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20151111 ニューヨーク・タイムズ


ニューヨーク・タイムズに紹介された記事をひとつご紹介します。
9月21日のものです。
科学欄に記者の記名入りで紹介された記事です。

いつもなら、日本のA新聞あたりが、ニューヨーク・タイムズに2〜3行の記事が載っただけで、大々的に報道して、大騒ぎするのに、不思議な事にこの記事に関しては、結構大きな扱いの記事であるにも関わらず、日本のメディアではただの1行も報道されません。

文は、ニューヨーク・タイムズのHPでも閲覧ができるものです。
以下にご紹介します。
和訳は「放射線の正しい知識を普及する会」の高山三平さんの翻訳を、ねず式で少し編集させていただきました。


やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 40番歌 平兼盛
忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで




先に要点を申し上げますと、ニューヨーク・タイムズのジョンソン記者は、福島原発の事例をあげ、実際に放射線被害で死亡した人が皆無であったにも関わらず、政府の強制避難によるストレスが1600人もの人の命を奪ったという事実をあげ、旧来の常識にとらわれない、冷静かつ客観的な検証の必要を呼びかけています。

低レベル放射線による健康増進効果は、現実の問題としてラドン温泉で実証され、また台湾におけるマンションでの被爆事故の30年結果や、広島、長崎の原爆被害以降の調査結果などからも立証されていることです。
ところが、一部の科学者たちは、これを政治的に認めずに、いたずらに原発の危険を訴え、民衆を恐怖で惑わし、結果として、1600人の人の命を、放射線の被爆被害とはまったく異なる理由で奪っているのです。
これは殺人です。

日本の原発を停止させ、将来廃止に誘導しようとする政治勢力が、間違いなく日本国内にあります。
この結果、私達の生活はいま、石油を燃やす火力発電頼みとなっています。
ところがもしいま、中共政府によって南シナ海、東シナ海のシーレーンが軍事的に封鎖されれば、日本はその瞬間から石油の輸入ができなくなります。

原発が停止している状態で、石油の輸入まで停止すれば、日本中から街灯も、屋内の電気も消えます。
高層ビルのエレベーターも停止します。
鉄道も停止します。
工場は、全て操業停止に追い込まれ、ショッピングセンターも閉店を余儀なくされます。
日本は、経済も生活も、すべて電力の上に乗っかっているのです。

つまり電力は、日本国家が成立し有効に機能するために基礎インフラです。
そして本来、国家の基礎インフラは、私権を制限してでも、国営で行うべきものです。
世界中のほとんどの先進国が、そのようにしている中にあって、日本だけが、それら国家の基礎インフラを民営化せよと騒いでいます。

しかもその国家の基礎インフラが、外国の工作によって原子力も火力も失われようとしているのです。
そしてその工作に協力することでカネを稼ぐ言論人やメディアに、日本の世論が操作されています。

私達日本人こそ、放射線についても、科学についても、電力についても、石油についても、経済についても、冷静にならなければならない国民です。
そしてそれができるのが、日本人だと思います。

*******
【放射線が本当のリスクでない時】
原題:When Radiation Isn’t the Real Risk
2015年9月21日 ニューヨークタイムス 科学欄
記者 ジョージ ジョンソン
http://www.nytimes.com/2015/09/22/science/when-radiation-isnt-the-real-risk.html?_r=0

今年の春、福島の原子炉事故から4年目に至り、科学者たちが東京で、あの恐ろしい事故に関するその後の危険性を討論する会合を開きました。

「誰も放射線によって、死亡したり病気になったものはいなかった」
この点は先月IAEA(国際原子力委員会)によって確認されたものです。
福島の原子力発電所関連の従業員の間でさえも今後この事故の関連で癌になる人の数はあまりに低くて計る事ができません。統計的な雑音の中に埋もれてしまうということです。

ところが1600人の人たちが強制避難のストレスによって死亡しています。
この死亡は、日本の原子力発電所からの漏洩した低レベルな放射線によるものとは認められないと、幾人もの科学者が述べています。

疫学研究者たちは「将来的な死亡危険」、つまり放射線あるいはその他の原因で「今後死亡が発生する危険がある」と述べています。
しかしこれはまだ計数的な裏付けがありません。
つまり現段階では、抽象的な意見にすぎません。

事故後、ストレスによる死亡は現実に実際に起きたことです。
私がフィラデルフィアのフォックス・チェース癌センターで取材した時に、東京セミナーのパネリストの一人である医療物理学者のモハン・ドス博士は、
「政府はパニックに陥った」と述べました。
「病院の集中治療室を退去する時には、患者を高等学校に連れて行って、生き延びさせることは出来ません。ところが犠牲者になった人たちは、主に老人ホームの人々です。自殺者もいました。放射線の『恐怖』が、人々を殺したのです」と述べています。

東向きの風によって、放射性降下物の大半は海へと流れました。
残りは広がって希釈されて陸地に落ちました。
もし避退者達が自宅に留まっていたらこの4年間の間に彼らの放射線受容量は最も線量が高い場所であっても、累積で70ミリシーベルト程度です。
このことは、全身のCTスキャンを毎年受けた量とほぼ同じ量です。
しかもこのように高い放射線量の場所は本当に例外的なものにすぎません。

ドス博士は、「大半の居住者はそれよりはるかに少ない、年間4ミリシーベルト程度の被曝であったと」計算しています。
地球上における自然の放射線量は年間2.4ミリシーベルトです。

放射性降下物による被曝の影響は、「どのように微量であっても、放射線は悪影響を人間に及ぼすものである」という仮説が真実かどうかにあります。
ドス博士は世界の放射線科学の標準となっているその仮説に疑問を持っている科学者の一人です。

「ラディエーション・ホルミシス」は、「ある水準以下であれば放射線は無害であるばかりか、むしろ人体に有益かもしれない」という現象です。
これは長年議論され続けています。

最近、彼とロス・アンジェルスのUCLAメディカルセンターのキャロル・マーカス氏及びアルブケルクのサンディア・ナショナル・ラボラトリーのマーク・ミラー氏は、共同で原子力規制委員会に存在しないかもしれない脅威による過剰反応を抑えるために規制を改訂すべきとの提案書を送りました。
公聴会の期日はまだ設定されていませんが、それが終わった時には多くの矛盾した証拠が提出されていると思われます。

いま、1シーベルトの放射線は、それが照射された人々のうち5%の人たちに致死的な癌を発生させると考えられています。
けれど、「直線・閾値なしモデル」によれば、1ミリシーベルトの被ばくは1千分の一の危険をもたらす、つまり0.005%であって、10万人の人の中で5人の致死性の癌を引き起こすとされています。

ですから、福島原発から半径20キロメートル以内に住む人たちが避難させられ、平均的な累積放射線量16ミリシーベルトを避けました。
この避難によって、癌による付加的な死亡者の数は160人減らす事が出来た、それは強制避難の結果の死亡者総数の10%であるとされています。

ところがこの推計は現在の基準が正しいことを前提にしています。
もし低線量の放射線がより危険でないのなら、放射性降下物は癌罹患率を全く高めなかったかもしれないのです。

ホルミシスの考え方によれば、それをさらに進めて低線量の放射線は現実的には人間の健康リスクを低下させるとされています。
生命は弱い放射線環境の中で発展してきたものであり、実験・研究結果や動物実験は、弱い放射線が防御的な酸化対抗物質を解き放って免疫系を活性化し、全ての癌を予防することを示しています。

広島と長崎の原爆後の生存者について、疫学的研究はホルミシス理論を支持するともそうでないとも両方に解釈されています。
ところが放射線規制においては、安全閾値は無いとされています。
このため微量の放射線の理論の人体実験は行う事が出来ません。

ところが台湾で30年前に、1万人が居住する200棟のアパートが放射性コバルトを含んだ鉄材を使って建設され、結果として、居住者たちは平均して年間10.5ミリシーベルトの放射線を浴び続けた(これは福島の推定平均放射線量の倍以上)という事件がありました。
この事件に関する2006年における調査によれば、一般社会における癌発症に比べてこの居住者たちの発症数は統計よりも少ないものでしかた。
統計的期待値が115件の発症であったにも関わらず、実際の発症者は95件だったのです。

この論文の抜粋も、2年後に発表された論文も、この現象について触れていません。
発表者達はこのアパートの居住者たちは一般の人たちに比べて健康ではなかったかと推測していたのです。
そして強調されたのは、白血病と乳癌の若干の増加の関する曖昧な証拠と30歳以前の居住者たちの癌リスクの増加の分析だけでした。

最近になって、ジョンズ・ホプキンス大学の科学者たちは、ラドンに関しての研究の中でより高いラドンガスの中で暮らしてきた人達はそれに応じて、低い肺癌の発症率を持つと発表しました。
もしそうならば、連邦安全基準の沿うためにラドン除去に投資している住宅所有者たちは癌のリスクを高めている事になります。
これらやその他の発見は論議されている。

これら全ての研究はいま、「混同」することで混乱させられています。
老人と喫煙者は自然に癌になりやすいけれど、これらをデータに混入し、科学的議論であるべき物が、誇張され、対立する団体がデータを彼らの必要に応じて使用されたりしています。

福島の強制避難の様に、起きてしまった事について苦しむよりも、もっと大きな課題が存在しています。
非常に微量な放射線でさえ、人々は恐怖し、人々を命を救う診断や放射線治療から遠ざけているのです。

我々人間はリスクのバランスをとるのが下手です。
そして我々は常に不確実な世界に生きています。
我々は想像した危険を逃れようとして本当の危険を冒しているのです。
********

(原文)
When Radiation Isn’t the Real Risk
SEPT. 21, 2015

This spring, four years after the nuclear accident at Fukushima, a small group of scientists met in Tokyo to evaluate the deadly aftermath.

No one has been killed or sickened by the radiation — a point confirmed last month by the International Atomic Energy Agency. Even among Fukushima workers, the number of additional cancer cases in coming years is expected to be so low as to be undetectable, a blip impossible to discern against the statistical background noise.

But about 1,600 people died from the stress of the evacuation — one that some scientists believe was not justified by the relatively moderate radiation levels at the Japanese nuclear plant.

Epidemiologists speak of “stochastic deaths,” those they predict will happen in the future because of radiation or some other risk. With no names attached to the numbers, they remain an abstraction.

But these other deaths were immediate and unequivocally real.


Raw Data
A collection of “Raw Data” columns published in The New York Times.
Struggling to Get a Handle on the Flavorful Neutrino OCT 19
The Widening World of Hand-Picked Truths AUG 24
Cellular ‘Cheaters’ Give Rise to Cancer JUL 27
Humankind’s Existentially Lucky Numbers JUN 22
Human Ingenuity Takes On Cancer’s Darwinian Ways MAY 18
See More »

“The government basically panicked,” said Dr. Mohan Doss, a medical physicist who spoke at the Tokyo meeting, when I called him at his office at Fox Chase Cancer Center in Philadelphia. “When you evacuate a hospital intensive care unit, you cannot take patients to a high school and expect them to survive.”

Among other victims were residents of nursing homes. And there were the suicides. “It was the fear of radiation that ended up killing people,” he said.

Most of the fallout was swept out to sea by easterly winds, and the rest was dispersed and diluted over the land. Had the evacuees stayed home, their cumulative exposure over four years, in the most intensely radioactive locations, would have been about 70 millisieverts — roughly comparable to receiving a high-resolution whole-body diagnostic scan each year. But those hot spots were anomalies.

By Dr. Doss’s calculations, most residents would have received much less, about 4 millisieverts a year. The average annual exposure from the natural background radiation of the earth is 2.4 millisieverts.

How the added effect of the fallout would have compared with that of the evacuation depends on the validity of the “linear no-threshold model,” which assumes that any amount of radiation, no matter how small, causes some harm.

Dr. Doss is among scientists who question that supposition, one built into the world’s radiation standards. Below a certain threshold, they argue, low doses are harmless and possibly even beneficial — a long-debated phenomenon called radiation hormesis.

Recently he and two other researchers, Carol S. Marcus of Harbor-U.C.L.A. Medical Center in Los Angeles and Mark L. Miller of Sandia National Laboratories in Albuquerque, petitioned the Nuclear Regulatory Commission to revise its rules to avoid overreactions to what may be nonexistent threats.

The period for public comments is still open, and when it is over, there will be a mass of conflicting evidence to puzzle through.

A full sievert of radiation is believed to eventually cause fatal cancers in about 5 percent of the people exposed. Under the linear no-threshold model, a millisievert would impose one-one thousandth of the risk: 0.005 percent, or five deadly cancers in a population of 100,000.

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About twice that many people were evacuated from a 20-kilometer area near the Fukushima reactors. By avoiding what would have been an average cumulative exposure of 16 millisieverts, the number of cancer deaths prevented was perhaps 160, or 10 percent of the total who died in the evacuation itself.

But that estimate assumes the validity of the current standards. If low levels of radiation are less harmful, then the fallout might not have caused any increase in the cancer rate.

The idea of hormesis goes further, proposing that weak radiation can actually reduce a person’s risk. Life evolved in a mildly radioactive environment, and some laboratory experiments and animal studies indicate that low exposures unleash protective antioxidants and stimulate the immune system, conceivably protecting against cancers of all kinds.

Epidemiological studies of survivors of Hiroshima and Nagasaki have been interpreted both ways — as demonstrating and refuting hormesis. But because radiation regulations assume there is no safe level, clinical trials testing low-dose therapy have been impossible to conduct.

One experiment, however, occurred inadvertently three decades ago in Taiwan after about 200 buildings housing 10,000 people were constructed from steel contaminated with radioactive cobalt. Over the years, residents were exposed to an average dose of about 10.5 millisieverts a year, more than double the estimated average for Fukushima.

Yet a study in 2006 found fewer cancer cases compared with the general public: 95, when 115 were expected.

Neither the abstract of the paper nor of a second one published two years later mention the overall decrease. (The authors speculated that the apartment dwellers may have been healthier than the population at large.) The focus instead was on weaker results suggesting a few excess leukemia and breast cancer cases — and on a parsing of the data showing an overall increased cancer risk for residents exposed before age 30.

More recently, a study of radon by a Johns Hopkins scientist suggested that people living with higher concentrations of the radioactive gas had correspondingly lower rates of lung cancer. If so, then homeowners investing in radon mitigation to meet federal safety standards may be slightly increasing their cancer risk. These and similar findings have also been disputed.

All research like this is bedeviled by “confounders” — differences between populations that must be accounted for. Some are fairly easy (older people and smokers naturally get more cancer), but there is always some statistical wiggle room. As with so many issues, what should be a scientific argument becomes rhetorical, with opposing interest groups looking at the data with just the right squint to resolve it according to their needs.

There is more here at stake than agonizing over irreversible acts, like the evacuation of Fukushima. Fear of radiation, even when diluted to homeopathic portions, compels people to forgo lifesaving diagnostic tests and radiotherapies.

We’re bad at balancing risks, we humans, and we live in a world of continual uncertainty. Trying to avoid the horrors we imagine, we risk creating ones that are real.


■ご参考
放射線の正しい知識を普及する会
http://s-radiation.info/

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コメント
No title
このところマスコミのいい加減な記事に辟易している方は大勢いるのではないでしょうか?

まず数字的根拠に乏しくどこかの誰兵衛曰くなんていう記事がろくでもない事に気づき始めていると思います。国連での日本の女子学生のでたらめなど良い例です。

そういえば流行語大賞なんてのが話題ですが、今日の昼間に50候補の言葉をGoogleで検索をしてヒット件数を調べてみました。
最初は「ぱよぱよち~ん!」が入っていないのでどれくらい違いが有るのか知りたかったのですが・・・・

「ぱよぱよち~ん!」は 約 430,000 件です。
50候補の中では41位になりました。
ぱよぱよち~ん!が登場して1週間足らずですが凄いですね!

また面白いのが「自民党、感じ悪いよね」で>約 1,120,000 件です。

ところが内容を次のように変えて検索してみたら・・・

これを「共産党、感じ悪いよね」で 約 1,300,000 件
さらに「民主党、感じ悪いよね」で 約 2,300,000 件

偏った政治的意図を平気で垂れ流しているのが良く解ります。

ニューヨークタイムスの記事も都合の悪いメディアは取り上げないでしょうし、現実にほとんど取り上げないのですから・・・残念なメディアばかりなのだと思います。

そういえば・・・捏造で騒がれているメディアはニューヨークタイムスの日本支社と同じビルに有る「ぱよぱよち~ん!メディア」だったと思います。

敬具。
2015/11/12(木) 20:45 | URL | たまにはコメントしてみます。 #uC7ZgyM6[ 編集]
あのニューヨーク・タイムズが?
 ニューヨークタイムズにも良心的な記者が居ることは判りましたが、捏造、頬かむり、伝えるべき報道を隠匿する、もっぱら反日主義に凝り固まった朝日新聞と共同戦線を張っているN紙をこれだけで評価を変えることは出来ません。

 しかし我が国にこれだけの明快な論説を張る新聞社が一紙も見られないところが報道界の程度の低さを表しているのではないだろうか。

 これら程度の低い新聞を文句も言わず、唯々諾々と信じつづけている我が国の民衆のレベルも知識に偏重した教育の悪影響で自分でものを考えるという資質を完璧に失わされてしまったことが大いなる問題ではないでしょうか。

 この解決策は国民の教育制度を根本的に改めるところから始めないと、既存のマスコミに一部の良心的保守派がいくらこうぎしようとも改善されることはないと思われます。

2015/11/12(木) 16:27 | URL | tbsasahinhk #qauwC6GU[ 編集]
インドを御訪問された天皇陛下
インドを御訪問された天皇陛下
https://twitter.com/shounantk/status/627997377480122368

日本人の視聴者に伝わっていない話です。
 支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・
マスコミの報道しない自由で日本国民を嘘の
情報で洗脳して、所謂、多くの人達の意見が
捏造されている事に気付きましょう。 
支那朝鮮人は戦後70年間嘘話し、捏造架
空話で侮日教育を受けてきたもの達ですので
決して日本の為に成る者ではありません。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。
2015/11/12(木) 16:25 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
No title
いつも拝見させて頂いております、非常に勉強になる事ばかりで
大変ありがたく思っています。
石油輸入は中東だけに頼るのは危険だと考えています、
石油産油国は世界中にあります、 いくつか道を作るべきですよね。
2015/11/12(木) 14:54 | URL | うろ #3jsRR0cI[ 編集]
No title
ニューヨーク・タイムズと言いますと、朝日新聞とはきわめて懇意な間柄と思っていたのですが、珍しくと言うのか科学的な事柄ですから正しく書かないと、読者からの信頼を得られないのでしょうか。

東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故においての影響で、住民の被曝の安全値を1ミリシーベルトまたは20ミリシーベルトのいずれにするかを検討した際に、20ミリシーベルトに体制が傾いた際に出席者が泣いたため、1ミリシーベルトに確定した印象がありました。
大の大人が泣いて決まったような印象を受けた、きわめて情緒的な決定でした。

しかし、政府の強制避難というストレスによる健康の悪化は、全く論議されませんでした。
原子力はひたすら危険との政府とマスコミによる印象操作が、現実の危険性を遙かに超えたものでした。

考えてみれば、その当時は封印されているに等しかった戦後の米ソ英仏中による日本への放射能のことなど、ほとんど報道されませんでした。覚えているのは石原良純氏がお天気キャスターとして、原爆実験による放射能の危険はきわめて大きいと言っていたくらいです。

政府の意図的な原子力発電の全面禁止行為の手始めと言っても、差し支えない暴挙だったと思います。
もっとも、当時の政権の危機管理における無能と、無責任がなしたことです。

その結果は、浜岡原子力発電所の停止に始まった日本全国の原子力発電所の停止と、これに変わってエネルギー供給の中心となった火力発電所の燃料経費は日本の経済をぐらつかせました。
川内原子力発電所が稼働しましたから、これからはほかの原子力発電所も復旧してくれると喜んでいます。


地球の自然界には放射線が存在しており、ところによっては結構高い数値だそうです。私は温泉が好きなのでそんなに気にしていませんが、小学校の頃に雨に当たったらいけないと言われたことと、ストロンチュームという言葉は覚えています。

そして、20才頃でしたでしょうか。中国の原爆の放射能は安全だと言うことを、友人から教えられました。
2015/11/12(木) 14:42 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a93e74d98081144e71f73d04fadca173【抗がん剤は、実は増癌剤だった】米国癌学会が多数の患者を調査。今や医薬界では常識。
2015/11/12(木) 07:43 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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