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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


今日は吉田松陰の御命日

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吉田松陰 留魂録


安政6(1859)年10月27日、吉田松陰は処刑されました。
きょうがそのご命日です。

処刑を前に、松陰は弟子たちに一書を遺しました。
それが『留魂録』です。

現代語訳と原文を掲載します。



============
『留魂録』 吉田松陰

  身はたとひ
  武蔵の野辺に朽ちぬとも
  留め置かまし大和魂

今日、私が死を目前にして平穏な心境でいるのは、春夏秋冬の四季の循環を考えたからです。
農事にたとえれば、春に種をまき、夏に苗を植え、秋に刈り取り、冬にそれを貯蔵する。秋、冬になると農民たちはその年の労働による収穫を喜び、酒をつくり、甘酒をつくり、村々には歓声が満ちあふれます。
そんな収穫期を迎え、その年の労働が終わったのを悲しむ者など、私は聞いたことがありません。

私はいま、30歳で生涯を終えようとしています。
いまだひとつも事を成し遂げることなく、このままで死ぬというのは、これまでの働きによって育てた穀物が花を咲かせず、実をつけなかったことに似ていて、惜しむべきことなのかもしれません。

しかし私自身について考えると、やはり花が咲き、稔りを迎えた、そんなときなのだろうとしか思えません。
なぜかというと、人の寿命には定まりがないからです。
農事が四季をめぐって、くりかえし営まれるようなものです。

人間にも春夏秋冬があります。
十歳で死ぬものには、その十歳の人生のなかに、おのずから四季があります。
二十歳には、おのずから二十歳の四季が、三十歳にはおのずから三十歳の四季が、五十、百歳にもおのずから四季があります。

十歳をもって短いというのは、夏蝉を長生の霊木にしようと願うことにしかなりません。
百歳をもって長いというのは、霊椿を蝉にしようとするような事で、いずれも天寿に達することにはなりません。

私は三十歳ですが、四季はすでに備わっています。花を咲かせ、実をつけています。
それが単なる籾殻なのか、成熟した栗の実なのかは私にはわかりません。
しかしもし、みなさんの中に私のささやかな真心を憐れみ、それを受け継いでやろうという人がいるなら、それはまかれた種子が絶えずに、穀物が年々実っていくのと同じで、収穫のあった年に恥じないことになるでしょう。

みなさんも、どうかこのことをよく考えてみてください。

【原文】
一、今日死ヲ決スルノ安心ハ四時ノ順環ニ於テ得ル所アリ
蓋シ彼禾稼ヲ見ルニ春種シ夏苗シ秋苅冬蔵ス秋冬ニ至レハ
人皆其歳功ノ成ルヲ悦ヒ酒ヲ造リ醴ヲ為リ村野歓声アリ
未タ曾テ西成ニ臨テ歳功ノ終ルヲ哀シムモノヲ聞カズ
吾行年三十一
事成ルコトナクシテ死シテ禾稼ノ未タ秀テス実ラサルニ似タルハ惜シムヘキニ似タリ
然トモ義卿ノ身ヲ以テ云ヘハ是亦秀実ノ時ナリ何ソ必シモ哀マン
何トナレハ人事ハ定リナシ禾稼ノ必ス四時ヲ経ル如キニ非ス
十歳ニシテ死スル者ハ十歳中自ラ四時アリ
二十ハ自ラ二十ノ四時アリ
三十ハ自ラ三十ノ四時アリ
五十 百ハ自ラ五十 百ノ四時アリ
十歳ヲ以テ短トスルハ惠蛄ヲシテ霊椿タラシメント欲スルナリ
百歳ヲ以テ長シトスルハ霊椿ヲシテ惠蛄タラシメント欲スルナリ
斉シク命ニ達セストス義卿三十四時已備亦秀亦実其秕タルト其粟タルト吾カ知ル所ニ非ス若シ同志ノ士其微衷ヲ憐ミ継紹ノ人アラハ
乃チ後来ノ種子未タ絶エス自ラ禾稼ノ有年ニ恥サルナリ
同志其是ヲ考思セヨ

===========

吉田松陰は155年前の今日、首をはねられ、亡くなりました。
しかし、松陰が抱いた憂国の志は、明治の志士に引き継がれ、明治維新を成し遂げ、日本の独立を守り、アジア諸国の植民地からの独立を実現させ、いま、アジアの国々のおおいなる発展を実現させました。

