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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


最後の手紙

■ オーディオブック■
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』
ねずさんの百人一首本は平成27年3月下旬発売予定です。
■【CGS ねずさん】第9話 西郷隆盛と征韓論
【チャンネルAJER】君と民①

 
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桜


何通かのある手紙をご紹介します。
日本人なら、何かを感じるはずです。
ご一読されてみてください。
できれば、最後までお読みいただければと思います。

===========
二人で力を合わせて努めて来たが終に実を結ばずに終わった。
希望を持ちながらも心の一隅であんなにも畏れていた“時期を失する”ということが実現してしまったのである。
去る10日、楽しみの日を胸に描きながら池袋の駅で別れたが、帰隊勅語、我が隊を直接取り巻く状況は急転した。発信は当分禁止された。点々と処を変えつつ多忙の毎日を送った。
そしていま、晴れの出撃の日を迎えたのである。

便りを書きたい、書くことはうんとある。
然しそのどれもが今までのあなたの厚情に御礼を言う言葉以外の何ものでもないことを知る。
あなたのご両親様、兄様、姉様、妹様、弟様、みんないい人でした。
至らぬ自分にかけて下さったご親切、全く月並みの御礼の言葉では済みきれぬけれど、「ありがとうございました」と最後の純一なる心底から言っておきます。

今は、徒に過去における長い交際のあとをたどりたくない。問題は今後にあるのだから。
常に正しい判断をあなたの頭脳は与えて進ませてくれることと信ずる。
しかしそれとは別個に、婚約をしてあった男性として、散ってゆく男子として、女性であるあなたに少し言って征きたい。

あなたの幸せを希う以外に何物もない。
徒に過去の小義に拘ること勿れ。あなたは過去に生きるのではない。
勇気をもって過去を忘れ、将来に新活面を見出すこと。
あなたは今後の一時一時の現実の中に生きるのだ。

穴沢は現実の世界にはもう存在しない。
極めて抽象的に流れたかも知れぬが、将来生起する具体的な場面場面に活かしてくれるよう、自軍勝手な一方的な言葉ではないつもりである。
純客観的な立場に立って言うのである。

当地は既に桜も散り果てた。
大好きな○葉の候が此処へは直きに訪れることだろう。
いまさら何を言うかと自分でも考えるが、ちょっぴり欲を言ってみたい。

1 読みたい本
  万葉、句集、道程、一点鐘、故郷
2 観たい画
  ラアフェル「聖母子像」、芳崖「悲母観音」
3 智恵子、会ひたい、話したい、無性に。

今後は明るく朗らかに。
自分も負けずに朗らかに笑って征く。

昭和20年4月12日
智恵子様

穴沢利夫少尉 福島県出身 中央大学卒
陸軍特別操縦見習士官1期
陸軍特別攻撃隊 第20振武隊
昭和20年4月12日沖縄周辺洋上にて戦死 23歳

ーーーーーーーーーーー
なつかしい静ちゃん
お別れのときがきました。
兄ちゃんはいよいよ出撃します。
この手紙が届くころは、沖縄の海に散っています。
思いがけない父、母の死で、幼い静ちゃんを一人残していくのは、とても悲しいですが、ゆるしてください。
兄ちゃんのかたみとして、静ちゃんの名であずけていた郵便通帳とハンコ、これは静ちゃんが女学校に上がるとき位使ってください。

時計と軍刀も送ります。
これも木下のおじさんに頼んで、売ってお金に変えなさい。
兄ちゃんのかたみなどより、これからの静ちゃんの人生のほうが大事なのです。

もうプロペラがまわっています。
さあ、出撃です。

では兄ちゃんは征きます。
泣くなよ静ちゃん。
がんばれ。

大石清伍長 大阪府出身 飛行学校卒 戦死
※大石伍長は大阪大空襲で父を失い、つづいて重病だった母親も亡くした。小学生の妹(静恵)一人が残され、伯父の元に引き取られていった。

ーーーーーーーーーーー
我が一生、ここに定まる
お父さんへ、いふことなし。
お母さんへ、ご安心ください。
決して卑怯な死に方をしないです。
お母さんの子ですもの。
それだけで僕は幸福なのです。

