歴史の大転換点 - 大和心を語るねずさんのひとりごと

歴史の大転換点

2015年07月20日05:09  日本人の心 写真あり

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20150720 かき氷


16日、朝日新聞デジタルで、次のトピックスが掲載されました。

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「抗議の電話、ほとんどかかってこない」 麻生副総理
2015年7月16日17時19分
<a href="http://www.asahi.com/articles/ASH7J5GB3H7JUTFK00W.html" target="_blank" title="<u>http://www.asahi.com/articles/ASH7J5GB3H7JUTFK00W.html</u>">http://www.asahi.com/articles/ASH7J5GB3H7JUTFK00W.html

■麻生太郎副総理

いま安全保障関連法案が上がりつつある。
誠に喜ばしいことだと思っています。
ちょっと聞くけど、「とんでもねえじゃねえか」って言って事務所で抗議の電話をもらった人。どれくらい来た? そんなもんか、数十件ね。

普通だいたいね、めちゃめちゃ来るはずなんだ、これ、新聞の言う通りだったら。
だって80%反対してるんだもん。
もっと来なくちゃおかしい。
俺のところだってめちゃめちゃ来るはず。いつもだったら。
今度も秘書を並べて待った。
でも、ほとんどかかってこない。

これは間違いなく、日本がより安全なものになるための抑止力を確保するために、自信を持ってみんなこれだけやったんで。
ぜひ、きちっとした法案を作り上げて日本の安全が確保されるように、みなさん方の自信と誇りを持ってやっていただけることをお願いしたい。
(派閥会合のあいさつで)
******
これは安保関連法案の採決についてのものですが、実は同じことが「一般社団法人 新しい歴史教科書をつくる会」が今年作成した『新版・新しい歴史教科書』についても起きています。
例年ですと、つくる会が歴史教科書を発表すると、その内容や記述について、いったいどこで調べたのかと思われるほど微に入り細に入りクレームの電話が殺到するのです。
ところが、今年6月1日に新版の教科書を発表して以来、電話が一本もかかってこない。
説明会を行っても、あきらかなツブシと思われるような質問をしてくる人が誰もいない。
びっくりするほど、何もありません。

また、原発再稼働反対のときには、国会周辺には左翼によるかなり激しいデモがありましたが、今回の安保法案では、主催は10万人と発表したけれど、警察発表では4〜5千人、実際に当日国会見学に行った人が見たところでは、2〜400人いたかどうかという程度であったのだそうです。

国会周辺というのはとにかく広いところで、数千人規模のデモといえばなんだかスゴそうですけれど、実際には、ほとんど目立ちません。
だいたい、国会見学にやってくる子供たちだけでも、毎日千人規模でいるわけで、それくらいの人が出てもまったく目立たないくらい、永田町界隈の作りは大きいのです。

もちろん数万人規模となれば、かなり目立ちます。
けれど残念ながら、左翼は今回の安保関連法案反対運動に、それだけの動員ができなかったのは、どうやら事実のようです。

すでに公知の事実となっていることですが、左翼のこうした反対運動やデモの動員には、裏で日当が支払われています。
当然、抗議の電話や、クレームの手紙、ファックスなども、動員と日当がセットとなっています。

つまり、安保への反対デモも、抗議電話も、つくる会の教科書への反対運動も、例外なく動員が小規模になってきているということは、左翼の資金力が落ちてきた、ということを示しています。
なぜかというと、動員資金の出処の蛇口が閉められたからです。

その蛇口のありかを、ここで明かすことはできません。
けれどその蛇口は、巷間言われてきたいくつかの場所ではないとだけ申し上げておきたいと思います。
いずれにせよ、資金を水道水にたとえれば、「反日宣伝のための資金の元栓が閉められた」のです。

もちろん、いくつか井戸は残っています。
水道がなくても、井戸を持っている人はいます。
たとえばメディアは、いまだに反日報道を続けていますが、番組はスポンサーの影響を受けます。
年1千億の広告予算を計上する会社が、年間10人のキャスターに1億円払って買収し続ければ、その影響を受けるキャスターは10年で100人にもなったことでしょう。

けれどそれについても、不正なお金の流れは、当然国税の査察の対象となっていきます。
いままでは、それに政治的にストップがかけれられていただけです。
ところが世界の潮目が変わったのです。

悪さを強いるには、たっぷりのカネが必要です。
そしてカネで動く人は、カネがもらえなくなれば、手のひらを返します。
それが世の常です。
日本国内の反日、どこぞの国の軍閥。同じことです。

そうはいっても、根がなくなるわけではありません。
戦後、ほそぼそと忠君愛国心が続き、また、学生運動が完全下火になってもまだ中核派などの活動家が残っているのと同様、言論の自由な日本では、まだまだ反日活動は続くでしょうし、それは当分はなくなることはないでしょう。
けれど、反日番組は、秋の番組編成あたりから少しづつ様子が変わり、来春にはおそらく大きな構造変化が起きると思います。

日本だけでなく、世界の潮目が変わったのです。
今後は、反日活動資金は、ほとんど出なくなることでしょう。
もっとも、だからといって愛国系の資金が潤沢になるわけではありません。
なぜなら、悪さをするには裏カネが必要ですが、信念ある正しい行動に裏カネは必要ないからです。

これからの日本国内には、おそらく怒涛のように正しい歴史認識や、ほんとうに大切なことが何なのかなどがあふれだすと思います。

日本は劇的に変わります。
私達は、いままさに、歴史の大転換点のまっただ中にいます。

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