さいしょは、たったひとりから。
そしていまはまだ、めざめた個々の人々が、まだバラバラな状態にあるかもしれません。
正しいことは、どんなに弾圧を加えようが、かならず火は燃え広がるのです。

たいせつなことは、日本は対立と闘争の国ではないということです。
どこまでも、陛下を中心とした「和と結いと対等の国」です。

もうひとつ興味深いのは、この遺書で松蔭が、その門下生たちに「みなさんも、どうかこのことをよく考えてみてください」と呼びかけていることです。

吉田松陰は、山鹿流軍学指南所の塾長です。
その山鹿流は、ご皇室を尊崇し、我が国における天皇の存在のありがたさを、あらためて世に知らしめようとした国学です。

この『留魂録』では、塾長である松蔭が、門下生に「弟子たちよ」という上から目線ではなくて、「みなさん」という、対等な人としての呼びかけをしています。
ここにも、日本のシラス国である姿勢が明確に現れています。

日本は、一部の権力者が、大衆を支配するウシハク国ではありません。
ですから、たとえ年長の師匠であったとしても、その門下生たちへの思いは、あくまで「同志」です。
つまり、いま、日本を守ろうと立ち上がった人たちは、ひとりひとりが、人として対等な同志であるということです。
それがシラス国、日本です。

松陰神社は、故・吉田松陰を祭神とする神社です。
いまの我々の年代からすると、わずか30歳で亡くなった青年が、神様として祀られているわけです。
「人は神になるために生まれてきている」ともいわれています。

30歳で神になった吉田松陰。
私などは、その倍近い年を生きてきましたが、到底、松陰先生には至らない。

いまからでも遅くないと信じて、「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」の心を、しっかりと再認識して、これからの人生を生きていきたいと思います。



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コメント
No title
小笠原諸島の日本領海内でのシナ漁船の不法操業(サンゴの密漁)は言語道断否応なく拿捕、場合によっては射撃による取り締まりを行っても中共は抗議できなはず。
それほどの事が行われているのに地上波TVではほとんど報道されず、日本政府や害務省等の省庁が抗議したとの情報もない。
ましてや日本の国益と日本国民の安全を守らなければならないはずの政策を行うはずの国会議員が率先して売国にいそしむ有様。

ベトナムやフイリピンへの巡視船提供も良いが自国内の排他的経済海域や領海を犯されても迅速な対応を行わない国政を預かる議員たちは日本国と日本国民にとって存在価値があるのか。?海保の拡充の為の巡視船建造が間に合わなければ退役した自衛艦を巡視船として再度現役復帰させ、日本の領海、排他的経済海域の警戒活動を行うべきでしょう。

以前櫻井よし子さんはシナが第一列島線(シナの大陸棚から沖縄までの線)を確保後第二列島線の確保に出てくる(小笠原諸島からグアム島の線)可能性を発言しておりましたが、もしかすると両方一気にするつもりなのかもしれません。

シナ漁船の後は海警などの公船その後はシナ海軍艦艇が出てくる事は南シナ海のやり方をみれば容易に予想がつきますよ。

ネットのニュースでは母島の海岸線から一キロのところまでシナ漁船が侵入したのを見たという男性の発言も出ております。

日々政治や日本周辺に無関心でいるとこのような事がらが連続する事でしょう。
それを阻止するには売国議員の一掃と日本国と日本国民の自国防衛の意思をはっきりと特ア国に見せつける事です。そのためには防衛力の整備と特ア国に対しての外交対応を厳しいものにしていかなくてはならないと思います。

シナ、韓国は国交断絶でも私はかまわないと思います。
2014/10/29(水) 20:01 | URL | 一有権者 #-[ 編集]
『諸友に。。』
吉田松蔭がわずか11歳で藩公に兵学の講義をしたのは有名な話です。叔父の玉木文之進に厳しく教育されたからではありますが、松下村塾から世に役立つ人材が輩出されたことを思うと、若い頃に誰に出会い何を学ぶか?で、大きく人生の根幹が細きものになるか太くなるか、教育の大切さを感じるものです。松蔭と名乗る前の寅次郎の時代、寅次郎を支えた家学後見人の中でも山田右衛門は、当時十六歳の寅次郎に世界地理書(世界地図)を示して欧米(おうべい)列強(れっきょう)の存在を教え山鹿流以外にも学ぶことの必要性を説きました。小さな国の日本だけ見ていては偉くなれません。知識を広く我が国を自分の肩に背負うという心意気で勉強しなさいと教えました。次に洋式兵学や海防知識に精通した長沼流兵学者の山田(やまだ)亦(また)介(すけ)を通じて、十七歳の時に長沼流兵学免許を取得してひとつの見識のみに留まることなく若く柔軟な時期に幅広く学んでいくようにアドバイスされました。そして晴れて、十九歳の時に後見が解かれ独立の兵学者として本格的に明倫館の指導を開始したのです。このまま、明倫館で兵学師範として修まってしまえば出世の道は間違いなかったでしょうに、寅次郎の情熱は私(わたくし)(自分の立身出世)よりは、公(おおやけ)(世の中の為に生きる)に向かっていったのは、叔父、玉木文之進から点火された教えが魂の奥底に消えず燃えっていたのです。
しだいに、寅次郎は欧米列強がしのぎを削る「五(ご)大州(だいしゅう)」すなわち世界へと目を向けるようになってゆきました。
当時の大方の日本人は生きることに懸命で、江戸幕府の体制も鎖国政策のお陰で世界の国々が遥か海を隔ててあることなど知る由もありませんでした。ましてや、欧米列強の国々がインドを植民地とし、アヘン戦争で清国(中国)がイギリスに大敗し、対岸の火事では済まされぬ容易ならぬ様相を示してきていました。欧米列強の次のターゲットは日本の国、事態は嵐の前の静けさだったのです。

