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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


選挙民は口蹄疫事件の悲劇を二度と繰り返してはならない

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口蹄疫事件99102436


九州・沖縄の方々にとって、2010年に起きた口蹄疫(こうていえき)事件は、まだ記憶に新しいことと思います。
3月に発生が確認され、7月の終息確認までに殺処分された牛豚の数は、合計28万8643頭です。
畜産関連の損失は1400億円、関連損失を含めると総額2350億円の大被害でした。

口蹄疫事件は、このときが初めてではありません。
2000年にも、同様の事件は起こりました。
けれどこのときの被害は、宮崎でわずか740頭の殺処分で済みました。

なぜ2000年と2010年で、これだけの被害の差が生じたのでしょうか。
理由は政治にあります。


2000年のときは、口蹄疫発生の報が、すぐに地元宮崎二区選出の江藤隆美衆議院議員議員のもとに寄せられました。いまの江藤拓さんのお父さんです。
江藤氏は、口蹄疫の報に接し、即座に(即座にです)「これは、ほっておけばたいへんなことになる」と直感し、すぐに当時の小渕総理に連絡をとりました。
小渕総理は、即座に口蹄疫対策本部の構築をするとともに、その場で(その場でです)宮崎一区選出の衆議院議員中山成彬氏(自民/当時)に連絡をとりました。

中山成彬氏は、大蔵省の出身です。
知らせを聞いた中山成彬氏は、即座に大蔵省に出向きました。
そしてその場で緊急資金として100億の緊急出動を要請し、この許可を得ました。

口蹄疫といっても、当時、その恐ろしさを知る人は少なかったのです。
その中で、いきなり「100億用意してくれ」です。
「ハイハイそうですか」と緊急予算を振り向けてくれるほど、大蔵省は甘くない。

よく、声の大きい代議士、演説の上手な代議士、マスコミ受けの良い代議士という人たちがいます。
しかし実際に政治を動かし、行政を動かし、世の中を動かすのは、声の大きさや演説のうまさ、マスコミ受けではありません。
すこし考えたら誰でもわかることですが、あなたがもし大蔵省の担当官だったとして、大声での演説のうまい代議士が眼の前にやってきて、いつもの調子で目の前で大声でいつもの毒舌を繰り広げられたら、おそらくあなたはひいてしまう。官僚だって同じ「人」です。
しかし、日ごろから信頼にたる仕事をしている人が、条理を尽くし、筋道をたてて冷静に話にきたら、やはり誰でもそれなりにちゃんとした対応をします。あたりまえのことです。
毒舌が世の中を動かすのではありません。「日ごろからの真摯な誠実」が人を動かすのです。

中山成彬氏は、誠心誠意、担当官を説得しました。
そしてなんとその場で、100億の緊急支援金の供出を大蔵省に承諾させてしまう。
日ごろの信用と信頼がなければ、そうそう簡単に資金など出るものではありません。

こうして軍資金を得た江藤議員と中山議員は、間髪を入れずに宮崎の現場に入りました。
畜産農家にとって、育てている牛は、ただの牛、物体としての牛ではありません。
大事に育てた我が子なのです。
病気になったからといって、絶対に殺処分などされたくないし、したくもない。
けれど、日ごろから尊敬する議員さんたちが直接やってきて、一緒に涙を流して「やらねばならんのだ」と説得されたのです。もう「わかりました」と返事するしかない。
こうして、2000年の口蹄疫事件では、わずか7頭の処分だけで、迅速に事態が収束したのです。

ところが2010年のときはどうだったでしょう。
記憶に新しいことなので、詳しくは書きませんが、当時は民主党内閣です。
迅速な対応どころか、口蹄疫の発生を、当時の内閣は当初、「なかったこと」にしてしまったのです。
報道管制がひかれ、すでに20万頭が処分される事態にまで至っても、これを報道する新聞、テレビはまったくありませんでした。
すべて現場まかせです。
情報がなければ、畜産農家だって手のほどこしようがありません。
気がつけば被害はどんどん拡大する。

事件当時、私が地元で防疫のお手伝いをされた方からいただいたメールです。
=========
某道の駅で休息していた宮崎県ナンバの車の窓ガラスが割られました。
宮崎県民お断りの札が店に張り出されました。
釣りに行っていた同僚が”警官”から「あんた、宮崎県人だろうが!とっとと出て行け」と恫喝されました。
毎年参加していた四半的大会に今年も参加しようと行ったご年配の方が、参加を断られて帰ってきました。
とある図書館に寄贈された絵本。宮崎県からのものだったのですが受け入れ側が「ちゃんと消毒済みです」とわざわざみなさんに断ったとか。

前農相、「種牛を殺さなければ、家畜移動の許可はださない。(競りができないことになります)」と知事を恫喝しました。
家畜埋める穴掘る場所を探して自分たちで処分しろ。「隠してないでさっさと土地をだせよ。」と前々農相は 笑いながら言いました。

宮崎県の公立小学校中学校は緊急事態宣言が終わるまで、すべての行事がストップさせられました。
修学旅行、宿泊学習、参観日、運動会、レクレーションの数々です。集団で、他の場所に移動するな!は誇張ではなく事実でした。
川南町は緊急事態解除のあとも、終息宣言(8月27日)が出るまで、子どもたちも含めて移動は自粛するという処置で町民がんばったのです。
夏休みは公共の建物は全て封鎖されており、たのしみが少なくて申し訳なかったですね、と川南町長さんが謝罪されていました。

自力の防疫でした。
銀行、学校、JA、運輸会社等の入り口には毎日多量の消石灰が撒かれ、それぞれの店、家の入り口は消毒ポイントを設置。勿論道路もです。
すべて予算なし。自腹です。
消毒液を含ませて道路や入り口に敷くバスタオルや毛布もみんなで声かけあって集めました。
「徐行してください」の看板も手書き・手作りでした。
消毒ポイントで働くのもほとんどがボランティアでした。

うそのような、本当の話です。
それなのに、宮崎県は、危機意識が薄い、防疫への対応がなされなかった と批判します。
消毒薬が足りなかったのはだれのせいでしょうか?
危機管理意識が全くなかったのは どなたでしょうか?
蔓延を防ぎたいから「選挙は延期してくれ」と県民署名活動をしたのに、無視して選挙カー走らせたのはどの政党でしょうか。

新聞もテレビもとりあげないまま終わろうとしています。
でも、私たち県民は忘れません。
これから何が起きようとしているのかも見極めて、理不尽なことになるのであれば、必死で食い止めなければならないのです。
このままでは(検証委員会)本来なら、究明・支援するはずの「国」が、国を支える基盤となる「地方」をつぶしかねませんから。

実は、本当の終息宣言は10月くらいになるだろう・・・というのが、県の見解だったのです。
ここまで、だれが考えてもおおざっぱな判断で緊急解除を”出させた”かというと、「選挙」をどうしても7月にやるためでした。
まだ、口蹄疫がおさまらず県内必死の防疫に努めている真っ最中。
とにかくこれ以上広がったら・・・県外に出してしまったら・・・という恐怖と不安の毎日だったのです。

