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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


コンゴのお話

■オーディオブック■
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』
ねずさんの百人一首本は平成27年3月発売予定です。
■【CGS ねずさん】第7話 教育もどき教育を問い質す!
【チャンネルAJER】国連秩序と日本①
 


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コンゴ民主共和国


中東のことが話題をさらっていますが、中東からアフリカ一帯の諸国は、あまり日本人にはなじみがないところかもしれません。
けれど、これまでヨーロッパ諸国がそれら地域に介入し、現地でどのようなことがあったのか。
それを知る意味で、1996以降のわずか19年で、600万人が亡くなったコンゴは、そのひとつの典型といえるところかもしれません。

「ザイール」という国名を聞いたことがある方も多いかと思います。
昭和46(1971)年にルワンダの支援を受けたコンゴの反政府勢力が打ち立てた国で、その後も内乱と戦闘が相次ぎ、平成9(1997)年5月に、再び国名が「コンゴ」になりました。

コンゴは実は、15世紀の終わり頃まで、この国はコンゴ王国として、王制のもとに各部族が統一され、近隣諸国とさかんな交易も行われる、平和でたいへんに栄えた国だったのです。
それがなぜ、いまだに内乱の中にあるのか。
実はそこに植民地支配の恐ろしさがあります。



はじめにコンゴに、西洋人たちやってきたのは、1482年のことでした。
ポルトガル人がやってきたのです。
日本に西洋人がやってきたのは、1543年(1542年という説もあり)のことで、この年に鉄砲も伝来しました。
コンゴにポルトガル人がやってきたのよりも、約60年後のことです。
簡単にいえば、だいたい似たような時期に、ポルトガル人がやってきたわけです。

コンゴでは、最初にポルトガル人がやってきた2年後の1485年には、コンゴ王国とポルトガル王国との間で国交が結ばれています。
この国交条約は、双方の国が「対等な関係」にたつという内容のものでした。
ともに五分と五分のお付き合いをする。
ただし違うのは、ポルトガル宣教師によるキリスト教の布教を認めることが、条件となっていたことです。

コンゴはこれを承諾しました。
人の道を解く宗教であるし、これといって問題視することもないと思われたからです。
1491年には、ローマから宣教師も派遣されています。
そしてコンゴ国王のジンガ・クウは、自身をカトリックに改宗し、さらに自分の息子で王子のジンガ・ムペンパを、ポルトガルに留学させました。

ムペンパは、ポルトガルにいて学問を修め、1506年に父親の後を継いでコンゴ国王に即位しています。
そして彼は、積極的なコンゴの欧化政策を採りました。
さらに、多くのポルトガル人を受け入れ、コンゴの近代化に励んだのです。

と、ここまでは、悪くない話です。
ところが、そうした欧化政策と、ポルトガル人の招聘(しょうへい)のために、コンゴ国内にポルトガルの奴隷商人たちが、大量に入り込み出したのです。

奴隷商人たちは、人の売り買いをするわけですが、元手は、そこらへんで捕まえてきた黒人です。
多少の経費はかかりますが、元手はタダです。
そして奴隷は高値で売れます。
いまで言ったら、クルマを買うような感覚と考えるとわかりやすいです。
元手がタダの新車が、飛ぶように売れたのです。
ですから奴隷商人達は、またたく間にたいへんな金持ちとなりました。
そしてコンゴの国政を平然と壟断(ろうだん)しはじめたのです。

コンゴは、もともと貿易立国していた商業国でした。
それだけに、欧州経済をいち早く受け入れることができるだけの土壌も育っていたのです。

けれど、コンゴ人がコンゴで行う商売と、外国人がコンゴで行う商売は、その本質がまるで異なりました。
コンゴは歴史ある王国です。
ですからコンゴ王国の民衆も、自然の愛国心や、愛郷心が育まれていました。
しかも、身内が同じ国内にたくさんいるわけですから、当然のこととして、一定の規律は守られていたのです。

ところが、外国人であるポルトガル商人たちには、そうしたコンゴへの愛国心も愛郷心もありません。
あるのは、欲得だけです。
そして彼らは、あらゆる方法を使って自分たちの行いを正当化し、気がつくとコンゴ国内は、ポルトガル人の奴隷商人たちと、その下請けとなったコンゴ人達が、経済的政治的に多大な影響力を持つようになっていたのです。

事態を憂慮したコンゴ国王は、ポルトガル王に対し、奴隷貿易を止めるようにとの書簡を送りました。
けれど、ポルトガルは、コンゴ政府ではなく、コンゴ国内の治安維持に責任を持っているわけでもありません。
あたりまえのことですが、ポルトガルは、ポルトガルの都合で動きます。