日本万歳、万歳、かう叫びつつ死んでいった幾多の先輩達のことを考へます。
お母さん、お母さん、お母さん、お母さん! かう叫びたい気持ちで一杯です。
何か言ってください。
一言でも十分です。
いかに冷静になって考へても、何時も何時も浮かんでくるのはご両親様の顔です。

父ちゃん! 母ちゃん! 僕は何度でも呼びます。
お母さん、決して泣かないでください。
修が日本の飛行軍人であったことに就いて、大きな誇りを持ってください。
勇ましい爆音を立てて先輩が飛んでいきます。
ではまた。

富田 修中尉 長野県出身 日本大学卒
海軍第十三期飛行予備学生
昭和19年9月3日台湾にて殉職 23歳

ーーーーーーーーーーー
西条の母上には幼時より御苦労ばかりおかけし、不孝の段、お許し下さいませ。
今回帝国勝敗の岐路に立ち、身を以って君恩に報ずる覚悟です。
武人の本懐此れにすぐることはありません。
鎌倉の御両親に於かれましては、本当に心から可愛がっていただき、その御恩に報いる事も出来ず征く事を御許し下さいませ。
本日、帝国の為、身を以って母艦に体当たりを行い、君恩に報ずる覚悟です。
皆様御体大切に。
父上様、母上様

教え子へ(第四十二期飛行学生へ)
教え子は 散れ 山桜 かくの如くに

里子殿
何もしてやる事も出来ず散り行くことは、お前に対して誠に済まぬと思って居る。
何も云わずとも、武人の妻の覚悟は十分出来て居る事と思う。
御両親に孝養を専一と心掛け生活して行く様、色々思出をたどりながら出発前に記す。
恵美ちゃん坊主も元気でやれ 行男

関 行男大尉 愛媛県出身 海軍兵学校卒
神風特別攻撃隊敷島隊
昭和19年10月25日
比島レイテ湾にて特攻戦死 23歳

ーーーーーーーーーーー
戦いは日一日と激しさを加えて参りました。
父母上様、長い間お世話になりました。私も未だ十九才の若輩で、この大空の決戦に参加できることを、深く喜んでおります。
私は潔く死んでいきます。

今日の海の色、見事なものです。
決してなげいて下さいますな。
抑々海軍航空に志した時、真っ先に許されそして激励して下さったのは、父母上様ではなかったでしょうか。
既に今日あるは覚悟の上でしょう。
私も魂のみたてとして、ただただ大空に身を捧げんとして予科練に入り、今日まで猛特訓に毎日を送ってきたのです。
今それが報いられ、日本男子として本当に男に花を咲かせるときが来たのです。
この十九年間、人生五十年に比べれば短いですが、私は実に長く感じました。
数々の思出は走馬燈の如く胸中をかけめぐります。
故郷の兎追いしあの山、小鮒釣りしあの川、皆懐かしい思出ばかりです。

しかし父母様にお別れするに当たり、もっと孝行がしたかった。
そればかりが残念です。
随分暴れ者で迷惑をおかけし、今になって後悔しております。
お身体を大切に、そればかりがお願いです。
親に甘えた事、叱られた事、皆懐かしいです。
育子、昌子の二人は私の様に母に甘えたり叱られたり出来ないかと思うとかわいそうです。
いつまでも仲良くお暮らし下さい。
私も喜んで大空に散っていきます。
平常あちこちにご無沙汰ばかりしておりますから、何卒よろしくお知らせ下さい。
お願いします。
御身大切にごきげんよう。

神風特別攻撃隊 大和隊員
一飛曹 塩田 寛 18才
昭和19年10月26日 レイテ沖にて特攻戦死

ーーーーーーーーーーー
謹啓 御両親様には、相変わらず御壮健にて御暮しのことと拝察致します。
小生もいらい至極元気にて軍務に精励いたしております。
今までの御無沙汰致したことをお詫び致します。
本日をもって私もふたたび特攻隊員に編成され出撃致します。
出撃の寸前の暇をみて一筆走らせています。

この世に生をうけていらい十有余年の間の御礼を申し上げます。
沖縄の敵空母にみごと体当りし、君恩に報ずる覚悟であります。
男子の本懐これにすぎるものが他にありましょうか。
護国の花と立派に散華致します。
私は二十歳をもって君子身命をささげます。

