アクセスランキング

日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


歴史を学ぶ

ねず本三冊
ねず本第三巻の紹介文はコチラにあります。→http://goo.gl/6ng7KF

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

和同開珎


歴史というのは、書いたものが歴史です。
いつの時代にあっても、その瞬間瞬間には、さまざまな事象が起きています。
通史に書いてあることも起こったことだし、書いてないことも、起きた現実です。
そして書かれなかった現実は、数限りなくあります。

たとえば自分の人生を振り返ったとします。
振り返れば、そこにはたくさんの失敗もあれば、成功もあります。
記録に残っていることもあるし、残っていないものもあります。
それらすべてを、私達は「経験」といいます。

そのひとつひとつの経験のすべてが、おそらくはその人を作っています。
けれど、その自分の人生から、子や孫達に何を残すか、となったとき、おそらくそこには、自分にあった様々な出来事や、その経験から自分が「何を学んだか」を、残そうとするのではないでしょうか。

諸外国、たとえば支那の古代の歴史書は、暴力でもぎとって立国した王朝が、いかに正統な王朝であるかを記録するという目的のもとに編纂された史書です。
ちなみに「歴史」という熟語は日本語です。
支那では「史」です。「史」は「綴られた文」という意味です。
魏史とか唐書とか宋書、あるいは史記など、さまざまな史書が支那にはありますが、それらは王朝の正統性を綴ったものであって、それが後世のわたしたちの歴史の研究に役だっているという意味になります。

これに対し、日本の古い歴史書としては、古事記、日本書紀があります。
両方合わせて「記紀」ですが、記紀は、藤原氏の正統性を目的として綴った史書である、などとおっしゃる先生もおいでになります。
なるほど、そういう見方もできるかもしれません。

ただ、私は、記紀の中には、もしかするとそういう側面もあったかもしれないけれど、それ以上に、「親や祖父が子や孫に遺すように、当時の日本人が過去の様々な出来事から学んだことを後世のために書き記してくれた」、それが記紀である、と理解しています。
それを漢文で公開文書として書かれたものが日本書紀。秘伝として大和言葉で書かれたものが古事記です。



たとえば古事記には、大國主神話がありますが、因幡の白兎からはじまるこの神話は、私はシラス、ウシハクという大切な統治の基本を伝えるために書かれたものであると考えています。

大國主神話には、大國主がスサノオから、スサノオの頭髪にいるムカデを手でとって食べるようにと命令されたり、蛇や蜂の部屋に閉じ込められたりという神話がありますけれど、これなど、それだけ苦しい薫陶を受けても、互いに支えあって、その訓練を経由していかなければならないということが比喩的に描かれているものであると思っています。

日本書紀には、その出雲神話はありません。
その代わりに歴代の天皇記が詳細に記述されています。
そしてその記述は、どういう国を目指そうとしたのか、そのために臣たちがどのように働いたのかが、日本神話にはあきらかにされています。

そういう「後世のために伝えるべきものを書いて残す」という習慣は、日本の歴史には一貫しています。
ですから歴史に向き合う姿勢も、日本人なら、歴史を批判するのではなく、そこから「何を学ぶか」が大切な要素となります。

すこし考えればあまりにも明らかすぎて笑ってしまうほどなのですが、支那の歴史書というのは、それぞれの王朝の正統性を証明するために書かれたものです。
ですから、その王朝が滅んで、別な王朝が建つと、その後からできた王朝は、前の王朝を何かと笑いものにしたり、ケチをつけたりするようになります。
つまり、前の王朝の正統性を批判し、否定するわけです。
これはあたりまえのことで、前の王朝を否定したからこそ、次の王朝が成立したわけで、そうであれば前の王朝が正統な王朝であっては困るわけです。

ですから、支那文明においては、過去に書かれた歴史書は、ひとことでいえば、現在の王朝からは全否定される存在である、ということになります。
ですから歴史学に対する態度も、常に史書を批判し、非難し、否定するという立場になります。
いかがでしょう。最近の日本の歴史学者にも、また歴史を学ぶ者にも、それとおなじようなマインドがでてきてはいないでしょうか。

ところがもともと日本における歴史書は、常に、後世の人が学ぶためのものとして書かれてきました。
私達が歴史に求めていることも、信長が何年何月何日に比叡山を焼き討ちしたかではなくて、なぜそこまでのことを信長が行ったかであり、そのことが私達の暮らしに及ぼした影響であり、そこから私達が今を生きるために、そして未来の子供達のためになすべきことを学ぶことが、歴史において最も大切なことなのではないかと思います。
ただし、だからといって、歴史をファンタジーにしてしまうのは、いきすぎです。

