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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


天皇と魂のお話

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忠魂碑(春日部八幡神社)
20160111 忠魂碑


昨日の記事で、土佐藩の家老で野中兼山(のなかけんざん)をご紹介しました。
兼山が生まれが元和元年(1615年)です。
これは大阪夏の陣のあった年ですから、彼は江戸時代初期の人です。

この野中兼山の功績というのは、たいへん大きなもので、坂本龍馬で有名な土佐藩の郷士制度を作ったり、250年後にやってきた昭和初期の室戸台風にも耐えられる港湾設備を作ったり、あるいは米価安定のための「公定価格制度」を導入したりと、その生前の業績は枚挙に暇がありません。
土佐で有名な「カツオの一本釣り」も、もとをたどせば兼山の貢献によって生まれています。
つまり野中兼山は、たいへん立派な人物であったということです。

野中兼山が、それだけ大きな貢献ができたのは、もちろん本人がとてつもなく優秀だったということが第一でしょうが、やはり二代藩主の山内忠義にたいへんにかわいがられ、信頼され、重用されたことによります。
ところが、藩主の覚え目出度いということは、同時にヤキモチ、嫉妬の対象にもなるわけです。

もともとは野中家というのは、兼山の父親が初代藩主の山内一豊の政策に腹を立てて、脱藩浪人となった家です。
つまりもとをたどぜが、兼山は藩のやっかい者からスタートしているわけで、そのやっかい者が、藩主の信頼を得て立身し、いわば藩内で強権を発動することは、既得権のある藩の重役たちにしてみると、まさに「目障りな」存在であったわけです。

このため兼山は、二代目藩主の山内忠義が急逝し、若い山内忠豊が三代目藩主になると、蟄居を命ぜられています。
この蟄居はきわめて重いもので、兼山が死んだ後も、なんとまる40年もの間、蟄居が解かれませんでした。
なぜ40年も解かれなかったのか。
そのことを考えると、巷間言われるような藩の高官の恨みを買ったというよりも、政治の本質というか、どんなに良いことをしても、それが政治である以上、線引によって、必ずどこかに不利益を被る人がでる。
そうした人たちへの責任と、納得を得て藩の平穏を保つためには、他に選択がなかったし、だからこの処分は野中兼山納得の上のものであったし、むしろ兼山が望んだものでもあったであろうというお話が、昨日のお話です。

では、どうしてそこまで深い政治が日本においては可能だったのでしょうか、というのが今日のテーマです。



20151208 倭塾・動画配信サービス2


ひとつには、昨日の記事にも書いた「背私向公」があります。
聖徳太子の十七条憲法の第15条にある言葉です。
「私に背き公に向え」と読みます。

ご紹介した野中兼山もそうですし、その前にご紹介した小林虎三郎もそうですし、我が国には、まさに自分個人の利益を捨てて、公(おおやけ)のために身を捧げた歴史上の人物がたくさんいます。
まさに「背私向公」に生きることで、本人のみならず大切な家族までをも個人としては不孝な事態に追い込んでしまう。
それは、個人としても家族としても、決して幸せなことではないけれど、それでも公のために尽くしていく。

いまでも、そういう人はいます。
たとえば東大病院救急部の矢作直樹先生は、いまの時代にあって天皇陛下のために救急病院の体制を万全の体制に作り変えた方です。関連する数多くの著作も書いておいでになります。
左傾化した東大において、これだけのことをするということは、東大教授としての個人の栄達や保身だけを考えるなら、決してできないことです。
それでも、国体を護るため、そしてそのことが一般の民衆にとっての救急医療体制の改善改良につながるからと、ひとり戦われました。

