アクセスランキング

日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


女性が輝く時代

■オーディオブック■
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』

【CGS ねずさん】第4話 紫式部が言いたかったこと


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

京都の冬1220


和歌をひとつご紹介します。

 黒髪のみだれもしらずうちふせば
 まづかきやりし人ぞ恋しき


「黒髪の乱れもしらず」は、黒髪が乱れたこともわからないほどに。
「まづかきやりし」は「まず、掻きやりし」、つまり思わず相手の男性の背中に爪をたてて掻きむしったってことです。
ふとしたはずみに、うつむくと自分の黒髪がハラリと垂れて、その瞬間、髪を乱し、相手の男性を背中を掻きむしった、あの情事が頭に浮かび、心が震えるほど、貴方のことが恋しくてたまらないのです、と詠んでいます。

誰が詠んだ歌だと思いますか?
なんだか与謝野晶子みたいな感じもします。
晶子といえば有名な次の歌があります。

 柔肌の熱き血潮にふれもみで
 さみしからずや道を説く君


この歌は、女性の性の激情を詠んだ歌として、当時大評判になったし、いまも多くの人に愛され続けている歌です。
けれど冒頭の歌と読み比べると、冒頭の「黒髪の」の歌の方が、はるかに激しくありませんか?

実はこの歌、千年前の女性が詠んだ歌なんです。
詠み手は和泉式部です。



和泉式部
和泉式部1210


千年前に、こんなすごい歌を和泉式部は詠んでいるんですね。
わたしなどは、もう中高年の部類なので、いまさらそんな機会もないし、背中を掻いていただいたら、
「あ、もうちょっと上、そそ、そこ。もうちょい右」と、まるで別な意味になってしまいそうですが、もちろんこの歌を詠んだ和泉式部は、若い女性だったし、相手の男性もまた若い男性です。

こんなすごい歌を、もし思春期だった当時の私(わたしだって少年の頃はあったのです!)が聞いたら、興奮して夜、眠れなくなってしまいそうです。
この「黒髪の」の歌は、それほどまでに官能的ともいえる歌ですが、ただ一点、この歌に重要なことは、和泉式部がこの歌を詠んだとき、「相手の男性は、もうこの世にいなかった」のです。

生きた相手のことならば、エロい歌ともなるかもしれません。
けれど、そこまで愛した男性が、突然、病気で亡くなってしまっているのです。
その亡くなった男性を、いまだに心から愛し続けている女性が、生前に愛しあった夜のことを歌にしているのです。そういう歌を、ただのエロ歌と考えるのは、下劣です。

和泉式部には、他にもこんな歌があります。

 逢ふことを息の緒にする身にしあれば
 絶ゆるもいかが悲しと思はぬ


前にも書いたことがありますが、「逢う」は、ただ「会う」のと違って、男女が肌を合わせる意味があります。
貴方にお逢いすることだけを、「息の緒」・・・これがまたすごい表現です。
息は、文字通り息で、人は息をして生きているわけです。
そして当時は、人間は肉体と魂が緒で繋がっていると考えられていました。
つまり、「逢ふことを息の緒にする」というのは、「貴方にお逢いすることを、私の肉体と魂をつなぐ糸にしているのです(貴方が私の命なのです)」と詠んでいるわけです。

下の句の「絶ゆる」は「別れる」ってことです。
貴方にお逢いすることを私の命と思っているから、もし、このしこの恋が絶えてしまったとしても、それを私は悲しいことと「思いませぬ」って言い切っちゃってるんです。

繰り返しますが、これが千年前の日本の女流歌人の歌なのです。
まだあります。

 君恋ふる心は千々にくだくれど
 ひとつも失せぬものにぞありける


あなたが恋しくて、心が千路に乱れるけれど、その千路に乱れた心のひとつひとつが、決して失うことのできないあなたへの愛なのです。そしてそのひとつひとつは、わたしにとっての大切なたからものなのですって、詠んでいます。

この感性の繊細さ、激しさ、情熱の濃さ、知的な輝き。
本当に、和泉式部はすごいです。
和泉式部のことを私の友人が、「彼女は落下する水滴を空中でピタリと静止させてような、まさに天才の名にふさわしい女流歌人」と形容していました。
その通りと思います。

なにせ和泉式部に匹敵する歌を詠む歌人は、千年後の与謝野晶子の出現を待たなければならなかったのです。
そしてその与謝野晶子でさえ、和泉式部の感性(かんせい)には、はるかに及ばないとされています。

和泉式部が生きた時代というのは、まさに平安中期です。
紫式部や清少納言と同じ時代に生きた女性です。
大切なことは、女性たちがこうして性について堂々と語れる世の中というのは、すこし考えたらわかることだけれど、平和で安定していて安心で安全な社会であったということです。
そうでなければ、つまり戦乱が続き世が乱れ、安心などどこにもなく、女性達が蹂躙される社会では、上にあるような歌は女性たちはおそろしくて情報発信などできないし、またそういう歌を女性達が楽しんだり話題にしたりすることなどできないからです。

もっというなら、それは「安心して生活ができ、そして誰もがちゃんと食える」時代であったとをも示します。
世界広しといえども、千年前に、これだけ安定し安心できる社会を築いた国が、他にあったでしょうか。

そして日本が、どうしてそのよう国になり得たのかといえば、日本には天皇の存在があって、民衆は天皇のおおみたからとされ、その民衆を支えるのが政治家(貴族)たちの役割とされてきた、つまり、公(おおやけ)が、公(おおやけ)としての自覚を持って、民を守る存在とされてきたことによります。
それが日本の統治の大原則であったからです。
そしてそのカタチは、神武天皇よりもはるか以前の神話の時代において、すでに出雲神話に「シラス」として登場しているのです。

もし、貴族たちだけが贅沢三昧な暮らしをし、民に対しては収奪するだけの体制に日本があったのなら、和泉式部のような透明性のある、極めて繊細な感性を持つ女流歌人は育ちません。
なぜなら、2000年もの間、民が貧困のどん底に置かれ続けたなら、それは民の暴発として必ず歴史に記録されるからです。
実際、マリー・アントワネットは、断頭台に立たされています。

いまの日本では、日本人の庶民なら誰でも(成人で75歳未満という常識的な条件は付きますが)皇居の勤労奉仕に参加することができます。
同様に、奈良平安の時代には、全国の庶民は、御垣守として、自主的に都にのぼり、皇居の不寝番の警備や清掃を行い、そのことをとっても名誉なことと考えていました。

御存知の通り、京都に残る都の皇居には、武家の城や大陸の城塞都市のような頑健な兵も軍装もありません。
そんなことをする必要すらないほど、日本は治安がよかったし、まさに君民一体という概念が、全国津々浦々まで浸透していたのです。

和泉式部が冒頭にご紹介したような、官能的とさえいえる歌を残しながら、なお、庶民からさえも愛され続けたのは、庶民の民度がそれだけ高かったというも表しています。
庶民に高い教養と知性があった。
それは庶民が食える世の中であったからでもあります。

戦後の教育は、江戸時代のお百姓さんたちのことを、まるで賤民でもあったかのように言い、無教養で暴動(一揆)ばかりしていた極貧者の集団階層かなにかのように言います。
馬鹿にするな、といいたくなります。
農家を含めて、こういう歌が普通の庶民の間で普通に愛され続けてきたのです。

上にご紹介した和泉式部の歌は、百人一首には入っていません。
つまり、カルタを早く取るために暗記したわけではなく、ちゃんと意味をわかって多くの人達が、女性達をも含めて、歌を愛し続けてきたのです。
しかもそれを書いたものは、筆字です。
農家を馬鹿にするいまどきの教育者モドキの人たちは、筆字で書かれたこうした歌を、意味をわかって楽しむだけの心のゆとりはあるのでしょうか。
もしそれができないのならば、いまどきの教育者モドキの人たちのほうが、私に言わせればよっぽど無教養で野蛮な人たちです。

女性が輝く社会。
それは世界中の人々が夢見る本当の意味での平和な社会であり国家です。
日本は、もともとそういう国なのです。
そういう日本を取り戻す。
次世代にちゃんと引き継ぐ。
それはいまを生きるわたしたち大人の使命です。




人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

【CGS ねずさん】
第2話 日本人はなぜ自国を好かぬのか
〜誇るべき日本人の心〜


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ


関連記事

コメント
No title
かきやったものが違いませんか?
2016/08/24(水) 00:05 | URL | おばさん #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/01/24(土) 17:06 | | #[ 編集]
『ねずさんが選ぶ 日本の和歌短歌』 みたいなのを出版していただきたいです。
2014/12/25(木) 07:57 | URL | 名無し #Nfxi7eoU[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/12/24(水) 18:46 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/12/24(水) 14:43 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/12/24(水) 14:01 | | #[ 編集]
和歌の解説は読むのが面白い

女性が輝く社会ってなんなのだろうな?
サッカー、ソフトボールは世界一になったことがある
いろんなスポーツでもメダル獲得したよな
女性が考えたマンガや小説も売れてるし、アニメ化もされてる
歌手も億単位の売り上げの女性いるだろ?
昔、放課後の学校の音楽室で楽しげにフルート吹いてたおばさんたちは輝いてたな
地区祭りで吹いてくれていいだろうにと思ったが言わないのだ
女性が輝く社会はあるのだろうか?と聞かれたらあると答えるが見えない人にはないのだろうか

検索したら、すべての女性が輝く社会だったwww
2014/12/21(日) 23:20 | URL | レイシス・ト #-[ 編集]
No title
娘の国語の教科書を見て呆然としました。なぜ義務教育で韓国の民話を学ぶ必要があるのでしょうか。「三年峠」という我が国と縁もゆかりもない話です。全く知る必要のない話を国語教科書に掲載、許可する過程が疑惑に満ちていますし、それを無批判に教え、問い合わせもしない全国の教師、保護者の見識を疑います…悪意しか感じないばかりか、それこそ、和歌や神話が本来載るべき場所であるはずです。一日も早く、劣悪な教育環境から子供たちを救い出さなければなりません。
2014/12/21(日) 19:37 | URL | #-[ 編集]
No title
少し前にねずさんのブログで「縄文人も弥生人も、日本人。江戸人や明治人と呼ぶようなもの。」と教えて頂き、長年の鬱積が氷解してしまいました。ありがとうございました。今日は、与謝野晶子より和泉式部の感性がいかに鋭いかを丁寧に解説して頂き、稀有な歌人二人のおおらかで純粋な恋心を感じることが出来ました。一つご報告したいことが、恐らく長浜浩明さんの「日本人のルーツ」を打ち消す為に、似たような表や数字を使ってとんでもない主張を絶叫するような本を見つけました。これはねずさんや長浜さんの啓蒙が功を奏している証明では?しかも、中学高校の日本史の参考書にも正しい記述が増えていました。20代の男性85%が、日本が好きと答えたそうですが関係があるのかもしれませんね。
2014/12/20(土) 17:26 | URL | #-[ 編集]
No title
ねずさんお久しぶりです。
「女性が輝く」と言えば最近は安倍総理がこの言葉を用いていますね。
私も決して女性が輝くことに反対しませんし、もっと輝いてほしいと願っています。
そのためには日本社会全体が安定し豊かでなければなりません。
また、輝くの意味が仕事に就いて収入を得ることによって贖えるアクセサリーによって輝くことでは無いと思うのです。アクセサリーの輝きでは所詮はアクセサリーが輝いていることにしかなりません。
その人自身が持つ知性、感性、努力、献身などによって内からにじみ出るものがあってこその本人の輝きでなければならないと思うところです。
そのためには男性諸氏が、協力して安定した社会を女性が活躍できる社会を構築し維持していかねばならないのだと思うのです。
なぜなら、自然災害が多く、日本にとって国防上の問題となる国に取り囲まれている現状では、これらの諸問題に対抗し日本の安定を維持するには、個人・国家共に体力が必要であり、また個人の限界を打破し国家として「体力」を集約するのは男性の結束力に待たねばならないと思うところです。
女性が輝く国には男性の力の結集が欠かせないと思うところです。
2014/12/20(土) 11:52 | URL | 基準点 #ZQMeTpW2[ 編集]
いつも、ねずさんの短歌の解説を聞くと世界が広がります。1000年前でも一生懸命生きた人々の息吹を感じます。わかりやすく解説して頂き、感謝、感謝です。昔の庶民の方が文化的なんて、負けてられませんね。
2014/12/20(土) 11:33 | URL | 未熟者 #-[ 編集]
No title
ニコニコ動画で今、日下公人さんと宮崎淳子さんの対談シリーズで、今「日本人がつくる世界史」というテーマのものを配信していますが、面白い内容です。
で、先日、日下先生が、「ストーリーをつくらないといけない」って言ってい
ました。
「イギリスやアメリカは嘘のストーリーの歴史を書いてきた、で、日本もやらないといけない、でも日本人は勿論嘘は書けない」とかそんな話でした。 テーマがそもそもそ「これからは日本人がきちんと世界史を語らないといけない」という話ですが、宮脇先生が「でも資料がないと難しい」と言ったことに対して、「そんなことはない、そういうことではない」と日下先生の話から進んでいった時のことです。

「ヒストリーとはストーリー」と聴きます。

で、その対談を聴きながらすぐねずさんのことが浮かびました。

「こういう人がいて、こんなことをした、で、どういう思いでいたのであろうか?」と。 で、ねずさんの話はそこから更にその社会の状況、そこから日本人の考えのあり方、などに思いを馳せます。  
和泉式部の時代、だから、やはりとても秩序の保たれていた平和な時代ではなかったのか、と。 今よりもっと平和だったであろうと想像できる、と。
それが圧倒的な説得力を持った言葉で読者に迫ってきます。

ねずさんの話は、教授とか歴史家とか、彼らが書いてきたものとは全く違う、基本は現場目線です。 その人物なり出来事を上からでなく、同じ視線で見る、想像する、好意を持って。 そして、そこから当時の社会の様子、当時の人の考えなどに思いを致している。
それはねずさんが自身で色々考え、そして事実を丹念に拾い上げたものだと分かります。

日下先生も宮脇先生も言っていることは、「他人が書いたからこうだ、じゃなく、自分自身で考えないといけない」って。 

時々感じます、今の歴史学者への挑戦、革命を起こそうとしているのではないだろうかって。 彼等、多分平静を装っているけど、少しずつ焦り始めているんではないだろうか。 自分たちが根底からひっくり返されようとしてるって。
2014/12/20(土) 10:15 | URL | 寺島 孝 #-[ 編集]
先日まで放映されていたNHK花子とアン、室井滋演じる田舎の両親家族、いつ目にしても顔を泥で汚したような汚い風貌にされていました。バカにしているのかなといつも不愉快でした。
2014/12/20(土) 09:27 | URL | 菊 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク