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日本は「たみ」が「おほみたから」とされる天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。


家康と天野康景

本日、第8回「ねずさんと学ぶ百人一首」開催日です。
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20161018 天野康景
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天野康景は、徳川家康の家臣で、駿河の高国寺に1万石の知行地を与えられていたお殿様です。
その天野康景の領内で、ある日城普請に使うために保存しておいた「竹」を、大勢の農民たちが盗みに来るという事件が起こりました。

番をしていたのは、ひとりの足軽です。
足軽は農民たちを下がらせようとしました。
けれど多勢が相手です。
こちらを守れば反対側から盗まれる。反対側を守ればこちらを盗まれる。
やむなくその足軽は、農民のひとりを斬りました。
びっくりした農民たちは慌てて逃げて行きました。

翌日、農民たちの一部が、代官所に訴えを起こしました。
代官は驚いて、天野康景に取調べのため犯人を引き渡すようにと使いを出しました。
天野康景は答えました。

「城の用材を守ろうとした者に罪はない。
 もし罪があるとしたら、
 その罪は命じた私にある。
 番人の足軽に罪はござらぬ」


20160810 目からウロコの日本の歴史


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報告を受けた代官は、家康に上奏して判断を仰ぎました。
家康は「罪は足軽にある」と言いました。
トップである家康の判断を得た代官は、天野康景に、
「君命である」
と、あらためて足軽引き渡しを求めました。

天野康景は、
「どのように言われても足軽に罪はない。
 家臣だから君命に従えというのなら、
 私が家臣でなくなれば良いのであろう。
 1万石はご返上申し上げる」
と言って、高国寺を去って浪人になりました。

家康はこの報告を聞いて、失ってはならない家臣を失なったことに気付きました。
代官は、処分され、更迭されました。

さて、この話には、いくつかのポイントがあります。
そのことについて、触れてみたいと思います。


まず、農民たちがなぜこのとき竹を集団で盗みにきたのかです。
その事情は、この話に伝わっていません。
ただ、そこまでの行動に農民たち踏み切らせたには、それなりの事情があったであろうことは、容易に想像がつくことです。
なぜなら「竹」がなければ困ったからこそ、農民たちは城にやってきたからです。
そしてもし、農民たちが冷静に「竹を少し分けてもらえないか」と城に申し出、それなりに彼らの事情が明らかになれば、殿様である天野康景は竹を分けたかもしれません。

ところがそこが門番の哀しさです。
警固をしていた足軽に与えられていた任務は、あくまでも保存していた竹の警固です。
竹を分け与えるという権限は与えられていません。
話を上につなげば、という見方もあろうかと思いますが、それは警固の足軽にすることではなくて、別の窓口に申請すべきことです。

ところが集団でやってきた農民たちは、そこがわからない。
目の前に積み上げられた竹があり、頑として竹の引き渡しを拒否する足軽という現実しか見えていません。
だからこそ勢を頼みに、つい手が出てしまったことは、十分にありえることと思います。

それでもみ合いになる。
結果、足軽はひとりの農民を斬ってしまう。
すると、事情の如何を問わず、「斬った」という結果だけが残ります。
このことをもとに、人殺しだ、と代官所に訴える者が出てくるわけです。
いまでもよくある話です。

もともとの原因をたどれば、ちゃんとした窓口に事情を話して、普通に竹を分けてもらおうとしないで、いきなり目の前の竹を奪おうとした一部の農民たちの行動に問題があります。
ところが、そういう経緯を一切無視して、ただ「殺されました」と被害者を装う。
こうして加害者と被害者が入れ替わる。
支那事変や満洲事変、あるいは大東亜戦争、あるいは近年のイジメ問題等々、似たような事例はいつの世にもあります。

もとの事情がわからない代官は、目の前にある「人殺しがあった」という事実だけをみて、その者の処罰をしようとしました。
事情を知らず、結果だけを見て判断しようとする。

