アクセスランキング

日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


民と君が代

  
毎週平日の月曜日は「ねずさんのメールマガジン」の発行日です。初月無料です。

■ねずさんの、目からウロコが落ちまくる「百人一首」解説本は3月上旬より先行予約開始です。

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

田舎の風景3月


最近、君が代の意味について、「き」が男、「み」が女、という説明をあちこちでみかけるようになりました。
言い出しっぺは、私なのですが、もはや私の手を離れ、大きな拡散がはじまっているようです。

このことが日本の常識となっていくこと。
それは、君が代を左翼の批判から取り返すことでもあるし、私たちの国への愛する思いを大きく広げることにもつながろうかと思います。

もっともネットの拡散記事をみると、その多くがこのブログからの要点コピペですが、それはそれでとても良いことだと思います。
国歌に誇りを持てない国民なんて、塩気の抜けた塩辛みたいなもので、申し訳ないけれど使えない人でしかありません。

たいせつなことは、右だ左だと対立することではなくて、右も左も日本人としてのたいせつな心を取り戻すことです。
日本のもつ懐の深さは、たかだか生まれて200年やそこらの欧米型個人主義などとは歴史の重さがまるで違うのです。



わたしたちは日本を思い出すだけで良いのです。
まっとうな日本人なら、それだけでまたたくまに戦後の洗脳から解き放たれ、目を覚まします。
そして日本が目を覚ますことを、まさに世界が望んでいます。
日本アニメブームは、そのひとつです。

左巻きの人は「君が代は天皇崇拝の軍国主義賛美の歌だと言います。じつに程度の低い話です。
そもそも「君が代」は、戦前からのわずか7〜80年の歴史の歌ではありません。
いまから千年以上もの歴史のある歌です。
よくもまあ、軍国主義の歌だとか、デタラメなことを言えたものです。

「君が代」の文字としての初出は、平安時代初期の延喜5年(905年)です。
いまから1100年も昔の歌集に登場しているのです。
この年に編纂された『古今和歌集』の巻7に「賀歌」の筆頭歌として納められています。

その『古今和歌集』は、醍醐天皇の勅命によって編纂された勅撰和歌集です。
いまでいったら政府の公式歌集です。
万葉の時代から撰者たちの時代までの140年間の代表的作品を集めています。
つまり、最大みつもれば、1250年前に、すでに詠まれたいた歌なのです。昨日今日の話ではない。

『古今和歌集』には有名なカナ序文がありますが、これは紀貫之(きのつらゆき)が書いたものです。
そして『古今和歌集』巻7「賀歌」の筆頭に、「題しらず、読人しらず」として、

 わが君は 千代に八千代に
 さざれ石の巌となりて苔のむすまで

と歌が掲載されています。
この冒頭が「君が代は」ではなく、「わが君は」となっているところは注目です。
「君が代」の初出は、『古今和歌集』ですが、次の『古今和歌六帖』にも、歌い出しは「わが君は」となっています。
ところがその後に編纂された『新撰和歌集』や『和漢朗詠集』では、歌い出しが「君が代は」となり、以降、ずっと君が代のままです。

実はこのことは、日本文化を考えるうえで、とても大切なことなのです。
というのは、時代は異なりますが、戦時歌謡(軍歌)の「同期の桜」は、知らない人がいないくらい有名な歌ですが、この歌も、作詞が誰なのかわかっていません。
昭和13年に西条八十が「少女倶楽部」に発表した詩が元にはなっているようなのですが、ところがその後、歌詞がさまざまに変化し、また3番、4番なども追加されていって、いまのカタチになっています。
つまり、多くの人が歌っているうちに、歌詞がどんどん補強され、追加され、歌いやすいカタチとなって変化していったのです。

「君が代」の場合も同じで、賀歌、つまりお祝いの席での、めでたい歌として、広く貴族から庶民の間にまで普及していた歌であったからこそ、さまざまなバリエーションが生まれ、その歌いだしも「わが君は」であったり、「君が代は」であったりしていったわけです。

このことは「君が代」が「読人しらず」の歌であることに加えて、和歌がひろく一般庶民の間にも普及していたということを示すと同時に、どれだけ千年前の日本人が一般庶民に至るまで高い教養を持っていたかの証拠でもあります。そんな国、世界中、どこを探したってないです。
和歌が庶民の間にまで普及していたということは、『万葉集』にも、また『古今和歌集』にも、一般庶民の歌とされる数多くの歌が掲載されていることからもあきらかです。

そもそも「和歌を詠む」ということは、相当の言語感覚と、文字を扱う能力がなければできることではありません。
そうではないというのなら、いまこの場で、もみじを題材に、歌を一首詠んでくれ、と言ってやったら良いです。
即興ですぐに詠める人など、おそらくごくわずかです。
ちなみに、大学で国文の和歌を教えている多くの教授さんたちは、和歌を詠むのが実に下手くそです。まるで歌になっていない。
つまり歌の心、言いたいことを隠して、上の句と下の句でその真意を相手に察してもらうという、その文化性を失い、また国文の教授でありながら、日本人としての言語感覚に乏しいからです。日本語は、支那語や英語とは段違いの深みをもっている言葉なのです。

そして、もっと大事なことがあります。
それは「君が代の歌詞が変化している」ということです。
そしてその変化をもたらしたのは、「間違いなく」日本人の一般庶民であるということです。

なぜ「間違いなく」といえるかといえば、この歌が施政者である貴族の歌とするならば、「わが君は」で良いからです。ご皇室の弥栄を願って貴族たちが国の体制を寿ぐ歌というののなら、歌い出しは「わが君は」であるべきです。
ところがそれが「君が代は」となっているということは、単に君が「わが君」をあらわすだけでなく、賀歌として、「別な意味」にも歌われていたということを示すのです。

では、その「別な意味」とはいったい何でしょうか。
その意味が実は「きみがよ」の「きみ」にあります。

漢字で書けば「きみ」は「君」です。
これを音読みの「クン」ではなくて、訓読みで「きみ」と読んでいることがポイントです。
もともと漢字は支那で生まれたものを日本は輸入しているのですけれど、その漢字に、わたしたちの祖先は「訓読み」を充てていたと、私達は教えられています。

けれど、これが実はパラドックスなのです。
そうではなくて、もともと「大和言葉」があったのです。
その「大和言葉」を書きあらわすのに、「あとから」漢字を取り入れたのです。
順番が逆なのです。
訓読みのために漢字を取り入れているのです。
たとえば「田んぼのみんな」という意味で「たみ」という言葉があります。
その「たみ」に、あとから「民(みん)」という漢字を当てたのです。

もともと支那漢字というのは、その字源をたどれば、ろくな意味のないものがほとんどです。
この「民」なども、その筆頭です。
どうことかというと、「民」の文字の上にある長四角のところが、実は人間の目を意味します。
ところが目なのに、長四角の中に目玉がありません。
なぜ目玉がないかの理由が、下にある「十」の部分で、これは古代の支那にあった、人の黒目を突いて目を見えなくするための道具です。
針で刺されて目を見えなくされているから、上の長四角の中に目玉がないのです。

そして「民」の字の左側にある「|」は、城塞都市の塀です。
城塞の塀の内側で、民衆の目を針で突いてつぶして、民衆に無理やり言うことをきかせる。
目の見えない人々は上の人の言うことを聞かなければなりませんから、無理やり服従させられる。つまり隷属させられる。その隷属民のことを「民」という漢字であらわしたのです。
つまり支那漢字でいう「民」とは、隷民、つまり奴隷のことを指します。

奴隷というのは、古今東西、人ではありません。豪族や権力者の持ちモノです。
モノですから、売っても捨てても殺しても、罪になりません。
目を潰しても罪になりません。
「人」ではないからです。

ですから中国漢字の「民」は、もともとは、モノである隷民のことを指します。
彼らにとっての「人民共和」は、ですから語感としては、人である支配層が、隷民と共に和することという語感がついてまわります。
このとき「民」は、ただのモノですから、支配層である「人」は、モノが人に従わないなら平気でモノたちを殺処分します。
ウイグルやチベットで起こっていること、あるいは天安門事件で起きたことは、そういうことです。

「君(くん)」もひどいものです。
「君」は、「口」ヘンと「尹(イン)」を組み合わせた文字です。
「尹(イン)」は、上の横棒のところが人間の「手」です。
その手に、縦の棒(ノ)が組み合わさっています。
その棒がよく見ると、斜めに湾曲しています。

ものの本では、これを体裁よく、また子供達への教育的配慮から、手に杖を持って口を開けている姿が「君」だから、これはもともとは「聖職者」をあらわした漢字です、などと「美しく」書かれていますが、現実はもっと残酷です。
「ノ」は、しなった笞(ムチ)です。
つまり、手にムチを持った人が、口を大きく開けて何かを叫んでいる姿が、「君」という漢字です。
何を叫んでいるのでしょうか。
「オラオラ、お前ら、働け働け〜」と叫んで、「民」をしばきあげているのです。

奴隷(民)たちが強制労働させられている横で、ムチをもってしばきあげている人がいる。
それが「君」です。
支那の漢字というのは、ほんとうに、ろくな意味がありません。

その「民」や「君」を私達の祖先は、ただ取り入れたのではなくて、簡単にいえば、大和言葉を表記するための絵文字として、取り入れています。
それが「訓読み」です。
わたしたちの祖先は、漢字をただ輸入したのではなくて、わたしたちの国の文化に、漢字を染めなおして輸入したのです。

ですからたとえば「民(みん)」は、支那漢字では、目を見えなくされた隷民という意味ですが、わたしたちの祖先はこれに「たみ」という和語(大和言葉)を充てました。
というより「たみ」という大和言葉に、あとから「民」という漢字を充てています。
そして「たみ」というのは何を意味するかといえば、「田んぼではたらくみんな」です。だから「たみ」です。
そこに上下関係や支配と隷属の関係はありません。
みんなが共同する仲間たちです。
そして私達は、いまでも、「民」といえば「田んぼではたらく仲間たち」を語彙としてイメージしています。

ですけれど同じ漢字でも、渡来系の方は、そこに見る文字の意味は被支配層としての「隷民」です。
帰化系といわれる議員のセンセイと、国会でのやりとりをみても、どうにも会話になっていないという印象を強く受けることが多々ありますが、それもそのはずです。彼らは、もとからの日本人と言語感覚が異なるのです。

ちなみに、民主という言葉がありますが、支那文化、あるいはその支那文化だけに染まっていて訓読みをもたない朝鮮文化では、「民」の意味は上にお示しした通りで、「主」は、下の「王」の部分がろうそくの燭台です。そして上にある「丶」が、ろうそくの炎です。
燭台やロウソクは、明るいところでは役に立ちません。
部屋の奥まった暗いところにあって、じっと動かずに、人に「ああせい、こうせい」と命令する。それが「主」です。

つまり支那朝鮮文化では、「民主」とは、「自分は部屋の奥にいて何も動かず、他人に命令ばかりする人が、民衆から教育や視力を奪い、民衆にものを見えないようにしたうえで、民衆から収奪すること」、それが「民主」の意味になります。

一方、日本人は「民主」と聞けば、「田んぼではたらく仲間たち(たみ)が主(あるじ)となる社会の仕組み」、
「田んぼではたらくみんなが、その田んぼの主(あるじ)となる社会体制」をイメージします。
これは日本語に「訓読み」がある、つまり漢字を輸入する以前から、固有の日本文化が根っこにあることに由来します。

同じ「民主」という言葉を口にしていても、その語彙は、支那朝鮮文化圏の人たちと、古来からの日本人では、まるで受け取る感じが違います。
ですから、少年時代に、支那朝鮮文化で育ち、後に帰化した人や、在日となった人達からすれば、「君が代」と聞けば、「民衆をムチでしばきあげて言うことを聞かせる時代」に見えるし、そういうことと戦争を結びつければ、彼らの言語感覚としては、「君が代」の意味は、「民衆が奴隷としてムチでしばかれながら戦場に送られた時代」にしか見えないわけです。

同じ日本語を話し、同じ漢字を使っていても、元になる文化が異なれば、そこから受けるイメージも、まるで違うのです。
これでは会話になるはずがありません。
現実の問題として、
「民主主義」と聞けば「田んぼの仲間たちが主(あるじ)となって主役となる思想や体制」という語感にとらえる日本人と、
「隷民たちの目を潰し、自分はロウソクの燭台のように屋敷の中の奥まったところににて、自分ではなにもしないで、人に指図しながら、人々から収奪する主義」と捉える人々が、同じ国会の中で「民主主義」をめぐって議論しているわけです。議論が噛み合うはずがないのです。

さて、では日本人にとっての「君が代」とは、どういう意味なのでしょうか。
発音は「きみがよ」です。「君」という文字は使っていますが、読みはあくまで和語(大和言葉)の「きみ」です。

この「きみ」の「き」と「み」は、実は、男女を表します。
「き」が男、「み」が女です。
ですから、「おきな(翁)」、「おみな(嫗=女)」と言います。
その男女のいちばん最初の神様が、イザナキ、イザナミの二神です。