日本人には、歴史の中だけではなく、いまの時代にも、そうして「背私向公」に生きる人たちがたくさんいます。

では、外国ではどうでしょうか。
たとえば支那では、これは古来から、役人に合格すると、その途端、それまでの役人になるまでの投資を回収するためにと、民衆からありとあらゆる財産を巻き上げ、金持ちたちを拷問までして財産を吐き出させたりまでして、個人としての利得を得ようとします。
韓国も、官僚となれば、ありもしないデタラメをでっちあげてまでして、日本からカネをせびり取ろうとする恥知らずを平然と行います。
その一方で、背私向公に生きる人など、歴史上も現代も、皆無といって良い情況です。

ではなぜ、彼らは、そうまでして個人の利得を図ろうとするのでしょうか。
彼らは、個人として、この世のありとあらゆる贅沢を味わおうとします。
その結果、彼らにとって大切な家族も、贅沢三昧の暮らしをします。
香港マダム界などというのは、月間のお小遣いが最低500万円以上使える女性でないと入れないそうですが、まさに旦那の稼ぎで、特別な大金持ちとして社交界の花となり、この世の贅沢を一身に集めるわけです。
それが彼らにとっての理想的な生き方だから、そうなります。

これに対し、小林虎三郎は妻の身を案じて離婚までしたのに、妻は己の良心に従って夫と行動を共にし、殺されています。
野中兼山の妻は兼山の現役中もなんの贅沢もさせてもらえず、その後も40年の幽閉生活を送っています。
家族の幸せを思う気持ちは、誰しも同じです。
その家族にまで辛い思いをさせてしまうということは、男として、夫として、これほど辛いことはありません。
けれどそれでも日本の歴史上の人物は、ことごとく、利己心を捨てて、正しい道を選んでいます。
先の大戦の兵隊さんたちも、国に恋人や家族などの愛する者を残しながら、お国のためにと死んでいきました。

問題は、
女房を香港マダム界に入れられる人生と、
公のために生き、命さえも失う人生。
そのどちらが良い人生なのでしょうか。
そのどちらが、より良い国家を建設できるのでしょうか。
どちらが多くの人々にとって幸せな暮らしができる社会なのでしょうか。

現代日本人は、前者を望む人が多くなったといわれます。
だからダメなのです。
だから日本は経済力を失い続けているのです。

なぜなら欲得合戦になったら、欲深い者が勝つのがあたりまえだからです。
下手に教養のある日本人と違い、彼らには恥も外聞もありません。
日本人にとっての教養を自らを律するためですが、彼らにとって教養は相手をたぶらかして金品をせしめるためのものです。欲の深さと、欲望国家としての伝統が違うのです。

では、日本人も対抗手段として、彼らのように欲深になったら良いのでしょうか。
それは違いますし、無理です。社会の伝統が違い過ぎます。
では、どうしたら良いのでしょうか。

実は彼らにも弱みがあるのです。
どういう弱みかといえば、セイタカアワダチソウと同じです。
彼らはその欲深さゆえに、自滅するのです。
欲深い者たちの社会では、いきおい最高に欲深い者が、金品や富を独占します。
結果、ほんのひとにぎりの富者と、圧倒的多数の貧民層に別れます。
テレビの出演料が、番組1本5千万の人もいれば、1本5千円の人もいるわけです。
100倍の差がありますが、5千万円とれるのは、社会の中でほんの何人かです。
結局、最後には富の奪い合い、そして殺し合いというジレンマから逃れれらないのです。
こうして社会全体が崩壊していきます。

逆に、日本的同質社会では、富は均一に分配され誰もが一定の生活を保証されます。
だから社会が安定します。
ただしこれには条件があります。
その条件とは、誰もが一定のレベルの生活を保証される社会では、誰もが一定の発言権を持ちます。
この場合、人々の志向は拡散し、まとまりを欠くことになります。
だからこそ最高権威としての天皇の存在という求心力が大切になります。

言い換えれば、野中兼山や、小林虎三郎のような立派な人が、立派に生きることができたのは、天皇という国家の中心があり、そのなかで彼らが魂に恥じない生き方をしようとしたことによります。
いまでも「大和魂」という言葉は残っていますが、意味をわかって使っている人は多くありません。
これは戦前戦中までは日本人にとって、空気のようにあたりまえであった考え方であり、戦後の日本人にとっては、実は失われた日本の常識です。

では、昔の人は「魂」をどのように捉えていたのでしょうか。
まず、人は「肉体」と「魂」が「絆」で結ばれた状態で生きていると考えられました。
「絆」が解かれ、「肉体」と「魂」が離れ離れになることが「死」です。

ものすごく簡単にいうと、肉体が生きて活動するためのエネルギーが命です。
ですから、肉体が死ねば、肉体のエネルギー活動である命も滅びます。
パソコンやスマホは、電源が入っている状態で動きますが、電源がOFFになれば、全ての動きが停止します。
死は、スマホの本体が壊れることですから、もう電源は入りません。
これと同じで、要するに「命」は肉体の動かす電源のようなものですから、肉体が滅ぶとともに終わります。

これに対し「魂」は、そのパソコンやスマホを使っている人そのものです。
パソコンが壊れても、扱っている人が死ぬわけではありません。
壊れたら、次のパソコンやスマホに買い換えるだけのことです。
つまり「魂」は永遠の存在であり、人の本体そのものであると考えられていました。

ですから、肉体が贅沢をしたり快感や快楽を得るために悪さをすれば、それは魂の傷になります。
パソコンを悪用してハッカーをすれば、逮捕されるようなものです。
大切なのは魂ですから、その魂を傷つけないように生きる。
これが日本人の古くからの考え方です。

人が死ぬと「肉体」は滅び、命も失われます。
一方、肉体に宿った「魂」は、肉体を離れた状態になります。これが「御霊(みたま)」です。
「御霊」は、再度この世に「肉体」を持った人として生まれてくることもあれば、人としての修行の結果、成長して神様になるケースもあると考えられました。

ですから特攻隊の兵隊さんが戦友に「靖国神社で会おう」と言ったのは、命は南の海に散ってしまうけれど、「御霊となって靖国神社で会おう」という意味です。
肉体は物理的に亡くなっていますし、その時点で肉体を動かすエネルギー活動としての命も失われていますから、肉体も命も、死んだ後に靖国神社に行くことはできません。
靖国に行くのは、その人の本体である魂です。

同様に、生きている人がお盆にお迎えをしたり、お送りしたりするのは、故人の魂です。
肉体ではありませんし、命でもありません。

命と魂の両者を簡単にまとめると、
「命」=肉体を物理的に維持するための物理的なエネルギー活動
「魂」=肉体に宿る本体、肉体が死んだ後は御霊(みたま)
となります。

命が惜しければ、この世の贅沢だけが生きている目標になります。
他人のことなど関係ない。自分さえ贅沢ができれば、それで良いことになります。
なぜなら死んだら、終わり。もう何もないからです。
肉体が物理的活動を停止したのです。あとは野となれ山となれという考え方が生まれます。

ところがそこに「魂」という概念が入ると様子が変わってきます。
魂は永遠の存在です。
ですから、今生の贅沢を手に入れるために悪事を働けば、それは魂の穢れとなります。
まさに「玉にキズ」です。
永遠にさまようことになります。
だから、いま少々辛くても、玉にキズを付けないように、大事に生きる、よりよく生きようとする考え方が生まれます。

簡単なことをいえば、いまこの瞬間(人の一生など、永遠の魂からみたらほんの一瞬みたいなものです)に、贅沢を手に入れたいからと、目の前にいるお金持ちを殺して財産を奪えば、奪った直後には、吉原の遊郭に行って太夫をあげてどんちゃん騒ぎをして、一瞬の贅沢と満足を手に入れることができるかもしれません。
けれど、そんなことをしたら、何日か後には逮捕されて牢屋に入れられて河原にさらし首にされます。
これと同じで、今生の満足を得るために、魂を汚せば、その汚れは、ずっと付いてまわります。

ですから、商家の丁稚の子供が、店主から預かった200両の大金(いまなら1200万円くらい)のお金を、むき出しのまま路肩に置いて、他の子供達とかくれんぼをして遊んでいても、誰もそのお金を盗まない。
そういう社会ができあがっていたのです。

だからこそ「乞食したって、この魂だけは汚さねえ」という意識が、どんな日本人の心の中にもしっかりと根づいていたのです。
ここが、魂を一切考えず、いま生きている自分の命だけが惜しい支那人や朝鮮人と、日本人の大きな違いです。

時代劇などで、よく「後生ですから、お頼み申します」などという言葉が出ます。
「後生」というのは、生まれ変わった後の世のことですから、自分の魂にかけて約束を守り果たすから「お頼み申します」と言っています。
ただの慣用句ではなく、実はこれはたいへんに重たい言葉です。

そして魂に恥じない、より良く生きるとはどういうことかといえば、より多くの人のために生きること。
その最大のものが、天下万民のために生きることとされました。
ですから「背私向公」というのは、より良く生きることでもあったし、正しいことを堂々とつらぬいて生きるということでもあったし、公のために生きることでもあったし、それが最良の生き方でもあったわけです。
小林虎三郎も、野中兼山も、まさにそういう行き方を貫いたのです。

ちなみに用語の使い分けとしては、おおむね以下のような使い分けになります。

*****
命  (みこと)  =肉体の生のエネルギー
魂  (たま)   =肉体に宿っている魂
御霊 (みたま)  =肉体が滅んだ後の魂
御神霊(おみたま) =神様に昇格した魂
神  (かみ)   =神様
大神 (おおかみ) =位の高い神様
大御神(おおみかみ)=最高位の神様
(何千年も前からの古い思想ですから、例外も多々あり、呼び方や位置づけなどもさまざまですので、この一覧はあくまでご参考です。ご専門の研究者の方ですと、これらの区別がものすごく厳格ですので。)
*****

そして最高神である天照大御神直系のお血筋にあるのが天皇です。
そして天皇の御威光のもとにある命が日本人です。

政治は天下万民のために行われる線引です。
大きな改革を施すということは、それがより多くの人のためになることであったとしても、その過程において、様々な不利益を一部の人には与えることになります。

これは、必ずそうなります。
今日は晴れてほしいという人もいれば、同じ日、同じとき、同じ場所で、今日こそは雨が降ってくれないと困るという人もいるのです。
それを、今日は雨、と決めれば、晴れてほしい人からは、必ず恨まれます。

ですから、公に生きるということは、同時に、不利益を誰かに与えることになります。
そのツケは、どこかで精算しなければなりません。

昨日の野中兼山では、兼山の改革によって不利益を被った人たちに対し、その償いを藩として何らかの形で世の中に示さなければ、政治のバランスがとれないのです。
だから藩主の交代を機会に、兼山を蟄居させています。
40年間の家族の幽閉は、逆にいえば、兼山の家族を護るためのものです。
ぜんぶ、わかってやっていることです。
まさに、心を鬼にして、兼山の家族を、表面上は幽閉という形にせざるを得なかったのです。

兼山の功績を考えれば、切腹というわけにはいかない。
もちろん、お家断絶処分というわけにもいかない。
だから40年という時間をかけています。
たいへん高度な政治的判断です。
家老たちもまさに自らの魂に恥じない行動をしているわけです。

一方、小林虎三郎の場合は、幼いころに疱瘡に罹り、肌は荒れ、片目は見えなくなっています。
つまり、いまでいう不具者となっているわけです。
この場合は、高貴な魂が、神となる前の最後の訓練の場として今生に生まれてきたものとみなされました。
ですから、小林虎三郎の言は、そのまま神の声でもあったし、だからこそ虎三郎の言は重く用いられています。

こうした日本人の魂観というのは、太古の昔から日本人の心のなかにずっと継続しているものです。
これが「大和魂」で、そうした魂観を持つ者が、日本民族、日本人であるし、それを持たない者は、日本に住んで日本語を話していても、外人です。
外人というのは、「人の外」です。つまり「人ではない人」です。
英語でいえば、インベーダーであり、バーバリアンです。

戦後のGHQは、これが理解できませんでした。
それもそのはずです。英語には、魂という発想がないのです。
英語では、命がソウル(Soul)です。
日本語的な魂は、訳せばスピリット(Spirit)ですが、おわかりいただけますように、それは日本語の魂とまるで意味の異なるものです。むしろ訳せば精神性です。

つまり、英語には言葉がないのです。
ないということは、そういう思想もないということです。
だからわからない。
わからないから、GHQが監修した戦後教育からは、すっかり消えてしまっています。

逆にいえば、日本人が日本人であるためには、この「天皇と魂」という古くからの日本人の根幹を取り戻していかなければならないということになります。
それが「日本を取り戻す」ということなのではないかと私は思います。


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コメント
No title
冒頭写真の忠魂碑。
皆さんの近所にも調べれば多数有る事でしょう。
現日本ではほとんど忘れ去られてるのではないでしょうか?
碑に刻まれた名前等が削られてるのもあるそうです。
戦後、どの様な扱いされて来たのか。。
訪ねる際の礼儀として線香と花でしょうが、
やはり日本酒とちょっとした和菓子をお供えしたい。
いや、菓子より酒のツマミの方が良いかも。
とにかく、ありがとうて気持ちをお伝えしたい。

私在住地区では共産議員が年間維持費を持ち出して忠魂碑撤廃とか言っております。
先日の国会答弁の民主議員同様バカなんすかね。
大和魂を金に換算出来ちゃうのが民主・共産。
情けない連中だよ。
選挙時の街頭演説もおかしいもんね、税金安くして給料良くなるゥ~ とか言っちゃって。
俺の給料は20年前とさして変わらねえんだよボケが。
魂売ってまで金取ろうなんて思ってねぇよ。
いい加減気付け!

ふぅ、、すみません。若干熱くなってしまいました・・・。

>omituさん 雪降ろし気をつけて。
>ねじゃかさん、ガンバレ!
2016/01/14(木) 22:08 | URL | 物申すTV #-[ 編集]
No title
私、子供の頃は死んだら終わりだと思っていました。無神論が出発点にあるとしたら、栄耀栄華に暮らす方が利口である、と言うのも、ある意味もっともな理屈であったと思います。
昔の日本人は、お天道様が見ていると考え、あるいは輪廻転生を信じていたことからも、魂が高かったと思います。
もし、魂は永遠の存在、ということが心から分かれば、それこそ人生変わると思います。今の私は因果律、うっすらとは感じておりますが、金もほしい。女もほしい。目に見えざるものの存在を感じることも、ある程度までは人間的な欲望も、どちらも大切だと思います。
2016/01/14(木) 22:07 | URL | one #-[ 編集]
No title
いつもありがとうございます。

今回のお話で腑に落ちない事があります

線引きで不利益を被った人も「背私向公」の気持ちを持っていれば、目障りなどという気持ちを持つのはおかしいのでは無いですか?

嫉妬の気持ちを持つ事が魂を傷つける事とは考えなかったのでしょうか。

みんなが「背私向公」の気持ちを持っていれば、野中兼山が理不尽な責任の取り方をしなくて済んだのではないかと思うのですが。

改革の責任を野中兼山1人に押し付けて、線引きで損した得したと文句ばかり言っている人達は恥ずかしいと思わないのでしょうか。

この場合は人身御供を作って済ませるのでは無く、嫉妬心は魂を傷つける事だとの認識を広めて昇華させるのが良いと思うのですが
2016/01/14(木) 21:15 | URL | 伸之助 #mQop/nM.[ 編集]
日本の誇るべき先達の言行を伝えること。道徳を叩き込むこと。
やはり教育にかかっていると思います。
2016/01/14(木) 18:46 | URL | 渡辺 #-[ 編集]
No title
ねず先生、ブログをご覧の皆様、ここ最近瞑想についてなどコメントする病人ねじゃかを
寛大にお許し下さい。自分のブログは持っていません。と言うよりも私の発声が
明日もできるかどうかの命のぎりぎりを生きています。
フェイスブックについても、昔ストーカー被害にあっていますので、実名顔出しは
できません。そういうわけで、ねず先生のコメント欄を連絡帳のように使わせて
頂いていることを感謝していますし、あらゆる苦難から解放させてくれた病と瞑想にも
感謝しています。

さて本日は、ねず先生と山田先生へのお願いです。
18年ほど前私は、元教師でセラピストの方の手伝いをしていました。その時に教育改革を
目指すホリスティック教育協会を立ち上げる手伝いもしました。その会には政治家、
事業家、大学教授、現役の先生などが参加しました。しかし、残念な事に、東京と関西の
先生の内ゲバで会はアッという間に解散となりました。

当時立ち上げの中心だったのは、小田全宏先生です。山田先生と同い年であり松下政経塾
出身の人材発掘、能力開発事業をされている方です。
もうひと方、明星大学の高橋史朗先生でした。高橋先生はWGIPの発掘者として世界を
飛び回られています。ここ4年は世界中でアメリカと共産主義が1935年頃から、日本の文化、
伝統、家族的つながり、天皇を中心とする社会をいかに破壊するかが綿密に計画されて
きたかを一次資料で発見される事に費やされました。
皆様、YOUTUBEで高橋史朗先生を検索して下さい。世界とコミュニストが中韓人と同様
日本を憎み、貶めできたかがわかります。

桜H27年6月23日「GHQ洗脳政策を考える」
「アメリカのの日本人差別」を見て頂ければ彼らの狡猾さと、現地日本人の苦悩もわかり
ます。

私の驚きは神谷先生、ねず先生、高橋先生、山田先生、そして小田先生が繋がって
いらっしゃるという事です。18年前は教師らの内ゲバで消え去った教育改革の思いが
今なら現実のものにできるかもしれません。小田先生のホームページには夢として
若者に日本の心、古事記などを大事に伝えたいとありました。
皆様の思い、国を愛するネット民の思いと一つです。

ねず先生、今度こそ小田先生、高橋先生と共にインターネットを使った様々な教育
親学、人材育成、心のはぐくみをお願いします。
今度は私は参加できませんが、先生方の教育への強い思いが実現する事を信じています。




2016/01/14(木) 17:58 | URL | ねじゃか #-[ 編集]
ポジティブな見地からの愛国
西洋の死生観では、東洋のような輪廻転生ではなく
「個々人の終着駅は、天国という無限の極楽浄土」というものです。

戦後の日本人が「魂」を忘れてしまったのは
教育や啓蒙が表層的だったからではないでしょうか。

GHQの考え方を導入するにおいては
同時に、あちらのキリスト教的な死生観や道徳観も
国民に頭でよく理解させる(信者になるのではない)
べきだったかと思います。

戦後は、何でもかんでも「新しいことは良いことだ」と米国礼賛し
覚醒してからは、何でもかんでも「アメリカのせい」。
また昨今の、特亜3兄弟を撃退する動機も
嫌悪感や復讐心というネガティブな感情の反動「だけ」では、
魂は成長しないと思います。

魂が成長しないということは、長期的な勝利も疑わしいです。
2016/01/14(木) 16:04 | URL | #195Lvy4Y[ 編集]
連投スミマセン。
地震の被害ですが、私の地域は震度3で今のところは近所の被害はでていないようです。家の中から外へ飛び出るかがんがえる余裕のある揺れでした。静観状態。ニュースでは泊原発は停止しています との発表確か。このあとダイヤの乱れ、道路状況にも影響がありそうです。被害が大きくなければよいのですが。事態整備の現場の皆様、ご尽力有り難う御座います。
2016/01/14(木) 14:39 | URL | omitu #-[ 編集]
先程、投稿後に地震にあいました。気分は、わぁー!どうしよう!と、心臓ドキドキです。

公の策と、投稿内容に書きましたが、私の家の横には、郵便屋さんも他の方々も通るのには便利なんです。昨年に越してきてからから道作りしてます。気まずいなぁと思いながらでした。でも今回の地震で公の策を実感しました。逃げ道になるかもしれないですしね。雪国では、自分の家の為だけではなく、他の人の事を考えて雪かきする人は多いんですよ。
苦労をして人の苦しみもわかる、これもしみじみ実感です。(雪かきの苦労)「さて!これからまた、雪かきしてきます。
はやく、春よ~きてちょうだい。
2016/01/14(木) 14:14 | URL | omitu #-[ 編集]
No title
日本人は、国のために働くことができますが、支那人の場合には、個人のために働くことしかできないと思います。

これは、国家に対する信頼度の差だと思うのです。
その代わり、国のために働いた人には、国はその人のためにできることをしていただきたいと思います。。


天皇陛下の健康については、国民の誰もが心配しており、お体に不具合の出ないことを願っていると思いますが、テレビの画面を見ますとむくみの目立つことがままあります。

以前に、心臓の手術をされた際の影響だろうと思いますが、従前の最高の治療よりも最新最高の治療を受けていただき、日本の行く末を見守っていただきたいと思います。
2016/01/14(木) 11:56 | URL | ポッポ #-[ 編集]
後悔先にたたず
ねず先生 毎回の講座アップ有り難う御座います。

雪国住民の思うことなんですが、昔は、なーんでわざわざ、土がでてる土地から 雪が、いっぱいの所に 、スキーをする為だけに人がたくさんくるんだべ~?と、ふっしぎ~ でした。
・ゲレンデという限れた場所は人手をかけて雪を踏み固めて固い足場をつくり整地しているのです。自然には、あんなにきれいに、地盤もかたまりませんよ。
自然の雪は、そのしたにある岩や水路、くぼみ、さらにはポッカリ空いた穴も、雪というのは降ると、上だけではなく、横にもくっ付いて横にも伸びますので穴は隠れてわからなくなります。私は子供の頃、右足が、全部隠れた穴に落ちたことがあるんですよ、片足だけで ケガもなく幸いでした。
楽しいスキーも、ゲレンデという安全な場所からはみ出る、という行為は、緊張感満載の、厳重な、侵入禁止危険地帯のエリアに、無防備に、観光気分で、遊びに行ってみよう~っ、と思って、危険に身をさらす事ですよ。 今、流行りのコース外滑走はやめましょう。何かあってからでは、おそいのです。 絶対に後悔する事になります。

雪国の住居事情
雪国の屋根には雪が積もって、屋根に上がって、雪下ろしができない、家の屋根のゆきは、端は道具で落とせますが、暖かくなるといつ、ダダーッと、一気に落ちてくるかわかりません。屋根の積もった雪の下の層は、暖かい時に溶けた雪が水となり、冷えて、氷になっていますし、全体に圧雪になっていて、 屋根一面、重たい固まりなのでヤバい状態。手が屋根から落ちたひとかけらの氷に当たっただけでも 血がにじむ位の衝撃を受けますので、下に人がいて一気におちたら救急車レベルの本当にヤバい事態です。ですから憎まれてるかなぁ、とかイヤな思いをさせているかなぁなど、色々悩みますが、今、注意しておかなくては 後で何かあってからでは、遅いのです。他人の生命にも、責任がでてくるのです。
大体、雪投げでそこの家がだらしない、几帳面、なまずるい、自分の事しか考えない、などわかりますので、私も対応に年季がはいっていますね。いまだに、色々考えますけども。

何かあってからでは、おおむね、「後悔」します。その「後悔」は自分の魂を傷つける事につながる気がします。自分が何と思われようが、公の為にできる限り策をつくす事が、後悔の最大の防御なり、ですね。
2016/01/14(木) 11:42 | URL | omitu #-[ 編集]
No title
2016/01/14(木) 07:53 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
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コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
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コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
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