古事記では、伊弉諾尊神が禊(みそぎ)したときに、左の眼から天照大神、右の目から月読命、鼻から須佐之男命が生まれたとされています。
それだってファンタジーじゃないかという人がいますが、全然違います。
比喩とファンタジーでは、意味が異なります。

アマテラスは太陽の恵みです。月読は暦を意味します。
つまり、太陽の恵みと、暦は対等だということを、比喩的に表しています。
またスサノオは、大気と水です。
どれも農業に欠かせないものです。
そしてその太陽神であるアマテラスから、日本は天壌無窮の神勅をいただきます。
稲作を大切にする。それがわたしたちの国の根本だということです。

ちなみに江戸時代まで、日本の経済は、米本位制でした。
貨幣ではなく、お米が経済でした。
ですから、給料も、お米で支払われました。
これには、何かと問題があることも事実であろうと思います。
けれど、それでも米経済が千年以上の長きにわたって続けられてきたことには理由があります。

それは「お米は独占できない」ということです。
貨幣なら、一部の大金持ちが、貨幣を独占し、自分だけが富を独占することができます。
いまでも、在日系の企業などでは、社長一人が年間何百億円もの給料をもらっている会社などがありますが、ところがお米ですと、もらいすぎたら、腐ってしまうだけなのです。
蓄えにも、場所が必要です。
これを不合理と笑ってはいけません。
米本位制である以上、富は独占できないのです。
人間一人が食べる量など、天下とっても二合半です。
それ以上は、いくらお米があっても食べられません。
では、食べる量以上にお米をもらったらどうするかといえば、みんなのために配らなければならないのです。

貨幣そのものは、日本でも和同開珎が、すでに708年には発行されています。
日本には貨幣はあったのです。
けれども日本は、貨幣の存在がありながら貨幣経済を否定し、意図的に米経済で世の中を回してきました。
その理由は、経済も国も、すべては「おおみたから」である民のためにあると考えられたからです。

歴史は、ただ批判のための道具としたり、馬鹿にしたり、日本を貶めたり、あるいは面白くもない年号の丸暗記にするのではなく、そこから学びを得ることにこそ、歴史を記述し、歴史を学ぶ意義があります。

私達の先祖は、そういう選択をしてきたのです。

第五期日本史検定口座へのお申し込みは、↓からできます。
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html




人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。



【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ


関連記事

コメント
ヲシテ文献こそが
日本の本当の歴史です。
記紀の原書であるヲシテ文献を世に知らしめることこそが、貴殿の使命なのではありませんか?
2014/11/02(日) 06:21 | URL | もりのり #-[ 編集]
No title
地名もそうですね。
崖崩れなどで多くの人が亡くなった場所には「地獄谷」とつけたり、
洪水や津波などで多くの人が亡くなった場所には「大波村」などとつけて、
そこが危険な場所ということを後世に教えてくれています。
2014/11/01(土) 08:42 | URL | さき #-[ 編集]
藤原氏はスサノオの子孫?
茨城県鹿嶋市に鎮座する古社・鹿島神宮は、中臣鎌足を始祖とする藤原氏の氏神です。ここに、スサノオがオロチ退治に使ったという十握剣(とつかのつるぎ)があります。これが本物なら、論理的には藤原氏がスサノオの子孫ということになります(戸矢学・『三種の神器』)。
戸矢氏の著述をさらに引用します。「始祖・鎌足は常陸鹿島の出自で、鹿島神宮がもともとの氏神であるところから、その神宝の十握剣は、大化の改新で鎌足が用いた剣ではないかというまことしやかな説もある。
しかし、鹿島はずいぶん都からは遠い。鎌足は大化の改新で突然歴史の表舞台に登場するが、辺境の地・鹿島を中央につなげる糸がまったく見当たらない。それでも想像を逞しくしてこの説に準じてみるなら、この長剣が蘇我入鹿の首を刎ねたものなのだということになる。(中略)もしそうならヤマタノオロチは蘇我入鹿、または蘇我氏ということになる。鎌足をスサノオに擬えた(なぞらえた)のは、その子・不比等の企みであろうか。」

蘇我入鹿が蘇我倉山田石川麻呂と同一人物とすれば、「山田」はヤマタ、ヲロチはヲチで、持統天皇の生母・ヲチノイラツメ(遠智郎女)の父である石川麻呂とぴったり重なります。中大兄(あえて皇子はつけません)がヲチノイラツメを娶ったというのが今一つわかりません。妻の父親を殺させたというのが。
いずれにせよ、大化の改新は謎が多すぎる。

