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サマーワのキャプテン翼

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■【CGS ねずさん】第9話 西郷隆盛と征韓論
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イラク・サマーワ・キャプテン翼・給水車


以下は、外務省のHPに記載された物語を転載したものです。
とても感動します。

===========
サマーワ「キャプテン翼」大作戦
-給水車が配る夢と希望-
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/iraq/renraku_j_0412a.html

平成16年12月 在サマーワ外務省事務所 江端康行

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1.日本とサマーワの架け橋
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「殺風景な町だなぁ」
これが初めてサマーワ市を訪れた時の印象でした。

ユーフラテス川を挟んで南北に伸びる町並みは全体が土色で、町の中心に陣取る巨大な貯水タンク(故障中ですが)が目を惹く以外、これといってワクワクするようなものがあるわけではありません。
私は日本の陸上自衛隊の宿営地にある在サマーワ外務省事務所で経済協力の仕事を担当していますが、ここで復興支援のお手伝いをするのなら、その中で何か日本とサマーワの架け橋となるようなことをしてみたいと思っていました。
非常に漠然とではありますが、折角やるのなら何か楽しいこと、面白いこと、そして、血が通った活動ができないだろうかと考えていました。

私はこれまで携わってきた仕事の中で、小泉総理のチェコ訪問にロボット親善大使「ASIMO」を同行させたり、東京で行った西バルカン平和定着・経済発展閣僚会合にサッカー・元ユーゴ代表のピクシー(注)を呼んだりとちょっと変わったこと(=面白いこと)を手がけてきましたので、ここサマーワでも日本とイラクを結ぶ「架け橋」として、人々の印象に残ることを出来るのではないかという気がしていました。
(注)名古屋グランパスで8年間プレーしたストイコビッチ選手。元ユーゴスラビア・サッカー・チーム代表で、現在はセルビア・サッカー協会会長

↓続く↓

【CGS ねずさん】第9話 西郷隆盛と征韓論 〜「征」の真の意味とは?


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2.4つのキーワード
────────────

そんな中、4つの発見がありました。
これら4つのキーワードが1つに繋がり、頭の中である企画が浮かび上がりました。
どんな企画でもそうですが、実行性はさておき、キーワードが1つに繋がった瞬間はとてもワクワクするものです。さて、その4つのキーワードとは何だったのでしょうか。

(1)子供たち

まずは、「子供たち」です。
イラク側との協議や現地調査のため宿営地から毎日サマーワ市内や地方に出かけるのですが、そんな時、日本の車が通りかかると子供たちは必ず一斉に手を振ってくれるのです。
これは非常に驚きであり、感動的でもありました。
幾分、珍しさもあるのでしょうが、子供たちは一生懸命に手を振り、車を追いかけてきます。
サッカーしている子供たちでさえ足を止め、手を振ってくれます。
その姿は常に大きな力とエネルギーを与えてくれます。
まるで、「がんばれ!ヤーバーニ(ニッポン)!」と背中を押されるようで、どんな疲れも吹き飛んでしまいます。
この子供たちに何かお返しをしたい、そして、励ましたい、元気づけたい、そのために子供がワクワクするようなことが出来ないか、そんな思いが強くなりました。

(2)サッカー

二つ目は「サッカー」です。
イラクは子供からお年寄りまで誰もがサッカー好きです。
イラクのサッカーはとても力強く、アテネ五輪での大活躍は記憶に新しいところです。
イラク国民はサッカーを誇りにしています。
子供たちは気温が50度を超える炎天下の中でも元気に砂漠の中でボールを蹴っています。
そんな姿を見るにつれ、サッカーを絡めたことをやりたいと思いました(因みに、陸上自衛隊と外務省(私だけですが)によるサッカーチームが結成され、サマーワの少年チームとの定期戦が行われています)。

(3)給水車

三つ目は給水車です。
給水車はサマーワのあるムサンナー県の隅々まで回って水を配ります。
言わば動く広告塔のようなものです。
日本も既に12台の給水車を供与していましたが、どうも目立っていません。
一方で、オランダ軍が供与した給水車にはでかでかと「WATER」の文字とオランダ国旗。嫌でも目に付きます。しかも、その給水車の中身は日本の宿営地で陸上自衛隊の皆さんが作っている「おいしい日本の水」なのですから、サマーワで経済協力を担当している者としては、ちょっと面白くありません。
給水車をもっと活用すべきだろうと思いました。

(4)キャプテン・マージド

最後に出会ったのが、「キャプテン・マージド」です。
イラク人スタッフと雑談していた時でした。
いつものようにサッカーの話で盛り上がっていると、アラブのキャプテン・マージドが話題になりました。
よくよく聞いてみると、それは何と日本の「キャプテン翼」のことではありませんか。
しかも、イラク人の大多数は翼君が日本人であることを知らない!
アラブのマージド君だと思っている!
これには驚きました。
その瞬間、私の頭の中で4つの点が一つの線で繋がりました。
「給水車に子供の憧れるサッカー選手「キャプテン翼」を乗せたらどうだ?」

────────────
2.ロード・トゥ・ウィング
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「これはいける!」と思わず膝を叩きました。
丁度、日本のODAで給水車26台がムサンナー県水道局に供与されることが決まっていましたので、その給水車にキャプテン翼をペイントして走らせれば、どんなに子供たちは喜ぶだろうか。
早速、企画書を作り東京に打電します。
その時は、どうやって給水車に翼君をペイントするか、キャラクター肖像権をどうするか、そんな細かいことはあまり気にしていませんでした。
とにかく、ムサンナー県の子供たちをあっと言わせてやろう、それだけしか考えていませんでした。
ただ、私は1ヶ月ごとにサマーワと東京を往復して勤務していますので、東京に帰ってから直接企画を進められるだろうと楽観的に考えており、帰国するのを待ちわびていました。

(1)キャラクター肖像権

まず企画の前に立ちはだかったのが「キャラクター肖像権」です。
漫画やアニメのキャラクターには肖像権という権利があり、権利を持っている人や会社の了承なしには勝手に使うことは出来ません。
誰が許可を持っていて誰の許可を得たらいいのか、これが問題です。
どうやって調べようかと思っていたところ、幸運が舞い込みました。
帰国する前に夕食を共にした在クウェート日本大使館の高橋参事官夫妻に「キャプテン翼」計画の話をしたところ、高橋夫妻が集英社の「少年ジャンプ」(キャプテン翼が連載されていた)の関係者と知り合いで、この企画を集英社に繋いでくれることとなったのです。
帰国すると早速、集英社のライツ事業部というキャラクター肖像権を管理している部署に赴き、日本が供与する給水車にイラクで大人気のキャプテン翼を使わせてもらいたいとお願いをしました。

イラクの子供たちが喜ぶのなら、きっと集英社も二つ返事で引き受けてくれるだろう、そう思っていのは大間違いでした。
イラクへの陸上自衛隊の派遣にキャプテン翼を協力させていると見られるのではないか、社内は大激論となったそうです。
集英社が結論を出すまでの間、時間だけが無情に過ぎていきます。

そして、1週間。集英社の担当の方から、「高橋先生の意見も伺って相談した結果、お受けしたいと思います」との返事がありました。
最終的に、イラクの子供達やサッカー交流のためにODAに協力することは良いことではないか、との判断があったようです。
道は開けた!頭の中にしかなかったプロジェクトが音を立てて動き出した瞬間でした。

(2)塗装ステッカー

肖像権の許可は出ましたが、次の問題はどのように給水車にキャプテン翼をペイントするか、です。
まさか、高橋陽一さんにイラクに行って描いてもらうことなど不可能ですし、そもそも現状では一般の民間人がイラクに入ることすら出来ませんから方法は極めて限定されます。
そこで目に付いたのが山手線です。
日頃目にする山手線ですが、最近は車体にカラフルな塗装がなされています。
実はあれはペイントされたものではなく、塗装ステッカーと呼ばれるものだということを何かで読んだ記憶がありました。
そこで、塗装ステッカーの会社を当たってみることにしました。

しかし、気温が50度以上にもなるサマーワですから、日本では考えられないような強度が必要とされます。
また、給水車は縦2m×横6mの大きさですから、ステッカーも大きなものでなければいけません。
色々な会社に連絡をしましたが、なかなか条件を満たす会社がありません。
いくつもの会社に断られ、また、条件は満たしていても価格が折り合わなかったりもしました。
そんな中、ようやく引き受けてくれる印刷会社が見つかりました。

(3)ステッカーの貼付

ステッカーの大きさは縦1.5m×横2mという大きさです。
それを貼るのは普通職人さんです。
しかし、職人さんにイラクへ行ってもらうことは出来ません。
結局、私が自ら貼り方を覚え、サマーワの陸上自衛隊と協力して貼ることとなりました。
印刷会社の方々は非常に親身に協力してくださり、十人くらいのスタッフの方と共に素人にも貼り易い方法を一から研究しました。
私も実地に2枚ほどのステッカーを貼らせてもらいました。
思った以上に難しく、空気が入ってしまいます。
どうしたら空気を入れないように簡単に貼れるのか、改良が加えられていきました。
4~5時間の試行錯誤の末、ようやく「サマーワ式」貼付方法が完成しました。

同時にステッカーは急ピッチで製作され、私が次にサマーワへ出発するまでに完成されることとなりました。

────────────
3.チーム翼
────────────

9月末。苦心の末にようやくステッカーが完成しました。
白地に堂々たる翼君。
その横には、若林君、岬君、石崎君等南葛FCの面々。
素晴らしい仕上がりです。
これならイラクの子供たちにも胸を張って見せられます。
このステッカーを作るために力を貸してくださった実に多くの方々に感謝しつつ、日本を後にしました。私の手にはずっしりと重い翼ステッカーが握られています。

サマーワの宿営地に着くや、陸上自衛隊の方にお願いし、塗装ステッカー貼付のための特別チームを編成して頂きました。
名前は「チーム翼」。
早速、ミーティングを行い、貼付方法の説明を行いました。
チームの皆さんはとても真剣に説明に耳を傾けていました。
ムサンナー県水道局に給水車を引き渡す日取りも決まり、準備万端と行きたいところですが、給水車がなかなか到着しないという事態が発生しました。

ようやく給水車3台が到着したのが、供与式の5日前でした。
時間がありません。
急いでステッカーを貼らねばいけません。
しかし、給水車の表面は長旅のせいか土埃で汚れきっていました。
巨大な20tタンカー3台を洗わねばなりません。
これが本当にやっかいな仕事で、腰痛持ちの私は腰が痛くてたまりませんでした。
まさか、この年になって20tタンカーの洗車をするとは思ってもみませんでした。
しかし、苦労の甲斐もあって、給水車はピカピカになりました。
これで貼付作業に進めます。

さすがは精鋭部隊「チーム翼」。
皆さん、とにかく手先が器用でした。
メンバーの中に以前車に塗装ステッカーを貼ったことがあるという奇特な人もいて、作業は次から次へと進んでいきます。
最初の1枚を私が中心となって貼った後は、もうそれぞれの小チームに分かれて同時並行的に貼れるようになっていました。
4時間程で作業は完了し、真っ白な給水車にキャプテン翼が浮き上がりました。
丁度、日が沈みかけている時で、夕日に染まる翼君の勇姿に何か込み上げてくるものを感じました。

────────────
4.供与式
────────────

10月22日、キャプテン翼の給水車を供与する式典が行われました。
この給水車を真っ先に子供たちに見せてあげたかったので、サマーワ・サッカー・スクールという以前私たちとも試合をしたことのある少年クラブチームを招待しました。
宿営地に設けられた会場には大きな布で覆われた給水車が一台置かれ、序幕式を待っています。
実は除幕式に使う大きな布がなかったので、この布は、前日に他の所員とも協力してシーツをホチキスで張り合わせた間に合わせのものでしたが、仕上がりは上々でした。
あいにく、その日は朝からの強風。
幕は急遽ロープで繋ぎ止められ、吹き飛ぶのを必至で堪えなければなりません。

さて、いよいよ除幕式の開始です。
少年チームの代表アリ君が日本語とアラビア語を混ぜて、「3、2、1、アルファ(開け)!」と掛け声をかけると、白い布はスルスルと落ち、そこからキャプテン翼が現れました。
この瞬間、子供たちの顔が一斉に輝き、会場は歓声で包まれました。
その声を聞きながら、あぁ、良かったなぁと何ともいえない充実感を覚えました。

式典の後、少年チームとの試合が行われ、4対4の引き分けという非常に良い結果で無事全ての行事が終わりました。

────────────
5.これからの翼
────────────

今後、これから来年の1月までにかけ給水車26台全てにキャプテン翼が施され、それらの給水車によってムサンナー県全域に水が配られます。
既にサマーワの町では元気よく水を運ぶ「翼君」の姿を見ることが出来ます。
これら1台1台の給水車がムサンナー県の人々に水を届けることは勿論なのですが、水だけではなく、キャプテン翼を通じて、子供たちに夢や希望を運んでくれるものと期待しています。
キャプテン翼が多くの子供たちを励まし、元気づけることが出来れば、こんなにうれしいことはありません。
一日も早くイラクが復興し、ムサンナー県を始め、イラク中の子供たちに笑顔が戻ること、そして、その子供たちが素晴らしいイラクの将来を担ってくれることを祈っております。
そのためにも微力ではありますが、これからも私に今出来ることを一つずつ丁寧にやっていきたいと思います。

============

こうした官民をあげた努力が稔って、サマーワでは、自衛隊が民主党政権に変わって引き戻されることになった時、現地の人たちが、日本の自衛隊「帰らないで」デモが起きています。

私達日本の軍事力は、こうしたやさしさと愛によって外地で運用されます。
そしてそのことは、戦前も戦後も、何も変わっていないということを、私からひとこと申し添えておきたいと思います。





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コメント
No title
いつもブログ読ませていただいております。 普段はコメントすることはないんですが、すごく感動しました。とても素晴らしい事だと思います。
2015/02/19(木) 00:00 | URL | sonjana #-[ 編集]
No title
あなたは朴正煕大統領が在日韓国人に帰国要請したことを知ってますか?在日韓国人は韓国に戻りなさい!
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11909342386.html
2015/02/17(火) 07:25 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
良い一日でした。
ねず先生に御挨拶できて、有意義な安城奉祝歳でした。

日本の国が建国から2675年も続いている世界一歴史の古い国であることやその成り立ちについて分かり易く解説して頂きありがとうございます。
天皇と為政者と公民の関係、アニメとシラスとウシハクの話も良かったですね。
本にサインをして頂いた時、「憲法カエル」のストラップのアイデアを評価して下さって流石と感じました。

折紙で作った「憲法カエル」のストラップは最近思い付いて作り始めたばかりです。
岡崎で河添さんと重徳代議士にも手渡しでき、ひとひねりしたアクセサリーを面白いねと言って貰いました。
来年に向けて憲法改正の気運を盛り上げていくために、「憲法カエル」が役だって欲しいと思っています。
みんなで作って欲しいと思いYOU-TUBEにもアップしました。

講演が終わってから豊田に戻り、久し振りに孫達と夕食にステーキレストランに行きました。
中一の孫娘に日本が世界一古い国であることや、憲法を改正しないと虐められるばかりだと話しました。
もっと旨く説明出来るように、ねずさんのブログと本を読んで勉強します。
2015/02/16(月) 23:40 | URL | bunkataisi #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/02/16(月) 23:17 | | #[ 編集]
No title
 ネットでの情報の拡散について悲観的な見方をされるコメントがありますが、私は悲観的には考えていません。以前、整体院で施術して貰っている部屋で、日本の凄いところ、左斜め上の国のマスコミ操作、パチンコのお金に流れについて話しました。すると、施術してくれた年配の方が、「いい話だ。本を書いてよ。」と言い感激されました。大きな部屋で施術を受けている人もじっと聞いているのがわかりました。美容院だっていいと思います。日本のいいところを聞いて気分が悪くなるひとは、日本人ならいないと思います。
 今度、ねずさんの本をプレゼントしようっと。待合室には、本のコーナーがあったのを思い出しました。
2015/02/16(月) 20:41 | URL | えっちゃん #-[ 編集]
いい話ですね。キーワードが繋がる刹那、全身の毛穴が開くような感じが伝わってきました。
これだけ実績を積まれたかたなら、いずれ中東に花火大会をと旗を振り始めるんじゃないでしょうか。
花火は火薬の善用です。花火を安全に楽しむことは、必然的に平和を引き寄せます。
幾何学模様の軌跡はアッラー神への賛でもありますし、
花火の評価は多角的で、部族対抗にしてみても、自ら失敗することはあれど、誰かが誰かを負かしてメンツを丸つぶれにすることはありません。
部族対抗バグダッド花火大会…
あったらいいのにな…
2015/02/16(月) 17:19 | URL | beany #jruXxdVU[ 編集]
いい話を聴きたい聴かせたい広めたい
何度聞いてもいいお話ですね。
この話は、ネットの「保守」と呼ばれる分野を覗くようになって、初めて知った話です。
自衛隊そのものは、豊川駐屯地で見慣れていたことと、市民活動家の抗議活動を直接見たことがなかったことから、あって当然という意識で感じていました。
まさか、海外であんな活躍をして、時の政府によってあんな対応をさせられていたとは、思いもしませんでした。
こんなに良い話がまだまだ沢山あって、それらを知らないことは、同じ日本人として恥だと思っています。
自国の良い部分を知らないなんて、反グローバルですよ。

ネットは日陰の存在です。
自主性が多く求められるので、面倒な人達には遠い存在です。
事実に基づいた真実をいかに見つけ、ネットを知らない人達にどうやって広報するか、どうすれば興味を抱いてくれるか、ネットに通じた人間の使命とさえ感じます。
そういう意味では反日思想活動家の言動は大いに参考になりますね。
2015/02/16(月) 14:05 | URL | 愛知のおばさん #-[ 編集]
No title
キャプテン翼に限らず日本のアニメは、世界戦略を考えても素晴らしい財産だと思います。
これに目をつけられた麻生財務大臣は、着眼点の優れた政治家だと思います。



韓国人が書いた「日韓でいっしょに読みたい韓国史」を読みました。これは韓国人研究者が日本人に読んでもらうことを目的に書いた韓国史ですが、まあ捏造の歴史書です。

その中で、興味を持ったことがありました。
歴史上には様々なことがありますし、それぞれの国は(日本を除くと)自国の国民が納得し、誇りを持てるように作成すると思います。(日本は事実よりも自虐史観です。)
中には、自国の歴史を都合良く捏造し、歪曲することもあることでしょう。腹の立つことです。これだけでなく、事実を書かないこともあるのです。

事実のことを書かない場合、理由は二つしかないと思います。
一つは、些細なことで自国に関係のないことです。そしてあと一つは、自国にとって余りに都合が悪く、恥ずかしくて書けないことです。

李承晩ラインのことは、この韓国史には書いていませんでした。
李承晩ラインは、韓国にとって余りにも恥ずかしくて書けない事実だと思います。(これは、韓国の高校の教科書にも書いていません。)

日本人は、李承晩ラインのことをもっと学習した上で、韓国人と話をする場合にはこれで追求すれば良いと思います。
2015/02/16(月) 13:52 | URL | ポッポ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/02/16(月) 12:34 | | #[ 編集]
No title
日本マスゴミが絶対に報道しない在日朝鮮人優遇政策「在日特権」を廃止させよう
http://ameblo.jp/kororin5556/entry-11614286860.html

2015/02/16(月) 07:08 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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