今日は済南事件のあった日 - 大和心を語るねずさんのひとりごと

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現実には、どんどん日本が亡くなる方へ向いている・・・
ねずさん、いつも貴重なお話有難く読まさせてもらっています。

今回のお話で、現代の日本人が抱いている世界平和観なるものの幻想を十分打ち砕く内容であると感じます。

今のシナや北朝鮮はじめ、もしかすると、国際社会(アングロサクソン連中)から見れば、おそらくこの世界から葬りたいのは、我が日本民族であるとも言えます。

もし、そういう視点で見れないとすれば、シナが着々と工作をしている(以前よりは、見え見えですが)ことも、北朝鮮が核開発に全力で取り組んでいることにも、何も感じないで、日々を過ごすのでしょう。

それが悪いかどうかは別として、日本文化にも、当然、軍事力があることをもっと認めるべきだということです。

今もなお野蛮なる獰猛なロクデナシ国家共が跋扈している以上、外交なるオコチャマによる話し合いやODAなる金銭的解決程度で、世界平和に貢献してますよなんてことを真の平和主義なんて思うこと自体、そう長くは続かないと思います。

世界平和におけるエッセンスは、間違いなく今も軍事力であると断言します。

その根源は、愛する妻や子供たちを護ることに他なりません。

しかし、それだけでは、殺し合いです。

やられたからやり返す。

真の平和になるには何が必要なのか、未だ誰も解りません。

しかし、何れの日には、その答えが解るだろうと思えば、今は、道半ばでしょうか。

ここで、我が国の70年前はどうだったのでしょうか?

今のような自由も恋愛も余暇もなかったのでしょう。


一億総玉砕


鬼畜米英


ほしがりません。勝つまでは!

・・・
・・・
・・・

今も、この頃の気持ちで取り組めばいいんじゃないでしょうか?

あの頃の日本人が持つ魂をそろそろ見直すべきじゃありませんか。

私が今確信していることは、このことです。

真の平和には、未だ未だ道半ばではありますが、少なくとも、この世の中で、一番世界平和の理想に近い考え方と行いができるのは、我が日本民族であることをもっと理解すべきだということ。

世界に向かっては、日本人同士に相通ずる謙遜や奥ゆかしさ、譲り合いなど一切ごちゃ混ぜにしてはいけません。

敢えて昔の日本人の批判をするとすれば、ここを曖昧にしてしまったからとも取れます。

無慈悲には、超無慈悲にあるべきなのです。
温情には、超温情で対応するべきなのです。
極悪には、超極悪で対応すべきなのです。

それが、真の強者でると思います。

私達は、なぜ日本人なのか。
私達は、なぜ好きな物を買ったり、食べたり、飲んだりできるのか。
私達は、なぜ自由を謳歌できるのか。

色々諸事情があるかと思いますが、最低限、未だに他国へ戦争をしていて、そこへ派遣されるなんてことはありません。

少なくとも、70年前の大東亜戦争においては、大勢のご先祖様が、自らの肉体をボロボロにして、血肉を砕けるまで闘ってくださった。

弾薬なく、食料もなく、飢え死しかかった状況の中でも、愛する家族、妻、そして最愛なる息子娘の幸せを念じて、銃剣のみで敵に突撃をして、爆弾を抱えたまま戦車の下に突っ込んで、遠い異国の地で倒れました。

お亡くなりになられた柱は、軍人(朝鮮、台湾含)、民間人合わせて、2,620,000 〜 3,120,000とも言われています。

だから、自分一人なんで何も出来ないではなく、今の日本をより良くする為に何か精を尽くすことは、生かされた我々においては、義務なんです。

それだからこそ、今こうして生きている自分(母国語があり、働き先もあり、好きな人とも恋愛できることなどなど)を謳歌することの権利を有している。

我々日本民族には、先人の尊い義務と権利が与えられていることを自覚しなければなりません。

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2016年05月06日 09:25 編集

憲法記念日
ねずさん、お久しぶりです。
日付変わって昨日、憲法記念日という事で、まとめサイトの書き込みで憲法改正について投稿してみたのですが
憲法改正派の私の書き込みに対し、数件の返事がつきました。
それは喜ばしい事だったのですが、返事のうち、二種類の反応に判別出来た事を報告します。
1、お前の書いた事はは間違っている、だから変な書き込むな。
2、あなたの書いた箇所に間違いがある、ここはこうだと思う。
という2つの反応に別れました。2に対しては、不勉強な私に親切な指摘。素直に読めましたが
問題は1です、最初から喧嘩モード全開なんです。まるでこれ以外の考え方以外は認められない認めない、挙げ句の果てには人格否定からの犯罪者呼ばわりでした。
怖かったです、ほんとに。で、得心しました、あっ、これが戦後の憲法を聖典扱いしている人達、又はそれに影響された人達なんだなと。
そして悟りました、1の方達は、憲法改正気運が高まっていると肌で感じているのでしょう。
ゆえに、多少でも憲法についての言及には、過敏に反応せざるを得ない状況になっているのだと思いました。
だから自虐史観全力全霊日本が悪いヨそうアルネで、句読点や改行を忘れた長文を返してくるのです。
であるならば、この不勉強な私でも充分に戦えますね、敵にボロを出させれば良いのですから。
あれ?こいつら日本語おかしくね?○ョンか○ャンか?パ○ク?と暴いてやれば良いのです。
そうすれば憲法改正を阻もうとする輩の正体が透けて見えるはず。これなら勝算あり!です。
とは言え、そろそろどう改正するべきなのか、議論を重ねなければならない時に来てはいますが
遅きに失したとは思わず、やれることをやり続けるしかないと思っております。
家族、友達、ネット、理解者を増やしていきます。
彼女に政治家になるの?と笑われました。
「なれないよ金ないもん」と、答えたところ
「スーツ買ったげよっか?」と返ってきました。
あぁ、日本の夜明けは遠いなぁと思いました。ではでは。

m.e URL
2016年05月04日 02:18 編集

宋朝の思想、清朝の統治
> 宋(そう)も皇帝は趙氏の一族で、これまた遊牧民族系です。

宋は皇室が遊牧民族系というのもありますが、それ以前に北方にあった遼・金という異民族王朝から軍事的圧力を受け、金(かね)で平和を買う状態にありました。前半期である北宋時代には宋が兄、遼が弟とされ、遼が形式的に朝貢すると宋が莫大な金品を下賜するという形でしたが、後半期である南宋時代には宋側が金朝の臣下とされ、貢(主君に対する貢物)を送るとされました。

つまり、今日の(中国の)歴史では宋は統一王朝の扱いを受けていますが、実際には遼や金の属国だったのです。

北宋は金軍に首都・開封を占領され(靖康の変)、皇帝・皇族や貴族、官僚が連れ去られます。たまたま開封を不在にしていた皇弟・高宗が江南(長江の南)に逃れて南宋を再建しますが、政府首脳たる人材が圧倒的に不足します。そこで科挙で選ばれた官僚たちが重用されるようになりました。

科挙が始まったのは隋の時代ですが、政治的効力を発揮するようになったのはこのときからです。宋以前は儒者=官僚は単なる事務員でしたが、宋代に政治を左右し、歴史を書き換える権力者になります。

この時代に生まれたのが朱子学です。それ以前の儒教にも中華思想の萌芽のようなものはあるにはありましたが、いかにも中華思想な考え方は朱子学を始めとする宋学として生まれました。

朱子学は小難しい理屈を並べていますがつまるところ、“正統”は野蛮な金朝ではなく南宋にあると言いたいのです。朱子学がことさら華夷の序を強調するのは、現実では紹興の和(国際条約)によって宋帝は金帝に臣礼すると定められていても、“本当は”金は夷狄であって、宋こそが中華なのだという主張です。理気二元論で理(理想、理論)が気(現実)に優先するとしたのも同じ軸線にあります。

また、朱子学は宋朝が挙国一致体制を築けるよう、儒教伝統の「孝」ではなく、「忠」を強調しました。この忠は真心ではなく、忠義の意味です。孔子が「嘘偽りのない心で誠を尽くせ」と教えたのを、「嘘偽りなく皇帝に仕えよ」と読み替えたのです。


> つまり、女真族>漢族>それ以外の諸族、というように、民族に序列をつけたわけです。

清朝の統治原理は多元的で、一種の同君連合国家でした。清朝皇帝は満洲人にとっては八旗と呼ばれる8部族の部族長会議の議長であり、漢人にとっては歴代王朝の正統を継承する皇帝、モンゴル諸族にとってはチンギス・ハーンに連なるの大ハーンであり、チベット人にとっては文殊菩薩の化身にして世界を統一支配する転輪聖王、ウイグル人にとってはイスラム法の守護者でした。

漢土(旧明領)は清朝皇帝に忠誠を誓う漢人官僚によって統治されました。漢人官僚は原則として満洲語と満洲文字を学ぶことが禁止され、中央政治には参加できませんでした。それ以外の諸族は現地有力者が担いました。要するに自治です。諸族は愛新覚羅家の皇帝に直接、臣従しているのであり、階層化されているわけではありませんでした。原則として。

1851~1864年に江南の地で発生した太平天国の乱では、清朝の正規軍である八旗軍が役に立たず、結局は漢人官僚が組織した軍がこれを鎮圧しました。1860~70年代にウイグルで発生したヤクブ・ベクの乱でも平定に派遣されたのも漢人たちの軍でした。このころから漢人官僚が力を伸ばしてきます。

といっても、この時期に勢いのあった曽国藩、李鴻章、左宗棠、張之洞らの漢人官僚はあくまでも清朝に忠実でした。清にも華夷秩序の観念は存在していましたが、19世紀の清国で夷狄とされたのは英仏です。

清国を構成する諸族を面と向かって夷狄としなくても、漢人官僚が力を持ち始めると漢人特有の統治方法が伝統を無視して各地に適用されるようになります。1884年にはウイグルに新疆省が設けられ、1907年には満洲に奉天省、吉林省、黒竜江省の3省が置かれました。チベットやモンゴルのラマや王侯たちは不安と不満を募らせ、さまざまな反応を見せるようになります。

辛亥革命が起こると、即座にモンゴルが独立を宣言します。これに対して孫文は南京で中華民国の成立を宣言する中で五族共和を唱えてモンゴルの繋ぎ止めを図りますが、すぐに漢人中心の大中華民族主義に戻ります。辛亥革命以前に孫文が革命のために創設した中国同盟会は綱領で「駆除韃虜、恢復中華、創設民国、平均地権」を掲げており、もともと清朝の多元的統治に否定的でした。

結局、漢族優越を唱えたのは革命派だったのではないでしょうか? 「われわれ漢人は満洲人による支配がいやだ」というなら漢土の独立を主張すればいいのに、連合国家・清の領土(中国人が西洋的な領土概念を理解しつつある時期でした)の簒奪を試みたのです。

簒奪といえば袁世凱は実際に清朝から政権を簒奪しますが、袁世凱が溥儀退位と引き換えに提案した「優待条件」では清朝の皇室・皇族のみならず、満蒙回蔵各族の地位をも保障するとなっており、彼はその約束を死ぬまで守りました。

大中華民族主義が強く押し出されるようになるのは、孫文の後継者を自称した蒋介石の国民党軍が袁世凱の後継である北京政府を打倒してからではないかと思います。蒋介石には清朝流の多元統治は不可能であり、清国旧領を維持するには力と無理圧状しかありません。台湾に逃れた中華民国臨時政府は今でも外モンゴル(元モンゴル国)を含む領土主張を続けています。

梅屋庄吉 URL
2016年05月04日 02:13 編集

No title
不敗の国、日本が負けたのも、アメリカが負けたのも、全て朝鮮と関わったのが原因ですね。
改めて非韓3原則が大事ですね。(助けない、教えない、関わらない)
早く国交断絶して、国内の在日も一掃しましょう。

カズ URL
2016年05月03日 16:48 編集

最後の特攻
最後の特攻
日教組の洗脳教育か覚醒して自虐史観から抜け出そう。 日本は素晴らし国を信じて、日本の
再興を次世代に託して逝った靖国に眠る英霊との約束を果たそう。 
 日本民族を復興させよう、安心・安全で自由な社会を守る戦いに参加しよう。

詳細は
神 風 軍 団
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/kkg.cgi

愛信 URL
2016年05月03日 16:20 編集

こんなコメントが飛んできました。情報の共有の為拡散しておきます。
こんなコメントが飛んできました。情報の共有の為拡散しておきます。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/?m2=res&no=6207&sp=1&page=1

愛信 URL
2016年05月03日 15:07 編集

残忍な支那人
強い者には愛想を振りまき、弱い者を虐めるのが支那人の習性です。習主席は歴史問題で「日本を残虐な国民」として世界に捏造歴史を広めています。捏造とプロパガンダで支那人に敵う民族は他にいません。いるとすれば「朝鮮民族」くらいです。

南京事件をユネスコの記憶遺産に持ち込みながら証拠資料を公開しません。外務省は何故ユネスコに抗議しないのでしょうか。

支那人の残忍さは元上海副領事だった「ラルフ・タウンゼント」氏の著書「WAYS THAT ARE DARK:The Truth About China(暗黒大陸 中国の真実)に書かれています。

「第3章 本当の中国人」の記述項目の中には下記のようなものがあります。
恩人を○す苦力/人類共通の人情がない中国人/中国軍の強制徴用/中国人の特異性と残虐性/ユク神父の記録に残る、残忍極まりない話/残虐な死刑や拷問/拷問好きが高じて生まれた纏足/福州のコレラ騒動 等々

また、「第4章 中国的才能とその背景」には
複雑怪奇な性格と伝統/本当の中国人を知ることが対中政策改善につながる/平気で嘘をつく/責任感がないから嘘をつく/学問不毛の国/金持ちの親族にたかるろくでなし 等々

が書かれています。自分の目で見た中国人の姿です。中国と付き合うための必読書であり、世界中で読むべき本です。

にっぽんじん URL
2016年05月03日 12:05 編集

国益と日本の名誉を重んじる外交を
いつもありがとうございます。今日の記事を拝見して支那人というのは残忍極まりない側面がある事がよく分かりました。
まあ、あまり最近の安倍首相には期待してないのですが、支那への属国外交が酷すぎやしませんか?王外務大臣から一つの中国を堅持する事(台湾との外交は認めない)。中国共産党が治める中国を敵視しない事。中国脅威論を安倍政権は喧伝するなと岸田外務大臣は釘を刺されたそうです。ニヤニヤ笑いながら、分かりました、日本は最善の努力をします。取り合えず中国人のビザ緩和をさせて貰いますとの岸田外務大臣の答弁。
呆れて物が言えませんね。それは外交だから協調も大事でしょう。けれど唯々諾々と中国の要求に従うなんで日本国政府として
恥ずかしく、国益を軽んずるとしか思えません。まあ、日本の心を大切にする党から日本の国益を堂々と延べる聡明な政治家が出られる事を期待します。 これが政治なんだと国民を馬鹿にして軽んじているなら、安倍さん、岸田さん、自民党の保守を気取る政治家議員の皆さん、国民は見限りますよ!

URL
2016年05月03日 08:06 編集

No title
【今日は何の日?】日本国憲法施行(5/3)
http://blog.livedoor.jp/acablo-nakagawayatsuhiro/archives/38604500.html

junn URL
2016年05月03日 07:59 編集