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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


本当のことを教えない

■オーディオブック■
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』
ねずさんの百人一首本は2015年3月発売予定です。
【チャンネルAJER】政治経済と人

【CGS ねずさん】第7話 教育もどき教育を問い質す!


▼ここ何日か続けて韓国問題を扱ったところ、さっそく私への中傷があちこちのサイトに書かれているようです。
けれど、韓国問題で火病を起こすということは、もう根っこがあまりにもわかりやすすぎです(笑)


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江戸城0107


九州は久留米の東側に筑後川(ちくごがわ)があります。
かつてこの流域の地方は、水は近くにあるのですが、川が低くて、流れが急なために田になかなか水が引けず、そのために作物が十分に採れず、住民たちがたいそう貧しい生活をしていました。

江戸時代の初めごろ、この地方に栗林次兵衛、本松平右衛門、山下助左衛門、重富平左衛門、猪山作之丞という五人の荘屋さんがいました。
五人は、村の困難をどうにかして救おうと相談しました。
そしてついに、筑後川に大きな堰を設けて、掘割を造って水を引こうと決めました。

測量も行い、成功の見込は立ちました。
けれど、これまで誰も計画したことのない大工事です。
人夫もたくさんいるし、費用もかかる。

けれど藩政は苦しい台所事情です。


藩の許可を得るのは、現実の問題として、なかなか容易なことではありません。
そこで五人は、
「ワシらがいったん思い立った以上は、たとえどんなことがあってもきっとこれを成就しよう。それまでは、五人の者は一心同体であるぞ」と、堅く誓いあいました。

五人はそれぞれに村人たちを集め、みんなに計画を話しました。
みんなも協同して働くと誓いあってくれました。

他の村の荘屋さんたちも、計画を聞いて仲間に加りたいと申し込んでくれました。
けれど五人は、
「この大工事がもし不成功に終わったら、ワシら五人は、命を捨ててお詫びしなければならない。むやみに人様を仲間に入れ、万一の迷惑をかけてはならない」からと、これを断りました。
それでも他の村の荘屋さんたちは、五人の志が堅いことを知って、いっしょになって藩への願い出に連署してくれました。

藩も、工事には理解を示してくれました。
けれど、あまりに費用が大きい。
許可はなかなかでません。

一方、この計画の水路にあたる一部の村の荘屋さんたちは、
「そのような堰を設られたら、洪水の際に我々の村に被害が出る」と、工事に反対をしてきました。

五人の荘屋は度々藩の役所に出て、計画の確であることを熱心に説明しました。
役人は五人に向かい、「もし計画通りに行かなかったら、お前方はどうするつもりか。」とききました。
「そのときは、私ども五人、責任を負って、どんな重い刑罰でも、快くお受け致します」と申しました。
役人は、五人の志を受け、藩にもかけあい、ついに五人の願いを許したのです。

五人の荘屋は、仲間の荘屋たちと一しょになって、村人たちを指図して、いよいよ工事にとりかかりました。
監督に来た藩の役人は、「もし失敗したら、ふびんながら、五人を重く罰するぞ。」と、改めて申し渡しました。
村人たちは口々に、「荘屋を罪におとしてはすまない」と言って、夜昼なく、一生懸命に働いてくれました。
女子供までも手伝って木や石を運んでくれましたから、さしもの大工事が意外にはかどりました。

いよいよ大きな堰が出来上りました。
水を通しました。
計画通り、筑後川の水がとうとうと掘割に流れ込みました。
そのときの村人たちの喜びはたとえようもないものでした。

その成功を見て、他の村々でも、水を引きたいと願い出てきました。
そして堰と掘割をひろげることになりました。
始めのうち工事に反対していた荘屋さんたちも、水の分前にあずかりたいと願い出てきました。

一部の人たちからは、
「あの人々は、当初工事に反対したから、俺たちの村に水が来るまでは、後回しにすべきだ」という声もあがりましたが、五人の荘屋は、
「この工事は、もともとこの地方のために起したことですから、その水利は出来るだけ広く受けさせとうございます。どうか皆様に同時にお許し下さい」と、反対する人たちに頭をさげました。
役人も同意してくれました。

こうして筑後川の流域は、この地方を代表する、大穀倉地帯に生まれ変わりました。
それは、五人の荘屋さんたちを始め、村人たちが心をあわせ必死になって尽くしてくれたおかげです。

・・・・・・

と、このお話は、実は戦前の尋常小学校6年生の修身の教科書にあったお話です。
文章は、ねずさん流の現代文にだいぶ手を加えさせていただいて、掲示させていただきました。

そして、この物語を、次のように締めくくられています。
=========
我等の住む市や町や村は、昔から人々が協同一致して郷土のために力を尽くしたおかげで、今日のように開けて来たのです。
協同の精神は、人々が市町村を成し、全体を反映させる基であります。
=========

考えてみれば、いまわたしたちが住んでいる町も、道路も、公園も、川に架かる橋も、電車も、電線も、全部わたしたちの先人達が、何代にもわたって築いてきてくれた大きな遺産です。

そしてその遺産は、同時にわたしたちの先輩達が、先輩達の生活のためでもあり、また同時に、後世に生きるわたしたちのためであり、そのまたわたしたちの子や孫、それに続く未来の世代のためにと、先輩達が力を合わせ、協同して築いてくれた遺産です。
上にご紹介した筑後川の流域の庄屋さんと村人たちの物語は、全国津々浦々で行われた物語でもある。

わたしたちの先輩たちまでは、そういうことを学校で学んでいました。
その前の先輩たちも、おなじことを、寺子屋で学んでいました。
ですから、それらは、わたしたち日本人にとっての常識でした。

けれど戦後のわたしたちや、その後の世代はどうでしょう。
「1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府」は学んでも、そういう「協同」することの大切さや、父祖の恩、国や国土を愛する心を、果たして学んで育ってきたのでしょうか。
そして「学ばない」ことが、昨今ではまるで「学ばせないこと」が正義であるかのような論調さえもあるという体たらくです。

ちなみに戦後左翼というのは、嘘も教えますけれど、彼らの巧みなのは、嘘を教えればすぐにバレる。だからそうではなくて、「本当のことを教えない」、「一番大事なことを教えない」というやり方を徹底してきました。

今日のお話の中で「藩のお台所が苦しい」というくだりがありました。
江戸時代の全国の諸藩の大名たちが、みんな赤字財政で四苦八苦していたことは、みなさん学校でも習いますし、テレビの時代劇などでもご覧になったことがあろうかと思います。
大名たちは、江戸や大阪の大商人たちから、たいへんな借金をしていた。そんな話はきっとみなさん聞き覚えておいでのことと思います。

けれど、それがウシハク世界の領主たちなら、赤字なら藩民から、徹底的に搾取したことでしょう。
なぜなら自分たちだけが人間であり、民というのは、自分たちを食わせるためのヒトモドキの道具ないし私有物でしかなかったからです。

大名たちには、年貢による収入があるのです。
にも関わらず、彼らはどうして大赤字で、大商人たちから借金を重ねていたのでしょうか。
自分たちが贅沢をするためでしょうか。
全然違います。

今日のお話しにもあったように、水路や堤防の工事、あるいは土砂災害や地震、噴火、火災からの復旧工事など、民のための土木や建築などに、藩政が赤字であっても、必要な工事を藩の事業として推進していたのです。
なぜなら、それが天皇のおおみたからを預かる武士の役割だと認識されていたからです。

藩の領土は、お殿様のものです。
けれど、藩民は、天皇のおおみたからです。
そして藩主は、そのおおみたからたちが幸せに安心して暮らせるようにすることが、藩主としての仕事であると認識されていたのです。
そういう自覚があったからこそ、彼らは明治時代にはいって、版籍奉還に応じているのです。

ここが一番大事なところです。
江戸の大火や、地震、あるいは富士山の噴火などによる被害、あるいは干ばつによる農産物の凶作など、日本は、各種自然災害などが民の生活を脅かすことが多々ある国です。
そしてその都度、幕府は、備蓄していたお蔵米を民のために炊き出ししたり、無償でお米を配ったりしていましたし、町並みの復興のために、莫大なお金を使っています。
だから赤字にもなる。
赤字になれば、大商人から借金する。
武士たちの贅沢のためではありません。
全部、藩民の生活を安定させるためです。
だから武士たちは、民から尊敬されたのです。

そういう肝心なことを教えない。

私達は、日本を取り戻そうとしています。
日本は、縄文以來、あるいはもっと古い昔から、民の安全で安心できる生活の保持を、政治の使命としてきた国です。
それが崩れたのは、むしろ、現代の戦後日本です。




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コメント
ねずさん お疲れ様です
毎日ありがとうございます。
藩の財政が赤字というのは、現代に至るまで変わっていませんね。
豪商からの借り入れが現代では国債・地方債等に変わったのかと。
何時の時代も自然の脅威があって、公共投資が不断に行われていたのですね。
2015/01/21(水) 09:47 | URL | おかざき #SFo5/nok[ 編集]
No title
ねずさん、いつも素晴らしいお話ありがとうございます。
関係ないことで恐縮なのですが、

>■ねずさんの百人一首本は2015年3月発売予定です。

あぁねずさんまで…(>_<)

平成27年と書いて欲しかった。
御年81歳になられた陛下です。平成の1年1年の積み重ねが一層尊く貴重な歳月です。私たちにとって一番念頭におくべきは「平成」そして「皇紀」。西暦は国際社会の一員としてやむを得ず、最後に添える程度にしてほしい。
知人からいただいたお年賀状を見ても最近西暦しか書いてない人が目立ち、がっかりしていました。
2015/01/21(水) 02:10 | URL | heartail #eBsnqR1g[ 編集]
以前当ブログで紹介された貧しい民衆の為に伊勢神宮の御用地に水路をひいて完成と同時に責任を一身にかぶり腹を切った福井文右衛門のお話を思い出しました!!
思わず涙がこみあげてきました(T0T)
2015/01/20(火) 13:59 | URL | 除鮮作業員 #-[ 編集]
No title
素晴らしいお話です。常々ねずさんのブログを見ては、私もこう有りたいと思っています。やはり我が国は素晴らしい。その素晴らしい文明を、日教組や朝日等の左翼達は壊そうとしているのですね。水戸黄門でもそうですよね?悪代官と虐げられた民衆と言う図式と、長年に渡る日本文化を否定する刷り込み。完全なるマインドコントロールです。
マルクスの思想手段と、アメリカによるオレンジ計画は着実に実行されているますね。日本を取り戻すのは並大抵の努力では叶わないでしょう。自らの血を流す程の闘争がなければ。我等も覚悟をする時が来たのではないでしょうか。そして、その様な覚悟が有る政治家を輩出しなければならないですね。
2015/01/20(火) 10:50 | URL | まさ #-[ 編集]
学んだ記憶があります
福岡県出身です。久留米ではありませんが、小学校で学んだ記憶があります。低学年だったと思いますが、5人の庄屋の話でした。戦前の教科書に載っていたとは、知りませんでした。
2015/01/20(火) 09:45 | URL | ごくらくトンボ #bhjd5Bm6[ 編集]
なつかしい話
はじめまして。時々ですが楽しく拝見しています。
久留米の話をありがとうございます。この話は、私が小学校の時(尋常小学校ではありませんが)に社会の副教材で読んだ覚えがあります。
ずっと忘れていましたが、思い出しました。
生まれは久留米ではありませんが、地元にこんなすばらしい方々がいたというのは誇りですね。
「私より公」この精神を忘れずに、後の世代へ伝えていきたいと思います。
2015/01/20(火) 00:25 | URL | 地元民 #-[ 編集]
No title
ねずさんのお話を伺っていると「士農工商」というのは本当のところ何のための制度だったのか、疑問に思い始めました。
学校で習ったのは、農民を武士の下に置き、更には商人よりえらいんだぞとおだてて生産させるみたいなものでした。でも、お話を聞くうちに、天皇のおおみたからの民であるとすれば、シラス国では農民は国家そのものではなかったのでしょうか。士が政、警備を担当し、農がその根幹を生産する、工は道具を作り入れ物を作る、商は取引の仲介をする。商がなければ極端な話、物々交換でもいいですし、工はあるに越したことはない、しかし農がなければ餓えてしまうわけで、また士はおおみたからを天皇から預かっているわけだから一番上。そんな悪い制度だったのでしょうか?
詳しいところを教えていただけるとうれしいです。
2015/01/20(火) 00:05 | URL | 菊 #J9KrKsHg[ 編集]
教育の大切さ
戦前の教育勅語、修身の内容を復活すべきですねぇ~
小学生低学年から必修科目にしてもらいたい。
マスコミは嘘しか伝えないし、戦後教育を受けた親も真実を知らないし、日教組先生は反日しか教えないし、どう考えても日本の将来は未来はない気がしてなりません。
心ある日本の大人たちは、身の回りの自分のできることから子供たちに教えていくしかないと思います。

まずは、きちんと挨拶をすることから教えたらいいと思います。
2015/01/19(月) 22:09 | URL | むーちゃん #-[ 編集]
19歳「ようじ男」の逃走資金は生活保護費
19歳「ようじ男」の逃走資金は生活保護費
http://www.j-cast.com/2015/01/19225592.html

【関連情報】
住民登録検索結果
https://twitter.com/search?q=%E4%BD%8F%E6%B0%91%E7%99%BB%E9%8C%B2&src=savs

支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マス
コミが報道しない、在日支那朝鮮人が不正に受給
している特典や犯罪者の名前、これらを報道しな
い自由(隠蔽報道)を繰り返し行使している。
 視聴者を愚弄している報道姿勢に対して批判の
声を上げよう。 番組の提供会社の広報窓口に問
合わせを行い、愛国系日本国民の声を届けよう

詳細は
【年金問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj1.cgi
【年金問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

2015/01/19(月) 22:02 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
今日も良い話しありがとうございます。

やっぱり嫌がらせとか有るんですね…。
他のブログ主の方は(去年朝日新聞の謝罪の前なんですが)朝日新聞の事を書いたら脅しのメールが沢山来たそうです。
幸いその方もねずさんと同じでブログを続けて下さっています。

私は無料で読ませてもらってるだけで、なんかすみません。
でも、ありがとうございます。
2015/01/19(月) 21:46 | URL | にこちゃん #-[ 編集]
静かなる反日
反日は何も騒ぎ立てることが反日だけではなくて、日本の
不利益になることなら、韓国に利益になることなら、静かに
行なうのも反日です。それに対する防御が非常に弱い。

例えば「みかん」、中身だけでなく皮やへたなどが揃って
みかんです。それが韓国カビに侵されて腐ってたら食べますか?
北海道から沖縄まで全て揃って日本です。国が維持されると
いうことは暑いところも寒いところも守られなければならない。
日本を守ることは応援され喜びでなければならないのです。

日本の教育界はまさに「韓国カビ」に侵されています。日本が
嫌いでも、日本から利益を収奪することも反日であることを
理解していない日本人が非常に多い。彼らにとっては何ら、
矛盾することではないのです。

「韓国カビ」に侵された日本の教育界から自分の子供を守る
ためには、父兄同士で教育内容の確認、帰った子供への具体的な
内容確認、自ら子供を教育し、「韓国海苔」教師の狂った現状を
「シラス」ことが必要なのです。

2015/01/19(月) 21:13 | URL | k #pYrWfDco[ 編集]
No title
江戸時代には国民という概念がなかったと思いますが、民が命令されることなく、自ら公共のために土木工事を成し遂げたことは素晴らしいと思います。

思い起こしてみれば、墓地の一角に水路を作った旨が、石に彫ってあったことを思い出しました。
日本の中に、命を掛けてこのような土木工事を考えられた方が、あちらこちらにおられたのでしょう。そして、その方に協力する人が、大勢いたと言うことだと思います。
良いことだと思ったら、命令でなくとも動く民族は凄いです。



戦後の日本は、民の力がなくなっています。
これを何とかするのは、教育だと思います。
教育の方法には色々ありますが、結局学校教育の充実が一番基本だと思います。

昨年は、学習指導要領の改訂時期だったと記憶していますが、これによって日本の本当の姿を検証するとともに、これに基づいて教科書を全面的に改正して日教組の影響を排除し、誇りある日本の正しく本当の歴史を知らしめる必要があります。
自虐史観と捏造された歴史は、もういりません。

この場合、正しい歴史認識を確立するには、歴史を掘り起こし、これを系統立てて、国民が安心して納得できるものにして、それを教科書にして教育しなければなりませんから、簡単ではないでしょう。また、これの教育が国民に普及するにも、相当掛かるでしょう。そして、これと同時に学校教育だけでなく社会人にも普及する必要がありますし、国際的な行動もしなければなりません。大変な仕事です。

それに、近隣国の因縁めいた恫喝にも耐えるものにしなくてはならないので、資料は当然として、外務省を始めとする省庁にも確認と広報が必要です。

この作業の途中に、政権が変わるようなことがあればひっくり返されることもありますから、政権基盤を確立することも必要でしょう。

でも、一番始めにしていただきたいことは、河野談話の破棄だと思います。
2015/01/19(月) 17:26 | URL | ポッポ #-[ 編集]
失礼いたしました。
先ほどの「国際放送」の記載は「国営放送」の誤記です。
2015/01/19(月) 12:52 | URL | 渡辺 #-[ 編集]
今回の話、何度聞いても感動します。私の家は代々東京ですが、近年の「関東大震災」「東京大空襲」からの復興だけを考えても、先祖の苦労と貢献に頭が下がる思いが致します。
国の歴史のみならず、地域の偉人や偉業を伝える事で地方活性にも拍車がかかるのではないでしょうか。地方行政がただ国からの助成を求めるだけならば違和感を感じてしまいますが、教育の変化で昔のお国自慢ではないですが切磋琢磨の気概が増せばふるさと納税などの効果もかなり増すのではないでしょうか。
先日、1月14日に自民党内で『海外向け国際放送』創設検討の方針とのニュースを見ました。年初に、何より嬉しいニュースでした。必ず国内向けも作られるはずです。
やっと、世界と日本国民が正しい情報を得る時代が来るのですね。公平な土俵ができれば、日本は変わります!!
2015/01/19(月) 12:46 | URL | 渡辺 #-[ 編集]
No title
これは今の小学校の教科書に載せて必修にすべきだと思います。
(特に社員研修や公務員の研修にも使って頂きたいです。)
私自身も本来ある日本人の心を失いつつある者です。
日本と日本の心を取り戻したいと思い願っています
2015/01/19(月) 12:25 | URL | #-[ 編集]
No title
海外「最も高潔な軍隊だった」 ドイツ人作 日本兵へ贈るトリビュートに様々な声
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1424.html
2015/01/19(月) 12:04 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
【オーストリア-ハンガリー皇帝歌とドイツ国歌のメロディーは、同じです。】
【オーストリア-ハンガリー皇帝歌とドイツ国歌のメロディーは、同じです。】

オーストリア-ハンガリー皇帝歌
・「Kaiserhymne - Requiem fuer Otto von Habsburg, Trauergottesdienst in Wien, 16. Juli 2011AD」
http://www.youtube.com/watch?v=pMMhfR5i9wA
Abschiedsgottesdienst fuer den Sohn des letzten oesterreichischen Kaisers und Koenig von Ungarn im Wiener Stephansdom.
Zur Ehre der Familie Habsburg wird die alte Kaiserhymne gesungen!

"Gott erhalte, Gott beschuetze,
unsern Kaiser, unser Land,
maechtig durch des Glaubens Stuetze,
fuehrt er uns mit weiser Hand.
Lasst uns seiner Vater Krone,
schirmen wider jeden Feind,
Innig bleibt mit Habsburgs Throne,
OEsterreichs Geschick vereint,
innig bleibt mit Habsurgs Throne,
OEsterreichs Geschick vereint."

Melodie: Joseph HAYDN, 1797AD

Quelle: http://de.wikipedia.org/wiki/Kaiserhymne

by長野県J
2015/01/19(月) 11:59 | URL | 里美 #YbISL93o[ 編集]
心が前向きになる、素晴らしい話ですね。知れて嬉しいです。これからも語り継がねばと感じます。

東京の地下鉄が手掘りと聞いた時、も驚きましたが、魔法のように願えばポンっと現れる訳ではなく、汗水流す苦労の末に実現するんだと教える事は、物事の真理であり、科学を学ぶのと同じくらい大切な事のように思えます。戦前の庶民の方が余程、科学的な考え方を解していたのでは?と、はやるような気もします。

これからもブログをとても楽しみにしています。
2015/01/19(月) 11:44 | URL | 未熟者 #-[ 編集]
韓国朝鮮民主党
民主党は、岡田氏が代表になりましたが、
韓国系企業のイオンの子息が代表になったので、民主党は益々、日本の国益よりも韓国、支那の利益を重んじる路線に行くのは間違いありません。日本人の大多数は民主党政権に懲り懲りなので、本当の日本人は支持せず無視でしょうけれど。
2015/01/19(月) 11:40 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/01/19(月) 11:10 | | #[ 編集]
更新ありがとうございます。
戦前の学校の教科書は素晴らしいですね。
道徳と神話に基づく歴史は、聴いていて本当に楽しいものです。小学生の純粋な心の琴線に触れて立派な大人になるのは間違いありません。せめて修身と歴史の教科書は戦前の教科書を基準に作り直すべきです。
2015/01/19(月) 09:48 | URL | 庶民 #-[ 編集]
No title
今日のは短くて読みやすかったです。(笑)
戦後教育のことまた書いてください。
日本の愚民化弱体化のため、戦前の中学を今の高校に、
戦前の高校を今の大学にして学力を下げる、修身
教育勅語をなくす、日教組反日教育の徹底等、等
2015/01/19(月) 09:41 | URL | ○○ #0MXaS1o.[ 編集]
No title
イイハナシダナ―!
泣きました。小学6年の教科書にこんな話が載っていたなんて…。

自分たちの持たされた教科書なんざ「何とか神父(ルロー?)」の話が適当に乗っていただけです。正直「なんだこのクソつまらないどうでもいい話は。」と思ってました。

最近はネトウヨ中学生と左翼がレッテル貼る学生が急増してることが話題になりましたが、いい傾向だと思います。中国ではなくちゃんと支那とか南朝鮮とテストで書いてるそうです。
2015/01/19(月) 09:03 | URL | 鬼 #-[ 編集]
No title
「1000万人移民受け入れ構想」民主党若手の共同提案
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/6c9a1274eb4952277c4e09728e2c04c0
2015/01/19(月) 08:25 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
環太平洋島国連邦
ねず先生のブログ、毎日楽しく、また有意義に拝見しています。

私は、かねてから持論で、環太平洋島国連邦と言う構想を持っていました。

北は北方四島から、南は沖縄までが、現状での日本の領土なわけですが、これを更に南下させて、台湾・フィリピン・インドネシアまでを共同体とする、いわば『新大東亜共栄圏』的な構想です。

東南アジアの有り余る働き手は、中国に頼り過ぎた日系工場の新たな進出先になることはもちろん、その後、産業により豊かになった東南アジアは、日系企業の顧客としても、大きな市場になることは間違い有りません。
なにせ、人口は大きいのですから。

更には、この島国連邦には、豊富な海洋資源まで付いて来ます。
レアメタルや、メタンハイドレードまで、大量に独占できることでしょう。

島国として育って来た日本が、台湾・フィリピン・インドネシアを盟友として、21世紀を力強く生き残っていくのは、方向性として、最良の選択だと思ってやみません。
2015/01/19(月) 05:47 | URL | ノビタ #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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