ちなみに、イザナキ、イザナミのお二柱の神様の前の神様には、性別がありません。
ですから、最初の男女が、このお二柱の神様となります。
そして「イザナキ」とは、「いざなう男」、「イザナミ」は「いざなう女」という意味の大和言葉です。

そしてこの二柱の神様が結ばれて、日本の国土を産み、そしてさらに風の神・木の神・野の神といった自然にまつわる神々が産まれ、最後にお生まれになられたのが、天照大神、月読命神、須佐之男神の三貴神です。
天照大神は太陽の恵みの神様、月読命神は農業に必要な暦の神様、須佐之男神は眠りと育ちの夜の神様です。

そしてこの天照大御神様からの直系のご子孫が、代々の天皇のお血筋です。これを万世一系といいます。
万世一系の神様のお血筋にある方が、代々天皇となり、そしてその天皇から分かれて派生した血縁者が、日本人、つまり日本の民衆です。

ちなみに、現代人ひとりが誕生するためには、父と母の二人が必要ですが、その父と母が誕生するためには、さらに4人の祖父母が必要です。さらにその祖父母の誕生のためには、8人の曾祖父母が必要になります。
こうして数えますと、700年前(それは鎌倉時代頃ですけれど)には、現代人一人が生まれるために、1億2600万人のご先祖が必要になります。これはいまの日本の人口と同じです。

現代人ひとりが産まれるのに、鎌倉時代に1億2600万人が必要なのです。
ということは、現代人二人のためには、鎌倉時代に2億5200万人の人口が必要になります。
現代人100人のためには、鎌倉時代に100億の人口が必要になります。現代の世界の人口さえも超えてしまいます。
それにそもそも、鎌倉時代の人口は700万人しかいません。
これが何を意味しているかというと、日本人は、誰もが「ご先祖がかぶっている」ということです。どっかで血がつながっているのです。
しかも日本の歴史は、有史以来でも2700年、縄文時代から起算すれば2万年の歴史があります。
日本人は誰もが、ちょっとご先祖をたどれば、必ず親戚同士なのです。

そしてその血筋は、かならず歴代の天皇とつながります。
そしてその天皇は、天照大御神からの直系の血筋として、日本の最高権威にあります。
そしてその最高権威が、日本の民衆を、天皇の宝物、としてくれたのが、日本の国のカタチです。
これを昔は「国体」と言いました。

よく戦時中の書物などに、「国体を守れ」という言葉が出てきますが、その意味は、「天皇が最高権威であり、その最高権威によって民衆が宝物とされる体制を守れ」という意味なのです。
そしてそのために、多くの先輩達が、戦地で尊い命を犠牲にしてくれたし、そのおかげで、いまの私達の命があります。

わが国最高権威の天皇が、わたしたちを「おおみたから」としてくださっている。
そのおかげで、わたしたちは豪族や権力者たちの隷民にならずに済んでいます。
それがわたしたちの国のカタチです。
だからこそ、わたしたちは、わたしたち自身の自由のためにも、わたしたち自身が目を潰されてムチでしばかれる隷民とならずにいるためにも、そういう国のカタチの中心核におわす天皇の存在をありがたく思い感謝する。
天皇がわたしたちを「おおみたから」とし、わたしたちが天皇に感謝する。
それが昔の言い方をしますと「君民一体」の意味です。

そしてその「君民一体」の世を、「千代に八千代」に、つまり千年も万年も未来永劫、さざれ石の巌となって苔のむすまで、みんなで守りぬいていこうじゃないか、それが君が代の歌の意味です。

そして君(きみ)は、男と女でもあります。
その男女が結ばれて、子が産まれ、孫が産まれ、曾孫が産まれ、子孫が繁栄する。
だから「君が代」は、おめでたい賀歌なのです。

「君が代」が戦争の象徴だとか、そんな意味にしか受け取れないというのは、日本に住みながら、日本語の意味を解することができない、哀れな痴れ者でしかありません。
そういう人には、もういちど小学校から勉強をしなおしてきなさいと言いたい。
まして、そのような人に日本の国政を云々するような資格は、まったくありません。

「君が代」は、そういうおめでたい歌であるからこそ、明治時代に国歌として採用になる前までは、一般的な結婚式でのお祝いの定番曲でした。
結婚式の歌としては、「♬高砂やぁ〜、この浦、船に帆をあげてぇ〜」という「高砂」が有名ですが、昔は「君が代」もそれと同じくらい歌われたのです。

