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日本はシラス国です。ウシハクと一線を画す日本の姿学んでいます。


永野修身元帥海軍大将

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20160222 帝国海軍


昨日に引き続き、今日は『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人・第三巻』から、永野修身元帥のお話です。

▼永野修身と山本五十六

よく「軍人は戦争好き」などと馬鹿げたことを言う人がいます。
軍人は戦が始まれば、まっ先に死ぬのです。
軍人にだって妻もあれば子もいます。
生きて帰れたとしても目の前で戦友に死なれる悲しみを背負うのです。
誰が好きこのんで、そんな目にあいたいと思うでしょうか。

だいたいそのような「争い好き」な人物に、人は誰もついていきません。
あたりまえのことです。
そもそも「争い好き」な人物は、軍隊に限らずどんな組織でも出世できません。
諸外国のことは知りませんが、日本では古来、武人や軍人ほど、戦いの厳しさを知り、戦いの回避を願う人はいなかったのです。

昭和十六(一九四一)年に始まった大東亜戦争は、日本の長い歴史のなかでも、たいへん大きな重みを持つ出来事です。
海軍の軍令部長だった永野修身元帥(当時は大将)は、終始一貫して大東亜戦争に反対しました。
しかし、開戦が避けられない状況の中で彼は、ハワイまで出てアメリカの太平洋艦隊と直接対決するという案に、「あまりにも博打すぎる」と、猛反対し続けています。



最終的には、山本五十六大将らが、
「ハワイを奇襲するという作戦が通らなければ聯合艦隊司令部一同が総辞職する」と詰め寄り、結果として永野元帥が折れました。
けれど永野元帥は、むしろ南方資源地帯の確保と、本土防衛を主軸とした漸減邀撃作戦でいくべきとの考えでした。

これは結果論ではありますが、戦争が終わってからみれば、永野案の正しさが歴然とします。
なぜなら、大東亜戦争において日本はあまりにも太平洋に戦域を広げすぎていたからです。
「南方資源地帯の確保と陸軍の活動の支援」に徹していれば、日本はミッドウェーでの大敗もなく、資源の確保も確実に行え、制空権、制海権を失うこともなく、多くの将兵を飢え死にさせることもなかったのではないでしょうか。
「日本が負けたのは、海軍があまりにも戦域を太平洋に広げすぎたためだ」という話は、陸軍の関係者の方々からもよく聞かれることです。

しかし一方で、当時の日本は国際連盟から太平洋の島々の統治の信託を受けていたのです。
この時代、国力の弱い国は、大国が主権を保有するというのが世界の常識でした。
ですからもし日本が太平洋の島々を戦争のために放棄すれば、そこは米軍によって蹂躙されてしまいます。
それまでに日本が施した島民たちへの教育も投資も、すべて水泡に帰すのです。
国際的責任上も、また島々の人々への責任上も、太平洋から撤収するという選択はできないことです。

よく「歴史にIFは禁物」といいますが、これについては、逆に「歴史はIFを考えるから面白い」と思っています。
「もしあのとき、こうだったら」と、自分を歴史の当事者の身におきかえて考察することで、歴史は生き生きとした姿をあらわし、多くの学びを私たちにもたらしてくれます。
それは、歴史を批評、批判することとは異なります。
歴史の正邪の判定は神々の仕事だと思います。
私たちにとって、歴史はあくまで、いまを生きるため、未来を切り開くために「学ぶもの」なのだと思います。

永野修身元帥海軍大将
永野修身


▼それでも外交による和平を

さて、昭和十六(一九四一)年九月六日のことです。
昭和天皇の前で御前会議が開かれました。
この席で昭和天皇は、「外交が主か、戦争が主か」と閣僚たちに尋ねられました。

及川古志郎海相が「重点は外交にある」と答えました。
すると昭和天皇は、懐から紙片を取り出し、自らお読みになられました。

 四方の海
 みなはらからと
 思ふ世に
 など波風の
 たちさわぐらむ

これは明治天皇の御製です。
四方の海(世界中)は、みんな同じ家族であり兄弟であると思うのに、なぜ争いの波風が起こるのだろうか、という意味です。

昭和天皇のこの言葉に、列席した閣僚たちは全員、ただうなだれるよりほかありませんでした。
しばらくの間、誰もが言葉を発することができなくなったのです。
陛下が平和を望まれるお気持ちは、閣僚たちは全員、痛いほど分かっています。
けれど、アメリカの日本に対する挑発は、もはや限度を超えています。
それでもなお、平和を、外交による事態の好転をと、昭和天皇はもとめられているのです。
その陛下の前で、
「それでも戦争せざるを得ないです」などと、誰が言えましょうか。

日本を代表する英才であり、すべての情報を知り尽くした最高責任者たちが、声もなくうなだれ、涙をこらえるしかなかったのです。
日本はそこまで追いつめられていたのです。

当時の閣僚たちは、たいへん教養にあふれ、目先の利益確保などとはほど遠い、深い国家観を持っていました。
なかでも軍の出身者は、日清、日露戦争や、第一次大戦、支那事変等を経験した歴戦の勇士でもあります。
そして彼らは同時に、可愛い部下や、愛する友を失う悲しみを痛いほど知っている人でもありました。
できるなら戦いなどしたくありません。

しかし当時の新聞は、無責任に、
「最早日米開戦止む無し!」
「鬼畜米英」
「進め!一億火の玉だ」などと、特大の見出しで国民世論をあおっていました。

敵はアメリカとイギリスです。
国力も軍事力も、当時の日本が太刀打ちできる相手ではありません。
しかし、戦うなら勝たなければなりません。
世界最強の軍隊を相手に戦い、勝利を得なければならないのです。
和平の道は行き詰まり、開戦の道を進むにしても国力の差は如何ともしがたい。
当時の日本が置かれた厳しい状況のなかで、彼らは苦しみ抜いていたのです。

20151208 倭塾・動画配信サービス2


▼必ず再起三起せよ

この日、しばしの静寂のあと、昭和天皇は海軍軍令部総長の永野修身元帥に発言を求められました。
永野元帥は、第二十四代聯合艦隊司令長官、第三十八代海軍大臣、第十六代海軍軍令部総長と、海軍の三長官すべてを経験した唯一の人物です。

永野元帥はしばしの沈黙のあと、ようやく重い口を開いて、答えました。
そのときの言葉です。

「アメリカの主張に屈服するというのは、
 日本が亡国の憂き目に遭うということです。
 しかし戦うのもまた、亡国であるかもしれません。
 戦わないなら国が滅び、戦ったとしても国は滅びる。
 けれど戦わずに国が滅びるというのは、
 日本民族が、身も心も永遠に国を失うことになります。
 もし戦い、護国の精神に徹するなら、
 たとえ戦いに勝てなかったとしても、
 祖国を護るという日本精神が残ります。
 そうすれば、私たちの子孫は、
 必ず再起し、あるいは三起する。
 統帥部としては、
 もとよりあくまでも外交交渉によって平和的解決を望んでいます。
 けれどもし、不幸にして開戦と決し、
 陛下の大命が発せられるようなことになるなら、
 勇躍戦いに赴最後の一兵まで戦う覚悟でございます」

(原文)
政府側陳述によれば、アメリカの主張に屈服すれば亡国必至であるとのことであったが、戦うもまた亡国であるかも知れない。すなわち戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神がのこり、われらの子孫はかならず再起三起するであろう。統帥部としてはもとより先刻申したとおり、あくまで外交交渉によって目的貫遂を望むものであるが、もし不幸にして開戦と決し大命が発せられるようなことになるならば、勇躍戦いに赴き最後の一兵まで戦う覚悟である。
(『戦後歴史の真実』前野徹著、扶桑社)

永野元帥は、ここでとても大切なメッセージを残しています。
「たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神がのこり、
 われらの子孫はかならず再起三起するであろう」です。
ここでいう子孫というのは誰のことでしょう。
いまの日本に生きる私たち、ひとりひとりなのではないでしょうか。

大東亜戦争で散華された英霊は二百三十六万柱です。「柱」というのは神を数える際の数詞です。
散華した英霊たちは、日本の神々になられているのです。
そしてその神々も永野元帥と同じ言葉を、今の私たちに伝えたいのではないでしょうか。

「俺たちは祖国を守るために死を選んだ。
 日本は亡国の危機に陥るかもしれないが、
 君たちは祖国護持の精神を持ち、
 必ず再起三起せよ」

戦後、東京裁判において永野元帥はA級戦犯とされました。
永野元帥は開戦に反対でしたから、東京裁判において「自分は当初から反対だった」と証言すれば、判決が有利になったかもしれません。
しかし彼は、裁判を通じ、そうした「自らにとって有利になる弁明」を一切しませんでした。
そればかりか、「真珠湾攻撃の責任の一切は自らにある」と明言しました。
戦死した山本らに真珠湾の責任を押しつけるような発言も一切しませんでした。
その姿に、アメリカ海軍大将のジェームズ・リチャードソンは、
「マーシャル永野こそ、真の武人である」と、惜しみない賛辞を送っています。

いま、永野修身元帥は、靖国神社に祀られています。
墓所は東京都世田谷区の浄真寺と、地元高知の筆山墓地に置かれています。

▼永野修身元帥が残したもの

竹影拂階塵不動
竹影拂階塵不動月輪穿沼水無痕
(海上自衛隊幹部学校所蔵)


この書は、海上自衛隊幹部学校の記念館に所蔵されている永野元帥閣下の揮毫です。
「竹影階をはらって塵動かず月輪沼を穿ちて水痕なし」と読みます。
中国の明朝末期の儒者洪自誠の『菜根譚』にある言葉です。

月光に照らされた竹が、入り口の階段に影を映している。
そよ風がその竹影を揺らしている。
けれど、段上の塵は動かない。
月が川の水面に映っている。
まるで丸い金の盆でも彫りつけたように見える。
けれど川の水も、なんの痕跡もないほど動かない」という意味です。

これはひとことでいえば、「明鏡止水」です。
不動の心、動じない心、なにがあっても、静けさと平静を失わない心。
永野元帥は、この書を武井大助中将に贈りました。
そしてこの書は、海上自衛隊幹部学校が誕生したとき、武井元中将から、幹部学校の初代校長の中山定義氏を通じて学校に寄贈されています。

私たちの先人たちは、勇躍戦いに赴き、各地で最後の一兵まで戦いました。
戦後日本は反日であることがまるで正義であるかのような風潮に流されましたが、そんな中でも、祖国護持の精神をのこし、日本の再起三起を促そうと戦い続けてくださった方々がいます。

そしてバブルが崩壊し、日本経済が衰退するなか、いま、多くの日本人が、経済一辺倒だった戦後の社会風潮から目を覚まし、日本人として、ほんとうは何が必要だったのかに気づきはじめています。
私たちは何があっても再起三起して日本の心を伝え、語り、日本人として胸を張って生きていきたいと思います。

 ****

実は、この話を書いたのは、5年前のことなのですが、その後、永野元帥のある関係者の方とお会いする機会がありました。
戦後ずっと、ずっと、肩身を狭くして生きてこられたのだそうです。
永野元帥の親族だとわかると、学校でも教師から蛇蝎のように嫌われ、露骨な差別もされたそうです。
だから、社会人になってからも、小さくなっているしかなかったといいます。
だから、永野元帥を恨んだそうです。
身内を恨む。出自を恨むこと。
それはとっても悲しいことです。

ところが定年を迎えてから、ネットの普及もあり、ご自分でいろいろお調べになるようになったのだそうです。
また、このことを通じて海軍の関係者とも交流が生まれ、実は真の誇るべき武人だったこと、最後の最後まで、お身内の方を心配し、気遣い、愛していらしたことなどが、ようやくわかったのだそうです。
そして、それを知った時、涙がとまらなくなったとおっしゃっていました。

戦後って、いったい何なのでしょうか。
いつの日か、ほんとうに公正な目で戦争と戦後が評価される日が来ると思います。
そのとき、戦後のブームの中で、戦後の奴隷化思想に流され、浮かれていた多くの日本人は、おそらくはあまり高く評価されることはないと思います。

なぜなら、五百年経とうが、千年経とうが、人を愛する側と憎む側では、愛する側が正しいに決まってるからです


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コメント
あれから5年
40代の女性が『戦争はするものではない。してはいけない』という話になりました。そこで永野元帥のお言葉を覚えている限りで伝えたのですが丁度よかったコピー、ペーストしてこのページを送れます。

このお話に感銘を受けて『日本人はなんて立派なんだ素晴らしい民族だ』できるだけ多くの日本人に知らせなければいけない。。。。とあれから6年。

現在の国を担う政治家で永野元帥に匹敵する人物は誰でしょうか?思い当たる人は?

諦めずに続けますぞ!!ねずさん感謝しています。
2016/02/23(火) 17:21 | URL | アンテナ #-[ 編集]
No title
山本五十六大将の真珠湾攻撃作戦と永野修身大将の漸減作戦を比較されています。
山本大将の真珠湾攻撃作戦は、開戦劈頭に真珠湾にいる米国海軍の戦艦及び航空母艦を叩くというもので、結果としては航空母艦は在艦していませんでしたが、戦艦をほぼ全艦を使用不能にしたため、米軍は当面戦艦を使用できない状態にしました。
漸減作戦を行っていた場合には、日本海軍は米戦艦に対応しなければならないため、相当の被害を覚悟しなければなりませんでした。

そう考えるとき、真珠湾攻撃作戦は結果として素晴らしい作戦だったと思います。この作戦によって米軍は、戦争初期に大変なハンディを受けることになり、その後にとんでもない苦労をしたのです。

ミッドウェー海戦によって日本は大変な損害を受けましたから、当然失敗だったのですが、逆に考えればミッドウェーを占領しようとまで考える位に、日本は優位にあったと思います。
漸減作戦から始まっていたら、ミッドウェーを占領するなどの了見を持てるはずがなかったと思うのです。もっとも、もう少し日本に運があったならば、ミッドウェーを占領できたのかも知れません。