代官は、事件を単なる「警備の足軽による農民殺害事件」としてしか捉えていません。
一方の天野康景は、この事件を施政の責任とわきまえています。
なぜ施政の責任かというと、農民たちが大量の竹材を必要としているということは、そこに何か窮状があったということです。
それを事前に察して、揉め事が起こらないようにするのが、殿様の努めです。
それが不十分だったから、揉め事が起きたという反省が天野康景にはあります。

反省があって責任を負おうとする天野康景、単に斬死という事実の前に法に基づきただ反応しただけの代官、両者の器には、大きな違いがあります。

足軽の引き渡しに応じない天野康景について、代官は家康に「どのようにいたしましょうか」と判断を仰いでいます。
これは代官云々よりも、家康の偉いところです。
家康は、「みずからに不都合なことであっても、包み隠さず、ちゃんと報告できる」という家風を、日頃からちゃんと築いていたということだからです。
だからこそ家康は、誰もが納得する天下取りになれたのだと思います。

ところが、代官の報告は、事の経緯を仔細につかまずに、ただ「足軽が人を斬った」という事実だけに反応しています。
それで天野康景に足軽の引き渡しを断られたからと、家康にお伺いをたてるという反応をしています。
これではパブロフの犬と同じです。
斬ったという刺激があって、犯人を引き渡せと反応する。
引き渡しを断られるという刺激を受けて、家康に報告と反応する。
刺激を受けて反応しているだけで、刺激と反応の間に、代官としてなすべき事実関係の正確な確認とそれについての判断が抜けています。

これを「小役人」といいます。
マニュアル通り。わからなかったら上に聞く。
行ったジャッジは、マニュアルに従い、上に判断を仰いだものだから、自分は一切の結果責任を負わない。
これをのさばらせたら、徳川の治世は、無責任役人がのさばる治世となり、民衆には不満が生まれ、不満は民のストレスとなり、それはやがて大きな力となって、国内的な力学で徳川政権は崩壊し、世は再び戦国の世に戻ってしまうことでしょう。

ところが一方で、仔細なことでも相談してくる部下というのは可愛いものです。
家康でさえも、その可愛さから、「罪は足軽にある」とミス・ジャッジをしてしまいました。

そしてそのミス・ジャッジを引き出した代官は、天野康景に対して高圧的に足軽の引き渡しを命じてしまいました。
その結果、天野康景は、一万石を返還し、浪人しています。

さて、一万石の大名が、碌(ろく)を返上したとなれば、これは一大事ですから、当然、先ほどの代官とは別なルートから、家康に報告があがります。
その結果、家康は、自分が代官の片務的な報告によってミス・ジャッジをしたことに気付きます。

そこで、みなさまに質問です。
「気付いた時点で、どうして家康は天野康景を呼び戻そうとしなかったのでしょうか」

答えは、「できない」です。
なぜなら、足軽が刃傷沙汰を起こしてしまう原因を作ったのは、まさに天野康景の責任です。
そもそも農民たちが竹を盗みに来なければならない情況を作ってしまったことは天野康景の責任であるし、その窮状に気づかずに、農民たちがくるかもしれないということを予測せず、番人をひとりだけにしておいたということもまた、天野康景の責任です。
家康としては、これを見過ごすことはできません。
これを赦したら、家康は施政の甘えや身勝手を容認したことになります。

けれど、一方において、部下の行動の責任を一身に背負って出奔した天野康景の、その決断力と、責任感は、とても立派なものです。
戦乱の世を終わらせ、これから新しく安定した治世を築こうとする家康にとって、必要なことは、権力を与えたときに、その責任をしっかりとまっとうできる人材と、それを可能にする体制です。

小役人は、役所の兵卒にはなれても、奉行や代官にすることはできないのです。
奉行や代官は、権力を持ちます。
権力を持つものは、しっかりとした責任感を持ち、その責任を自覚して行使できる者でなければならないし、それを求める体制を築かなければ、徳川の体制は盤石とならないのです。