そういう歌が、千年の時を越えて、人々に祝歌として歌い継がれている。
そこに、日本の計り知れない文化の深さがあります。
そしてそういう歌を国歌としているということ自体、すごいことですし、もっといえば、「きみ」の持つ深い意味と、その深い意味が千代に八千代に続く、さらに「苔のむすまで」という男女の愛に、私は、とてつもない日本文化の愛の深さと、あたたかみを感じます。


さて、このお話をFacebookにシェアしたところ、友人のTさんから、おもしろいコメントをいただきましたので、以下に転載します。
==========
今回取り上げられている「君が代」で、今東光著「最後の極道辻説法」の記述を思い出しましたので、以下に紹介致します。

今東光著「最後の極道辻説法(1977年初版発行。集英社) 」141ペ-ジより。

質問:(「君が代」について)どう考えても、おれは今の日本の国歌にはふさわしくないと思う。
この「君が代」は、昔、皇室の歌だったと何かの本で読んだことがある。
戦前ならともかく、いちおう民主主義の世の中であるのに、何で国家が天皇の歌にならなければいけないのか不思議である。
和尚はどう思うか?」

今東光和尚の回答:「それはだな、てめえが学がないからで、「君が代」は、大昔から天皇の歌でも皇室の歌でもないんだ。
これは古今集の歌でな。たしか“読み人知らず”だったと思う。
それをたまたま採用したんだ。
もし民主主義に合わないというんなら、「君が代」という言葉だけを別な言葉で言えばいい。
「我が代」とでも何とでも変えれば、いいじゃねか。
何も騒ぐほどのことじゃありゃしねえ。
あの曲は今様(いまよう)で、大昔の日本の曲だ。
てめえみたいなバカが、なにをグダグダ騒ぎやがる!」





人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

君が代の本当の意味


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
 ↓  ↓
ねずブロメルマガ
関連記事

コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/08/14(金) 20:58 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/08/07(金) 19:24 | | #[ 編集]
君は、私でなく「あなた」。公(おおやけ)も「キミ」
イザナキはイサナキ=大きな木、イザナミはイサナミ=大きな実と読みとることも出来ます。
疑問なのは、月読みを暦と解釈すること。我が国に暦がもたらされたのは推古天皇の時代です。
アマテラスが霊媒。ツキヨミが審神者(さにわ)、憑き読み、憑依した神霊を判断していたのでは?
大の字に一を足すと天になります。アマテラスはイサナキを天(アマ、アメ)として仕える巫女だったと考える次第です。
このように書くと「不敬である」と怒られそうですが、アマテラスを皇室の最高神と見誤っておられるのです。高木の神がアマテラスの上位におられます。高木の神とは、イサナキのことです。高木、大きな木とは天を志向しています。だから、イザナキ、イザナギではなく、イサナキが正しいと思います。
私は、あくまで神々を実在した人間と解釈しております。もちろん、自然の霊威を敬って、当時の日本人が神や畏怖すべき存在として認識していたものも当然含まれているでしょうが…。

西暦600年頃の倭王阿毎多利思比孤は阿輩キミと呼ばれていたし、后もキミと呼ばれていました。高貴な方を君と尊称していたのですね。
現在でも私(自分)の事を君とは言いません。相手を敬って「君」と言います。また、私(わたくし)でない公(おおやけ)を「キミ」とも読みます。
「君が代」は私のことを歌っていません。あくまで相手(君)のことを「栄えあれ!」と歌う歌です。ねずさんのおっしゃる通り、君臣一体の極致、日本人の感性をこれほど的確に表現した歌はありません。
2015/03/17(火) 03:08 | URL | 越智富夫 #-[ 編集]
自分の田舎には「君が代」の歌詩について言い伝えがあります。
おそらくさざれ石が採れるからですね。

この話を皆に教えたいと思います。
勉強になりました。ありがとうございます。
2015/03/09(月) 22:31 | URL | 田舎の民 #-[ 編集]
刷り込み。
いつも勉強させて頂いております。
今月の7日放送のNHKドラマ「マッサン」で、風間杜夫演じる父親が、出征する息子からの手紙を読むシーンで、BGMに「君が代」を流してました。
「君が代」=「戦争」の刷り込みの意図が、はっきりと見えました。
今年は終戦70年で、今後も色々な操作がありそうですね。
2015/03/09(月) 20:54 | URL | 通りすがりのマイノリティ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/09(月) 15:16 | | #[ 編集]
即興。
北陸へ向かう車窓の山もみじ春いまだしも里のもみじは
解題を。
北陸新幹線開通を祝し初めて新幹線を見る沿線ジモティ(地元のひとびと)が今朝のテレビで紹介されていました。
老若男女が笑顔に満ちていましたが、なかんづく子供たちが笑顔で振る小さな手、車窓から見えるべくもない小さな手が印象にのこりました。
いま、山のもみじは葉が落ちていますが、里の子供たちの掌、里もみじは、一陣の疾風となって駆け抜ける新幹線の爽気をうけて激しくそよいでいたのです。
この子たちの未来を我々は育んでいかなければならないな…と思ったのでした。
2015/03/09(月) 10:12 | URL | beany #-[ 編集]
No title
見にくい四ヵ国語表記は必要ですか?
四か国語表記に反対する街宣 (都庁)
3月末までに都議会において「中韓表記を併記する」と結論が出てしまうと、もう終わりです。
http://keikan-dentou.jimdo.com
2015/03/09(月) 07:36 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
【読了】中川八洋 『民主党大不況』
http://mutsugoro.blogspot.jp/2011/12/blog-post_20.html
2015/03/09(月) 07:10 | URL | j #p4GOlP7Y[ 編集]
仮説
トウガラシは胃癌の原因になったり、様々体に悪い側面がある。しかし、それにも関わらず、朝鮮でトウガラシ好きの遺伝特性を持った人々が増加したのは何故であろうか?恐らく、汚物にまみれて生きていた朝鮮人は感染症の脅威に常にさらされていた。その中で生きるには、体温を上昇させ免疫系を常に活性化させておくのが有利であり、トウガラシは朝鮮人の生存率の向上に、統計的に有意な影響を与えたのであろう。即ち、トウガラシ好きの人が汚物の中で生き残る事が出来た。その為、現在生きている朝鮮人は、その特徴を受け継ぎトウガラシ好きなのである。不潔な環境の中では、胃癌による死亡率の増加より、感染症の死亡率を下げる効果の方が大きかったのである。これはマラリアの多い地域に、鎌状赤血球の遺伝病を持つ人々が多く住んでいるのに似ている。鎌状赤血球は重篤な病気だが、鎌状赤血球を持っていればマラリアには罹患しないのである。
2015/03/08(日) 20:11 | URL | とおりすがり #-[ 編集]
「未来感じる。モンゴルにも」 朝青龍さんが植物工場を視察
「未来感じる。モンゴルにも」 朝青龍さんが植物工場を視察
http://www.tomamin.co.jp/20150322744

【関連情報】
(モンゴル語ツイッター自動翻訳版)
https://translate.google.co.uk/translate?sl=mn&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fapslanmn%2Fstatus%2F572244985099104257&edit-text=

アカウントを右クリックしてリンクを新しい窓で開く(N)を選択してくださ
い。 尚、自動翻訳ではセイフモードは有効にする。

アラブにイチゴ栽培の食植物工場(東芝受注)に続きモンゴルに大規模植物
工場が出現する。  口に入れる物の安全・安心が求められている。
 支那朝鮮はこれを利用して食物兵器と称して有害で危険な食品で敵国民の健
康を破壊する、毒餃子、細菌兵器、ウイルスワクチン、子宮頸がんワクチンな
どのこの類の貧者の兵器を活用している。
 食料品の自給率や食品の安全・安心は民族存亡に係わる重大な問題である。

詳細は
【植物工場の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr0.cgi
【植物工場のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2015/03/08(日) 18:53 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
女子高生コンクリ殺人事件の主犯が振り込め詐欺で逮捕

皆さんは、1989年に東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を覚えておられるだろうか?
その主犯が、今度は振り込め詐欺で逮捕された。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2015/03/post-51ec.html
2015/03/08(日) 15:56 | URL | とおりすがり #-[ 編集]
義務教育で「君が代」は教えられているのか?
君が代のお話は以前のブログでも、エントリーされていて、その内容は良く存じておりますが、改めてこのたびのお話で再認識させて頂きました。

元来、私は左巻きの連中が「日の丸、君が代は軍国主義の象徴である」と公言して学校の教師でありながら、学校式典における国歌斉唱に背を向けて反対意思を表明していましたので、「それは違う、君が代の「君」は天皇陛下のことだけを指しているのではなく、国民全体のことを指していて日本国のみんなが千代に八千代に永遠に安らけくあれと願っている歌なのだ」と心の中で思っていました。

そしてこのたび、君という字は「き」と「み」であり、それは男と女を指していて本来は結婚式の祝い唄なのだという、ねずさんの解釈により「そうだ!」と納得した次第です。

このような解釈が学校教育の中で特に義務教育で小学校3年生ぐらいから、教えられていれば、左巻きの反日教師なども出てこなかったのではないでしょうか?

それにしても愛知県一宮市、市立中学校の校長先生がブログで、神話と断ったうえで、建国記念日にちなみ、民のかまどの煙の物語を紹介して長い歴史、伝統を持つ日本に誇りを持ち勉強にも励んで貰いたいと書いたものが、一宮教委からいちゃもんが付き、神話を史実のように断定的に書いていると注意を受けたため校長先生は自主的にこのブログを削除したとか・・・・

そして産経ニュースによれば、日教組は「紀元節」は嘘だらけという日本を否定するような教育に傾斜しており、このような教師たちに日本の将来を担ってもらう子供たちの先生として任せることは大いなる不安があります。

このたびの、ねずさんの「民と君と君が代のお話」を、学校教育で正式に取り上げて貰えないだろうかと切望する次第です。
2015/03/08(日) 15:45 | URL | terag3 #KVPRtAI6[ 編集]
No title
最後の和尚の言葉はスカッとしますね!
2015/03/08(日) 15:36 | URL | 鬼 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/08(日) 14:45 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/08(日) 13:14 | | #[ 編集]
No title
このお話を伺うと日本国民は守られているんだと、とてもあたたかい気持ちになり安心します。
日本の最高権威が抑圧者ではなく、国民の安念を日々祈ってくださって居られる、故に国民が独裁者の被害を受けることもない。
本当にありがたいと自然におもいます。
2015/03/08(日) 13:11 | URL | たんぽぽ #svdrai66[ 編集]
【保存版】【韓国が帰化未帰化在韓日本人に対し行っている人権侵害の莫大数の諸事例の内のいくつか】
【保存版】

【韓国が帰化未帰化在韓日本人に対し行っている人権侵害の莫大数の諸事例の内のいくつか】

平成25年8月25日
mysweet_twinkle ‏@mysweet_twinkle
【韓国が在韓の定住日本人に対して行っている制度(ほんの一例)】http://ameblo.jp/konichiwa/entry-11016265726.html … ◆就労権剥奪 ◆国民年金に加入させない ◆住民登録させない ◆身分鉦の発行させない ◆電話回線に加入させない ◆生活保護適用除外 ◆公務員にさせない他
2015/03/08(日) 12:53 | URL | 敦子 #YbISL93o[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/08(日) 12:18 | | #[ 編集]
No title
ねずさんの良いお話しが拡散されるのは、とても喜ばしいです。
昨日たまたま、明治大帝と乃木将軍、明治天皇と日露大戦争という2本の映画を観ました。
乃木将軍の方は冒頭に君が代が流れ、日露大戦争の方は二重橋の所で流れていました。封切り当時大ヒットしたそうですが、ねずさんが前に記事にしていた広瀬中尉等が出てきて本当に楽しめました。
戦前は日本国民が皆共有していた日露戦争の英雄のお話し等や神話。
今の時代に甦らしてほしいですよね。
ただ私は嫌いじゃないけど、映画の中で明治天皇のよんだ和歌を詩吟で紹介してる場面は人によっては受け付けないかもなあと思いました。
君が代のお話しからずれてしまってすみません。
2015/03/08(日) 11:59 | URL | にこちゃん #-[ 編集]
No title
本日もねずさん、圧倒的な日本の歴史認識と文章力で読者を魅了しました。

「おおみたから」の意味、「元をただせば、すべて天皇にたどりつく」という言葉はこれまでも少なからずの人たちから説明がありました。 が、ねずさんの説明は丁寧で、且つ分かり易く、また独自の視線、つまり自身で考えたものであることが感じられ、それが眼から鱗となり、読者に訴えるのだと思います。

ところで、今朝の産経新聞の一面に、「自衛隊好印象92%最高」と見出しがありました。
92%といえば、アンケートの中には反日もいたことを思えば、これはもう日本人全員といってもいいのではないでしょうか!

東日本大震災での隊員のみなさんの献身的な救助の様子に全ての日本人が感動したことが大きく影響しているのは明らかでしょう。 それまで自分たちが自衛隊に対してゆがんだ認識を持っていた、そこに多くの人が気が付いたのです。

また慰安婦問題(正確には、朝日と朝鮮がでっち上げた日本軍による売春婦の強制連行という虚構)により、実は日本の軍隊、兵隊さんは極めて規律正しかった、そして優しかった、という事実を知ることができました。 そしてねずさんのブログで、貧弱な武器にも関わらず、圧倒的な火器のアメリカを心底恐れさせた、まさに神軍であったことを認識させてくれました。こういった事実、そして感動の物語が、その後輩である自衛隊への認識を大きく変えることになったのではないでしょうか。 
朝日と南朝鮮には、むしろ感謝すべきでしょうか? 「有難う、ざまあみやがれ」って。

ところで、ここでもう一つ、おおきな存在が影響していることを私たちは認識していると思います。
そうです、天皇陛下です。なんとなく、「素晴らしい方だ」、という認識は広まっていると思います。 いつも国民のことを心配されている、本当に心配されている、それはどうも本当みたいだ、とても有難い存在だと、認識しつつあります。 

92%という数字はそういう色々な思いの入った結果なのではないかと思うのです。

少しずつ、でも明らかに変わってきている、のはもう間違いないと思います。

「”き”と”み”・・・、言い出しっぺは私(ねずさん)ですが、もはや私の手を離れ、大きな拡散が始まっているようです」、と。

その通りだと思います。
2015/03/08(日) 11:58 | URL | 寺島 孝 #-[ 編集]
いつもありがとうございます
 いつもありがとうございます。右とは左とか関係なく、本来の日本の姿を知るということで日本人は変わることが出来ます。知れば、知るほど素晴らしい国です。右とか左とか、日本を考えるうえでつまらない話しだと考えております。
 私達が今、ここにいるのも先祖が奇跡の連続で繋いでくれた命です。今でこそ医学が発達しましたが、ほんの少し前までは子供が生まれてきて成長するという現代ではあたり前のことが奇跡であった時代がありました。現代でも不妊や子供の健康問題で悩まれている方々が私の周囲にもたくさんいます。そう思うと子供を授かり、お墓参りで心から感謝できるようになりました。
 今後もこの日本の歴史を繋いでくれた先祖に感謝しながら、君が代の意味をかみしめて歌いたいと思います。
2015/03/08(日) 10:23 | URL | hibimanabu2675 #-[ 編集]
No title
2015/03/08(日) 09:59 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
勉強になります。ありがとうございます。
2015/03/08(日) 09:51 | URL | タイガー #-[ 編集]
毎日歌ってます
君が代の詞は良いですね。
毎日車の中で自己流に歌っています。
現在の国家のメロディも重々しくて良いのですが、祝賀の歌として宴席で歌われるにはもっと明るいメロディの方が良いかなと思いつつ、毎日自己流に節をつけて毎日違ったメロディを付けて楽しんでいます。さくらさくらのように明るく歌いたいですね。
2015/03/08(日) 09:23 | URL | ネコ太郎 #-[ 編集]
『 同じ日本語を話し、同じ漢字を使っていても、元になる文化が異なれば、そこから受けるイメージも、まるで違うのです。
これでは会話になるはずがありません。 』
***********************
ねずさん。
お早うございます。
理路整然!
今朝も目から鱗!
感謝です。

さて、IT機器の技術革新で、私達は百科事典をポケットに入れて持ち歩き、漢字変換も概ね労せずに熟しています。
しかし沢山の候補の中からの選択は容易ではありません。
書いても話しても、意味が分からなければ漢字は使えません。
漢字を多用し過ぎる?
平仮名だけで良いのでは?
こんな意見も聞きますが果たしてそうでしょうか。
和歌のひとつも詠んでみたいものですす。
***********************
何も無き食卓に吾子達と
新漬の菜をさくさくと噛む
***********************
母の遺作です。
2015/03/08(日) 09:21 | URL | 竹千代 #-[ 編集]
いつも為になるお話しを、
ありがとうございます。
君が代は、素晴らしい歌です。一人で静かに歌ってもよし、多くの人と結婚式や卒業式、入社式で歌っても良い、お互いの弥栄を祝福し合う目出度い歌です。実際に多くの人と君が代を歌うと心が和み、暖かい気持ちに成ります。天皇の大御宝である国民が、お互いを祝福し和して生きていくのは、大君であられる天皇陛下の喜びにもなる事です。君が代は、素晴らしい日本の国歌です。
2015/03/08(日) 09:12 | URL | 大阪市民 #-[ 編集]
No title
エボラは嘘であり、赤十字に注射をされた者だけが病気になっている
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900451.html
2015/03/08(日) 08:15 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
2015/03/08(日) 08:05 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク