、仕方なく奉天に移ることにしました。
奉天に移ることになると、汽車に乗らなければなりません。
三時間汽車に乗ると、五時間歩かなければならなかったし、五時間汽車に乗ると、五万円も七万円も機関手に賄賂を渡さなくてはならなかったし、いやないやな旅でした。

ようやく奉天に着いたものの、もう12月も終わりに近づいていた満洲は、大変な寒さであった。
ハルピンも奉天もこの、寒いということでは、一緒であったし、平安屯から持ってきた着物などもほとんど売りつくしていたので、奉天の集中営に入ったときは、乞食と同じようになっていました。
この集中営に入ってからは、自分の持っている着物は全部身につけてしまったけれど、まだ寒いので毎日震えていました。

そして何もない、本当になにもないお正月が終わって、五、六日過ぎた頃、突然ロシア兵が十五、六名、どやどやと部屋の中に入ってきました。
そしてその中で日本人のような顔をしたロシア兵が、大きな声でわめくように、
「この中に、陸軍の将校の家族の者はいないか。いたらすぐロシア軍の司令部まで来い」と日本語で怒鳴ったのです。

僕たちはどうなることだろうと思っていましたが、誰もそんな人はいないだろうし、またいても、出て、ロシア軍の司令部に行くようなお人好しはいないだろうと思っていました。
すると僕のすぐそばにいた、僕をいつも可愛がってくれていた、山田というおばさんがすーっと立つのです。

僕はびっくりしました。
時がときだけに、僕の心臓は早鐘を打つように高鳴ってきました。
山田のおばさんは、そのまま外へ出て行こうとします。
僕はおばさんの後を追って、部屋を出ました。
そして集中営の出口のところで、山田のおばさんに追いつきました。
「おばさん、どこへいくの」と尋ねたのです。

するとふっと振り返った山田のおばさんは、いつもよりすこし青ざめた顔をしておりました。
しかし、いつものようの微笑みながら
「ロシア軍の司令部へ行くんですよ」と、いつもの変わらぬ口調でおっしゃるのです。

僕はこの山田のおばさんの言葉にびっくりして、
「おばさん、行っちゃだめだよ。ロシア軍の司令部に行ったら、どんなことをされるかわからないから、行っちゃだめ。おばさん、誰も知らないことだから、行かなくてもいいよ。それにおばさんは、軍人さんのおばさんですか」と尋ねると、
「そうです。おばさんのところのおじさんは、立派な軍人さんでした」
「おばさん、行かなくてもよいでしょう。行かないでください」
僕が頼むように言うと、おばさんは笑いながら、
「おばさんは、帝国軍人の妻ですよ。満男ちゃん、立派な人になって、戦争に負けた日本の国を、早く再建してください」と言い残すと、そのままロシア軍の司令部の方へすたすたといつもと同じような様子で、立ち去って行かれたのでした。
奉天に来てから、あんなに僕を可愛がってくれたあの優しいおばさんのことが胸いっぱいに湧き上がってきて、おもわず僕は泣きたくなりました。

そしてその翌日のことでした。
昼ごろになったので、日本人はみんな食事をしようかなと話し合っているときでした。
ロシア軍の司令部から、命令が出たとのことです。
それは日本人は全員、奉天駅前に集合せよ、とのことです。
みんなは、何だろうと話しながら、奉天の前に急いだのです。

ただ、僕は、奉天の駅前に集まれとの命令が出たときから、何かしきりと胸騒ぎがしていたのです。
それは何の胸騒ぎであるかわかりませんが、きっと何かおおきな不幸が怒るんじゃないかと、胸が痛いほど心配がたかぶってきたのです。

奉天の駅前に着いてみると、もう黒山のように人がいっぱい集まっていました。
日本人だけではありません。
満人も、鮮人も一緒でした。
日本人が一番前の方に出されました。
するとあの日本人のような顔をした日本語をよくしゃべるロシア兵が出てきて、集まっている日本人をにらみつけました。

「今日ここで、みんなに見せつけのために、日本のかつての陸軍の将校の家族のものを処刑する。正しくない戦争、侵略の戦争をすれば、その最後はこんなものになるのであるということを、みんな肝に銘じておけ」と大声で怒鳴るのです。

日本語が上手といっても、ロシア人です。
ところどころの日本語はわからないようなところもありましたが、何かこのロシア兵がわめいていることを聞いているうちに、ぞーっとしてまいりました。
そして僕の体が、ガタガタと震えだしたのです。
この日本語をしゃべるロシア兵が、しゃべり終わって後ろを向いて合図をしました。
すると、ちょうど奉天駅の前に、僕らが奉天に着いたときからあったロシア軍の大きな戦車の横から、十三名のロシア兵に連れられた日本の女の人が現われてきたのです。

僕はその女の人をパッと見たとき、のけぞるばかりに驚きました。
その女の人は、あの山田のおばさんだったのです。
「あっ・・、山田のおばさん」と僕は叫びだしたいような衝動に駆られました。
僕の膝はガクガクと揺れ出してしまって止まりません。

そしてその山田のおばさんの姿を見ていると、もう立っていることができないようになりました。
鬼より、野獣より、汚い恐いロシア兵が、山田のおばさんに何をするのだろうと不安で胸が破裂しそうです。
ロシア軍戦車の前に引き出された山田のおばさんは、薄紺のズボンに薄紺の上着を着ているのです。
とても綺麗なおばさんに見えるのです。
いままで山田のおばさんが、こんな綺麗な美しい人だとは知らなかったのです。
その山田のおばさんは、いま、僕の眼の前で、さみしそうだけれど、その顔には微笑みさえ見えるのでした。

やがてこの奉天駅前の広場に、五頭の馬が引き出されて来ました。
そしておばさんの右手と左手、右足と左足に、大きな縄がくくりつけられました。
そしてその縄のはしを、引き出された五頭の馬にそれぞれくくりつけられたのです。
しかし山田のおばさんは、顔色を変えずにまだ立っているのです。
そして僕たち日本人の方を静かに振り向きながら、はっきりした口調で、
「さようなら、みなさん。元気で早く日本に帰ってください。そしてまたきっと遇いましょう」と言われたのです。

おばさんがこの言葉を言っているうちに、ひとりのロシア兵が出てきて、いきなりおばさんの顔を針金のようなものでピシリと殴り付けたのです。
おばさんの頬から、真っ赤な血潮がパッと吹きだすように流れました。
見ていた日本の女の人たちは、おもわず横を向いて目をつぶったのです。
見ていられなかったのです。
僕はおもわず、「おばさーん、おばさーん」と叫びました。
そしておばさんの方へ駆け出そうとしました。
その僕を、誰かがしっかり押さえました。

そのうち、もう一本の縄がおばさんの首にかけられ、馬にくくりつけられました。
やがて、ロシア兵の将校が現われてきました。
髭を生やした偉そうな男です。

この男が合図をすると、二人のロシア兵が来て、おばさんを押し倒し、そのおばさんの体の上に、このロシア兵が馬乗りになっていました。
五頭の馬には、ひとりずつ、ロシア兵が手綱と鞭を持って立っていました。
どうなることかと見守っていると、やがてあの髭を生やしたロシア将校が、さっと手をあげて合図をしました。

すると、ああ、いま思い出してもぞっとするあの惨劇が眼の前で行われたのです。
五人のロシア兵が馬の手綱をひきながら、鞭で馬の尻を叩いたのです。
馬は五方面に走りだしたのです。

そのときどうでしょう。
ギャーッという叫び声とバリバリという音が聞こえました。
そして山田のおばさんの体は無くなってしまっているのです。
ただ、蛇のような腸の切れ端が少し残っているだけだったのです。

満人と鮮人は、ワーッと喚声をあげていました。
ロシア兵はニタリニタリと笑っていました。
僕はとても見ていることができず、その場に座り込んでしまったのです。
動くことができなかったのです。

ロシア兵も満人も鮮人もいなくなりました。
あとに残ったのは日本人だけだったのです。
日本人の眼には、誰の眼にも涙が光っておりました。
僕はしばらくたって、あのおばさんの体の引き裂かれたものを、ひとつひとつ集めました。
ほかの日本人の人たちも、このおばさんの体を集めはじめました。
僕は、いまでも奉天という名を聞くだけで、何かを呪いたいような気持になさしめられるのです。
========このお話は、調寛雅(しらべ かんが)著「天皇さまが泣いてござった」から、そのまま引用させていただいたものです。

文中に、ロシア兵の言葉がありました。
「今日ここで、みんなに見せつけのために、日本のかつての陸軍の将校の家族のものを処刑する。正しくない戦争、侵略の戦争をすれば、その最後はこんなものになるのであるということを、みんな肝に銘じておけ!」

よく言うよ、です。

日本の勢力が衰えたところにまるで泥棒猫のように入り込み、侵略し、鬼畜さながらの乱暴狼藉を働いてたのは、どこの国だったのでしょうか。
ソ連兵が、日本に対して暴行非道の限りを尽くすことこそが、正しくない戦争であり、侵略の戦争でしょう!こうしたコミュニストマインドこそが人類普遍の悪そのものです。

これが「正しい」とか「正しくない」とかいう連中の実像です。

ちなみに私は誤った歴史認識やもともと嘘のプロパガンタにすぎない慰安婦問題や南京問題、あるいは東京裁判史観といったデタラメに対して、本当の歴史を取り戻す行動や行為、発言を否定しているものではありません。
むしろ、デタラメに対してはちゃんと反論し、抵抗していかなければならいと思っています。

ただ、だからといって相手を非難し、糾弾し、対立し、闘争するという枠組みだけでは、どこまでいっても争いはなくなりません。すこし厳しい言い方をすれば、それは「自分の立場を正当化するという目的のために、相手に闘争を仕掛けている」こととなり、それは上に述べたソ連兵の思考や行動と、何ら変わりのないものになってしまう、ということです。

もちろん反論は必要です。
しかし、相手を糾弾し、非難し、相手と敵対し、闘争をしかけるということでなく、なぜそうなったのか、そしてどうして、結果としてそういう事態を招く結果になったけれども、わたしたちの先輩たちは、それでも命を賭して戦ったのか。
そういうところに謙虚に学び、敵対するのはなく、過去に学びながら、未来を築いて行く。そういう姿勢が大切なのではなかと思うのです。

昨日、Facebookに、先般「東郷さんの檄文」の記事でご紹介した東郷潤さんが、次のようなコメントをくださいました。

「悪⇒誅 を僕は悪だとは言わないけれど、僕はむしろ、悪⇒原因追究&解決 の選択肢を強調したいです。和の文化には、その可能性があると。
ねずさんの江戸時代の一時期、牢屋は空っぽだったとのお話。あるいは縄文時代に武器がなかったというお話。それを可能としたのは、悪⇒誅 という思想ではなく、悪⇒原因追究&解決という知恵ではないかと思うのです。」

悪を誅する、正しいと声高に主張する。
それを頭ごなしに否定はしません。それが必要なときもあろうと思います。
しかし、もっと大切なことは、悪にせよ、正しいということにせよ、その原因を探り、そこから謙虚に学び、よりよい未来を築いていく。
わたしたちは、未来を担う、子や、孫の世代へ、何を遺し、何を伝えて行くのか。
そして本当の意味でより良い未来とは、どういう未来なのか。

これを建設していくのが、本来のわたしたちの役割なのではないかと思います。
すこし厳しい言い方をしますが、「正しい」といいながら、ただの破壊活動に陥れば、いつまでたっても保守には世間の支持など集まらないのではないかとさえ思うのです。

たとえば上の記事を読んで、「ソ連兵ってやつぁ許せねえ、絶対にロシアなんかと仲良くしちゃあなんねえぞ」という結論に結び付けるのでは、手記を書いた山崎さんも、殺害された山田のおばさんも、けっして喜ばない。
そもそも「正しい」とか「侵略だ」とか言いながら、狼藉の限りをつくしていたのは、共産主義者です。
そして共産主義者は、ソ連や奉天に限らず、世界中どこででも、同様のことをくり返しています。
むしろいまのロシアは、そうした過去からいかに決別して、新たな未来を開こうかとプーチンさん以下、必死の努力をしている風もみえます。

過去の様々な事象や、現在進行中の日本解体工作のようなものには、はっきりとNOをつきつけなければなりません。
しかし「我を是し彼を非し、彼を非し我を是す」というだけでは、いつまで経っても世間の支持は集まりません。
田母神先生は、自らの身を省みずと宣言され、取り戻すべき日本の姿を明確に示されました。
安倍内閣も、日本を取り戻すために着々と手を打っています。
そしてまた次世代の党も、本物の日本を取り戻すために結党しています。

わたしたちは、もっと広く大きな心で、今日、新たに発足した政権を支え、また真の日本を取り戻そうとする政治家や政党を支えながら、子供たちが、決して二度と、上のようなひどい目撃をしなくてすむ、そういう未来をしっかりと築いていかなければならない。
そのためにこそ、努力し、発言していかなければならないのではないかと、私はそのように思います。



人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

満州国国都、新京




【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ



関連記事

コメント
日本人として考えること
日本人に足りないこと。

日本人であることの意義が分からないこと。

昔の日本人は、天皇陛下の御心を世界にも拡げようとしたこと。

今の日本人には、お金儲けしかないこと。

本当に、山田おばあちゃんが可哀想だ。本当に、無念だ。

今の日本人に、この話をしても、何も反応ないんだろうな。

響かないんだよね。心に、魂に。
2014/09/06(土) 07:24 | URL | やるせない事実に・・・・ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/09/06(土) 02:54 | | #[ 編集]
うーん…
記事。拝見させて戴きました(^^)


