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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


命が大事、魂が大事

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ティディム道


上にある写真は、ミャンマー西部にあるチン州のティディム道です。
ここは、かつて白骨街道と呼ばれた道のひとつで、ここを約6万人の若い日本人の兵隊さんたちが通り、うち4万名が飢えと怪我とマラリアによる高熱で命を落としました。
この模様の詳細については、『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人・第一巻』に詳しく触れさせていただきました。

写真を御覧頂いて、すぐにわかると思いますが、街道の周囲には畑であり田んぼです。
もちろん集落もあります。
けれど、そんなところを武器を携帯し、腹を空かせた日本人の青年たちが通りながら、盗みや強奪強姦などの事件をただの1件も起こしていないのです。
これは世界史でみたら、奇異なことというより、もはや奇跡に近いことです。

※本日20時から、ユーストリームの生放送に出演します。
(画像をクリックすると該当ページに飛びます)

銀座テレビ

なぜなら世界中どこでも、敗残兵といえば「最も危険な掠奪集団」と相場が決まっているからです。
すでに軍の統制から切り離された敗残兵には、軍から支給される食料もありません。
彼らは武器を手にし、周囲の村を襲って掠奪するしか生き残る道がなかったわけです。
しかも追われる身です。いつ殺されるかわからない。
いわば「明日のない身」であり、自暴自棄になった彼らは、まさに欲望集団に堕ちたわけです。
ですから「敗残兵=掠奪集団」というのは、まさに世界の常識なのです。

ところが日本人は、6万人の青年達が敗残兵となって街道を落ち、そのうち4万人が飢えて死ぬという過酷な状況にありながらも、誰一人、コソ泥さえする者がいなかった。
これはものすごいことです。

なぜなのでしょうか。
どうして彼らは、泥棒さえもしなかったのでしょうか。

それだけではありません。
戦後、インパールの戦いについては、この街道を実際に落ちのび、ようやく生還した元日本の軍人さんたちが、多くの手記を残していますが、その中で、誰一人(誰一人です!)「私はお腹が空いていたけれど、泥棒も強盗も強姦もしませんでした。立派でしょ?」などと書いていないのです。

それは、書いても良いくらい、世界史的に見たら実はすごいことです。
にも関わらず、誰一人、そんなことを自慢などしていない。
それどころか、「現地の人達が屋台を出してくれたおかげで飢えをしのぐことができた。けれどそのときの代金を軍票で払ったから、あとでそれが紙くずになってしまって申し訳ないことをした」などと書いているわけです。

片や生きるか死ぬかの瀬戸際にいるわけです。
一方で現地の人達が屋台まで出したということは、それだけ日本兵(武器を持っています)が安心できる存在、決して民間人を脅したり奪ったりするような人達ではないということを、現地の村の人達自身が一番よくわかっていたということです。

そしてさらに言うならば、目の前の街道をお腹を空かせて落ちのびて行く日本の兵隊さんたちが、畑の作物を奪ったりしないかわりに、街道で次々と白骨になっていく。
だったら、屋台にしさえすれば、みんなすこしでも食べ物を口にできるのではないかと、現地の人が思ってくれたから、屋台が出たのです。

この時点で、すでに日本側の敗色が濃いことは現地の人達は知っています。
ですから軍票をもらったところで紙切れになることは、彼らはとうに知っているわけです。
「それでも何か食べてもらいたかった」
それが彼らの偽らざる気持ちだったのであろうと思います。
これまた世界史どころか、人類史上の奇跡ともいえる出来事であると思います。

なぜ彼ら日本の兵隊さんたちは、飢えてまでしても泥棒や強盗をしなかったのでしょうか。
いくつかの理由がありますが、そのひとつに昔の日本には「命よりも魂を大切にする」という価値観がありました。

人には魂があり、その魂は何度も生まれ変わる。
いわゆる輪廻転生ですが、それを繰り返す。
命は今生限りのものだけれど、魂は永続するものだ。
だから今生で、たとえ自分の命が失われることがあっても、自分の魂だけは汚さない。
そういう思考です。

こういう日本的思考は、すくなくとも私などが子供の頃(昭和30〜40年代)くらいには、当時の大人たちの間にはしっかりと生きていて、だからおじさんたちはよく、
「乞食したって魂だけは汚さない」という言葉がよく出ていたものです。

このことをもう少し図式的に言うと、肉体には命があります。
だから心臓が動いています。
死んだら心臓も止まります。
その命のことを「生命」と言います。
生きている命だから「生命」です。
死んだら命は失われます。

けれど肉体は、「命」とは別に「魂」を宿しています。
そして魂は、肉体と細い糸(緒)でつながっています。これが「玉の緒」です。
肉体と「玉の緒」で繋がれた「魂」は、死ぬとまた次の生まれ変わりをし、現世で様々な苦労や重ねながら魂を浄化していき、最後には神様になる。
ところが魂を穢してしまうと、それまでの何度かの輪廻転生による魂の浄化がリセットされ、またゼロからの出発になる。

「玉の緒」という概念は、百人一首の式子内親王の歌にもあります。

 玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば
 忍ぶることの弱りもぞする

この歌にある「玉」が、魂のことです。「御霊(みたま)」ともいいます。
式子内親王は11世紀の女性です。
ということは、すくなくともいまから千年前の日本に「玉の緒」という概念が明確にあったということがわかります。実際にももっと古くからのものでしょう。

要するに何を申し上げようとしているかというと、昔の日本人は、「命」と「魂」を別なものと考えていたということです。
「命」は、死んだら終わりです。ですから今生を生きている間だけのものです。
けれど「魂」は、死んでもなお残ります。
そして生まれ変わって、また別な人生を送ります。

魂はその繰り返しの中で、自らを浄化していき、最後には神になる可能性を持っています。
けれど、現世において悪事に染まり、人を傷つけ、魂を汚せば、せっかくこれまでに築いてきた魂の浄化が、リセットされる。電卓で言ったら「AC」ボタンを押すみたいなものです。それまでの努力が全部水の泡です。また一からやり直しです。

ですからインパールの白骨街道でお亡くなりになった若い日本の兵隊さん達、つまり英霊となった人達は、たとえ命が、餓えやマラリアや怪我によって終わりになったとしても、魂だけは汚さない。
沿道の住民たちから盗んだり奪ったりはしない。
それは、「たとえ餓死したとしても、魂だけは汚さない」ということです。

「乞食したってこの魂だけは汚すものか!」
昔の日本人は、そのように考え、かつ行動したのです。

そしてその結果、6万人の敗残兵が落ちていった街道で、なんと3分の2にあたる4万人が餓えやマラリア、あるいは怪我でお亡くなりになっていながら、その街道のすぐ脇にある現地の人々の田畑の作物は一切荒らされず、また家畜一匹殺されたり食べられたりしていないのです。
なぜなら、「命」よりも「魂」を大切にしたからです。

現代日本では、なによりも「命」が大事だとされています。
そして「魂」が忘れさられています。
「大和魂」という言葉も、英語の「ファイティング・スピリット」や「最大限の勇気」と同じ意味だと考える人が増えています。

ぜんぜん違います。
大和魂は、生命や肉体に宿る精神のことではありません。
日本人の「魂」そのもののことです。
それをみんなで支えあって、互いに魂を汚さないようにした。
それを「社会」にまで高めた。
たとえそのために「命」を失っても、大切なものは守る。
それが日本人です。意味の深さが違うのです。

戦後、いわゆる東京裁判史観によって、日本人には贖罪意識が刷り込まれ、多くの日本人は「もう戦争は終わったのだから」と、日本の復興のために尽力しました。
最初は、空襲で焼け野原となった町の瓦礫の撤去に、そのあとは住宅の建築に、そして会社などのビルの建設に、そして国内のインフラが整備されると、さらにみんなが食えるようにと、経済の復興のために努力してきました。

その過程においては、魂よりも命が大切でした。
なぜならそれは、「あの戦争を生き延びた大切な命」だからです。
生命の宿る肉体が生きていなければ、復興工事ができなかったからです。

けれど私達は、いまいちど日本人として、「魂」を取り戻さなければならないと思うのです。
なぜなら、日本人が古い昔から大切にしてきた「魂」は、優しくて勇敢で雄々しいものだからです。

先般の安倍総理の米議会での演説によって、東京裁判史観に基づく「反日」は正義から悪に転落しました。
これからの日本人は、日米による世界の牽引役として、勇躍羽ばたいていかなければならいことになります。
世界の価値観が変わったのです。
その潮流に乗り遅れないためには、私達日本人は、いまあらためて、魂を取り戻す。
その時期がやってきたのです。

========
六月五日
あんまり緑が美しい
今日これから死に行くことすら忘れてしまひさうだ
真っ青な空
ぽかんと浮かぶ白い雲
六月の知覧はもうセミの声がして夏を思はせる
「小鳥の声が楽しさう俺も今度は小鳥になるよ」
日のあたる草の上にねころんで杉本がこんなことを云ってゐる笑わせるな
本日十四、五五分
いよいよ知覧を離陸するなつかしの祖國よ
さらば

使ひなれた万年筆を「かたみ」に送ります。


陸軍大尉 枝 幹二 命
第六航空軍司令部
昭和二十年六月六日 沖縄方面にて戦死
富山県出身 二十三歳
===========

参考記事:http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1344.html

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特攻隊員たちの遺書


昨日のやまと新聞のニコニコ生動画では、たいへん大勢の方にご視聴いただき心から感謝申し上げます。
結果は、
「とても面白かった」が95.8%、
「まあまあ面白かった」が4.1%
「普通、おもしろくなかった」が0.0%でした。
ありがとうございました。
次回は6月9日の放送になります。
20150513 やまと新聞収録


ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」
 http://goo.gl/WicWUi
「耳で立ち読み、新刊ラジオ」で百人一首が紹介されました。
 http://www.sinkan.jp/radio/popup.html?radio=11782
ねずさんのひとりごとメールマガジン。初月無料
 http://www.mag2.com/m/0001335031.html




関連記事

コメント
ねずさん、いつも有難う!
2015/05/16(土) 19:17 | URL | 名無し #-[ 編集]
日本人に生まれたことに感謝する毎日です
先日、郵便局のATMに財布の忘れ物があったようで、窓口の人に届け出た人を目撃しました
なんて素晴らしいんだ、と感激しました
これって、世界的な常識でみたら、あたりまえじゃないんですよね
日本を知る会や美し国などいろんな講演会や本、ブログを読むようになって、日本人の素晴らしさを味わっています

ところで、木曽川三川の治水工事をした薩摩藩士の存在を愛知県人の私は知りませんでした
http://underzero.net/html/tz/tz_378_1.htm

これも、薩摩藩士の方々が「俺たちがやったんやでー!!」と自慢しない、
「こんな大変な目に遭った!」と悲惨な話も心に秘めて伝えない・・日本人の美徳ですね
この話が埋もれてしまうのはもったいないと思いまして、
ねずさんのブログでもいつか取り上げて下さい
2015/05/16(土) 15:45 | URL | ゆき #-[ 編集]
日本軍の規律正しさが
初めてコメントします。いつも感動して読ませてもらっています。
今回フィリピン セブ島近くの水も電気もない島に行ってきました。
そこで村の老人からこの島に300名もの日本軍がいたことを話されました。

戦時中キナタルカン島に300名もの日本兵が
「ねずさん」のブログを読み、今回フィリピン キナタルカン島で日本兵に便宜を図ったというハロルドお爺さんのことを思い浮かべました。「極悪非道の」行いをしていた日本軍ならだれが応援するでしょう。当時10歳前後のハロルド少年は、優しい日本兵に接して危険を冒してまでも食べられる木の実や草木を教えたのでしょう。だが銃撃戦に巻き込まれ右手首を落としたといわれています。
一日でも本土の攻撃をおくらせるため兵隊さんたちは戦い抜きました。
2015/05/15(金) 16:06 | URL | 大西 章洋 #5wpopnxw[ 編集]
前々から気にかかっていた事なんですが、『日本軍』について部分的に「規律正しかった」「残虐だった」「略奪をした」という、細切れの評価ごとの議論が多く為されているように思っておりました。今回のお話の様に、例えば当時の南京の様な敵味方さらに民間人の入り乱れた市街地での日本軍・国民党軍との場面、通常戦闘時・駐屯地付近など日本軍のみの場面、シチュエーションごとすべての評価が全体像を表すのだと思います。またインド方面の日本軍だけが規律正しく、中国方面の日本軍だけが残虐ということもありえません。逆に中国で起きた残虐な事件が『全体から見て極めて特殊な事件』と切り分ける事ができます。
中国は、戦時中の『日本軍の残虐性』をいいつのりますが、「三光作戦」にしろ「南京虐殺」にしろ内容も中国様式そのものです。
これらすべて、戦争についての真摯な検証作業が行われていないせいだと思うのです。
ご先祖がたの『魂』と『名誉』を守りたいと心から思います。
2015/05/14(木) 15:36 | URL | 渡辺 #-[ 編集]
No title
それは言い換えれば日本人の持つ縦の生命感というものではないでしょうか。
2015/05/14(木) 00:04 | URL | シバサマ1966 #-[ 編集]
No title
勝ち戦のとき、勝利で得た地域を荒らすことなど、日本の場合はなかったと思います。
でも、負け戦のときにも、軍律を守ることができたことは、本当に素晴らしいと思いました。

鉄砲の弾も、兵の糧食もない中をひたすら歩く、後方からは敵が勝利に勢いづいて進撃する中を退却するのは、本当に辛かったと思います。
苦労して帰られた兵隊さんと、気の毒なことに亡くなられた兵隊さんに感謝します。

これがソ連軍の場合なら戦闘に勝利したときには、敵の戦闘員・非戦闘員関係なしで、何でも略奪しました。彼等がなしたことは、略奪だけでなかったことは、誰もが知るところです。

現代の韓国軍の場合には、ベトナムで引き起こした様々の行為を忘れられることはありません。
もっとも、戦争もしていないのに朝鮮進駐軍などと呼称して、敗戦にうちひしがれた日本人になした行為を、忘れてはならないと思います。このときの土地の略奪は、今も奪われた人達が覚えているのです。



先日、年金詐欺がありました。犯人は、亡くなった両親の年金を47年間にわたって搾取したのです。
2009年まで年金のことは、社会保険庁が担当していましたが、2010年からはその業務を日本年金機構が行っています。これが変更されたのは、一言で言うと社会保険庁の仕事が余りにも杜撰であったため、これを廃止して代わりに年金機構を設置したものだと思っています。

今回の事件は、役所勤めをしていたため年金のことをよく知っていた犯人が制度の欠陥を突いて搾取したものですが、こんな搾取をされるとは余りにも出鱈目な制度だと思いました。家族の死亡後に役所と年金事務所に届けるのは当然として、これのチェックをなぜしていなかったのでしょう。家族が届け出るのは、年金を誤って送付することを速やかに行うためで、その後に役所と事務所間で、なぜ確認するシステムを取っていなかったのかと呆れています。
こんなことも考えていなかったから、社会保険庁を廃止する羽目になったと思います。コンピューターが配置された当時、労働強化だと組合が仕事を余りにも楽をしていたのです。(労働貴族でした。)

結局、社会保険事務所時代の体質は何も変わっていない。看板の付け替えにすぎなかったと言うことでしょうか?
彼等が一生懸命にやったことは、民主党政権を画策した長妻議員への情報連絡だけだったのかも知れません。
2015/05/13(水) 17:27 | URL | ポッポ #-[ 編集]
生命と使命
戦後日本には「命が最も尊い」という思想と「命よりも大切な価値がある」という考えがあり、対立しています。しかし、どちらがより重要かという問い自体がおかしいのです。

建物を指して「基礎と上物、どちらがより大切か」と問うのは滑稽です。しっかりした建物を建てるには基礎は大事です。基礎は上物よりも先に作らなければなりませんから、基礎は前提でもあります。しかし、建物を作るのは上物を利用するためですから、基礎だけあっても仕方ありません。基礎と上物は相互に大切です。

人が価値ある事を成し遂げるには、命が必要です。生きて動いている人間だから、何事かを成すことができるのです。動物のようにただ、漫然と何も成さずにただ単に生きながらえる――という状態を指して「命は尊い」と言っているのでしょうか?

親しい人が病気や事故にあったとき、周囲の人々は「生きていてさえくれれば」という心情になるでしょうし、それはよく分かりますが、その人が延命したものの寝たきりや植物状態になれば、やはり人々は「もっと人間らしく生活させてあげたい」と嘆くでしょう。命は土台であって、それだけで十分というわけではないのです。

企業は「儲けること」「株主価値」が大切だと言う人、書いてある本があります。企業は赤字続きでは存続できませんから、売上と利益はとても大切ですが、「儲かりさえすればいい」「生き残りさえすればいい」と考えると迷走、暴走します。企業には成すべき事、存在理由があり、それを実現する前提として黒字化があるのです。

「命こそ大切」と主張する人の中には「自分の命を差し出しても他人に命を救う」という博愛主義者のほかに、「何よりも自分の命が大切」という利己主義者が紛れ込んでいたりします。こういう人に限って、安全な場所から「自衛隊は人殺しだ」と非難します。

サヨク(リベラリズム)と新自由主義者が似たような詭弁を使うのは興味深いところです。
2015/05/13(水) 15:58 | URL | 宇宙の海は俺の海 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/13(水) 13:35 | | #[ 編集]
お天道様は全てお見通し
今まで読んだ中で一番印象に残っているのが、ある中学生の手記に出てくる山田のおばさんです。黙っていたら殺されることはなかったはずであり、自分が同じ立場ならばそんな勇気は多分なかったと思うのでとても考えさせられました。中国人や韓国ならば馬鹿な奴だと笑うだけだと思います。自分が見ていると言うことはその眼を通して神様がみているので、自分の心にウソはつけないのが日本人だと思います。ただ、死の恐怖に勝つことはなかなか出来ることではありません。戦前の日本人は、武士や軍人だけではなく普通のおばさんまでそんな勇気があることに本当に感動しました。最近の日本人は、病原菌や放射能など死ぬことに怯えすぎです。人間には寿命があるので早いか遅いかの違いだけで必ずみんな死ぬのに、本当はもっと大切なことがあることを忘れてしまった見たいです。
2015/05/13(水) 13:30 | URL | hiyo #Ldyc1/3I[ 編集]
いえいえ肉体が亡ばすとも生きているうちだって日本人は魂を大切にいていますって。
それが震災での略奪暴動が起こらない証拠、被災者は元より帰宅難民があとでお金を払いに来たとか、一般的な落とし物の届け出、万一、前の人がATMで忘れ物をしていけば急いで教えてあげる、など
一時のつまらない収入のために生きてきた道に汚点なぞ残したくないという人が殆どだからではないでしょうか。
もちろん、そのために困る人を見たくもないし想像したくないというのもあると思いますし、多少、お釣りを多くもらった、数を多くもらってラッキーというのは愛嬌の範囲の柔軟さも合わせもちながら()。
こんな日本人の資質がまず在日親日米国人に知られるともっとよいかと思います。尚更、私たち日本人が先人の素晴らしさを受け継がなければなりません。そして日本と米国で悪の手先の地球侵略軍(言わずもがな)から地球の平和を守らなくてはなりません。戦隊もののに出てくる悪役がリアル近くにいる気がして。
2015/05/13(水) 13:26 | URL | 菊 #J9KrKsHg[ 編集]
更新ありがとうございます。
日本人としての魂の尊さに目覚めるには、
まず、氏神神社に参拝し、明治天皇の勅により奉戴された、伊勢神宮の御神符である神宮大麻と氏神様のお札を神棚に祀り、榊とお水、塩、米をお上げして、日本に生かされている感謝を捧げる事から始まります。お米、塩を用意できないのなら、榊とお水(市販されている天然水か蒸留水)だけでも結構です。目に見えないけど、ご存在されている、日本の総氏神であられる伊勢の大神様、地元の産土神である氏神様をお祀りし、感謝の祈りを捧げる事から始まります。戦前の日本人や英霊が何故あれほどまでに優しく高貴で精神力が強かったのかすべての基本は、伊勢神宮と氏神神社にたいする信仰にあると言っても過言ではありません。 教育や社会が悪いと言う前に自ら日本人の基本を取り戻すことが大切だと想います。
2015/05/13(水) 13:04 | URL | ひろし #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/13(水) 13:01 | | #[ 編集]
No title
今日も、ありがとうございます。

 ねずさんのブログを読むと、感動して涙が出ることが多いのは、魂が喜んでいるのだと思います。

 魂を汚さないようにこれからも生きていこうと思います。

 
2015/05/13(水) 10:40 | URL | えっちゃん #-[ 編集]
No title
我が爺さんもこの道を歩いております。当然、帰って来ていません。母親は父の顔も知らないのです。爺さんは靖國にいます。東京へ行く時は、真っ先に靖國に行く事にしています。ここには爺さんを含め246万の御霊がおり、お参りすると、それを感じます。
爺さんは56師団でビルマのミートキーナ方面へ従軍いたしました。どの様な苦しみを味わったかは帰って来ていないので分かりません。
奇跡的にも部隊長は生還なされ戦死した部下に戦死した状況を手書きで出しています。そこには、現地住民は親日的で献身的な援助を惜しみなくしてくれたと書かれていました。
何時かは私の子供(爺さんのひ孫)を連れてビルマ(ミャンマー)とタイ北西部のメーホーソー県を訪れたいと思っています。
少しでも恩返しをしたい・・・
2015/05/13(水) 09:49 | URL | 龍兵団 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/13(水) 09:42 | | #[ 編集]
いつもありがとうございます。
神道では、人の魂を一霊四魂の働きがあると伝えています。一霊は直霊(なおひ)これは八百万の神々様の何方かの神としての自分、後の四魂は、奇御霊は知恵、幸御霊は愛、荒御霊は勇気、和御霊は調和などの性質かあると言われています。肉体の欲望におもむくままに生きれば、この尊い一霊四魂を汚してしまう。これを日本人は古来から非常に畏れ嫌いました。ここから武士道も日本的な禅の思想も生まれてきたのです。 勿論肉体も大切です。けれどそれは、この世を渡る為の借り物、土にお返しするものです。魂はまさしく自分のものです。霊界にも魂で旅立っていくのです。 だからこそ、ねずさんの言われるように魂を汚さない生き方が大切なんだと想います。
2015/05/13(水) 08:31 | URL | 大阪市民 #-[ 編集]
No title
私は巷で言う、”人間の輪廻転生”があるとは思いませんが、日本人が魂を重視していたのは間違いないことだと思います。
 輪廻転生の長、ダライ・マラ来日のさいに「輪廻転生はありますか?」と質問した記者がいたそうですが、バツが悪そうに答えた本人の言葉は「輪廻転生はファンタジー。現代人の心を潤すファンタジーだと思っています。」と多少否定的な答えをしているのも偶然ではないと思います。

日本人がこんなすごいのは、血の成せるものだと思います。長きにわたって先祖から受け継がれてきた血のおかげです。
 ですから書類が整ったから今日から国籍上日本人というのは大間違いです。血の問題です。日本にいる日本人の血に外国人の血をまぜるのはいけないのです。ましてや不良民族(支那・朝鮮)の血なぞ。
 日月神示でも『血を尊べよ』『日本の血は外国の血とは違うのじゃ。混ぜてはならん。今の人民、血尊ぶこと忘れているぞ。』と申しています。
2015/05/13(水) 08:29 | URL | 鬼子 #-[ 編集]
No title
日本人の魂というのは本当に美しくて強いものですね。
ねずさんの発信してくださっている様々なことに勇気づけられます。

色々と不安なことが多い状況なので、得体の知れない外国人のスピリチュアルなセミナーなんかも沢山ありますが、日本の「魂」が今生きている体の中にやどっていると考えるだけで、しっかりと地に足つけて前に進めます。

今日のニコ動楽しみにしています!
2015/05/13(水) 08:14 | URL | すー #bcDyn9y.[ 編集]
永遠の生命
「魂は無い」ということを立証した科学者はいない。

魂の存在を説いている話は沢山ある。

「死んだら何もかも終わり」だったらどんな迷惑をかけても責任をとらなくてよいことになって世の中の秩序は保たれません。

共産党思想はこの「唯物論」が根本にある。
この間違いを正さなければ住みにくい世の中になってしまいます。

別記:私の父はベトナムに抑留されましたが現地の人が釈放を嘆願してくれたお陰で帰国出来ました。

2015/05/13(水) 07:24 | URL | はっちょ #-[ 編集]
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命が大事、魂が大事  ねずさんのひとりごとさんより

これからの日本人は、日米による世界の牽引役として、勇躍羽ばたいていかなければならいことになります。 世界の価値観が変わったのです。
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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