アクセスランキング

日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


日本ミツバチの勇気ある行動

日本ミツバチ
日本ミツバチ


ミツバチの天敵はスズメバチです。
スズメバチがやってくると、ミツバチは巣自体が壊滅します。
ところが世界にひとつだけ、そのススメバチを撃退するミツバチがいます。
それがニホンミツバチです。

どうやって撃退するのか。
これが、実におもしろいのです。

日本には、日本古来種のニホンミツバチと、ハチミツを採取するために養殖されるのに用いられる原産地イタリアのセイヨウミツバチがいます。
同じミツバチなのに、なぜ養蜂にはセイヨウミツバチが用いられるかというと、ニホンミツバチは大変神経質で、環境が変わると巣を捨てて移動してしまうので、養蜂に向かないからです。
なんとニホンミツバチは自由と自立を好み、ヒトに支配されることを拒否するのです。

養蜂に広く用いられるセイヨウミツバチは、ニホンミツバチと比べるとすこし体が大きくて、色も黄色っぽいです。
逆にニホンミツバチは、小柄で色も黒っぽいです。



養蜂場で飼育されているセイヨウミツバチは、不思議なことにまったく野生化しません。
なぜ野生化しないかというと、これが「できない」のです。
なぜかというと、日本には、ミツバチの天敵のスズメバチがいるからです。

ミツバチと比べて、何倍もの体躯を持つ「スズメバチ」は、ミツバチの巣に飛来すると、巣の前でホバリング(停止飛行)をして帰巣してくる「働き蜂」を捕らえます。
そして付近の木の枝などに後肢で逆さまにぶら下がり、ミツバチの頭部、羽、足、腹部を大腮(おおさい:エラのこと)で切り落として、胸部だけを肉だんごにして巣に持ち帰えります。
幼虫の餌にするためです。

ミツバチの毒針は、逆トゲがついています。
だから針を相手に突き刺すと、その針は相手の体内に残り、自分の体から抜けてしまいます。
ですから毒針は、一人一殺です。
戦い、針を失ったミツバチは、死にます。
まるで日本の武士みたいです。

ところが「スズメバチ」は、毒針に逆トゲがありません。
毒の続く限り、何度でも相手を突き刺します。
しかもその毒液をお尻から相手にまき散らします。

この毒液には、警報フェロモンの働きがあります。
ニオイに釣られて大勢の仲間がやってきます。
そうして大量にやってきたスズメバチは、ミツバチの巣にたかり、ミツバチを捕食し、巣を壊滅させてしまうのです。
スズメバチに襲われると、あれだけたくさんいる養殖蜂が、たった1日で壊滅します。
セイヨウミツバチにとって、スズメバチは天敵なのです。

ところが、ニホンミツバチだけは、世界でたった一種、スズメバチを撃退してしまうのです。
どうやって撃退するのかというと、お尻の毒針を使って戦うのではなく、集団でスズメバチにとりつき、熱死させるという方法で、撃退します。

ニホンミツバチは、スズメバチが巣に近づくと、腹部を高く持ち上げ、集団で一斉に左右に激しく羽を振ります。
これがミツバチダンスです。
日本ミツバチが大軍で密集して、ブンブンと唸る姿は、これまたたいへん特徴的です。

この行動によってスズメバチは、一匹の日本ミツバチに的を絞れなくなります。
また巣門の前で落ち着いて待ち伏せすることができなくなります。

そうやってニホンミツバチは、まずスズメバチを追い払おうとします。
ところがそれでもあきらめずにスズメバチが侵入してきたら、どうするのか。
ここが、実におもしろいのです。

集団でミツバチダンスをしていたニホンミツバチは、ある瞬間、同じく集団でズズメバチにとりつき、瞬く間に直径5㎝ほどの「蜂球」をつくるのです。
それは、あっと言う間の出来事です。
そうして集団でスズメバチを取り囲み、蜂球の中に、スズメバチを閉じ込めます。

蜂球の中では、内部の温度が急激に上昇します。
内部温度は、4分以内に46℃以上に達します。
そして約20分間、約45℃前後の高温が維持され、ゆっくりと蜂群の中心部の温度(約34℃)レベルまで下降し、その後、温度は外気温レベルまで急激に下がります。

あとには、大きなスズメバチの死体が一つと、複数の小さなニホンミツバチの死体が残されます。
スズメバチが動かなくなって数分経ったころ、ミツバチたちは蜂球を離れ、巣へ戻っていきます。

実はこれは、ニホンミツバチとスズメバチの上限致死温度の違いを利用した戦い方です。
日本ミツバチの上限致死温度が、50℃であるのに対し、スズメバチは45~47℃で、死に至ります。
「日本ミツバチ」は、そのわずかな致死温度の違いを利用して、スズメバチを倒し、巣を守るのです。

一匹のスズメバチを倒すために、ニホンミツバチは数匹から数十匹が命を失います。
被害者数で言えば、ミツバチの方が圧倒的に多いです。
けれどニホンミツバチは、我が身を犠牲にしてでも「命」をかけて、巣を守ります。

そして、仲間たちの死体を後にし、ミツバチたちは何事もなかったかのように、自らの仕事に戻っていきます。
これは、世界で唯一、ニホンミツバチ」だけが持つ「スズメバチ撃退法」です。

我が国国歌である君が代の歌詞には、
「さざれ石の 巌となりて」
という一節があります。

さざれ石というのは、ちいさな小石がまとまってできた岩石です。
ひとりひとりは非力でも、みんなで協力して、巣(国)を守る。
一人一殺の毒針でなく、集団の結束と熱意で、敵やっつける。

ここに、日本人の戦い方があります。
大東亜戦争で、若き日の私達の父祖は、日本人よりはるかに大きな体格を持ち、食べる物も豊富で、経済力も資金力も、火力もはるかに勝る米英を相手に、正々堂々と戦いを挑みました。
知恵と勇気と、そしてなにより力を合わせて結束することで、国を護るために戦いました。

いま日本は、国の内外でたいへんな危機を迎えています。
けれど、日本は古来、ひとりのヒーローが突出して、外交を戦うということをほとんどしてきていません。
むしろ、民意こそが大事として、みんなの努力で国を護ってきました。

昨今、とかく「◯◯大臣が」という声を聞きますが、大臣とて、民意を度外視しては動くことができないというのが、日本です。
それだけに私達日本人は、みんなが「なにが正しいのか、どうしなければならないか」を共有していく努力が必要となります。
日本人の戦いは、常に結(ゆ)いのなかにあるのです。
そのことを「日本ミツバチ」は、あらためて私達に教えてくれます。

高度成長の時代なら、保守はマイノリティとして、自己の小さな主張にこだわり、小さな主義主張のもとに四分五裂していたとしても、日本そのものはある意味、安泰であったろうと思います。
実際安泰でした。日本は成長していたからです。

けれど、いまは違うと思うのです。
日本の成長は阻害され、日本そのものがなくなろうかという危機にあります。
そういう危機においてなお、小異にこだわり大道を見失うのは、結果として日本を取り戻すことを否定する行為となってしまうかもしれません。

いまの日本にとっての最大の敵はなんでしょうか。
ニホンミツバチを見たらわかります。
結束を乱す者、和を乱す者、つまり、対立を煽る者こそが、日本の敵です。
内部分裂していたら、スズメバチと戦えない。

小異にこだわり、大道を見失うのは、もっとも警戒すべきことです。
そもそもこの世に100%の人間などいないのです。
誰もが問題を抱え、誰もが中途半端で、誰もが欠点を持ち、誰もが失敗するのが人間というものです。

そしてもっというなら、欠点(短所)というものは、ものごとの裏表です。
長所があるから短所があるのです。
そして実は、長所と短所は同じものです。
それを表から見るか裏から見るかの違いでしかありません。
豪胆な人は、裏から見れば粗略な人です。
緻密な人は、裏から見ればうるさい人です。
親切な人は、裏から見ればおせっかいな人です。
要は、どの視点からその人をみるかで、見方は全然変わるということです。

ですから、ことさらに短所を突いて非難や批判をする人は、対立を煽る人であり、和を乱す人でもあります。
もちろん、糾弾しなければならない左翼や反日の人たちはいます。
けれど、罪を憎んで人を憎まずの精神がなければ、そこに和は生まれません。
まして、同じ保守の中で、欠点をあげつらい、内部の分裂を誘うなら、それは反日行為そのものであるかもしれません。
内部の小異についての議論なら、日本を取り戻してからすればよいことです。
なぜなら、いまの日本にもっとも必要なことは、日本人が目覚め結束することだからです。

ちなみにスズメバチは、動く黒い物体に対して非常に敏感に反応し、これを攻撃する特性を持っています。
白や黄色、銀色に対する反応は弱く、ほとんど攻撃しません。
なぜスズメバチが、黒いものを攻撃するのかというと、人間をターゲットにしたものだとする説が有力です。

スズメバチを食用にする習慣は世界各地にあるのですが、なかでも支那では、ズメバチ食の本場として知られ、膨大な量のスズメバチの幼虫が巣ごと食用として市場に出回ります。
要するにスズメバチは、支那で長い年月、人間に捕食される中で、最強の天敵を、髪の黒い支那人を攻撃するという習性を身につけたのです。
おかげで、同じく髪の黒い日本人まで、スズメバチのターゲットにされています。迷惑な話です。

日本ミツバチの行動は、小さな小石が集まってさざれ石の巌となる、まるで日本人そのものを見ているかのようです。
世界はいまだウシハクスズメバチの支配下にありますが、再び日本が復活することは、まさに世界の民衆に、真の民主主義の世紀を取り戻すことにつながります。

私達はたちあがるときにきています。

ただ、日本人がたちあがるというのは、世界に向けて権力を誇示することではありません。
どこまでも謙虚に。
察する心をもって、先手先手ととって争いや事件を未然に防いでいく。
良いことも早めに、悪いことも早めに賞罰をあきらかにして、人の和を築いていくことにあろうかと思います。

ニホンミツバチの巣の中に、そうしたミツバチの行動を利用して自己の利益だけを図ろうとする不逞な者がいれば、ニホンミツバチの集団の団結のための紐帯そのものが破壊されてしまいます。
そういう不逞な輩を、先手をとって押さえこむということも、これは同時にしていかなければならないことであろうと思います。

察することを、十七条憲法では「明察功過」と呼びました。
私は、この言葉が、日本を取り戻すヒントになると思っています。



※この記事は平成22年2月22日に一度アップした記事のリニューアル再掲です。


人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

オオスズメバチ vs ニホンミツバチ

昆虫は嫌いという方でも、是非この動画は観てください。団結というもののすごさ、日本ミツバチの勇気ある行動のすごさをきっとご体感いただけるものと思います。




毎週平日の月曜日は「ねずさんのメールマガジン」の発行日です。初月無料です。

【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
 ↓  ↓
ねずブロメルマガ
関連記事

コメント
日本は人も他の在来種も
以前テレビで、クワガタの世界対決を見た事があります。自分より大きなクワガタを倒す日本クワガタを見て普段は虫嫌いなのに感涙しました。

ミツバチもなんですね。

我々日本人も。

日本列島という風土が産み育む現象でしょうか。
日の本の神々の意思と加護かもしれません。
2016/03/16(水) 00:08 | URL | 伊藤洋子 Hansen #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/04/04(土) 07:23 | | #[ 編集]
ニホンミツバチ
いいお話です。

自立と自由を好む、という意味では、日本犬を彷彿とさせます。
気質がどことなくニホンミツバチに似ているような気がしてきました。
自身が柴犬(シバイヌ)と暮らしているせいかもしれません。

保守が~という意味では、昨今の田母神氏対水島氏を思い出させますね。
次世代の党応援会では水島氏の姿がなかったような気がしました。
かつて共に戦った人達が争う姿は、なんとも言えない気持ちになります。

応援してくれたその他大勢の気持ちを踏みにじるかのような言動は、水面下でやってほしいものです。
2015/03/31(火) 21:10 | URL | 愛知のおばさん #-[ 編集]
No title
今回の内容は、なんとなく田母神氏対水島氏のことを憂いているような気がします。田母神氏も水島氏もどちらも団塊の世代でGHQがしかけた戦後教育のマインドコントロールから完全には脱していないように思われます。本当の敵は自分の中の悪魔と戦うべきなのに外に敵を作っている気がします。日本人の長所がそのまま弱点にもなっていると思います。オレオレ詐欺がいい例で確かな根拠もなしに相手を疑うことは、相手に悪いと思ったり、全てを言わなくても察してしまうところを敢えて利用した詐欺システムです。
2015/03/30(月) 07:33 | URL | hi yo #Ldyc1/3I[ 編集]
No title
ねずさん、今回は私を紹介して下さりありがとう御座います。
・・なんちゃって(笑
ハンドルネームと言うのでしょうか、「日本みつばち」を
名乗り、たまにコメントをさせて頂いております。

私が蜂球を知ったのも実はこちらのブログ。平成22年だったのですね。
一旦緩急あれば迷いのないミツバチさんの勇気に感動したものです。
そしてその団結力。和や絆の持つ、本当に大きなチカラ。
それはまた、私たちの祖先をも思い起こしてくれます。

教育、報道、難問は色々あれど、
きっと我々は、ちょっと思い出せば良いのではないか?
「魂」を、・・と言っても霊感とかでなく。自分達の血にしみ込んだ
「和の心」を。と考え、願っております。
2015/03/30(月) 02:16 | URL | 日本みつばち #vXeIqmFk[ 編集]
いいお話でした。
私も、仲間と協力して助け合える、一匹の日本ミツバチでありたいと思います。
しかし、今の日本の指導者は、民意を反映して行動してると思えません。
安倍さんは、寄生虫に寄生され、脳を乗っ取られて、ゾンビ化したゾンビバチのように見えます。
ゾンビバチを駆除して、巣を守れると良いですが・・・
2015/03/29(日) 21:42 | URL | ぷんすか #GHlFgA9.[ 編集]
No title
今は、未だ小さな存在かもしれません。
焦らず、弛まず、地道な活動を続けて行きたいと思う。
急激に変化した事象には、必ず反動が起きます、足元を
固めて行く事を第一に考えなければ、詰まらぬ事で転んでしまい兼ねません。
感心の無い層にも分かる様に、言葉を砕き伝え続けていかねばなりnません。
思想の先鋭化で 、他者を排除して行っては、本末転倒となり兼ねませんから。
2015/03/29(日) 20:47 | URL | のんべ安 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/29(日) 14:50 | | #[ 編集]
No title
目から汗が…。イイハナシダナー!!

巣と女王ハチを守るために戦ってる姿はさながら天皇(古来ならヒミコ)と御国を守る先人達の姿です。大変感動しました。

そういえばうちでも、10円玉くらいの穴をあけたペットボトルに砂糖、水、酒を入れた罠を仕掛けてぶら下げておくと気持ち悪いくらいスズメバチが獲れます。それもでっかいのがうようよと。
 一方ミツバチは一匹も入りません。なぜでしょう?スズメバチはその貪欲さゆえに罠にかかるのでしょうか、おかげで周囲はミツバチだらけの環境になっています。
2015/03/29(日) 12:47 | URL | 鬼子 #-[ 編集]
みつばちのお話しは初めて知りました。
虫は苦手なので動画は勇気を出して見ました。スズメバチって大きいんですね。ちっちゃい日本みつばちが皆でやっつけるの凄い
2015/03/29(日) 12:03 | URL | にこちゃん #-[ 編集]
求大同存小異は、昔北京放送でよく聞いた格言ですね。。。
2015/03/29(日) 11:51 | URL | #AIlHpmOk[ 編集]
No title
日本ミツバチの動画、鳥肌立ちました。
最初に、オオスズメバチに飛び掛かったミツバチが一番勇気ありますね。
2015/03/29(日) 10:47 | URL | ice man #-[ 編集]
No title
 おおお、と感激しました。
 私も、日本ミツバチの仲間です。人に支配されるのは好まない。
 セイヨウミツバチは扱いやすいわけですね。
 養蜂家にスズメバチから守ってもらい、その代わりに蜂蜜をあげるわけです。あれ、これって、なんだか今の日本とアメリカみたいじゃないですか?
 
 
2015/03/29(日) 10:02 | URL | えっちゃん #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
蜜蜂可愛いですよね。神社に参拝に伺った時によくこの写真の蜜蜂を見かけます。手水で手を清めている時や、神殿で氏神様に手を合わせているときも、近寄って来る時がありますが、神様の歓迎の合図だと教わっているのでなすがままにしています。日本蜜蜂は、日本の神様が愛される蜂なんですね。また、見掛けたら、ご苦労様、いつもありがとう、って声を掛けようと想います。
2015/03/29(日) 09:53 | URL | #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク