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正義のために身を捨てる覚悟 山田宏先生

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20160110 山田宏


何事かをなそうとするときには、身を捨ててかからなければならないというお話を、山田宏先生から伺いました。
90分ほどのお話ですが、たいへん勉強になりましたので、その要約をお届けしたいと思います。



1970年の大阪万博の年に、山田宏先生は小学校を卒業されたそうです。
よくある話ですが、小学校では先生から「君たちの将来の夢は?」と聞かれたそうです。
山田宏先生は、「ボクは政治家になりたい!」と言ったそうです。

なぜかというと、この頃の日本は、進歩的文化人の全盛期で、ストが多発し、新聞やテレビを観ると、日本は遅れた国だ、日本に生まれたことは恥ずかしいことだという言論ばかりでした。
ところが海軍軍人の家に生まれた山田先生は、家の中では日本は正しかったと教わり、学校では日本への批判ばかり聞かされていました。
あまりに、日本批判ばかりだから、かえって「なんとかすべきではないか」と思ったのだそうです。

その家の中には、神棚と仏壇がありました。
そして父方の母、つまり家にいるおばあちゃんはキリスト教でした。
だから、「ウチの宗教は何?」とおばあちゃんに聞いたそうです。



するとおばあちゃんは、
「宏くん。宗教ってなんのためにあるのかな。
 人を救うためでしょう?
 宗教ってね、人の魂を磨くヤスリみたいなものなの。
 生まれて死ぬまでのヤスリ。
 そういうね、ヤスリを持っていることが大事なの。
 日本人は器用だから、
 どんな宗教でも受け入れて、
 自分の魂のヤスリにすることができるんだよ」
と言ってくれたのだそうです。

その話を聞いた時、小学生だった宏くんは、胸を張れる思いがしたそうです。
「日本てすごい国なんだ!」
そう思いました。

その年の歳末、クリスマスがやってきました。
ケーキを食べて盛大にお祝いしました。
その6日後には、家族みんなで除夜の鐘を聞きました。
翌日には、神社に初詣に行きました。
「日本人であること。そのことに引け目なんて全然感じることなんてない!」
そう確信することができたそうです。

ところが中学校では、日本人は侵略者だ、日本人は悪いことをしたと、先生が真剣になって生徒たちに訴えていました。
教育というのは、おそろしいものです。
日本は悪い国なのだろうかという疑問と、家庭で教わる誇りある日本。
そのギャップは、ずっと心の中のわだかまりとなっていたそうです。

だいぶ後の時代になりますが、東京都議になって二期目、31歳のとき、会津若松市に視察に行きました。
みんなで料理屋で食事をしたときのことです。
お店の中で、女将から「山田さんはどちらのご出身なんですか?」と聞かれ、
「ウチは350年、長州藩でした」と言ったのです。

すると女将だけでなく、店中がまるで凍りついたようになりました。
それまで愛想の良かった女将も、まるで冷たい態度になりました。
戊辰戦争戦争は、その年から起算して、ちょうど120年も前の出来事です。
「なのになぜ?」

疑問に思った山田先生は、会津の教育委員会に話を危機に行き、いただいた資料で会津における戊辰戦争教育の資料を貪るように読みました。
そこには、「徳川幕府に最後まで尽くしたのは会津藩である」と書いてありました。
戊辰戦争も、「東西戦争」という名で書いてありました。

「偉い!」と思いました。
日本は、先の大戦について、ただ「敗けた、悪いことをした」と教育しています。
ところが会津では、戊辰戦争について「自分たちは敗れたけれど、最後まで正義を貫き通したのだ」と教えているのです。

山田宏先生が、そんな会津での経験を通じて学んだことは、「現代日本こそ異常ではないか」ということだったそうです。
野口英世も柴五郎も会津の人です。
プライドを捨てないで生きてきたからこそ、人が育った。
会津と戦後日本のコントラストは、山田宏先生に「誇りの持てる日本に!、そのために働け」という啓示を与えてくれたように思えました。

人には、自己肯定感が必要です。
自分は素晴らしい存在なのだという自信と誇りが人を育てるのです。
日本人から自己肯定感が消え、むしろ積極的に自己肯定を否定してきたからこそ、日本人から気概が消え失せてしまっています。
「ならば」
日本人が、名誉と誇りを取り戻すために、日本の真実を自分なりに探り、その名誉と誇りを取り戻すために働く政治家になっていこう!

山田宏先生の心の中に、新たな闘志の炎が燃え盛った山田先生は、中村粲著の『大東亜戦争への道』を皮切りに、外務省の資料館にまで行って、先の大戦のことを調べたそうです。
そしてひとつひとつの事実を学ぶたびに、心に大きな勇気の炎が湧き上がるのを感じたそうです。

こうして山田先生は、自身の政治家としてのミッション・ステートメントとして、
「日本人の自己肯定感を取り戻す」
を選び、今日の政治活動の柱にしています。

 *

山田宏先生のお父さんは、海軍士官で、8月15日の終戦の日には厚木飛行場に居たそうです。
あと三日で少尉に昇格するというとき、正午に玉音放送が流れました。
後ろの方にいて、ラジオがよく聞き取れず、放送中は不動の姿勢をとり、
「戦況は厳しいが諸君の奮闘を祈る」という激励のお言葉だと思っていたそうです。

ところが放送が終わって仲間たちから敗戦と聞き、たいへんなショックを受けました。
8月12日には、房総沖に現れたB29を迎撃に出た戦友が、帰らぬ人となっていたのです。
あと三日、戦争が伸びていたら、父もこの世の人ではなくなっていた。
そして、もしそうなっていたら、山田先生もこの世にいないのです。

「父が生きていたから、自分がいる」
その終戦の直前まで、戦争で多くの犠牲者が出ています。
国を守るために、みんなを守るために、戦い、死んでいったのです。

けれど、戦後の日本では、そうした人たちは犬死扱いです。
軍人の名誉を傷つけて平気でいます。
それって、絶対におかしい。
そういうことを、27歳で都議になり、その後8年間の都議生活のなかで、山田先生ははっきりと自覚したといいます。

戦後の日本は自己肯定感を回復すること。
それは、日本が豊かになることです。
そして、どんなに豊かでも、国が強くなければ、国民は幸せになれないのです。
そして、人も国も、強くなければやさしくなれないのです。

「幸せって何か」
この問に、松下幸之助さんは、松下政経塾である日こんなことを言いました。
1 人間とは何かを研究しなさい。
2 日本とはどのような国かを研究しなさい。
幸せを追求するために、人間と国家が何なのかを知らなくてはならない。

松下幸之助さんは、
「経営ってのはな、言葉は悪いが人を飼うことや。
 羊を知らなければ、羊飼いにはなれんやろ。
 国も会社経営も同じや。
 人を知らな、経営も政治もでけへんのや」

人は、自分が持っている能力で、誰かの笑顔を見た時、幸せを感じる生き物です。
人に笑顔をもたらすこと。
それが人が成長するということです。
そして政治は、過去、現在、未来に通じる仕事です。
過去にも現在にも未来にも笑顔を築きたい。
それが山田宏先生の願いとなりました。



松下政経塾は、政治家をつくる塾です。
その松下政経塾では、4年目に海外視察に出してくれることになっていました。
山田宏先生は、アフリカ行きを希望しました。
ところが許可が降りません。
「どうしてですか?」と尋ねた時、松下幸之助さんから返事がきました。
それは、
「君は日本の研究が先や」
というものでした。

松下幸之助さんは言いました。
「仕事でも政治家でも、
 成功する奴は、IQの高いやつやあれへん。
 運と愛嬌のある奴や」

人間の能力なんていうのは、たかがしれたものです。
自分だけの才覚でできこともしれています。
ということは、多くの人が助けてくれる。
そういう自分にならなければ、大成はできない。
だからこそ、「人間、愛嬌が大事や」と言うのです。

では、運は、積むことができるのでしょうか。
これについても、松下幸之助さんは言いました。
「それはな、徳を積むことや。
 毎日な、感謝して、ありがとうと言うのや。
 むずかしいこととちゃうやろ。
 毎朝、素直な自分でいようと誓うんや。
 そして気持よく挨拶することを心がける。
 夜になったらな、それで一日どうだったか反省するんや。
 これをな、20年続けたら初段になれる。
 ワシはやっと初段や」

そんな松下幸之助さんは、ものすごく怒る人でもありました。
「君のせいで曲がっとるやないか!、直してこい!」
それはすごい剣幕でした。
全身全霊で怒りました。

このことでひとつエピソードがあります。
松下電機で、電動シェーバーを発売したときのことです。
その電動シェーバーに不良品が出ました。
松下幸之助さんのところに呼び出された事業部長は、そのとき震えていたそうです。
幸之助さんは言いました。

「あんたな、責任重いで。
 会社辞めてもらう。いいな。」
「はい」
「以上だ」

社長のひとことです。重い言葉です。
悄然となって部屋を出ていこうとした事業部長を、幸之助さんが呼び止めました。

「ちょっと待て。
 会社辞めたら、明日から生活困るやろ。
 どうやって生活していくんや」
「わかりません」
「そか。君なあ、汁粉屋やれ。」
「は?」
「仮になあ、汁粉屋やるとしたら、君、何する?
 作り方覚えなならんわな。
 材料も吟味せなならん。
 他の店がいくらで売っているかも調べなならんわな。
 汁粉ができて店開いたら、客の評判も聞かなならんわな。
 その汁粉をな、君なあ、いくらで売るんや。
 わかるか?
 君なあ、300円の汁粉でも、そこまでやるんやで。
 4800円のシェーバーで、君、何をした?
 今日はな、かんべんしたるわ。」

事業部長は、ここから一年奮起して、いまや松下のシェーバーは、大きな部門にまで成長しました。
300円の汁粉でも、そこまでするのです。
役所もサービスを提供するところです。
準備に万全を尽くしているか。
何が起きても大丈夫なようにしているか。

東日本大震災のとき、ある政治家が「これは想定外の事故だった」と発言しました。
違うでしょ。
あらゆることを想定して、事前に対処するのが役所でしょ。

そんな役所で、何かをしようとすれば、必ず反対する人がいます。
そんな反対に対して、「いかに説得するかが大事だ」という人がいます。
それは無理なことです。
説得などできることではありません。
すべての行政サービスには、利害がついてまわっているのです。
ちょっとやそっとで説得などできるはずもありません。

そうではなく、大切なことは「正しさ」です。
何が正しいのか。
そこをひたすら追求することだと思っていると、山田先生は言います。
政治は利害で行ってはならないのです。

杉並区長時代、レジ袋の廃止を呼びかけたことがあります。
レジ袋1枚につき、5円の税金をかけたのです。
実現までに2年かかりました。
杉並区だけが、袋に5円かかるのです。
そしたらお客さんは、みんな隣の中野区に買い物に行ってしまう。

レジ袋は不燃ごみの回収にも多くが混じります。
不燃ごみは、圧縮して埋め立てに使いますが、地中で毒物を出し、これによる健康被害やアレルギーのもとになります。
だから、できるだけレジ袋を使わないようにと、説得のために杉並区長として、区内700箇所のお店を回りました。
議会は猛反対です。
商店会連合会も猛反対でした。

そこで商店会連合会から80名の代表の方に来ていただいて会合を拓きました。
その席で、山田区長(当時)は、言いました。
「みなさん。私のひとつの質問に答えていただければ、私はレジ袋課税を撤回しても良いと思っています。
 では、質問です。
 レジ袋をこのまま使い続けることが、
 商人の道として正しいと
 はっきり言える方、手を上げてください」

誰も手を上げることができませんでした。
しばしの沈黙の後、ある経営者が発言しました。
「区長の考えに賛成します」

結局、レジ袋課税は、3年間準備期間とし、レジ袋が6割削減できたところで、条例を廃止するということで条例は可決しました。
おそらく、利害では商店街のみなさんを説得できなかったと思います。

政治は、国民の道を拓くものです。
いままにない可能性に挑戦していくのが政治です。
政治は、議席を保持することではありません。

山田宏先生は、杉並区長となったとき、杉並区の歳費を一律15%削減するという案を出しました。
猛反対が起きました。
山田先生は、1期で落選することを覚悟しました。
それどころか4年の任期をまっとうできるかさえもおぼつかない。

けれど、そう思った時、良い意味でのひらきなおりが生まれました。
そして捨て身で区長の仕事に取り組んだ結果、原案どおりの15%の予算削減を達成し、さらに杉並区の財政を黒字に転換させることができました。

「正義のために身を捨てる覚悟で望んだ時、そこに必ず道が開かれる。」

これが山田宏先生の覚悟です。
この言葉は、私たちにとっても、意味のある言葉ではないかと思います。


◯参考
「山田宏先生と松下幸之助さん」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2863.html


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コメント
No title
>AIlHpmOk
旧日本海軍には兵曹長という少尉候補の階級があったそうなので、山田宏先生のお父様は兵曹長だったのではないでしょうか?多分士官扱いだと思います。

今回のお話に限った事ではないのですが、自分の幼少時にもこういったことを教えてくれる大人が居てくれていたらな・・・と思ってしまいますね。
2016/03/20(日) 19:56 | URL | 烈風 #-[ 編集]
山田さんの動画を見る前からお話しの内容が想像出来て涙が出てしまいました。
次の選挙では是非国会に戻って、日本のために頑張って欲しいです。
応援しています。
ねずさん、良いお話しをありがとうございました。
2016/03/20(日) 12:35 | URL | にこちゃん #-[ 編集]
民主主義の欠陥
民主主義は独裁政治よりはマシだが必ずしも最善の政治ではありません。成熟した国民が前提なら最善となるが、成熟していない国民の場合、1票のために政治家は国民に迎合していきます。

結果、「国民独裁政治」になる可能性があります。ヒトラーが生まれたのも、トランプ大統領が生まれようとしているのも民主主義制度です。国民が賢くならなければ「民主主義」も不幸になっていきます。

元民主党の細野氏が「消費税を5%に下げる」政策を言い始めました。国民は「5%に下がるなら民主党に」となるかも知れません。多くの国民は目先が大事です。その先は見ていません。
2016/03/18(金) 12:59 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
靖國問題
山田先生の会津でのエピソードに感じ入りました。
明治維新前後の動乱では佐幕派であっても討幕派であっても天皇をお守りして新しい日本にすることは共通の理念でした。

戊辰戦争での戦死者、白虎隊、新撰組は靖國に祀られていません。
また後日の西南戦争で戦った西郷さんも陛下に弓を引いたわけではないのに靖國に祀られていません。

本当の靖國問題はインチキ東京裁判で犠牲になった戦犯のことでなくこれら維新前後の敵味方を分け隔てていることではないでしょうか。

もちろん官軍、佐幕軍分け隔てなくお祀りしてこそ靖國が本当の靖國になると信じています。
2016/03/18(金) 12:57 | URL | ネコ太郎 #-[ 編集]
No title
世界の情勢、日本の現状を見るに、どちらも難題山積です。
その難題山積の中、今一番日本人に求められているのは、アイデンティティー、そして日本国としてのプライドを取り戻すことです。
つまり、まずは足元を固める事こそが大切かと思います。

日本のこころを大切にする党、応援しています。

2016/03/18(金) 12:35 | URL | #-[ 編集]
今、国会の朝鮮人へのヘイトスピーチについての発言をみていますが、日本人が、なぜそのような発言をするようになったか、詳しい経緯の説明を国民に説いていただきたいものです。
2016/03/18(金) 12:01 | URL | omitu #-[ 編集]
No title
>山田宏先生のお父さんは、海軍士官で、8月15日の終戦の日には厚木飛行場に居たそうです。
>あと三日で少尉に昇格するというとき、正午に玉音放送が流れました

少尉は士官の一番下位の階級ですね。
あと三日で少尉に昇格する、というのであれば、お父様は士官ではなく下士官だったのではありませんか?
下士官から士官に昇格というのはずいぶん難しいと聞いたことがありますが。
2016/03/18(金) 11:55 | URL | #AIlHpmOk[ 編集]
No title
土木事業従事なので現場担当役人さんと良く接します。
ねずブロ愛読するまで、
役人てのはてめぇでヤリもしねぇクセに
現場の苦労も分からず難癖つけて口先だけのクソ野郎。て思ってました。
(言葉悪くてすみません。
それが、
昔の役人は人の生活が良くなるように尽くしたと知り、ちと見方変わって来ました。
そういう姿勢で臨むのが【本当の役人さん】なんだろうな。と。

20年間で記憶に残る役人さんが3名おります。
何十人の中のたった3名。

1・工期無いからと役所の要望で昼夜突貫でやったのですが、
  なんと夜勤時に応援に来てくれました。
  作業員と同じくスコップを持ち、こちらが「やめてくれ、後はやるから」と言いだす始末w

2・熱中症で倒れる熱い時期、現場の作業員全員に渡る、冷たいお茶と塩飴を、
  おそらく自費で持って来てくれた。

3・設計通り掘削してたら役所の図面に無い地下構造物(昔の魚屋の地下冷蔵施設)が出て来て
  工事が難航した時、「これは役所の不備です。すみません」と頭下げてコーヒー持って来た人。

お三方にはこちらからもお返ししてますが、
基本役人さんは絶対に受け取りません。
賄賂扱いでダメなんすょね。
馬鹿馬鹿しい。
人対人でやってて何がダメだボケが、と言いたい。
ねずブロを拝読してると、
おそらく昔はもっと役人と民が結束して事に当たっていたのではないか?
そして役人達は今よりもっと高い志を持っていたのではないか?と思います。

今の現場担当は若い人で、なーんも苦労知らん人。
普段スマホいじってゲームでもしてんじゃねぇの?って若者。
それが昨日さらに何も分からそーな後輩連れて来た。

役所ってのは合格倍率高いそーですが、
学業さえ出来れば良いってモンじゃぁ無いでしょうよ。アホくさ。
ま、こっちの若手社員も【休日はゲームしてます(キリっ】とかなので、どっちもどっちかw

>静まる成人式

凄い。感極まって涙出た。
二十歳になってからでは無く、幼少時より教え込むべき事。
それが出来ない日本。
そろそろ始めても良いでしょうよ。
2016/03/18(金) 11:47 | URL | 物申すTV #-[ 編集]
No title
【フリーエネルギー】世界中の政府が隠す究極フリーエネルギー!これがあれば、原発も石油も要らない!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-165.html
2016/03/18(金) 11:34 | URL | j #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/895.html≪許せん≫国の研究班が子宮頸がんワクチンの副作用「脳に障害」と発表!

2016/03/18(金) 11:33 | URL | j #p4GOlP7Y[ 編集]
山田宏先生は日本の宝ですね。。。
 私の家のブロック塀には日本のこころの党首ポスターが2枚と自民候補の山田先生のポスターが1枚掲示してあります。
 山田先生がすばらしいと思ったのは数年前の靖国神社でのお話でした。成人の日のお話だったと思いますが若い人達に真剣に立ち向かっていけば皆んな理解してくれるというお話でした。
 松下政経塾で多くの方が学びました。総理大臣も生まれましたが何故か松下村塾のような志士を生み出すことが出来ていませんね。多くの議員さんと同じで自分の生活が優先順位の先頭に来ているのでしょうね。
 本末転倒とは人間学としての本学をおろそかにして実学である末学を中心に学んだ人達が優先順位を間違えて多くの失敗をすることから来ていますが、山田先生は本学をきっちりと幼少より学んで来られたので幸之助氏の教えが理解できたのでしょう。
 参院選では民進党は消滅すると想定されますが、日本のこころが如何に議席を獲得できるのか?しっかりと支援していきたいです。サイレント・マジョリテイの行動が今こそ大切になるのではないでしょうか?
2016/03/18(金) 11:02 | URL | しょうちゃんのつぶやき #bvoP3EXo[ 編集]
【三浦半島はチョン人の拠点になる!】
三浦半島は人口減少が著しくチョン人だけが残りますわぁ→ http://agnostic.blog.jp
2016/03/18(金) 10:04 | URL | agnostic #ulYx6Mu6[ 編集]
No title
今日もありがとうございます。

「正義のために身を捨てる覚悟で望んだ時、そこに必ず道が開かれる。」

こころに刻みます。
2016/03/18(金) 09:53 | URL | えっちゃん #-[ 編集]
No title
http://takarin7.seesaa.net/article/416636289.htmlこの日何の日気になる日 7月9日


2016/03/18(金) 08:07 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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