日本人にとって、最大の歴史の峠は、壬申の乱です。
壬申の乱後に日本は誕生し、日本人の精神は形成されました。このことは歴史書である記紀よりも、万葉集に詳しいところです。

和歌とは日本人の歌です。万葉集の精神を受け継いで行きたいものです。
2014/11/01(土) 02:29 | URL | トミー・ハート #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/10/31(金) 16:43 | | #[ 編集]
No title
中国の史書は、その王朝が滅亡してから編纂されます。これを作成するのは次代の王朝であるため、内容は次代の都合に合わせてのものです。考え方によっては、魏志倭人伝のように近隣国家には滅亡した王朝の歴史は直接に関係しないための、参考になると思います。

ところが、日本の歴史書である記紀は、日本の王朝が古代からの天皇家だけであるため時代の王朝はないので、編纂するのは現天皇家しかありません。
先日、昭和天皇実録の完成が公表されましたが、明治天皇、大正天皇の実録も作成されていたとのことです。
素晴らしい国としか、言えません。



10月30日の衆議院予算委員会を、中継で見ていました。
だいぶん前に、私は憲法は一字一句変えるにも、国会との議決と国民投票が必要な趣旨を記述したことがありましたけれど、石原慎太郎議員の憲法の改憲は、膝を打つような提案でした。

石原氏は、憲法の前文は下手な翻訳文であるため日本語になっていない。この一文字「に」を「を」に変える必要がある。こんな日本語は、国辱である。これを何とか変えられないかと言うような要請でした。

憲法は、その内容以前に日本語になっていないのは、噴飯物です。
一日でも早く、この文字を正確なものに変更しないようでは、小学生に国語を教えられません。
内容の検討は、これの後でしょう。


それから、今日(31日)の中丸啓議員の予算委員会の質問で、沖縄における基地のゲートに不法に掲示されていた登り旗には、はっきりと共産党と読めましたが、これは意図したものかと考え込みました。



韓国のソウル中央地裁は30日、太平洋戦争末期に朝鮮女子勤労挺身隊として朝鮮半島から動員され、機械メーカー「不二越」(富山市)の工場で働かされた元労働者の韓国人女性13人と亡くなった元労働者4人の遺族が同社を訴えた訴訟で、同社に1人当たり8千万~1億ウォンの損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡したそうです。

このことについては、日韓条約に含まれていますから無効ですが、韓国は国際条約を忘れているようですから、ハーグの国際司法裁判所に提訴しない場合、韓国のことですから、その他の企業でも同様のことが起きて困ることになると思います。

韓国では、慰安婦問題について韓国挺身隊問題対策協議会(廷対協)が活動していますけれど、慰安婦問題~と名付けると米軍慰安婦対象と誤解されるため廷対協と名乗っていると聞いたことがありますが、女子勤労挺身隊の意味も理解しているのに、都合良く誤用すると呆れました。
2014/10/31(金) 12:05 | URL | ポッポ #-[ 編集]
貨幣で払うのと米で払うのも違いますが、米で払う扶持米と石高で封じるのも違いますね。
石高というものは、平年それぐらい収穫がある田で封じますから、豊作のときも不作のときも、自動的に公務員の取り分が増減します。
つまりいちいち調整せずとも自動的に収穫に連動します。
これが石高で封じる場合で、将軍家から小名主まで、大口の収入はこういう仕組みでした。
しかし、それより小さな収入の武士、例えば下級藩士や御徒歩武者は捨扶持でした。扶持米何石あるいは何俵というふうに定量的に支払いを受けていました。これが小口です。
つまり扶持米で払われてる貧乏武士は、収入が固定されているので、豊作でもボーナスは入らないけど、かわりに不作で生活が乱れるどころか、米相場が高騰するため不作の年には逆に豊かになるのです。
その豊かさをじゃあ独り占めにするかといえば、そんなことはなかったのです。下級武士は庶民に寄り添って普段から暮らしています。ですから庶民の困窮がいちばん解る立場でした。ですから富は救い励ますために使われたのです。
じつに巧妙な仕組みがあったものです。これは戦国時代を通じて出来上がってきたのですから、戦国の統治者が暴君なわけがありません。
ねずさんが項を分けて語られている内容と合致していますよ。
2014/10/31(金) 10:54 | URL | beany #-[ 編集]
日本人とは
為になるお話をありがとうございます。
一言で日本人とは、言い難いですが(支那人や韓国人みたいに自己主張しないので)、己を空しゅうして他者に尽くす事のできるのか、日本人と言えるのでは無いでしょうか。 それは浅薄な西洋哲学では分からない事です。 公の為なら命を惜しまない気風は己を空しくする事ができるからです。 では何故、本当の日本人は己を空しゅうできるのか。 天照大御神様、八百万の神々様の御恩で生かされている事を心と魂で知っているからです。
2014/10/31(金) 10:03 | URL | #-[ 編集]
米本意制
江戸時代も大名から末端の武士まで禄はお米でした。ジパングと言われる程、金が国内で産出できたのにも係わらずです。貨幣を与えずお米を給与として与えたのは、富は天からの預かり物、独占しては成らないとの天意があったのですね。 支那も朝鮮も古来から武力で支配階級になった連中は富を独占する事のみ心がけていて、他者に分けるとの思想は皆無なのは、わが日本国と根本が違うからです。 日本は本当に偉大な国です。 米本位制の意味を教えて頂き、ありがとうございます。
2014/10/31(金) 09:48 | URL | #-[ 編集]
No title
どこかの国でちょっと前にお金の価値がどんどん減っていくという制度を導入したら経済がどんどん回って不景気を簡単に抜け出したらしいですね。 

それはともかく、昔シナにも800年の文明の中心国であった時があり、高度な占術や今でも驚くくらい精密な地震探知機がありましたが、シナ人そのものの血は今も昔も全く変わらないようです。

その文明・種族の血の差を表す話を聴いたことがあります。引用します。

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/fusigi_2/works_2/works_14_2_m.html

*「ウル(シュメール)の王墓を発掘してみると、殉葬が行われていたことが判明した。その様子は、実に衝撃的な光景であった。王の墓では、武装した兵士や家臣団が、隊列を組み戦車を従えたままの格好で、きちんと並んで死んでいたのである。一方、王妃の墓では、多くの侍女が正装して、楽器を持った楽士たちとともに何の取り乱したふうもなく横たわっていた。あたかも、彼らは隊列を組み、儀式用の衣装をまとい、頭飾りや見事な金銀の装身具をつけて、今まさにパレードでもするかのような華やかさで、そのまま土中に埋もれていたのである。そこには、苦しんだり死を恐れた様子は微塵も見られない。

古代中国の殷(いん)王朝でも、殉葬が行われていたことが知られているが、それはゾッとするほど残酷な儀式だった。数百人の奴隷が無惨にも首を斬り落とされて一か所に投げ込まれていたのである。恐らく、数珠つなぎにされ、逃げることも出来ずに引き立てられ、有無を言わさず斬首されたとしか思えぬものであった。しかし、ウルの王墓では、自ら進んで毒杯をあおって死んだとしか思えないのである。恐らく、数百人のお供、侍女、家臣団、多くの兵士が、きちんと列を成して一斉に毒をあおったに違いない。まさに戦慄すべき死の儀式を想像してしまう。来世の信仰がないと言われるメソポタミアで、なぜこのような形の殉葬が行われたのかは今もって謎である。 」*引用ここまで*

日本の歴史は突きつめると、シュメールが絡んでくる複雑な歴史なのは間違いないようです。もっと行くとムー大陸に遡るようで、人類最古の単一民族といっても過言ではなさそうです。

1万2千年前ムー大陸→縄そこから文人→6500年前、大陸に渡った縄文人(シュメール人)→2674年くらい前に再び日本に里帰りしてきたユダヤ12支族(シュメール人)→現在にいたる日本人となるかと、私は考えています。

ですから日本人の血は尊いのです。外国人と交わってハーフをつくってはならないと思うのです。外国人が来てはならないほど神聖な大地が日本のはずなのです。しかし来てしまった。ではどうするか、どうなるか。答えは決まっています。「大掃除・大洗濯」です。汚くなった国をキレイにしなければならない。民族浄化・国内戦争、テロ殲滅、これから起こることなのです。
2014/10/31(金) 09:16 | URL | 鬼っ子 #-[ 編集]
貨幣
おはようございます。ねずさん。

>日本の経済は、米本位制

改めて考えてみれば、おっしゃるとおりですね。

その昔、小学校のころ国語の授業で

大昔は「貝」がお金だった。だから「買う」も「貝」がつくのです。
と教わり、なるほどと思ったしだいです。買うや売るは貨幣経済後に
できた単語か・・・と思っていた。しかし昔、昔は「物々交換」経済
だったはず。

調べました。堀秀成氏は

買う・・・「かう」は「替えあう」の「かへ」「あふ」が「略」と
「約め」により「かふ」となり「買ふ」を当てたものと

貨幣経済によりできた単語ではなく、古代より使われていた日本語だ
ったとわかりとても安心できた。経済まで支那からきたなど気分が悪
いですよね。
2014/10/31(金) 09:10 | URL | edwalker #qv00EChc[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク