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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


桂太郎の母

桂太郎
20160917 桂太郎
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桂太郎(かつらたろう)は、ペリーがやってくる少し前の1848年の生まれで、陸軍大将、第二代台湾総督、陸軍大臣、外務大臣などを歴任し、内閣総理大臣を三期勤めた人です。
陸軍大臣のときに義和団事件を収め、日露戦争を勝利に導いた総理でもあります。

この桂太郎が、ご自身の母について小文を残しています。
素晴らしい内容ですので、ご紹介したいと思います。
なお、原文は文語ですので、いつものねず式で現代語に訳しています。

 ***

我が母のこと(原題「母」)

私の母は、父と同じで、ものごとを耐え忍ぶ人でしたが、名誉を尊び、人後に落ちることを嫌う人でした。
家は貧乏でしたが、母は、人を保護したり、人を救うことに、まったくためらわない人でもありました。
子を教育するうえにおいても、
「他の人に劣らないように心がけなさい
 たとえ飢渇におちいったとしても、
 決してきたない挙動をしないように」と教え、
「常に、率先して人よりも抜きんでることを志しなさい」と諭されました。

幼いころに、母がよく言われたことがあります。それは


20160810 目からウロコの日本の歴史




「おまえの両親は、おまえよりも先に死ぬのです。
 おまえに希(ねが)うことは、
 おまえが人らしい人として生きることです。
 おまえは桂の家を嗣(つ)ぐべき嫡子(ちゃくし)です。
 ですから私達は力のおよぶ限り、おまえに教育を施します」
というものでした。

あるとき私が学塾から帰るとき、友人と喧嘩になりました。
友人が、抜いた刀を私に向けたので、私はその刀を奪い取って家に持ち帰りました。
そして次の塾に行くために、その刀を母に託しました。そして、
「もし誰かが来て、請うことがあっても、決してこの刀を返し与えないでください」と申し上げました。

果たして私の不在中に、その友達の家から使いがやってきました。
「今日、うちの子が刀を忘れたと言っています。返していただきにあがりました。」
母はこれに答えて、
「我が家に刀を忘れた者は誰もいません。
 ですが、我が子が塾からの帰りに持ち帰った刀はあります。
 けれど我が子は、
 『この刀は誰が来て請うても返したまうな』と
 言い残して出かけました」とのみ答えました。

ひとたびは帰ったその家からの使いが、またやってきました。
「前に忘れたと申しましたのは、まったく子供の虚言とわかりました。
 本日、帰宅途中において、不都合があって、
 令息のために刀を奪われたと申しています。
 子には、厳しく懲らしめ戒めたいと思います。
 ただ刀を奪われたということは、世の聞こえが良くありません。
 まげて、返し給わらんことを請います」
と懇(ねんご)ろに頼んできました。

母は、
「先には、作り事を申されたので返すことを拒みました。
 武士は相身互いです。
 不都合を詫びて返戻を求められる上は刀はお返しいたします。
 再び欺(あざむ)かれることがないように戒められますよう」と
刀を返し与えました。
そして私が家に帰ったとき、その顛末を話してくれました。

父の許しを得て私が下関に赴いたとき、母は
「速やかに下関に到り、尊皇攘夷の志を果たし遂げなさい」
と、父とともに勧め励ましてくれました。

戊辰戦争で奥州で敵中に陥っていた頃は、母は神社に日参していました。
ところがその祈願の趣旨は、わが子の無事に帰ることではなく、
「なにとぞわが子が任務をまっとうし、
 いやしくも未練の最期を遂げ、
 家名を汚すがごときことがないように」
という、祈誓(きせい)でした。

父が他界したとき、四十九日の忌明けと同時に、私はただちに郷里を出て、横浜の大田村という語学所に入学しました。
まだ幼い弟や妹たち、それに母の悄然と寡居している寂寥(せきりょう)のありさまを思うと、ほんとうに自分は志を許してもらえるだろうかと悩みながら、私は母に、「お暇を賜りたい」と申し上げました。
すると母は意外にも、快く承知してくれました。
「おまえが志を立てて学を修め、
 桂家の名を顕(あらわ)そうとするのなら、
 私はいかなることにも耐え忍びます。
 ですから心置きなく出発しなさい」と勧めてくれたのです。

翌年(明治3年)秋、私はドイツに留学することになりました。
官費留学では、時期を逸すると思った私は、自費留学したいと思い、その学費に、戊辰戦争のときの軍功によっていただいた250石(当時の1石は、いまの1万円くらい)の禄をあてたいと、母に申しました。母は、
「新たに賜った禄は、おまえの功労によるものです。
 これをもって将来の志を遂げて身を立てるための学資とすることは
 まことによろしきを得たものです。
 我が家の俸禄は併せて年間350石です。
 残りの100石で女子ともども生計を立てます」
とこれを認めてくれました。

こうして私は欧州に渡航することができました。
尋常なら小康に安んじて、子が遠くに遊学することを喜ばなかったかもしれないし、そのために凌雲の志も、挫折したかもしれない。そうした例は当時少なからずありました。
私が素志を貫くことができたのは、母が、雄々しくおわして、常に私の志を励まし続けてくれたことによります。

私は、明治6年に帰国しました。
翌年8月に、母は他界されました。
私が陸軍少佐だった頃です。

母は、いまわのきわに及んだとき、
「もはや、心置くことなし」と言われたそうです。

私は不幸にして、母の往生に立ち会うことができませんでした。
私なりに最大限の努力をし、家名を顕していくことこそ、母の「心おくことなし」の言葉への、せめてもの孝養であったといまも思っています。

私の父母は、物事によく耐え忍び、忠孝を貴び、名誉を重んじ、いやしくも家名を辱めるがごときことを深くおそれつつしむ人たちでした。
私のいまがあるのは、ひとえにこの家庭における訓戒によるものであることは、言をまちません。
ですからわが子孫たる人々も、すなわちこのことを以って、父祖の家訓と心得えるならば、きっとおおいなる過ちはないものと思います。

 ***

桂太郎という立派な人物がなぜ生まれたのか。
その一端を垣間見させていただきました。

実際には、人は多くの人々との関係の中で生かされているのに、それを故意に無視して「個として」生きることは、人から我儘を是認して責任感を奪います。
ですからその分、人は身軽で安楽な生き方ができるのであろうと思います。

人が家庭という単位を強烈に意識して生きることは、人に大きな重荷を背負わせ、生きることに様々な制約が課せられることになります。
我儘な生き方が拒否されて、常に大きな責任を負うことになるし、常にわずらわしい人間関係を背負い込むことになるからです。
これはたいへんな重荷を背負って坂道を登るようなもので、とてもつらいことでもあります。

けれど、その重荷の正体は、実は愛であり、感謝の心なのではないかと思います。
その愛と感謝が、人に耐え忍ぶ力を与え、現状を切り拓く勇気と知恵を与えてくれ、そして人を育てるし、真の日本人精神なのではないでしょうか。

そういうことを思いながら、自分の人生を振り返ってみると、もう穴があったら入りたいくらいになります。
だからこそ、残りの人生を、自分なりに不十分ながらも、少しでもそういう日本人的精神をしっかり取り戻して生きていきたいと思うのです。

お読みいただき、ありがとうございました。


資料出典:大阪府教育会刊『女子鑑』(昭和13年)

20151208 倭塾・動画配信サービス2


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コメント
No title
嘘(作り事)を言って人を欺き、保身に走る者は卑怯者!
そういう奴はたとえ相身互いの仲であっても、厳に受け入れない。
「相身互い」の第一歩は誠実でなければならないということなのですね。

べつに教育勅語でもって教育されなくても、「物事によく耐え忍び、忠孝を貴び、名誉を重んじ、いやしくも家名を辱めるがごときことを深くおそれつつしむ」のが庶民の模範たる武士の価値観であり、そうしたリーダーの下、どんなに貧しくても威厳を示し名誉を保ってきた日本。

昔も今も、他人を欺くことでしか存在し得ることができない国が日本を取り囲んでいるが、そんな忌まわしい中国・韓国とその虜になっている人々に、今、美しい日本が汚されている。加えて、落ちぶれたアメリカが日本からさらなる富を巻き上げようとしている。

日本を安売りして堪るかと憤るリーダーが日本にはいないのでしょうか?

桂太郎の母なら、そんな輩を厳に受け入れないでしょうね。

それが得体のしれない相手に対する真の誠意なのかもしれませんよね。
2016/09/19(月) 08:05 | URL | rintosite310 #-[ 編集]
◇◆産業競争力会議◆◇
人材派遣会社会長などが民間議員であり、民泊を提言し
た産業競争力会議の提言政策として、以下のようなイン
フラの民営化が実施されます。
1) 仙台空港、関西空港、北海道内の空港などの空港民営

2) 大阪、浜松、広島などの水道事業の民営化

これらの民営化で問題なのは、TPPによる制約の下での外
資参入です。ただし、アメリカ人は純粋に経済的理由で
参入するので、たとえ彼らが落札しても将来的に日本人
への売却はあり得ますが、漢族の場合は話が違います。
中華街を見ればわかるように、漢族が取得した不動産は、
転売するとしても必ず漢族にします。そのような物件は
日本人の手に戻ることはありません。漢族共産国はTPP非
加盟ですが、あらゆる狡猾的な手段を考えだす彼らは、
買収したアメリカ企業や、偽装日本企業を通じて応札す
るでしょう。このように漢族の場合は、民族的要素が入
り込み、間接侵略にもつながります。

このままでは、日本はあらゆるものが漢族に買収され、
間接侵略が進行します。土地の場合は、実質的植民地と
なります。企業の場合は、幹部がすべて漢族となり、公
用語が北京語となります。北京語を話せない社員はせい
ぜい中級管理職までしかなれなくなります。シャープも
その恐れがあり、幹部を含む多くの従業員が漢族に入れ
替わり、人口侵略の橋頭堡となり得ます。

規制などの策を講じないと、熱力学第二法則のように、
漢族人口侵略が一方的に進みます。
2016/09/18(日) 22:08 | URL | #-[ 編集]
No title
『大往生したけりゃ 医療とかかわるな』の読み方
http://air.ap.teacup.com/awatenai/1636.html
2016/09/18(日) 21:51 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
No title
とても良いお話でした。心に染み入りました。今日の記事をありがとうございました。
2016/09/18(日) 16:07 | URL | 花まりん #-[ 編集]
若者へ❗
人は(日本人は)何千何万年の間 さまざまな内外の苦難を 和 をもって 自己の役割を理解し 自己研鑽に励んで 他国の先頭に立って歩んできました
そして次の世代に託して 魂の次なる旅に出るという事を繰り返し 現在に至ったのです
若者よ❗ そのことをよく考え 短絡的な思考に走らず 自己を高め 自己の役目を全うしてください
評論家や解説者は 社会を変えられません 人の役割に沿った 行動のみが 社会を変えて行くのです
どうぞ お役目を見つけ 自己研鑽に励んで下さい! 日月の兄弟 拝
2016/09/18(日) 10:30 | URL | 日月の兄弟 #-[ 編集]
君が代と道らすと
我(誠斌)を修め、家(仕付け)を綸め、郷(仕来り)を収め、国(憲鎹)を治める秩序のワケは、私たちがヒト(霊止)、つまり獣蛮(弱肉強食・毀畏忌尊)を克服して「苔むす巌」となり、我も世も鎮めて次の道らすへステップアップするためののような気がします。
2016/09/18(日) 08:32 | URL | 陸井夏樹 #kmQ4xb0A[ 編集]
挙げればきりない売国奴、明治が遠すぎる
明治時代は民でさえちゃんと日本を護ろうという心が当たり前にあったのですね。
明治時代に限らず開国前は国内も、昭和でも同じです。「日本を護る」

代々天皇御方々は永遠に、「皇国を守護せん」と特に近代の御方々は決意されておいでだったろう、と、色々読んでゆくと感じます。

さて、現在を見れば、昔と少しも変わらず、豊かな日本を奪いたい国々から「皇国を守護せん」と決意し、日々どこかで祈りはあるのでしょうかね。

「NO」

引退を匂わせたと思ったら、今度は来春ベトナム旅行ですと。
疲れてなんかいないじゃありませんか。世界一の格式を持つ皇室が、こう言っては失礼だけど三流四流国のしかも共産国家。必要ありますか?
(一部、引退してハトヤマのように中韓にお詫び旅行なぞ行かれては困るので影響ゼロの国へとの閉じ込めという説もあり)

あれは本当に今上自らの言葉ではなく、あの手この手で次々代の女皇簒奪を企んでいる非日本人祖父母の仕業だったと、これではっきりわかりましたよね。勿論寄り添っている人と祖父母プロデュースの。
どこまで世俗に堕ちるのやら。
どこまで皇国を貶めるのやら。

悪あがきは、お金を積んで文春の表紙にだけ弁明タイトルを載せさせて、本文はなし。

今上の自虐史観思想もアメリカ仕込みだから、やはり今でも植民地占領は終わっていないという事ですね。
なにしろGHQ仕込みの工作員が寄り添って操っているから始末が悪い。

だけど、ようやく時が動き始めて、今回の人事で良い長官他侍従も布陣を敷いてよかったです。
安倍政権が長期化されて本当に良かった。
今、目をやると外国人が堂々と国会にのさばるなんて言語道断です。
2016/09/18(日) 08:21 | URL | 桐一葉 #a8N0vP3U[ 編集]
No title
科学誌公認!「911のビル崩壊は計画的な解体だった」
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12200405660.html
2016/09/18(日) 07:24 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

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