漸減作戦を行っていた場合には、日本は信託統治領を維持するだけで精一杯でした。戦艦八隻とその他の艦船が相手の場合、日本は戦争当初から数的にも互角の戦争を余儀なくされたと思います。


大東亜戦争は米英によって仕組まれたもので、日本は座して負けるか、戦って負けるかを覚悟するしかなかったと思います。
この場合、残るのは、国家としての名誉です。
もちろん戦争は、勝つために戦うのですから、勝って欲しかったのですが、現実には仲介してくれる国もなかったでしょうから、とことん最後まで戦争することになりますと、武器と兵隊の補充が続かないのは日本だったと、思うほかないのです。


しかし、日本と日本の兵隊さんは、本当に良く戦ってくださったと思います。

戦争ですから、軍と軍、兵隊と兵隊が戦うのは当たり前であり、それぞれの軍と兵隊には正義があります。

日本の軍と兵隊に対して、戦争が終わった後に侵略したとか、日本の兵隊が他国の民衆を蹂躙したなどの汚名を被せるやり方を、許してはならないと思います。

日本は天皇をいただく皇軍でした。皇軍には軍律と強さが求められたのです。占領地の女性を報奨だと考えた他国の軍と一緒にされては困るのです。
2016/02/23(火) 15:03 | URL | ポッポ #-[ 編集]
No title
今日もありがとうございます。

歴史にIFは付けるものではないというのを私も聞いたことがありますが、私もねずさんと同じで、IFは必要だと思います。
なぜなら私達が生活する上で、過去に起こったことは1分過ぎようが1秒過ぎようがそれはもう過去になっています。

もし、それが時間が過ぎ「そうだ。あの時こうしておけば良かったのに、、、」と思っても時間は取り戻せません。
個人であろうと歴史であろうと、人間は過去に学んで、それで進化していきます。
ここで個人の過去と大きく違うのが、歴史の過去です。
個人の場合は自分だけの問題ですが、歴史は世界の流れを組しています。
よって、歴史は真実でなければならないのです。

特亜のご都合主義の歴史(嘘、捏造)ですが、この様な嘘、捏造歴史がまかり通れば、世界が嘘、捏造、自国のご都合の歴史で動き、
大袈裟と言われるかも知れませんが、世界の歴史なんて無いに等しくなると思います。

現実、事実、嘘、捏造の御都合主義を世界にばら撒き続けている国があるではありませんか、空恐ろしいものを感じます。
つまるところ、教育の改善が待たれます。

余談ですが、戦争法案反対、若者が戦争に駆り出されるとか何とか訳の解らないことを言って、叫び歌い、踊っているシー何とかという集団がいます。
今の時代、ボタン一つで決着が付く時代です。
どこからその発想が出てくるのでしょう?
勘違いされては困りますよね、駆り出されるなんて時代錯誤も甚だしいし、へたに来られたらかえって足手まといになりますよ。

「平和、平和」と言って平和の大安売りみたく叫びまわっている輩、また、これを担いでいる輩、この方達って平和の意味を知ってるのか知ら?と思います。
平和=安全に他ならないのです。
平和に暮らせる=安全に暮らせるということです。

では、その安全は一体誰が守ってるのでしょうね。
口先三寸では守れません、命をかけ日々訓練に励んでいる自衛官の皆さんのおかげです。
そして、先の戦いにおいて散華された英霊の皆さんのおかげです。

平和の価値、平和の重みを一番重く感じておられるのはこの方達なのです。

また一つ余談ですが、デモの中に、中指立てて眼が血走って、中指立て、さも相手を威嚇するような仕草をしたいる中年のおばさんの画像がありましたが、アメリカに2、3年住んでいた娘が思わず、「この人、それをアメリカでやったら即、殺されるよ、こんな事も解らないのか知らね?相当相手を馬鹿にしてるよね、日本って本当に平和よね」と言った言葉を思い出しました。

2016/02/23(火) 11:44 | URL | #-[ 編集]
No title
9条教は町内の迷惑&言霊信仰の安全保障&トルコの恩返し&靖国“爆発音”事件って何だ! 「カツヤマサヒコSHOW」より
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1847.html#comments

>九条教徒の人が「外国から攻められても、すぐ降参すれば殺されないんじゃない?」と言っているのを見て驚愕した事が有ります。
亡国の民がどのような運命をたどるかは、ユダヤ人の事例やクルド人の事例を考えればすぐ分かるはずです。
国を失っても自分のアイディンティーである民族を抹消されなければ再起は可能ですが、民族浄化をやられれば不可能です。
現在進行でそれをやられているのがチベットとウイグルです。
2016/02/23(火) 09:17 | URL | taigen #-[ 編集]
No title
http://ameblo.jp/64152966/entry-11506713698.html
子宮頸がんワクチンの99.9%が接種をした女性に全く効果がない事を厚労省が認めた

2016/02/23(火) 07:58 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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