民主党の立候補者は、テレビでは、
「消毒に気を遣います。宣伝カーには乗りません」と公言していたのもかかわらず、”あの党だけ”車を走らせまくっていたのは周知の事実。
被災地も走り抜けたという人の気持ちを察することのできない身勝手さ。

ひいきするわけではありませんが、自民党3人組はくっついて歩きでしたよ。
先に述べましたが、県民で署名運動しました。
県民の声は一体どこへ消えていっているのでしょうか。
蒸し返すようですが、GW中に、消毒ポイントを振り切って走る車は、県外車も多かったのです。
身内は怒りまくっていました。
(今でも、私は県外ナンバを見ると、怒りがぶり返します。狭い気持ちですみません。)

そして、県民も協力体制は薄かった。
何故か?
情報操作により、口蹄疫の恐ろしさやどれだけ被害が拡大しているかをマスコミが一切流さなかったということは大きいでしょう。

今でもまわりは
「おまえが話していることはありえない。ネット内の妄想」という人の方が多いのです。
何となく「現政権はおかしいような?」と感じてはいても
「あのNHKが取り上げないのだから、他は誤情報」で終わっています。

勉強不足?
県内どれだけ、ネット環境が整っているというのでしょう。
現に、一番情報が欲しかったであろう畜産農家さんは、ネットをされない方も多かった。

声を発信できる方は、まだよいです。
訳のわからない不安の中、防疫に取り組み、殺処分を命じられ、そして、今、補償もなくさらに罰則とは!

前を向いて復興支援に精力を注ぐ波に乗り始めた矢先の、国からの卑劣な対策。
宮崎県が反撃しないとなめているのであれば、大間違いです。

この事件を風化させてしまったら次の伝染病蔓延の際に同じ悲劇が引き起こされます。
今度はもっと酷いことになるかもしれません。

==========

これが2010年の現実の現場の声です。
民主党の身勝手な選挙対策のためだけの「終息宣言」。
「自粛」といいながら、平気で選挙カーを走らせる無神経さ。

民主党政府が情報を隠蔽し、被害対策を遅らせたおかげで、殺処分された牛豚は28万頭です。
そしてすべてを県の「せい」にして、当時の民主党内閣は頬かむりしたのです。

有志の働きで、ようやく殺処分が開始されてからの様子もあります。
当時現場で、実際に埋却処分と消毒作業に携わっていた方のメールです。

=========
埋却現場は非常に蒸し暑く不快指数も急上昇で、埋却した牛や豚の腐敗が始まり、ガスとともにピンクの体液がいたるところで噴出し、畑は血の海と化しました。
私たちは、その死臭+糞尿の臭いで嘔吐しそうになりながら、さらには大量に発生したハエがまとわりつく中を作業が終わるまで出られず、その場で体力を維持するために無理矢理弁当を胃に詰めこんだんですよ。
消毒石灰(少し臭い)まみれになりながら。
ただ、私らは作業が終われば臭いのない自宅に帰ることができましたが、近所に住居がある方々は、臭いが落ち着く1週間前後耐えなければならなかったのです。



携帯電話の故障が相次ぎました。雨や大量に出る汗が原因です。
そのため、現場と指示を出す対策本部とのやりとりに支障を来すこともしばしばでした。
防水袋に入れていても湿気でやられます。



汗と言えば、作業車両の運転をする関係で免許証を持参するのですが、免許証を財布に入れている人が大半で、財布の中の紙幣が財布の革の汁で茶色に染まってしまいました。
仕方なくその濡れて染まってしまった紙幣を使用するのですが、お店の人は必ず怪訝な顔をされます。
なんとか事情を説明した上で受け取ってもらいましたが、嫌な顔をされました。
その後は財布をビニールに入れることを学習しました。
また、作業終了後は着ていた服を全てその農場のゴミ箱に入れて処分しなければならないのですが、服に貴重品等を入れたたままにした結果、それを紛失する人もいました。



獣医さんが殺処分用の注射針を牛でなく自分の手に刺す(牛も暴れますし獣医さんの疲労もピークだったのだろう)も、注射の中の薬は体内に入らなくて無事でした。
その他、ギックリ腰、消毒薬による目・皮膚の炎症は多数で、骨折する人もいました。
血圧も軒並み上昇です。



糞尿(生)がたっぷんたっぷん詰まった埋却穴(深さ4m)に作業員が落ちました。
穴は底なし沼状態でつかまるものもなく、もがけばもがくほど沈んでいきます。
幸い目撃者がいてすぐに救出しました。
白い防護服(タイベック)及びゴーグルで視界が非常に悪く、他の作業員も作業に集中するため、誰も気づ
かなかった場合、もしかすると行方不明者がでていたかもしれません。
別の穴にはトラックも落ちたみたいです。

=========

繰り返しますけれど、2000年にはたったの7頭の処分で済んだのです。
これが同じ国で起きた出来事なのでしょうか。

2000年のとき、大活躍をされた江藤隆美氏は、その後自民党の幹事長代理、総務庁長官、運輸大臣、建設大臣を勤め、正三位、勲一等旭日大綬章をいただきました。
いまはその選挙基板を、息子さんの江藤拓さんが継いでおられます。

その江藤拓さんは、2010年の口蹄疫被害の時、国会で民主党内閣に「与野党の壁を乗り越えて、なんとかして宮崎を助けてほしい」と訴えました。
ところがその日の国会では、不思議なことに全マスコミの報道は、議会のメディアの報道席にいませんでした。
ほんとかどうかは知りませんが、噂によれば、事前に「来なくて良い」と政府筋から指示があったのだそうです。
けれど、普通、国会審議のときは、どんな場合でも、議会の二階にある報道の席には、全メディアのカメラの砲列が並び、取材の記者たちが後ろに控え、国会の本会議中は、いつも報道席は満席なのです。
にも関わらず、この江藤拓さんの質問のときだけは、不思議なことに報道席は空でした。

唯一、記者クラブに所属しないやまと新聞の記者が、カメラを持って、ポツンと報道席に座りました。
「今日はどうしたんだろう。報道は誰もいないけど・・・日時を間違えたのかな。そんなわけないよな」と思って待機していると、定刻になり議員さん達が議場に入ってきました。
そして江藤拓さんの質問が始まりました。
江藤さんは、涙ながらに宮崎の口蹄疫の被害を訴えました。
与党や野党と言っている場合じゃない。対立なんて関係ない。
ただただ、牛たちを救ってくれ、宮崎を救ってくれ、本当に涙を流して訴える江藤さんに、議場では圧倒的多数の民主党の議員たちが、床を足で踏み鳴らし、大声で罵声をあびせ、マイクで話す江藤さんの声が、議場で聞き取れないほどの罵詈雑言が飛び交いました。

そのときの映像が、下の動画です。

まるでヤクザ者みたいなヤジが飛び交っています。
おそろしいことです。

同様に2000年の口蹄疫のときに、100億の資金を一瞬で引っ張りだした中山成彬氏は、その後、文部科学大臣に就任すると、日教組によるとんでもない教育の実態について、ご自身の足でなんと400校を視察し、そして任期中に、なんと教育基本法の改正案を出してしまいました。

およそ法律を変えるというのは、とてもむつかしいことです。
とりわけ労働法と教育法と刑法は、まさに左翼の牙城で、これを行うことは、まさに至難の業とされてきました。
これを中山成彬氏は、実態調査を踏まえて、文部科学大臣として、教育法の抜本改革に踏み切ったのです。

法の改正は、改正案が出されて、すぐに改正されるものではありません。
すべての法律は、さまざまな関連法と複雑に関連していて、さらに政令、省令が発布されています。
そのすべてについて、調査し、改正案をつくり、包括的な改正を図っていきます。
これを未来の子供達のためにと、なんと中山成彬氏は、実現してしまったのです。

この功績を元に、中山成彬氏は、続いて国土交通大臣を拝命しました。
当時(いまもですが)、全国の都道府県の中で、県内に高速道路が走っていないのは、宮崎県だけです。
従って中山氏が国土交通大臣になるということは、宮崎県民からしてみれば、やっと宮崎に高速道路が実現するという大きな期待をもたらすものでした。

ところが、そうなると、実績ある中山氏の基板は完全に固まります。
つまり、中山氏は選挙において、絶対的な強者になるわけです。
左翼はそれを恐怖しました。
自分たちにとって都合の悪いように、教育基本法を正常化された左翼は、中山氏の国土交通大臣就任時のインビューに微妙に、前任である文科大臣時代の意欲についての質問をまじりこませ、中山氏から教育に関する発言を引き出すと、「国土交通大臣が文部科学省に口出しするのは、筋違いだ」と狂想曲のような煽動をはじめたのです。

多くの市民が、その煽動にまんまとはまりました。
そりゃそうです。誰もが報道は正しいものだと信じていた時代です。
中山氏にはありとあらゆる中傷が浴びせられ、ついに中山氏は大臣辞任、議員辞職にまで追い込まれたのです。

当時は私も、「なぜそこまでされるのか」がわかりませんでした。
けれど、いまならはっきりとその意図がわかります。

中山成彬氏は、当時、教育改革という、戦後誰も成し得なかった大規模改革を実現しました。
その中山氏が国土交通大臣になれば、宮崎にはまたたく間に高速道路が敷かれることでしょう。
そうなれば、中山成彬氏は、文科省における教育改革、国土交通省における地元成果によって、選挙は盤石となり、次は財務大臣、副総理、総理と、おそらく日本の政界のトップともなられたことでしょう。

だから、反日勢力は、中山氏の国道交通大臣就任が脅威だったのです。
だから意図的に氏を引きずり下ろしたのです。

当時は、まだ反日勢力というものが、そこまで酷いことをするものであるということを、日本の政治家も、日本人も、誰もわかっていませんでした。
ですから、誰もがまんまと「嵌められた」のです。
そういうことをする連中を、「極悪がんぼ」というのだそうです。
世の中には、実際にそういう連中がいる、ということです。

なるほど中山氏辞任後、宮崎にも宮崎県民が待ち望む高速道路の計画はできました。
いまでは、5年後に九州縦貫に接続する宮崎高速道路が出来上がる予定です。
これは、簡単にいえば、いまある九州縦貫道路に、もっとも安い距離と経費で宮崎高速を接続するというものです。

けれど、中山成彬氏の構想は、そんなものではなかったし、氏はいまでも、別な構想を実現しようとしています。
それは九州大環状高速です。

いまある九州縦貫は、その名の通り、九州を縦に流れる一本ラインです。
中山氏は、そうではなく「環状線」を構想しておられます。

そしていまある「九州縦貫高速」に「九州大環状線」が実現すれば、九州の観光も産業も間違いなく大発展します。
しかもそれを実現する実行力と、官僚を巻き込むことができる人格と人望、そして財務を動かす力を、中山氏はもっておられます。

さらに中山成彬氏は、総額200兆円の政府基金の設置を実現しようとしています。
200兆円というのは、日本のGDPの4割にあたる規模の金額です。
そして政府予算の5倍の金額にあたります。
基金というのは、利子もつかないし、返す必要もない政府のお金です。日銀の帳簿に残るだけです。

それだけの基金を設け、これを国内産業基盤の整備、防災対策等にという構想を実現しようとしているのです。
そんなことを構想し、これを実現できるのは中山氏くらいなものです。

そしてこの基金が経済にもたらす影響は、よく経済効果という言葉が使われますが、日本の産業をまさに大躍進させるだけの巨大なインパクトを持ちます。
ある経済学者の話ですと、もしこの日銀の200兆円基金構想が実現すると、単年度の経済効果は低く見積もってもおそらく900兆円を下回らない。
日本国政府の借金云々を言う人がいますが、その借金がなくなってしまうだけのインパクトをもつのです。

いま、税収が云々という議論がかしましいですが、税金というのは民間が、その利潤の中から支払うものです。
民間利潤がないのに、税率や税額だけアップしたところで、思うように税収があがらない。考えなくてもわかることです。場当たり的な、お饅頭を分け合うことの調整しかできない政治の限界です。

国の役割は、民間の利潤が増すように、国家としての産業基盤を整備することにあります。
その基板によってあがった利潤から、納税が行われ、その税が再び民間活力のために消費される。それが税の本質です。

どうでしょう。
反日左翼の人たちが、かつて、よってたかって中山氏をつぶしにかかった理由が、いまならはっきりと見えるのではないでしょうか。
二心なく日本のための政治をまっとうできる政治家というのは、そうそういるものではありません。

その器量を持った政治家が、今回の選挙では、九州沖縄ブロックの比例で次世代の党で出馬されます。
私は、全力をあげて、九州沖縄ブロックの比例は「次世代の党」を応援したいと思います。

すこし脱線します。
「次世代の党」では、たとえば東京一区の小選挙区に、渡辺徹という候補者が出馬します。
彼は明治天皇の玄孫です。ものすごく良い若者です。
彼は、おそらく自民から出馬すれば、無風で選挙に通ることでしょう。
けれど彼は、あえて「次世代の党」から出馬しました。
なぜでしょう。
次世代の党こそ、本気で日本の再生を願う政党だと思うからです。
たとえ不利な条件になったとしても、信念のために次世代の党から出馬し、正々堂々と戦う。
まさに日本男子ではないでしょうか。

西村眞悟先生も、「次世代の党」に合流されました。
山田宏先生、杉田水脈先生、西田譲先生、千葉の田沼隆志先生、広島の中丸啓先生をはじめ、埼玉13区の中村匡志先生など、まさに日本を守る国士が目白押しです。

田母神先生も次世代からの出馬です。
田母神先生は自身のHPに政策要項を発表されましたが、100%同意できる内容です。
http://www.tamogami-toshio.jp/platform.html

日本の政治を取り戻せるのは、選挙民であるわたしたちです。
わたしたちが日本を取り戻すのです。
そのために本物の政治家をみんなで応援するのです。

選挙民は口蹄疫事件の悲劇を二度と繰り返してはならない。
私は強く、そう思います。



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コメント
よく分かってませんでした。
種豚を管理していた鹿児島県職員の大学の同級生が、上司に行くなと小言を言われようとも、宮崎に口蹄疫の件でボランティアに行ったと聞いてもぴんと来なくてよく背景を分かっていませんでした。

 大学時代を過ごした大好きな宮崎での大事件、私も覚えています。その時は友人のように宮崎に行きたかったけど、行けなかったので一人で宮崎製品購買運動やりました。(まあ宮崎の地鶏製品買いまくっただけだけど。)

宮崎の発展ねがっています。


 
2014/12/11(木) 16:33 | URL | ごめんなさい。 #-[ 編集]
No title
宮崎県人です。
愛知在住ですが、口蹄疫のあと衆院愛知5区の選挙区内に引っ越しました。
目的はバカ松の反対票を投じるためです。
故郷をボロボロにされた実績は決して忘れられません。
2014/12/10(水) 00:47 | URL | # #Fkb.ExCs[ 編集]
あおいろさんへ
もちろんoKです。
よろしくお願いします。
2014/12/08(月) 07:28 | URL | ねず #qbIq4rIg[ 編集]
No title
宮崎県民です。赤松口蹄疫以来、うちの家族は決して民主党や隠れ民主党には票を入れないと決めております。あの江藤議員に対して暴言を吐いた顔は決して忘れません。あの時、ネット等を通じて心温まるご支援をいただきました、全国の皆様には今も深く感謝しております。本当にありがとうございました。
2014/12/06(土) 06:07 | URL | #-[ 編集]
ご免なさい!全く知りませんでした!
東京に住んでおります一般市民ですが今このブログを見てはじめて知りました!
涙が止まりません!本当に本当に大変な思いをなさり心が痛みます!
宮崎県を応援できる事があれば是非協力したいと思います。
民主党は日本人とは思えない!イヤ、日本人ではないのでしょう!
よくここまで皆さん頑張りました!どれ程辛いものだった事でしょう!とにかく頑張って下さい!とにかく、何も知らなかった事をはずかしく申し訳ありませんでした!
2014/12/02(火) 22:32 | URL | タケちゃん #-[ 編集]
赤松大臣(当時)はキューバに飛んだ
短く一言
しかし重要な事実です

赤松大臣(当時)は口蹄疫対策を捨て置き
キューバに飛んでいました
カストロ(弟)に会うためです

左翼の人間にとって
カストロに会うことは
口蹄疫対策よりも重要だったのです
2014/12/02(火) 19:30 | URL | 今村裕ゆたか #nuQ6MIO.[ 編集]
口蹄疫…
口蹄疫にはそのような歴史があったのですね。
過去の私を含め、テレビ新聞しかみない人達がどれだけ知っている現実だろうか…と思います。
自分もそうでしたが、テレビ新聞しかみない人達は、民主党政権の行ったことをほとんど知りません。
いかに従来の通信や報道が強い力と影響力を持つかと思います。
ネットは嘘ばかりで怖いという声をどれだけ聞いたか分かりません。
一般庶民が事実に基づく真実を叫んでも聞き入れられませんが、ちょっとした肩書を持つ顔と名の知れた人が少しの嘘を囁いただけでも広まります。
悲しいことに、それが現在の日本社会の現実です。
2014/12/02(火) 13:32 | URL | 愛知の憂国者 #-[ 編集]
No title
2010年の赤松口蹄疫、忘れられません。
何もしない大臣の存在が、地元のみなさんにとってどれだけ迷惑な存在だったか、察するに余ります。
一番良い種牛が命を落とすことになってしまった中、他の種牛はなんとか無事だったのは地元のみなさんの賢明の努力の賜だったからでしょう。
2014/12/02(火) 03:54 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #-[ 編集]
No title
当時口蹄疫はタレント知事ばかりが注目され、悪者にされていた覚えしかありません。
まさかこんな事実があったとは!国会でここまで酷いことが行われていたとは!
当時の民主党への政権交代を煽って実現させたマスコミの恐ろしさ、闇の深さを思うと、本当にぞっとします。無知とは恐ろしいものですね。
いまだに大手メディアの情報に疑問を持たない国民が多いことが心配ですが、私も目覚めさせていただいた者の一人として、影響力はわずかではあってもできることをやっていきたいと思います。
これからもブログ楽しみに拝読させていただきます。
2014/12/02(火) 00:30 | URL | 一読者 #-[ 編集]
動画を拝見しましたがヤジがうるさい、全く聞き取れませんでした。

人の話を静かに聴けないコイツら、小学生以下。とてもじゃないが子供たちのお手本にはなり得ない。恥ずかしい。
2014/12/01(月) 23:47 | URL | unknown #-[ 編集]
No title
2000年と2010年の、口蹄疫の事件を思い出しました。

2000年のときの事件が速やかに収束したのに、2010年の事件では毎日、毎日、被害が増えていったのが不思議でした。

その理由が、良く分かった気がします。

しかし、江藤氏の質問内容が,
ヤジのために聞こえません。
ヤジをの規制をしなければならないのは、塩村都議会議員に対するセクハラだけではないと思います。
国会の本会議場において、質問者の質問内容がヤジのために聞こえないことは、日本の国会の恥だと思います。
ヤジは議場の花と言うそうですが、花のあるヤジならそうでしょう。しかし、質問者の声も聞こえないくらいに怒鳴り続けるヤジは、ヤジでも花でもなく、ただの質問妨害でした。
この質問妨害をしていた輩は、前回の選挙で相当消えたと思いますが、今回の選挙で完全に消えていただきたいと思います。

2010年の事件のとき、このとき農林水産大臣であった赤松広隆議員は、キューバのカストロ国家評議会議長に会いに行っていたそうです。
カストロ氏は社会主義国のリーダーとしては珍しく、国民のための政治を行っている方だと思いますが、だからと言って農林水産大臣が日本の災厄を忘れて外遊している場合ではないです。

民主党には、日本のことを考える政治家はいないように思います。
2014/12/01(月) 22:36 | URL | ポッポ #-[ 編集]
今は地元宮崎在住ですが、口蹄液当時はまだ東京に居たので、江藤拓さんのブログをチェックしながら状況を見守ってました。(その度に感謝&ミンス○ね!な日々でしたな) 
その事が頭にあり、二年前帰省して間もなく、選挙当選直後にわざわざ拓さんの事務所まで車で二時間掛けて行き、
「おめでとう!」と言おうとしたら拓さん不在で、仕方なく事務所の知らないオジサンに言ったなんて事もありましたっけ。 
もっともお祝いだけでなく、「持ち主分からなくなってる山々が、知らぬ間に中国人に買い取られんよう宜しく頼む」との注文も付けましたがね。
(←「今までは民主政権だったから無防備だったが、今回自民政権になったからソコはシッカリやる」との答えでした)

県病院や神宮まで直通で行ける天満橋は中山さんが造ったと聞いてます。 
天満橋に繋がる道が出来たお蔭で、時間半分で市内まで行ける様になりトッテモ重宝してます♪(便利なので専らその道ばかり使ってる) 
聞けば橋造る際、ウチが昔持ってた土地が引っ掛かってたらしく、高額で買って貰って亡き父もウホウホだったそうですww  
中山さんにこそ、便利で丈夫で災害に強い国土作りの陣頭指揮を執って頂きたかった!(これから期待してもヨカかしら?)  

・・ってか、「あの」財務省を活用してしまえる人って他に何人居るもんやら?(・・;)
付き合い深い分、財務省批判はしかねるだろうからソチラは他の人に任せますかな(´∀`)
ともあれ、自次圧勝!反日殲滅!を願い、前回霊験あらたかだった神武天皇の生誕地(狭野神社)まで行って必勝祈願する予定でごわすo( ̄ ^  ̄ o) 

※今日、「選挙はドコに投票しますか?」という電話が掛かって来たらしく、ちょっと前まで次世代の名すら知らなかった老母が、
「次世代に入れます♪」と答えたそうで(喜!)←洗脳してきた甲斐があったwww(^Q^)/^   
あと見和さん、拓さん動画書き起こしありがとー!!←やっと内容把握出来た!!(嬉)
2014/12/01(月) 22:16 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
No title
赤松、福島みずほの犯罪的な意図的放置!
国会で江藤議員に対し、民主党議員達から怒声・罵倒・怒号の嵐!・・・あの光景は忘れられない!日本も内戦の可能性がゼロでは無いと実感した時だった。(因みに小生は、生れも育ちも宮崎と無関係の神奈川県民)
2014/12/01(月) 16:05 | URL | 団塊 #-[ 編集]
知りませんでした
当時、和牛の種牛の殺処分で、日本の貴重な財産が失われて惜しんだ気持ちを思い出しました。確か韓国で先に流行してたと思います。東国原県知事が、終息間もない一番大変な時に一期で辞めたのも印象に残ってます。しかし、宮崎県民の方々が、自己負担で努力して食い止めていた事を全く知らず、申し訳なく感じています。動画の江藤議員の発言内容は、野次で聞き取れませんでしたが、コメント欄の方が議事録をアップして下さり、素晴らしい内容に感嘆しました。奇しくもつい先日、民主党議員の選挙活動を見て、「アベノミクスの批判の前に、自分達の反省が先だろう。それを聞かないうちは、何を言おうが全く聞く耳を持てない。」と連れに話した所でした。似た内容を赤松元大臣に訴えて下さっているので、正に庶民の代弁者です。また、問題を未然に防いだ立役者は、影の存在となりがちですが、地元がいち早く報告できるパイプを作っていた江藤議員、いち早く予算確保して奔走した中山議員、バックアップした首相、官僚の方々全てが素晴らしいチームに思えます。こういった議員の方々を選挙毎に増やしていければと切に願います。そして、毎回ブログで気づきを下さり、感謝致します。
2014/12/01(月) 15:54 | URL | 未熟者 #-[ 編集]
2010口蹄疫のことは忘れません。
赤松氏が笑いながら「だから早く殺せって言ったのに」と言うのをネットで見て震えました。

今でもスーパーで宮崎産のお肉を見つけると、優先してそれをカゴに入れつつ当時のことを思い出します。二度と繰り返してはいけませんよね。
2014/12/01(月) 15:22 | URL | mari #jzBpMOs.[ 編集]
No title
憲法改正一千万署名
https://kenpou1000.org
2014/12/01(月) 12:55 | URL | 大八洲 #-[ 編集]
中山先生、がんばってください!
ねずさん
口蹄疫と中山先生の事を、わかりやすくまとめていただきましてありがとうございました。

やはり中山先生といえば、私が思い出すのは
ねずさんが以前書いてくださっていた
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1023.html
でした。

中山恭子先生と言えば、北朝鮮による拉致被害者を外務省の反対を押し切って帰国させてくれた事、武装タリバンに単身乗り込んで、日本人を救出してくださったたことです。

中山成彬先生と言えば、経済のエキスパート、エリート中のエリートという、本日のブログに書かれたとおりです。

是非、本日のブログを九州、沖縄、特に宮崎の方々に拡散して、中山先生の功績をご紹介していただきたいです。

何しろ、中山先生ご夫妻は謙虚な方のようで、このような大業績を声高々に宣伝される事がないので、宮崎県民ですら、ご存知の方は少ないのが現状です。

どうか、ネットでもリアルでも、拡散をよろしくお願い申し上げます!

中山先生、お身体ご自愛の上、この選挙戦をがんばってくださいませ。
みんなで心から応援させていただきますね(^^)
2014/12/01(月) 12:25 | URL | みやび #MMIYU.WA[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/12/01(月) 12:22 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/12/01(月) 11:31 | | #[ 編集]
ありがとうございます!
宮崎県民です。
あの時は宮崎県全体が暗く重苦しい雰囲気でした。宮崎市でもあらゆるところで昼夜をとわず防疫体制がしかれ、まさにブログに書かれている通りです。息子のサッカーの遠征も相手側に断られたり、風評被害もすごかったですし、クラスに一人畜産を営んでいる方がいてやはり殺処分でしたが、息子さんがかわいがっていた牛が殺されることがショックだったらしく、学校に暫く通えなくて心配したこと等思い出されます。
でも、これもまさか当時の政府による災害とは思いもよりませんでした。自分たちが選ぶ政治家は真剣に見極めて選ばないと大変なことになります。
前回の選挙では、中山先生が朝早くお一人で選挙活動で立っておられたのを拝見してすごいなあと思ってました。勿論先生に投票させてもらいましたが、当選されたときは、本当によかったと思いました。
今回は、このブログを紹介して私なりに応援します。この記事を書いてくださってありがとうございました。
2014/12/01(月) 11:21 | URL | TY #-[ 編集]
No title
シナ(支那)を「中国」と呼んではいけない三つの理由
http://www.tamacom.com/~shigio/defend/chinaischina-j.html

2014/12/01(月) 11:19 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
中山議員ありがとう
おはようございます。ねずさん。

中山なりあき議員、素晴らしい働きだったんですね。情報ありがとうございます。

そもそも論で申し訳ありません。

口蹄疫は如何にして発生したか、その菌はどこからきたのか。その原因の究明なくして、再発防止策なしです。2000年時の原因究明はいかがだったのでしょう。

2010年当時のことについてはどこかのサイトで読みましたが、民主党斡旋(ごり押し)の韓国人農業留学生が持込んだのだといっていました。さもありなん。某国は口蹄疫蔓延の地であります。対策も杜撰さを極めるとまでいわれています。

そのサイトの情報が正確なものなのか、私には判定できません。しかしその真偽よりも、もっと重要なのは口蹄疫発生の原因を究明し公開することです。

政治家は、すべての農業従事者やすべての国民に対し説明責任があると考えます。中山議員や他の議員にも是非お願いしたいところです。無駄なマニフェストよりも。


当時、宮崎県知事だった某タレント知事は、事もあろうに都知事選に色目を使い民主に擦り寄り公認を得ようとしていたとか。口蹄疫に関して口をつぐんだ見返りを要求したか。所詮、週刊誌ネタのお笑いタレントでした。もうタレント議員・知事なぞ日本に必要ないと・・・辟易としたわけです。

きっと宮崎県民も同じ気持ちでしょう。ロリコン知事がいたたまれなくなって辞めたのもうなづけます。
2014/12/01(月) 10:54 | URL | edwalker #qv00EChc[ 編集]
民主党は日本を駄目にするのが仕事です!
いつもありがとうございます。
つくづく、民主党政権が終わって良かったと想います。民主党、共産、社民、自分の生活が第一(偽名国民の生活が第一)などの政党は、日本の国を支那、韓国、朝鮮よりにすれば良いわけで、日本を良くしようとか全く考えていなので、出来もしない事を無責任に言い放題する事が彼等の仕事ですね。日本をかき乱せは、隣国から評価を得るわけですから。 志位や小沢氏のTVで言っている事が
パンダの縫いぐるみが話しているかと思う位言葉が死んでいました。
2014/12/01(月) 10:05 | URL | #-[ 編集]
赤松口蹄疫事件
ネットの世界では2010年の口蹄疫事件は、当時の農相(民主党)の名前を採って「赤松口蹄疫事件」と言います。当時から人災だとネット上では言われていたわけです。でも、マスコミの酷さは当時、気付かれていなかったようです。

2010年の出来事だと、今でも結構ネット上で同時代史料が見られます。忘れている方は検索、検索。
2014/12/01(月) 10:05 | URL | ユンケル #-[ 編集]
江藤議員の発言内容
色々と考えさせられます。江藤議員の質疑の動画には驚かさました。
動画は、ヤジが酷すぎて聞き取れませんので、早速国会議事録を読んでみました。

その江藤議員の発言の内容に心が震えましたので、僭越ながら長文で恐縮ですが以下に引用させて下さい。それにしても横路議長の横やりや赤松議員が他人ごとのように答える内容には怒りを禁じえません。


【平成22年05月20日 衆議院本会議 30号】

宮崎県、自由民主党の江藤拓でございます。自民党・無所属の会を代表して、六次産業化法案について質問をまずさせていただきます。(拍手)

六次産業化法案は、前政権で推進してまいりました農商工連携を具体的に支援する、そういう策を講ずるというその趣旨は十分に理解ができます。要は、農農連携を進めるということが画期的であるという御説明でありますが、そんなことは、実はこの国では、地域で既に行われてきたことであります。

農産物は生産者が付加価値を加えて高く売ることが所得の向上に資すること、これは共通の認識でありましょう。しかし、六次産業化というのは、余りにも掲げる看板が大き過ぎるのではありませんか。私は、そういう印象を強く持ちます。

これまでの農商工連携と六次産業化法案との違い、そしてその効果、さらには予算規模が、農商工連携の時代と、どれほど大きくなったのか、そのことについて大臣にお尋ねをいたします。

少しでも第一次産業にかかわる人の所得が向上するということであれば、我々自由民主党は、徹底した議論にいつでも応じる準備はございます。

しかし、今、早急にやるべきことは、このことではないはずではありませんか。

口蹄疫の発生した地域では、日々恐怖におびえ、耐えがたい不安の中で、将来を絶望する人が、今、この瞬間もふえ続けているんですよ。日本の畜産の将来、さらには国民への食料の安定供給さえも左右しかねない喫緊の課題であります。ですから、これから、残された時間につきましては、口蹄疫について質問をさせていただきます。

きょうで、口蹄疫発生から、はや一カ月がたってしまいました。蔓延は全くとまりません。五月十八日には東国原知事が非常事態宣言を発動されました。けさの段階で、発生した市と町は五つとなり、発生戸数は百四十六戸に上っております。家畜伝染病予防法に基づいて殺処分をもうしていなければならない家畜の総数は、十二万五千二百六十六頭にもはね上がってしまいました。

殺処分の現場、埋却の現場、これは、皆さん、筆舌に尽くしがたい修羅場ですよ。まさに地獄であります。作業員の中には、精神的にも完全に参ってしまっている人も多数出てしまっております。みんな、もう本当に、ぎりぎりのところでやっと踏ん張っているというのが今の現状なんであります。どうか御理解ください。

谷垣総裁には、東国原知事が上京して要請された次の日に、すべての予定をキャンセルされ、急遽、朝の一番便で真っすぐ現場に向かっていただきました。現場にですよ。そして帰りの便も、予定がありましたけれども、すべて日程をキャンセルして、農家の方々から意見聴取をいたしました。すべての意見が出尽くすまで、この会議は続きました。総裁は、御自身でメモをとり、誠実に御回答されておられました。

また、自民党では、四月二十二日、三十三項目の申し入れを行い、四月三十日には、四十二項目、申し入れを行いました。五月の六日にも追加対策の申し入れを行いました。既に党内に家畜伝染病予防法改正等PTを立ち上げ、急ピッチで改正法案の提出に向けて議論を今進めているところでございます。

それに引きかえ、そのとき、政府は、特に赤松大臣は、あなたは一体何をしていたんですか。

大臣が初めて宮崎入りしたのは、五月の十日。現場の皆さんが切実な訴えを直接訴えようと待っていたにもかかわらず、現場から遠く離れた宮崎市までしか足を運ばれませんでした。そのとき川南町では、大きな失望と、国に我々は見放された、そういう声を私はたくさん聞きました。

五月十一日の農林水産委員会で、私は、赤松大臣が四月三十日から五月の八日まで外遊されたことについて、そもそも行くべきではなかった、そして外遊中に、日々蔓延が拡大する中で、途中帰国することをあなたはお考えにならなかったんですか、そうお尋ねをいたしました。

私は、大臣から、反省しているとまでは言わないまでも、せめて、今となると、途中帰国を考えるべきであったと思います、そういうお返事が当然いただけるものだと思っておりましたが、大臣の答弁は一体何ですか。私一人がいなかったからといって、いささかも支障があったとは理解しておりませんと。

対策本部長ですよ。何という責任感の欠如ですか。まさに、開き直り、自己正当化以外の何物でもありません。これでは、現地で苦しんでいる農民は救われません。

当時の対策本部長であった大臣が、農民や地域の人たちの苦しみを御自身の痛みとして感じることができなかった、そのことが蔓延拡大の大きな原因の一つであったということを私は確信いたします。

そもそも、民主党という政党は、基本的におかしいと思いますよ。

BSEが発生したとき、農林水産大臣は武部勤代議士でした。自民党内で、BSE対策会議が開かれるたびに、大臣は、不眠不休の努力を重ねて、対応に追われましたけれども、それでも、自民党の議員から、身内から、毎回毎回厳しい追及を受けました。激しい議論がそこではなされました。それがあったからこそ沈静化に向かったのであります。