天野康景は浪人し、その年のうちに神奈川県足柄の西念寺にはいって出家し、6年後に死去しました。77歳でした。
けれど息子の康宗は、あらためて千石取の旗本として起用されました。
そして家は幕末まで、存続しています。
同級生に、その子孫となる天野君がいました。
彼はとっても体格の良い好男子で、ご先祖が鎧武者となって戦国時代を駆け抜けたであろうことが容易に想像できるような男でした。

一方、ちゃんとした調べもせずに、ただ法を額面通りにしか解釈できなかった代官は、家康に目通りが許される直参旗本から、非直参の御家人へと降格されました。
彼は、御定法を守ったし、家康への報告もきちんとしたけれど、額面通りに処罰するだけなら、代官の任には不適格とみなされたのです。

現代社会も同じです。
犯罪を犯した者を逮捕し、法で定めた通りに処罰するだけなら、教師も警察も要りません。
なぜならそれは、どんなに法や規則を破っても「捕まりさえしなければ構わない」という世相を生み、人の上に立つ者であっても、マニュアル通りにしさえすれば責任を負わなくても良いという世相を生むからです。

必要なことは、権力と責任の両立。
そして、民の情況を察し、事前に手を打って問題そのものが起こらないように察する能力です。
そのためにこそ、政治も行政も司法もあります。

どこかの市のように、賞を取り消しておいて見苦しい言い訳をしているような小役人では市長は務まらないのです。

お読みいただき、ありがとうございました。

※この記事は2014年10月の記事のリニューアルです。

20151208 倭塾・動画配信サービス2


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No title
◇◆首相公選制◆◇
以下のような行き過ぎた三権分立のため、二元代表制の
アメリカ大統領制は、慢性的レームダック状態が発生し
易い欠陥制度です。

1, 強すぎる議会の権力(基本的に大統領の権限より強い)
1) 大統領は議会に対して法案や予算案を提出することが
出来ず、「一般教書」という形で勧告するに留まる。一
方日本では、法案の90%以上が内閣提出法案である。

2) 大統領は議会で可決した法案に対し拒否権があるが、
議会の2/3の再可決で法律が成立する。

3) 大統領に議会の解散権がない。

4) 大統領が指名した各省長官などの官吏の承認に上院の
2/3以上、最高裁判事の承認には過半数の賛成が必要で、
事実上人事権は議会にある。

2, 強すぎる最高裁の権力
議員も大統領も選挙が関門になるが、一旦就任すれば終
身制の最高裁判事には、極めてまれな弾劾がそれにあた
り、実質上ないに等しい。最高裁は違憲審査権があり、
行政の政策を違憲とし、それを止めさせることができる。
そのため、中断したダム工事があるほどである。一方日
本では、行政内の内閣法制局の審査だけで済む。(ただし
内閣法制局の権力が強すぎる。)

これらの理由で、野党が議会多数派だと大統領所望の法
律を成立させられません。例えば、イラク戦争での増派
ができなかったことがありました。このようにアメリカ
大統領制は、日本の議院内閣制と比べ、リーダーシップ
発揮が困難な制度です。アメリカ大統領制を念頭におい
た首相公選制待望論がありますが、日本政治弱体化阻止
のため、その実現はあってはなりません。まして、弊害
がある首相公選制は、改憲の項目に入れるべきではあり
ません。むしろ、女王と内閣までも組み込まれた議会
(Parliament)と行政の高い自由度の基となる不文憲法の
ため、安定した首相のリーダーシップ発揮が可能な、英
国の制度を参考にすべきです。
2016/10/20(木) 23:06 | URL | #-[ 編集]
足軽は、農民を斬らずにすます事が出来なかったのか? 人の命を奪うのは並大抵の事ではない。ましてや、武器を持たない農民です。だから、家康も足軽が悪いと処断されたのだと想います。足軽の侍には、もう少し知恵を働けせて貰いたかった。上役に先ず報告するとか手段はなかったのかなと想いました。ようは、マニュアルどうりに動く人間は、家康はいらないという事です。そんな武士(役人)は、役に立たないという事だと想います。
2016/10/20(木) 20:30 | URL | #-[ 編集]
No title
物事は事件が起こった結果だけを見ずに、その原因から考えなければならないと言うことですね。


>どこかの市のように、賞を取り消しておいて見苦しい言い訳をしているような小役人では市長は務まらないのです

この事件、報道された当初は写真コンクールを主催した市長が何も考えずに表彰したが、女子中学生が虐めで亡くなったことを知って、表彰するのに写真に写っている人が亡くなっているのでは都合が悪い(虐めのあったことが大きく取り上げられる)から、表彰を取り下げたと想像していたのです。

これでは、女子中学生が浮かばれません。

しかし、表彰の決まった後、市長は亡くなったことを確認したところ、この自殺はまだ名前等が公開されていなかったことから、公開するのを防ぐために表彰を取りやめたのなら、判断は適切だったと思います。
その後に親が、自ら公開していますから表彰しても良くなりましたが、判断は公開前のことです。また、この写真の代わりに、他の写真を表彰していないことも良かったと思います。
ただし、親が公開することも了解していたのなら、そのまま表彰しても良かったでしょう。

それから、これらの説明をし他の地に再度表彰するとのことでしたが、これは、両親に改めて表彰することを納得していただいてから、マスコミに説明するべきだったと思います。

ただ、私が疑問に思うのは、当初の説明後、何故表彰を取り消したのかと言うことです。あの御両親なら事情を説明後、現在公開されていない名前等が、表彰されることによって公開されることになるとの説明をすれば、表彰することの適否を判断されたと思うのです。

それが何の説明もなく、2,3日後に表彰を取り下げたとの連絡をされたのならば、様々な意味で治まらないのは仕方がないと思います。

この2,3日に何があったのかが、不明です。
これまで全く出て来ていないのですが、虐めた側のことはどうだったのでしょうか。虐めた側に対する配慮で、表彰を取りやめたと言うことはないのでしょうか。

中学生の間の虐め事件による自殺だからと、虐めた側を守るために表彰を取り下げたのならば、私は亡くなった中学生が可哀想だと思います。

中学生ならば誰でも、虐め行為をしてはならないことを知っているのです。被害者を作ったのは、加害者です。

加害者は、虐めた責任を取らなければならないと思います。

興奮して、表彰取り下げの原因についてを想像し、それについて、勝手に言及しました。これが間違っていたら、謝るしかありません。
私はこの写真が素晴らしいと思いますし、コンクールの関係者の方も、そう思ったから表彰の判断をしたのだと思います。
2016/10/20(木) 12:47 | URL | ポッポ #/5dmJF4E[ 編集]
No title
普通は高国寺じゃなくて、興国寺と書きますね。伊勢新九郎盛時(北条早雲)が最初に得た城とされます。
2016/10/20(木) 08:57 | URL | じゅねす #-[ 編集]
No title
【民進党は説明責任を果たせ】日本政府「台湾当局の外国国籍喪失届は受理しておらず、『国籍選択宣言』の提出が必須。日付が戸籍に明記」【蓮舫代表は戸籍謄本の公表を!】
https://samurai20.jp/2016/10/multiple-nationality-9/
2016/10/20(木) 07:45 | URL | junn #p4GOlP7Y[ 編集]
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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
静岡県出身。国史啓蒙家。倭塾塾長。日本の心をつたえる会代表。日本史検定講座講師&教務。
連絡先: nezu3344@gmail.com
著書
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』第1巻〜第3巻
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』
日々、先人たちへの感謝の心でブログを書き綴っています。それが自分にできる唯一のお国への、先人たちへの、そしていま自分が生かさせていただいていることへのご恩返しと思うからです。こうしてねずブロを続けることで、自分自身、日々勉強させていただいています。ありがたいことです。

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私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

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