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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


日本を取り戻す

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『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』
ねずさんの百人一首本は2015年3月発売予定です。
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ひとくちに「日本を取り戻す」といっても、その言葉の中には、いろいろな意味合いがあるようです。
景気を取り戻す、雇用を取り戻す、経済力を取り戻す、教育を取り戻すなどなどです。
もちろん自主憲法を制定する、憲法を取り戻すことも、大きな課題のひとつです。
外務省を中心に、日本の素晴らしさを世界に発信していこうという取り組みも、今後なされていく方向にあります。
ひとつひとつ、とても大切なことです。

ただ、いかなる情報を海外に向けて発信するにせよ、あるいは景気、雇用、経済、教育、憲法等々に関してどのような施策を打つにせよ、その根底には、日本そのもののカタチをどのようなものと認識するかがあろうかと思います。
裏返しに言えば、いかなる改革も改善も、日本について、よくわかっていないというのでは、必ず方向を誤るし、成果が生まれません。

その典型的な例が経済問題です。
バブル崩壊以降の四半世紀、日本はさまざまな改革を行ってきましたが、結果として景気は思うように改善せず、日本の一人あたりGDPは、世界二位から、いまや世界13位です。
国際競争力は1位から26位、企業の時価総額ランキングも、世界20位以内に14社あったものが、いまや0社です。
かつては、就職したてのOLがヨーロッパやガラパゴスにまで海外旅行を楽しんだのに、いまではその就職そのものが夢のまた夢。
東日本大震災は、あれからもう4年ですけれど、いまだに瓦礫は撤去されていません。

一生懸命、経済対策に取り組んでいる方々には申し訳ないけれど、よくなるわけがないのです。
よくなるわけないのです。
経済の根幹が壊れているのです。



経済というのは、お金の流れのことですが、そのお金の流れは、2つのことでしか生まれません。
ひとつは「つくる」こと、
もうひとつは「奪う」ことです。

ものづくりをし、新たな富を生産する。これが「つくる」です。
どこかから富を収奪するのが、「奪う」です。

日本は、もともとは富を創造する国でした。
そして富の創造、これにはモノづくりや、サービスの提供などの一切が含まれますが、その根底に必要なことは「信用(クレジット)」です。
たとえば工事や作業を誰かに委託したとき、その相手が何も言わなくても誠実正確にそれを実現してくれる。
お店で料理を注文したら、お金は店を出るときでも、ちゃんと食べさせてくれる。
人と人との信頼関係、信用、クレジットがあるから、それらが可能になります。
これがあるからこそ、日本は、明治維新後も、大東亜戦争後も、極めて短期間で経済の復興が可能になっています。

ところがこの信頼関係が崩れる。
工事を委託しても、ちゃんとやってくれるかどうかなんてわからない。
品物を注文しても、カネだけとられて、粗悪品が渡される危険の方が大きい等々、信頼関係のない社会では、安定した高品質の製品やサービスの提供は不可能です。
結果、富の創造が阻害され、経済が不活性になります。

もうひとつの富は、「奪う経済」です。
支那韓国がその典型です。
昔、上海市の予算が3億円だった頃、支那人たちが日本にやってきて、日本人のクレジットカードでファミコンなどを大量に買い、これを横流ししてひとりで3億円くらい荒稼ぎして支那に帰って行きました。
彼らは、本国でビルを建て、大金持ちの生活を営みました。
そして日中双方の政府を動かし、さらに日本政府から様々な名目でお金を奪いました。

韓国も同じです。
日本から資本をもらい、技術をもらい、工場まで建ててもらって、組み立てLINEだけを自前で行い、日本製品よりも格安な日本似製品として売って外貨を稼ぎました。
そして、日本からカネや技術をもらうと、そのもらう窓口の人はそこからのピンハネで、大金持ちになりました。

かつての西欧の殖民地経済も同じです。
アフリカや東洋の国ごと支配し、収奪することで、彼らは500年の栄光と優雅な暮らしを手に入れています。

日本はどこに行こうとしているのでしょうか。
日本も「奪う国」になろうとしているのでしょうか。
それをいくら志向しても、日本に、それは無理だと私は思います。

日本を中傷する国がありますが、そうした誹謗に対して、日本が同じように誹謗中傷で反応することは、日本人は望まない。
むしろ、反論している日本人に、眉をしかめてしまうのが日本人です。
結局のところ、その国の歴史伝統文化に基づかないやり方には、民衆がついてこれないし、ついてこれなければ、破綻してしまうのです。

そもそも中傷合戦に陥れば、得をするのは彼らです。
なぜかというと、そもそも現在の国連秩序のもとにおいて、日本は敵国です。
そしてナチス・ドイツと、旧日本軍は、世界中で、映画やゲームの世界においてさえも、これを極悪非道として叩くことは、正義とされている。
これが現実です。

つまり日本民族は、国連秩序のもとでは、いわばバンパイヤ(吸血鬼)かリカント(狼男)のような人類共通の敵とみなされているわけです。
そういう土俵の上で、日本に対する中傷が行われています。
これに対して日本は、これまで、お金を寄付して、とりあえずナアナアで誤魔化してくるということを、戦後ずっと行ってきました。
それが良かったか悪かったかという議論はあろうかと思いますが、いえることは、「そのおかげでとりあえず日本は平和な国でいることができた」、というのが現実の戦後の70年でもあるわけです。

国連秩序のもとでは、国際間に何らかのトラブルがあったときの対策は、国連安全保障理事国と、そうでない国では、大きな違いがあります。
国連安全保障理事国でない場合は、まず当事者国同士で話し合いをすることが義務付けられています。
そして当事者同士で話し合いで決着がつかなければ、国連の議会にはかり、そこで各国の代表の前で互いの言い分を主張して決議をしてもらう。
その決議にどうしても不服というのなら、そこで安全保障理事国が乗り出して、その不服を言っている国を討伐する。つまり国連によって編成された多国籍軍によって、その国を攻め滅ぼすということになっています。
要するに、まず「話し合い」が行われ、それで決着が付かなければ衆議にはかり、それでもダメなら軍隊の力に物を言わせる(戦争する)ということになっているわけです。

では、一方の当事者国が国連安全保障理事国である場合はどうでしょう。
この場合、安全保障理事国は「話し合い」を必要としません。
独自の見解に基づいて、一方的に相手国に兵を送り討伐することができることになっています。だから安全保障国です。
米国は安全保障理事国です。ですから彼らがイラクに一方的に難癖をつけて軍事力を行使しても国際社会にこれを止める力はありません。
同様にロシアは安全保障理事国です。ですから彼らがウクライナに一方的に軍事侵攻しても国際社会にこれを止める力はありません。
中共も安全保障理事国です。ですから彼らがウイグルやチベットに一方的に軍事力を行使したり、あるいは南シナ海に勝手に軍事侵攻しても国際社会にこれを止める力はありません。
国連安全保障理事国というのは、それだけ強い立場にあるのです。

このことを、日本と韓国、日本と中共で考えてみます。
韓国は、国連秩序に基づいて日本を敵国とみなし、日本を叩きます。
それは国連秩序のもとにおいては「正しい」行為とみなされます。なにせ日本は国連という名の人類共通の敵なのです。
これに対して日本がNOを主張しますと、当事者国である日本と韓国は、相互の話し合いの必要が生じます。ですから日本政府はこれまでにも何度も両国の話し合いの場を求めてきました。

歴史認識なら、歴史認識のための有識者会議を開催しようという動きになったのもそのためです。
理は日本にあります。
ファンタジーと事実では、議論さえなりません。
ファンタジーに勝ち目などないのは当然です。

けれど韓国は、そのファンタジーにしがみつきます。
しがみつけば話し合いは決裂します。
決裂すれば、あとは戦争するしかないわけですが、日本は戦争を放棄しています。
ということは、日本から責められる心配はまったくない。
つまり、日本は叩き放題です。
さらに韓国は、国連安全保障理事国である中共に泣きつきます。

中共は、安全保障理事国です。
ですから、日本に「敵意あり」と彼らが認めれば、彼らは一方的に日本に軍事力を行使することができます。
チベットやウイグルと同じです。あるいはソ連のウクライナ侵攻と同じです。国際社会にそれを止める力はありません。
ただ、彼らがそれができないのは、ただ日本に、同じく安全保障理事国である米国の軍事施設があるから、というただそれだけの事由です。

ちなみに集団的自衛権を日本が行使するかどうかについて、いろいろと議論があるようですけれど、その意味ではとっくに日本は集団的自衛権を行使しています。
なぜなら、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの有事に際して、日本にある米軍基地から次々と飛行機が飛び立っています。
自国を戦争のための基地として提供しているということは、これはどうみても中立国ではありません。

つまり日本は、はるか昭和25年の朝鮮戦争のときから、集団的自衛国の仲間入りをしています。
ついでに申し上げると、いま、集団的自衛権に反対している日本共産党や大韓民国民団は、朝鮮戦争の時に日本から義勇軍を送っています。
自衛権どころか、積極的に攻撃権を発揮しているわけで、そういう人たちがどうしていまになって「集団的自衛権に反対」できるのか、意味不明です。
彼らは、集団的攻撃権には賛成だけれど、集団的自衛権には反対なのでしょうか。

さて、そうした日本にとってきわめて厳しい国際社会の現状がある中において、私達が本当に日本を取り戻していくためには、どのようにしたらよいのでしょうか。
先日ご紹介した山田方谷は、次の言葉を残しています。

友に求めて 足らざれば 天下に求む
天下に求めて足らざれば 古人に求めよ

本気で日本を取り戻していくためには、そのための人材を天下に求め、天下で足らざれば古人に求めよと、方谷は書いています。
そもそも経済も、景気も、軍事も憲法も、平和も紛争も、すべては人間が招き起こすものです。
大切なことは、何が正しいのかではなくて、どうすればみんなが良くなれるのかです。

国連秩序を上に述べましたが、なぜ国連秩序が、このように怪しげな、むしろ戦いや紛争を招くものにしかなりえないのかといえば、結局は「正義」と「正義」の「対立と闘争」がその根底になっているからです。

「正義」があるから「悪」があります。
国連が正義だというから、ナチスや日本が悪になるのです。
ナチスや日本が正義なら、今度は国連が悪です。
こうした二者択一では、どこまでいっても、対立だけです。

そうではなく、みんながよくなるための道を探る。
そのためには、「日本人こそ日本の古人から改めて多くを学んでいかなければならない」と思います。

日本は正しかった、日本は間違っていなかったという主張も大事ですが、
そもそも日本とはどういう国なのか、
日本は何を求めていたのか、
戦争という悲惨をなくすために、
日本は世界でもっとも古い歴史を持つ国として、
どのような治世をしてきたのか。

それらはつまり、日本はどのようなカタチをしている国なのかということを、私達がいまいちど学び直すということです。

たとえば慰安婦にしても、おそらく日本ほど、かつて売春が合法であった時代に、売春をする女性達に多くのメリットを与え、彼女たちを大切にしてきた国は世界中探しても他にないと思います。
南京にしても、虐殺どころか、日本が南京で行った善政ほど、当時の南京市民にとって幸福であったことはありません。

けれど、それらは、世界の常識では、まさに「We can't believe it !!」です。
そうであれば、それらを説明する説明責任は、他のどこの国もありません。
私達日本人自身が説明責任を果たさなければ、国際社会では誰もわからないのです。

そしてそのためには、私達日本人が、まず、日本を学び直すことが大事だと私は思います。
そして日本は、古人に学べば学ぶほど、不動の日本人ができあがります。

いま、日本は戦後70年目にしてようやく、日本を取り戻そうという動きが国政レベルで本格化しようとしています。
ただ、「日本を取り戻す」といっても、それはあくまでバブル崩壊以降低迷し続ける景気経済や雇用を取り戻すという、限定的なことであって、日本人の歴史伝統文化に基づく日本人のアイデンティティそのものを取り戻すという趣旨のものではない、という人たちもいます。
あるいは憲法改正問題にしても、一方に、日本の歴史伝統文化に根ざしたしっかりとした自主憲法にしたいという人たちもいれば、他方には、単に自衛隊の呼称改正を議論するだけ、あるいは人権規定を各論ベースで織り込もうといった矮小化された議論に誘導しようという人たちがいて、さらには憲法改正そのものに断固反対という人たちもいます。

これらの諸問題を単純に図式化すると、そこに極めて特殊な戦後日本の姿が見えてきます。
すなわち、「戦後の敗戦利得者」対「普通の日本人」の戦いです。

「戦後の敗戦利得者」の利権・特権は、すでに既得権化しています。
この集団は、数の上からは、ごく一部の人たちにすぎません。
けれど巨額の財力を持ち、その財力に群がる人たちを通じて、さらに権益を強化しようと企てています。
財力には政治力が結びつきやすく、戦後70年を経て、彼らは敗戦国日本の特権階級として日本社会に君臨し、日本から歴史伝統文化を奪い、日本人を支配し隷属化しようとします。

ひとつの民族をまるごと隷民化するための方法は、かつての植民地時代から、民衆から教育を奪い、民衆を愚民化するのがセオリーですが、残念ながら日本には戦後、教育制度を米国風に変えさせられたとはいえ、いまだに教育は義務化されています。

ですからがそのためには日本人を愚民化しなければならず、愚民化するために、教育のカタチはあっても、中身がただのクイズ教育へと退化しています。
その先棒を担いだのが日教組であることは、みなさまご承知おきのとおりです。

けれど、はっきりといえることは、教育の中身がくだらないものに書き換えられたとしても、教育で日本人のDNAを書き換えることはできないということです。
最近では、だいぶ混血も進められているようですが、それでも、日本人の圧倒的大多数は、もとからの日本人です。

そしてもとからの日本人ならば、すこし話せば、日本のカタチを肌で思い出すことが、必ずできるものです。できないのは、もとからの日本人ではない人たちです。非常にわかりやすいです。

私達は日本にいる日本人でない人たちまで相手にしようとは思いません。
まずは、圧倒的多数の日本人が日本に目覚めること。
そのために必要なこと、わたしたちに今できることを、一歩ずつ、確実に前進させていくことです。

だって、一日一秒。これが4年積み上がると、うるう年の24時間になるのですから。





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コメント
No title
慰安婦問題で韓国は事実把握、強制連行犯は半島の警察と行政と業者の朝鮮人
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11825579021.html
2015/01/15(木) 07:39 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
時々愛国主義的な発言をする方たちの中に、日本人はダメになったと言う主旨の発言する方たちがいらっしゃいますけれど、私は違うと思っています。
私も今回のお話の中にあった日教組の悪行に毒された世代であることは確かです。事なかれ主義でお花畑な民族と揶揄されることもありますが、そうでしょうか?戦後大人たちは何故子どもたちにアメリカに言われるような教育を施したのでしょうか?
父は戦前と戦後では教育が180度変わったと教師に対して憤りを感じていました。でも、その話を聞いて私が思ったのは、大人たちは子どもたちを守ったんじゃないかな?ってことでした。子どもは無垢なものです。どんな失言もしかねないでしょう。敗戦した日本の運命をその時何れだけの人たちが量りかねていたでしょうか?生き残って戦争から帰国した人たちは戦地での経験をどう思っていたでしょうか?だから子どもの安全を考えて、まず守ることを優先したのではないでしょうか?苦渋の決断ではあったと思います。それでも私たちは守られ、今日本人として生き長らえています。
私の周りは確かに政治的な話をするのを嫌います。でも、他人の耳がある場所で特定な話をすることはとても怖いです。今は特にそうなったと言うのもあるでしょうが、戦後はもっと酷かったのでは察せられます。
私は小学6年の時に戦争について学び、教師の言うことに疑問を感じました。それまで欧米の植民地のことを学んでいたのに、戦後の話ではその話は語られることはなくなり、日本が侵略したと言う話になっていました。小学生だってことの整合性に疑問を感じられる授業内容でした。でも、そのことを他の友だちに話すことはなかったので、どのくらいの友だちが疑問を持ったかは分かりません。中学か高校ではどちらかは忘れましたが、戦後の分は自分で読んでおくようにと丸投げでした。ま、おかしな授業だと分かっていてもしなけりゃならないなら、スルーするのは逆に得策だったかもしれませんけど。
その私の子どもたちはゆとり教育で学び、確かにかなり低レベルの授業を受けていました。でも、何故廃止したのか?と考えた所、授業数が減った分戦後の教育が出来なくなり、日本人に罪悪感を植え付けられなくなったことに気付いたからではないのかと思ったのです。
マスコミのおかしな子どもたちの報道を見て、最近の子たちは...と思っていました。でも、自分の子たちはそんなことはありません。周りの子たちもそうです。確かに噂では子どもの通っている学校におかしな子おかしな親はいるっていうのは知っていました。でも極一部です。極一部を全体のように話をし、全体を非難するのは間違いだと思うのです。
震災後の子どもたちの行動を見て、日本はまだ大丈夫だと安堵しました。日本人として日本という国に誇りを持てない教育をされていたら、自分の立ち位置が量れなくなって引きこもるだろうし、自棄になるでしょう。にも拘らず、彼らは立派な行動をとっていました。大和魂はまだ生きているのです。それを出してはいけないと言う教育(多分直接学ぶのではなく、空気を読んで?)で隠しているだけだと思うのです。
国を愛するがためなのでしょうが、愛国者の方々は同国民をダメだと非難されるだけじゃなく、その経緯を考慮して、「目を覚まそう!」だけで良いのではと思うのです。まだ目覚めてない方たちを歯がゆく思うのは分かるのですが、非難するのは違うと思うのです。
最後に昭和一桁の父があまりに酷い自虐史観を持っていたので、ねずさんの著書等を渡しました。案外当事者は見えてないものだと実感しました。少しずつ自虐史観は修正されつつあるようです。これからの短いかもしれない一生でも、自国を蔑んで生きて行くのは私が嫌だったものですから。
長くて申し訳ありませんでした。m( _ _ )m
2015/01/15(木) 00:24 | URL | #-[ 編集]
No title
「従軍慰安婦」はなかった。
呉善花氏は韓国で生まれて26歳まで韓国で生活していたが、その間、村の女を軍や総督府の官憲が強制的に連行したといった話は一切耳にしたことがなく、呉氏がインタビューした植民地世代韓国人も「一人としてそのような様子を見たことも聞いたこともない」と言っている。
2015/01/14(水) 21:47 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
戦前日本が目指した「育てる世界」を今こそ再び!
やはり遊牧民の発想は「奪う」ということなのだと思います。
定住しないから、その土地から何も無くなったら移動する。
そういう発想。
育てるという発想が、基本的に無い。
愛国心も薄く、寄生虫のように様々な国にタカリ、その国が没落したら、豊かな国へ移住する。
その国に居る間は、その国から奪えるだけ、貰えるだけのものを貰おうとする。
定住しないから、共同体全体を自分たちで育てようという発想にならない。
一方、農耕民である日本人の発想は違います。
国でも共同体でも仕事でも、基本は「育てる」です。
今のグローバルスタンダードは遊牧民型。
それでは世界が持ちません。
戦前の日本がやっていた事は、遊牧民型の植民地支配をグローバルスタンダードとして推し進める列強に対し、農耕民型のグローバルスタンダードで挑戦することでした。
それが、台湾統治や、朝鮮半島の併合、満州国の建国でした。
ところが野蛮な遊牧民である西欧列強に全て壊されてしまった。
でも、最早それでは地球が持ちません。
今ほど、戦前に日本がやろうとした考え方が求められている時代は無いのです!
2015/01/14(水) 20:13 | URL | ななしさん #-[ 編集]
例えば在特会の主張は正しくとも、やり方次第で真面目な一般日本人にソッポ向かれたんじゃ困る。 
会長変わったのを機に、皆から支持されるよう新たな工夫が求められるんでしょうが、じゃあどーすりゃいいんだと言うとコレが中々難しい。  
なぜ難しいかといえば、敗戦利得者どもの妨害に加え、文中に出て来る「普通の日本人」の九割が現状まだよく分かってないから。  
「普通の日本人」達が皆実態を知ってそれが一般常識となれば一気に変わるのだから、
それに向けて粛々と覚醒者を増やし、護国政治家や護国活動家が仕事しやすい環境にしてゆくのが我々民草に出来る僅かな御奉公。  
政治力も団結力もある敗戦利得者勢力に対抗するには、我々普通の日本人全体が史実に基づく一致した理論武装備えて臨むより他無し。  

そういえば中年になって以降、数も減りコシも弱ってきた髪をどーにかすべく洗髪などに気を遣ってるんですがソレと同じですな(チョット違うかw) 
よ~し、一本ずつ数を増やしコシも強化してその内フサフサにするぞぉ~~!!
o( ̄ ^  ̄ o)
2015/01/14(水) 11:45 | URL | 魔除けに牛島辰熊 #-[ 編集]
拡散願います
「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道氏から下記の拡散要請がありました。英文版もありますので世界に拡散をお願いします。

(超拡散願い) 『慰安婦の真実』(論文集)(日本語版)です。(ヘンリー・ストークス、トニー・マラーノ、加瀬英明、茂木弘道)
平成27年(2015)01/12 19:57「日々佳良好」BLOGより転載

 (韓国人)『慰安婦の真実』

 ○ http://katintokei.at.webry.info/201501/article_30.html  ← 日本語版全文

 ○ http://katintokei.at.webry.info/201501/article_29.html  ← 慰安婦の真実(本文)


いわゆる慰安婦問題は日本および日本人に対する侮辱であるだけでなく、韓国および韓国人にとっても侮辱的なことです。

慰安婦強制連行などというひどい話が本当であるということになると日本人は厳しい批判を受けるのは当然です。しかし、これは同時に韓国人への重大な侮辱ともなります。
なぜなら、20万人もの韓国の女性が家から強制的に連れ去られたというのに、ただの一件の暴動どころか抵抗すら起こっていないのですから。
こんなことは韓国人にとってこれ以上ない屈辱ではないでしょうか? 世界の歴史上これほどの臆病な国民がいたことはないからです。

慰安婦の真実を理解していただくためにこの小冊子をまとめました。イギリス人、アメリカ人、日本人二人、計4点の論文で構成されています。
これを読んでいただければ、世界中の公平で開かれた考えを持つ人なら、慰安婦問題に対する正しい理解を持っていただけるものと確信する次第です。


 ○ Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/130_S4.pdf ←(英文)

 英語原文版は昨年末米上下両院などに手紙を付け、クリスマスプレゼントとして送付しました。昨年末下記の通り海外に紹介しました。

                                                 平成27年1月9日「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道
2015/01/14(水) 11:24 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
更新ありがとうございます。
「日韓首脳会談は、条件を付しての会談は行わない。」と菅官房長官が明言されておられました。 (公共放送のNHKは放送無し。)正論です。 毅然とした政治家の態度を久々に観せて貰い安堵しています。感情を表に出さず、日本の国益を坦々と語られる菅官房長官は、国民にとって信頼出来る政治家の一人です。 安倍首相は、伊勢神宮に参拝されました。 歴代首相の中で私事で神宮参拝を怠った時は自然災害や大震災が起きました。この点は、安倍首相は神宮と皇室尊崇の念の篤い方なので大丈夫だと想います。 後は、他国の侵略に備える事が大切です。 これは日本国民一人一人の日本を愛する想いと誠の行為しかありません。日本を守るのは何も軍事のみでは、ありません。日本人らしく生きる事が目に見えなくてもバリアーになって日本と国民を守る事になります。
2015/01/14(水) 10:40 | URL | 庶民 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/01/14(水) 10:13 | | #[ 編集]
No title
吉田清治の息子は朝鮮人…在日成り済まし説を追う
http://dogma.at.webry.info/201401/article_2.html
2015/01/14(水) 07:57 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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パチンコ撲滅
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そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

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