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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


硫黄島の日章旗

  
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硫黄島(向こうに見えるのが擂鉢山)
硫黄島の摺鉢山


3月17日は、硫黄島の戦いで栗林忠道兵団長が、決別電報を打電した日です。

硫黄島の戦い(昭和20(1945)年2月16日~同年3月26日)は、大東亜戦争末期に小笠原諸島の硫黄島において日本軍とアメリカ軍との間に生じた戦闘で、日本は、2万933名の守備兵力のうち、2万129名までが戦死した壮絶な戦いでした。

そしてこの戦いは、大東亜戦争後期の島嶼(とうしょ)での戦いで、米軍地上部隊の損害(戦死・戦傷者数等の合計)数が、日本軍を上回った壮絶な戦いでもあります。
第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊に与えられた名誉勲章の、実に4分の1以上が、硫黄島侵攻部隊のために与えられてもいます。
そして米海軍は、いくつかの艦船に「イオー・ジマ」と命名しています。
大戦後に制定された米海兵隊記念日は、硫黄島の戦いにおいて、同島の擂鉢山に星条旗を立てた日です。
そして戦没者を弔う米国立アーリントン墓地の米海兵隊戦争記念碑は、硫黄島の戦いで掲げられた星条旗をかたどったものとなっています。



硫黄島の星条旗と日章旗
当時、全米で新聞紙上を飾った硫黄島の戦いを象徴する一枚の写真


この戦いについては、クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」という映画にも描かれましたし、戦いの詳細についてはWikipediaの“硫黄島の戦い”でも、詳しく知ることができます。
■硫黄島の戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

今日書くのは、この写真にまつわるお話です。
写真をみると、太いパイプのようなものに、星条旗が結び付けられています。

硫黄島は、その字のごとく、島全体に硫黄が噴き出す島です。
地下壕内の温度は、摂氏50度に達します。
地下壕内に水はありません。
壕内にこもる日本の将兵の水は、外からパイプで、壕内に引きこんでいました。
ですからこのパイプは、この写真が撮られたとき、まだ壕内にいる日本の将兵たちの命を支えるためのパイプだったのです。


写真の星条旗は、最初に掲げられたものではありません。
いったん掲揚されたあと、あらためて写真撮影のためにと、大型の星条旗を掲げたときのものです。

AP通信の写真家ジョー・ローゼンタールが写したこの写真は、同年のピューリッツァー賞(写真部門)を受賞し、実は創立以来常にその存在意義が問われ続けていた米海兵隊は、この写真によって水陸両用作戦のプロとしての存在を広く世界へ向けて示したとされています。
この光景を目撃したフォレスタル海軍長官は「これで海兵隊も500年は安泰だな」と語ったというのも、米国では有名な話です。

この戦いの頃、米国政府は歳費を使い果たし、ほとんど破産に瀕していました。
戦争を維持するだけのお金が不足していたのです。
そこで米国政府は、戦争を継続するための資金を、民間から寄付によって調達しようとしていました。
この写真に写っている米兵は、そのためにこの戦いのあと米本国に呼び戻され、写真とともに全米各地を周り、米国政府の戦費調達の寄付金集めに使われています。
そして、その寄付金集めのことを描いたのが、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島の星条旗」という映画でした。

ところがこの旗について、映画に出てこなかった実話があります。
実は、米軍が擂鉢山に星条旗を掲げた翌日、摺鉢山守備隊の日本兵がこれを奪還して、日章旗を掲げていたのです。
米軍は、この日章旗を引きずり下ろし、火炎放射器で焼きました。
そして再び星条旗を掲げました。

ところがこの二度目の星条旗も、日本側の守備隊は奪い取り、今度は、やや赤茶けた色の日の丸を掲げました。
そうです。日輪のところを血で染めて作った急造の日の丸です。
この旗も、三度、星条旗に変わりました。

そして戦争が終わり、硫黄島は米国施政権のもとにおかれました。
米国は硫黄島を空軍基地として核兵器保管などに用いました。
そして硫黄島に再び日の丸が掲げられたのは、戦いの23年後、昭和43(1968)年の硫黄島返還の日でした。

硫黄島の戦いのときのこの日章旗の模様を、当時17歳の通信兵だった秋草鶴次さんが『17歳の硫黄島』という本に記しています。
概略次のように綴られています。

米軍は、上陸5日目に、硫黄島南端の摺鉢山に星条旗を掲揚した。
秋草通信兵はそのとき、島の周囲に展開する米側の艦船群から汽笛が鳴らされ、上陸していた多数の米将兵から一斉に歓声が上がり、口笛が吹かれるのを聞きました。
歓声はたいそう賑やかなものでした。

ところが翌日、秋草通信兵は、摺鉢山の頂上に今度は日章旗がへんぽんと翻っているのを見たのです。
「守備隊は頑張ってるな」と、思わず感涙にむせんだと記しています。

このとき日本兵が立てこもる地下壕の中は、凄惨を極めていました。
水も食料もありません。
蚤や虱は、追っ払うのでなく、捕まえ、つぶして食べていました。
傷口が化膿してウジ虫がわいてきますが、それも口に入れました。
噛んで汁を吸いました。
ウジ虫の皮は、意外と硬くて噛み砕けなかったからです。

また、実家で豚の餌に、炭を混ぜていたことを思い出し、炭も口にしていました。
壕の中は、息苦しく、ありとあらゆる不快な臭いに充ちていました。
天然の硫黄臭、排泄物や死臭はもとより、流れ出た血の腐臭などです。
耐え難いものであったことでしょう。

死体からは燐が流出します。
燐は、浮遊しながら、あちこちで燃えて火の玉となりました。「ひとだま」です。
大怪我をしていた秋草通信兵は、まどろみ、もうろうとなり、三途の川らしき光景に身を置くところまで見ました。

敗色濃厚となった頃、米軍から投降の呼びかけがあったそうです。
既に捕虜となっていた日本兵が「戦争は終わった。米軍は安全を保証する。心配ない。みんな安心して出てきてくれ。」と放送しました。
けれど応じた日本兵は誰もいなかったと書き残しています。

なぜでしょうか。
どうしてそんなに苦しくて辛い戦いだったのに、誰も投降しようとしなかったのでしょうか。

硫黄島の戦いのあった前年(昭和19(1944)年)夏、米軍はサイパン島を攻略し、11月からB-29で日本本土への長距離爆撃を開始しました。
硫黄島は、サイパンと日本本土のちょうど中間地点にあります。
ですから日本にとって硫黄島は、日本本土へ向かうB-29を見張り、無線で報告する早期警戒システムの索敵拠点でもあったのです。
硫黄島を拠点として、日本軍は戦闘機をB-29の迎撃に向かわせることもできたのです。

実際、日本軍の爆撃機飛龍や銀河・一式陸攻が硫黄島を経由してマリアナ諸島にあるB-29の基地を急襲し、地上のB-29に損害を与えています。
12月には、硫黄島を飛び立った零戦隊「第一御楯特別攻撃隊」は、サイパンのイスレイフィールド・アスリート両飛行場を機銃掃射し、11機のB-29破壊し、8機に大きな損害を与えています。

これが米軍にとって脅威となることは、容易におわかりいただけることと思います。
日本軍の硫黄島守備隊の存在によって、米軍は、グアム、サイパンからの出撃に際して、B-29に護衛の戦闘機部隊を随伴させることができません。
なぜなら距離の関係上、小柄な戦闘機はガソリンが持たないのです。

また日本上空で損傷を受けたり故障したB-29が、小笠原諸島で不時着することも多かったのです。
ちなみに、不時着して拿捕されたB-29から日本軍は航空燃料やオイルを抜き取り、これをゼロ戦や紫電改に用いました。
当時の日本軍は、オクタン価の低い粗悪なガソリンで飛行機を飛ばしていたのですが、米軍のガソリンやオイルを使って戦闘機を飛ばすと、機体の性能が「眼の球が飛び出るくらい」向上したそうです。

さて、日本からしてみれば本土防衛の拠点、米軍からみれば日本への攻撃のための拠点である硫黄島を、米軍は占領することを決定します。

占領の目的は、次の通りです。
1 日本軍航空機の攻撃基地の撃滅
2 日本軍の早期警報システムの破壊
3 硫黄島を避けることによる爆撃機の航法上のロスの解消
4 損傷爆撃機の中間着陸場の確保
5 長距離護衛戦闘機の基地の確保

このことは、日本からすると、硫黄島を死守することは、上記の目的の裏返しです。
すなわち、
1 米航空隊を本土に来襲する前に撃滅する
2 米軍の空襲を早期に発見する
3 米軍の爆撃機に戦闘機の保護をつけさせず、まる裸にする。

前にも書きましたが、爆撃機というのは、大型であって荷物(爆弾)をいっぱ積んでいます。
当然機体は重いし、派手な宙返りなどできません。
ですから戦闘機にとって、重たい爆撃機は、容易に撃墜できる「ネタ」です。
だから大型の爆撃機は、機体の四方八方に機銃を並べて防御力を強化しているのですが、それは、そうしなければならない事情があったからです。

昭和20年になると、日本は、すでに制空権、制海権を奪われていました。
その中で、硫黄島への補給は困難を極めたし、何もない島しょにおいて、補給困難というのは、島が長く持ちこたえられないということでもあります。
つまり、硫黄島守備隊は、はじめから玉砕を覚悟して守備を行う部隊だったのです。
島に駐屯している2万人全員が死を覚悟しての駐屯なのです。

死ぬとわかっていて戦うことを不思議に思う人もいるかもしれません。
けれども答えは、すぐ近くにあります。
硫黄島を米軍に奪われれば、米軍は硫黄島に航空基地を作ります。
そうするとB-29が、戦闘機の護衛を受けながら、なにはばかることなく日本本土上空に飛来し、爆弾の雨を降らせます。
そうすると、爆撃を受けた町で、大勢の日本人が死ぬのです。

戦士であれば、自分が戦って死ぬのはある意味、本望です。
しかし、銃後を守る婦女子や非戦闘員、爺ちゃんや婆ちゃんや、オヤジやお袋、愛する子供たちが、みすみす犠牲になるとわかっていたら。手の届かない上空から、無差別に爆弾を落とされて、真っ赤に焼けて死んで行くのだとしたら。そんなのを指をくわえて見ているなんて、人間のすることじゃありません。
だから戦う。
米軍に、硫黄島を絶対に渡さない。

島にこもる全員が玉砕することになったとしても、その戦いを長引かせることで、ひとりでも多くの同胞が疎開し、助かるようにすることができるのなら、命を捨ててでも戦う。
それが、硫黄島守備隊のひとりひとりの覚悟であり任務であったのです。
だから硫黄島守備隊は、上陸部隊にできるだけ大きな対価を支払わせ、日本本土への進攻を1日でも遅らせる決意をしていたのです。

いちにちでも多く硫黄島を守り抜けば、それだけ日本本土にいる多くの人々が、疎開できるのです。
いちにち多くの日を稼げば、いちにち多くの日本人が、ひつつでも多くの防空壕を作ることができる。すこしでも深く防空壕を掘ることができる。
そうすれば、本土にいる同胞の命が、ひとりでも多く救われるのです。

そのための石杖となろう。
そのために死のう。
その決意と覚悟で、2万人の硫黄島守備隊は決死の戦いに臨んだのです。

もうひとつ申し上げると、いまも多くの日本人がそうであるように、昔の人はとりわけ「先を読む」ことを大切にしました。
こうすればこうなる。ああすればあのようになる。
そのように先を読んで、もっとも良い行動をとることを良しとしていました。
日本古来の明察功過の文化です。
察して、先を読んで、命をかけて戦う。

ペリリューの戦いでは、日本軍は地下陣地を活用して長期の抵抗に成功しています。
栗林中将率いる硫黄島守備隊は、この戦術をさらに発展させ、地下陣地による持久抵抗によって、いちにでも長く敵を硫黄島に踏みとどまらせ、上陸部隊をすり減らすという作戦を選択します。

客観的な数字を申し上げたいと思います。
硫黄島を奪われたあとのことです。
米軍は、日本本土にB-29で空爆を行いました。
東京だけでも、死者8万3793名、負傷者4万0918名の被害が出ています。

ただ、このときの被災者は、1,008,005名です。
被災家屋は268,358戸にのぼるものですが、死傷者はあわせて12万4711名です。
都心部の空爆である割には、被害者数が少ないことがおわかりいただけるでしょうか。

米軍は、1平方メートルあたり(わずか1メートル四方です)に、3発の焼夷弾を、東京という木造家屋が密集した町に落とし、東京中を焼いたのです。
にもかかわらず、死傷者の数が被災者数に対して意外とすくないのは、硫黄島守備隊が、およそ1か月半にわたる長く苦しい戦いを戦い抜いてくれたおかげなのです。
硫黄島守備隊が米軍を釘づけにしている間に、多くの人々が疎開したり、防空壕の強化をすることができたのです。

冷静に考えていただきたのです。
もし、疎開がまだ十分に進まない、防空壕など、空襲対策も十分でない状態で、本土空襲が行われたら。どれだけ多くの民間人が亡くなったか。
おそらく東京だけでも100万人以上の死者が出ています。

つまり、いま生きている私たち日本人、とりわけ戦前から東京に住む人々は、このとき命を犠牲にしてまで苦しい戦いを戦ってくださった硫黄島守備隊のおかげで、いまの命があるのです。
そういうことを、私たちは感謝しなければならないと思います。
それは、人として当然のことです。

秋草さんは、
「死んで行った戦友に、この六十年戦争が無かったんだから、その死は無意味ではない。そう言ってやりたい」
と結んでいます。
おそらく、この稿を読まれている方でも、戦争に賛成だとか、戦争を賛美するような人は、誰もいないと思います。
誰だって自分の体にわいたウジ虫など、食べたくないです。

しかし、そうまでして我々の祖先が守り抜いてくれたこの日本という国を受け継いだ私たちは、今度は私たちの子や孫、そして子孫のために、やはり住みよい素晴らしい国日本を残せるように、努力しなくちゃいけない。
そう、思うのです。

他国と仲良くすることは、大いに結構です。
外国人がたくさん日本列島にやってくることも、結構なことです。
しかし、日本を攻撃し、日本の文化を破壊し、日本の奴隷化を目論むような、とんでもない連中まで、ニコニコ笑顔で呼びこむ必要など、全くありません。
世界には、いまだに日本と戦争をしている気になっているおかしな国があります。
そしてそれらの国々は、日本だけでなく、平和を愛する周辺国、さらには自国民に対してまで、人命軽視の非道を公然とやってのけているのです。

実際、ウイグルやチベット、天安門で何が行われたか。
反日教育を受けた半島人が、現にいま日本で何をやっているか。

在日韓国人の魯漢圭は、在日韓国人のための民団の新聞にこう書いています。
「もはや裏社会は我々(在日韓国人)が制圧した。その暴力と経済力を背景に日本の政官財界を侵略する。60万在日の経済力は日本経済の2割に相当し、それは実に韓国の経済力の2倍という凄まじい物だ。
経済力に加え、地方参政権によって政治力も手に入れ、やがては軍事力も手にした日には完全に日本から独立した、世界で最も豊かな国家を手に入れることが出来る。
もはや完全に在日の奴隷状態の日本人には、在日国家の軍門に下って貰うことになる。
こうして、在日朝鮮民族はアジアの頂点に立つことが可能となり、半島と日本を実質支配する」

わたしたちの国には、私たちを守るために、自分のからだにわいたウジ虫まで食べて戦い、玉砕し、散っていった人達がいたのです。
その英霊たちのおかげで、いま、私たちは生きています。

擂鉢山の頂上に、ぺんぽんとひるがえった日章旗。
米軍が建てた星条旗は、地下壕に立て篭もる日本の兵隊さんたちの貴重な水確保のためのパイプでした。
そのパイプを取り返し、星条旗を外して雨水導入管として利用すれば、彼らは今宵の一杯の水を確保できたのかもしれません。
しかし彼らは、気温50度に達する地下壕にいて、自分たちの水より、擂鉢山のてっぺんに高々と日の丸を掲揚することを選び、実際、それを実行してくれていました。

誰がそれをしたのか。いまはもうわかりません。
みんな死んでしまったのです。
赤黒い血で描いた日の丸は、誰の血だったのかもわかりません。

けれども、この日、米軍の掲げた星条旗を引きずりおろして、硫黄島に日章旗を高々と掲揚してくれた日本人がいたこと。
その事実を、私たちは決して忘れてはならないと私は思います。


※この記事は2009年6月の記事をリニューアルして再掲したものです。




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コメント
No title
現代は自虐史観を中心に悪を大々的に取り上げることが殆どの様に思えます。 

硫黄島での戦い
なぜ激戦となったのか、なぜ幾度と無く取り上げられるのか、なぜ歴史に残る戦いなのか、なぜ死をとして戦い抜いたのかより深く考える事が出来ました。

戦後の教育の問題が大きいとは思いますが、秋草氏の「死んで行った戦友に、この六十年戦争が無かったんだから、その死は無意味ではない。そう言ってやりたい」と結ばれているように【国の為に戦ってくれた国民・英霊が居たからこそ今の日本がある】との考えれる国民が少ないのが残念でなりません。
戦争の内容だけでなく、【なぜ戦ったのか】【なぜ戦わなければならなかったのか】という歴史も伝えなければならないと思います。
また日本として日本人としてこの様な認識を持つことは、反日に対抗する為にも必要不可欠であるとも考えています。

また現在のとある国会議員や団体の代表者、自治体の指導者にはブログに記載してあるような考え方が欠落している者が多いのも残念であり危機感を感じる今日この頃です。

2015/03/23(月) 04:21 | URL | カジ #6Q0aW8YQ[ 編集]
日本は過去二度外敵に襲われ、日本の価値観にはない残虐・卑劣・無法におののきました。戦士同士がルールにのっとり、堂々と戦うのが日本式です。元寇のモンゴル・高麗連合軍、大東亜戦争でのアメリカ軍とも、見境なく民間人を襲い殺戮を行いました。アメリカは戦勝をいいことに、自軍の犯罪を糊塗し日本軍の犯罪を作り出しました。中・韓にも言えますが、歴史を歪曲・捏造しようという発想は歴史のない国の病のようなものなのでしょうか。70年以上にわたり相当な金と労力を費やした工作も、厳然たる事実で信用や名誉とともに崩れさる日も近いように感じます(もちろん日本側が無為無策では覚束ないでしょうが)。司馬遼太郎さんは、「歴史」は勝者のものだといっていますが、それでも日本では「時の敗者」もしっかりと名誉を保ち伝えられているのですから。
2015/03/21(土) 15:56 | URL | 渡辺 #-[ 編集]
こういう話を…
初めてこのお話を知った時、同じ日本人なのになんという意識の違いか…と戦後とその教育を思いました。
戦前と戦中が全て素晴らしく良かったとは思いませんが、悪かったことより良かったことの方がはるかに多かったでしょう。
そして、今現在よりは「国として国民として正常」であったことは間違いありません。
国防を意識しない、ということが国と国民全体をどのような状態にしてしまうか、現在の日本国と日本国民を見ればわかります。
願わくば、いつかこのお話が公の教育現場で、何らかの形で生徒児童の目に触れることを。
2015/03/19(木) 21:48 | URL | 愛知のおばさん #-[ 編集]
反日日本人を前にして思うこと
一番痛感していることは、現代の日本において、戦後70年経っても、未だWGIPによる日本人総白痴化計画を未だ呆れるくらいに実行し続けている反日日本人が確かにいることです。

先日の朝日新聞による強制連行の訂正は、快挙であったが、しかし、未だTV、ラジオをはじめとして、一般企業内にも反日日本人達は潜伏している為、そこの社員さんの意思とは別に結果としては、企業を上げて、日々反日活動に精進しているのが実情でしょう。

今の日本社会において、賃金をもらう側の者が、そのWGIPシステムに反発することが出来ない位に実生活に密接しているというか同化せられているところが、一番の肝だと思う。

要は、カネを握られていることが一番悪いと思う。

願わくば、この硫黄島での日本兵が、持久戦を覚悟で、正に自らが鬼と化して、己の指だけで、あの硬いサンゴを1cm、1cmづつと削ってくれたその思いに日本国民が今こそ報いることこそ肝要です。

特に、学校教育のど真ん中にこのような日本民族の精神力の強さと家族を想って無くなったご先祖様への尊崇の念を心から思えなくてもいいから、ウソでもいいから伝授しなければなりません。

しかし、今の日本は、それが出来ない。

その今の日本国民は、どうだろうか。

自分はこうなりたい、こうしたいとか恋愛もしたい、欲しい買い物がしたい、旅行がしたい、給与が高い会社へキャリアアップしたい、グローバルに活躍したい・・・・

今の日本にあるのは、公への奉公、個人的には、謙虚さや奥ゆかしさではない。

あるのは、自分さえ輝けばいい、自分の主張主義を最大限に相手に主張できるか出来ないかであり、極めて盲目であろう。

「昔って、自らの命を犠牲にしてでも国家の為にって軽々しく命を粗末にしてきていたじゃない。そういう野暮なことを考えていたから、侵略戦争をしたりして、他国の反感を買ったから、最後は原爆でやられたんじゃないの?」って思うのが反日日本人。

そのような考え方を真にひっくり返すことは、並々ならないことだ。

しかし、それでもやるしかない。

我々には、英霊がついてくれています。

我々は、その英霊が、ニューギニア戦線で、インパールで、ガダルカナルで、ペリリューで、現地人と打ち解け合い、その現地人を守るべく、どれだけ心を砕かれて散華されたでしょうか?

それは、将来の祖国日本を背負って立つ日本民族の弥栄を願い、その礎となるべく、自らのご家族とも生き別れて散華されたのですから。

そして今こそ、光陰矢のごとし。

我々も、反日日本人に対して、もう撤退は有り得ません。

飽くまで前進!前進!前進!です。

突撃ラッパですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=JQOPhyU4CEc&list=PL-zw-wptLDEldTJVyIdm9iZzW_Bu2RU_W

長文長々失礼いたしました。
2015/03/17(火) 20:26 | URL | 東洋鬼(トンヤンキィ) #-[ 編集]
No title
今日も泣ける記事…。
※欄に書いてる方と同じく、国会中継を見てあきれ果てています。
新聞のテレビ欄には、国会中継をしなかった場合の番組表も載っていて不思議だったんですが、中継するしないはNHKが自在に決める事が出来るから、自分たちに不都合な質問が予想される時には違う番組にするつもりなんですね。
籾井会長は本来なら自分たち側の人間だから守るべきなのに、アカにとっては敵だから民主党議員が追求するときはたっぷり放送しちゃって…。
NHKの改革は無理なのか。
でも国鉄も改革できたんだから、やり遂げて欲しいです。
東京駅100年記念スイカの騒動の時、大勢の人達に取り囲まれて文句を言われて頭を下げていたJR職員。
国鉄時代を知っている人が見たら隔世の感を禁じ得ないでしょうね。
今日も話がそれてしまいました。
硫黄島で亡くなった方々の御遺骨の多くはまだそのままなんですよね。
栗林中将のお孫さんの新藤衆議院議員をはじめ安倍総理も活動されているみたいですが、マスゴミがもっといっぱい報道してほしいなあ。
2015/03/16(月) 21:57 | URL | にこちゃん #-[ 編集]
日本を取り戻す
改めて日本のために戦ってくれた英霊に感謝です。

今、僕たちが生きていられるのはこれら勇敢なご先祖、それもごく身近な父、兄、叔父たちのおかげです。

その人たちの思いにこたえるためにも半島国家や支那から日本を守らなければ日本の為に死んでいった英霊に申し開きが出来ません。
2015/03/16(月) 21:06 | URL | むーちゃん #-[ 編集]
No title
>在日韓国人の魯漢圭は、在日韓国人のための民団の新聞にこう書いています。・・・・・・・・・・・・

日本を在日韓国人から、守らなければならないと思います。
そのために、もうすぐ統一地方選挙がありますけれど、ヘイトスピーチを規制しようとする政党には投票しないことにします。
本当のところ、口が悪く汚い言葉は嫌いですが、憲法の表現の自由は優先します。
それから現在のヘイトスピーチ規制は、在日が言えばヘイトにならず、日本人が言えばヘイトになるような気がしますし、彼等がヘイトの訴訟を起こす場合には財政的に助成されると、日本人は何も言えなくなり、奴隷状態にされるのではと危惧します。



本日の予算委員会において民主党の小川参議院議員は、日本の貿易赤字が増大していると安倍首相を責めていました。

しかし、今の日本は民主党の政権下で原子力発電がすべて停止させたため、電力は火力発電で大半をまかなっており、これの石油と石炭はほぼすべてを輸入しているのです。(これだけで、年間18兆円)
彼は、日本の電力不足を招いた原因が浜岡原子力発電所を停止させたことに始まり、これが日本の貿易収支の赤字を招いたことを知らないようです。

また、NHKの籾井会長には、昨年の問題を蒸し返すことから始めていました。民主党が籾井会長を嫌いなことは分かりましたが、高市総務大臣の言うとおりで籾井氏の選任には民主党の方も賛成していたのですから、貴重な時間を使ったイジメとしか見えません。面白いでしょうね。
こんなことをするのなら、せっかく岡田民主党代表とメルケル・ドイツ首相でお話したとのことですから慰安婦問題の解決についてとか、NHK職員の余りに恵まれすぎた待遇の是正についてをテーマにした方がましだと思います。
なにしろ、NHK職員の給与は国民から受信料を徴収するという公務員に準じた職場の安定性に有りながら、恐らく公務員の倍ほどの給与及び福祉・構成を得ているのですから、十分に国会で検討することができると考えます。

予算委員会というのは、何を質問しても良いのでしょうけれど、他に言うことはないのでしょうか? 政治家とは、この程度で勤まるものだと思いました。
2015/03/16(月) 20:51 | URL | ポッポ #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/16(月) 13:01 | | #[ 編集]
ちまたの噂を取り上げる民主党議員。
民主党の小川さんがNHKの籾井会長のハイヤーの費用を払った払ってないで突ついています。そんな事しか、予算委員で問えないのですか?民主党の議員達は?下らない。そんなちまたのささいな事を問うのは、小川氏も含めて民主党の議員は政策の勉強をするのが面倒くさいので、ちまたの噂を取り上げて突いているしか見えないですよ。高い給与を税金から貰ってんだから、民主党の小川さん、もっと意義のある質問しなさいよ!
2015/03/16(月) 11:44 | URL | #-[ 編集]
硫黄島で、一人でも多くの日本国民が爆撃機の空襲を逃れて疎開出来るように、命がけで戦われた2万人の英霊に感謝と哀悼の誠を捧げます。日本国と国民も守るために戦って下さって、本当にありがとうございます。

5月17日に大阪都構想の是非を問う住民投票があります。橋下氏の言っている事も一理あるかもしれない。けれど、在日のパチンコ業界や他の闇の在日社会とのツナガリが深いと言われている、橋下氏やその取り巻きに同意することは、どうしても出来ない。日本の国体を守る立場で当日は投票致します。
2015/03/16(月) 11:07 | URL | 大阪市民 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/16(月) 09:19 | | #[ 編集]
ドイツ公共放送ZDF「共産シナ人はコピーする。韓国人は日本人になりすましてデモする。」
ドイツ公共放送ZDF「共産シナ人はコピーする。韓国人は日本人になりすましてデモする。」
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ドイツ公共放送ZDF(左寄りテレビ局であっても)のH26/5/2のバラエティ報道番組『今日のショーHeute-Show』において、

出演者は、

「[人民]シナ人(共産シナ人)はコピーする。[南]朝鮮人(韓国人)は[あたかも日本人であるかのように=日本人のふりをして=日本人になりすまして]デモする。」
=[Volks]chinesen kopieren. [Sued]koreaner demonstrieren[, als ob sie Japaner waeren].

と明言しました。

以上、真実です。

平塚パラヤン女
2015/03/16(月) 08:11 | URL | 敦子 #YbISL93o[ 編集]
No title
2015/03/16(月) 07:36 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
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nezu3344@gmail.com

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最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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