ですから当然のように、コンゴ国王の書簡は無視されました。
そして本国政府が黙認することに自信を深めたポルトガルの奴隷商人たちは、ますますコンゴにおける奴隷貿易を盛んにし、ついにコンゴは、アフリカにおける最大の奴隷貿易の中心地となってしまったのです。

コンゴの民衆も怒りました。
当然だろうと思います。
ある日突然、家族が、子供達が白人達に追いかけ回されて網ですくわれ、拉致され、奴隷、つまりモノとして勝手に売買されてしまうのです。
それでもコンゴ人達は、敬愛する国王を信じ、事態が必ず解決し、いつか拉致された人々も国に戻れる日が来ると信じました。
そして、そんな日が来ないまま、コンゴ国王が永眠してしまったのです(毒殺されたという話もあります)。

国王が亡くなると、コンゴの民衆は、ついに暴発しました。
民衆は反乱し、暴動が相次いだのです。

ところがその頃のコンゴには、もはや民衆の暴動を鎮圧できるだけの力は残っていませんでした。
博愛主義を説くキリスト教によって、コンゴ国王の武力は否定され、コンゴ国軍は、ほとんど解体状態となっていました。
しかも適齢期の若者達は、男女を問わず奴隷狩りにあって、その多くが連れ去られています。

それでも、コンゴ国王は、なんとか暴動を鎮圧しようとしました。
国内の平和と安定は、国王としての使命だからです。

そんなところに起きたのが、1568年のジャガ族の襲来です。
これまた「やらせ」だったという話もありますが、ジャガ族という無法者集団が、コンゴ国内に攻め込み、一部の奴隷商人を襲撃し、さらにキリスト教施設を破壊したのです。

コンゴ国王は、やむなくこの鎮圧のために、同盟国であるポルトガルに、鎮圧のための軍事支援を要請しました。
すでにコンゴ王単独で武装集団を退治するだけの国力が、コンゴ王室になかったからです。

要請を受けたポルトガル軍は、またたく間に、ジャガ族を鎮圧しました。
けれど、事態はそれだけに終わりませんでした。
すでに国軍が衰退していることを知ったポルトガルは、ここにきて、コンゴ王国との関係を、対等な関係から、主従関係へと変更することを要求してきたのです。

圧倒的な軍事力を持ったポルトガルに、武力のないコンゴ王は従わざるを得ませんでした。
こうしてコンゴは、ポルトガルの従属国となったのです。

属国となっても、コンゴ王国は、細々と存続し続けました。
けれどそれは国として存続したというよりも、国王を名乗る家がコンゴ地方内に存続していた、というだけの情況というべきものでした。
国は荒れました。
ほとんど無政府状態で、武装した奴隷商人達がほしいままに闊歩し、贅沢な暮らしを満喫し、コンゴの民衆はひたすらそれにおびえながら、極貧生活を余儀なくされる状態となったのです。

こうして300年が経ちました。
この情況に変化が起きたのは、1885年のことです。
ベルリン会議の決定によって、ベルギーが、コンゴの新たな支配者となったのです。

ベルギー国王のレオポルド2世は、コンゴを「コンゴ独立国」とし、自身でコンゴの元首となり、コンゴを自由貿易の国としました。
ただし、カタチは自由貿易の独立国であっても、コンゴは、土地も人も一切合切、レオポルド2世の私有物です。

ですから、ベルギー領となったコンゴの政府は、コンゴにはありません。
コンゴ政府は、ベルギーのブリュッセルに置かれました。
レオポルド2世も、コンゴへは足を運んでいません。
コンゴへは、総督が派遣されました。

実際には私有地、私有財産にすぎないのに、カタチだけは独立国、ですから英国人達は、これを揶揄して、コンゴのことを「Congo Free State(コンゴ自由国)」と冷笑しました。
いまでも当時のコンゴのことを「コンゴ自由国」と呼ぶ学者がいますが、酷いことです。

コンゴを私物化したベルギー国王は、1830年にオランダ(ネーデルラント)から独立したばかりでした。
その親元の国であるオランダは、世界中に圧倒的な植民地を持ち、巨富を得ていました。

ですからベルギーからコンゴに派遣された総督の任務は、ベルギー初の植民地(私有地)であるコンゴから、一日もはやく経済的利益をあげることでした。
しかしこの頃には、奴隷貿易はすでに下火になっていました。
しかもコンゴ独立国建国当初はインフラ整備に経費がかかり、さらにコンゴには奴隷以外に主たる産業も産物もなかったことから、コンゴの経営はたいへんに苦しいものでした。
当初の状態は、むしろベルギー政府の持ち出しの方が大きかったのです。

ところが、その頃から事情に変化があらわれます。
英国で、1887年に、自転車用のゴムタイヤが発明されたのです。
これはたいへんな技術革新でした。
そしてその技術が自動車のタイヤにも応用されるようになったのです。

こうなると、ゴムの需要がうなぎ上りです。
そしてゴムの木は、他に産業らしい産業のないコンゴの、国中のいたるところに、自生していたのです。

コンゴにやってきていたベルギー人達は、ゴムの採取に目を付けました。
そしてコンゴ人達を使って、徹底的にゴムの採取を行ったのです。
おかげで、コンゴのゴムの生産高は、20世紀のはじめには、世界全体の生産高のほぼ10%を占めるに至りました。
ベルギーは、コンゴ産ゴムによって、経済的にたいへんに潤うことになりました。
苦労してコンゴを入手したベルギー国王が喜んだことは、いうまでもありません。

ところが、そうした生産高を上げるために、現地で何が行われていたのか。

そのために何が行われたか。
ゴムの採取を強制するために、黒人たちから女子供を人質にとり、仕事を効率よく進めるための鞭打ちでコンゴ人労働者を死に至らしめ、さらにノルマを達成できないと、その人質にとった女子供らの右手を、見せしめとして切断するという罰を与えたのです。

手を切られたコンゴ人
マーク・トウェイン「レオポルド王の独白 彼のコンゴ統治についての自己弁護」p.40
コンゴ自由国


ここまでくると、コンゴ人達も黙っていません。
中には集団で徒党を組んで反乱を組織するコンゴ人も出てきます。

こうした反乱ゲリラを鎮圧するために、白人達が何をしたかというと、周辺に住む未開の部族達を徴用し、公安軍を組織したのです。
この「少数民族を利用して現地の人々を統治する」という手法は、植民地支配では、ごく一般的に行われてきた統治手法です。

未開の蛮族達による徴用兵たちは、白人以上に恐ろしい残忍さを発揮しました。
徴用兵たちの任務は、ゴム採集のノルマの達成管理です。
その中には、未達者に対する手首斬り落しの強制執行も含まれていました。

徴用兵達の給料も、利益に基づく歩合性でした。
そのうち、蛮族たちが任務を果たしている証拠として、懲罰のために切り落とした手首の数によって昇級や賞与の額が決められるようになりました。
すると村人たちは、この取立から逃れるために、他の村人たちを大量殺人して、手首を集めてくるようになりました。
こうして手首は、それ自体が価値を帯びるようになり、一種の通貨にさえなったといいます。

コンゴが、ベルギー領コンゴとなったのは1885年のことです。
そしてコンゴが、ようやく独立を果たしたのは、昭和35(1960)年のことです。
その間、わずか75年の間に、コンゴで虐殺された人の数は、1000万〜1600万人であったといわれています。
コンゴが独立したときの人口が1400万人であったことを考えると、これは恐ろしい数です。

しかし、せっかくのコンゴの独立も、独立からわずか1週間で、内乱とベルギー軍の介入によって崩壊してしまう。
こうして始まったのが「コンゴ動乱」です。

「コンゴ動乱」は、国連が支持し、民主化を促進しようとするムルンバ大統領派と、ソ連やキューバに後押しされたコンゴ国軍が対立するという構図となりました。
さらに国内を二分しての民族紛争がこれに重なり、コンゴはこの後約5年間、動乱に継ぐ動乱の時代となったのです。
そしていまもなお、コンゴは戦場の中にあります。

今年は2013年です。
自主自存の国家だったコンゴの崩壊の引き金となったのは、1568年のジャガ族の襲来事件でした。
この事件のときに、コンゴが自前の防衛力を保持していたら、つまり強力な軍隊を自前で保持していたら、おそらくジャガ族の襲来もなかったし、ポルトガルに援軍を要請する必要もなかったし、結果としてポルトガルの従属国となることもありませんでした。
それどころか、奴隷商人たちの跋扈そのものを、自前の強力な軍隊の出動によって防ぐことができたかもしれません。

「そのとき軍隊が弱かった」
たったそれだけのことで、コンゴは国を崩落させ、それからいまにいるまで445年、いまだに内乱と戦火の中にコンゴはあります。
コンゴで、これまでに戦火や奴隷、ムチ打ちや私刑などによって、いったいどれだけの人の命が奪われたのでしょうか。

大事なことは、どんなにご立派な講釈を垂れたとしても、力なき正義は正義になれない。それどころか多くの国民の不幸を招く、ということです。
現実に日本は、どんなに立派な法的根拠、歴史的根拠を並べ立てたとしても、武力を背景にした他国による領土の占有の前に、なにもできていません。
国民を拉致されても、政府には何もできていません。

自衛隊はあります。強いです。
けれど専守防衛をうたう以上、他国は日本に対していかなる不条理を押し付けたとしても、その国が日本から攻められる可能性は皆無なのです。
いくらカツアゲしても絶対に反抗しない、それどころか「暴力だけはふるわないで」と、欲しいだけカネを出してくれるお金持ちで腰抜けのボンボンがいまの日本です。
「平和を愛する諸国民の公正と信義」と日本国憲法前文に書かれていますが、公正な国ってどこでしょう?信義ある国とは、どこの国を指すのでしょう?
日本が平和を愛し、公正と信義のある国となるためには、日本が強くなければなりません。
でなければ、日本は4百年前のコンゴになってしまう。

日本にも16世紀にポルトガル人が来日し、鉄砲などが伝えられました。
けれど日本は、鉄砲をまたたく間に国内に普及させ、秀吉の時代には、日本は全世界の鉄砲保有数の約半数を持つという、すさまじい大国となっています。

けれど、鉄砲に使う火薬の原料となる「硝石」は、日本で産出しません。
あたりまえのことですが、火薬がなければ鉄砲はただの鉄パイプです。
ですから、日本の戦国大名たちは、こぞってポルトガル人達から火薬を買いました。
代金は、火薬一樽につき、日本人の若い女性50人が相場です。(徳富蘇峰、近世日本国民史)

日本女性が奴隷に売られたのです。
日本でも、コンゴで起きたことに近いことが、現実にあったわけです。

けれど日本がコンゴのように、ポルトガルの属国とならずに済んだのは、彼らの鉄砲という兵器を駆使する戦いに学び、これを吸収して自前の鉄砲隊を組成してしまったこと、それにより、日本がポルトガルを圧倒する強力な軍事力を備えたこと、さらに秀吉が奴隷売買とキリスト教を禁じ、日本人女性が奴隷として国外流出することを阻止することができたからにほかなりません。

幕末動乱も同じです。
日本は、外国からの圧力に対し、これを学び、吸収して、その外国以上に強靭な国家を造り上げました。

なるほど幕末に日本は外国との間に不平等な条約を締結しました。
けれど明治44年に、日本は完全に外国との関係を対等なものに修復しています。
それは、幕末の志士達が夢見た坂の上の雲に到達した瞬間でした。

もし、日本が過去においてそういう努力をしてこなかったら。
もしかすると日本人もコンゴと同様に奴隷に売られ、女性たちは旦那のために手首を斬り落され、通貨は小判や銀貨、銅銭などではなく、手首が用いられるような国になっていたかもしれません。
銭形平次の投げるのが寛永通宝ではなく、紐でつないだ手首だなんて、想像もしたくありません。

大事なことは、他国に支配されるということは、いかなる場合においても、自国民の幸せには絶対にならない、ということです。
もちろん例外はあります。
それは日本がかつて統治した国々です。
どの国もすべて発展し、なかには歴史上初と言って良い平和な時代を迎えた国もありました。
けれど、日本がそうしてきたからといって、他国も同じようにするなどということは、金輪際ないし、上に述べたコンゴのように、他国の支配を受けることは、これ以上ないといって良いくらいの国民の不幸を招くのが、世界の歴史です。

日本が、独立した国家でいられたのも、いま、私たちが平和に暮らして行けるのも、私たちの父祖、祖先が、それこそたゆまぬ努力を重ねてきたからに他なりません。

ところが戦後の日本は、GHQによって憲法を与えられ、逮捕拘留してあった共産主義者たちを解放させられ、それまでの国の中心であった愛国者たちを公職追放によって放逐され、間接統治のために特権を与えられた不逞朝鮮人が日本人からいいようにカネや財産を奪い、その状態という「歪み」がいまだに、続いています。

冒頭に書きましたが、コンゴは1996年以降の動乱で、この19年の間に600万の人がなくなっています。
コンゴは資源国ですが、その資源をめぐって、それだけの争いと殺戮が起きているのです。
コンゴは、ゴムの採取からはじまって、いまではコバルトなど、電子機器に必要なレアメタルが大量に採れる地域となっています。そのため資源を狙う西欧諸国の利害が、コンゴの国内と周辺国の事情を複雑にし、それが原因で、いまだ内乱が絶えません。

第二次世界大戦の頃、まだ中東には石油が発見されていませんでした。
それが発見され、中東は諸外国の利害が対立する地域となり、結果、紛争地帯となっています。
そして地球最後の石油埋蔵地帯として、いま、東と南シナ海が注目されています。
日本は、コンゴのようになるのでしょうか。

コンゴが動乱を終え、ほんとうの意味での平和を取り戻すためには、何が必要だとお考えでしょうか。
おそらく、誰もが口を揃えて、「それは、コンゴの人たち自身が努力するしかない」とお答えになるものと思います。

ならば、それはそのまま日本にもあてはまるのではないでしょうか。
日本が日本を取り戻し、真の独立と自存を取り戻すためには、なにより日本人自身が目覚めなければならない。
そういうことなのではないでしょうか。

そのためには何が必要でしょうか。
左前や反日にかぶれた人たちとの対話でしょうか。
そんなものが意味を持たないのは、誰もがおわかりと思います。
なぜなら、彼らは考えを変えない。そこに利権があるからです。
そういう人たちは、日本が変ったら、逮捕される人たちです。

それよりも、中庸と思っている人、まだ目覚めていない人、反日でも在日でもない、普通の日本人に、いかに目覚めてもらうか、そのために私たちひとりひとりに何ができるかが、問題なのではないかと思います。
日本を取り戻そうという意見が、我が国の本当の意味での主流となったとき、日本は、またたく間に変わる。
必ず変わる。

そのために、私たち自身が、自分できることを、ほんのちょっとずつでも続けていくことではないかと思います。
1日、たった1分の誤差が、4年目のうるう年となって、1年が一日長くなります。
たった一分の積み重ねが、4年でまる一日、24時間分になるのです。

ほんのちょっと、でも続けること。
遠回りにみえて、実は日本を取り戻す一番の近道が、そこにあるように思います。


※この記事は2013年5月の記事の再掲です。

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コンゴの危機 ~知られざる真実~





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コメント
リンク差支えありませんか?
いつも勉強になる記事をありがとうございます。
なんと酷いことをするのかと、憤りに耐えません。涙が出ます。
植民地支配の残虐性の一例として、自分のブログからこちらの記事にリンクをつけさせていただきました。もし不都合があればリンク削除いたしますのでお知らせください。
2015/02/03(火) 13:08 | URL | mayflower #Effrqiy2[ 編集]
愛すべき日本
19歳の学生です。最近のISの事件があってから、「私たちの国は大丈夫なのかな」という心配が急に生じて、色々なサイトを通じてここまで辿り着きました。
どのサイトでも、私の知らないこと(習ったことと違うこと)ばかりで、驚きがたくさんです。
小学生の頃に習った歴史も、「韓国併合は悪い日本の歴史」的なイメージで覚えていたし、高校で学んだ地理でも、ルークイースト政策で日本を目指そう!としてくれた国があって、「そんなに日本ってすごいっけ?」という感覚でした。
このような感覚を抱く学生は、私のみならず、多くの今の若者が抱く感覚ではないでしょうか。
私はそう感じていた自分を、なんだかおそろしく思ってしまいました。
こんなに愛国心が少なくていいのだろうか?と。
なんというか、今の若者たちって「愛国心」と唄うと、あの異常なまでの北朝鮮の様子とか、そんなものが浮かんでしまって、「愛国心って偏った感情だな」と思ってしまってる気がするのです。
でもそれは、日本の愛すべき歴史や文化を正しく認識していないからで、正しく知ろうとしないからで、正しく教育されていないからで、、、という、負の連鎖が続いてしまってきた結果なのだと思います。
今の政治家一人みても、応援しようと思える人物は目に見えてこず、また、信頼できる本物の政治家というのは、異端者とされて排除されているのではないでしょうか⁇
尊敬できる日本が、なくなってきてしまっているではないでしょうか⁇

どうか、このサイト様が少しでも多くの若者に伝わり、多くの教師たちの目に入り、多くの親の語りべとして話されるよう、心から願い、私も全力で伝えていきたいなと思います。
これからも愛読させていただきます(o^^o)
2015/02/02(月) 23:35 | URL | ゆり #-[ 編集]
振り込め詐欺の先
振り込め詐欺が社会問題となって久しいですが、未だに被害額は右肩上がりに増え続けています。今や詐欺は国境を越え、犯罪グループは警察の届かないChinaから日本へ電話をかけまくるようになりました。
さらに詐欺の手口は組織化どころか企業化し、普通の会社の顔をして社会に溶け込もうとしています。
首謀者がどんな人物か私は知りませんが、その陰にはもっと強大な力が働いているのではないかと思えてなりません。
アフリカではバオバブの木が、象に水分を吸いとられて立ち枯れが相次いでいるそうですが、日本もどこかの組織に金を吸いとられてスカスカになりつつあるのではないかと懸念しています。
私たちが身近にできること、それは正しい正義感を持った人間の育成以外にないと思っています。
一刻も早く教育のあり方を変えねばならないはずなのですが、いったい私たちは何から取り組んでいけばよいのでしょうか。
2015/01/30(金) 12:47 | URL | いんく #-[ 編集]
No title
2014年1月1日~12月31日、沖縄タイムスのオピニオン面に掲載された一般投稿は計2316本(「主張、意見」1549本、「論壇、寄稿」410本、「茶のみ話」357本)です。

投稿者年齢別の投稿数
10代     16  0.7%
20代     19  0.8%
30代    143  6.2%
40代    202  8.7%
50代    246 10.6%
60代    751 32.4%
70代    734 31.7%
80代以上 185  8.0%
記載なし   20  0.9%

平均年齢は63.7歳。10回以上掲載された人は57人。

掲載回数の多い方(敬称略)
第1位 米蔵任  (50)豊見城市 39回
第1位 渡真利善朋(46)豊見城市 39回
第3位 阿部仁  (32)大阪市  38回
第4位 上治修  (51)福岡市  37回
第5位 岸本定政 (67)糸満市  34回
第5位 比嘉寛  (84)那覇市  34回
第7位 知念勇一 (73)嘉手納町 31回
第7位 名嘉村肇 (65)うるま市 31回
第9位 池辺賢児 (37)宜野座村 29回
第10位 幸地忍 (70)八重瀬町 28回
第11位 敦賀昭夫(61)京都市  27回
第11位 仲村直樹(43)宜野湾市 27回
第13位 高安哲夫(42)那覇市  26回
第13位 長濱清信(77)うるま市 26回
第15位 山根光正(70)那覇市  25回
第16位 町田宗順(73)沖縄市  24回
第17位 東江義昭(61)恩納村  23回
第17位 田場ヨシ子(71)那覇市 23回
第17位 鳩間用吉(76)那覇市  23回
第17位 東内原克憲(65)浦添市 23回


2015/01/29(木) 21:27 | URL | kinbou #qTcYU4kM[ 編集]
No title
貼られている動画を見た時に
植民地主義はいまだに生きているということが
わかりました。

それから世界の仕組みについてもです。

世界が狡猾であるのならば、
日本も姦計に落ちないように
うまく立ち回らなけれならない。

国会の前でサヨクが集会をしていたようですが
人道主義を叫ぶ者の後ろにどこの国がついているのか
そろそろ、お花畑の人たちにも知ってほしいものです。
2015/01/29(木) 17:15 | URL | bou #C/K3BcCM[ 編集]
日本人の血が流れる時
未だ日本人の8割はお花畑日本人でしょう

中核派山本太郎が60万票をとる国ですから・・

この層を目覚めさせるのは、正直かなり難しい
彼らは政治になどそもそも興味もないし、漠然と日本の将来を心配はしていても、ではどうするか?を自分では考えないからです・・・(だからTV新聞のいう事をそのまま信じる)

おそらくこの層が目覚めるのは、
日本人の血が大量に流れた時でしょう

その時目覚めてももう遅いかもしれませんが・・・
2015/01/29(木) 13:14 | URL | miku #CyfpA5gE[ 編集]
首相官邸が活用しているソーシャルメディア
首相官邸が活用しているソーシャルメディア
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kantei_sns.html

朝鮮企業のLINEが通信の秘密を保持する
規定が無いので盗聴したり、内容を漏洩しても
責任も無く罪にはならないと公言している。
 朝鮮企業のLINEで管理しているパスワー
ドやID番号及びメールアドレスなどが他人に
盗まれても何一つ咎められるものは無いと朝鮮
企業のLINEが公言している。
 安倍総理が犯罪者に成りすまされて日本国民
に甚大な被害が出る事は想定出来ないのだろう
か。 それとも安倍総理本人が他人の成りすま
しを許しているのだろうか、嘘も100回言っ
ても、その話と、あの話は私の成りすましの言
った事にし都合の良い様に日本国民を愚弄する
>つもりなのだろうか。
LINEの使用を禁止している国もある、そ
して、多くの国々がカルトと認定している創価
学会が基幹通信環境として使用しているLIN
Eを強制的に日本国民に使用させている自覚は
有るのだろうか、大いに疑問である。

詳細は
【情報・通信の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/jht/jht.cgi
2015/01/29(木) 02:11 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
路傍の石
世界史の中にみる、日本の歴史の特異性を学ぶ。
これは大変重要なことなんですね。
そして、今だから出来る。ねずさんのような方が多数おられる。
 真実を知った者の意識は必ず覚醒し、その確信に満ちた波動は周囲に強く影響しますよね。年頭の天皇のお言葉は、その意志を強く後押ししてくださる意味を含むと解釈しています。
「私たち日本人はもう真実を解き放ってもよいのですよ」と。
2015/01/29(木) 01:46 | URL | B層と呼称されているシルバー #-[ 編集]
判断は法秩序の維持vs覚悟を決めた個人の命
ISILが計りにかけよといっているのは、題記のこと。
個人の命を見送れというのは大変に苦しい。
しかし、覚悟を決めて入った後藤が、法秩序を犠牲に己の命が救われることを豈に喜ぶべけむや。

後藤は、人道すなわち世の正義に命をかけた。
彼の意思を踏みにじるなかれ。
私は死刑囚を野に放つより後藤の救出を断念すべきと思います。
今こそ、ヨルダン政府と世界にに日本国として救出を断念し、法秩序を優先すると伝えるべき。

後藤は法秩序と人道のためにそれを理解し受け入れると信じると声明し、日本人の魂を伝えるべき。

これを非難する者あらば、法秩序を尊ばぬ者であり、心ある日本人にその魂を解さぬ者なしと訴えるベし

私はこれまでの政府の対応を評価するし、やれることはやったと評する。
2015/01/28(水) 22:28 | URL | alinamin2011 #-[ 編集]
何時も貴重なお話し有難うございます。途中、涙が溢れて仕方なかったです。日本とは、不思議な国です…、いや、それを上回る先人たちの懸命なる努力がこうして国土を守り貫いて下さったのだと思います。
ですが、最悪の時でもなぜか日本と言う民族は存続出来て来たのですから。
しかしながら今までと一緒では是からはどうなるか解りません。その為に先ず日本人が日本を愛せないようでは、世界に足元を掬われかねませんね。
ある所で素晴らしい動画を見付けました。日本人の精神はこういう事を言うのではないでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?x-yt-cl=84838260&v=gBumdOWWMhY&feature=player_embedded&x-yt-ts=1422327029#t=0

僕たちは世界を救う事が出来る
熱いお話しです。
2015/01/28(水) 22:09 | URL | 紫陽花 #-[ 編集]
正しい歴史を…
コンゴは今も悲しい現実と向き合っているのですね。
同様の国は、他にも沢山あるのでしょう。
正しい歴史を知るということがどれほど大切なことか、と思います。
でなければ、怒らねばならない時に怒れないのですから。
義務教育で正しい日本を教わることが出来る日はいつくるのかな…と思います。
2015/01/28(水) 22:04 | URL | 愛知のおばさん #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
野蛮なイスラム国による邦人拉致と殺害に
安倍首相はじめ、閣僚の方達は心痛め時間を割かれていますが、動ずることなく集団的自衛権行使容認の基本法案を国会にて議決して下さい。日本人の生命、財産、領土を守る為です。
2015/01/28(水) 13:53 | URL | #-[ 編集]
トリヴィア
コンゴ民主共和国の首都キンシャサは、隣国コンゴ共和国の首都ブラザヴィルとコンゴ川を挟んで隣接しており、ツインシティを形成しています。キンシャサの方が圧倒的に大きいので、ツイン感はゼロですが。でも、国民一人当たりGDPはコンゴ共和国の方がずっと上です。豆ね。
2015/01/28(水) 13:50 | URL | キンシャサの奇跡 #-[ 編集]
豊臣秀吉のキリシタンの弾圧は、これと一緒に入ってくるポルトガルの植民地政策や日本人を奴隷にさせない為の必要あっての弾圧だったのですね。さすが、太閤秀吉です。
2015/01/28(水) 13:43 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
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2015/01/28(水) 13:29 | | #[ 編集]
No title
コンゴのお話を拝読し、第2次伊藤博文内閣の下で1894年、英、米をはじめとする合計15カ国と従前の不平等な条約を改正して、新たに平等な条約の締結を達成した陸奥宗光外相の「軍事力のない国は平和な国なのではなく、今も帝国主義の名残の残る世界の中では、いつ権益を侵されても何もできない弱小国に過ぎぬ。」「力の裏づけを持たない外交は、所詮絵に描いた餅に過ぎない。外交が連戦連敗なのは、ひとえに軍事力が劣っているからである。」を思い出します。
日清日露の頃の軍事費38%~48%とは言いませんが、海に囲まれた我が国は海保、海自を中心に一層の増強が必要と考えます。さらに憲法改正を待たずして自国民の救出は国際法上戦争ではないのですから内閣に誰かが“邦人救出の自衛隊が出動出来るか”という答弁書を出して現憲法下でも可能であるという閣議決定を一日も早くなされることが望まれます。
2015/01/28(水) 13:00 | URL | a6m5 #iQjsIEzE[ 編集]
No title
今日のお話しは今まで全く知りませんでした。
日本も、もしかしたら同じようになっていたかも知れませんね。
おととしぐらいに初めて火薬と日本女性の交換を知った時はショックでした。短い天下だったけれど、豊臣秀吉は立派な天下びとなんだなあ。
やはり、なるべくして成ったんですね。
韓国人は日本の植民地支配と良く言うけど、李氏朝鮮の500年をよく考えて日本に併合された幸運に感謝するべき。欧米の植民地になっていたら…まあ、捏造した歴史ばかり学んで日本人の言うことなんか聞くわけ無いですね。

コンゴに早く平和が訪れて欲しい。
2015/01/28(水) 12:43 | URL | にこちゃん #-[ 編集]
No title
幕末の攘夷運動は、欧米列強にだまされて、結ばされた不平等条約が原因です。この条約のために、日本は半植民地化状態に陥り、富は外国に吸い上げられ、流入した外国人は、凶悪犯罪をやり放題。
幕府は、なすすべもない。こうした背景があったからこそ、実力行使による外国人排除運動、攘夷運動が起きたのです。
外国人は、よそ者です。よそ者は、日本という国に愛着も忠誠心もなく、自らの利益と都合によって活動します。そうした外国人を国内に居座らせることが如何に危険で、不利益になることか、我々は認識する必要があります。
平成の開国などと称し、あたかも外国人を日本国内に入れることが美化されて語られていますが、よき隣人とは常に垣根の向こう側にすんでいるものなのです。
2015/01/28(水) 12:41 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #bCX/9bio[ 編集]
No title
改めて数字を見て、その凄まじさに恐怖します。
世界は善意で動く事など決してなく、欲得と悪意のみが大勢を占めています。
冷戦の中で、日本だけがアメリカの傘の下『お花畑』でいられた70年と言うのは奇跡と言ってもいいでしょう。
ソ連が本気になって北海道や東北を占領していたら、未だに日本が2つに割れて日本人同士で内部抗争を繰り返していても不思議ではありません。
2015/01/28(水) 12:26 | URL | hanehan #cJ8rOc6M[ 編集]
No title
コンゴの内戦は、学校で習った記憶がありました。
あの頃はアジアは独立した後で、アフリカで次々と独立していたのですが、コンゴのことは、毎日のように報道されていた記憶があります。

植民地が独立するというのは簡単ですが、考えてみれば植民地になる前は独立した国家であったのですから、その独立を維持できなかった為政者は、無念であったろうと思います。



自民党は27日にいわゆる従軍慰安婦問題を巡り、国際社会のの誤解を解消する方策を検討するための「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」(略称・自民慰安婦特命委、委員長・中曽根弘文元外相)の会合を再開しました。

支那や南北朝鮮が日本を貶めるために行っている活動を無に帰し、彼等の主張は誤っていることを世界に知らしめていただきたいと思います。

慰安婦問題だけでなく、支那や南北朝鮮が主張することは大半が捏造と歪曲です。
日本国というより日本人は、事実を求めることしか考えない民族性があると思います。本音を言うならば、彼等に対抗して事実にとどまらず、日本のプラスになるような嘘も言っても良いはずですが、これができないのは日本人ですから仕方がない。正直に事実を調べるしか出来ないのです。

ただし、戦時売春婦のことについては、日本だけでなく世界各国のことを調査し(戦時売春婦のなかった国については、それに代わる方法を調査する。)、その後に日本の慰安婦は任意の売春で強制はなかったことと、強制的に性奴隷にした国のことも調査結果として公表する覚悟で行動していただきたいと思います。

委員長の中曽根弘文氏の御父君は、元首相の中曽根康弘氏で元軍人でもあった方ですから、日本のことについては正確なことを記憶されていますから期待しています。
2015/01/28(水) 11:58 | URL | ポッポ #-[ 編集]
40年と70年
明治維新当時、列強と結ばされた不平等条約の改正には40年かかりました。
「これほど長期間交渉し努力して、やっと撤廃できたのです」
的な認識が、教科書ではなされています。
でも、戦後70年も経ったというのに、占領時に押し付けられた憲法をまだ改正できません。

その違いは、国民の意識にあると思います。
日本政府とともに国民が一丸となって、列強と肩を並べ対等な関係になるべく努力を重ねた結果、
40年で不平等条約撤廃の目的を達成できた。
でも、日本国内で日本を貶め政府の足を引っ張る勢力が優遇された結果、
70年経っても真っ当な憲法を作れないでいる。

この状況を何とかしなければ…
2015/01/28(水) 11:02 | URL | 山桜花 #-[ 編集]
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2015/01/28(水) 09:53 | | #[ 編集]
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「野獣の数字 666」 ―― 「野獣」とは?

聖書巻末の「ヨハネによる啓示の書」は「黙示録」とも呼ばれる預言の書です。 象徴的な言葉によって書かれているため、いろいろな解釈がなされています。 中でも「野獣の数字 666」は、多くの関心を引いてきました。 そもそも「野獣」とは何を指すのでしょうか?
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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