お父さん、お母さん泣かないで、決して泣いてはいやです。
ほめてやって下さい。
家内そろって何時までもいつまでも御幸福に暮して下さい。
生前の御礼を申上げます。

私の小使いが少しありますから他人に頼んで御送り致します。
何かの足しにでもして下さい。
近所の人々、親族、知人に、小学校時代の先生によろしく、妹にも......。
後はお願い致します。
では靖国へまいります。

四月六日午前十一時記す
神風特別攻撃隊第二御盾隊銀河隊
昭和20年4月7日

海軍一等飛行兵曹 松尾巧 享年20才
佐賀県出身 乙飛17期

============

いろいろな遺書を調べているときに、あるサイトに「特攻隊員は自らの死を飾りたかったのだ」と書いているサイトがありました。
どのサイトか、あまりにも悲しくてすぐに閉じてしまったので、もうわかりません。知りたいとも思いません。
戦後の浅薄な反日左翼的思考に染まりきり、血のにじむ魂の叫びを読んでさえ、そんな程度にしか思えない、そんなバカ者が日本人顔をして、いまこの世にいる事自体が私にはとても残念に思えます。

日本国憲法の第一条には、何と書いてあるでしょうか。
このブログをお読みのような方なら諳んじることができるかもしれませんが、お近くにいる何人かの人に聞いてみてください。
おそらく10人中9〜10人が答えられないと思います。
「憲法を護れ」とか、「憲法9条を世界遺産に」とか、やかましく宣伝する割には、誰もその憲法を知らない。
おかしくないでしょうか。

これが戦後教育、戦後社会や戦後教育の実態なのです。
都合の良い点だけを声高に主張し、あとは口にチャックで黙っている。
そしてそのことを、より掘り下げて見てみれば、日本国内の、日本人のような顔をして日本語をしゃべる日本人でないごく一部の特定利権者たちにとってのみ都合の良い点だけが、美化されて声高に主張されているだけであることがわかります。
それに易易と乗せられてしまった日教組の日本人の先生や、特定政党、特定宗教団体に、「自分の幸せ、家族の幸せのために」と洗脳されてしまった日本人こそ、あわれなものなのではないでしょうか。

大日本帝国憲法の時代、大日本帝国憲法の第一条が「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治す」は、誰もが知る日本の常識でした。
戦後生まれの我々でさえ、暗唱出来る人が多いくらいです。
戦前戦中は、100人に聞けば100人とも諳んじることができました。

そしてそこにある「統治す」を私達は「とうちす」と音読みするだけで、読めた気になっていますけれど、昔の人はその訓読みがわかりました。
そう教えられていたからです。

「統治す」の訓読みは「スメラヒ、シラス」です。
「スメラヒ」は、スメラミコトの「スメラヒ」です。そしてもともとは「シメラフ」です。
「シメラフ」は動詞で、これが名詞になると「シラス」です。
ですから「統治す」は、「シラス、シラス」です。
つまり、日本は天皇の「シラス」国であるということが、日本人の憲法の一番初めにくる考え方です。

そして「シラス」とは、天皇がすべての臣民を「おおみたから」とするという意です。
このことは、わたしたち日本人が、ごく一部の特権階級者によって隷属させられない、私有民にされない、支配されないことを表しています。
世界の有色人種が、みんな欧米列強によって、モノとして私的に支配されていた奴隷制の時代に、日本は、民衆こそ宝であるという憲法を高らかに掲げたわけです。
すごいことだと思います。

そして権力からの自由を得た日本人は、誰もがその日本を護ることは、すなわち家族や身近な人たちを護ることであると、ごく自然に考えました。
自分のことより、周囲の人を助けたい。守りたい。
たとえそれによって自分の命が失われることになってでも、です。

ところが戦前戦中においてさえも、そうやって自分たちが「おおみたから」としての幸せを与えられていることを理解できない人というのは、ごく一部ですが、いました。
自分たちがいま幸せであること、「おおみたから」であることに感謝の心をもつどころか、自分が幸せであることが「あたりまえ」であって、国が戦争をしているのが良くないと主張する人たちです。

天皇のシラス国、国民が「おおみたから」とされているからこそ、わたしたちが権力からの自由があり、だからこそ互いを思いやることができる人にやさしい社会が営まれ、みんなが貧しいかもしれないけれど、みんなが食えて幸せな社会を築いていたのです。

ところがそのことが理解できない。
理解できないどころか、まった逆に考える。
自分がちょっぴり不幸なのは社会のせいだというのです。

戦時中にそんなことを言い出されたら、みんなが辛くても必死になって戦っているときなのです。
それこそ人心を乱すことになる。
だから当時の政府は、そういう人たちを逮捕投獄しました。

戦後、そういう人たちが刑務所から出てきて、彼らの思い通りの政治や宗教をはじめました。
それから70年経ちました。
70年という歳月は、その「はじめの一歩」の歪みが徐々に拡大され、誰の目にもあきらかになってくる歳月です。

これはたいへんおもしろいことなのですが、会社でも組織でも団体でも個人でも、はじめのうちは平和のためとか、人々のため、民衆のためとか「おためごかし」を言って人々を幻惑していても、あれから70年、いまどうなっているかといえば、彼らは年収数百億円から、なかには兆の位の個人収入を取り、その一方で社会への貢献はなにもしない。ただ批判するだけです。
そして反対するものを徹底的に粛清する。

戦時内閣は東條英機首相でしたが、日本の陸軍の総帥であり、日本の最高権力者であった東條英機は、きっと個人で相当な蓄財をしていたに違いないとばかり、戦後GHQが徹底的に調べあげましたが、まったく何も出てこなかったというのは有名な話です。
臣として本当に民のために尽くし、丸裸になって生き、戦後処刑された人と、
ウシハク存在となって、個人の蓄財をし、自分だけが良い思いができる組織をこしらえた人。
その心の違いが、上にご紹介した遺書にも明確に現れているといえるのではないでしょうか。

遺書を読んだらわかります。
愛があるから戦えたのだと。
なぜ日本が強かったのか。
日本人が、愛し愛され愛を知る国であり兵であったからです。
愛されていない、愛を知らない兵士は弱い。
日本人は愛を大切にする民族だから強かったのです。
愛があるから、自分の意思で戦えるのです。
「どーせむり」では、強制されて戦うことしかできません。

英霊に深く深く追悼の意を表します。


※この記事は2009年8月の記事をリニューアルしたものです。




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コメント
No title
いつも思うのですが、尊い一命を捧げた人たちのことを子孫である我々が守ることは当然のことなのに自分の国を貶めることを正義であるかのように振舞う人が存在します、世界中探してもこのような国はないと思います。
戦後70年、日韓関係改善がニュースになっていますが、いわゆる従軍慰安婦についての韓国の主張は懸命に戦ってくれた我々の祖父、曽祖父が性犯罪者の扱いをされ、侮辱されていることに気づくべきだと思います。慰安婦は確かに存在した、それは公娼(戦時売春婦)であり、大半は日本人である。これがなぜ強制連行された性奴隷になるのか?
この問題に対して国が認め、賠償に応じることは国家として犯罪を認めるだけではなく、遺書を残し散華された方々を性犯罪者として認めることと同じ、そして我々がその子孫であるということにもなります。
国内の間違った認識を改め、日本国民はもっと真剣に怒るべきです。そうしなければ彼らの名誉も守れないと思います。
2015/02/16(月) 17:33 | URL | a6m5 #iQjsIEzE[ 編集]
No title
 先人の思いは、彼らの文に溢れています。
これを読み何も感じない者は、日本人ではないとも思います。
なんとなしに大石内蔵助の辞世の歌が浮かびました。
身を捨てても守りたかった今の国・故郷(くに)は、彼らの思い描いたものであるか?彼らに誇れる日本人であるか?
常に、心に留め置きたく思います。
2015/02/16(月) 16:08 | URL | やまとどくだみ #-[ 編集]
No title
本文にも有ります様に、かの英霊の最後の言霊ですら蔑む者達、
 全身が真っ赤になる程、恥ずかしい、憤怒を抑え切れなくなりますが、
 この様な者達が現存するは、あえて我が恥として捉え、我一人なりとも
 英霊に対し無限の畏敬と愛を持ち続けん、と思います。
2015/02/16(月) 15:40 | URL | 吉法師 #-[ 編集]
No title
昭和50年代初期のラジオ深夜放送でのことです。野沢那智さんという声優のDJがいました。放送は楽しかったのですが、ベトナム戦争の従軍カメラマンの話が出たり、反戦の話がところどころに出てきました。野沢さんか白石冬美さんのどちらかが放送で言った言葉を覚えています。
「君たちが恋人に言ってはいけないセリフが『私のために戦ってくれないの?』だよ」高度成長期の高校生だったので戦争のことは何も知らず、当然自虐史を教えられており「そうか…」と刷り込みをされました。もちろん学校の先生は大学受験に天声人語が出るからね、とも。
私は幸せです。このように愛する人のため、日本を守ってくれた先人たちがいたということを心のそこから感謝して生きることができるのですから。
ネットが発達しなくて自虐史だけを教えられていたとしたら、日本人に生まれてきた幸運を享受することができなかったかもしれません。
野沢さんは先日亡くなられてしまいましたが、どうか日本人に生まれたことを喜ぶ人生でありましたことを願います。シラス国の日本の姿を知っていたなら、当時は難しいかな?あれだけ影響力があったのだから真実を発信できなかったのがもったいない思いです。放送自体はとても楽しく沢山の若者が救われていました。
遠い昔、倭国は海の向こうにあって遠くてくることができないよとウソで大陸が攻めてこないようにし、元寇を撃退し、鉄砲を量産し守った日本国。先の大戦には負けたけれど、逆に今、世界が時代がやっと日本に追いついている時代を迎えられたことを、英霊への報告とし感謝したい気持ちでいっぱいです。
生きていたかっただろうに。
2015/02/15(日) 00:34 | URL | 菊 #J9KrKsHg[ 編集]
No title
70年前、日本は世界のどの国もやったことのない方法で戦争を行ったと思います。この作戦に多くの方が、志願されたことを誇りに思います。
すべての方が志願されたとは思えないのですが、結果として何千人の方が参加されたことは事実です。

唯々、感謝するしかありません。

また、この作戦を考えた方も、辛かったと思います。
行く方を命じる方も、飛行機を整備する方も辛かったと思います。
戦況が許せば、誰もこの作戦を考えたり、実行できなかったと思います。

最近、自爆テロを特攻隊のようだと考える輩もいるようですが、特別攻撃隊は日本の軍人が敵の正規軍を攻撃しました。しかし、自爆テロは軍人とは全く関係ない女子供が、軍隊とは関係のない民間人を害するものです。
較べること自体が、日本の特別攻撃隊の方を防汚得していると思います。



二階俊博自民党総務会長は、韓国の朴槿恵大統領に産経新聞の加藤氏の解放を話したところ司法ののことだと一周され、おまけに慰安婦問題を出されると話し合いが必要と言っているようです。
やはり、元田中派だけに愛国よりも親韓、親中に動きます。

そう言えば、グリーンピア南紀の跡地開発については、中国(香港)の会社に無料で譲渡されるようなことに二階氏は関係していた記憶がありますが、どうなるのかと思います。
2015/02/14(土) 22:14 | URL | ポッポ #-[ 編集]
自らで言うのもなんですが、大方の日本人は他人に親切ですよね。相手を同一視して自分に置き換え、気持ちや立場を慮り相手を尊重する。しかし世界の他民族には「これをやってはいけない相手が存在する」と言う現実が、戦争で学んだ重要なことだと思うのです。例えば、中国や朝鮮、西欧人もどこまでも利己的であって、相手を同一視すれば当然「やられる前にやれ」となる訳です。これも、歴史と共に伝えなければならない大切な経験則ではないでしょうか。
こうした「知恵」に基づく教育は、対立や差別を生むものとレッテルを張られているようです。
2015/02/14(土) 19:14 | URL | 渡辺 #-[ 編集]
No title
お疲れ様です。
「最後の手紙」 このタイトルを見ただけで先の戦いで散華された英霊の皆様の手紙だと分りました。

私も散華された皆様の遺書というべき本を持っていますが、何ページか読み進めているうち、
慟哭にも似たものが心に込みあげ、次のページには進めませんでした。
今、改めて読んでいるのですが、もう涙でボロボロです、、、。

命に代え祖国を護った英霊の皆様のお気持ちは一つです。
自分達の家族が住む日本国、「日本国の弥栄(いやさか)」を念じ散華されたのです。
散華された英霊の皆様の「泣かずにほめて下さい」この言葉に集約されていると思います。

最後の手紙を読んで涙するのは簡単です。
しかし、戦後70年経った日本、日本に巣食う反日、そして特定亜細亜による言われ無き外圧と、
今や彼等が望んだ「日本国弥栄(いやさか)」とは間逆な方向に進もうとしています。

戦後70年、今ならまだ間に合う、散華された英霊の皆様の心を感じたなら、「自分に出来る事から始める」
肝要かと思います。

明日という日が永遠に来なかった彼等の為に、、、いえ、彼等は「自分達の為にと思ってくれなくても結構、日本の弥栄を願い家族を護ってくれ、その為に我々は命を捨てたのだから」そんな声が聞こえて来るようです、、。

改めて英霊の皆様のご冥福を、お祈りします。

2015/02/14(土) 15:27 | URL | #PyZMa2bE[ 編集]
愛読者です。
毎日ありがとうございます。また泣いてしまいました。本当に心が洗われます。
2015/02/14(土) 14:03 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/02/14(土) 12:50 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/02/14(土) 11:46 | | #[ 編集]
こんにちは
日米関係がおかしくなってきて、欧州では大戦が勃発し、支那ではISILのようなテロリスト集団が依然として暴れまり、ソ連が虎視眈々と北東アジアを狙っている。そのような世界情勢の中において、当時の日本人は非常にナイーブになっていました。

恐怖、不安、憂鬱、孤独感、様々な負の感情が日本人を押し潰さんばかりにのしかかりました。

しかし、日本人の迷いを一気に消し飛ばした出来事がありました。「真珠湾攻撃」です。

大日本帝國の本懐を果たすときが来たのです。世界のウシハクに支配されている人たちを天皇の名のもとに解放し、全ての人たちが「おおみたから」である大共栄圏を創る“大仕事”の総仕上げに、いよいよ陛下が『取り掛かれ』とおっしゃっている。

もう迷いはありません。どこまでも実直に八紘一宇のため、立ちはだかる敵をひたすら撃ち破るだけ。米国だろうが英国だろうが支那だろうが、邪魔をするなら叩き潰す、それだけです。

開国以来、傲慢な欧米列強の間断ない圧力に対して言いたいことも言えず、卑屈にさえなってしまった日本人が、大海に解き放たれた魚のように活き活きとし、まさに「自由」を得たのです。

真の自由を得た日本人のなんと輝かしいことか。しぬことをまるで恐れない。いや、むしろ自由のうちにしねることは「究極の幸せ」なのかもしれない。

しぬことは例外なく不幸だと決め付ける現代の価値観では分からないかもしれないが、あのときの日本人にとって、自由を得た喜びを抱いてしぬことはむしろ幸せだった。

誰にも気兼ねしなくていい、誰の顔色も伺わなくていい、いつでもどこでも大日本帝國万歳を叫び、いつでもどこでも人種に関係なく困っている人を助け、悪さする人を懲らしめることができる。

あの戦争で日本は、実は日本人自身を解放し、そして究極の幸せを手に入れたのです。

そのことを現在を生きる私たちは感じることができるだろうか。私たちに分かるだろうか。

私は、自衛隊が海外でウシハクの暴君を倒して人々を解放し、天皇陛下万歳を唱和する姿をどうしても見たい。それさえ見れれば、もう思い残すことは何もない。しんでもいいと思っています。

それが日本人としての私の、神武の魂を受け継ぐ大和民族としての私の真の自由であり、究極の幸福感であります。

だから、大東亜戦争を戦った御先祖様が「羨ましい」のです。
2015/02/14(土) 11:37 | URL | 硫黄島 #-[ 編集]
No title
2015/02/14(土) 08:36 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
国民覚せいのため頑張ってください。
 号泣しました。シナ朝鮮の尽きることのない反日侮辱。それに呼応する売国反日勢力。昨年遅ればせながら戦後の歴史歪曲と真実隠蔽に気づき、数十冊の歴史書やシナ朝鮮の実態を暴く書物を読み漁り、目が覚めました。こちらのブログに出会ったのもそんな折のことです。以来毎日欠かさず読ませていただいております。広く日本国民が覚醒することを祈ります。
2015/02/14(土) 08:08 | URL | タイガー #-[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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