吉田(よしだ)寅(とら)次郎(じろう)矩方(のりかた)、生まれてからいわゆる青春時代を目を広く外に向け自分の足で各地を旅をして時代に先駆けて動きまわる寅次郎の旅の時代が始まります。藩の期待を受けて兵学者として九州遊学の旅にでます。ここからは、寅次郎が長州藩きってのエリート兵学者から、日本国の使命を繋ぐジャパン・ミッションの体現者として魂の鮮烈な輝きを放っていくのです。まるで、さなぎから脱皮した蝉が夏の命の短さを知ってか知らずか、その存在の全てで鳴き、命の輝きを明るく示し見事に命を燃やしていくのです。自分の生命をこの世に受けた意義を短くても「一生懸命」に世界に向けていのちいっぱいに表していきました。
しかし、魂の輝きとは別に、現実は失敗につぐ失敗の繰り返し、けれどもどこにあっても人の根本は善であり誠(まこと)の心は天に通じると一点の曇りのない心を持ちつづける人でした。澄み切った鏡は周りのどんなものも光に変えるように、松陰にかかわった人達は実はその光が自分の中にもあると松陰に照らされてしまうのでした。きっと、その光が情熱となって感化されていったのでしょう。
さて、話を寅次郎(松陰)の旅の話に戻しまします。
机上の空論を嫌い寅次郎は二十一歳の時に藩の許可を得て見聞を広める為に九州は長崎・平戸・そして熊本の旅にでました。初秋、逸(はや)る心をおさえながら九州に向かう青年武士、それはその頃すでに改名していた吉田寅次郎でした。細かく旅の記録をつけた寅次郎は、旅日記『西遊日記』の中に
「心はもと活(い)きたり、活きたるものには必ず機あり、機なるものは触(しょく)に従い発し、感に遇(あ)いて動く。発動の機は周遊の益なり」
心は活きているぞ!活きた学問をするのは実際に機会に恵まれ感動して初めて心は動きだすのだ、旅行することは活きた心を学ぶ絶好のチヤンスだと、寅次郎は行く先々での地理や出会った人々のことを様々な角度から書き記してゆくのでした。今であれば旅ブログです。長崎を経て平戸に着いたのが九月十四日、葉山(はやま)佐内(さない)を訪ね海外の事情に精通した佐内の講義を聞いたり、海防の議論をしたり、佐藤一(さとういっ)斎(さい)の門人で陽明学派でもあった佐内(さない)からは、中国明時代の儒学者王陽明(おうようめい)の「知行(ちこう)合一(ごういつ)」を教えられて心に刻みました。「真に知るということは、それを行動すること」だと、その考えはその後の生き方にも大きな影響を与え実際に真っ直ぐに行動に表わして行く寅次郎でした。そして佐内の所にあるたくさんの書物を片っ端から借りては読んでいきました。王陽明の「伝習録(でんしゅうろく)」を熱心に研究しているのはもちろんですが、一学派にとどまらず常に広く読書して記録していくのは寅次郎の最初から一貫した勉強方法でした。清の魏源の著「聖武記」、清のアヘン戦争関係の「阿芙蓉彙聞(あふよういぶん)」を読み、八年前にお隣の清(中国)がアヘン戦争に敗れて南京条約を結ばされた上に上海などの港を開港させられ香港は植民地化され貿易の主導権もイギリスにとられている現状を詳しく知るのです。その他、我が国の海防論策などを載せた「近時海国必読書」西洋砲術書「ペキサンス」等、平戸滞在中五十日間に約八十冊を要点を記録したりしながら読んでいきました。その中でも面白いのは、松陰はイソップ物語まで読んでいることです。イソップは、ギリシャの奴隷でそのイソップが書いた話が今では世界中で読まれているのですが、日本には江戸時代に入ってきてイソホ物語等の名前で呼ばれておりました。もちろん、まだまだ一部の特殊な人達しか手に入れておらず、寅次郎もそのイソップ物語を読んだのです。そしてそのイソップ物語の中でも「馬鹿(ばか)同友(どうゆう)」という話に妙に感激したようなのです。
この「馬鹿同友」のお話は、長崎で読んだ香港で出版されたオランダの新聞の訳文を読みその中に載っていたイソップ物語の中の一つで珍しいのでその時に書き写したのです。その寓話の内容は、〈何の邪魔もなくのんびりと草原で暮らしていた馬の所に小賢しい鹿がやってきては、馬をからかい草を横取りしてゆくので困っていると、そこに親切心をよそおった人間が、馬さん馬さん、私がお困りの鹿のやつを退治してあげましょうと近づいてきました。困っていた馬さんは助かったとばかりに人間のいうことを聞くと、馬に轡(くつわ)ををはめて馬にまたがり馬を自由に操り鹿を追い払ったのですが、お礼をいって立ち去ろうとした馬に今度は、ごちそうの草と藁(わら)を与えると言って引き止めて気が付いたら馬は人間に飼われた家畜となりましたとさ。〉というような内容なのですが、寅次郎は、馬=日本、鹿=英仏、人間=米国と見たのです。
また寅次郎は、後に友人から借りたイソップ物語全巻を門人の岡部富太郎に書写させた際、「斧頭柄を求むる」に注目しました。〈樵(きこり)が森の中で老木に斧(おの)の柄(え)にするので木を1本分けて欲しいとたのみました。老木はそれくらいのことならと、トネリコの木を分けてあげました。それで斧にトネリコの木の柄をつけました。ところが、樵はその斧の柄を取り付けるや否や森の木々をどんどん切り倒し始めたのです。お人よしの老木ですが、後の祭り。〉という話です。この話はのちに開港してゆく下田がトネリコの木と寅次郎はだぶって見えたのではないでしょうか。アジアの国々が植民地となってしまう過程をすでに知っていたので、次はこの日本の国が侵略されて行くのではないだろうかとイソップ物の中から読み説いていったのでした。侵略者の巧妙な手口にまだ世界を知らぬ国々の行く末を案じるのです。鋭い洞察力は寅次郎が幼い頃から積み上げてきた知識を土台にこの日本がいつまでも鎖国を貫くことができない時代に来たことを肌で感じておりました。本当に学ぶという事は知るということからはじまり、知るということは行うということに繋がると一貫した姿勢が感じられる寅次郎の学問の探求精神でした。
インターネットもない時代にここまでの鋭い洞察力は基本となる幼少期からの精神的な環境と学問によるとこが大きく、戦後69年今また形を変えたイソップ物語がこの世に展開していること感じる次第です。
ラウンドアップ(強力な除草剤)を撒かれても、草莽は草莽として踏まれても立ち上がりつづけることは、死して尚、我が師は生きているのだと思うのです。松陰先生の生き方を若き人にもっと知っていただきたく長文失礼いたしました。



諸友けだし吾が志をしらん
為に我を哀しむなかれ。
我を哀しむは我を知るに如かず。
我を知るは吾が志を張りて
之を大にするに如かざるなり。

【安政6年10月20日 諸友宛の手紙 】

諸友は私の志を知っているにちがいない
ゆえに、わたしの状況を哀しむよりはわたしの志を知ってほしい。
わたしの理解するすることは、志を受け継いで
これを大きく世の中に推めることである

ねず様、いつもありがとうございます。
昨日は松陰先生のご命日に際し記事ありがく感謝にたえません。


2014/10/28(火) 15:30 | URL | senju #-[ 編集]
No title
ねず先生、またこちらにいらっしゃる皆様のコメントも大変勉強になります。ありがとうございます。
松陰先生のことをもっと知りたいのですが、お勧めの本はありますか?
自分でも調べたのですが、多いのが岩波だったりして・・
捏造されていれば、見分けは出来ますが、読み終わった後、友人に貸すこともありますので。
こちらにいらっしゃる方で、お分かりになれば、お願いいたします。
2014/10/28(火) 13:41 | URL | しぃ #-[ 編集]
快晴祈願
 小生、来年 1月 3日 橿原神宮
          4日 神宮(伊勢市)参拝予定

 皆様も、行きませんか ?
2014/10/28(火) 13:40 | URL | 愛国者 #-[ 編集]
No title
江戸時代末期の鎖国している日本において、イギリスが清国を侵略していることを知り、日本の危機を回避するために行動したことは、凄いとしか言いようがありません。

それに較べると今の国会議員は、慰安婦問題を出している国と判っているのにわざわざ言って、それだけでなく共同声明にこれを盛り込むのです。
しかも、その2ヶ月前に朝日新聞や赤旗までが吉田誠治の著述や言動は嘘だと、これまでの記事を取り消しているのに・・・・・・
国会議員達のお粗末な思考過程を類推しますと、救い難いと思います。
民主主義の国において行われる国会議員選挙は、大切です。何しろ、日本の選挙は、選挙に立候補する自由と、好きな人に投票する自由を与えられています。



ところで、小笠原諸島付近では中国漁船が赤珊瑚を密業するために、集結しているそうです。尖閣諸島付近ではありませんから、国境紛争もない日本の領土領海です。
中国人もそこが日本領土だと、判ってやっている誠の不法行為です。
これについて、海上保安庁は非常な苦労をされているとのことで、本当に大変だと思います。
これが北方領土付近の場合で、日本漁船がソ連の監視船に発見された場合には、近年でもお構いなく銃撃されていますし、拿捕されて拘禁後、罰金を支払うか、抑留されるかです。
数少ない職員で対応されている海上保安庁は、職員が仕事を適正に処理できるような状況を作って、執行すべきだと思います。
2014/10/27(月) 22:46 | URL | ポッポ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/10/27(月) 20:06 | | #[ 編集]
しばき隊が古谷経衡をソースにして嫌儲でネトウヨ叩き!

嫌儲で古谷経衡が大絶賛されてますw

保守論客「ネット右翼は禿ジジイだらけでネットリテラシーに欠けている」 [転載禁止](c)2ch.net [509841552]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1414372137/

◆進行する「ネット右翼」の高齢化問題 古谷経衡
http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20141026-00040284/

しばき隊の清義明と凛七星 が古谷経衡にエールを送ってますw
https://twitter.com/aniotahosyu/status/524295775321194498

↓ ↓ ↓ ↓
清義明@masterlow 10月20日
自分は「ネット右翼の逆襲」を刊行当時から高く評価させてもらっています。
がんばってください。 RT @aniotahosyu そのポジションに居続けたいと思っております。
https://twitter.com/masterlow/status/524297526673801216
2014/10/27(月) 16:05 | URL | 品性下劣=古谷経衡 #amXlFcx2[ 編集]
松陰先生~^^
 ねず先生、失礼致します^^

 今日は松陰先生の御命日でしたか。
世界中の有色人種解放への流れを作って下さった松陰先生には、感謝しかありませんよね^^

 >“十歳で死ぬものには、その十歳の人生のなかに、おのずから四季があります。
二十歳には、おのずから二十歳の四季が、三十歳にはおのずから三十歳の四季が、五十、百歳にもおのずから四季があります。”
…誠に、誠に仰る通りであるとあると思います!
松陰先生御自身や坂本龍馬、源義経、織田信長などはハッキリとした四季を感じられますし、自分に近い人にもそういう四季を感じられる人がおりました…
流石というか…、松陰先生は日本、否、世界にとって宝物のような方ですよね^^

 ご存知かもしれませんが、松陰先生の優しさに絡んだエピソードで興味深いものがあります。
 …明治の世に、勝海舟がかつて幕府の御試し御用人であった山田浅右衛門から聞いた話なのですが、浅右衛門はこう語ったらしいのです…
「…私はあの頃、刑を行う前に必ず仏様を拝み、その後、無心で罪人の首を落として参りましたが…、生涯に於いて三人だけ、斬るに斬れず三度刀を構え直した方々がおりました。
一人目は鼠小僧、二人目は吉原の花魁、三人目は吉田松陰殿です…。」
…松陰先生は、この直ぐ後に己の首を落とすことになる浅右衛門に対し、気遣いや優しさを見せたらしいのです…。
それゆえ、浅右衛門は強烈に胸を打たれ、斬るに斬れない心境に陥ってしまったらしいのです。
 …松陰先生、本当に魅力的な方ですよね…^^

 ねず先生、今日も本当に素敵なお話、誠にありがとうございました^^!
いつも応援しております!

では!!
2014/10/27(月) 15:59 | URL | 次郎左衛門 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/10/27(月) 15:58 | | #[ 編集]
「大阪都構想」協定書、大阪市議会委が否決
「大阪都構想」協定書、大阪市議会委が否決
http://www.sankei.com/west/news/141027/wst1410270026-n1.html

支那朝鮮が狙っている大阪の水を守ってほしい。
 大阪市議会が大阪府民の安心・安全な自由な社会を守るための戦いに勝利した。 

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2014/10/27(月) 14:55 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
日韓友好は法違反
日韓議連という胡散臭い議連の先生方は「日韓友好」は韓国の法律に反することを知っているでしょうか。大統領でさえ「慰安婦問題」で日本を追求しないと「憲法違反」に問われる国です。

韓国には「親日法」という恐ろしい法律があります。日本と仲良くした韓国人は「親日法」によって資産が没収されます。これは戦前の行為に対するものですが、戦前の親日は違法であって戦後の親日は違法ではないとはまだ解釈されていません。

このような「反日法」がある限り、真の友好関係は望めません。韓国人であるなら良く分かっているはずです。日本の「おめでたい」先生方が騙されないことを祈るだけです。

下記の動画は戦前の日本の統治を肯定している韓国の大学教授のものです。英語版にして世界に発信できないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HBZowZgUHys
2014/10/27(月) 13:16 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
小笠原諸島
小笠原諸島で支那が船団を組んで珊瑚の密漁を繰り返しています。 日本国は早速小笠原諸島で軍事演習を行い祓うべきです。テレ朝のコメンテーターは穏便に話し合うべきと言っていましたが、最初から日本の領海を侵すつもりで来ている支那に話しなど通じる訳が無いです。 何でも穏便で事を済ませようとするのは、結局は国を侵される事になります。最近の政府は、動きが鈍いですよ。確り支那を追い払って下さい。
2014/10/27(月) 11:58 | URL | #-[ 編集]
夜明け前
いつもありがとうございます。
イエスキリストは、一部の支配者や特権階級が支配する世(ウシハク)ではなく、全ては神の御前において対等であり、平等である神の御国(シラス)の来たる事を述べて同族のユダヤ人によって処刑されました。吉田松陰公も天皇を神聖なる君主として仰ぐシラスの国体の大義を示され、同じ日本人により命を奪われました。 けれど、イエスも吉田松陰公の志も、永遠の光となって存在しています。 今は闇の世かも知れませんが闇が明ければ夜明けとなり、全ては太陽(天照大御神神)の元に統べられる世界に成ります。


2014/10/27(月) 10:18 | URL | #-[ 編集]
やがてかなしきNHK
来年のNHK大河ドラマは、松陰先生の妹(久坂玄瑞の妻、後に楫取素彦の妻)を主人公にした『花燃ゆ』です。オリジナル脚本なので、NHKがやりたい放題にやるでしょう。まぁ、原作があってもやりたいようにやるんですけどね。
2014/10/27(月) 10:07 | URL | おもしろき こともなき世を おもしろく #-[ 編集]
日本的精神の危機
松陰先生のようなこころには、一生かかっても到達できるかわからない私ですが、最近の動きで憂慮していることはたくさんあります。
弟子の方々にも対等に呼びかけられた松陰先生ですが、弟子の方々もそんな松陰先生であっても見くびることなく先を歩む者として尊敬していた、これが日本の空気、日本的精神の片鱗だと思います。
威張って弟子を見下す師や、むしろ威張らない師であれば見くびって増長するような弟子だったり、そんな関係性だと学問もたぶん歪んでいくと思うのですが、今の日本では師弟関係のみならず親子関係等、人のつながり方が壊されてきていると思うのです。
野菜や果物を置いてお金の入れ物だけ、店番の居ない良心市も、誰も見ていなくても品物やお金を盗んだりしない、日本的精神があったから成り立っていたものです。
私の住んでいるところは田舎ですが、良心市も減ってきたり店番がいたりするようになり、その一方で外国人が以前に比べ増えてきました。
外国人がいけないというのではありません。
ただ、日本に住み、中には帰化する人もいる中で、日本的精神を理解しようとする人がどれだけいるのか不安になるのです。
特亜の人々の多くは特に日本に対する理解もなく、日本の福祉だけを貪りに来るような輩が多い気がします。
だからこそ安易な大量移民は反対ですし、政治家の方々には日本的精神を守るなんらかの方策を行ってほしいのです。
2014/10/27(月) 09:01 | URL | #MuPSZuVc[ 編集]
No title
おはようございます。
ねず先生と思いは同じでした。
今日は、松蔭先生のことをコメントさせて頂こうと思っていました。

吉田松陰先生の御命日、今の世に生きてほしかったお人です。

何時の世も正論を言えば叩かれる、言い換えれば、それだけ世の中がおかしいという事です。
今の日本は、正論が正論として通らないおかしな国になってしまっています。

松蔭先生は、子供のような純粋な心、そして、狂おしいまでの愛国心をお持ちになり、激動の時代を駆け抜けて行かれました。
純心ゆえ、それが仇となり、刑死という残念な結果になってしまいました。
しかし、その教えは塾生に受け継がれ、日本を変える大きな原動力となりました。

「自分の生まれた土地に劣等感をいだく必要はなく、この地を世界の中心と考え、誇りをもって励もうではないか」塾生に語った言葉です。

松陰先生の教え(格言、名言、行動力)ですが、戦後70年余に於いて見る混濁たる今日の日本を、予言されたかのような教えです。

時代は繰り返すとも言われています。
時代は進化したといえど、様相はさほど変わりない様に思います。

松蔭先生の時代は今に比べれば、まだ良かったのではないでしょうか?
なぜならあの時代、左幕と言えど勤王といえど、どちらも日本国を思う気持ちで動いていました。

しかし、今の日本は大きく違います。
外圧しかり、おまけに売国をも厭わない輩が勢をなしています。
その様な中で日本国を護るということは、ある意味、幕末、昭和の激動の時よりも大変な時代かも知れません。

いろんな意味において、松蔭先生の教えは今の日本にこそ求められているのではないでしょうか?
その様に思います。

ご冥福を、お祈りします。
2014/10/27(月) 07:55 | URL | #PyZMa2bE[ 編集]
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吉田松陰が復活する!

今日、10月27日は吉田松陰先生の命日です。 吉田松陰先生の事を今更、不肖ロベルト如きが語るのも おこがましいですが、幕末の動乱時代から明治にかけて 祖国、日本が西洋列強の植民地にならず、日清・日露戦争 で世界の5大国までなれたのも吉田松陰先生の生き様と 松下村塾に於ける志士達である塾生への教えが有った からこそです。 吉田松陰先生を偲んで、過去のエントリーを再掲し...
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

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君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
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和と結いの国、日本
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日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
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台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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