が、私は結論には異議ありでした。


露・支那・朝鮮人には“死”を以て償って頂くてはならないと考えるからです。


無論、全員が全員ではありませんが、大前提として。


ウシハクとシラス。


と云うテーマで、ねずさんのブログを拝見している身として…


ウシハク文化な人種には、ウシハク的処罰で良いかと思うのです。



そんな相手に、シラス的な処罰を与えても『馬の耳に念仏』でしかないでしょうから。



此れを見誤うから、何時まで経ってもシラス文化が蔑ろにされてきたのだと思う次第でして…


英霊の御霊に叶う生き方をしなければならない、と云うのならば、徹底的に連中の絶滅を計るべきでしょう。


非情なのですが、私は“やむを得ない”と考えます。




2014/09/06(土) 02:54 | URL | 冬眠 #ICbLuBaI[ 編集]
近所のロスケ君
ぼくの近所に住むロスケ君は体格もよく、
いつもいばり口調です。
このあいだもケンカに勝ったと自慢していました。
でもよく話を聞いてみると、
いきなり背後から無抵抗な女性を集団で襲って勝ったと言ってます。
それでいいのかと聞いてみると、勝てばいいんだそうです。
金品も奪ってやったと自慢げに話してました。
ダマされて負けた方がバカなんだって
2014/09/06(土) 00:48 | URL | いちおう常任理事国ですがなにか #-[ 編集]
No title
やはり戦勝国が正義とする現世界の在り方には無理がきているのではないでしょうか。
偽りの正義を掲げる限りやがて支那に呑まれます。
放置すれば人類文明そのものが滅びかねない。
2014/09/05(金) 18:30 | URL | コージ #-[ 編集]
No title
民度というものはその国の国民の歴史的最低限の生活レベルや教養といったものによるのではないでしょうか
飢えた獣は何でも食べるが餌をもらえる猫はネズミも取らないとか
子供が昆虫を捕まえて喜ぶのを見てかつての自分を思い出し責められないがある程度年を取ると昆虫たちも可哀想に感じるのも民度に似た人間性の成長なのかなと思う夏の終わり
願わくば人類が飢えずに民度を上げていけるように願います
しかし道理を理解できぬ輩が必ずいることはお忘れなきよう
2014/09/05(金) 05:03 | URL | #-[ 編集]
No title
ねず様の仰る通りだと思いますが、日本がいくら誠意をつくし説明をしても彼のシナ、朝鮮人には何千年経っても伝わらないし、理解されないものと思います。
遺伝子レベルで日本人とはぜんぜん違う民族なのです。
日本に着せられた汚名をそそぐため、全世界に日本人の考え方を発信し、賛同を得るようにしなければいけないと思います。
2014/09/04(木) 22:33 | URL | 中谷直樹 #-[ 編集]
河野談話
満州国新京の動画を見ました。満州国大連、奉天等日本人が作った町は素晴らしいものですね。私も行きましたが、日本人の凄さを肌で感じました。近代朝鮮の基礎を作ったのも日本人ですよね。韓国ではこのことを教えないのでしょうかね。それとも教えていますかね。韓国の子供たちに聞いてみたい。
来年戦後70年になります。やはり河野談話は見直すべきですね。歴史は曖昧にすべきではありません。日本の歴史は日本のものです。歴史が正しければ他の国から非難を受けることはありません。曖昧にするから非難を受けるのです。日本の歴史家のみなさん、政治家のみなさんしっかりしてください。
2014/09/04(木) 21:26 | URL | teru #-[ 編集]
正義とは
敢えて正義という言葉を使うならば、最もそれを証明するものは非戦闘員である一般庶民への扱いだと思います。
例え敵国民であったとしても対して非道な行いをすれば、どんな立派な大義を掲げても虚しいものであり、その大義には疑念が向けられて然るべきと考えます。
簡単な話、TVに出てくる正義の味方が行い正しいのに対し、悪の手先は無法や非道を平気で行います。
この事件において「正しくない」のはどちらでしょうか。
朝鮮半島でも台湾でもパラオでもどこでも、日本人は鉄道を引きインフラを整え、現地の人々に教育を行い(もし奴隷なら教育は要らないはずです)、共に手を携えることはしても虐殺などしませんでした。
どちらが「正しくない」ことをしたのかは、明々白々だと思います。
戦後、日教組やGHQなどにより教えられた虚構はほころびを見せ始めているものの、まだまだ自らの先祖を悪者に考える日本人が多いと思います。
こういった事実を広めて、本当の意味での「近所付き合いの仕方」を考えるべきだと思います。日本列島が引っ越せない以上、賢い付き合い方をしなくては「歴史は繰り返す」かも知れないのですから。
2014/09/04(木) 20:09 | URL | #LMs.iqQA[ 編集]
No title
もう過去をとやかくいうことはないかもしれない。でも忘れない。
これから世界新文明の中心になる日本が神国に戻ってもオロシア・シナ・朝鮮は絶対支援しないし神国にいることは絶対ゆるさない。露シナ韓はシベリアで仲良く豆腐の角に頭ぶつけて滅び去るが宜しい。個人的にはギリス・メリカ・フィリピン・ブラジルも(過去の事例と国内犯罪率にて)。

樺太も千島も台湾も竹島も必ず取り戻す。2015年7月から外国人登録法改正によって在日も本国名に戻さないといけなくなった。戻さなければ即刻強制送還だ。戻しても銀行口座、自動車免許、住民票、生活保護受給は通名では一切通らない。最高裁も生活保護は外国人には支払われないことで決定。地方自治体もそれでは持たないから払うわけがない。今まで好き勝手蹂躙してきたツケを支払ってもらおう。年貢の納め時来たる。確実に日本復活は近づいてる。

さらにもうすぐイザナミとイザナギが二人で一緒に岩戸を開けて再び出会ってうれしーうれしーと抱き合う時が近づいてるという。
 昨日ガイアの法則のことに触れるコメントしましたが、イザナギは地球文明の東周りのスピンに該当しイザナミは西スピンをも表しているそう。これがなんのことかというと、

地球文明は約800年ごとに22・5(360÷16)度移動しながら西、東と交互に進展衰退を繰り返す。これは地球の歳差運動を16ビート(天皇家の16菊紋はこの法則を象徴。8×2(陰・陽))で計算される。つまり歳差運動25776年÷16=1611。1611÷2は約805年、これが一つの文明の寿命です。

1995年まではアングロサクソン文明で東経0度のロンドンが中心であったが、これからは1995年を中心に前後100年をかけて日本が新文明の中心となる。

それが日本の135度であり、西回りのスピン(イザナミ)と東回りのスピン(イザナギ)の両方が、これから二人が一緒に生んだ淡路島で再び交わるという事です。
今までの世界を凌駕する新文明は100年以内に開始し、それに向かって日本の社会情勢は進んで行く。2013年を経て国威発揚の時代に突入した。くわしくはガイアの法則1・2にて。

長くなりましたが、その新文明の中に露シナ朝韓のような「ケモノ」が入れる余地はない!
2014/09/04(木) 14:18 | URL | 鬼っ子 #-[ 編集]
No title
力の信奉者にとって、日本的な思いやりや謙譲は怯懦と映り、侮蔑・侵略の対象にしか過ぎません。
21世紀になっても、ロシアの根底に流れる思考はモンゴルがヨーロッパを荒らしまわったものと同一です。
『話しても理解できない』『交渉などあってないようなもの』とする連中が、日本の周りにわんさか存在する現実を、改めて噛みしめる必要があります。
2014/09/04(木) 13:34 | URL | h #cJ8rOc6M[ 編集]
No title
満州の引揚げ者のはなしで、存命中の当事者の話は聞けません、是非
取材して欲しいのですが、その方は矢追純一様です、怪奇・UFOで
一時期一世風靡した、名物ディレクターです。昭和10年生まれで別のPRでラジオ出演してた時に幼少時代のはなしとして、友人が銃に
撃たれ即死してた話でソ連兵の残虐行為を見てきたような話でした。
どうも超能力やUFOの話が多く、このドキュメンタリーが価値があると思います。
2014/09/04(木) 13:20 | URL | 川崎在住 #25NQ9L7Y[ 編集]
No title
火事場泥棒&殺人鬼集団の行った蛮行は絶対に忘れてはなりません。我が国はそうした野蛮国家の隣国にあり「昔のことはともかく、今は友好を!」とお人よしなことはしてはなりません。「何か起きたらたら叩き潰す!」そうした心構えで「友好」のポーズを取ることが得策です。ウクライナを見てプーチンが信用できるかな?
2014/09/04(木) 12:55 | URL | 通りすがりの武人 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/09/04(木) 10:50 | | #[ 編集]
No title
正しいか間違いかは両方を経験しなければ分からないことです。間違いは、後々苦しみを味わいます。人はそこから学び間違いを正そうとします。その時に高い価値がうまれ、育ててくものだとおもいます。苦難もまた、大変なことですが乗り越えれば成長があるとおもいます。元々完璧な人はいないので完璧の向けて自分で自分を教育することだと今はおもいます。
2014/09/04(木) 09:53 | URL | #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク