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敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


紅扇に乗せた梅の花

■オーディオブック■
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』
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紅扇1214


今日は12月14日、赤穂浪士討入の日です。
そこで、『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第二巻から、赤穂浪士外伝「紅扇に乗せた梅の花」をお届けしたいと思います。本に収蔵した話です。
私達が取り戻そうとしている日本の、ひとつの姿がここにあります。

本にしてから何ヶ月か経って、この本がオーディオブックになりました。
著者チェックのために試聴したとき、自分で書いたものなのに、ラストで泣けてしまいました。
運転しながら聴いていたので、前が見えなくなって。。。

この物語は、講談師の神田山緑師匠も気に入ってくださり、会話を増やして講談に仕上げてくださいました。
ありがたいことです。


■───────────────■
【紅扇に乗せた梅の花】
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第二巻p.124より
─◆◇───────────────

─────────
矢頭右衛門七の恋
(やとうえもしちのこい)
─────────

十二月十四日といえば、赤穂浪士討ち入りの日です。
赤穂浪士の物語というのは、本編(浅野内匠頭と吉良上野介の確執、切腹から討ち入りまで)のお話だけではなくて、四十七士その他の登場人物のひとりひとりに、それぞれの細かなエピソードがたくさん残されています。
ここまでくると、もうどれが実話で、どれが脚色なのか、さっぱり分かりません。
それらのエピソードの中でも、私が特に好きなのが、「矢頭右衛門七(やとうえもしち)」のお話です。



矢頭右衛門七は、討ち入りのときわずか十七歳でした。大石主税(内蔵助の息子)につぐ若さです。
当時は「数え年」ですから、いまでいったら十六歳。
それも栄養事情がいまよりはるかに悪かった時代ですから、見た目はいまの十三、四歳くらいだったかもしれません。

それでもやはり武士は武士です。
はじめ大石内蔵助は、右衛門七(えもしち)を同志に加えることを、あまりに若いからと許さなかったそうです。
しかし同志に加えなければ切腹もしかねないという右衛門七の真剣な姿に、内蔵助もついに折れ、父、矢頭長助の代わりとして同志に加えています。
この右衛門七ですが、討ち入り後に「赤穂浪士には女が交じっている」と噂されたほどの美男子であったといわれています。

さて、時は元禄十五(一七〇二)年の秋のことです。上京した右衛門七は、大石瀬左衛門とともに浅草の花川戸の裏店に住んでいました。
近くには浅草山の聖天宮があります。
ここは紅葉の名所です。
まだまだ隅田川の水も、透明できれいだった頃のことです。
透き通った青空に、ぽっかり浮かんだ白雲のもと、隅田の川面に浅草山の真っ赤に燃えた紅葉が、見事に映えていました。

そんなある日のこと。
右衛門七が、ひとり紅葉見物に歩いていると、浅草山の崖の上から、紅色の扇子が落ちてきました。
「はて?紅葉のように美しい扇子だが、誰が落としたものか・・・」

右衛門七は落ちてきた扇子を拾い、持ち主に届けようと坂道を登りました。
すると、そこに同じくらいの年頃の、美しい少女がいました。時は元禄の世、まさに日本中が好景気にわいた頃です。その少女は実に美しい着物を着ていました。

右衛門七が、「もしやこの扇子は、あなたのものでは?」と声をかけると、その少女は顔を真っ赤にして、
「よけいなことをしないで!」と、走り去ってしまいます。
近くにいた町方のおじさんが、右衛門七に声をかけます。
「そこなお武家さん、野暮なことをしちゃぁ、いけませんよ。これは紅葉供養っていってね、年頃の娘さんが、良い人(夫)が見つかりますようにって、願いをこめて、ここから下の紅葉の中に紅扇を捨てるんでさあ。それを拾うってなぁ、雰囲気ぶちこわし、ってことですよ」

知らなかったとはいえ、ささやかな乙女の願いを邪魔してしまったことを深く恥じた右衛門七は、こんど少女を見かけたら、ひとこと謝ろうと、何日か浅草山に出向きました。

二、三日たったある日、右衛門七は、ようやく少女を見つけました。
少女は、紅葉の枝を取ろうと、背伸びをして手を伸ばしていました。
「おどきなさい。私がとってあげよう」
抜く手も見せぬ早業で剣を抜き、一瞬で枝を切り落として剣をパチリと鞘におさめた右衛門七に、少女は目をまるくして言いました。
「まぁ、なんということをっ!私は願い事を書いた短冊を、枝に結び付けようとしていたのです!それを切り落とすなんて!」

田舎から出てきたばかりの武骨者の右衛門七には、花のお江戸の若い女性の習慣など、知るすべもありません。親切にと思ったことが、またまた裏目に出てしまいました。
よかれと思って女性にしたことが、ひんしゅくをかい、「デリカシーがない」と叱られてしまう。
こういうの、なんだかすごくよく分かる気がします。

─────────
捨てた命と恋心
─────────
それから何日かたったある日、右衛門七が川べりを歩いていると、そこにたたずんでいる少女がいました。
あの少女です。
見ると川面には、なにやら荷物のようなものがプカリプカリと浮いています。
『こんどは間違っちゃイケナイ』と思った右衛門七。行動を起こす前に、ちょっと慎重になって、先に声をかけました。
「何を流しておいでなのですか?これも何かの風習でしょうか?」
すると少女は、
「ちがうのよ。大事なお届けもののお荷物を川に落としてしまったの。お願い、拾って!」
「ええっ!」

びっくりした右衛門七は、おもわず初冬の隅田川に飛び込んでしまったそうです。
荷物は無事に拾い上げたけれど、全身、水浸し。
「さ、寒い!」
こうなったら、もはや走るしか体を温める方法はないとばかり、右衛門七は近くにあったゴザで身を覆うと、後ろで何か叫んでいる少女を差し置いて、いちもくさんに家に向かって駆けだしました。

この少女は、浅草駒形の茶問屋、喜千屋嘉兵衛の娘で、お千という名でした。
茶問屋さんというのは、江戸時代、どこも大店(大金持ち)です。
いくら若い男女のこととはいえ、娘がお武家さまを、冬の川に飛び込ませたとあっては一大事です。

親御さんは、とにかくお礼をしなくてはと、家にあった反物を使って、お千にお侍さんの着物を縫わせました。
何日もかけて、ようやく右衛門七の住まいを見つけた家の者は、右衛門七をお千の家に招待しました。
そしてお千が縫った着物を右衛門七に渡そうとしたのです。

けれど右衛門七は、
「そのようなお気づかいは、ご無用に」と、受け取りません。
「せっかく心をこめて縫ったのに、受け取らないなんて!」
お千は泣いて、奥に引っ込んでしまいます。

そこに、ばあやが出てきます。聞けばお千は不治の病で、もういくばくの命もないそうです。
そしてお千の家の茶問屋では、宇治茶を「吉良家」にしばしば届けているといいます。

「これは!」
吉良家の動静を知るうえで、重要な手掛かりになるかもしれません。
右衛門七は、お千の縫った着物を受け取り、またの来訪を約束しました。

若い二人です。
美しい大店の娘と、女と見まごうほどの色男の右衛門七です。
二人には恋心が芽生えます。
しかし右衛門七は、討ち入りしたら死ぬ身です。

「いくらお千さんのことが好きでも、私は彼女を幸せにすることはできない。そうと分かっていながら、お千さんの家が吉良家に出入りしていると知って、私はお千さんに近づいている。お千さんを利用しようとしている。こんなことをしていいのだろうか......」
しかし、お千の命は、聞けばあと半年という。

「お千さんも私も、長くはない命。せめてその短い間だけでも......」
「いや、しかし......」
右衛門七の心は、千々に乱れます。
「それでも、会いたい。無性に......」

─────────
無言の再会と永遠の別れ
─────────

十二月十四日、朝からしんしんと雪が降る日、屋敷にいた右衛門七のもとに、お千がやって来きました。ひどい高熱でした。お千は右衛門七に告げます。
「今夜、吉良家で茶会が開かれます。吉良様もご在宅です」

右衛門七は高熱に冒されているお千を、籠屋を呼んで家に帰すと、すぐさま討ち入りの仲間に、「今夜」と報告をしました。
もともと体の弱かったお千は、雪の中を無理をして走ったことがたたって、床に伏せてしまいます。

そして、討ち入り。
翌朝、お千のばあやが血相を変えて、お千の部屋に飛び込んできます。
「今朝早くに、深川へお茶を届けに行くと、たいへんな騒ぎで、なんでも赤穂の浪士が吉良邸に討ち入ったとか!」そこへ引き揚げの赤穂の浪士がやって来たというのです。

「右衛門七さまも、いましたか?」
「いましたよ、いましたとも!」
ばあやを見つけた右衛門七は、隊列を抜け、ひとこと告げました。
「ばあや、昨夜はお千さんのもとにお見舞いに行けませんでした。お千さんに、すまぬと、お詫びしてください。すまぬとひとこと」

討ち入りのあと、赤穂の浪士たちは、細川、松平、毛利、水野の四家に、別々に預けられました。
矢頭右衛門七は、水野家にお預けです。

年が明け、梅の花が咲く季節となりました。ようやく床から起き上がれるようになったお千は、水野家を訪ねました。
けれど右衛門七は罪人ですから、面会謝絶です。

水野家では追い返そうとしたけれど、見ればお千は、病いで苦しそうな様子です。
たまたまその様子を目にした水野のお殿様は、お千に、
「梅が見たいのなら、小庭をまわって、見られたらよかろう」と話しました。
「えっ」
「ただし、けっしてお声をお出しなさるな。梅を見るだけじゃ」

(きっとそうだわ!右衛門七さまに会わせてくださるんだわ!)お千は、涙を流します。
一緒にいたばあやは、あの勝気だったお千が、こんなにもいじらしくと、これもまた涙を流します。

水野のお殿様は、その足で浪士たちがいる部屋に向かいました。
そして右衛門七を見つけて言います。
「矢頭殿、庭に梅が咲いております。庭へ下りてご覧になったら、いかがかと」
「はて?ここからでも、梅は見えますが......」
「そういわずと、さぁさぁ、庭にお出なされ。ただし、どんなに美しくても、決して声は出してはなりませぬぞ」
おかしなことを言う老人だと思いながらも、右衛門七は、水野の勧めにしたがって、庭に出ました。
すると、庭の境の垣根の向こうに、お千の姿が!

二人は互いの目と目を、じっと見つめ合いました。
しかし声を出すことは禁じられています。

(右衛門七さま、たったひとことでいい。いつわりの恋ではなかったと、お聞きしたかった)
(お千さん、あなたへの気持ちは真実だと、伝えたかった)
二人は声に出さずに目だけで、そう会話します。

右衛門七は、懐から紅扇を取り出しました。
そうです。それは最初に二人が出会ったときに、お千が投げたあの扇子です。
右衛門七は梅の小枝を一枝手折ると、その小枝を紅扇に乗せて庭の小川に流します。
扇子はゆっくりと、お千のもとへと流れつきます。

ひとことも語ることは許されませんでした。
けれど、何も語る必要はありませんでした。
二人の心と心が、百万の言葉を費やすより雄弁に、強く互いの心を知りあてていたのです。
そして紅扇に乗せた梅の花が、すべてを伝えてくれました。

間もなく右衛門七は水野の家人から、お千の死を知らされました。
「お千殿は、おそらく右衛門七殿の心を知りたくて、弱り切った体で無理をしてやって来られたのであろう」ということでした。

元禄十六(一七〇三)年二月四日、赤穂四十七士に、切腹のお沙汰が下りました。
水野邸においては、右衛門七が、先んじて短い命を絶ちました。
矢頭右衛門七切腹。介錯人杉源助。享年十八。


─────────
物語から学ぶ日本人の美徳
─────────

矢頭右衛門七というのは、母と三人の妹の世話で苦労したことでも有名です。
父は赤穂藩家臣の勘定方、矢頭長助。母は姫路松平家の家臣の娘です。

元禄十四(一七〇一)年三月の浅野内匠頭の殿中松の廊下での刃傷のあと、四月十九日には、早々と赤穂城が開城され、引き渡しになっていますが、このとき、大石内蔵助のもとで、藩の財務の残務処理を最後まで行ったのが、右衛門七の父の長助です。
心労がたたった長助は、その後寝たきりとなり、元禄十五年八月十五日に病死してしまいました。

右衛門七は義挙に加わるため、母の実家、松平家が転封されていた奥州白河藩に、母と妹たちを預けようとしました。
しかし旅慣れていないせいか静岡の新居関所で女手形がないため通ることができず、やむなく大阪へ引き返しています。

そして同年九月には、討ち入りのために上京し、翌元禄十六年に切腹しています。
母と妹三人は、浪士らの義挙の後、その苦労が世間の知るところとなり、奥州白河藩へ行くことを許されています。
そして妹三人は、それぞれ松平家の家臣の家に嫁ぎ、母もその地で暮らしました。

お千という女性は創作で、水野家にやって来て対面したのは右衛門七の妹であり、母の縫った襦袢を持ってきたときのエピソードだという話もあります。
どれが本当の話かは分かりません。
けれど、恋に不器用な男子が、忠義か恋かの板挟みで悩み、そして見事、討ち入りを果たし、恋の一念も貫く。水野のお殿様の配慮で、再会したときも、ちゃんと約束事を守って言葉を交わさない。
そのルールを遵守しようとする日本人の気質。
そうしたいろいろな要素が、この右衛門七とお千の物語には入っているように思います。

ちなみに、右衛門七は、『東海道四谷怪談』にも登場します。
お岩さんにひどいことをした民谷伊右衛門(たみやいえもん)を、ラストシーンでバッサリ切って一件落着させるお岩さんの妹の旦那、佐藤与茂七が、矢頭右衛門七をモデルにしたキャラクターです。

この物語は、いわゆる「歴史」からは外れているかもしれません。
しかし、とても大切なこを教えてくれています。
吉野山で義経が女人禁制を守って静御前と別れたり、右衛門七が約束を守ってお千と言葉を交わさなかったりするのは、「お天道様が見ている」からです。
誰もいないところでも、ちゃんと約束を守る......そういう社会が、あるいはそういう気質が、日本人の原点にあります。

騙す人と騙される人がいたとき、「騙すほうが悪い」と考えるのが私たち日本人です。
けれど世界には、「騙されるほうが悪い、騙されるのは馬鹿だからだ」と考える国や民族もいます。
ただ思うに、「騙すほうが悪い」とする文化こそ、世界の多くの民衆が切望する世の中といえるのではないでしょうか。

私たち日本人は、古い昔から、約束事や決まりを大切にし、それをキチンと守る文化を育んできました。
それはとても大切で、守っていくべき日本の美徳ではないかと思います。

■□■━━━━━━━━━━━━━■□■

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』は、こうした歴史上にある様々なエピソードから、日本人の心を取り戻すたすけになればと書かれた本です。
とくに「第二巻」では、今日ご紹介した物語の他に、日本アニメと対等意識、 縄文クッキーと和菓子、小野小町、
額田王、静御前、清少納言、松崎慊堂、中山成彬ご夫妻、シラスとウシハクなど、さまざまな物語が登場します。

親しいお友達への新春のプレゼントに最適かと思います。
お薦めです。



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コメント
結果受け止め出来ないけど
今回の選挙選の結果を見た気持ちを書きますと、あらためて、こと政治においては、似非日本人ばかりだと愕然となってしまった。

多くの国民が自民党に票を入れた。

しかし、そのような圧勝に影に、共産党に票を入れてしまう沖縄県人はじめ、日本人のくせに、日本国を侮辱、愚弄している政党に投票する日本人がいる事実。

特に、東日本大震災での情報隠蔽や初行動の不手際などなど国家級の殺人政治家が次々と当選する現実。

管、小沢、前原、平野、辻元・・・・

やはり、労働組合の票など、赤化思想による日本汚染度は、全く微動だにしない。

その底力は、まだまだ健在どころか、盛り返している現実に、なすすべなしなのか?

愛知県3区、5区の結果からも、彼らの自信が漲っています感じがします。

「どうだ!この敗戦国民め!思い知ったか!おまえらは、負けたんだよ!」ってな感じかもしれない。

しかし、この区の有権者には、本当に呆れる。

日本人なんですか?外国人!?

少なくとも今の日本人の中にも、組織とか大物とか意味の無い形式をおおげさに取り扱う劇場コントの出演者たる政治家に、日本の将来を預ける意味の無さをハッキリ理解出来た日でもあり、そういう意味で、その込み上げる闘志を愛でる日でもある。

インパール作戦があったある日、怖がるインドの若者の体に葉っぱや土をかぶせ、敵に見つからないようにした新藤さんの片腕は吹き飛んですでにない。

そんな重傷を負っていても、その将来のインドを背負うべく若者を護るべく、「ガンバレ!」と最後に放って、銃弾もないただの木棒と化した銃剣を振り回して、突撃していった新藤さん(シンドさん)。

その勇敢さその気高い日本精神に報いる為にも、今、目の前に立ちはだかる敵(日本精神-日本国民の繁栄を第一することをやりたがらない政治家)が多くとも、俺は、決して諦めない!

でなけりゃ、大東亜戦争で戦った名もなき日本兵や日本人(民間)が浮かばれない。

その戦った先人の気持ちを、思いを現代に継いでいくことが、当然
、子孫である俺たちの責任だからだ。

だから、政治にしても、色々考え方や色々意見はあっても、その国の持つ歴史観は、一つしかないのだと思います。

そのことが、政治にもっとも大事なことで、予算を持ってくること(成金主義)の成果が、政治家の本分ではないと思います。
2014/12/15(月) 07:48 | URL | #-[ 編集]
No title
売国マスコミのシナリオ通りの選挙結果に驚いています。
みんなで次世代に入れたのに正直疑問が残る。
自民も首のすげ替えを、と何者かが暗躍しそうな奇妙な数字。
2014/12/15(月) 03:28 | URL | #-[ 編集]
No title
 人事を尽くして天命を待つ、心境です。
ご先祖様方どうか御加護賜れ!
2014/12/14(日) 20:11 | URL | やまとどくだみ #-[ 編集]
大阪府高槻市のお兄ちゃんレターNr.15 平成26年12月14日
大阪府高槻市のお兄ちゃんレターNr.15 平成26年12月14日
【松浪健太(維新の党)、辻元清美(民主党)、西村康稔(自民党)、平将明(自民党)、塩崎恭久(自民党)へ永久政界引退の引導を渡すで。】

「平成26年12月14日投票開票の衆議院議員選挙」(平成26年12月2日公示)についてやな、

1))))) 帰化在日韓国人マスコミ各社は、
「投票率を格段に下げてモロ組織票の公明党(創価学会員票15%+非創価学会員フレンド票85%)、民主党(自治労などの地方公務員、JR東日本、JR西日本、NTT、NTTドコモ、日教組などの幹部が通名使用帰化在日韓国人によって占領された官公労すなわち労働組合)の獲得議席を増やそうとしてやな」、
次のようにやな、日本人B層向けステマをひつこいほどしてきたな。
・「(投票日になってみないと分からん投票率を格段に低く捏造して、)投票率は公示日以来下がりに下がるで。衆議院議員選挙を気に留めてへん有権者はが多いから、有権者は日前投票も投票日投票もする必要はないやろ」。
・「投票日は、雨か雪やから、わざわざ辛い思いをして投票所へ行かんでもええんとちゃうん」。
・「(公明党と民主党の獲得予想議席を格段に高く捏造して、)公明党は増えるみたいや。民主党は盛り返してきたから、民主党は当初70議席かなと予想しとったけど80議席を取れるみたいや」。

← あれっ?本日=投票日=平成26年12月14日(日曜日)の日本全国の天気は、悪くないやろ。
← 民主党は、多く見積もってもやな、35-40議席やろな。マスコミは、2倍して70前後とか80前後と捏造しとるみたいや。
← 投票率にもよるけど、「激減政党=民主党・維新の党・社民党」、「減少政党=公明党・次世代の党」、「激増政党=自民党・共産党」やろな。

2))))) 全体的に見てやな、投票率次第やな。自民党や次世代の党にとって、投票率は、最低でも61.38%ほしいやろな。64%以上あったら万、万歳やろな。
・投票率が格段に上がって喜ぶのは、「自民党・次世代の党・日本国民」
・投票率が少しでも下がって喜ぶのは、「公明党・民主党・帰化在日韓国人マスコミ・在日韓国人(帰化、未帰化)」

3))))) 小選挙区投票用紙の所定枠内へ立候補者名、比例代表投票用紙の所定枠内へ政党名、最高裁判所裁判官国民審査投票用紙へXを記入する際にやな、達筆や乱筆で書きこんだり中途半端に書き込んだら、開票の際に判読不可能で無効票にされる恐れがあるから、それぞれの投票用紙へ楷書でゆっくり濃く明瞭に「立候補者」「政党名」「X」をフルに書き込むことを考えなあかんで。それぞれの投票用紙へ楷書でゆっくり濃く明瞭に「立候補者」「政党名」「X」をフルに書き込んでも、それぞれ10秒もかからんからな。そして、書き込んだ後は何回も見直してや。それぞれ5回見直しても、それぞれ5秒もかからんからな。
2014/12/14(日) 11:58 | URL | 英美 #YbISL93o[ 編集]
大阪
雪が降るかも知れないと思っていたら、ことのほかの快晴です。お日様(天照大神)に皇室の弥栄と日本国民の繁栄を祈念して、投票所に向かいました。 まだ早い時間のせいか人もまばらでしたが、安倍内閣を応援する為に保守に投票しました。 幼い女の子達が楽しそうにお父さんと投票所に来られていたのが印象に残りました。 どうか皆さん、今が日本の節目だと想います。心して良き投票をされて下さい。
2014/12/14(日) 10:19 | URL | ケイシ #-[ 編集]
さぁコチラもいよいよ討ち入り開始ですな(*^_^*) 
勝っても負けても一歩ずつ進むのみ! 
いつか日本を取り戻す日まで、
今は音の忍ぶが岡のホトトギス、いつか雲井のよそに名乗らん精神で頑張るぞ!!(^O^)/
2014/12/14(日) 09:24 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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