そういった激烈な議論の場は、この民主党にはあるんですか。あるんですか。

初動のおくれ、蔓延の防止に失敗した、とうとうワクチンまで使わなければならなくなってしまった。二十二万頭の子牛を誕生させた伝説の種牛、安平まで殺処分の対象となってしまったことに対しても、民主党内で問題視する声が全く上がらないことを、私は、極めて不自然で不健全な体質である、そう思います。

現対策本部長の鳩山総理は、十八日の朝、記者からの質問に対して、国の一定の責任を認める旨の発言をされました。まだ前本部長に比べれば正直かもしれません。

その後行われた赤松大臣の記者会見は、愕然とするものでありました。初動がおくれたとか、やるべきことをやらなかったことはない、私がやってきたことは、全く、反省するところ、おわびするところはないと。まさに信じがたい発言であります。反省なくして、新たな対策、そういったことを打てるんですか。まず反省に立って、そして対策を見直す、これが基本だと私は思います。

大臣、今も、そのお気持ちは変わりませんか。お答えください。

私は、野党の一代議士でありますが、地域の皆様におわびを申し上げながら日々を過ごしてまいりました。それが政治家としての、普通の、ごく当たり前の感覚だと私は思いますよ。

議員の皆様、大臣の発言を、どのように、正直に、率直に受けとめられましたか。

この報道を見て、国民の政治家への不信はますます高まるばかりであります。政治家は自己保身のことしか考えていないと。何が国民の生活が第一ですか。自分の身が一番じゃありませんか。

初動のおくれはないと言われますが、現場に国から消毒薬のクレンテが届いたのは四月の二十八日、ソーダ灰が届いたのは二十九日ですよ。発生から一週間もたってしまっていました。どこが迅速な対応なんですか。三日目からは、ビルコンS、車にかける消毒薬を使いました。これは、町、農協、それから宮崎県経済連、宮崎県畜産協会、こういった方々が現場で東奔西走してみずから集めてきた薬品であります。

そして、さらに指摘させていただきたいことがあります。今回の初動がおくれた大きな原因の一つに、行き過ぎた政治主導があったのではないかと私は思います。

十年前に口蹄疫が発生したとき、七百四十頭の殺処分で封じ込めに我々は成功いたしました。とにかく、国も県も自治体も農協も、すべての皆さんが、総力を挙げることを要請し、早急に百億円を用意いたしました。そして、何か不手際があったら、初めてのこと、だれも経験がないわけでありますから、最後にはすべての責任は政治家がとる、そのことをみんなに約束して、一斉に動き出したのであります。だから初動が早かったんですよ。だから七百四十頭で済んだんです。

今は、何かといえば三役にお尋ねをしなければ、みんな動けないんでしょう。(発言する者あり)

皆さん、やじもわかりますけれども、どうか、宮崎の苦しみを理解してください。畜産農家だけでなく、その他の農産物や観光を初め、多岐にわたる産業にも大きな影響が出ております。

私の息子の修学旅行も中止になりました。商店街は、ひっそりと静まり返り、売り上げは七割、八割も下がってしまいました。このままではもう店を閉めるしかないという悲痛な声がたくさん上がっております。全国で有名になりました、「朝ズバッ!」でも採用されましたあの軽トラ市も、もうやれなくなってしまいました。

現場の人たちは、国が具体的で農家が納得のできる対策を早く示していただくことを望んでおります。

私は、口蹄疫発生初日から連休が明けるまでの間、毎日のように、自分の目で見て、自分の耳で聞き、感じてきたこと、この短い時間の間ではとても皆さん方にお伝えすることはできませんが、その一部だけでも御紹介させていただきます。

あるおばあさんは、牛を殺処分するならば私も一緒に埋却してほしい、埋めてほしい、そうおっしゃいました。この牛がいたからこそこれまで生きてこられた、そして、何よりも私たち老夫婦にとっては生きがいであった、子供同然であった、これがいたから子供たちにお年玉を上げることもできた、そういうことをもうできなくなってしまった、そう言って、私の手を握って泣かれました。私も一緒に泣くしかありませんでしたよ。

このことは、委員会で大臣にお伝えをしましたね。しかし、そのとき大臣の胸には、全く響くことはありませんでした。

ある酪農家では、最後に、一番うまい最高のえさを与えてやり、体をブラッシングしてやって、乳房をふいてやって、その後、一頭一頭に最後の別れを告げて、その目の前で次々と殺処分されていったんですよ。畜産農家の目の前で倒れていったんです。その気持ちがわかりますか。

その後、私に電話をいただきました。大臣をこの場に連れてこい、そして一頭一頭、大臣の手で、銃で撃ち殺させろ、そうすればおれたちの気持ちも少しは伝わるだろうと声を震わせておられました。

養豚農家では、殺処分が決まっても、埋却地も見つからず、獣医も足らず、一週間以上待たされてしまいました。その間、えさを与え、世話も続けてまいりました。

まだ感染していない農家におきましても、これまで必死に防疫の努力をしてまいりました。

今回、ワクチンを投与するということが突然飛び出してきて、これまでの努力は一体何だったんだという憤りが宮崎には今たまっております。

政府は、十キロ圏内の計八市町で二十万五千頭にワクチンを投与した上で最終的には殺処分をするという方針を決めました。

しかし、現場では、この突然の決定を受けて、大混乱が起こっております。当該する市や町では、農家の同意を得ることは極めて困難であり、標準評価額をもとに支払われるということであれば、さらに理解を得ることは困難だという訴えが私のところにたくさん届いております。

標準評価額は、牛一頭当たり約六十万円、豚は三万五千円。牛は、生まれたばかりの子牛もいれば成牛もおります。繁殖母牛もおります。優秀な繁殖母牛だったら、二百万、三百万出されたって絶対に農家は売りませんよ。これをすべて一律で標準評価額でやるなどという話をしたら、絶対に同意は得られません。

豚も、種豚で最低でも三十万円はします。(発言する者あり)知らない人は黙っていてください。


○議長(横路孝弘君)

江藤拓君、申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。


○江藤拓君(続)

母豚も八万円以上します。これらも子豚と同じ金額なんですか。

ワクチン接種の同意を得ることがおくれれば、蔓延はますます広がってしまいます。

疫学的な調査もサンプリングもしないで、十キロ圏内はすべて処分するから対策は万全だと言いますが、現場では、十キロ圏内で本当に大丈夫なのか、その外に出たら一体だれが責任をとるんだという声が既にたくさん上がっております。

三十二万頭もの殺処分が行われれば、想像を絶するほどの土地が必要になりますよ。これまで見つけた埋却地は、すべて県や町が自分たちの努力で見つけた土地であります。国が示された土地は、使い物にならないものばかり。これのどこが十分な対応なんですか。

鳩山総理は、十八日の会見で、経済、経営のことはしっかりと政府がやる、そう述べられました。これは、生活の補償、農家の経営再建、従業員の給与、関連産業、地域経済が受けたすべての損失を政府が責任を持って補償する、そう理解してよろしいですね。御答弁を求めます。

大臣は、五月十日、宮崎に来られました。そのときに、法定受託事務だということを言われましたが、もうその時点で、その限界は既に超えていたんですよ。宮崎県を批判する声がありますが、全くお門違いだと私は思います。

私は、五月十一日の農林水産委員会で、今、大臣の責任を追及したからといって畜産農家が救われるわけではない、蔓延がとまるわけではない、だから今は休戦をしましょうということを提案いたしました。

ですから、最後に皆様方に、心を込めてお願いをいたします。一刻も早くこの大惨事を終息させるために、すべての国会議員の皆様方の御理解、お力添えをどうぞ賜りますようにお願いを申し上げまして、私の質問にかえます。

どうもありがとうございました。(拍手)

〔国務大臣赤松広隆君登壇〕

○国務大臣(赤松広隆君)

江藤議員の御質問にお答えいたします。

まず、本法案と農商工連携との違いと、本法案の効果及び予算規模の増加についてのお尋ねであります。

本法案と農商工等連携促進法との違いは、一つには、農商工等連携促進法は、農林漁業者と中小企業の双方の経営改善を目的とするものであり、両者が連携し、相互のノウハウ、技術を活用して行う新商品の開発、販路の開拓等の取り組みを支援するものでありますが、二つには、本法案は、農林漁業者等の農林漁業経営の改善を目的としており、これまで対応する法制度が存在しなかった、農林漁業者による加工販売事業への進出等を支援するものであります。

このため、本法案では、農商工等連携促進法にはない、野菜契約取引の促進のための交付金対象となる農業者等の範囲の拡大等、生産者側の加工販売事業への進出を促進するための支援措置を規定しております。

また、本法案においては、農林漁業者の加工販売事業への進出に資する研究開発やその成果を利用する取り組みも支援対象としており、新品種の登録料の減免等の措置を講ずることとしているところであります。

本法案の効果については、農林漁業者による加工や販売への進出を初めとする六次産業化を推進することにより、新たな価値を創造するとともに、付加価値のより多くの部分を農山漁村地域の農林漁業者や関連事業者に帰属させ、農林漁業の発展と農山漁村の活性化が期待されるところであります。

なお、予算措置については、六次産業化を総合的、一体的に推進するため、二十二年度から、未来を切り拓く六次産業創出総合対策、百三十一億円を新たに創設しているところであります。

次に、五月十八日の記者会見での発言についてのお尋ねであります。

五月十八日の記者会見時における発言は、記者から辞任に関する考え方を問われたため、私は、批判があれば受けとめるが、私自身、農林水産大臣として、状況に応じ、適切な防疫措置及び経営支援対策を講じてきたということを述べたものであります。

五月十七日、対策に政府総力を挙げて取り組むため、内閣に、総理大臣を本部長、官房長官と私を副本部長とする口蹄疫対策本部を設置いたしました。

五月十九日の政府の口蹄疫対策本部において、新たな防疫対策として、移動制限区域内のワクチン接種による感染拡大防止対策を決定いたしました。

また、現場からの御要望にこたえ、手当金の、評価額の五分の四ですが、交付の迅速化、殺処分家畜の評価額と手当金の差額、五分の一について、全額特別交付税を措置することを決定し、しっかりと対応しております。

引き続き、政府及び宮崎県が一丸となって迅速かつ的確な防疫措置を実施し、口蹄疫の感染拡大防止に万全を期す所存でございます。

次に、消毒液の配布についてのお尋ねであります。

農林水産省は、四月二十二日には、宮崎県の実施する宮崎県全域への消毒薬の散布について、全額国庫負担により支援することとしたところです。二十八日には、隣接県全域、大分、熊本、鹿児島県に拡大をいたしました。

また、同日には、製造・輸入業者等に対する消毒薬の宮崎県等への優先供給を指示し、現場では、口蹄疫ウイルスに効果のある複数の消毒薬が適切に活用されております。

現地によれば、県内全域への配布決定の翌日である二十三日から、発生が確認されていた川南町から、消毒薬ビルコンS並びに同等の効果のあるクレンテ及びスミクロールの配布を開始したと報告を受けております。

次に、早期殺処分されたワクチン接種家畜の補償額についてのお尋ねであります。

昨日、政府の口蹄疫対策本部において、移動制限区域内のすべての牛、豚を対象として、殺処分を前提としたワクチンの接種と、ワクチン接種家畜について早期殺処分するための殺処分奨励金の交付を決定いたしました。

殺処分奨励金については、殺処分前の家畜の価値が正当に評価されたものになるよう、適切に実施してまいります。

次に、埋却地対策についてのお尋ねであります。

埋却場所の確保は、口蹄疫の蔓延防止の観点から、発生農場の敷地内または近隣地への埋却が望ましいけれども、川南町では、発生農場周辺の候補地で、掘削により水や岩が出るなど、埋却地の選定に御苦労されていると承知をいたしております。加えて、埋却場所が遠隔地の場合には、運搬経路及び埋却場所のある自治体、住民の理解が必要であることは言うまでもありません。

農林省は、宮崎県が負担した埋却地の確保に必要な借地料に対する支援、国有林野を提供しているところであるが、必要な国有地の要請があれば、関係省庁と積極的に調整することといたしておるところでございます。

当省といたしましては、引き続き、宮崎県や川南町等による埋却地の確保を最大限支援してまいる所存であります。

最後に、関連産業、地域経済が受けた損失についてのお尋ねであります。

宮崎県における口蹄疫発生に伴う畜産経営の維持のための対策については、四月二十三日に関連対策を発表し、また、その後の発生事例の増加及び発生地域の拡大に伴い、四月三十日には、さらに追加的な対策を講じることとしたところであります。

今月七日には、関係閣僚懇談会を開催し、政府を挙げて万全を期していくことで関係閣僚と確認したとともに、十七日には、政府の口蹄疫対策本部を立ち上げ、対応しているところです。

引き続き、今回の発生地域が畜産への依存度が極めて高い地域であることを踏まえ、政府一丸となって対策を適切に講じてまいりたいと思います。

以上です。(拍手)
2014/12/01(月) 10:03 | URL | 見和同解 #-[ 編集]
No title
公明党が候補者を出している選挙区には自民党は候補者を出していない、というか出せない。
ですから、此の様な選挙区民は、どーすりゃいいのとシラケ状態です。
そこへ、大阪16区に西村真悟、東京12区に田母神俊雄、次世代の党で立候補者の朗報が届いた。
他の同様の選挙区=公明党候補者が立っている全ての選挙区に次世代の党から候補者を出すべきだと思いますが、どうなっているんでしょうか。
自民党支持者からの票がそれ相応に得られるように思うのですが…。
2014/12/01(月) 09:49 | URL | #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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