アクセスランキング

日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


太平洋戦争(日米戦争)は回避できた戦争

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
(それぞれの画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

この笑顔を見てほしい
20160515 この笑顔を見てほしい


一昨日行われました中山成彬先生の講演会の際、来場していた元・新しい歴史教科書をつくる会・会長の杉原誠四郎先生が、とても大切なお話をされました。
これは前にも書いたことがあるのですが、一昨日のお話はきわめてわかりやすくポイントが要約されていましたので、ここにあらためて掲載したいと思います。

内容は、「太平洋戦争は回避できた戦争である」というものです。
「太平洋戦争」と書いたのは、支那事変や東亜での戦いではなく、この論考があくまでも真珠湾攻撃を始期とする日米戦争(太平洋戦争)に限って述べていることに由来します。

要点をまとめると次のようになります。

1 ルーズベルト米大統領は、米国民に
 「私はあなたがたの子供を決して戦場に送らない」と、
 不戦を誓って大統領に就任した。

2 ハル・ノートが日本に突きつけられたとき、
  日本の外務省は、これを世界に向けて公開し、
 「このような要求では、日本は戦争する他ない」と
  公表すべきだった。

3 その公表をしていれば、
  ルーズベルトこそが戦争を望んでいると
  米国民の民意が動いた。
  これにより戦争は回避できた。

すこし詳しく述べます。



ルーズベルトが米国民主党の大統領選に立候補したのは、昭和15(1940)年のことです。
このときルーズベルトは、対立する共和党から、
「ルーズベルトは戦争を好んでいるから彼を大統領にすべきでない」と攻撃されています。

これを「痛手」としたルーズベルトはラジオに出演し、、
「私は、あなたがたの子供を戦場に絶対に送りません。
このことを繰り返し、繰り返し、繰り返し誓います」と、
「繰り返し」という言葉を3度も使って米国民に「不戦の誓い」をしています。
3度も繰り返してです。
だから米国民は、安心してルーズベルトを大統領にしたのです。

つまりルーズベルトは、米国民との約束上、
「米国からは絶対に戦争を仕掛けることができない」情況にあったのです。
だからもし戦争をするならば、必ず戦争を外部から「仕掛けられる」ようにもっていかなければならなかったのです。
ということは、日本は米国を参戦させないために、
「日本からは絶対に米国に戦争を仕掛けない」という選択肢があったということができます。

そもそも大東亜戦争において日本は米国以外のすべての国との戦争に勝っています。
歴史を振り返れば、日本が日米戦争の開戦に踏み切らなければ、あの戦争は最終的に日本の勝利に終わったと言い切ることさえできます。
太平洋戦争で失われた命は、日本213万人、米国35万人です。
結果としてこれだけ多くの犠牲を払う必要性は、日米両国に開戦当時にあったのでしょうか。

米国の参戦を食い止め得るということは、緊迫した日米関係において、ものすごく重要な「外交カード」です。ルーズベルトは大統領選のにおいて、それだけ大切なことを国民に約束しているのです。

戦争が始まれば、全力をあげて戦うのは、もちろん軍隊の仕事です。
けれど開戦前の緊迫する情勢の中で、戦争を避けるために最大限の努力をするのは、外務省の役割です。

国民の生命と財産の安全を図ること、そのためにこそ、現地に高い費用を払って大使館を置いているのです。
ところが日本の外務省は当時、このことをまったく「外交カード」に用いませんでした。

それだけではありません。
日本は開戦の年である昭和16(1941)年4月に「日ソ中立条約」を結びました。
この条約が後年裏切られて、ソ連が一方的に参戦し、多くの一般市民の日本人が犠牲になり、日本の兵隊さん達がシベリアで抑留され、多くがお亡くなりになったことは、みなさまご存知のとおりです。

ところが昭和16年の6月の時点で、独ソ戦争が始まってしまうのです。
ここからが大事です。
当時日本は、日独伊三国同盟を結んでいました。
つまり、日本とドイツとは同盟関係がありました。

この時点で日本がもし、「ドイツ、イタリアとの三国同盟に基いてソ連と戦う」と宣言することは、ものすごく大きな米国への脅威であったはずです。
なぜなら、当時のドイツは、たいへんな勢いがあったからです。
しかも当時のソ連は、ドイツとの戦いで追い詰められていました。
この時点で日本がシベリアに軍を進めていたら、ソ連は東西からの挟み撃ちにあって沈没する可能性大です。
もしかするとその後の冷戦も、ソ連による大量虐殺も、中華人民共和国も成立しなかったかもしれないのです。

この時点で、米国は「日本がシベリアに出兵すること」を阻止することはできません。
そしてソ連が消滅し、広大なシベリアが日本領、もしくは日本の影響下になり、東欧からロシアにかけてがドイツ領になることは、そのまま米国の西進の野望を完膚なきまでに打ち砕くことになります。

実際にドイツと呼応してシベリアに派兵したほうが良かったと言っているのではありません。
そういうことを、どうして米国との外交交渉のカードに使わなかったのか、という、これは問題提起です。
日本は、日米外交においてドイツとの同盟関係を守ってシベリアに派兵するかもしれないと匂わすだけで良いのです。

そうすると米国は、おいそれとは日本をいじめられなくなる。
日本を日米開戦に追い込めれなくなる。
むしろ日本を懐柔し、日本と仲良くしなければならない情況に至るのです。
外交というのは、本来このように「状況をつくりだす」ためのものです。

米国が日本をいじめられなくなるということは、米国は日本を挑発して日本に日米開戦に踏み切らせることができない、ということです。
米国にとって、この日本の対ソ戦参戦がどれだけ脅威だったかというと、昭和16年の7月に、ルーズベルトは「日本がソ連を攻めないことを文書で回答してもらいたい」と言ってきていることでもわかります。

ところが時の近衛内閣は、外務省の勧めに従って、この米国の要求に、易易と従っています。
外交カードに使おうとした形跡さえありません。
日本がソ連を攻めないなら、米国は安心して日本を追い詰めることができます。
そして実際、歴史はその通りの展開となりました。

もし日本の外務省が、
「ソ連戦参戦」を匂わせながら、
「自分からは戦争を仕掛けられないルーズベルト」を懐柔し、
「真珠湾攻撃をあと一週間遅らせていたら」どうなったでしょうか。

真珠湾攻撃の当日というのは、ドイツ軍のモスクワでの敗退が決定的になった日です。
ということは、ドイツはソ連に勝てない、ということです。
そしてこの時点で日本はソ連と戦争をしていません。
それどころか不可侵条約があります。
つまり米国には、日本を責める理由がないのです。

加えて真珠湾攻撃の3日前の昭和16年12月4日には、
「ルーズベルトは反戦の誓いをして大統領になりながら、1千万人を動員して半数は海外の戦場へ送るという戦争計画を作っていた」
ということが、米国の新聞にすっぱ抜かれています。
ルーズベルトはこのときパニックになり、大慌てになり、記者会見さえ開けませんでした。

つまりルーズベルトはこの段階で、日本に一日でも早くアメリカを攻めてくれないか、日本が攻めてくれれば、この窮地から脱出できるのに、という切羽詰まった情況にあったわけです。
もし、日本が真珠湾攻撃を、あと1週間遅らせていたら、ルーズベルトはその陰謀を衆目に晒され、退陣もしくは戦争参戦を、さらに「しない」と米国民に向かって宣言させられた可能性のほうが高いのです。

ということは、「日米の戦争は回避できた戦争である」ということです。
そうであれば、戦域は極東から東南アジア方面に限られます。
もしそうであったなら、どれだけ多くの命が救われ、戦後の日本および東亜の情勢はどのように変化したことでしょうか。

要するに、戦争回避のための日米交渉を外務省がしっかりとやっていれば、日米戦争は回避できたし、支那における毛沢東の1億人を数える大虐殺も阻止できたし、南北朝鮮の分断もなかったし、その後の反日活動の阻止も可能であったのです。

さらに外務省の不実は、戦争回避だけでなく、戦争そのものにも重大な影響をもたらしています。
その典型が、真珠湾攻撃の際に、宣戦布告文書の手交を1時間半も送らせたという駐米大使たちの軽挙です。

彼らは事前に日本政府(東條英機内閣)から、
「重大指令があるので、非常体制で待機するように」
と指示されていたにも関わらず、非常体制を採らず、
ようやく受電した電報も、英文タイプが打てる大使館職員が丸一日、外に遊びに行き、帰ってきてからノロノロと一本指打法で英文タイプを打ち、それからのんびりと布告文書を米当局に渡しています。

このため宣戦布告文を米国に手渡すのが遅れ、日本は真珠湾で「騙し討ち」をしたことにされました。
その結果、リメンバー・パールハーバーが米国の合言葉になり、徹底した殺戮が日本人に対して行われました。

そもそも真珠湾前まで、米国民の多くは日本が好きだったし、英国のチャーチルからの参戦の要求を受けたルーズベルト以外、誰も日米戦争など望んでいません。
真珠湾が、「リメンバー・パールハーバー」という米国世論を形作ったのです。

このことは、終戦の直前に亡くなったルーズベルトに変わり、次の大統領になったトルーマンが象徴しています。
トルーマンは、ルーズベルトの敷いた路線に従い、「リメンバー・パールハーバー」を合言葉に日本に二発の原爆を落としました。
それによって広島では12万人の尊い命が奪われ、長崎では7万4千人が亡くなりました。

ところがトルーマンは、真珠湾の前に、日米で戦争回避のための努力が行われていたことも、攻撃が「突然の騙し討ち」ではなくて、日本の大使館のミスであったことも知らされていなかったのです。

杉原会長は言います。
「真珠湾攻撃の当日、
 米国にある日本大使館の前には、
 大勢の新聞記者が詰めかけていました。
 もしこのとき日本の大使が、
 大使館前に居並ぶ新聞記者達の前で、
 宣戦布告文書の手交が遅れたのは、
 大使館の事務処理によるミスであり全責任は自分にある。
 よってこの場で腹を切ってお詫びしますと
 切腹のひとつでもしてくれていたら、
 全米の同情が日本に集まり、
 すくなくとも原爆を落とそうというまでの冷酷さが
 日本に対して与えられるようなことは
 なかったのではないか。」
その通りと思います。

他にも杉原会長のお話しはまだまだ続くのですが、考えるべき問題は、日米開戦外交にかぎらず、終戦時の不手際、あるいは目下進行しているISの問題にしても、拉致問題にしても、竹島問題、日本海呼称の問題、慰安婦問題、南京問題等々の諸問題が起こった時に、なぜ外務省は、国民の期待に応えうる活動ができないのかということです。

以上の内容は、杉原誠四郎元会長著
『日米開戦以降の日本外交の研究』と、
『外務省の罪を問う』に詳しく書かれています。

私はせんだって、「シビリアンコントロールが無責任な戦争を引き起こす」と書かせていただきました。
戦争になれば、立派に戦って勝利するのは軍隊の役割です。
けれど、その戦争が「起きないようにする」のが、本来の文官の役割です。
軍人は戦いに敗れれば命を失います。
文字通り戦いは命がけです。
けれど、その命がけの努力をする軍人に対し、文官は「命がけ」の努力ないしは責任を持った行動をしているといえるのでしょうか。

国家の政府の最大の役割は、国民が豊かに平和に安全に安心して暮らせるようにしていくことです。
戦争は、その国民生活の平穏を乱す最大のものです。
もちろん、いざとなったら、勇躍一身を投ずる覚悟は、国民としてあたりまえです。
しかし、だからこそ、国民がそのような危険に晒されないようにするのが、文官の最大の役割ではないかと思います。
そして、それができなかったのなら、その責任はしっかりとらなければならないと思います。
なぜなら、権力と責任は、常にイーブンの関係になければならないからです。

戦後日本の間違いは、私はGHQの責任とばかり言えないと思っています。
戦後政治が内包した、戦前からの無責任体制、権力があっても責任を負わないという、無責任体制こそが、国家を歪めている最大の欠陥となり、これがGHQの路線の延長線上に相乗りしたことが、結果として、いまの日本を作っているのではないかと思っています。

そしてそもそもそのような無責任体制の中にあるからこそ、国政や行政の要職に、日本人のような顔をした日本語を話す日本人でない人が、多数跋扈する情況を作り出しているのだと思います。

すこしスピリチュアルなお話をします。

明治維新以降、日本は脱亜入欧を合言葉に、日本にもともとある歴史伝統文化を捨て、欧風のものなら何でも、あたかも正義であるかのように感じ、そういう国家を築いてきました。
けれど、これは必ずしも御神意に適ったものであったとは、戦前も戦後も到底いえないものであったのではないかと思います。

とりわけ戦前の日本は、明治維新から終戦までのわずか80年間の間に、戊辰戦争、西南戦争、佐賀の乱、日清戦争、日露戦争、第二次世界大戦、支那事変、第二次世界大戦と、8度にも及ぶ大戦を行っています。
わずか80年の間に8度です。

戦前の特に教育などの面において、日本的素晴らしさが多数発揮されたことは、おおいに高く評価すべきことと思います。
しかしそのような高得点がある反面、維新以降の戦前の日本が、本来国民が豊かに安心して安全に暮らせるようするための政治をしなければならないのに、立て続けに戦争をしてきた、あるいはそうせざるを得なかったということについては、やはり、痛烈に反省しなければならない点であったのではないかと思うのです。

逆に、戦後の日本は、教育や文化の面においては、大量失点を重ねていますが、すくなくとも戦後70年間、戦場に日本人の若者の屍が晒されるという危険は、ずっと回避し続けている点は、やはり高く評価すべきものであろうと思うのです。

そういう意味で、戦前が良かった、戦後が良いとかいう一面的な議論ではなく、私たちは未来志向で、戦前にあったような日本の歴史伝統文化が尊重され、高いレベルの教育がなされる時代を一方において取り戻しながら、その一方では、二度と戦争が起きないように、あらゆる備えをし、またあのような戦争を回避できるだけの、あらゆる努力がなされる国を築いていかなければならないと思います。

そういう意味において、戊辰戦争、西南戦争、佐賀の乱、日清戦争、日露戦争、第二次世界大戦、支那事変、第二次世界大戦が、なぜ起き、どうして回避できなかったのかといった問題についても、誰が悪かったとか、誰かのせいにするとかいうことではなく、冷静かつ客観的に戦争を防ぐために必要なことを研究し、学ぶという国をあげた努力が必要なのではないかと思います。

とにもかくにも、戦争は絶対に避けなければなりません。
さりとて、ただ金を渡して黙らせるという手段は、近隣国が貧乏で、捨扶持でも十分にだまらせることができた時代ならいざしらず、もはやいまの情況では、一切通用しない状況にいたっているのです。

そうであるなら、「戦争反対、徴兵反対」と、子供みたいにただ大騒ぎするのではなく、戦争を回避できるようにするために、国家としてできること、しなければなならないことを、冷静に実現していかなければならないのだと思います。

それこそが、国のために勇敢に戦ってくださった英霊たちに応える日本人の道であると申し上げたいのです。

20151208 倭塾・動画配信サービス2


人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」
 http://goo.gl/WicWUi
「耳で立ち読み、新刊ラジオ」で百人一首が紹介されました。
 http://www.sinkan.jp/radio/popup.html?radio=11782
ねずさんのひとりごとメールマガジン。初月無料
 http://www.mag2.com/m/0001335031.html





【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

関連記事

コメント
私は日本が平和をお金で買っている…と前々から感じており、海外への出費を税金の無駄使いだと批判する人たちは何も気付いてないのだと思っていたのですが、この記事を読んで、外交の不味さをお金でごまかしてきたのかな?という気もしてきました。
適材適所での海外投資も必要ですが、きちんとした外交ができないのは本当に致命的ですね。
私はやはり教育が大事だと思います。経産省なんかもそうですが、官僚は左思想に毒されたウマシカが多いように感じます。勉強ができる人たちは教師の左思想もそのまま吸収してしまっているのではないでしょうか?
日本では地政学があまり盛んでないそうですが、最近書店でよく見かけます。幸い日本人は勤勉ですから、そんなふうに知らない事をどんどん学べば、現状を変えていけると信じたいです。
2016/05/20(金) 08:22 | URL | 桔梗 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

AdSense
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさん(小名木善行)著書
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
スポンサードリンク