アクセスランキング

敷島の大和心を人問わ(は)ば 朝日ににおう (ふ) 山桜花(本居宣長)。日本は天皇を国家最高権威とし、民を「おほみたから」とする「シラス国」です。


昭子さん

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
(それぞれの画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

20160208 あけぼの


拉孟(らもう)の戦いは、昭和19年の6月から9月まで、なんと120日間にわたって行われた壮絶な戦いで、15名の女性を含む日本軍守備隊1280名が、全員散華されました。
もともと拉孟(らもう)は、援蒋ルートといって、米英が蒋介石を援助するために設けた物資支援の運搬ルート上にある土地で、守備隊はこの援蒋ルートを遮断しようと派遣された小規模な部隊でした。
海上にある島と異なり、陸戦というのは、ある意味、逃げようと思えばいくらでも逃げれることができます。
けれど日本陸軍の兵士たちは、女性を含め、最後の最後のひとりまで、戦い抜かれています。

日本の守備隊の1280名のうち、300名はほとんど体の動かない重症の傷病兵でした。
そこに、ぜがひでも援蒋ルートを確保したい蒋介石は、5万の雲南遠征軍を差し向けました。
この雲南遠征軍というのは、蒋介石の直下の最強軍です。
訓練は、米軍のジョセフ・スティルウェル米陸軍大将が直接行いました。
装備も米軍式の最新鋭です。
それがわずかな装備、わずかな人数で立て篭る拉孟の日本守備隊に襲いかかったのです。

5万の雲南遠征軍に、信じられないことですが、拉孟守備隊は、各地の玉砕戦で最長といえる120日間もの間、この地を死守したのです。
そして最後の最後の突撃のとき、女性たちも一緒になって突撃を行ってい、敵の銃弾に倒れました。
女性たちは、戦士となって亡くなられたのです。

あえて「戦士」と書きました。
15名は、もともとは慰安婦、つまり売春婦の女性たちです。
けれど彼女たちはまさに闘神となって、ともに戦い、傷つき、散華されたのです。

拉孟(らもう)守備隊が、もはや生き残りが数十名となった戦いの末期に、飛行機で拉孟守備隊に物資を届けたパイロットがいます。
小林中尉といいます。
中尉は、戦後も生き残り、このときの手記を残しています。

「松山陣地から兵隊が飛び出してきた。上半身裸体の皮膚は赤土色。T型布板を敷くため一生懸命に動いている。スコールのあとでもあり、ベタベタになって布板の設置に懸命の姿を見て、私は心から手を合わせ拝みたい気持ちに駆られた。
その時、私の印象に深く残ったものに、モンペ姿の女性が混じって白い布地を振っている姿があった。
思うに慰安婦としてここに来た者であろうか、やりきれない哀しさが胸を塞いだ」

兵隊たちや女性たちが一心に手をちぎれるほど振り、声を上げ感謝している姿に、小林中尉は眼に熱いものが溢れてかすみ、敵が高射砲をバンバン撃ってきているのに、手袋をぬいでいくら眼をこすっても眼が見えなくなったと書いています。

そしてこのとき上空からみた拉孟の様子は、想像絶する光景でした。
拉孟(らもう)の陣地の周囲が、全部、敵の陣地と敵兵によって、びっしりと埋め尽くされているのです。
敵は5万人の兵力です。さもありなんです。

小林機は、低空から2個の弾薬筒を無事投下しました。
小林中尉は涙をぬぐった眼でしっかりと、この何分か何十分後かに戦死しているかもしれない戦友たちの顔を心に刻み込もうと、飛行機から身を乗り出すようにしたそうです。
けれど、あとからあとから溢れるもので眼がかすみ、どうにもならなかったそうです。

熱い思いに駆られた小林中尉は、弾薬筒を投下したあと、直ちに戦場を離脱すべしとの軍命令にもかかわらず敵高射砲の弾幕をくぐって急降下し、猛然とあらんかぎりの銃弾を敵陣に叩き込んだそうです。

敵弾が愛機の機体を貫きました。
敵の弾が中尉の体もかすめました。
それでも小林中尉は、まなじりを決して、弾倉が空になるまで、あらん限りの銃弾を撃ち続けています。
その気持ち、痛いほどわかる気がします。

その女性たちの中に、菅昭子(すがあきこ)という女性がいました。
たいへんな美人だったそうです。
ところがその昭子さんには、日本兵の中に敵がいました。戸山伍長です。

戦いの前、戸山伍長は折に触れては昭子さんをいじめていました。
あるときなどは、戸山伍長は昭子さんに「おまえは道具じゃないか」と罵ったそうです。
腹をたてた昭子さんは、それ以後、戸山伍長がいくら金を払うと言っても、一切そばへも寄せ付けなかったそうです。

戦いがはじまり、激戦の中で、その戸山伍長は爆風をあびて両目を失いました。
激しい戦いの中で、けが人の看護をしていた昭子さんのもとに、その戸山伍長がやってきました。

そこでお二人は、結婚を約束しています。
戸山伍長が、ほんとうは昭子さんのことが好きで好きで、昭子さんにあたっていたことを、ちゃんと昭子さんもわかっていたのです。
そして昭子さんも、ほんとうは男っ気の強い戸山伍長のことが大好きだったのです。

二人は、戦いの中で、仲間たちに祝福されて、三三九度の盃をかわしました。
もちろん戦場でのことです。
お酒なんてありません。
盃のかわりに飯盒(はんごう)のフタを、お酒のかわりに注がれたのは、なけなしの雨水でした。

けれど二人は結婚しても、そこは戦場です。
夫婦の契りを結ぶことはできないし、幸せな家庭も、小さな赤ちゃんも、二人には望むべくもありません。

けれどもし来世があるのなら、その来世で心も体も真実の夫婦となりたい。
二人は、隊長に真顔で、そう申し出たそうです。

数日後、戦場に、戸山伍長とそばに寄り添う妻昭子さんの姿がありました。
全盲となった戸山伍長の眼になって、昭子さんが手榴弾投擲の方向と距離を目測し、伝えていたのです。

その日の、第三波の敵が来襲しました。
敵の甲高い喚声を聞いた戸山伍長は「少年兵?」と昭子さんに聞いたそうです。
そして手榴弾の信管を抜こうとした手を一瞬止めました。

砲弾が唸る中、昭子さんは「十五、六の少年兵ばかりですよ」と叫びました。
敵兵とはいえ、年端もいかぬ子供を攻撃することに、戸山伍長は一瞬躊躇しました。
そのとき、敵少年兵の投げた手榴弾が夫婦の足元に転がってきたのです。
昭子さんは凍りついたそうです。

次の瞬間、手榴弾は轟音とともに炸裂しました。
こうして、戸山伍長、昭子夫妻はともに壮烈な戦死を遂げられています。

戦場で死を待つばかりで子を持つことも許されない、戸山さんと昭子さんのご夫婦は、たとえ敵といえども、少年を殺すということがはばかられたのでしょう。
もともと、売春婦として拉孟に来ていた日本人女性たちは、戦いが始まるずっと前に、ここは戦場になる。危ないから帰れと、命令されていたのです。
ところが彼女たちは帰ろうとしませんでした。
彼女たちは逆に「あたしたちを殺す気ですか」と、大変な剣幕で食って掛かったそうです。

拉孟にいたら、絶対に生きて帰ることはできないのです。
なのに「あたしたちを殺す気ですか」というのは、拉孟で家族のように親しくしていた仲間たちと、たとえ死の危険が迫っているといっても、たとえ死ぬとわかっていてもそこを離れることは、彼女たちにとっては、たとえ肉体が行きていたとしても、自らの心が死ぬことを意味していたのです。

だから無理に帰そうとすれば、女たちはかえって薄情だと怨む。
彼女たちは、自分たちも守備隊家族の一員と考えていたのです。

こうして拉孟に15名の日本人女性が残りました。
もともとは24名いました。
去った9名は朝鮮人慰安婦です。
けれど彼女たちは敵が攻めて来るとわかると、サッサと逃げてしまっています。
当時の朝鮮人は日本人でした。
けれどやはり、皇国の民と、半島人では、根本のところに違いがあるのかもしれません。

昔の人は、こういうことを「胸に心(しん)がある」という言葉で表現していました。
同じ人間でも、たとえ泥まみれの兵士となってでも、日本のために戦おうと残った日本人女性と、敵が来るとわかればサッサと逃げ出した朝鮮人慰安婦。
その違いが胸にある「心(しん)」の違いです。

ちなみに売春婦と聞くと、それだけで眉をしかめる方もおいでになるかもしれません。
けれど軍というのは、若い男性の集合体です。
しかも戦いを前にし、死ぬとわかる、つまり自分の命の炎が消えるということを本能が理解すると、人は自分の遺伝子を残そうという本能がはたらくのだそうです。
つまり、強烈に性を求めるようになります。

女性の方には、男性のそういう本能はすこし理解しにくいかもしれませんが、若い男性にとって精が溜まって来た状態というのは、下痢して洩れそうになっているのと同じ状態です。
なんとしても溜まったものを排出しなければならなくなります。
しかもそれが戦地ともなれば、人はもともと自分の遺伝子を残すことで種を保存してきているわけですから、性への衝動は、また格別なものとなります。

ですから、世界中どこの国でも、かつては軍のいるところ、かならず売春宿ができました。
軍のいるところにそういう施設がなかったのは、ソ連軍と支那軍くらいなものです。
なぜソ連や支那にはなかったのか、答えは簡単です。
彼らにはお金を払う売春宿は必要なかったからです。
むしろ性を押さえることで、戦いに勝てば、敵国の民間人女性を死ぬまで強姦する権利が認められるという軍制が敷かれていたのです。

民間施設でお金を払っておとなしく処理をしようとする国と、敵を強姦しまくることで処理をしようという国。そのどちらが人道的といえるのか。どちらが野蛮なのか。
私は、その違いは五十歩百歩とかいうような微細な違いではなく、国として、国家として、あるいは人としての大きな違いであると思っています。

最後の突撃の日のことです。
先頭には、その時点で戦死した金光隊長に代わって責任者となっていた真鍋大尉が立ち、その後ろに連隊旗手として黒川中尉が続きました。
その後ろを、かろうじて動ける兵たちが、一塊になりました。

突撃の前に、意識のない兵、手も足も動かせぬ重傷兵は、戦友がとどめを刺して殺しました。
自力で歩けない兵たちは、互いに刺し違えて自決しました。

そしてこのとき、生き残っていた女性たちは、何より大切にしていた晴着の和服に着替えたそうです。
そして戦場のすすで汚れた顔に、最後の化粧として、口紅だけをひきました。
そして、全員、次々に青酸カリをあおりました。

この日まで、喜びも悲しみも共有してきたのです。
辛さも苦しさも分け合ってきた。
その彼女たちは、ともに戦い続けた男たちの運命に殉じ、あとを追ったのです。

真鍋大尉以下の最後の日本兵たちは、雲南遠征軍の大集団のなかに消えていきました。


この物語には、後日談があります。
玉砕の当日、命令を受けた木下中尉が決死の脱出を試み、奇跡としか言いようのない生還を果たしたのです。
木下中尉は、辛うじて味方の第56師団の前線に辿り着きました。
そして戦闘の様相を克明に報告されました。

重傷の兵が片手片足で野戦病院を這い出して第一線につく有様、空中投下された手榴弾に手を合わせ、一発必中の威力を祈願する場面、弾薬が尽きて敵陣に盗みに行く者、そして15名の女性たちが臨時の看護婦となって、弾運びに、傷病兵の看護に、または炊事にと健気に働いた姿などです。
報告を受けた56師団の人たちも、語る木下中尉も、ただただ涙あるばかりだったそうです。

こうして昭子さんと戸山伍長の逸話も後世に残りました。

この戦いの中、蒋介石が次のような督戦状を発しています。
「騰越(とうえつ)および拉孟においては、我が優秀近代化の国軍をもってしても、日本軍はなお孤塁を死守している。(中略)
このような有り様では国軍の名誉を失墜するだけでなく中国の世界的地位をも疑われるようになる。(中略)
ミートキーナ・拉孟・騰越を死守している日本軍人精神は、東洋民族の誇りであることを学び、これを範として我が国軍の名誉を失墜させないようにせよ」

この督戦状は、もちろん蒋介石が、支那国民党の将兵に向けて、督戦のために出したものです。
けれど、その内容は、逆に日本陸軍の優秀さ、すごさを讃える内容になってしまったことから、この書状は、後に「蒋介石の逆感状」と呼ばれるようになりました。


この記事は、2009年12月の記事の一部を抜粋してリニューアルしたものです。
何度もご紹介している記事ですので、すでにお読みになられた方もおいでのことと思います。
ところが最近、このときに先に逃げた朝鮮人慰安婦(最終的に米軍が保護した)の写真をもって、9名の日本人慰安婦が保護されたと書いているものが出まわるようになったのだそうです。
間違いではありません。

当時の朝鮮半島は日本でしたから、彼女たちは、当時としては間違いなく日本人慰安婦です。
しかし、最後まで戦い散っていった内地の女性たちがいた、小さな結婚式もあったという実話を、そのような形でなにやらもっともらしく、意図的に貶める。
おもしろいことに、良いお話、感動するお話をご紹介すると、かならず、そのような工作が行わるようです。

そういうえば、舩坂弘さんのアンガウル島の戦いの実話も、その元ネタが同氏の著書の『英霊の絶叫』と書いたら、500円の文庫本の古本に8千円の値がつきました。
外国人で東洋人の日本語の怪し人たちが、古書店で探しまわって買って行ったのだそうです。
もっともこれは出版社さんのご好意で復刻版が出され、いまは書店さんやネットで定価で購入できるようになりました。

いくらウシハク者たちが、嘘を撒き散らして日本人を洗脳しようとしても、日本人には良心があります。
そして日本人の良心は、いつも目覚めのときを待っているのです。
日本は必ず目覚めます。

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」
 http://goo.gl/WicWUi</u>">http://goo.gl/WicWUi
「耳で立ち読み、新刊ラジオ」で百人一首が紹介されました。
 http://www.sinkan.jp/radio/popup.html?radio=11782
ねずさんのひとりごとメールマガジン。初月無料
 http://www.mag2.com/m/0001335031.html</u>">http://www.mag2.com/m/0001335031.html





【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ
関連記事

コメント
日本の若人よ、菊と龍となれ
youtubeで、たしかへんまもだったと思うが、そのコーナーに温故知新があって、その中で、菊と龍を知りました。

それまでの私の頭の中には、女性や子どもを殺しまくった日本軍とか、とかく日本軍の蛮行とか卑劣なことをしでかした日本軍というイメージがありました。

しかし、youtubeなどで、日本軍の壮絶な戦いを知り、大日本帝国陸海軍の将兵のかけがえのない命を投げ出してくれたからこそ、今の日本があり、自分みたいなひ弱な男も、こうして生かされているんだと気づいたことを反省しました。

このラモウの戦いには、福岡県久留米で編成された菊兵団、龍兵団の若き将兵達が命を投げ出して戦いました。

ホンマの九州男児ばかりでした。

1270名 対 50000名の戦いでした。

久留米なんてきけば、ラーメンがうまいとかチェッカーズの出身だったななんて、思うだけかもしれない。

でも、私は、今の日本人が取り戻すものと言えば、間違いなく、菊兵団、龍兵団の若き将兵の魂を感じることだと思う。

ただただ未来の日本とその子供達を、欧米列強の鬼畜共から、指一本触れさすものかと、自分の腕や足もちぎれながら戦ってくださった。

明子さんはじめ、本当の売春婦は、すべて日本人でした。

決して、金目当てではない。日本を護るべき、自分の家族とも別れてきた将兵の中には、まだ女性も知らないで戦場にむかっていたはずです。

そんな将兵を少しでも慰めたいと思ってくれた心優しい日本の女性だったと思います。

自分も機銃や爆弾で死ぬかもしれないのに、SEXが好きで付いてくる女性なんかいるわけはないですから。

敵の爆弾は、何時間も炸裂する中、自分の穴蔵で、家族の写真を見ては涙していた俺たちのじいちゃん達。

圧倒的に不利であるにもかかわらず、決して、敵に背をみせず、全滅するまで、戦いつづけた我が帝国陸軍の拉孟守備隊ー菊兵団、龍兵団の若き将兵達。

私は、本当に、そのようなご先祖様がいることだけで、感無量であり、日本人でよかったと思う。

いつか、菊と龍の話が、未来の日本を担う子供達の心の支えになることを祈るばかりである。
2016/02/09(火) 23:13 | URL | 日本の心 #-[ 編集]
No title
拉孟の戦いは、日本にとっては辛く悲しい戦いでしたが、同時に日本軍の強さを知らしめた戦いだったと思います。

完全に包囲された部隊は、弾の尽きるまで戦うほかはなかったし、いや、弾が尽きても戦った、本当の意味での強兵だったのです。もっとも、当時の日本軍には、こんな部隊がゴロゴロしていたのも事実でしょう。

慰安婦の方までが残って戦ったと言えば、近年は誤解を受けそうですから、日本女性の腹の据わったところを見た思いです。
2016/02/09(火) 22:46 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
亡くなった彼女たちこそ「慰安婦」で現在騒いでいるおばあさん達はただの「売春婦」だったのだと思います。
こういった真心と芯の強さを持った女性たちがいたこと、そしてその女性たちが慕ったのが日本の軍人さん達だったこと、この意味を世界中の人達に知っていただきたいと思います。
この高潔な方々が中韓の人々の言う日本人とどれだけ矛盾があるのか、どうか世界の人々が気付いてくれますよう願ってやみません。
2016/02/09(火) 21:09 | URL | ふくのすけ #iWfHidvU[ 編集]
No title
当時、日本人と関わりを持った人々はその精神性と業績を認めていたものを今更日本人鬼畜説が世界に広まって行く悪意のある工作が腑に落ちません。
米国が仕掛けた罠にしろ、それを真に受けて動く日本人を粛清しようとする国や組織は、地球の寿命を縮めているような気が合します。

こんな工作をする暇とお金があったらもっと建設的なことに使い、前を見て自らを高めて行った方が良いのではないかと思います。
2016/02/09(火) 13:49 | URL | cocoa #g23jHA0U[ 編集]
No title
今日もありがとうございます。

何度読んでも、涙が流れます。

「日本人の良心は、いつも目覚めのときを待っているのです。
日本は必ず目覚めます。」

私もそう思います。
2016/02/09(火) 10:20 | URL | えっちゃん #-[ 編集]
No title
この拉孟戦の話、ホンマにええ話やなぁ、ドラマか映画にしてほしいなぁ。
2016/02/09(火) 09:59 | URL | #-[ 編集]
カルフォルニアへの署名活動
アメリカのカルフォルニア州では韓国団体の要求で高校教科書に捏造された「従軍慰安婦」に関する内容を記載することを進めています。

それに対して、日本や世界の目覚めた方が反対の署名を行い、カリフォルニア政府に反対の意見書を提出しました。私も署名した一人です。

下記は、各国の署名リスト数です。このブログに参加されている方にも協力していただければと願っています。

ご署名簿等郵送しました
Grass Roots Action about fabricted comfort women issue
2016年2月8日 — 本日(2月8日)、カリフォルニア教育局(CDE)宛て、要求書(キャンペーン内容)、2月7日時点の5725筆の署名簿、国別署名者数、高評価コメントを郵送いたしました。あわせて、CDEに対しメールにて本キャンペーンについて知らせるとともに、キャンペーンサイト提供体のChange.Orgに CDEのメールアドレスを 連絡いたしました。

Change.OrgからCDEに対しデイトアップされた署名者数が定期的に報告されるはずです。当会は今月末の時点で再度署名簿を郵送する予定です。

驚くほど多くの国からご署名が集まりました。ありがとうございました。日本以外からのご署名はほとんどが在留邦人のものと思われますが、現地国籍等の方もあります。特に韓国については、ほとんどが韓国人のご署名でした。国別署名者数は次の通りです。

The number of signatories by country as of Feb. 7, 2016
Total : 5725 signatories country number

country number

USA 251 Nigeria 1
Ireland 1
Australia 29 Finland 1
Turco 1
Canada 13 Portuga 1
Monaco 1
United Kingdom10 Hungary 1
Belgium 1
Vietnam 9 Sweden 1
Israel 1
France 8 Jordan 1
Colombia 1
Singapore 8 Afghanistan 1
Spain 1
Germany 8     Cambodia 1
  Netherlands 1
R of Korea 6 Romania 1
India 1
Switzerland 6 Myanmar 1
Guam 1
Thailand     6 Zambia 1
Norway 1
New Zeeland 5 Uruguay 1
Philippine    5 Trinidad tobacco1
Malaysia    5
Taiwan 4 Japan 5340
Italy 3
China 3
Hong Kong 2
Mexico 2
North Mariana 2
2016/02/09(火) 08:23 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
No title
戦闘機を造っていた「台湾少年工」を知っていますか?
http://14819219.at.webry.info/201304/article_3.html
2016/02/09(火) 07:58 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

AdSense
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓最新刊↓
↓好評発売中↓





ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について
最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク